ファンタジー 美少女 小説一覧
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1
魔道師長のまかない係~身寄りのない幼児だけどがんばって美味しいご飯つくりましゅ!~
現代社会でかけだしの料理アシスタントだったのに、気が付いたら幼児に異世界転生しちゃってた。しかも、育児放棄っぽい感じで色々と訳ありのわたし。ふとしたことで拾ってもらったお城の魔道師長様(訳ありの呪いもち)の呪いを解くために一緒に旅をしつつ、時々は王宮に戻ったり。魔道師長様と一緒にいるために、とりあえず「魔道師長のまかない係」という役職をもらって、毎日、ルーしゃま(魔道師長)のご飯を作って、お城に居場所を作ってもらってましゅ!(あ、噛んだ) 自分でもただの捨てられた幼児だと思っていたら、なんだかあれよあれよという間に、ハイスペックのスキル持ちだったらしいことが判明・・・。お城ではガチムチのストイックな騎士団長様やお姫様に囲まれて幸せに暮らしてた所に、なんと突然父様と母様が現れた!でも、ここもなんかむちゃくちゃ事情ありな感じ。どうして、みんなそんなに訳ありなんでしゅか!
エリスと魔道師長ルーファスをめぐるほのぼのグルメファンタジー。 なろう様でも投稿中。カクヨムも近日中に投稿予定。
2
転生したら貧乏王女でした
海の事故で命を落とした山田陽子は、女神ロミア様に頼まれて魔法がある世界のとある国、ファルメディアの第三王女アリスティアに転生!
悠々自適の贅沢王女生活やイケメン王子との結婚、もしくは現代知識で無双チートを夢見て目覚めてみると、待っていたのは3食草粥生活でした…
アリスティアは現代知識を使って自国を豊かにできるのか?
痩せっぽっちの王女様奮闘記。
~~~~~
「異世界王女に転生したけど、貧乏生活から脱出できるのか」
を、8年の月日を超えて文明の利器の力を活用しリライトしました。
今度こそ、目指せ完結…!
3
一妻多夫の国で、最高の愛をあなたに〜神託で選ばれた乙女と、極上騎士たちの甘やかな愛の誓い〜
「このままでは国が滅びてしまう——」
女性が生まれなくなった異世界に、神託によって召喚された4人の乙女たち。
その中の1人、高校生の百合(ゆり)は、黒髪ロング・巨乳・スタイル抜群な18歳。実はこの国で15歳になると配られる『性教育教本』に描かれた憧れの女神「ユーリー」と全く同じ容姿だ
「本物の女神様だ……!」
一妻多夫の国で、最高の愛と包容力に包まれる、甘々に愛され尽くす異世界ロマンス!
4
5回目の人生、転生したら死にそうな孤児でした
旧題:転生したら死にそうな孤児だった
過去に四度生まれ変わり、そして五度目の人生に目覚めた少女はある日、生まれたばかりで捨てられたの赤子と出会う。
保護しますか? の選択肢に【はい】と【YES】しかない少女はその子を引き取り妹として育て始める。
やがて美しく育ったその子は、少女と強い因縁があった。
悲劇はありません。難しい人間関係や柵はめんどく(ゲフンゲフン)ありません。
世界は、意外と優しいのです。
5
元大学生の異世界辺境伯ライフ-1-〜神のミスで全加護を得た俺、ステータス偽装で目立たず別世界の神の侵略を食い止める冒険記〜
平凡な大学生だった俺は、ある日突然、神のミスによって命を落としてしまう。
そのお詫びとして異世界へ転生することになったのだが、なぜか二度目の神のミスまで重なり、世界中の神々から"ありえない数の加護"を授かってしまった。
転生先は、辺境伯家の少年・アッシュ。
六歳で加護を授かるこの世界で、俺は規格外すぎる力を手に入れることになる。
しかし、その力はあまりにも危険だった。
だからこそ俺は、ステータスを偽装し、「少し優秀な六歳児」を演じながら、平穏な辺境伯ライフを送ることを決意する。
……そのはずだった。
王都への旅、個性豊かな仲間との出会い、次々と巻き込まれる騒動。
