ファンタジー ヒロイン 小説一覧
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1
気がついたら乙女ゲームの悪役令嬢でした、急いで逃げだしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
もっと早く記憶を取り戻させてくれてもいいじゃない!
感想数 3
文字数 101,220
最終更新日 2026.05.13
登録日 2020.09.09
2
雨降り『害』嬢は力を自覚して国を救う(完結)
主人公、エリーナは子爵家出身の十九歳で、王子デルガーの婚約者として王都の宮殿に住んでいる。
しかし、彼女が参加せねばならない屋外行事の度に雨が降り、いつも中止されてしまう。
元々政治についての意識だけが高すぎ、エリーナには指一本触れないままだった王子は、雨ばかり呼びこむ彼女に愛想をつかした。そして、婚約破棄と王都からの追放を宣言してしまう。
宮中の貴族達はおろか、召使い達からまで愚弄され、雨の中を一人で歩くエリーナ。
しかし、実は、雨こそが彼女の武器であり実力の一環であった。
感想数 0
文字数 103,261
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.31
3
控えろと命じたのは王太子殿下ですので
王太子殿下に「控えろ」と命じられた公爵令嬢ミレイア。
ならばご命令どおりに、王太子妃教育も、政務補佐も、王宮文書局への出仕も、すべて控えさせていただきます。
彼女が王宮に行かなくなったその日から、これまで隠れていた綻びが少しずつ表に出始める。
「控えろと命じたのは、王太子殿下ですので」
感想数 7
文字数 7,310
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
4
ねえ、今どんな気持ち?
アンナという1人の少女によって、私は第三王子の婚約者という地位も聖女の称号も奪われた
彼女はこの世界がゲームの世界と知っていて、裏ルートの攻略のために第三王子とその側近達を落としたみたい。
でも、あなたは真実を知らないみたいね
ふんわり設定、口調迷子は許してください・・・
感想数 19
文字数 5,092
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
5
前世で私を見捨てた冷酷公爵様ですが、死に戻って離婚を提案したら何故かヤンデレ化して溺愛してきます〜今さら愛してるって遅いです!〜
没落寸前の伯爵令嬢であるリリアーナは、国の英雄であり「氷の公爵」と恐れられるレオンハルトに嫁ぐも、3年間一度も触れられることなく、屋敷の離れで冷遇された末に毒殺されてしまう。
しかし、目を覚ますと結婚初夜に「死に戻り」していた。
前世の悲劇を繰り返さないため、リリアーナは彼に「3年後の円満な離婚」と「互いへの不干渉」を条件とした契約結婚を提案する。しかし、提案を聞いた途端、氷のように冷たかったレオンハルトの様子が一変する。
実は、前世のレオンハルトはリリアーナを「愛しすぎて手が出せなかった」&「政敵から彼女を守るためにあえて遠ざけていた」という、極度の不器用かつ重すぎる愛情の持ち主だった。
「彼女が自分から離れようとしている」と悟ったレオンハルトは、前世の塩対応が嘘のような猛烈なアプローチ(溺愛)を開始する。離婚したいリリアーナと、絶対に離さないレオンハルトの、甘くすれ違う2度目の夫婦生活が始まる。
文字数 183,033
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.29
6
転生ヒロインは不倫が嫌いなので地道な道を選らぶ
デビュタントドレスを見た瞬間アメリアはかつて好きだった乙女ゲーム「薔薇の言の葉」の世界に転生したことを悟った。
しかし、攻略対象に張り付いた自分より身分の高い悪役令嬢と戦う危険性を考え、攻略対象完全無視でモブとくっつくことを決心、しかし、アメリアの思惑は思わぬ方向に横滑りし。
感想数 15
文字数 132,987
最終更新日 2020.11.08
登録日 2019.07.14
7
階段から落ちたフリのはずだった〜自作自演の結末〜
学園に入学して自分が乙女ゲームのヒロインだったことに気付いたルムラ。
当然のように攻略対象者を攻略する為に動き出した。
落とすのは候爵家嫡男のファルグ! この乙女ゲームは悪役令嬢のヘイト管理も大変だけどなんだかファルグ専用の悪役令嬢である婚約者のラヴィーリア伯爵令嬢の動きがおかしい。
嫉妬してない? 虐めてこない?
