ファンタジー ファンタジー小説大賞エントリー 小説一覧
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63件
1
転生王子は婚約者の悪役令嬢と幸せになりたい
前世で姉と妹がプレイしていた乙女ゲームのメイン攻略対象キャラの第二王子に転生したことに気付いた主人公。
前世で姉弟共々、第二王子の婚約者である悪役令嬢を推していたことを思い出した主人公は、婚約者である悪役令嬢と幸せになりたいと幼少時代から話を変えることを決意するのだった。
悪役令嬢モノのハズですが、王子に転生して、更に推しが悪役令嬢だったら……という話です。
なので、転生王子の愛は重いです。
何故か、女神様や神様、精霊とか色々出ます(幽霊は出ません、今のところ)
夢で見て、どうしても書きたくなって、書いたものです。
主人公の一人称視点で進行し、時々その他のキャラの一人称視点と三人称視点で分かれるパートがあります。
恋愛のジャンルかもと思っていたのですが、ファンタジーかもしれないということで、ファンタジーのジャンルで投稿です。
勢いと自分が書きたい設定を詰め込みすぎてます。
拙いところもあるかと思いますが、読んで下さると嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(R15指定は念の為です……。ざまぁもあるので……)
応援等、宜しくお願い致します!
カクヨムさん、小説家になろうさんでも同じものを連載していますが、アルファポリスさんでは少し修正している部分があります。
無断転載禁止、AI学習利用禁止です。
※無断ではなくても、AIに読み込ませることは絶対にしないで下さい!
2
婚約破棄されて異世界トリップしたけど猫に囲まれてスローライフ満喫しています
婚約者の二股により婚約破棄をされた33才の真由は、突如異世界に飛ばされた。
そこはど田舎だった。
住む家と土地と可愛い3匹の猫をもらった真由は、猫たちに囲まれてストレスフリーなスローライフ生活を送る日常を送ることになった。
レコンティーニ王国は猫に優しい国です。
小説家になろう様にも掲載してます。
3
悪役令息の継母に転生したからには、息子を悪役になんてさせません!
★番外編を追加しました!
また、前日譚である「オレとブランキーの秘密の時間~悪役令息と呼ばれるまで~」を児童書大賞にエントリー中です。
よろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/996081166/942075169
伯爵夫人であるロゼッタ・シルヴァリーは夫の死後、ここが前世で読んでいたラノベの世界だと気づく。
ロゼッタはラノベで悪役令息だったリゼルの継母だ。金と地位が目当てで結婚したロゼッタは、夫の連れ子であるリゼルに無関心だった。
しかし、前世ではリゼルは推しキャラ。リゼルが断罪されると思い出したロゼッタは、リゼルが悪役令息にならないよう母として奮闘していく。
※久しぶりに見直したら誤字脱字だらけでした…追々直していきます。
4
必要ないと言われたので、私は旅にでます。
「必要ない」
墓守のリリアはある日突然その職を失う。
そう命令を下したのはかつての友で初恋相手。
社会的な立場、淡い恋心、たった一言ですべてが崩れ去ってしまった。
自分の存在意義を見失ったリリアに声をかけてきたのは旅芸人のカイだった。
「来る?」
そうカイに声をかけられたリリアは、旅の一座と共に世界を巡る選択をする。
────────────────
2025/10/31
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞をいただきました
お話に目を通していただき、投票をしてくださった皆さま
本当に本当にありがとうございました
5
【完結】追放された生活錬金術師は好きなようにブランド運営します!