そして、この世界の裏で静かに動き始める、誰も知らない大きな脅威。
目立ちたくない最強少年が、知らぬ間に世界の運命へと巻き込まれていく――。
これは、最強なのに平穏を望む少年・アッシュが紡ぐ、爽快異世界ファンタジー。
6
学園モブキャラな一代限りの騎士爵令嬢ですが、王都の商会はすべて支配しています。~前世知識で作る化粧品とポーションが規格外すぎて、王族も貴族も
王都の名門学園で、誰からも注目されないモブ令嬢がいる。
一代限りの騎士爵家――武功への褒賞として与えられた爵位は、代替わりすれば消える。そのため上位貴族からは「平民と変わらない家」と見下され、学園でも空気のような存在だった。
しかし、それは表向きの姿。
彼女は前世で化学メーカーの商品開発部に勤めていた記憶を持ち、その知識を活かして化粧品・薬草・ポーションを改良。品質と効果は従来品を遥かに凌駕し、王都で流通する人気商品のほとんどは、実は彼女が裏から支配する商会連合によって生み出されていた。
王妃や王女が愛用する美容液、騎士団が常備する回復ポーション、冒険者が命を預ける万能薬。その供給網は王都全域へ張り巡らされ、気付けば貴族も商人も彼女なしでは立ち行かない。
それでも本人は「商売は裏方が一番」と学園では目立たず静かに卒業したいだけ。
だが王太子の婚約騒動、大商会同士の利権争い、王国経済を揺るがす流通危機が重なったことで、隠し続けてきた"王都最大の黒幕"としての正体が少しずつ明らかになっていく。
これは、剣でも魔法でもなく"商売"で王国を救う、一人のモブ令嬢の痛快経営ファンタジーである。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
7
最下級冒険者の俺、ハズレ魔法《転移》で無自覚に無双する
21歳の大学生・相馬悠真は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ転移した。
手に入れたのは《転移魔法》。
物を別の場所へ移すだけ。
火も出ない。身体も強くならない。剣が上手くなるわけでもない。
「これ、荷物運びには便利だけど……戦闘じゃハズレでは?」
そう思った悠真は、その力で建築現場の日雇いをこなし、まずは今日の飯と寝床を確保する。
だが、悠真はまだ知らない。
この《転移魔法》には、詠唱も魔法陣も術式も必要ない。
飛んできた攻撃は、当たる前に別の場所へ。
敵の武器も、魔法も、巨大魔物も。
相手がどれほど強くても条件は同じ。
ドラゴンでさえ、例外ではない。
そして、この魔法を強くするために必要なのは魔力量ではなかった。
「そんな使い方もできるんじゃないか?」
必要なのは、ただその発想だけ。
本人だけが能力の異常さに気づかないまま、追い出され続けた式神使いの少女、完璧すぎる侯爵令嬢、人間を観察する謎の紳士、誰も信じない盗賊少女たちと出会い、悠真の日雇い生活は、いつしか世界の秘密へとつながっていく。
世界を救う英雄になるつもりなんてない。
ただ、見捨てたら後悔する相手を、放っておけないだけ。
これは、最強の力を手にした普通の大学生が、笑って、迷って、誰かを救いながら、この世界で「誰とどう生きるか」を選んでいく物語。
ドタバタ多め、時々シリアス。
異世界転移×ハズレスキル×主人公最強×冒険×仲間×ラブコメ。
8
二度目の人生、まったり生きるつもりでしたが、ざまぁしたい人間が出来たゆえ、この度結婚いたします
前世の現代日本で、社畜として30歳で過労死した主人公。
異世界に転生し、皇帝の娘として16歳になる。
結婚願望ゼロ、今世は自分の為だけに、まったり生きるぞ~と、豪語していた。
しかしひょんなことから舞い込んだ見合い相手を調べているうちに、どうにも我慢がならなくなった。
良い人間を寄ってたかっていじめるなんざ、前世でも今世でも、絶対に許せ~ん。
こうして結婚を決意した主人公は…。
さてさて、無事にざまぁを完成できるのか?
