ファンタジー 西洋風ファンタジー 小説一覧
小説AI検索
35件
1
私の、虐げられていた親友の幸せな結婚
女学院に通う、女学生のイリス。
彼女は、親友のシュゼットがいつも妹に持ち物や見せ場を奪われることに怒りつつも、何もできずに悔しい思いをしていた。
だがある日、シュゼットは名門公爵令息に見初められ、婚約する。
「もう、シュゼットが妹や両親に利用されることはない」
安堵したイリスだが、親友の言葉に違和感が残り…………。
感想数 7
文字数 13,047
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
2
悪役女王アウラの休日 ~処刑した女王が名君だったかもなんて、もう遅い~
恋人に裏切られ、嘘の噂を立てられ、契約も打ち切られた二十七歳の派遣社員、雨井桜子。
世界に絶望した彼女は、むかし読んだ少女漫画『聖なる乙女の祈りの伝説』の悪役女王アウラと魂が入れ替わる。
アウラは二年後に処刑されるキャラ。
桜子は処刑を回避して、今度こそ幸せになろうと奮闘するが、その時は迫りーーーー
感想数 10
文字数 57,538
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.02
3
悪役熟女令嬢の婚約者
感想数 0
文字数 75,297
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.09.15
4
よくある勇者召喚の話
同じクラスの須藤君と共に異世界に召喚された私は、勇者のオマケとして魔王討伐に向かうことになった。
「君が僕の物になってくれるなら、僕が君を守ってあげる」
私を無理矢理襲った魔法使いのファズは、私の耳元でそう囁いた。
一番酷いことをするのはファズなのに、私はファズの物になることを選ぶ。
私には、他に選択肢がなかったから。
途中でヒロイン視点からヒーロー視点に変わります。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
感想数 0
文字数 15,164
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
5
レーセル帝国物語 皇女リディアはタメグチ近衛兵に恋しています。
とある時代のとある大陸に、『レーセル帝国』という大きな国がありました。
皇帝イヴァンが統治していた時代に、とても仲のいい幼なじみの男女三人がいました。デニス、ジョン、そして……皇帝イヴァンの一人娘・リディア。リディアはこの国唯一の皇女であり、次期皇帝でもありました。
成長して十八歳になった三人。リディアは父であるイヴァンが留守の間は立派に城を守り、デニスは彼女に近衛兵として仕え、ジョンも帝国兵になり、帝国一の大剣使いとしてリディア姫に仕えていました。
リディア姫とデニスはお互いに素直になれないものの、惹かれ合っていました。そしてジョンも、リディアに密かな想いを寄せていました……。
主である自分に対して横柄な態度を改めようとしないデニスと、生真面目に忠誠を誓うジョン。果たして、皇女リディアはどちらを未来の夫として選ぶのでしょうか……?
感想数 0
文字数 98,320
最終更新日 2022.03.12
登録日 2020.05.08
6
itan
戦国の世を勝ち抜き、アリシアの父親はエルフルト王国を建てた。しかし彼の神への失言によって、アリシアは愛するひとを置いて240年の眠りを余儀なくされる。そして240年の時が経ち目覚めたそこは、彼女の知る王宮ではなく、平和ゆえに訪れた絢爛豪華で享楽に満ちた場所へと変貌していた。そのきらびやかさに酔いしれるも、あることをきっかけにアリシアは現実と向き合うようになる。そうしてその隣に立つのは。
遥かな以前、別名義で某少女小説賞に応募した作品の改稿作です。
他の小説投稿サイトさまにても同じ作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 98,854
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.22
7
忍~the Blade With the Heart~
今から数万年ほど前、突然空から飛来した巨大な謎の飛来物、黄金の傘《ゴールデン・アンブレラ》。世界中の空を覆いつくすほどの大きさを有していたそれは、次第に本物の太陽や月すらも覆い隠し、のちに金色に輝く雨をさめざめと降らした。その雨は大地に落ちるや否や、多種多様な妖《あやかし》へと姿を変えて人間社会へとはびこるようになった。
これは、一人の人間と様々な妖たちが織りなす、不思議な絆の物語―――【小説家になろう版より引用】
