ファンタジー ポストアポカリプス 小説一覧
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46件
1
『12人の侍』〜資本主義すぎて草。前世でブルシットジョブを極めた侍たちが、利他共栄主義革命を成し遂げるまでの転生未来記~
かつて前世で強欲の限りを尽くし、他人から搾取し続けてきた13人のビジネスマンたち。彼らが転生したのは、核汚染によって崩壊したポストアポカリプスの地球だった。
しかし、彼らは絶望しなかった。
「他人のために働けば、自分が一番得をするシステムを作ればいい」
SSR確定演出の相互支援ボーナス、貯蓄を許さない減価プロトコル、そして一ミリの無駄もない極限のロジスティクス。前世のクソみたいな営業スキルと欲望を「利他主義」に完全最適化させた時、スラムと化した世界はかつてない楽園へと作り変えられていく。
誰も損切りしない、お互い様のアルゴリズム。強欲な奴らが仕掛ける、世界で一番優しくて最高に美味しい「OSアップデート」の物語。
2
【完結】春売りのひと
【第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞しました】
ある日、人類の九割は砂と化し、世界は夜と季節を忘れてしまった。
かつては男の娘配信者として、人生を謳歌しようとしていたファレン。
だが終末が訪れた世界で彼が選ばされたのは
海から来た新人類たちを相手に「春」を売る姫としての生活だった。
滅びゆく種族として、未来に希望はなく
死ぬこともできないまま、ただ日々をやり過ごすだけ——
そんな彼の元にある日飛び込んできたのは
セーラー服を纏った腹ぺこ少女だった。
人類の絶滅が確定した終末後の世界で
ほのぼのとした日常が始まるまでを描いた物語です。
ほのぼのになるまでがかなりシリアスですが、ハピエン保証です。
全六章五十話。
こちらの作品は、自サイトおよびカクヨムにも掲載しています。
3
【第二章完結】ウミウシと楽しく暮らす終末世界
異世界からの要請で召喚された鹿ノ子。
彼女は転移者が一時的に待機させられる『保留世界』と呼ばれる空間に放置されていた。
不便のない空間だが誰もいないので味気ない。寂しい。人恋しい。
人との交流に飢えたまま長い時間を過ごした後、ようやく転移した異世界は――とうの昔に終末を迎えていた。
保留世界で鍛錬して強くなったのに活躍の場がない!
故郷や保留世界へ帰る方法もわからない!
そして誰もいない!
終わってしまった世界を彷徨っていた鹿ノ子は一抱えもあるデフォルメされた謎のウミウシに出会って……?
表紙と【★】の付いた話のイラスト:縁代まと(自作イラスト)
■Attention
・新エンタメ小説大賞のために書き始めた作品です
・終末世界×異世界ファンタジー×ほのぼのスローライフ
第一章は生活基盤を整えるのがメイン
・終末世界での暮らしとウミウシ&仲間との交流が話の軸になります
・サブ要素としてウミウシが何者なのか、他に生き残りはいるのかという謎を扱います
・途中から恋愛要素有り
・作中の地名『東湯野道』は架空の街です
※本文、イラスト共に生成AI不使用
4
『絶望に満ちた花園で、まだ終わらない物語を君と紡ぐ』
何の前触れもなく、世界は終わった。
いつもと変わらない学校。いつもと変わらない友人との時間。
そんな日常を壊したのは、空を横切る旅客機と、遠くで響いた爆発音だった。
人が人を襲い、噛まれた者までもが化物へと変わっていく。
通信は途絶え、街は混乱に呑まれ、昨日まで当たり前だった日常は瞬く間に失われていった。
松ノ丘高校に通う二年生、桜我咲 美琴は、親友の黒薔薇 仁や学校に残された仲間たちとともに、生き残るための道を探し始める。
しかし、崩れていく世界で待っていたのは、感染者だけではなかった。
新たな出会い。失われていくもの。少しずつ明らかになる、この世界に隠されていた秘密。
そして美琴自身もまた、自分の知らなかった何かと向き合うことになる。
世界が終わっても、人の物語まで終わるわけではない。
絶望に満ちた世界で、それでも誰かと生きることを選ぶ少年たちの物語。
5
世捨て人龍の配信生活~迷宮の底で人型龍になったけれど生活を充実させたいので配信者します~
人型の龍になって最強クラスに強くなったTS美少女が迷宮からライブ配信!