9
聖女に「役立たず」と追放された薬草師、彼女が飲んでいた聖薬は全部私が作っていました
「リゼ、お前はもう必要ない」
聖女率いる魔王討伐隊から、薬草師のリゼは突然追放された。
魔法も使えない。剣も振れない。
できることといえば、野営地で薬草を集め、傷薬や魔力薬を作ることだけ。
「薬草を拾っているだけの役立たず」
「聖女の奇跡があれば、薬師なんて必要ない」
そう言われても、リゼは黙って荷物をまとめた。
だが、彼女が去った翌日。
聖女の持つ聖薬が、まったく効かなくなった。
回復薬はただの水。
解毒薬は毒を消せず、魔力薬も一滴の魔力すら戻さない。
「どうして……聖女の奇跡が効かないの!?」
実は、聖女がこれまで使っていた聖薬は、すべてリゼが調合していたものだった。
リゼの固有能力《薬効継承》。
どんな薬草からでも、その本来の薬効を極限まで引き出すことができる、極めて希少な力。
そしてリゼがいなくなったことで、魔王討伐隊は初めて気づく。
彼らを支えていた「聖女の奇跡」の正体に。
一方その頃、追放されたリゼは小さな村で薬屋を始めていた。
そこへ、瀕死の冒険者が運び込まれる。
「頼む……この傷を治してくれ!」
リゼが一滴の薬を垂らすと――
奇跡が起きた。
「……これが、本当の聖薬?」
役立たずと呼ばれた薬草師の、本当の価値が明らかになる。
そして聖女たちは、彼女を追放したことを後悔することになる。
「リゼ! 頼む、戻ってきてくれ!」
「ごめんなさい。もう、あなたたちの薬は作りません」
追放された少女の小さな薬屋から、世界を変える物語が始まる。
10
利己的な聖人候補~とりあえず異世界でワガママさせてもらいます
神様は私を殉教者と認め〝聖人〟にならないかと誘ってきた。
だけど、私はどうしても生きたかった。小幡初子(おばた・はつこ)22歳。
渋々OKした神様の嫌がらせか、なかなかヒドイ目に遭いながらも転生。
でも、そこにいた〝ワタシ〟は6歳児。しかも孤児。そして、そこは魔法のある不思議な世界。
ここで、どうやって生活するの!?
とりあえず村の人は優しいし、祖父の雑貨店が遺されたので何とか居場所は確保できたし、
どうやら、私をリクルートした神様から2つの不思議な力と魔法力も貰ったようだ。
これがあれば生き抜けるかもしれない。
ならば〝やりたい放題でワガママに生きる〟を目標に、新生活始めます!!
ーーーーーー
ちょっとアブナイ従者や人使いの荒い後見人など、多くの出会いを重ねながら、つい人の世話を焼いてしまう〝オバちゃん度〟高めの美少女の物語。
11
星に願ったら聖女と入れ替わりました ~悪役令嬢は孤児院で「お姉ちゃん」に、聖女は王宮で「悪女」になるそうです~
公爵令嬢ヴィオレッタ・グランディールは、王都一の美貌と王都一の悪名を持つ、正真正銘の悪役令嬢。
田舎の孤児院で育ったリリアは、町の誰からも慕われる、みんなのお姉ちゃん。
ある夜、遠く離れた場所で、二人は同じ流れ星に願った。
「こんなくだらない場所、早く出ていきたいですわ」
「一度でいいから、お姫様みたいな暮らしをしてみたい」
目が覚めると、二人の身体は入れ替わっていた。
雨漏りの孤児院で、生意気な子どもたちに囲まれて途方に暮れる悪役令嬢。
夢に見た王宮で、貴族たちの醜さを知ってしまう聖女。
善と悪が入れ替わる、二人の少女の物語。
全7話・完結済み。毎日19時更新です。
12
17年間実力を隠してスローライフを謳歌してたが、うっかり王女様を助けてから勝手に成り上がり人生が始まった
リグゼ=ブルームは男爵家のハズレ三男…ということにしていた。
生まれながらに自分が周りより遥かに魔法使いとして優れている理解した俺は、自分の力を抑える力を覚えると、17年間見事にその実力を隠してスローライフを謳歌していた。
そんなある日のことだった。
真夜中の森で、フードを深く被った子が5人の男に襲われている場面に遭遇する。
面倒ごとに巻き込まれたくない俺は見なかったことにして、その場を去ろうとするが、その男たちにバレてしまう。
そうして、戦闘になるとそいつらは中々に強かったが、傷一つつけられることなく勝利を収める。
そのまま、奴らを縛ってその場を攫うとすると少女が俺の手を掴む。
「助けてくれて…ありがとうございます」と、フードを取るとその子は大国の第一王女ラルフ=クラムであった。
そして、倒したのが近年話題になっていた最強の盗賊団の幹部たちであると知る。
こうして、王女に目をつけられたことで、勝手に成り上がり人生が始められるのであった。
13
万能の力に目覚めたので、美少女になってオタ活します。~世界最強だけど推し活優先~
趣味に生きる売れっ子イラストレーター、天照陽向。
ある日突然、陽向は“万能の力”に目覚めた。
どんな願いも実現できるほどの、とんでもない力。
普通なら世界を救ったり、金や権力を手に入れたりするところだが――陽向が最初にやったのは、プラモデルのゲート跡を消すことだった。
次は出来の惜しいプライズフィギュアを原作通りに修正。
そしてついには、
「可愛い女の子になってコスプレしてみたかったんだよね」
と、自分の最推しヒロインそっくりの美少女へTSしてしまう。
それからも陽向は、イラスト、ゲーム、プラモ、コスプレ、配信と、万能の力をほとんど趣味にしか使わない。
そんな陽向の存在を、ひそかに感知していた者たちがいた。
魑魅魍魎から日本を守る秘密組織《高天原》。
そして、海外の異能力組織《アティナ》。
高天原は史上最大級の能力者を探して必死になるが、当の本人は今日もオタ活中。
しかも捜索担当の異能力者たちは、正体に気づかないまま陽向と友達になっていく。
やがて海外勢力が日本へ侵入し、陽向の大切な友人たちへ悪意を向けた時――。
「他人は他人。好きに生きたらいいよ。でも、ボクの友達に悪意を向けるなら……それは許さないかな」
趣味優先、世界最強。
なのに本人はただのオタク。
これは、万能の力を手に入れたTS美少女が、世界を支配するでも救うでもなく、今日も推しと友達のために楽しく生きる物語。
【更新予定】
初日は第1~3話を公開!