※更新は不定期を予定。
※本作は小説家になろうでも掲載しています→【https://ncode.syosetu.com/n0261hq/】
感想数 0
文字数 148,007
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.05.10
8
チヤホヤされる妹がムカつく(`-´)
幾度となく転生してきたジュリエッタとアンリエッタ。欲しいものを掴み続けたジュリエッタは薄幸な妹を心配していたが、幸せになったら幸せになったでムカつくわけで。でも、プライド故に言葉に出来ず暴走する。闇堕ちフラグ乱立中の少女の明日はどっちだ。それは駄女神様にかかっている。(あんこ味)
感想数 0
文字数 1,937
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
9
リーリ・チノの弔砲
リーリ・チノ〈赤竜を駆る姫〉として巨大な赤竜に乗り、汞狼族の戦士・カルヴァートとともに国を蝕む「クィヤル熱」の犠牲者を弔う旅をする王女・ルィヒが、砂漠で倒れている一人の若者を見つけた事から始まるハイ・ファンタジーです。メフィスト賞2024年上期応募作。
※本作は「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」で掲載しています。
感想数 0
文字数 82,369
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
10
そして優しく雨は降る
教会の壁の石像であるローレライ。彼女は、かつては生きた人間だった。何百年もの間、身動きひとつできずじっと時の流れを他人事のように眺めるしかなかった。そんなあるとき、彼女の前に青年ラファエルが現れる。彼は石像であるローレライに、毎日言葉を語りかけてくるのだった。
※小説家になろうさまにて2016年に公開した作品です。
感想数 0
文字数 31,745
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
11
休日の市場と吸血鬼
晴れ渡った休日の王都の市場。せわしなく人々が行き交い賑わいを見せていた。それを眺める吸血鬼の少女と1人の人間の青年がいた。
感想数 0
文字数 1,389
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
12
伝説のパーティ!~王子アルベールとその仲間達は如何にして伝説と謳われる様になったか~
世界は平和だ。50年以上戦争も無いし、国は富んでいる。
アルベール、私の名前だ。この国、リッシュモン王国の第三王子なのだが、どうも退屈な毎日に辟易している。
毎日の武術の稽古や魔術の勉強。それらは決して嫌では無いが、何と言うか窮屈だ。だからここ最近は王宮を抜け出して街を散策している。
とは言っても、市などで買い食いをする程度だが。それでも十分だ。羽を伸ばせる。
このまま行けば王弟か。まぁ悪くはない人生なんだろう。けれど、それも何か私の望む人生とは違う様な気がするのだ。
贅沢を言っているのだろうとは思う。だが、王子だからと言って、決してその他になれないと言うのはどうなのだろうか?まぁ、じゃぁ何になりたいんだと言われると困ってしまうんだが。
今は見つからないが、いずれ何か見つかるかもしれない。そうしたら、私の人生もワクワクするようなものに変わったりするんじゃないだろうか?
おとぎ話にでてくる英雄の様な波乱万丈な人生、とまではいかなくて良いけれど、面白い、楽しいと思えるような毎日が。
・・・市での買い食いも、毎度ではひねりがないな。今日は何処か別の所に行ってみよう。
何か私の人生を劇的に変えてくれるような。そんな出会いは無いものだろうか。
感想数 0
文字数 171,890
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.04.21
13
四季を繋ぐ架け橋よ
「いつか私が、たった一度だけ誰かの『英雄』になれたら──」
美しい四季が自然を彩る小さな島国『ヴィルデーレ』では、それぞれの四季を導く力を神から受け継いだ──通称『神の雫』と呼ばれる血族によって守られてきた。
現在、その力を受け継いだのは四人の普通の高校生と、唯一の『例外』とされる不思議な少年ラオネ。
そのうちの一人、炎を操る夏『神の雫』であるフラムは、風を操る秋の導き手である親友のカナエが倒れたことをきっかけに王国が徐々に崩壊し始めていることを知る。
国の王女クレルからの呼び出しで、『神の雫』の力を失わないためは、『四季を繋ぐと言われる四つの過去を映し出す石』を一週間以内に全て見つけ出さなければならない!