なら自作自演だ!
乙女ゲームの虐めイベントを完璧に自作自演したルムラは最後の『階段から突き落とされる』シーンに挑んだ。
これが終われば後は悪役令嬢を断罪してハッピーエンド☆
ルムラは彼との幸せの為に階段に向かう。
悪役令嬢ラヴィーリアが転生者じゃないと信じ込んで……──
!!※この話の主人公は悪役令嬢ラヴィーリアです(°∀°)!!
◇テンプレ乙女ゲームモノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げる予定です。
感想数 1
文字数 25,451
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.25
8
外れスキル【無限再生】が覚醒して世界最強になった ~最強の力を手にした俺は、敵対するその全てを蹂躙する~
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故郷の村を魔物に滅ぼされた少年シンは、その魔物を倒してくれたパーティー【黎明の守護者】に勧誘され、冒険者となった。
彼は【無限再生】という珍しいユニークスキルを持っているものの、その能力は負った傷を自動で治すという、ただそれだけのもの。
効果も低級の回復魔法に劣るような外れスキルだったが、それでも【黎明の守護者】のメンバーはシンを大切な仲間として扱ってくれた。
そんなある日のこと。
いつものようにダンジョン攻略を行うシンたちの前に、レベル1000のエクストラボスが現れる。
勝ち目がないと判断したリーダーのアルトは、シンに脱出用アイテム『転移結晶』の発動を命じる。
しかし『転移結晶』には発動条件があった。
その条件とは、アイテムの発動者のみ転移対象には含まれないというもの。
一人だけダンジョン内に取り残されることが確定したシンを、【黎明の守護者】の面々は嘲笑った。
続けて彼らは言った。
シンの故郷を滅ぼした魔物――それをけしかけたのは自分たちだったと。
にもかかわらず、自分たちを恩人だと勘違いして感謝するシンを心から馬鹿にしていたのだ。
それを聞いたシンは、死の淵で誓う。
自分を裏切り、大切な家族を殺したアルトたちを絶対に許さない。
どんな手段を用いてでも復讐してやると。
そんな誓いもむなしく、エクストラボスに殺されるシン。
しかしその時、外れスキルだったはずの【無限再生】が覚醒を遂げる。
『対象者の死亡を確認しました』
『全ての条件が達成されました』
『ユニークスキル【無限再生】が進化します』
『魂の再生成が行われます』
死からの再生。
そしてそれに伴い、彼はこの世界のルールから逸脱した特別な存在となった。
世界で唯一、ダンジョンのルールに縛られなくなった少年シン。
彼は覚醒した【無限再生】を利用し、瞬く間にチート成長を遂げていく。
――そして数年後、最強の力を手にしたシンはとうとう復讐を決行するのだった。
※別サイト様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 153,254
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.03.14
9
推しをいじめろなんて無理です! 〜断罪イベントを楽しみたい悪役令嬢、尊さの過剰摂取で推し活が止まりません〜
乙女ゲーム『聖なる乙女のプラチナ・ロンド』をこよなく愛する、重度のオタクな私。
私の人生のすべては、ゲームのヒロインである平民出身の聖女・クロエちゃん!
天使のような笑顔と健気な姿は、生きているだけで世界を救うレベルの尊さである。
――そんなある日。
徹夜の「推し活」の末に倒れた私が目を覚ますと、そこは……大好きな乙女ゲームの世界!?
しかも転生先は、クロエちゃんをいじめ抜き、最終的に王子から手酷く断罪される運命の悪役令嬢、エレノア・フォン・ヴァルハイトだった!
「えっ……私、悪役令嬢なの!?」
一瞬絶望しかけた私だったが、すぐに気づいてしまった。
学園に入学すれば、悪役という最前線の特等席で「生のクロエちゃん」を拝めるということに!