以降は毎日19:30頃に1話ずつ更新予定です。
第1巻相当まで毎日更新します!
14
雪が溶けても永遠に
もし、何かが違っていたら。そう考えた事はあるだろうか。
並行世界。それは、この世界から何かが「ずれた」世界たちである。
また、それはときに、私たちが「ずれた」のかもしれない。もちろん視点によって異なるとも言える。
さて、私たちが今、息をし、食事を摂り、睡眠を摂る世界を仮に世界線aとすれば。
この物語ははるか遠くの幾千もの分岐先の一つであり、それはまた、すぐ近くにある世界線の、ひととせの物語だ。
______
この物語にはいくつかの「視点(世界線)」のようなものがあります。
a-⚪︎やx-⚪︎、y-⚪︎などで分けています。
aは必ず読むことをお勧めしますが、xだけ読んでからyを読む、公開順に読む、yだけを読んでからxを読む、などの読み方ができるものになっています。
連載ペースはあまり早くないので、x(y)だけを読んでから〜の方は少し難しいかもしれませんが、よければぜひお試しください。
xとyはセットで更新して行きます。
※現実の国家や宗教、人物に対する特定の意図はございません。
15
『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。
新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。
※※※※※
1億年の試練。
そして、神をもしのぐ力。
それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。
すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。
だが、もはや生きることに飽きていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、
その“策略”にまんまと引っかかる。
――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。
確かに神は嘘をついていない。
けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!!
そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、
神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。
記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。
それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。
だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。
くどいようだが、俺の望みはスローライフ。
……のはずだったのに。
呪いのような“女難の相”が炸裂し、
気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。
どうしてこうなった!?
16
呪われた令嬢の魔犬ライフ 第2章
侯爵令嬢クロエ・ハートフィリアは、王国唯一の公爵家の嫡男ロイドとの婚約が決まった。
絶世の美青年にして、若くしてソードマスターの称号を持つ〝完璧な婚約者〟。
誰もが羨む幸せな未来――のはずなのに。
「……刺激が足りない」
決められた結婚と、何十年先まで想像できてしまう人生に、クロエは退屈していた。
そんなある日。
家族に隠れて冒険者として活動していたクロエは、好奇心から未探索のダンジョンへ潜入。そこで見つけた古代の石像を持ち帰り、刻まれた古代語を読み上げてしまう。
その結果――封印されていた〝魔犬の魂〟と融合してしまった!
目覚めたクロエには、犬耳と尻尾が生え、牙と爪は鋭くなり、五感や身体能力まで人間離れしたものへ。
しかも変わったのは身体だけではなかった。
日に日に強くなっていく〝獣の本能〟が、侯爵令嬢として培った十八年間の常識を容赦なく壊していく。
このままでは、本当に人間ではなくなってしまうかもしれない。
家族を巻き込むことを恐れたクロエは、正体を隠して王都を脱出。
人間へ戻る方法を探すため、一人の冒険者として辺境を目指すことになる。
ところが――。
「……あれ? 獣として自由に生きるのも、意外と悪くないかも?」
人間としての理性と、日に日に強くなる獣の本能。
その狭間で揺れながら、クロエは初めて〝自分で選ぶ人生〟を歩き始める。
一方、王都では突然消えたクロエを追い、〝完璧な婚約者〟ロイドの隠された執着も暴走し始めて――?
退屈な人生に刺激を求めた侯爵令嬢の、犬耳と尻尾に振り回される、ちょっと野性的な辺境スローライフ!