ライバル無しスタートのウハウハ配信生活を満喫します!
魔物やモンスターが出現し、インフラが全て停止した代わりにspであらゆるものが交換できるようになった世界でひぃひぃ言いながらもどうにか生き延びていた主人公。
ある日、狩りから帰ってきて家に帰ってきた瞬間、自宅が迷宮に飲み込まれてしまった。
気が付くとそこは迷宮の底。
なし崩しに迷宮の主になった主人公は体を美しい女性の姿をした龍に変えられてしまう。
未だ残る人間社会のしがらみを煩わしく思っていた彼女は渡りに船と新しい人生を生きることを決意。
でも生きていくにはspが必要。
と思ったら、迷宮の主になった特典でライブ配信ができるようになっていた?
だったら試しにとしてみたライブ配信は先行者利益でspがっぽり、人間関係も作らなくてよさそう。
じゃあやるしかないよね! 儲けは趣味と娯楽と自堕落な生活に全ぶっぱします!
面倒ごとは極力パスで!
そんなこんなで楽しく過ごす、世捨て人龍のお話。
※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
6
剣と魔法はアポカリプスのあとで。~目覚めたら二百年後の滅んだ異世界で、私は「聖遺物」扱いでした~
【目覚めたら、二百年後の滅んだ異世界で「聖遺物」扱いされていました】
記憶をなくした少女アラカが目覚めたのは、大昔の戦争で一度滅んだ世界。
ここでは、人も土地も、魔力がすべて汚れている。道具も魔法も、本来の力の半分も出せない。
――ただ一人、アラカを除いて。
アラカの「汚れていない魔力」を流すと、「ガラクタ」と笑われてきた天才発明家カザムの発明品が、設計どおり100%の性能で動き出す。
閃光で鎧の集団を追い払い、水柱で追っ手を吹き飛ばし、空中を走って谷を越える。
だがその力を狙って、遺物を独占する宗教団体「遺工院」が追ってくる。
家を失った二人が出会ったのは、二百年間おつかいの帰り道を歩き続けていた、死んでいるのに動くメイドゴーレム。
滅んだ世界をちょっと明るく旅する、ポストアポカリプス異世界ファンタジー。
小説家になろう様でも連載中!
7
死霊術師は腐敗城を操るか?
私の名前はフランと言います。
この内容は冒険です。
8
カボチャは異世界に行った
「何もかもを捨てて異世界に行きたいって望んだのは……君だよ?」
謎の存在【i(アイ)】から告げられた一言に、少年は不安と焦燥感に駆られる。何故自分がそんな望みを抱いたのか、そもそも自分は何者なのかすら分からない。
記憶を返し、そして元の世界に戻して欲しいと懇願する少年に、謎の存在はあるゲームを提案する。
「終末期の異世界で誰かとキズナを深めた分だけ記憶を返そう。そして記憶の中からヒントを探り、私の名前を当てられたら、君の勝ちだ」
9
氷の聖女と最後のスープ
「味は、生きる邪魔だ」。雪と氷に閉ざされた極寒のポストアポカリプス。人類は効率的に生き延びるため、感情を殺し、無味乾燥な「配給ペースト」を啜っていた。だが、調理師のカイトだけは抗い続ける。「まずい飯を食うのは、人間をやめるのと同じだ」。 共同体を追放された彼は、吹雪の果てに氷壁で眠る少女・エルセリアを救い出す。彼女は熱を奪う力を持ち、世界を凍らせた元凶と恐れられる存在だった。しかし、カイトが振る舞う一杯のスープが、彼女の孤独と世界の冷気を溶かしていく。 これは、たった一つの小鍋で絶望を煮込む物語。規律が支配する氷の世界を、料理の「匂い」と「熱量」が塗り替えていく。たとえ世界が凍てついていても、胃袋までは屈しない。 「俺の料理なら、あんたを温められる」 一杯のスープから始まる、最も熱くて美味しい世界再生ファンタジー、開幕!