フラム達五人は《神の石》を集める中で、同じく《神の雫》として生まれた育ってきたお互いの隠された過去が明らかになっていく。
感想数 0
文字数 63,268
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.04.06
14
Knight Another Story ―― 色褪せぬ記憶 ――
それは、"先生"、"師匠"、"兄さん"……そんな呼ばれ方をする彼らの、何気ない日常。
そう、彼らにだって、"昔"はあったのだ。
結ばれる絆、交わり、分かれる道。
これは、"今"に繋がる記憶の物語。
※1 作中にごく薄くではありますがボーイズラブ要素がございます。苦手な方はご注意ください。
※2 この作品は星蘭の小説「Knight ―― 純白の堕天使 ――」の番外編にあたる作品です。
単独でもお読みいただけるかとは思いますが、「純白の堕天使」読了後にお読みいただけましたらより楽しんでいただけるかと思います。
感想数 0
文字数 146,641
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
15
死に戻り公爵令嬢の逆襲~私を殺したお姉様へ。あなたの幸せは私が必ず奪います~
ラグナス公爵家の令嬢クレスは18歳の誕生日に母親フロリアから女神の魂が込められたネックレスを贈られた。
社交界デビューの日、異母姉オリエンスからプレゼントされたドレスを着ていたクレスは、それが盗まれた王妃のドレスだと責められ処刑される。しかし、ネックレスの力により自分の誕生日にタイムリープすると、そこで再び盗品のドレスをプレゼントされた。
一体ドレスはどこで入手されたのか。オリエンスが犯人である証拠を集めていく中、どうやら自分の命を狙っている人物は他にもいるようで……。幾度となく襲ってくる試練に立ち向かいながら、クレスは復讐を目指す。ざまぁ系タイムリープファンタジー。
感想数 2
文字数 213,494
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.02.08
16
異世界焼き芋
よくある異世界転移で西洋風ファンタジー世界に転移した俺。
しかし、この世界にはサツマイモがないらしい。
俺はサツマイモ農家としてその素晴らしさを伝えるのだった。
感想数 0
文字数 1,848
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
17
竜人族の末っ子皇女の珍☆道☆中
とある国に、食べることが大好きな皇女がいた。
その皇女は竜人族の末っ子皇女として、とても可愛がられながら育ち、王宮で美味しい料理に舌鼓を打っていた。
そんなある日、父親である皇帝陛下がこう言った。
『そんなに食べることが好きなのなら、いろんな国を巡ってみてはどうだ?』
――と。
皇女は目を輝かせて、外の世界に旅をすることに決めた。
これは竜人族の末っ子皇女が旅をして、美味しいものを食べる物語である!
「姫さま……それはただの食べ歩きになるのでは」
「良いじゃろ、別に。さあ、今日も美味しいものを探しに行くぞ、リーズ!」
「……まぁ、楽しそうでなによりです、シュエさま」
……ついでに言えば、護衛の苦労談でもあるかもしれない?
※設定はふわっとしています。
※中華風~西洋風の国を旅します。
文字数 149,214
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.10
18
異世界勇者殺し
異世界に転生、あるいは転移したチート勇者。
そんな彼らを殺すすべとは?
感想数 0
文字数 1,494
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
19
ヤノフスキーの夜鷹は町を飛ぶ
寒冷地帯ばかりが広がり、獣人が覇権を握る世界。北方のルージア連邦中部、アニシン領領都、ヤノフスキー市。
政府公認であらゆる仕事をこなす「エージェント」と、エージェントに仕事の情報を提供する「情報屋」が多く集まるこの町には、「ヤノフスキーの夜鷹」と呼ばれる凄腕の情報屋がいることで知られていた。
集める情報には万に一つの嘘もなく、どんな小さな情報でも裏では大きな案件に繋がり、市内の隅々にまで目が届くと噂される情報屋は、決まってヤノフスキー市内の酒場を仕事場にしている。
その情報屋であり、表向きは酒や酒場についての紹介記事を書くエッセイストであるルスラーン・ナザロフは、毎夜市内を渡り歩きながら、静かに酒を飲み、自分の隣に座ったエージェントと情報のやり取りをしていた。
時には賑やかに、時には粛々と。時にはエッセイストの顔で、時には情報屋の顔で。朝の市場で、夜の酒場で。
これは、混沌と腐敗が蔓延る世界で、その腐敗を断罪するエージェントを裏から支える、一人の男の話である。
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも投稿しております。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894684067
https://novelup.plus/story/554582217
https://estar.jp/novels/25627816
感想数 0
文字数 119,125
最終更新日 2021.09.08
登録日 2020.04.13
20
命乞いから始まる魔族因縁記
死んでも「教会送り」で復活できる世界。
しかしその代償は寿命一年。
寿命が尽きかけていると知った俺は冒険者を引退し、故郷で静かに農耕生活を始めていた。
初めて手にする平穏な日々。
もう危険も戦いもない。
二度と魔族に関わることもない――はずだった。
そんなある日。
子どもの姿になった魔王が俺の村を訪れ、平穏はあっけなく崩れ去る。
再び魔族たちの因縁に巻き込まれていくことなど、この時の俺はまだ知らなかった。
コメディときどきシリアス
