ホラー 小説一覧
81
――賽櫻神社へようこそ――
賽櫻神社≪サイオウジンジャ≫へようこそ――。
参道へ入る前の場所に蝋燭があるので、そちらをどうかご持参下さい。
火はご用意がありますので、どうかご心配なく。
足元が悪いので、くれぐれも転ばぬようお気をつけて。
参拝するのは夜、暗い時間であればあるほどご利益があります。
あなた様が望む方はどのような人でしょうか。
どうか良縁に巡り合いますように。
『夜の神社に参拝すると運命の人と出会える』
そんな噂がネットのあちこちで広がった。
駆け出し配信者のタモツの提案で、イツキとケイジはその賽櫻神社へと車を出して行ってみる。
暗いだけでボロボロの神社にご利益なんてあるのだろうか。
半信半疑でいたが、その神社を後にすればケイジはある女性が何度も夢に現れることになる。
あの人は一体誰なのだろうか――。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
感想数 0
文字数 32,257
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.03
82
最恐 百物語
語られるたびに“何か”が近づく――。
封じられた恐怖、禁断の百話。
古びた洋館、途絶えた村、忘れられた学校……
語り部たちが集い、次々と語る怪異譚(かいいたん)。
一話、また一話と進むごとに、部屋の明かりがひとつずつ消えていく。
やがて百話目――最後の「最恐の話」が始まるとき、
“本物”が現れるという伝承があった。
そのとき語られるのは「作り話」か「実話」か――
そして語り終えた者たちに待つ運命とは……。
感想数 0
文字数 66,552
最終更新日 2026.07.27
登録日 2025.06.11
83
ホラー短編集
思い付いた短編ホラーを気が向いた時に更新します。
※この物語は全てフィクションです。実際の人物、地名、団体、事件等とは一切関係ありません。また、心霊スポットと呼ばれる場所への探索を勧めるものではありません。悪ふざけで心霊スポットと呼ばれる場所へ行くのはおやめください。深夜の騒音は近隣住民の迷惑になります。山へ行く場合も遭難や動物に襲われる危険性もあります。絶対におやめください。
感想数 2
文字数 225,757
最終更新日 2026.07.27
登録日 2024.02.28
84
現代八犬異聞
その日を境に、“普通の日常”は静かに壊れ始めた。
街で起こる不可解な事件。
人ならざる怪異。
そして、導かれるように出会う仲間たち。
一見ただの高校生でしかない彼らは、それぞれ胸の奥に説明のつかない違和感を抱えていた。
まるで最初から、“何か”に選ばれていたかのように。
やがて彼らは知る。
この世界の裏側では、人知れず異形との戦いが続いていることを。
友情、因縁、裏切り、そして抗えない運命。
現代に蘇る“八つの因果”が交わる時、物語は動き出す。
和風伝奇×現代ダークファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 60,653
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.05.27
85
創作意味怖集
感想数 0
文字数 31,851
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.04.27
86
背神者―神に背く者―25歳で死ぬ呪いを受けた男の怪異譚
25歳で死ぬ呪いを受けた男、白紙。
彼は呪いを解くため、怪異を追い、その様子を配信している。
しかしある日、一人の青年との出会いをきっかけに全ては動き始める。
なぜ白紙は、25歳で死ななければならないのか。
そして、その呪いの先に待つものとは――。
運命を、変えろ。
執筆に行き詰まらなければ、毎日12時と20時に投稿予定です。
よかったら、お気に入り登録してお待ちください。
感想数 7
文字数 57,026
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.21
87
乳舐婆
初投稿です!趣味が合う方いたら是非コメントやアイディアなどお待ちしております!