10
異界融合 〜魔力補給の方法は俺の身体を貪ることだった!?〜
巨大地震によって世界は崩壊し、全てのインフラは機能を停止した。
平凡なサラリーマン刃山優希は避難所の学校で二人の少女に出会い、地震後の避難生活を協力しながら生きていた。
しかし、ある日を境に森と化した街では化け物が跋扈するようになり、特殊な能力を得ていることにも気づく。
得た力を使って化け物に対抗していたが、少女達の様子がおかしい…。
襲いくるモンスター。迫り来る少女達。果たして優希はこの崩壊した世界で生き残ることができるのか。
ーーーーーーーーーーーー
ファンタジー化した現代で、力強い系の女の子達に愛されまくる話です。
※他サイトでも投稿しています。
11
海は、きねんの空を映す青
どうか、この手紙が、海の星の人に届きますように。
「残す」ためにやって来た少年少女は、穏やかな水の底で弔いの意味を考える。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
12
レアドロップしない男、魔法付与装備を生成できる女スライム魔王に溺愛されて、【レアアイテムを破壊する男】として覚醒!
魔法剣士ではない。『殴りウィザード』だ!
ハンター仲間から「お前と組んだら魔物がレアアイテムを出さない」と言われたウィザードは、ソロ狩りを決意。
直後、街へ侵攻する魔物を、主人公は初期魔法「エンチャント」で強化した武器によって撃退する。魔物に追われていた少女を助けた。
ヒロインは地位を追われた魔王の娘だった。
また、彼女がいると「装備を強化する宝石」を魔物が落とすようになった。
「レアでなかろうが、火力は出せる!」
「レアが出ないなら作ればいい!」
という結論に達した主人公は、幼馴染であるドワーフと結託。
ノーマル装備にヒロイン製の宝石を埋め込んで、レアに匹敵する武器を開発。販売を開始する。
先代魔王のかたきを討つため、女魔王も更にアイテムの強化を目指す。
が、かつて友人だった女魔族が立ちはだかる。彼女こそ、魔王の仇!
しかし、様子がおかしい。
敵の正体は、意思を持った呪いのアイテムだった!
彼らは、魔族によって無理やりアイテムと同化させられた下級の魔族たちである。
呪いのアイテムはハンターを操り、仲間の呪いアイテムを集めていたのだ。
主人公は戦いの中で、【レアアイテムを破壊できる唯一の男】として、覚醒した!
荒廃した近未来的世界を舞台に、主人公は殴りウィザードとしてオラつく!
(セルフレイティング、R15指定は保険です)
「第3回アース・スターノベル大賞」応募作
13
こおりのほしのねむりひめ(ほのぼのばーじょん)
厚さ数キロの氷に閉ざされた自由惑星<ハイシャイン>。その氷の下に僅かに残された人間の世界に生まれ育った浅葱(あさぎ)は、十三歳を迎え一人前の砕氷(さいひ)となるべく先人達が永久凍土を掘り進めた氷窟に挑む。そこで彼女が事故のようにして巡り会ったのは、氷点下四十度の中で眠り続ける、女性の姿をした何者かであった。浅葱はそれを<ねむりひめ>と名付け、村へと連れ帰ろうとするのだが……。
筆者より。
なろうで連載していた「凍結惑星 ~こおりのほしのねむりひめ~」の、表現をマイルドにした<ほのぼのばーじょん>です。「凍結惑星 ~こおりのほしのねむりひめ~」を読むときの感じで読もうとするとずっこけるようなものしたいと思います。科学的な考証とかにはなるべく拘りたくない。と、思います(努力します)。
ちなみに筆者自身は登場人物達を三頭身くらいのデフォルメキャラという感じで脳内再生しています。
14
砂上の城 ポストアポカリプス・ファンタジーSS
トレジャーハンターの女性とサイボーグの少年の冒険物語。
15
旧支配者のカプリチオ ~日本×1000年後×異世界化×TS×クトゥルフ神話~
■第2回ノベプラ大賞一次選考通過■
■HJ小説大賞2020後期一次選考通過■
【こういう方にオススメの作品です】
・スキルやギルドといった世界観は好き
・コンビ・カップリングが多いのも好き
・戦闘は辛勝する方が燃える