「よし! 原作通りに嫌われ役を演じきり、最後に断罪されて華麗に退場! 二人のハッピーエンドを笑顔で見届けてみせる!」
オタクとしての使命感に燃え、気合い十分で迎えた学園生活。
しかし――私は重大な壁にぶち当たることになる。
「い、いじめなきゃいけないのに……っ! 目の前の推しが尊すぎて手が動かない……!!」
目の前に本物の推しがいる歓喜と、原作通りにいじめて「断罪イベント」を発生させなければならないという使命感。
その狭間で葛藤するエレノアだったが、あまりの「尊さ」に正気を保てず、彼女の行動は明後日の方向へと暴走をはじめてしまい……!?
「推しを愛でたい」と「断罪されたい」がせめぎ合う!
推しが尊すぎて悪役になりきれない令嬢の、波乱に満ちた(?)学園ライフ小説
感想数 0
文字数 82,201
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.25
10
悪役令嬢と弟が相思相愛だったのでお邪魔虫は退場します!どうか末永くお幸せに!
乙女ゲームの王子に転生してしまったが断罪イベント三秒前。
婚約者を蔑ろにして酷い仕打ちをした最低王子に転生したと気づいたのですべての罪を被る事を決意したフィルベルトは公の前で。
「本日を持って私は廃嫡する!王座は弟に譲り、婚約者のマリアンナとは婚約解消とする!」
「「「は?」」」
「これまでの不始末の全ては私にある。責任を取って罪を償う…全て悪いのはこの私だ」
前代未聞の出来事。
王太子殿下自ら廃嫡を宣言し婚約者への謝罪をした後にフィルベルトは廃嫡となった。
これでハッピーエンド。
一代限りの辺境伯爵の地位を許され、二人の幸福を願ったのだった。
その潔さにフィルベルトはたちまち平民の心を掴んでしまった。
対する悪役令嬢と第二王子には不測の事態が起きてしまい、外交問題を起こしてしまうのだったが…。
タイトル変更しました。
感想数 164
文字数 137,048
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.08.26
11
乙女ゲームの悪役令嬢、ですか
王子様って、本当に平民のヒロインに惚れるのだろうか?
感想数 0
文字数 9,277
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
12
悪役令嬢によればこの世界は乙女ゲームの世界らしい
ブラック企業を辞退した私が卒業後に手に入れたのは無職の称号だった。不服そうな親の目から逃れるべく、喫茶店でパート情報を探そうとしたが暴走トラックに轢かれて人生を終えた――かと思ったら村人達に恐れられ、軟禁されている10歳の少女に転生していた。どうやら少女の強大すぎる魔法は村人達の恐怖の対象となったらしい。村人の気持ちも分からなくはないが、二度目の人生を小屋での軟禁生活で終わらせるつもりは毛頭ないので、逃げることにした。だが私には強すぎるステータスと『ポイント交換システム』がある!拠点をテントに決め、日々魔物を狩りながら自由気ままな冒険者を続けてたのだが……。
※1.恋愛要素を含みますが、出てくるのが遅いのでご注意ください。
※2.『悪役令嬢に転生したので断罪エンドまでぐーたら過ごしたい 王子がスパルタとか聞いてないんですけど!?』と同じ世界観・時間軸のお話ですが、こちらだけでもお楽しみいただけます。
文字数 299,936
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.05.01
13
私は聖女(ヒロイン)のおまけ
ある日突然、異世界に召喚された二人の少女
100年前、異世界に召喚された聖女の手によって魔王を封印し、アルガシュカル国の危機は救われたが100年経った今、再び魔王の封印が解かれかけている。その為に呼ばれた二人の少女
しかし、聖女は一人。聖女と同じ色彩を持つヒナコ・ハヤカワを聖女候補として考えるアルガシュカルだが念のため、ミズキ・カナエも聖女として扱う。内気で何も自分で決められないヒナコを支えながらミズキは何とか元の世界に帰れないか方法を探す。
感想数 27
文字数 46,861
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.04.18