感想数 0
文字数 26,300
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
88
【完結】怪談集め あなたの怖い話
『これって本当……?』 日常にある怖い話。(実話にはフェイク入ってます。) 25話で完結します。
感想数 1
文字数 66,082
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.04.27
89
黒猫館 〜愛欲の狂宴〜
第二次世界大戦の最中、書生を求むという謎の求人広告を見つけた主人公、松下直樹は、雪深い山の中にある謎の洋館『黒猫館』へと向かっていた。月給は当時としては破格の一月300万円もの大金。戦争の徴兵を免れる為に書生(大学生)へとなった彼は、不思議と思いつつ、その求人元へ機関車で向かう。彼を待ち受ける一家は鮎川家。有名な資産家一族である。
既に夫を亡くした鮎川家は歴史の表舞台から消えて、そして『黒猫館』にて暮らしている。
鮎川家には、女主人の鮎川直美と娘の雪菜、メイドの芹沢亜美がいる。彼女らはこの人里離れた洋館にて密かにとある『宴』を開いていた。
それは見目麗しい男性を呼び、自らの愛欲を埋める為に行われる性の饗宴だった。
松下直樹はそこでかつてない程に、性の饗宴の生贄として『黒猫館』にて囚われてしまう。
レトロな雰囲気の作品を思いついたので、形にして小説にしてみました。中編小説になる予定です。
感想数 0
文字数 106,660
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.03.23
90
糠味噌の唄
昭和60年の春、小6の町子は学校が終わって帰宅した。
家には誰もいない。
お腹を空かせた町子は台所を漁るが、おやつも何もない。
あるのは余った冷やご飯だけ。
ぬか漬けでもオカズに食べようかと流し台の下から糠床の入った壺をヨイコラショと取り出して。
かき回すと妙な物体が手に当たる。
引っ張り出すとそれは人間の手首から先だった。
感想数 4
文字数 68,730
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.02.28
91
中島は考えた。廃墟に行けばバズるはずだと
「あの……おれさ、実は心霊系YouTuberになりたいんだ」
夏休みにゼミのメンバーで旅行に行くことになった。はっきり言って全く乗り気じゃなかったけれど、企画した中島に土下座され、仕方なくおれを含めて彼氏彼女のいない独り身三人が旅行メンバーという犠牲になる。
中島以外は乗り気じゃないという最悪な旅行。でも、旅行を企画した中島はこの旅行でやりたいことがあるようで……。
感想数 0
文字数 13,607
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.23
92
彷徨う屍
春休みは、まもなく終わり。関東の桜は散ったが、東北はいまが盛り。気候変動の中で、いろいろな疫病が人々を苦しめている。それでも、日々の生活はいつもと同じだった。その瞬間までは。4人の高校生は旅先で、ゾンビと遭遇してしまう。周囲の人々が逃げ惑う。4人の高校生はホテルから逃げ出し、人気のない山中に向かうことにしたのだが……。
文字数 457,739
最終更新日 2024.08.04
登録日 2022.08.22
93
芋虫が蝶になる時
目が覚めたら、私は芋虫になっていた。
どこなのか分からない場所で目覚めた時、〝彼女〟は四肢を失い、目も鼻も耳も毛髪も失った状態で寝かされていた。
〝彼女〟の傍らには人のいい男性がいて、食事の世話をしてくれる。
不思議な事に、男性が与えてくれる食べ物を口にすると、失った体の一部が元に戻っていく。
〝彼女〟がすべてを取り戻した時、何が起こるのか――。
〝彼女〟は何者で、どのような経緯でそこにいたのか――。
※ 表紙は『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。
感想数 0
文字数 18,201
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
94
くすぐりサキュバスの森
感想数 0
文字数 24,491
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.07
95
それでは、お先にごきげんよう
オカルト+ブロマンス
佐久良旺史(さくらおうし)……高校1年生。自分で見聞きしたものしか信じない現実主義者。
八神紫己(やがみしき)……高校1年生。旺史のクラスメイトで憑依体質
佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。
――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。
自分の見聞きしたものしか信じない旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。
登校中のある朝、旺史は見覚えのある男子生徒が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
※ オカルトですが、怖いのが苦手な作者が書いたものなので、ホラー色は薄めです。
※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞に応募予定です。よければ投票や本棚登録、いいね♡などで応援していただけると、めちゃくちゃ励みになります!!
