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カテゴリ 歴史・時代
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何故、こんなことになったのだろうか? 我が家が囲まれている!! 戦国時代に家ごとタイムスリップしたごく普通の家族による戦国絵巻?
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小説 2,792 位 / 33,916件 歴史・時代 19 位 / 444件
文字数 739,141 最終更新日 2018.05.15 登録日 2017.04.03
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歴史・時代 連載中 ショートショート
 明治十九年、熱烈な恋愛の末に勝海舟の三男梅太郎と国際結婚したアメリカ人クララ・ホイットニー。彼女が明治八年、十五歳の誕生日の直前、家族と共に日本にやってきて以降、明治二十四年までの間に記した大小十七冊にも及ぶ日記。そのラノベ風翻訳がこの日記形式の小説の原案である。  十代の普通のアメリカ人少女の目を通してみた明治初期の日本。「そのありのまま」の光景は今日の我々に新鮮な驚きをもたらしてくれる。  しかも彼女の日記には明治初期の著名人が綺羅星の如く登場する。後に義父となる勝海舟は勿論、福沢諭吉、森有礼、新島襄、大久保一翁、大鳥圭介、徳川宗家第十六代徳川家達などなど、数え出せばキリがない。そして何より、教科書や歴史書では窺い知れない彼らの「素顔」は、明治という時代をより身近に感じさせてくれる。  同時にこの日記は現代を生きる我々からすれば「失われた一つの文明」の記録でもある。  我々が何を得て何を失ったのか。それを一人のアメリカ人少女の目を通して目撃していくのがこの物語である。
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小説 7,945 位 / 33,916件 歴史・時代 83 位 / 444件
文字数 766,327 最終更新日 2016.04.27 登録日 2015.12.29
江戸時代中期、家老の娘照(てる)は、十も年上の吝嗇な男孫右衛門と祝言を挙げる。だが、実家の事情で離縁せざるを得なくなる。そんな彼女に思いを寄せていたのは幼馴染の清兵衛だった。 ムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」のエピソードを増補改訂したものです。
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文字数 49,215 最終更新日 2017.06.19 登録日 2017.05.25
 永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。  住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。 (たれかに、許して欲しい)  祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、 「しょう様」 「八重…。市右衛門は、のう」 境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。  周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。 「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」 乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。       先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
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文字数 138,129 最終更新日 2018.04.15 登録日 2018.04.10
殺生石の力を得て、弦雲が石田俊衛門を斬り殺した。弦雲は江戸に逃げ、藩は石田家の家族に父である俊衛門の仇討を命じたのだった。すぐに石田家の家族は江戸に向かった。そして・・・。
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文字数 44,663 最終更新日 2016.03.11 登録日 2015.09.01
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歴史・時代 連載中 短編 R18
天下の趨勢が固まりつつあった戦国末期。 未だ群雄割拠の中にあった奥州に一人の英傑がいた。 その名は伊達藤次郎政宗! 己の野心を隠さず、あるがままに生きた漢。 これは峻烈でありながらも家族への愛が人一倍強かった一人の男の恋の話。
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文字数 58,344 最終更新日 2017.06.26 登録日 2017.05.20
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歴史・時代 連載中 長編 R15
元々、上杉謙信公(うえすぎけんしんこう)の女性説を詳しく知りたくて、調べていました。 が、ふたを開けてみれば、歴女で、趣味は刀剣、鎧などをじっくり見ること、遺跡や、屋敷跡などを探し歩いていく主人公の柚須浦(ゆすうら)采明(あやめ)、12才(数え年で13才)が、上杉謙信の女性説と言うコアな情報から、長尾景虎(ながおかげとら)時代のお寺の周辺を探し歩いているうちに、トリップして戦国時代に行き、直江神五郎(なおえしんごろう)、後の直江景綱(なおえかげつな)と出会うお話。 片や、長尾景虎5才(数えで6才)が、教育係の神五郎(しんごろう)から逃げ、トリップして采明の家族に出会うお話です。 刹那の大好きなロリ系の頑張り屋の女の子とショタ系の少年が互いの世界が入れ替わっても、世界から逃げず、でも時には少し涙を流しながらも、前を向いて進んでいくお話です。 よろしくお願いいたします( 〃▽〃) 間違い訂正、お願いしますm(__)m
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文字数 59,278 最終更新日 2017.05.05 登録日 2017.03.08
側用人である島松時貞と、藤の間に生まれた主人公の静子。優しくて、江戸中でも噂の美しさを持つ静子は、楽しい毎日を過ごしておりました。嘉一朗と婚約もして祝言も上げて楽しい毎日を過ごしておりました。ですが、上様が静子様を見て見たいと言うことで会ってみると上様は静子様を気に入られ、側室にしようとしました。その時は、収まったことなのですが、あとで書状が届き、側室として向かい入れるということになってしまいました。他の側室や御台様からのいじめにも耐え抜き、静子がどんどん成長をしていく物語です。 この話は全てフィクションです。
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文字数 20,710 最終更新日 2016.07.14 登録日 2016.06.27
ある男性に送られた老女からの手紙に記されていたのは幕末から平成にかけての二つの家族の物語。 西南の役後、故郷を離れた村川新右衛門、その息子盛之、そして盛之の命の恩人貞吉、その子孫達の運命は…。 なお、本作品に登場する人物はすべて架空の人物です。 歴史上の戦災や震災関連の描写がありますのでご容赦ください。 「小説家になろう」に掲載しているものの増補改訂版です。
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文字数 50,519 最終更新日 2018.05.19 登録日 2018.04.30
-私は、恋をしてはならなかったの? 叶わぬ恋をした琴乃。 家族、恋人に先立たれ、独り遺された。 叔父の邸に引き取られてからは、更に従姉妹に虐められ、お気に入りの女房を取り上げられ………と、精神的苦痛を味わうのだが………
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文字数 19,609 最終更新日 2017.08.14 登録日 2017.08.02
時は江戸、老中水野忠邦が失脚した頃のこと。 佳穂(かほ)は江戸の望月藩月野家上屋敷の奥方様に仕える中臈。 幼い頃に会った千代という少女に憧れ、奥での一生奉公を望んでいた。 ところが、若殿様が急死し事態は一変、分家から養子に入った慶温(よしはる)こと又四郎に侍ることに。 又四郎はずっと前にも会ったことがあると言うが、佳穂には心当たりがない。 海外の事情や英吉利語を教える又四郎に翻弄されるも、惹かれていく佳穂。 一方、二人の周辺では次々に不可解な事件が起きる。 事件の真相を追うのは又四郎や屋敷の人々、そしてスタンダードプードルのシロ。 果たして、佳穂は又四郎と結ばれるのか。 シロの鼻が真実を追い詰める! 別サイトで発表した作品のR15版です。
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小説 33,916 位 / 33,916件 歴史・時代 444 位 / 444件
文字数 354,105 最終更新日 2018.05.22 登録日 2018.04.27
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