・たまにはダークなのも良いよね
・日本が話題になるとテンション上がる
・ポストアポカリプス! そういうのもあるのか
・TS(性転換)は浪漫
・TSを素直に受け入れていないとなお良い
・キャラは少しくらい狂っている方が魅力的だよね
・クトゥルフ神話に興味がある
【以下ちょっとだけ真面目なあらすじ】
西暦二〇XX年。降臨した邪神により人類は滅亡寸前に追い込まれた。
それから一〇〇〇年後、世界は剣と魔法の異世界と化していた。
主人公は二十一世紀の人間、二十九歳の会社員だ。
彼はある神秘により一〇〇〇年間も生き続け、紆余曲折を経て鬼娘に憑依した。
主人公は幾人もの狂人達と出会い、ドン引きしながらも、徐々に自らの立ち位置を確立していく。
――これは、未来に関心がなかった男が一〇〇〇年後の世界で、自らの価値を見つける話である。
※クトゥルフ神話とは言いましたが、知識ゼロでも問題なく読めます。
※2021年9月23日に設定を多少改訂致しました。シナリオは変わっていません。
※小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも掲載しています。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
16
カメリア・シネンシス・オブ・キョート
異世界に召喚された5人。性別・年齢も違うそれぞれは、異世界の“キョート”の、5つの国の命運を問う旅へと出発する。
魔法の発達した国『シュロッス・イン・デル・ゾーネ』
サイバーパンクな科学技術大国『United Japanese tea varieties of Iratsuko』
清廉な武士たちが住まう『南山城国』
スチームパンクな北方の大国『テラ・ドス・ヴェルメロス』
ポストアポカリプス後の自然豊かな『バクエット・ド・パクス』
それぞれの国、それぞれの旅人たちの運命は?
異世界系ジャンル越境メタフィクション日本茶ファンタジー、開幕!
※ ※ ※
日本茶を擬人化した物語です。
異世界に召喚される人物以外は皆、日本茶です。
“キョート”は異世界ですが、登場するそれぞれの国は実際の京都府内の、日本茶の著名な産地をモチーフにしています。
旅をする物語ですが、旅や物語の背景も、実際の日本茶に関する歴史を下敷きにしています。
とは言え勿論、この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
Fate、刀剣乱舞、艦これ、ウマ娘などの日本茶ver.とでも思っていただければ。
ちなみに筆者は日本茶問屋ですので、日本茶に関する知識についてはガチですが、この物語自体はサブカル成分6:日本茶4です。悪しからず。
ゲーム化を目指し、その分野に強いということでアルファポリス様にて、連載を開始させていただきました!
ひぐらしや東方のようにメディアミックスもしたい! 絵師さまも募集中です!
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僕と妹は終末世界を旅して、天使と出会う 【R18】
僕らは、狂った世界に生きている。
そこは獣化ウィルスによって、ひとが獣に変わってしまうような世界。
そのパンデミックにより文明が崩壊した世界で魔法使いに出逢った僕と妹は、旅にでる。
残酷な描写があります
エロスティックな描写があります。
18
モグラ叩き英雄譚 〜滅びた地上と空の姫君〜
百五十年前、地上は化け物「モグラ」に奪われ、人類は空中都市国家『ルミゼルディア』へと逃げ延びた。
滅びた地上で、巨大な蒸気ハンマーでモグラをブッ叩く「叩き屋」の少年クラトは、ある日、空から降りてきた王族の船を襲う絶滅級の化け物『神格種』と遭遇する。
自らの両腕と武器を犠牲にした捨て身の一撃で、クラトは気高き空の姫君アリアを救い出すが――
「――あなたを、私の護衛騎士として迎えたいのです」
その圧倒的な泥臭い強さと勇気を見初められ、下層民から一転、煌びやかな王城へと大抜擢!