(全151話予定)世界からは魔法が消えていっており、錬金術師も賢者の石や金を作ることは不可能になっている。そんな中で、生活に必要な細々とした物を作る生活錬金術は「小さな錬金術」と呼ばれていた。
カモミールは師であるロクサーヌから勧められて「小さな錬金術」の道を歩み、ロクサーヌと共に化粧品のブランドを立ち上げて成功していた。しかし、ロクサーヌの突然の死により、その息子で兄弟子であるガストンから住み込んで働いていた家を追い出される。
落ち込みはしたが幼馴染みのヴァージルや友人のタマラに励まされ、独立して工房を持つことにしたカモミールだったが、師と共に運営してきたブランドは名義がガストンに引き継がれており、全て一から出直しという状況に。
そんな中、格安で見つけた恐ろしく古い工房を買い取ることができ、カモミールはその工房で新たなスタートを切ることにした。
器具付き・格安・ただし狭くてボロい……そんな訳あり物件だったが、更におまけが付いていた。据えられた錬金釜が1000年の時を経て精霊となり、人の姿を取ってカモミールの前に現れたのだ。
失われた栄光の過去を懐かしみ、賢者の石やホムンクルスの作成に挑ませようとする錬金釜の精霊・テオ。それに対して全く興味が無い日常指向のカモミール。
過保護な幼馴染みも隣に引っ越してきて、予想外に騒がしい日常が彼女を待っていた。
これは、ポーションも作れないし冒険もしない、ささやかな錬金術師の物語である。
彼女は化粧品や石けんを作り、「ささやかな小市民」でいたつもりなのだが、品質の良い化粧品を作る彼女を周囲が放っておく訳はなく――。
毎日15:10に1話ずつ更新です。
この作品は小説家になろう様・カクヨム様・ノベルアッププラス様にも掲載しています。
6
僕の婚約者は人生2回目なのかもしれない。
何をしても簡単にできてしまう。
だから、何をしてもつまらない。
公爵家の次男として生まれたルカディウス・エステルギアは、才能を隠し、周囲に合わせて生きることを選んでいた。
そんな彼が初めて興味を持ったのは、幼い頃から顔見知りだった侯爵令嬢、オリヴィエ・カッサンドラ。
侯爵邸で開かれたパーティーを抜け出し、木の上で昼寝をしていたルカディウスは、泣いていたオリヴィエから不可解な言葉を聞く。
「回帰だなんて……もう、あんな目に遭いたくない」
それからというもの、オリヴィエの言動が気になって仕方がない。
皇太子との婚約を恐れる彼女。 周囲から向けられる悪意。 そして、彼女を襲う事件。
――気づけばルカディウスは、彼女から目を離せなくなっていた。
「どうして僕は、こんなにも君のことが気になるんだろう」
退屈だった少年の世界を変えたのはーーー
7
異世界で趣味(ハンドメイド)のお店を開きます!
波乱万丈な人生を送ってきたアラフォー主婦の檜山梨沙。
生活費を切り詰めつつ、細々と趣味を矜持し、細やかなに愉しみながら過ごしていた彼女だったが、突然余命宣告を受ける。
夫や娘は全く関心を示さず、心配もされず、ヤケになった彼女は家を飛び出す。
神様の力でいつの間にか目の前に中世のような風景が広がっていて、そこには普通の人間の他に、二足歩行の耳や尻尾が生えている兎人間?鱗の生えたトカゲ人間?3メートルを超えるでかい人間?その逆の1メートルでずんぐりとした人間?達が暮らしていた。
これは不遇な境遇ながらも健気に生きてきた彼女に与えられたご褒美であり、この世界に齎された奇跡でもある。
ハンドメイドの趣味を超えて、世界に認められるアクセサリー屋になった彼女の軌跡。
8
【完結90万pt感謝】大募集! 王太子妃候補! 貴女が未来の国母かもしれないっ!
ゼルアナート王国の王都にある貴族学園の玄関前には朝から人集りができていた。
女子生徒たちが色めき立って、男子生徒たちが興味津々に見ている掲示物は、求人広告だ。
なんと求人されているのは『王太子妃候補者』
見目麗しい王太子の婚約者になれるかもしれないというのだ。
だが、王太子には眉目秀麗才色兼備の婚約者がいることは誰もが知っている。
学園全体が浮足立った状態のまま昼休みになった。
王太子であるレンエールが婚約者に詰め寄った。
求人広告の真意は?広告主は?
中世ヨーロッパ風の婚約破棄ものです。
お陰様で完結いたしました。
外伝は書いていくつもりでおります。
これからもよろしくお願いします。
表紙を変えました。お友達に描いていただいたラビオナ嬢です。
彼女が涙したシーンを思い浮かべ萌えてますwww
9
【完結】婚約を解消して進路変更を希望いたします
三ヶ月後に卒業を迎える学園の食堂では卒業後の進路についての話題がそここで繰り広げられている。
しかし、一つのテーブルそんなものは関係ないとばかりに四人の生徒が戯れていた。
そこへ美しく気品ある三人の女子生徒が近付いた。
彼女たちの卒業後の進路はどうなるのだろうか?