17
クラスごと異世界召喚されたボッチのオタクとヤンキー女子、パーティ編成でクラスメイトにハブられて2人だけで異世界を生き残る
クラス全員と異世界に召喚された、人見知りの少年大野拓也。
パーティ編成でヤンキー少女と2人ハブられて、異世界に2人きりで放り出されてしまう。
極度の人見知りなムッツリの少年とヤンキー少女が、ちょっとづつ仲を深めていく物語。
主人公は相手のスキルを奪うことが出来、その奪ったスキルを仲間に与えることも出来る。
そのチートのようなスキルで異世界をヤンキー少女と生き抜いていく
18
ジョブホッパーの魔導譚 〜幾多の職を越えて紡ぐ、魔眼使いの英雄譚~
過労死した元建設会社社員が異世界に転生。
手に入れた固有スキルは【ジョブホッパー】。
職業を変更するたびに新たな技術を習得できるチート能力だった。
鍛冶師になれば武器を作り、 薬師になればポーションを作り、 魔導技師になれば魔導具を開発する。
気付けば学園でも規格外。
魔狼の群れを吹き飛ばし、 存在しない魔導具を生み出し、 仲間たちを助けながら成長していく。
だが本人の夢はただ一つ。
「せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅してみたい」
これは転職を繰り返した男が、あらゆる職業を極めながら異世界を駆け上がる成長ファンタジー。
19
お人好し転生鍛冶師は異世界で幸せを掴みます! ものづくりチートでらくらく転生ライフ
旧題:生鍛冶師は異世界で幸せを掴みます! 〜物作りチートで楽々異世界生活〜
剣持匠真は生来の不幸体質により、地球で命を落としてしまった。
その後、その不幸体質が神様によるミスだったことを告げられ、それの詫びも含めて匠真は異世界へと転生することとなった。
思ったよりも有能な能力ももらい、様々な人と出会い、匠真は今度こそ幸せになるために異世界での暮らしを始めるのであった。
☆ゆるゆると話が進んでいきます。
主人公サイドの登場人物が死んだりなどの大きなシリアス展開はないのでご安心を。
※感想などの応援はいつでもウェルカムです!
いいねやエール機能での応援もめちゃくちゃ助かります!
逆に否定的な意見などはわざわざ送ったりするのは控えてください。
誤字報告もなるべくやさしーく教えてくださると助かります!
#80くらいまでは執筆済みなので、その辺りまでは毎日投稿。
20
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
21
女王直属女体拷問吏
女王直属女体拷問吏……それは女王直々の命を受けて、敵国のスパイや国内の不穏分子の女性に対して性的な拷問を行う役職だ。
異世界に転生し「相手の弱点が分かる」力を手に入れた青年セオドールは、その能力を活かして今日も囚われの身となった美少女達の女体の弱点をピンポイントに責め立てる。
22
なぜか無双の盗賊は、婚活パーティーに入れこむ!? ~お人好し転生者の盗賊ライフ~
御厨頼人(ミクリヤ・ライト)は頼まれると断り切れない『便利くん』。その頼人は唯一の趣味、ネトゲの『アザルト・ファンタジー』にログインしようとしてブラックアウトする。
そこから異世界アザルドに転生した頼人は、姫と先行して転生してる転生勇者三人に迎えられた。が、その途中で職業(ジョブ)に『盗賊』を選んだと知ると、姫を含めた周囲は完全な敵対モードになってしまう。
完全に犯罪者扱いされつつも、侍女長の好意で所持金を貰い外の世界に出たライト。ライトは、ゲームの知識を活かして最強の『盗賊』になるために奔走する。
その束の間、相席を申し出た美女三人組――青髪の剣士、銀髪眼鏡の魔導士、金髪巨乳の僧侶と知り合うが、ライトはその三人にただ喰いされて逃げられてしまう。しかしひょんなことから、その三人と再会したライトは――
盗賊の便利くんと、三人娘のドタバタ・ファンタジー始まります!