しかし、クラトの専属整備士である幼馴染のリオがそれに黙っていなかった。
「クラトの背中を守るのも、新しい武器を作るのもあたしの役目なんだからね!」
孤独を抱えながらもクラトにだけは弱音(と素顔)を見せる姫様アリアと、献身的でヤキモチ焼きな天才整備士のリオ。
気づけば一つのベッドで川の字になって眠るほどに(!?)
距離が縮まる二人から熱烈なアプローチを受けつつ、クラトは王城の裏で蠢く国家規模の陰謀と、世界を揺るがす『神格種』の謎に、新たな最強ギアで立ち向かう!
19
荒界の静寂
「世界が腐る音がする──」
乾いた風が吹く荒野、グラウル荒界。
そこには、ただ歩くだけで周囲を強制的な“静寂”に沈め、圧殺する男・グラードがいた。
少年のピクスは生き残るため、この「歩く災害」の背中にしがみつく。
音を殺す巨人と、その影で震える少年の、理不尽で暴力的な旅路の記録。
※重複掲載先:カクヨム / アルファポリス / エブリスタ / Pixiv / ハーメルン
20
世界の終わりで、きみと朝ごはんを作る~残響を読む少女と滅びた世界を旅する~
世界が終わってからも、朝は来る。崩壊した街を一人で旅する少女・ユイは、旧研究都市の温室で、不思議な少女ノアと出会った。ノアは死者の記憶が残した「残響」の声を聞き、失われた時代の朝ごはんを作ることができる。そばには、光る尻尾を持つおしゃべりな小動物ルクもいた。変異植物に温室を追われたノアは、ユイとともに世界の北にある「夜明けの塔」を目指すことになる。水に沈んだ学校、誰も来ない駅、止まった遊園地。旅の先々で、三人は滅びた世界に残された記憶と、生き延びた人々に出会っていく。失うことを恐れ、誰とも深く関わろうとしないユイ。それでも誰かと食卓を囲みたいと願うノア。世界の終わりを旅する少女たちが、毎朝の小さな食事を重ねながら「一緒に生きたい」と思える相手を見つけていく物語。
21
終末世界で少年は怒りを焔に変える 《終焉のプロメテウス》
【毎日12:10更新! 初日は4話更新です】
発症すれば必ず死ぬ奇病《聖痕》。
原因不明、治療不可、回避不能。それは運命だと、誰もが諦めていた。
逢坂燈司も、聖痕に怯えるただの高校生だった。
だが、神の力《プロメテウス》に選ばれたことで彼の運命は大きく変わっていく。
燈司を導く謎の歌姫《エル》、迫り来る災厄、そして神の力……
それは人類の救済か、それとも世界を焼き尽くす焔か。
終わりゆく世界で、重すぎる力と宿命を背負わされた少年は、やがて運命に抗う道を選ぶ。
22
キャリントン・イブ
異世界は嘗て文明が残した放射性廃棄物に気付くことなく苦しみ、発展させる程の寿命を残せないままでいた。
しかし、ある時転生者で結成された地の底に廃棄物を破棄する集団「ユスティティア」として、魔術どころかガイガーカウンターのような探知をする道具すらない。常に身を壊し任務を達成する、そんなプロフェッショナル集団が壊滅しかけの頃に入ったのは、プルトニウムを盗み撃ち殺された少年であった。
23
double psycho collide #ダブルサイココライド
世界が変わりました。
突然頭に浮かんできたイメージ。
崩壊していく日常。出現し始めた化け物。危険な霧。
傀儡師と仙人の力に目覚めた主人公ジョン・スミスは文明が崩壊して世界で次第に力をつけていく。
24
ヨナと人魚の住まう海底都市
執筆応援キャンペーン「もしも世界が○○だったら」入賞作
かつて大いなる女神の流した涙によって、地表のほとんどが海底に沈んでしまった世界。
多くの人間は声と引き換えに尾を得て人魚となり、地表に残った人間はわずかばかり。
その人間も数が減り、絶滅の危機を迎えようとしていた。
地上に住む人間の少年ヨナは人魚と出会い、海へ向かうことを決意する。
海の向こうではなく、海の中にーー。
滅びに向かう世界でのボーイミーツガール。
ポストアポカリプスの世界観が舞台の海洋SFファンタジー。
25
とある本の醜くて寂しい旅の筆跡
人類の総数はついに一億を切った。
人類の築き上げた文明は悪魔に敗北した。空は黒霧に閉ざされ、地上には異形が蔓延る。人類社会はバラバラに切り裂かれ、緩やかな滅亡を余儀なくされた。
一人の娘が旅するのは終わりゆく世界。
これは、黙示録の先にある絶滅の物語。
※
初作品です。アドバイス等頂けると嬉しいです。
また、タイトルを含め、思案中の部分が多いため変更が多くなると考えられます。ご了承ください。
26
最弱能力「毒無効」実は最強だった!