中世ヨーロッパ風のお話です。
HOTにランクインしました。ありがとうございます!
ファンタジーの週間人気部門で1位になりました。みなさまのおかげです!
ありがとうございます!
10
サ終が決まった人生最推しがいる乙女ゲームの世界に召喚されたので攻略対象じゃない最推しとイチャラブを。目指せハッピーエンド!!
毎日に不満なんてない、はずなんだ。
主人公、四方しぐれは現代日本に住む女性。
仕事も家もあり、友達もいる。自分の人生にこれと言って不満はない。そう思い込んで過ごす、消化試合の毎日。
人間、一番欲しいものって手に入らないものだよね。
私が恋し、愛した人は、画面の向こう。ゲームのキャラクター。
そして、ゲーム内で攻略対象でもない。
それでも、彼を愛して、癒されて、生きてきた。
一日一善、いいことをした気分の良い仕事帰り。
携帯に届いたのは、ゲームサービス終了のお知らせ。それって、死刑宣告と同じだよ。
私これから先、どうやって生きていこう?
玄関で倒れ込んで、目を開いたら、心の拠り所、最愛の推しがいるゲーム『君と乙女のファンタジー』のオープニングスチルかと見紛う光景。
倒れたあげく、『君乙F』の世界を夢に見るなんてやっぱり私は根っからこのゲームが好きだな。
あれ? なんでオープニングスチルにいないはずの私の最推しがいるの? あれ? なんだかゲーム開始時と違う気がする?
主人公が召喚されたのは、ゲーム内で存在しないはずの男主人公によって物語が全て大団円でクリアされたあとの世界。そしてその男主人公は世界に愛と平和と希望を残してとっくに現代に帰還したそうな。
新たに召喚された主人公は、平和になったこの世界を愛して暮らすことを望まれた。
じゃあ、人生最推しのあの人と同じ世界を生きられるということ?!
主人公は長年拗らせた恋を、余すことなく伝えられるかな?
『君乙F』の世界を楽しもう。
AIは、誤字脱字添削のみに使用しました。
11
友人の婚約者で私の幼馴染は言う。「病弱な幼馴染がいるから」え?私の事じゃありませんよね?私は貴方を殴り飛ばせるくらい元気ですけど。
唯一の親友・ナターシャが公爵令息アレクセイと婚約して一年。
幸せそうなナターシャを微笑ましく見守っていたマクシミリアだったが、最近になってアレクセイが何度も彼女との約束を破っていることを知る。
理由は、王都にやってきた「病弱な幼馴染」の看病。
ナターシャが不安を募らせる中、マクシミリアはアレクセイの幼馴染について、ある違和感を覚える。
――もしかして、その幼馴染って……私のことではないわよね?
親友を心配する魔術師令嬢・マクシミリアが動き出したことで、二人の婚約を巡る思わぬ騒動が始まる。
12
冷酷宰相の娘ですが、父の悪政を理由に婚約破棄されました~全部論破したら皇太子に気に入られたようです~
【第19回ファンタジー小説大賞】に参加中です。第二章をスタートしました。応援していただけると励みになります!
国立アカデミーの卒業パーティーで、第二王子から突然の婚約破棄。
理由は――
「宰相である父の悪政」らしい。
しかし父は王国を支える有能宰相。
告発はどれもこれも穴だらけだった。
ジーナが次々と論破していく中、
見物していた帝国の留学生が突然言い出す。
「君と父上、帝国に来ないか?」
その男、実は帝国皇太子で――
さらに王太子まで参戦して、事態はまさかの求婚騒動へ!?