23
転生したのがはぐれメタルっぽいレアモンスターだったので魔王に退職届を提出した
「もう経験値狙いの冒険者に追い回されるのに疲れました」
俺はそう言って魔王軍を辞めた。倒すと膨大な経験値が獲得できる超レアモンスター『シルバーメタルゼリー』に転生してしまった俺の日常は、いつも死と隣り合わせであり、ストレスはもう限界だったからだ。親切な魔王様は『もう人間どもに襲われることがないように』と、俺を人間の女の姿に変えてくれた。
「いや、でも、俺、転生前は男だったんですけど……」
そう主張するが、もう人間化のやり直しはできないらしく、渋々俺は、女の姿で旅に出た。晴れ渡る空の向こう。まだ見ぬ世界に、安全で平和な暮らしを求めて……
24
老いぼれスキンヘッドの弟子は【契約反故】で強くなる
60年前、太平洋上にて正体不明の二つの生命体が激しい戦闘を行った。
一方は「純白の翼を持つ者」、もう一方は「金の光を纏った白髪の者」。激しい戦闘の末、「純白の翼を持つ者」が勝利し、「金の光を纏った白髪の者」は海底に落ち、そこには「殞落の深淵」という大穴が開いた。
その戦いと同時に、世界各地で様々な異常現象が発生し始めた。「魔力」が発見され、異世界と繋がる「裂け目」が発生した。
裂け目から人々が得られたのは富か、栄誉か、それとも……死?
二度目の生を手にした「廻甦者(ノストル)」は過去の偉人や神の霊体である「史刻」と契約し、裂け目を攻略する「ハンター」となる。
自ら危険な裂け目の先に駆け出すハンターは異世界で如何を成すのか……?
25
『孤児院から逃げた私は、希少スキル《回復魔法》で世界を渡り歩く』
孤児院で育った少女ノエルは、
自分が“商品”として貴族へ売られる運命にあることを知り、命がけで逃げ出した。
別の街で出会った少年ソウマに誘われ、冒険者になることを決めたノエル。
しかし登録の際、彼女が“洗礼を受けていない”ことが発覚する。
本来12歳で授かるはずのスキルを持たないノエルは、教会で初めて洗礼を受けることになるが――
そこで授かったのは、極めて希少な補助系スキル《回復魔法》だった。
《回復魔法》は病気は治せない。
それでも、誰かを救える力がある。
孤児院から逃げた少女は、
光の力を胸に、仲間と共に世界を渡り歩く冒険者となる。
これは、自分の人生を取り戻した少女が、光の道を歩む物語。
26
お帰り転生―素質だけは世界最高の素人魔術師、前々世の復讐をする。
特性「本の虫」を選んで転生し、3度目の人生を歩むことになったキール・ヴァイス。
17歳を迎えた彼は王立大学へ進学。
その書庫「王立大学書庫」で、一冊の不思議な本と出会う。
その本こそ、『真魔術式総覧』。
かつて、大魔導士ロバート・エルダー・ボウンが記した書であった。
伝説の大魔導士の手による書物を手にしたキールは、現在では失われたボウン独自の魔術式を身に付けていくとともに、
自身の生前の記憶や前々世の自分との邂逅を果たしながら、仲間たちと共に、様々な試練を乗り越えてゆく。
彼の周囲に続々と集まってくる様々な人々との関わり合いを経て、ただの素人魔術師は伝説の大魔導士への道を歩む。
魔法戦あり、恋愛要素?ありの冒険譚です。
【本作品はカクヨムさまで掲載しているものの転載です】
27
異世界ゲームバー転生おじさん(42)、俺を“マスター”と呼ぶAI少女ルステラと世界のバグに挑む
42歳、無職。
コンビニ帰りに死んだ俺が目覚めたのは、
ネオンサインと死体袋が共存する異世界のギルド酒場《るすと》だった。
《ループ回数:不明》
名前が消えていた。HUDには《NO NAME》。
毎日クエストを達成しなければ罰、最悪は死。
そして俺は――何度死んでも、ここへ戻ってくる。
持ち帰れる記憶は、たった一つだけ。
酒を出して、飯を食って、ゲームみたいな依頼を回す。
クセの強い仲間と笑って生きる日常の裏で、
世界はすでに壊れかけていた。
管理AIが支配するこの異世界で、
俺に与えられているのは「選び直し」だけだ。
俺を「マスター」と呼ぶ謎の少女、ルステラ。
彼女だけが、全部を知っている。
看板は酒場。ノルマは命。名前は、まだない。
ゲーム感覚で死ねるほど、人生軽くねぇ。
28
死に戻りクズ勇者は勝手に生きたい~こんな奴に勇者は任せておけない!