14
『悪役』のイメージが違うことで起きた悲しい事故
ある男爵が手を出していたメイドが密かに娘を産んでいた。それを知った男爵は平民として生きていた娘を探し出して養子とした。
娘の名前はルーニー。
とても可愛い外見をしていた。
彼女は人を惹き付ける特別な外見をしていたが、特別なのはそれだけではなかった。
彼女は前世の記憶を持っていたのだ。
そして彼女はこの世界が前世で遊んだ乙女ゲームが舞台なのだと気付く。
格好良い攻略対象たちに意地悪な悪役令嬢。
しかしその悪役令嬢がどうもおかしい。何もしてこないどころか性格さえも設定と違うようだ。
乙女ゲームのヒロインであるルーニーは腹を立てた。
“悪役令嬢が悪役をちゃんとしないからゲームのストーリーが進まないじゃない!”と。
怒ったルーニーは悪役令嬢を責める。
そして物語は動き出した…………──
※!!※細かい描写などはありませんが女性が酷い目に遭った展開となるので嫌な方はお気をつけ下さい。
※!!※『子供が絵本のシンデレラ読んでと頼んだらヤバイ方のシンデレラを読まれた』みたいな話です。
◇テンプレ乙女ゲームの世界。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
感想数 19
文字数 15,867
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.07
15
黒百合の令嬢
王太子に婚約破棄を告げられた公爵令嬢エルゼは、毒殺未遂、呪詛、陰謀の罪を着せられる。
誰もが彼女を「悪女」と呼ぶなか、エルゼは静かに告げた。すべては、未来の王妃を試すためだった、と。
愛される少女は王妃になれるのか。
憎まれることに慣れた令嬢は、本当に悪役なのか。
春のような恋を踏み越え、黒百合の令嬢は王国の夜を引き受ける。
感想数 0
文字数 2,517
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
16
親友面した女の巻き添えで死に、転生先は親友?が希望した乙女ゲーム世界!?転生してまでヒロイン(お前)の親友なんかやってられるかっ!!
親友面してくる金持ちの令嬢マヤに巻き込まれて死んだミキ
生まれ変わった世界はマヤがはまっていた乙女ゲーム『王女アイルはヤンデレ男に溺愛される』の世界
ミキはそこで親友である王女の親友ポジション、レイファ・ミラノ公爵令嬢に転生
一緒に死んだマヤは王女アイルに転生
「また一緒だねミキちゃん♡」
ふざけるなーと絶叫したいミキだけど立ちはだかる身分の差
アイルに転生したマヤに振り回せながら自分の幸せを掴む為にレイファ。極力、乙女ゲームに関わりたくないが、なぜか攻略対象者たちはヒロインであるアイルではなくレイファに好意を寄せてくる。
感想数 5
文字数 112,841
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.23
17
【完結】貴方たちはお呼びではありませんわ。攻略いたしません!
アンナリセルはあわてんぼうで死にそうになった。その時、前世を思い出した。
前世でプレーしたゲームに酷似した世界であると感じたアンナリセルは自分自身と推しキャラを守るため、攻略対象者と距離を置くことを願う。
そんな彼女の願いは叶うのか?
毎日朝方更新予定です。
感想数 11
文字数 44,942
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.05
18
悪役令嬢は、台本を燃やす
王立学院には、誰もが従う「女神の台本」がある。
平民の聖女は王太子に愛され、王太子の婚約者である公爵令嬢イザベラは、嫉妬に狂う悪役令嬢として断罪される。
けれどイザベラは、決められた台詞を言う気などなかった。
卒業舞踏会の夜、誰もが断罪劇の結末を待つ中、イザベラは微笑む。
「物語を台無しにするのが,悪役令嬢の仕事ですわ」
感想数 3
文字数 5,848
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
19
正ヒロインちゃん、故郷の人々に悪魔祓い(断罪)される
あたし、リリイ!乙女ゲームの主人公!