冷酷宰相(ただし娘には激甘)と才女令嬢の痛快婚約破棄劇。
表紙は冷酷宰相グレイアム・クリシス侯爵です。
13
推しをいじめろなんて無理です! 〜断罪イベントを楽しみたい悪役令嬢、尊さの過剰摂取で推し活が止まりません〜
乙女ゲーム『聖なる乙女のプラチナ・ロンド』をこよなく愛する、重度のオタクな私。
私の人生のすべては、ゲームのヒロインである平民出身の聖女・クロエちゃん!
天使のような笑顔と健気な姿は、生きているだけで世界を救うレベルの尊さである。
――そんなある日。
徹夜の「推し活」の末に倒れた私が目を覚ますと、そこは……大好きな乙女ゲームの世界!?
しかも転生先は、クロエちゃんをいじめ抜き、最終的に王子から手酷く断罪される運命の悪役令嬢、エレノア・フォン・ヴァルハイトだった!
「えっ……私、悪役令嬢なの!?」
一瞬絶望しかけた私だったが、すぐに気づいてしまった。
学園に入学すれば、悪役という最前線の特等席で「生のクロエちゃん」を拝めるということに!
「よし! 原作通りに嫌われ役を演じきり、最後に断罪されて華麗に退場! 二人のハッピーエンドを笑顔で見届けてみせる!」
オタクとしての使命感に燃え、気合い十分で迎えた学園生活。
しかし――私は重大な壁にぶち当たることになる。
「い、いじめなきゃいけないのに……っ! 目の前の推しが尊すぎて手が動かない……!!」
目の前に本物の推しがいる歓喜と、原作通りにいじめて「断罪イベント」を発生させなければならないという使命感。
その狭間で葛藤するエレノアだったが、あまりの「尊さ」に正気を保てず、彼女の行動は明後日の方向へと暴走をはじめてしまい……!?
「推しを愛でたい」と「断罪されたい」がせめぎ合う!
推しが尊すぎて悪役になりきれない令嬢の、波乱に満ちた(?)学園ライフ小説
14
偽物聖女は火あぶりなんて怖くない!~ぽんこつ魔女ともふもふ聖獣の魔法失敗録~
わたし、ひっそり生きたいと願う魔女クララ。八歳!
魔女は死を迎えるたびにうまれかわるんだけど、今回わたしが転生したのは教会の礼拝堂。
神父さまに拾われて、なぜか聖女候補として育てられることになってしまいましたっ。
なんでこんなことに!?
魔女だってばれたら、火あぶりになっちゃうぅぅっっ!
心の中で叫ぶけれど、その叫び声は誰にも届かないし。
それどころか、あるとき使い魔を呼ぼうとして魔法をつかったところ、なぜか魔物が街に押し寄せることに!?
同時にやってきた聖獣の銀狼フェンリルによって魔物は追い払えたけど、なぜか気に入られてずっと一緒にいることに。
アルと名乗った彼は、使い魔と違ってまったく言うことをきいてくれないし。
それどころか、大事な儀式があるのに、無理矢理山につれていかれて。
あああっ。
大事な儀式すっぽかしちゃったっ。
魔法を使えば失敗するし、アルは言うことをきいてくれない。
それなのに、魔法を失敗するたび、なぜかまわりはわたしのことを聖女さまだなんて言ってきて。
なんなの? なんでなの!?
わたし、聖女になんてなりたくないのにっ。
ばれたら火あぶりなのよっ。
ああ、もう怖い。怖いのよぅぅぅぅっ。
でも――アルがもふもふふわふわなのだけが心の癒やし。
そんなわたしの前に、次々と起こる街の騒動。
魔女だとばれずに、平穏な日々を送ることなんてできるのかなぁ……?
このお話は、ぽんこつ魔女と、もふもふ聖獣が、勘違いから聖女さまに祭り上げられていく物語です。
基本コメディ風味で、ときどきちょっぴりシリアスもあります。
楽しんでもらえたら嬉しいです。完結しました!