この小説は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
感想数 0
文字数 10,866
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.02.14
21
ジャック&ミーナ ―魔法科学部研究科―【改稿版】
【第一章】幼い頃憧れた、兵士を目指す少年ジャックは数年の訓練を経て念願の兵士となる。だが、その初日聞いたこともない部署へと上官から異動を命じられる。しかしその部署で待っていたのはたった一人。昔、隣家に住んでいたミーナだけだった。
《モンスターから魔法を作るの》
彼女のターゲットは能力を備えた魔物の数々。そのひとつ――ドラゴンから始まる彼等の冒険は、幾重もの危険と縁を引き寄せる。時には勇者、時には幾百もの魔物の群れを。波乱な日々を重ね、心を揺り動かされては成長を重ねるジャックとミーナ。その中には互いへの想いも······。これは、そんな少年少女の心を映した《ピュアな物語》
【第二章】互いをかげかえのない存在と確認した二人は故郷を離れ、月日の中で増えた仲間と旅に出る。ミーナの目的は変わらない。だが旅を重ね、罪を背負い、やがて『死』を痛感するジャックは、そこで以前目指していた兵士とは違う、より明確な『自分のすべき事』を見つける。苦しみに苛まれながら彼が見つけたその『すべき事』とは······。
《大事なモノは、いつだって手の届くところにある。――人も、魔法も》
―――――――――――――――――――
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「マグネット!」「ノベルアップ+」にも掲載しています。また同名の作品がマイページにありますが、そちらは自作の改稿前のものになります。
改稿のストックがある内は毎日更新です。
感想数 0
文字数 242,227
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.08.19
22
猫退治~異世界の猫は最強です!~
大昔の勇者召喚システムの誤動作で異世界転移してしまった俺は、冒険者として暮らしていた。
ある日、なぜか高額な報酬の猫退治の依頼を見つけ、それを受けることにしたのだが……。
※こちらは別サイトでの自主企画、書き出し固定「猫が、鳴いた。」向けに書いたものです。
感想数 0
文字数 1,383
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
23
Heart
ある日突然世界を救うため魔王を倒す勇者として選ばれたリオニス・ラズフィールド。
特別な力を持つ訳ではない。特別強い訳でもない。世界を救いたいなんて考えたことも当然ない。
なんでそんな自分が、と思いながら旅立つ彼の行く先は……――
平凡な勇者と仲間達の冒険の物語。
感想数 0
文字数 308,789
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.15
24
転生してもノージョブでした!!
八名信夫40歳、職歴無し実家暮らしの無職は運命により死去。
そして運命により異世界へと転生するのであった……新たな可愛い女の子の姿を得て。
ちなみに前世は無職だった為、転生後の目標は就職。
感想数 7
文字数 1,103,897
最終更新日 2026.06.02
登録日 2019.04.01
25
マッチョ令嬢は断罪イベントも筋肉でねじ伏せる
「マッチョ令嬢」の異名で知られる公爵令嬢コマンゾネスは、全身の各部位を丸太のごとく鍛えあげており、完全無欠の肉体美を誇っていた。
そんなコマンゾネスは、魔法学園の卒業パーティーで、
「君との婚約は破棄する!」
と第一王子から告げられ、いわれのない罪状で銃殺刑に処されることとなる。
容赦なくコマンゾネスへと放たれる弾丸。
コマンゾネスは、自分をおとしめた者への復讐を果たすべく、その筋肉ですべてをねじ伏せていく――
【表紙】アルフォンス・ミュシャ『ジョブ』1896年
感想数 1
文字数 10,288
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
26
リリアの鑑定備忘録 国一番と評判の魔法石鑑定士は何故か二十一歳を繰り返している
ヴァンドール王国の王都アズールの下町通りにある小さな魔法石店。
ここの女主人、リリアは国一番の魔法石鑑定士と評判だ。
相棒のレギウスと一緒に、今日も持ち込まれた曰くつき魔法石に向き合う。
生き物の思念からできた魔法石は癖が強く、時に周りの人を傷つける。
その一つ一つの石の主に向き合い、癒していく彼女の鑑定備忘録です。
そんなリリアには秘密があった……
全44話 完結保証。
この作品で扱っている魔法石は、魔獣などから採取できる魔石とは違う設定になっています。
この世に様々な感情を遺して逝った人や、生き物が死後『魔法石(宝石)』になると言う設定です。
それを癒して、邪鬼の無い『宝石』に戻していくことが、彼女の仕事です。
感想数 0
文字数 117,139
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.02
27
それが恋じゃなくたって
私たちの間に恋はなかった。それでも、温かな関係は築いてきたと、そう思っていた。
感想数 0
文字数 11,293
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.08
28
お嬢様Saga:ドラゴン肉のポワレ〈焦がしバター〉 狂食淑女の微笑みを添えて
名門ラ・ロシュ公爵家の令嬢エレオノール。
完璧な淑女――ただし、料理となればモンスターを平然と皿に載せる“狂食家”。
彼女の目的はただ一つ。
この世界の誰も味わったことのない〈命の旨味〉を食すこと。
禁忌の一口が、魔力を、属性を、そして世界の理を彼女の中に呼び覚ます。
しかも、その“成長”はなぜか侍女リュシールの胸にまで波及して――!?