魔法学校の一学期が終わって長期休暇中、故郷の村に帰省してるの。
田舎すぎてなんにもないからつまんない。
ああ、早く学校が始まらないかな。
今度こそ、あの悪役令嬢ヘレーネをとっちめてやるんだから!
*残酷な描写があります
*悪役令嬢が出てこないままざまあが進行します
感想数 0
文字数 6,440
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
20
魔女ユニティの誤算 ~悪役令嬢の役を降りたら、婚約破棄してきた王子が追いかけてきました~
十八年前。魔女ユニティは、ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢に祝福を与えた。
その瞬間、ここが乙女ゲームの世界であり、目の前の赤ん坊が悪役令嬢だと知る。
ユニティはカーマイン公爵を唆し、悪役令嬢とヒロインを入れ替えることに成功。
けれど運命は皮肉にも、もう一人の転生者によってさらに複雑になる。
運命を弄んだ魔女が受けた罰なのか。彼女は悪役令嬢、ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢となり、婚約破棄現場に立ち会う。
この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。
悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに?
※他サイトにも掲載しています。
感想数 2
文字数 114,417
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.05
21
傷物英雄、義手義足となり真の勇者を目指す
人族と魔族の争いの末に秩序が保たれている世界。
統率の執れた動きをするが個体は脆弱、稀に英雄と呼ばれる強個体が現れることがあり、極稀に魔王に匹敵する勇者と呼ばれる強個体が現れることがある人族。
魔王を筆頭にした少数精鋭の死四天将。数一〇体の強個体の魔人、そして有象無象を数多揃えて数の暴力に打って出る魔族。
しかし、現在において魔族が長年の悲願を成し遂げようとしている。
それは、人族に英雄が少なく、さらには勇者が長い間現れていないからでもあり、最も活躍していた英雄が敗れたからだ。
左腕と右足を失った英雄は、その日から傷物英雄と呼ばれるようになった。
――これは、そんな傷物英雄が新たな手足を手にし、心の勇者を目指す物語。
感想数 0
文字数 47,064
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.25
22
当店のご利用は計画的に
私は杉本エミル、転生者だ。
乙女ゲームのショップの店主である、深淵の魔女だ。
そして今日もヒロインが私の店で買い物をしていく。
すべての財産を使い果たそうという勢いで。
残酷な表現有りは保険です。
カクヨム(以下敬称略)、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多いため、コメントなどは受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 5,643
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
23
乙女ゲームの世界へ転生!ヒロインの私は当然王子様に決めた!!で?その王子様は何処???
乙女ゲームの世界のヒロインに転生していると気付いた『リザリア』。
前世を思い出したその日から、最推しの王子と結ばれるべく頑張った。乙女ゲームの舞台である学園に入学し、さぁ大好きな王子様と遂に出会いを果たす……っ!となった時、その相手の王子様が居ない?!?
その王子も実は…………
さぁリザリアは困った!!
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇【恋愛】もあるよ!
◇なろうにも上げてます。
感想数 2
文字数 14,350
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.14
24
ゲーム世界のモブ悪役に転生したのでラスボスを目指してみた 〜なぜか歴代最高の名君と崇められているんですが、誰か理由を教えてください!〜
名作恋愛アクションRPG『アルテナ・ファンタジア』
俺はそのラスボスであるルシエル公爵――の配下であり、エピローグの一文で『ルシエルの配下は全員処刑されました』とだけ説明されるモブ悪役貴族、クラウス・レンフォードに転生してしまった。
「この際だ。モブキャラに転生したのも、最後に殺されてしまうのも構わない……ただ、原作のようなつまらない最期を迎えるのだけは勘弁だ!」
そこで俺は、ラスボスとして主人公やヒロインたちに倒される最期なら、満足いく大往生を迎えられるのではないかと考えた。
そうと決まれば、やることは一つしかない!