感想数 6
文字数 94,459
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.02.27
96
巨大虫の居る町
【作品のあらすじ】
季節は紅葉が美しい秋麗。瀬野ラウラはある目的の為、とある町へ訪れていた。
それは一見のどかな田舎町。しかし、その裏側に潜む存在がラウラを妖しく狙っていた。
彼女が足を踏み入れたのは常識の外側にある世界。悍ましき因習が蔓延る禁足地だった。
慶香町。ここは巨大虫の住む町。
※この作品には蟲姦要素が含まれます。苦手な方はご注意下さい。
2022/09/25改稿を行いました。
感想数 1
文字数 83,810
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.02.20
97
清司郎のいない体
かつてサッカー界の英雄だった大内洋二郎は、癌で余命わずかとなり、唯一の生き甲斐は才能ある甥・清司郎だった。
しかし事故で清司郎の右足は粉砕され、サッカー人生は絶望的になる。
洋二郎の旧友が研究していた禁断の技術「人間接ぎ木術」により、事故死した若手選手の右足を移植した清司郎は、以前よりも強く速くなる。
だが名門・霧ヶ峰学園の受験を前に、清司郎は勉強ができず泣き崩れる。
その願いに応えるように、洋二郎は自らの“頭”を少年の体へ接ぎ木させるのであった。
感想数 0
文字数 776
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
98
実話怪談・短編集◆えみため◆
■実話怪談・短編集◆とほかみ◆の続編です。各体験談は短編・中編・読み切りです。
※(◆とほかみ◆が14万字を超えたので読みやすさを重視して一旦完結させました)
■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む)
■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、
体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。
■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。
■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。
※pixiv・カクヨムへ掲載していない怪談を含む【完全版】です。
感想数 0
文字数 57,660
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.02.23
99
狂女は静かに眠りたい [完結]
月夢(らいむ)の日常は、壊されていった。
大事な物を、壊されるということによって
ひどくなっていく、旦那のモラハラと、暴力。
そして、支配。
だんだんと静かに壊れていく月夢。
強すぎた愛は、言われもないほどの憎しみに変わっていく
正気が狂気に変わった先にあるのは
地獄か?天国か?
感想数 1
文字数 44,186
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.02.27
100
きさらぎ駅
感想数 1
文字数 73,099
最終更新日 2026.07.21
登録日 2022.12.14
101
ミドルキックと呪いのアマガエル
姉は貞子。弟はミドルキック性癖。お使い品はカエルの死骸と精力剤。
買いに行った先で幻覚剤を飲まされ、地獄の記憶を共有し、気がつけば秘密結社と巨大生首に巻き込まれていた。
真面目に読むと怖い。不真面目に読むと笑える。
そういう小説です。
感想数 0
文字数 34,438
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
102
異邦人と祟られた一族
古くから奇妙な祟りに見舞われる名家・白神家。その一族を救うことができるのは、異国の風貌を持つ不思議な少年・ギルバートだけだった。
感想数 0
文字数 108,210
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
103
少女憑依譚
感想数 1
文字数 30,845
最終更新日 2018.07.20
登録日 2017.12.13
104
感染
福岡県北九州市の観光スポットである皿倉山に航空機が墜落した事件から全てが始まった。
生者を狙い動き回る死者、隔離され狭まった脱出ルート、絡みあう人間関係
そして、事件の裏にある悲しき真実とは……
ゾンビものです。
感想数 0
文字数 493,590
最終更新日 2021.05.02
登録日 2019.10.24
105
"深海こだま"の都市伝説について
(2026年3月26日記録)
名門女学院の『なおびの女学院』に通う石永ヒメは失踪した妹分を探していた。その途中、黒い影に襲われたが、機械の左腕を持つ隻腕の少年『深海こだま』に助けられる。こだまと共にヒメは校内で多発する失踪事件を追うことになる。
寄宿学校という陸の孤島で育つ巨大な闇に立ち向かえ! モキュメンタリー風伝奇バトル開幕!