「毒無効」と聞いて、強い能力を思い浮かべる人はまずいないだろう。
それどころか、そんな能力は必要のないと考え、たとえ存在しても顧みられないような、そんな最弱能力と認識されているのではないか。
そんな能力を神から授けられてしまったアラン・ブレイクはその栄光の人生が一転、挫折へと転がり落ちてしまう。
ここは「ギフト」と呼ばれる特別な能力が、誰にでも授けられる世界。
そんな世界で衆目の下、そのような最弱能力を授けられてしまったアランは、周りから一気に手の平を返され、貴族としての存在すらも抹消されてしまう。
そんな絶望に耐えきれなくなった彼は姿を消し、人里離れた奥地で一人引きこもっていた。
そして彼は自分の殻に閉じこもり、自堕落な生活を送る。
そんな彼に、外の世界の情報など入ってくる訳もない。
だから、知らなかったのだ。
世界がある日を境に変わってしまったことを。
これは変わってしまった世界で最強の能力となった「毒無効」を武器に、かつて自分を見限り捨て去った者達へと復讐するアラン・ブレイクの物語。
この作品は「小説家になろう」様にも投降されています。
27
世界が消えるその時まで
戦争が過激化した中逃げることを決断した
姫入 恵 と妹の 姫入 愛
戦争が終わりかけたとき、世界に「創造主」と名乗る神がこの世界を消すと言い人工の大半を消していった。
そして「創造主」は生きたいのであれば扉を探せ……と
世界崩壊まで残り2年、、、、、
恵と愛の旅の物語……………
28
異界育ちの幻使い
「鬼に育てられて、狐に幻を教わった──って言ったら、信じるか?」
人間でありながら、異界で育った男──アヤト。
赤子の頃、彼は異界に“託され”、鬼の力と幻の教えを受けて育った。
異界の住人として、ただ生き延びることもできた。
だが彼は、“終わった世界”に、自らの意思で歩み出る。
敵は、かつて人間だったものたち。
味方は、ほとんどいない。
幻×異界×終末アクション。
異界育ちの男が、絶望の中に希望を探す物語が、今始まる。
29
悠久の機甲歩兵
文明が崩壊してから800年。文化や技術がリセットされた世界に、その理由を知っている人間は居なくなっていた。 彼はその世界で目覚めた。綻びだらけの太古の文明の記憶と機甲歩兵マキナを操る技術を持って。 文明が崩壊し変わり果てた世界で彼は生きる。今は放浪者として。
※現在毎日更新中
30
鋼殻牙龍ドラグリヲ
歪なる怪物「害獣」の侵攻によって緩やかに滅びゆく世界にて、「アーマメントビースト」と呼ばれる兵器を操り、相棒のアンドロイド「カルマ」と共に戦いに明け暮れる主人公「真継雪兎」
ある日、彼はとある任務中に害獣に寄生され、身体を根本から造り替えられてしまう。 乗っ取られる危険を意識しつつも生きることを選んだ雪兎だったが、それが苦難の道のりの始まりだった。
次々と出現する凶悪な害獣達相手に、無双の機械龍「ドラグリヲ」が咆哮と共に牙を剥く。
延々と繰り返される殺戮と喪失の果てに、勇敢で臆病な青年を待ち受けるのは絶対的な破滅か、それともささやかな希望か。
※小説になろう、カクヨム、ノベプラでも掲載中です。
※挿絵は雨川真優(アメカワマユ)様@zgmf_x11dより頂きました。利用許可済です。
31
【時には遺世界な異世界を】迷宮の底で、僕は宇宙を語るエルフと赤い瞳の少女に拾われた 観測外異世界物語
愛されたいと願っていた僕は、人外となり、世界に追われ、魔王に堕ちていく。
◆迷宮深層で倒れていた少年ジャンは、銀髪の美しいエルフ・ラムスと、赤い瞳の少女プープラに救われる。 しかし二人は、人間とはまるで違う価値観で僕を扱い始めた。