「ルシエル以上のラスボスになるため、悪行を積み重ねて悪のカリスマになってみせる!」
それから俺は貴族という立場を利用し、様々な悪事を行っていくことになる。
しかし、この時の俺は知る由もなかった。
悪行の全てが裏目に出て人々から勘違いされた結果、俺が歴代最高の名君だと崇められるようになってしまうということを――
感想数 24
文字数 170,579
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.10.28
25
婚約破棄された悪役令嬢。そして国は滅んだ❗私のせい?知らんがな
感想数 59
文字数 12,727
最終更新日 2026.06.02
登録日 2018.06.04
26
【完結】悪役令嬢が可愛すぎる!!
ある日、自分が恋愛小説のヒロインに転生していることに気がついたアイラ。
学園に入学すると、悪役令嬢であるはずのプリシラが、小説とは全く違う性格をしており、「もしかして、同姓同名の子が居るのでは?」と思ったアイラだったが…….。
三話完結。
ヒロインが悪役令嬢を「可愛い!」と萌えているだけの物語。
2023.10.15 プリシラ視点投稿。
感想数 5
文字数 9,446
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.05.10
27
魔術師サラの冒険日誌
下級騎士の家に生まれ育ち、僅か一年の間に没落して全てを失ってしまった少年ロイ。
妹と共にスラムに流れ着いて懸命に生きる日々を続けていたがその生活すらも脅かされる。
彼は浮浪児達皆でかき集めたなけなしの金を持ち、冒険者ギルド兼宿の「銀鷲の玉枝亭」へ駆け込むと、白いローブを纏い室内なのにフードを深々と被る少女が話を聞くと言ってくれた。
まるで天使の様な容姿の彼女は、少年に伝える。
「あなたの願い、私が引き受けましょう」
※第一部 完
第二部 開始
感想数 0
文字数 106,462
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.11.26
28
悪役令嬢だから知っているヒロインが幸せになれる条件【8/26完結】
※ストーリーを全て書き上げた上で予約公開にしています。その為、タイトルには【完結】と入れさせていただいています。
1日1話更新します。
事故で死んで気が付いたら乙女ゲームの悪役令嬢リスティルに転生していた。
バッドエンドは何としてでも回避したいリスティルだけど、攻略対象者であるレオンはなぜかシスコンになっているし、ヒロインのメロディは自分の強運さを過信して傲慢になっているし。
なんだか、みんなゲームとキャラが違い過ぎ。こんなので本当にバッドエンドを回避できるのかしら。
感想数 41
文字数 24,212
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.11
29
馬鹿王子と悪役令嬢とヒロインと
フィオナ王国第二王子のレオン、王立学園卒業パーティーで婚約者たる公爵令嬢ロゼアンナに『ベルグランド公爵令嬢ロゼアンナ!私の愛するキャサリンに苛めを重ねていたこと断じて許せん!貴様との婚約を……』と何故か最後まで言い切らない。いや、言いきれない。何故か。その瞬間にレオンの体内に宿りし者がいた。それは婚約破棄後の人生を全うした94歳のレオン自身の魂が若き日の、婚約者ロゼアンナ断罪の日に戻ってきてしまったのだ!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
越路遼介と言います。前から挑戦してみたかった婚約破棄と悪役令嬢にチャレンジしてみました。前後編の短い小説ですので、気軽に読んでもらえたらと思います。
感想数 0
文字数 13,412
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
30
侯爵の孫娘は自身の正体を知らない
青い髪の少女の子を貴族が引き取りに来た。どうやら孫を探していた様子。だが候補は二人。一人は葡萄(えび)色の瞳のアイデラ、もう一人は青い瞳のイヴェット。
決め手になったのは、イヴェットが首から下げていたペンダントだった。けどそれ、さっき私が貸したら私のよ!