(2026年3月25日記録)
引き続き調査記録を公開します。以前と同様、公開した資料の入手タイミングに合わせて調査記録を載せる形にしています。
(2026年3月6日記録)
調査記録を公開します。これまで公開した資料の入手タイミングに合わせて調査記録を載せる形にしています。
(2026年3月1日記録)
私が在籍している全寮制の女子校、なおびの女学院で起きた奇妙な出来事を調査し、その過程で得た資料を公開します。
調査に至った詳しい経緯などは後程公開いたします。
(2026年2月24日記録)
急いでいるが取り急ぎ公開。
感想数 0
文字数 104,680
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.02.25
106
要らないって言うから、捨てただけ。でも……
要らないって言うから、捨てただけ。でも……
お前なんかが幸せになれると思うなよ。
感想数 4
文字数 9,385
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.05
107
近づいてはならぬ、敬して去るべし【第9回ホラー・ミステリー小説大賞、奨励賞ありがとうございました!】
山中、もしあなたがそれに出会ったら……
近づいてはいけない。
敬して去るべし。
山を降りろ。
六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。
28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。
田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。
大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。
会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。
失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。
「名付け得ぬ神」。
東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。
コウイチは訪ねてみることにする。
道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——
深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。
不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。
日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
感想数 5
文字数 118,918
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.28
108
あなたが選んだのは、私ではない私でした
隣町から引っ越してきたケリーのことを妹のように可愛く思っていた。
私の持っているものを買って「お揃いだね!」と言ったケリーを見て、妹ができたみたいで嬉しかった。だから、我儘なところも笑って許せた。
でも、段々と私に似てくるケリー…
少しずつ感じる違和感…
ケリーは一体何がしたかったの?
文字数 14,351
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
109
(ほぼ)5分で読める怖い話
感想数 0
文字数 16,189
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.05.16
110
おじさんを心霊スポットで泣かせてみたら…❤
※ホラーが好き、かつ、おじさん好き、おじさんを虐めたい方推奨
※本格ホラーを求める方は、メインストーリーのみをお読み下さい。
おじさん好きの主人公、カコが、心霊スポットを訪れて、同行させたおじさんを泣かせるお話。オムニバスです。
カコは、心霊に精通し、おじさんの泣き顔に興奮し、それを生きがいとする狂人です。(ここ重要)
ストーリーにはメインとサブの2通りあります。
メインストーリーはホラーに特化しています。
サブストーリーは、サイコでカオスなマニアック路線。ギャグ多めで怖さをマイルドに。
普段は心霊には縁遠い、個性豊かな6人のおじさん達が、
身の毛もよだつ、恐怖におののき、正気を失っていく様をご堪能あれ。
結構ギャグ要素も多めです。
※グロテスクな詳細描写は避けていますが、最低限のグロテスクな表現があります。ご注意ください。
感想数 0
文字数 54,486
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.17
111
怪淫談(カイダン) ~オカルティックエロ短編集~
身長一八〇センチメートルオーバー、ショートカット、貧乳、中性的な容姿に常にラフなパンツスタイル……。かろうじて無職ではない自称フリーターの菫(すみれ)は男と無縁に生きてきた。それと言うのも夜蜘蛛(やくも)と名乗る“神様”に愛されてしまっているから。そんな菫は夜蜘蛛の愛を利用して霊能力者もどきの仕事をしている。なにせこの世界、道を歩けば“怪異”に当たってしまうくらいなので――。
そんな一人と一柱がエッチしたりしなかったりしつつ、“怪異”を解決したりしなかったりするオカルトエロストーリー。
※色々と習作。主人公orゲストモブ女子がエロい目に遭う話。エロ含めて基本全体的に馬鹿馬鹿しい雰囲気なのでホラー要素はそれほど強くないです。
※現在エピソード3まで掲載(エピソード毎読切型です)。
文字数 52,595
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.08.06
112
意味が分かると怖い話(自作)
2ch大好きの根暗なわたくしが、下手の横好きで書き連ねていくだけの”意味が分かると怖い話”でございます。
コピペではなくオリジナルとなりますので、あまり難しくなく且つ、不快な内容になるかもしれませんが、何卒ご了承くださいませ。
追記:感想ありがとうございます。
追加で順次解説を記述していきたいと思います。解釈の一つとしてお読みいただけますと幸いです。
感想数 17
文字数 71,173
最終更新日 2020.01.07
登録日 2017.08.26
113
【1話完結】5分で人の怖さにゾッとする話
5分程度で読める1話完結のショートショートを載せていきます。主に、ヒトコワなホラー話です。
感想数 1
文字数 14,314
最終更新日 2026.02.16
登録日 2023.08.21
114
性奴隷を拒否したらバーの社畜になった話
須原幸太は借金まみれ。
金貸しの元で無償労働をしていたが、ある日高額報酬の愛人契約を持ちかけられる。
『死ぬまで性奴隷をやる代わりに借金は即刻チャラになる』
飲み込むしかない契約だったが、須原は気づけば拒否していた。
「はい」と言わせるための拷問が始まり、ここで死ぬのかと思った矢先、須原に別の労働条件が提示される。
それは『バーで24時間働け』というもので……?