喰うほどに美しく、喰うほどに異常になる。
モンスターを狩り、調理し、食卓へ。
食物連鎖の頂点へ。
そして、世界は彼女を“異物”として排除し始める。
喰うのは彼女か、世界か。
可憐にして高貴、そして危険なほどに美味しい――狂気の美食ファンタジー。
読み終えたあなたはきっと、バター香る《あの洋菓子》を食べたくなる。
感想数 0
文字数 120,096
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.14
29
ムジカ狂騒曲
人獣共生協会の協会長シーナ・リンド。それが私の肩書だ。お祖父様の遺した協会を守ってきた私を待っていたのは、あまりにも理不尽な放逐だった。
協会の乗っ取りを目論む王妃により、北部ヴィンターハルトへの調査を命じられた私。到着して早々に護衛の傭兵に裏切られ、飢えた『白い妖精』ムジカの群れに囲まれてしまう。
「……ああ、私、食べられちゃうんだ」
絶体絶命の私を救ったのは、老練の猟師シグルドさんと白狼ノース。彼らとの山小屋生活で、私は「獣の生態」と「生きるための知恵」を学び、北部の女として生まれ変わっていく。
そんな中、王都から無茶な通告書が届いた。
「ムジカは愛らしい生き物です。一切の殺生を禁じます」
理想しか知らない王妃様、その『妖精』、人を食いますけれど……。
無知な善意が狂騒を奏でるとき、北部の反撃が始まる。
※残酷な描写あり、は保険ですが、動物の解体などの描写も含みます。
※途中で視点が一時的に切り替わります
感想数 0
文字数 73,287
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
30
悪役王妃と私の回想録 ~深紅の薔薇は深淵へ沈む~
かつて栄華を極めた「アウレリア王国」は、今やバルバロッサ大公率いる「深紅の一族・ヴァーミリオン」によって支配され、黄昏の時を迎えていた。
没落貴族の娘・セシリアは、人の死期を視る「魔眼」を買われ、悪役王妃と忌み嫌われるテオドラの筆頭侍女となる。 しかしセシリアだけは知っていた。氷のように冷たい美貌を持つ王妃が、実は一族の罪を贖(あがな)うため、海神へ捧げられる「生贄」であることを。
ある夜、セシリアは仮面舞踏会の庭園で、敵国アージェントの騎士・ユリウスと運命的な出会いを果たす。 「この船はもう沈む。俺と一緒に逃げろ」 敵と知りながら、魂で惹かれ合う二人。しかし、大公の死と共に戦争の火蓋が切られる。 業火に包まれる帝都で、ユリウスはセシリアに救いの手を差し伸べるが、彼女は涙ながらにそれを振り払う。 「行けません。私は、あの方のたった一人の共犯者ですから」
愛する男との未来よりも、孤独な王妃と共に地獄へ堕ちる道を選んだ侍女の回顧録。
感想数 0
文字数 80,319
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11
31
しなずち ~転生触手妖怪 異世界侵略風味、褐色爆乳女神と現地収穫の巫女衆を添えて~
[あらすじ]
来世への門で待つと遺した兄を見送って十年後、弟の『皐月 圭』は飛行機事故で生涯を終えた。
死後の間へと至った圭は、しかし、兄との再会は叶わなかった。異世界『ディプカント』への侵攻を画策する四柱の女神達に魂を囲われ、侵略戦争の尖兵になる事を強制されてしまう。
約束が果たされなかった絶望から、圭は尖兵となる事を受け入れた。
四柱の一『繁栄の女神ヴィラ』に生前の全てを捧げ、兄の様にならないようにと不死なる妖怪への転生を望む。
より侵攻に相応しく、より侵略に相応しく、より蹂躙に相応しく、後に繁栄をもたらす邪悪の極み。
不死への願望と理想を混ぜて、生と死を捏ねて戯れる最悪の災厄に。
『しなずち』に。
※本作品は『小説家になろう』にて公開し、アルファポリスでも外部URL登録しておりました。
ですが、なろう公式より性描写が酷いと警告を受けた為、外部URL登録が機能していないため、R-18カテゴリとして本登録しました。