深層の瘴気、異常な魔物、理解不能な魔法の真実。 僕は“人間では生きられない世界”で、人ではない何かへと変わり始めていく。
◆かつて大空から世界を支配したオーマ帝国が崩壊し、人類が怯えて暮らす暗黒時代。 宇宙の真理を知る長命種にとって、人間は愛でるべき犬や猫と同じ感覚でしかない。
◆そこで始まったのは、悪意なき【優しさの檻】の中で、僕だけが気付かない【溺愛飼育生活】。
高度な科学【魔法】によって僕の身体は効率化され、味覚も嗅覚も改造され、 高効率な【同族由来の栄養素】しか食べられないように作り替えられていく。
◆病気も怪我も寄せ付けない【無敵の身体】は、自ら命を絶つ選択肢すら奪った。 崩壊していく精神の中で、僕の心をつなぎとめてくれたのは赤い瞳の少女だけ。
それが僕を見つめる、ただの【観測器】だとは気付かずに。
◆純粋な愛という名の檻の中で、僕は世界に追われ、 そして世界を救うために【魔王】へ堕ちていく。
異世界迷宮 × SF × 心理ドラマ。 深層で目覚めた少年が、自分の存在を問い直す物語。
32
嘘っぱちのエデン
かつて文明が一度崩壊した世界で、人類はその灰の上に再び社会を築いた。
人々は「エデン」と呼ばれる結界都市の中で生き延び、外の世界では、かつて人であった異形――フィアスコが廃墟を彷徨っている。
マーカス・ルカスターは、過去に傷を抱えた皮肉屋の青年。
彼はある事情から、ベゴニア公国の侯爵令嬢レンブラティア・メイフラワーの「付き添い役」を務めることになる。
しかし、たった一度の予定変更が、彼をエデンの裏側へと引きずり込み、国家から追われる立場へと変えてしまう。
弟のネイヤ・ルカスターは、過去の重荷を背負いながらも警察官として働き、「正義とは何か」を探し続けている。
そしてレンブラティアは、弱さに縛られてきた自分自身から抜け出すため、自らの居場所と“力”を求めて戦う貴族の娘だ。
三人の道が交差するとき、
彼らはやがて「楽園」と呼ばれるエデンの中心に潜む歪みを暴き出していく。
怪物との戦いは、やがて自分自身の内側へと向けられていく。
技術と神性が衝突する世界で描かれる、長編ダークファンタジー。
偽りの楽園は、本当に守る価値があるのか。
マーカス・ルカスターの視点から静かに紡がれる物語が、ここから始まる。
33
地方ダンジョンは破綻しています~職業選択ミスって商人になったけど、異世界と交流できる優秀職だったのでファンタジー化した現代も楽勝です~
突如現れたモンスターやダンジョンによって人々は窮地に立たされた。一人一つだけ選択できる職業によって、今後の未来が決まる。 慎重な決断をしなければならないはずが、主人公蟹男《かにお》は寝惚けた頭で【商人】を選んでしまう。
戦えない商人でどうやって生きるのかと、絶望した蟹男だったが商人のスキルによって世界の壁を越えて商売できることを知る。 生きるため蟹男は異世界へと飛び込むのだった。
小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
34
ロボ娘のち少女、ときどきゾンビ
人の気配が途絶えた世界を、二つの人影が歩いていた。それはどちらも十二歳くらいの少女に見えた。しかし片方はよく見ると人間でないことが分かる。人間に似た外見とメイドを模したデザインを与えられたロボットだった。
ロボットの名前はリリアテレサ。もう一人の少女の名前はリリア・ツヴァイ。