15
貴族令嬢を助けたら断罪されました。人間のカテゴリから外れた俺は、無能の敵対者をざまぁ無双する~
神を名乗る管理者に異世界転移させられた俺は、ある日、野盗に襲われている貴族令嬢を発見した。
護衛が既に亡くなり、状況が切迫していることを感じて、令嬢を助けるために行動すると、
「貴方! 助けに来るのが遅いのです! 貴方が来るのが遅れたせいで二人も亡くなってしまいました。お父様に言いつけて処分をしてもらいますからね!」
「は? 一体何をいっているんだ? 俺が来なければお前は凌辱されるか売られるか、もしくは殺されていたんだぞ?」
「貴方こそ何を言っているのですか! 私は男爵家の娘です。手を出せばお父さまが報復をするのにそんなことになるわけがないでしょう」
コイツは悪役令嬢か何かかな?
俺は令嬢の言葉に絶望した。
助けたこの令嬢を貴族家に送れば、どうやら俺は令嬢を守れなかったという罪で殺されてしまうようだ。
それならばと、俺は野盗や襲われていた令嬢をダンジョン内に転移させようとコアに願った。
その願いは叶い……、ダンジョン内に送られた令嬢たちはダンジョンに吸収される。
無限とはいかないが、俺はそのお陰で多くのダンジョンポイントを手に入れた。
このポイントを元に俺はダンジョンを作り、眷属や仲間、配下と共に敵を倒し――――――
旧題名:人類の敵にジョブチェンジ! スキルと魔法を手に入れて敵対者はゴミ箱(ダンジョン)へ。天下無双のダンジョンマスター 仲間と迷宮経営してみます~
カクヨムでは上記の題名のまま投稿されている作品です。
タグ:魔法・スキル・鑑定・ざまぁ(敵対者にたいして)・恋愛・バトル
16
ハズレ召喚者 Re:ライフ
「アンタって、思った以上の『ハズレ』よね」
ーー致死量の毒を吐かれ、無職になった29歳の冬。
清寿は知らない世界へ召喚された。
跡部清寿(29)、失職中の元サラリーマン。
運悪く召喚先でも『ハズレ』認定され、帝都を追い出されるハメに。
流れ着いた先は、訳有り集団『複合商会 黄昏の方舟』
ーーだが、そこも問題山積みの場所だった。
不味い飯。
崩れかけの住居。
男だらけの貧乏所帯。
──何より、『商会』なのに商会として機能していない。
善意はあるけど、生活力は皆無。
優しさはあるけど、どこか歪。
全てが危ういバランスで、見ていてハラハラしてしまう。
一度は全てを諦めかけた清寿だったが、
僅かに気力が戻れば、生真面目すぎるサガが騒ぎ出す。
「生きていくなら、せめて『普通』に暮らしたい」
チートはない。
それでもやるっきゃない。
あるのは元サラリーマンの経験と趣味の知識。
使えるものは、何でも使う。
地味な工夫で、小さな事からコツコツと。
これは、共同生活から始まる群像劇。
無いものだらけのド底辺生活を地道に立て直していく、
永遠の中間管理職『清寿』と訳アリな仲間たちの、
『地味時々、ドタバタ』な共同生活譚。
ーーーーーー
キャラ文芸×共同生活×日常系群像劇
卑猥、下品な表現、過去設定が重めあり。
表現は、物語のための装置に過ぎませんのであしからず。
※不備と不慮で大量修正になりましたので
この度、改めて新規として投稿にあいなりました。
17
幸せな10年でしたが、なかったことに致します。〜だから私に関わらないでください〜
滅亡寸前の王国で、王妃ロワナは敵軍が城に迫る中、静かに死を受け入れようとしていた。夫である王は真っ先に逃げ、国は崩壊。攻め入ってくるのはロワナの祖国・帝国アルカダイア。その先陣には、幼い頃から彼女を“姫”と呼んでくれた騎士ノクティスの姿がある。
致命傷を負ったロワナは、最期に彼の声を聞いたような気がしながら意識を失う。しかし目を開けると、そこはアルカダイア皇城――しかも彼女は幼い頃の姿に戻っていた。
大切なメイド・エリシャも健在で、亡き父皇帝もまだ生きている。あの悲劇が起こる前の時間に戻ったのだと悟ったロワナは、思わず父のもとへ駆け寄り、もう二度と失いたくない家族の温もりに触れる。
これは、滅びた未来から戻った皇女ロワナが、
国を、愛する者たちを、そして大切な彼〈ノクス〉を救うために“やり直す”物語――。