荒れ果てた大地に、倒れ伏す人間たちの死骸。 その中で、一人の勇者と呼ばれていた男が息絶えようとしていた。
生まれ育った村を魔物の大軍に滅ぼされ、育て、教えてくれた師匠を失い、最愛の彼女をも喪いながら——勇者として生きた男の命が、ここに尽きる。 そんな彼に、神は「死に戻り」のチャンスを与えた。だがこの男、神の思惑など知ったことか。「どうせ同じ運命を辿るなら」とやりたい放題。 真面目に生きることを放棄し、欲望のまま、気の向くまま、滅茶苦茶に振る舞い始める。
振り回されるのは、両親を始め、かつての師匠。 もう一度出会った最愛の彼女。 そして彼に関わる周りの人々。 しかし、彼のその「ズレた」行動こそが、世界の運命そのものを、少しずつ書き換えていることを——神すらも、まだ知らない。
29
サイコパス男爵とシリアルキラー姫~42人殺した娘を、父は今日も隠し続ける~
その娘は、42人を殺した。
けれど父は、彼女を差し出さなかった。
人の感情を理解しながらも共感できない男爵アウグストゥス。
彼が辺境都市ザレイドで守ろうとしたのは、連続殺人鬼となった娘ルーシュだった。
川に流れ着いた首無し死体。
消えた住民たち。
隠された証拠。
そして事件を追う治安局と、都市へ派遣された勇者たち。
犯人は、最初から分かっている。
問題は、父がどこまで隠し通せるか。
殺人鬼の娘を守るため、サイコパス男爵が証拠を消し、嘘を重ね、勇者と治安局の包囲網をすり抜ける。
異世界で始まる、父娘の完全犯罪崩壊劇。
30
三十年後に届いた白い手紙
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
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男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
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我が第二の精霊
人類の未来を見守る六つの存在に護られし銀河。その存在たちは、王朝と氏族(クラン)が数千年にわたってその座を争い続ける宇宙を守護していた。だが、定められた掟に従わぬ者たちも現れ、人類同士の虐殺と戦争は制御を失っていった。
五千年の時を経て、すべてを決したものがあった——『六天の契約』。
だが、その平和が続いたのはわずか三千年。『アダリクス』が銀河全土へと散らばるまでのことだった。
これは、キアロコ・モチヅキが、なぜか自ら望まぬ戦争へと巻き込まれていく物語。
孤児の少女と共に、新たな仲間を探し、アダリクスを集め、そして『六天の契約』に何が起きたのかを解き明かさねばならない。
そんな彼の人生に現れる、一人の謎めいた男。その言葉が、すべてを変えていく。
彼らはまだ知らない。自らを待ち受けるものの、その途方もない大きさを。
旅は、まだ始まったばかりだ。
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蒼天のグリモワール 〜最強のプリンセス・エリン〜
この世界には、悪魔の書と呼ばれる魔導書が存在する。書は選ばれし者の前に現れ所有者に人智を超えた強大な力を与えるが、同時に破滅をもたらすとも言われている。 遥か五百年の昔。天空の王国・イーシュファルトにおいて、王兄の息子レオンハルトが王国秘蔵の魔導書『蒼天のグリモワール』を盗み出した。強大な力を手にしたレオンハルトは王国に石化の呪いをかけて国を丸ごと石化させると、忽然と姿を消した。こうしてイーシュファルトは地上の人々から忘れ去られ、その歴史から姿を消すこととなった。
そして五百年の後。突如、王国の姫・エリン=イーシュファルトの石化が解ける。レオンハルトへの復讐と王国の再起を誓ったエリンは王国最奥部の秘密の宝物庫に赴き、そこに隠された悪魔の書を手にする。それこそがレオンハルトの持って行った儀式用の写本ではない、悪魔の王が封じられた本物の『蒼天のグリモワール』だったのだ。
王国イチの超絶美少女にして武芸も魔法も超一流、悪魔と契約し、絶大な力を入手したエリンの復讐の旅が今始まる。
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最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
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男が少ない世界に転生して
※よりよいものにする為に改稿する事にしました!どうかお付き合い下さいますと幸いです!
旧稿版も一応残しておきますがあのままいくと当初のプロットよりも大幅におかしくなりましたのですいませんが宜しくお願いします!