アイデラは前世の記憶を持っていたが、この世界が『女神がほほ笑んだのは』という小説だと気が付いたのは、この時だったのだ。
慌てて自分のだと主張するも、イヴェットが選ばれエインズワイス侯爵家へ引き取られて行く。そして、アイデラはアーロイズ子爵家に預けられ酷い扱いを受けるのだった――。
感想数 0
文字数 66,545
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.08.26
31
追放された無能の俺、死に際に古代秘術に目覚め仲間と共に世界最強のパーティを目指す
無能と蔑まれ、村を追放された俺。
死に瀕したその時、眠っていた古代秘術が覚醒した。
仲間たちと共に七体の神獣を巡る旅に出た俺は、やがて世界最強のパーティへと成長していく。
これは、追放された俺と仲間たちが世界最強になるまでの物語。
感想数 0
文字数 251,878
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.01.31
32
悪役令嬢らしいのですが、務まらないので途中退場を望みます
ある日突然、「悪役令嬢!」って言われたらどうしますか?
私は、逃げます!
えっ?途中退場はなし?
無理です!私には務まりません!
悪役令嬢と言われた少女は虚弱過ぎて途中退場をお望みのようです。
一話一話は短めにして、毎日投稿を目指します。お付き合い頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 12,678
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.01
33
ヒロインに転生したけどヒロインやる気はありません〜ピンクの髪ってバカっぽくてなんかヤだ。
入学式の前日に前世の記憶が戻ったけど、私の性格はヒロインに向いてません。この乙女ゲームの世界観に馴染めなくて、すぐ投げちゃったもの。
*タイトル変えるかも知れません、仮のままなので*
文字数 3,930
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.11
34
【完結】悪役に転生したのにメインヒロインにガチ恋されている件
前世で大好きだったファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・ヒーロー』の悪役、レッド・モルドロスに転生してしまった桐生英介。もっと努力して意義のある人生を送っておけばよかった、という後悔から、学院で他を圧倒する努力を積み重ねる。
しかし、その一生懸命な姿に、メインヒロインであるシャロットは惚れ、卒業式の日に告白してきて……。
悪役というより、むしろ真っ当に生きようと、ファンタジーの世界で生き抜いていく。
ヒロインとの恋、仲間との友情──あれ? 全然悪役じゃないんだけど! 気づけば主人公になっていた、悪役レッドの物語!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
感想数 0
文字数 103,227
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.12
35
没落貴族のやりすぎ異世界転生者は妹の病を治すため奔走する~しかし僕は知らなかった。どうやらこの世界はショタ好きが多いようです~
居眠り運転の車に巻き込まれて死んでしまった天城ヒイロ。気がつくと赤子に生まれかわり、そこはファンタジー小説に出てくるような異世界だった。
没落貴族の長男のユートとして育った彼は、この世界エルドアースのことや、様々なことを必死に学んだ。それは最愛の妹であるトアの身体を治すため――
だがトアはこの世界の医学では治すことが出来ない病に犯されていた。しかしここは魔法や不思議が溢れる異世界。トアの病を治すための方法が必ずあるとユートは諦めていなかった。
そして迎えた十歳の誕生日。ユートは洗礼を受けて女神から力をもらう。
その力はカードマスター。今まで聞いたことのないジョブだったことと、没落貴族であったことから、周囲から嘲笑される。
だが女神の力のせいなのか、ユートはジョブを授かった瞬間から、カードマスターの力を理解していた。
この世界のあらゆるものをカードにし使用できる力は、使い方次第では最強になれると。
これはカードに運命を託した少年が、望む未来手にするためにやりすぎてしまうドタバタな物語である。
感想数 7
文字数 178,399
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.02.06
36
異世界を裏から支配する~表舞台は信頼できる仲間に任せて俺は無能を装って陰で暗躍する~
異世界転生⋯⋯まさか自分が体験することになるとはな。
俺はユウト。前世では財閥の跡取り候補として何不自由なく過ごしていた。
そしてある日、俺は父に呼び出されて後継者に任命される。
これでようやく俺の目標を達成することができると心を踊らせていた。