※一年以上に渡りR-15で生存していた為、R-18に比べるとエロは控えめです。(主観)
※本文で生々しくやっているシーンはありません。(主観)
※エロは後から増えていきますが、そんなに多くありません。(主観)
※正直、抜けるほどのエロは無いです。(主観)
※これがエロかったら、世に出ている作品でエロくないものなんてあるんですか?(率直な気持ち)
※本作品はノクターンノベルズでも公開しています。
感想数 0
文字数 592,226
最終更新日 2022.10.20
登録日 2021.12.24
32
転生なんて信じてたまるか!でも最高な私の物語
拝見。
お父様。お母様。
初めて言ったわ!お父様やお母様なんて
とりあえず私は召されるそうです。
パティシエになりたかったし
お金持ちになりたかったし
休みも欲しかったな~
クソくらえ!世界!
生まれ変わったら·····
?「よいぞ·····」
なんか聞こえた?
まぁいいや!!飽きた世界さようなら
私を轢いたトラックグッバイ!
感想数 0
文字数 6,114
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.21
33
寂しがり屋靴職人は、ずた袋姫に恋をする
「払えないならば、身体で払えば良いだろ?」
お屋敷で働くメイドのミアは、足に合う靴が無いためにずた袋を履いて過ごしていた。
そんな折、森で出会った靴職人の青年リードに、オーダーメイドでの靴作りを持ちかけられる。
リードの強引な態度に振り回されつつも、工房に通う中で彼の靴作りに対する熱意に触れ、ミアは彼に惹かれていく。
そして職人としての腕は確かな彼を頼り、工房には人から化け物に至るまで、様々な客が訪れる。
しかしその中には、彼女を狙う魔の手も潜んでいた。
やがて明かされる、ミアがずた袋の中に隠した秘密。それを知った時リードは?
そして、彼が靴作りに情熱を傾ける真の理由とは?
「絶対、ぴったりの靴を作ってやるから」
これはかつて''ずた袋姫''と呼ばれた少女と、寂しがり屋で不器用な靴職人が、靴のつま先を重ねるまでの物語。
表紙イラスト:ながい様(TwitterID:@eingado)
2022/10/08 一部話のタイトル名変更。
感想数 0
文字数 41,352
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.09.29
34
魔女見習いは王女の復讐の依頼を受けた
プロローグは何だか危険な秘密を持つ王妃と王子たちが出てきます。
城についた先ぶれに、何を慌てているのでしょう。それは後からのお話に続きます。
12歳だけれど16歳くらいに見えるマリルはとても魔力量の多い魔術学校の生徒。両親がその魔力の強さを恐れて五歳で魔術学校に入れてしまったほど。学校の授業が物足りなくて、早く魔術師の認定証をもらうために、大魔導師の弟子になることを思いつきます。
9歳のときに学校を飛び出し、三年ほどサンサという大魔導師の元で修業をするのですが、認定証をかけた試験で、とても驚くべき事件に出会います。そして出会った人物と「復讐」の魔法契約をしてしまいます。
そして王城へ乗り込みますが……
感想数 1
文字数 121,480
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.09
35
ある、婚約破棄された公爵令嬢の記憶
第二王子に婚約破棄された、ダルトン公爵令嬢ディアナ。
『リナ』という名の別世界の平民だった『前世』を思い出した彼女は、この先の処刑を回避するため、第二王子が愛する聖女の不正を告発するため、手に入れた証拠を、かつての恋敵である男爵令嬢クロエに託したが…………。
※薬物表現があるので、念のためR15にしています。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 19,446
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
35件