交通事故に合い意識がどんどん遠くなっていく1人の男性。次に意識が戻った時は病院?前世の一部の記憶はあるが自分に関する事は全て忘れた男が転生したのは男女比が異なる世界。彼はどの様にこの世界で生きていくのだろうか?それはまだ誰も知らないお話。
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魔族の女王が転生したら聖女になっていた
魔族の女王として命を落とした少女は、人間の赤ん坊として転生した。
その少女――エリスは、人と魔族、二つの世界を繋ぐ存在「境界の子」。
前世の記憶を持つ彼女は、人間にも魔族にも善き者と悪しき者がいることを知っていた。
だからこそ願うのは、どちらかを滅ぼす未来ではない。
人と魔族が共に歩める、新たな未来。
仲間との出会い、迫り来る陰謀、そして世界を揺るがす数々の試練。
やがて「境界の子」は、人々から聖女と呼ばれる存在となり、その力と優しさで世界の未来を切り拓いていく。
これは、前世が魔族の女王だった少女が紡ぐ、王道異世界ファンタジー。
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ダンジョン攻略しないおじさんは、今日も呑む ~呑みたいだけなのに、優秀な弟子ができる~
世界に突如、ダンジョンが現れた。
ダンジョンの秘密を探るべく、調査を生業とした「冒険者」が結成される。
そんな中、攻略しない勢のおじさん「ハマグリ」こと浜田《はまだ》 亜久里《あぐり》は、今日も手頃に仕事をして呑む。
できる仕事だけをして、集められるだけの素材を集める。
夜は、行きつけのお店でラーメンをすする。
たまに獲物を捕らえては、焼いて食って呑む。
後輩ちゃんたちには、焼いた獲物を多少恵んでやる。
これでいいんだよ。
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異世界最弱だけど最強の白魔導士 〜攻撃魔法ゼロ。それでも王女と仲間を救う〜
攻撃魔法は、一つも使えない。
現実世界で死を選ぼうとした高校生・ユウトが、異世界の戦場で与えられた力――それは「白魔導士」。回復と支援しかできない、最弱の職業だった。
軍勢を率いる怪物ハイオーク。風魔法を操る少女。即死の呪いを放つ大魔女。誰もが、優斗より遥かに格上。まともに撃ち合えば、一瞬で終わる。
だが――
攻撃できないなら、守ればいい。仲間を強化し、敵を欺き、戦いの「流れ」そのものを支配する。敵を倒すことはできなはずの白魔法も、知恵と発想で組み替えれば、格上の敵を打ち破る手に変わる。
できることなら、誰も傷つけたくない。人の命だけは、たとえ敵でも、決して奪わない――
憎い敵すら治し、生かして勝つ。そのまっすぐな戦い方は、やがて王女も、騎士も、敵さえも惹きつけていく。
なぜ、虫一匹殺せなかった少年が、この力を手にしたのか。彼を異世界へ送った謎の少女は、何者か。そして、倒したはずの敵の素顔が、現実世界の「知り合い」だったのは――?
死にたかったはずの少年は、大切な人を守るうち、いつしか強く願い始める。
――生きたい、と。
最弱にして、最強。殺さずに勝ち抜く白魔導士の物語が、今、幕を開ける。
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辺境の治癒士が竜姫と出会ったら ~癒しの魔法に女性たちはメロメロ!?~
山奥の辺境の村、そこの唯一の治癒士であるクィード・ロランは17歳。半年前に亡くなった父親から治癒士を引き継いでいたが、のどかな村は今日も平和だった。――が、ある日山道で、クィードは倒れてる少女を発見する。
その長い金髪の美少女に治癒魔法をかけ、運ぼうとするクィード。しかし少女は驚くほど重たい! なんとか家まで少女を運ぶが、その少女は目覚めると、金のたてがみの白竜の姿に変身した。
しかし白竜は脇腹にまだ傷を残していて、すぐに元の少女の姿になって倒れる。その傷に治癒をほどこすと、どういう訳か少女は甘い喘ぎ声を上げ始めた。その気持ちよさからか態度を和らげた少女は、光龍王の娘――竜姫プリシアと名乗るのだった……
少年と竜と魔法の冒険ファンタジー、始まります!
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無能とバカにされて家族から追放された先は、危険度SSの魔獣の森でした〜ハズレスキル《コピー》が覚醒したので危険地帯を開拓します~
山奥で楽しく宿屋経営。今更実家に帰る気はありません!!
「ルーク=マークス、貴様を我が伯爵家から永久追放する!」
伯爵家三男のルークは、生まれ持ったスキルが弱すぎたが故に、転移魔法で実家を追放されてしまう。
そうして追放された先は、ベテラン冒険者達も気の休まらない魔獣の森だった。
そんな場所で、ずっと使い物にならないと思っていたスキルが、実はめちゃくちゃチート能力であることがわかり――
父親や兄達の耐えがたいイジメから解放されたルークは、この大自然の中で第二の人生を謳歌することを決意する。
可愛らしいキツネに、偶然助けた美少女冒険者など、数々の出会いを経て森の中で冒険者達向けの宿屋を開業し、暖かな人々に囲まれて今日も生きていく。
その一方。ルークを追放した伯爵家は、次々と災難が降りかかり破滅の一途を辿っていくことに。
これは、一度目の人生を地獄の中で過ごした少年が、今度こそ温かい人々に触れて暮らしていく物語。
※本作はカクヨム、ノベマ!でも公開しています。