映画に出てくる<ゾンビ>のような動く死体がたまにうろついているその世界で、ロボ娘と少女は当てのない旅を続けるのだった。
35
魂を砕かれた神が、名前を取り戻すために廃墟を歩く
気がつけば、落ちていた。
白い髪、左右で色の違う瞳。名前も記憶もない少女が目を覚ましたのは、機械が支配する千五百年後の廃墟都市だった。
胸の奥に空洞がある。心臓より深い場所に空いた、底の見えない穴。何かが——大切な何かが、つい先ほどまでそこにあった。
マザーシステムのドローンに追われる中、義眼と金属の脚を持つ青年リオに拾われ、地下集落ターミナルゼロに辿り着く。
そこで知らされた事実。胸の空洞はコア——魂のエネルギー源が砕けた痕。欠片は地上に散らばり、黒い塔の方角から引力のように呼んでいる。
名前を取り戻すため、記憶を取り戻すため、廃墟の地上へ踏み出す。
だが欠片を追っているのは、少女だけではなかった。
36
ノアの黙示録 ﴾使徒転生、滅びの刻を経て﴿
華々しい人類文明は突然幕を閉じた。
残ったのは天使の役目を背負った少女一人だけ。彼女が見守る中で、誰もいなくなった世界もやがて朽ち果てるはずだった。
しかし少女が目を覚ますとそこにはまだ世界が健在し、消滅したはずの最愛の友がいた。
どうやらこの世界は先程までいた世界とは根本的に法則が違う言葉通りの”異世界”。
この世界において自分たちは何者なのか。滅んだはずの世界がなぜ違う形で存在しているのか。少女はまた、世界を滅ぼすことになるのか。
彼女たちは”この世界の過去の自分”を頼りに謎を紐解いていく。
37
ひとりぼっちの魔王と分からず屋の勇者
人と魔族が最終戦争を起こし、魔王以外の全ての生命が死に絶えたこの星…
死の瘴気が星に充満して、仲間の復活も叶わなかった…
この星にたったひとり残された魔王は、この星から全ての命を死に至らしめた事を後悔する日々を送る…
そして、一万二千年後の孤独を続けたのある日…
38
『龍殺し』の嘘と罪
世界が一度滅び、魔術が普遍的な法則の一つとなった世界。
かつて世界を滅ぼしたとされる『殻の異形』と呼ばれる存在と、それらと戦う魔術師達の物語。
若くして『殻の異形』の中でも最上位種である龍を殺した『龍殺し』の称号を得た魔術師、ルイン。だが、彼にはある秘密があり――
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生ける玉座と焼かれた者たち
〈呪いの火〉、もしくは〈祝福の火〉と呼ばれた尋常ならざる力の暴走により、一つの王国が滅んだ。
火は全てを焼き尽くしたが、しかし何かの呪いか、それとも神の気まぐれか、焼かれてもなお死なぬ者たちがいた。
焼かれた者たちは、やがて王の玉座に集う。
燃える玉座に座る王は、国が滅んでもなお炎を奔らせる。
焼かれる玉座は、さらなる血の雨を求め燃え盛る。
その玉座は、生きている。
40
遥かなる地平線に血の雨を
これは〈神の奇跡〉がついに一つの争いを終わらせたのちの物語。
長きに渡る〈帝国〉と〈教会〉の戦争終結後、かつて敵同士だった二人は出会った。二人は愛し合い、そして過去を捨てて旅に出た。
かつて〈東からの災厄〉により亡国と化し、見捨てられ、忘れられ、そして滅び去ったとされる地……。
強ければ生き、弱ければ死ぬ。終末に彩られた遥かなる地平線の果て、書に記された希望の一遍を目指し、二人は駆ける。
東へ……。共に進め。たとえこの地に未来がなくとも。
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