今の社会は一部の権力者だけが至福を肥やし、一般の人々は税金をむしりとられ、満足な生活が出来ていないのが現状だ。
しかし財閥のトップになれば、政治家達は支援している俺の声を無視することが出来ないはず。
誰もが幸せになる世界などありえないことはわかっている。だが幸せになる人を増やすことはできるはずだ。
そして公の場で後継者を発表する日がついにきた。
しかし父は殺された⋯⋯俺の従兄弟に。
俺はその現場を目撃したが従兄弟に⋯⋯いや、従兄弟の派閥の手によって犯人にしたてられ、そして殺された。
従兄弟は自分が財閥の後継者に相応しいと常々口にしていたので、俺が後継者に任命されたことが気にくわなかったのだろう。
腸が煮えくり返る思いだが、死んでしまった今、前世の世界に関与することはできない。
転生した世界は、前世より差別がひどいし貧富の差が激しい。
せっかく前世の記憶を持って生まれ変わることが出来たんだ。前世では出来なかった目標を達成してみせる。
だが俺の生まれた場所は――
支配者、もしくはそれに準ずる身分だとまた命を狙われる危険がある。それに万が一悪巧みに気づいても、地位が邪魔して強行手段に出れないかもしれない。
それなら自分と同じ志を持つ者を陰から支援し、裏から異世界を支配する。それがこの世界で俺がやるべきことだ。
感想数 0
文字数 116,627
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.23
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ゲーム世界の1000年後に転生した俺は、最強ギフト【無の紋章】と原作知識で無双する
大人気VRMMORPG『クレスト・オンライン』。
通称『クレオン』は、キャラクリエイト時に選択した紋章を武器とし、様々な強敵と戦っていくアクションゲームだ。
そんなクレオンで世界ランク1位だった俺は、ある日突然、ゲーム世界の1000年後に転生してしまう。
シルフィード侯爵家の次男ゼロスとして生まれ変わった俺に与えられたのは、誰もが「無能」と蔑む外れギフト【無の紋章】だった。
家族からの失望、兄からの嘲笑。
そんな中、前世の記憶と知識を持つ俺だけが知っていた。
この【無の紋章】こそ、全てのスキルを習得できる“最強の才能”だということを。
「決まりだな。俺はこの世界でもう一度、世界最強を目指す!」
ゲーム知識と【無の紋章】を駆使し、俺は驚く程の速度で力を身に着けていく。
やがて前世の自分すら超える最強の力を手にした俺は、この世界でひたすらに無双するのだった――
感想数 1
文字数 98,828
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.10
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義弟が可愛いので虐めたくありません!〜ゲームで俺は死にキャラ、義弟は攻略対象〜
母親が死に、父親も継母と再婚したと思ったら一週間後に2人とも事故にあって死んでしまった。
残された俺(8)はそのショックで前世を思い出す。
父親に似た異母兄弟の義弟(5)がいるという事は父親の不倫。幼いながらも俺はそれを知って、ショックを受けたようだ……。でも義弟には罪はないし会ってみるかぁ
えっ! 超絶可愛いじゃん! もうこれは溺愛まっしぐら! かわいい、かわいいしちゃうぞ⁉︎ …………ここ、乙女ゲームの世界じゃん‼︎ 俺、義弟のこといじめて国外追放にされて死ぬ⁉︎ うそうそ、やばいじゃん。そんなことしないよぉ? むしろ大切に育てます‼︎
そして、仲良く学園に行って無事に卒業するんだ‼︎
*小説家になろう様にも投稿しております
感想数 0
文字数 6,405
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
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アドリアナさんはヒロインでした。
誰かが机を叩きました。
教室が鎮まると、アドリアナさんはメアリーさんに向かって尋ねました。
アドリアナさんによる、メアリーさんの断罪の始まりです。
小説家になろうさんにも掲載しています。
感想数 0
文字数 17,825
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.12
40
ブギーマンと悪霊のカーニバル
年に一度のカーニバルに血に飢えたブギーマンが蘇る―
謎に包まれた神官と旅を続ける私。彼の目的は唯一つ。ブギーマンを倒すこと。とある町に辿り着いた時…悪霊と共に血に飢えたブギーマンとの死闘が始まる―
※【ブギーマンに魅入られた記憶喪失の青年神官】の続編です
別サイトでも掲載中
感想数 0
文字数 11,992
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.29