感想数 0
文字数 92,915
最終更新日 2026.03.17
登録日 2022.08.14
115
意味が分かると怖い話まとめ【解説付き】
意味怖のまとめです。下にスクロールしてもらえると解説が載っています。
ほとんど作り話ですがお楽しみください。ほとんど…ね
感想数 0
文字数 4,691
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.03
116
消えた音 消えた令嬢
ひたり、ひたり、なるべく音を立てないように屋敷の廊下を歩く。家族に見つかったら蔑む目が、物が、罵声が飛んでくる。
妹は鬱憤を晴らすためだけに私の部屋を訪れる。
屋根裏部屋で起こった出来事に家族は気づかない。主人公が初めて行動して立てた音に、やっと異変に気づく者が現れた。
小説家になろうにも公開しております。
文字数 5,401
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
117
地獄からバイバイ
日常は、ある日唐突に、壊れた。
鈴木散月(すずきさんげつ)、高校2年生。
特技なし、趣味なし、将来の夢、なし。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
ある朝の朝礼で、日常は唐突に壊れる。
クラスメイトが担任を殺し、そのクラスメイトも別のクラスメイトによって殺された。
散月はおかしくなったクラスメイトに見つからないよう祈りながら、うつむくことしかできなかった。
そこに、鉄パイプを持った眼帯の男が乱入してくる。
男はクラスメイトを惨殺した後、唯一生き残った散月の元を訪れ、笑顔で告げる。
「きみは、ぼくが命にかえても守るからね!」
これは謎の男イコと、散月が出会ったことで始まる話。
――鈴木散月が、死ぬまでの物語だ。
【登場人物】
■主人公
鈴木散月(すずきさんげつ)
特技なし、趣味なし、将来の夢なしの16歳。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
地獄からの脱出を目指し、イコと行動をともにする。
■謎の男
イコ
右目をガーゼ眼帯で覆い、鉄パイプを持った男。
散月のクラスメイトを惨殺したが、散月にだけは優しい。
命にかえても散月を守ると宣言し、地獄からの脱出を手助けする。
散月の兄だと言うが、散月に心当たりはない。
全17ページ 完結まで予約投稿済
他サイトにも掲載
感想数 0
文字数 64,140
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.15
118
ある日私たちは被験者になった。
気がつくと、私たちは見知らぬ場所に集められ、手足を拘束されていた。
心理実験の被験者たちを描きます。が、当人たちの同意はありません。また命の保証もありません。
拘束・暴行・拷問等の表現が含まれる予定です。また、細かいグロ描写等はしませんが、人が多数しにます。苦手な方はの注意ください。性的な拷問は基本的には描かないつもりです。
感想数 0
文字数 3,131
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.03.18
119
視える僕らのシェアハウス
安藤花音は、ごく普通のOLだった。だが25歳の誕生日を境に、急におかしなものが見え始める。
電車に飛び込んでバラバラになる男性、やせ細った子供の姿、どれもこの世のものではない者たち。家の中にまで入ってくるそれらに、花音は仕事にも行けず追い詰められていた。
ある日、駅のホームで電車を待っていると、霊に引き込まれそうになってしまう。そこを、見知らぬ男性が間一髪で救ってくれる。彼は花音の話を聞いて名刺を一枚手渡す。
『月乃庭 管理人 竜崎奏多』
不思議なルームシェアが、始まる。
感想数 2
文字数 117,831
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.02.18
120
【ポイ活アプリ】徳ポリス
「一日一善」で幸運が貯まるポイ活アプリ【徳ポリス】
善良な市民として人生を好転させていた八神だったが、アップデートにより「悪人の排除」が推奨されるディストピアへと変貌する。
正義を盾に隣人を断罪し、ポイントを奪い合う狂気の集団心理。
やがて主人公自身も「不徳者」として追われる立場となり
アプリに支配された街で、善意が牙を剥く凄惨な結末へと突き進む。
感想数 0
文字数 11,544
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22