※小説家になろう 総合日間ランキング(完結編)3位作品
18
【完結】少年勇者の面倒を見ていたら何かが芽生えてしまったみたい。でも私は田舎の道具屋兼薬草師に過ぎませんが。~私の勇者さま、NPCの祈り~
田舎の道具屋兼薬草師の少女ナイ(17)は、
ひょんなことから駆け出しの少年勇者ライル(16)を助けた。
あまりのひ弱さと赤貧ぶりに放っておけず、陰日向で面倒を見るうちに、
信仰と職業意識以外の“何か”が静かに芽生えていく。
舞台は、魔王の封印が揺らぎつつあるゲーム的異世界。
辺境の寒村コトリ村で、ただのNPCのように暮らしていたナイの運命は、
夏祭りの前夜祭を境に大きく動き出す。
初恋にしては淡すぎる、
ガールミーツボーイな“じれ恋”異世界ファンタジー。
もしよかったら、のぞいてみてください。(-人-)
NPC(ノンプレイヤー・キャラクター)
:ゲーム世界に生きている人々。プレイヤーが演じることのないキャラクターの総称。
※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
※作中の異世界では成人が十六歳で婚姻・飲酒・喫煙などが可能となりますが、作中にそういった場面はありません。
※男性向け・女性向けの区別無く、どなたでもお読み頂けるかと思います。
※この作品は古くて地味で大変拙いです。寛大なお心でお読み頂ければ幸いです。(-人-)
※毎年ファンタジー小説大賞にエントリーする予定です。
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旧題『~私の勇者さま、NPCの祈り~』150枚(約6万字)2005/8 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
19
魔女の理想郷で〜それは誰かを待ち続ける少女の話〜
色んな所にあって、存在しない場所
そこは魔女が造り上げた理想郷
なんでも叶う場所で何も成し遂げられない場所
誰もが足を運べる箱庭で、何かを忘れてしまった魔女は今日も暇をつぶす。
さて、今日はどんな問題が舞い込んでくるのやら──
20
アラフィフ主婦5歳児に戻って大冒険
適当アラフィフ主婦が5歳児に戻り、色々冒険?します。
でも、適当に生きてきたし、チート能力があるわけでもないし・・・
自分の過去を振り返りつつ、ぬいぐるみたちと仲良くなっていく。
なんとか頑張りました。目が痛くなるほど文字をみたけど、
もしかして誤字脱字あるかもです。
21
魔法少女ほのか 私がマスコットに体を乗っとられて、友達に幽体離脱させられて、魔法の国で女王と決戦で大暴れする話はいかが?
みんな~おはよっ!わたしほのかっ!ハイパーデンジャラスな中学2年年生!!
魔法少女として戦ってきて、約一年。ついに悪の組織との闘いは佳境に。あいつをひねり倒せばいいんだね?行くよミッキュ!肩に担いだ相棒カジキマグローブXを身につけ、魔法界重鎮をタコ殴り!打つべし!打つべし!!打つべしぃ!!!
魔法少女として、世界の平和を守ってきたほのかたちがおくる。放課後的アグレッシブるなマジカルファンタジー!この冬。君は魔法にかかる!
「どう?ミッキュ?どちゃくそに、かっこよくない?」
「ほのか…ツッコミが追いつかないッキュ…」
「えっへっへ」
「褒めてないッキュ!!途中から嘘が混じってるっきゅ!!」
「でも、ミッキュこれで有名になれたら、もう、モッテモテのうっはうはよ!」
「モッテモテのウッハウハきゅ?」
「おうともさ!」
「…。さあ、みんな!超ウルトラキューティーマスコットも登場するっきゅよ!全国のJC.JK.JD.JJのお友達からのお便り待ってるっきゅ!!お近ずきになるっきゅ!」
「あっという間の手のひら返し!さすが、うちのゲスコット…JJ?」
「熟女っきゅ!」
「手当り次第かっ!」
個性豊かな魔法少女たちとド変態マスコットがおくるドタバタハートフルアクションコメディ現代ファンタジー!!
ぜひ読んでください!!
↓↓↓本編は下から、1話はお花畑ラブ子がハゲ散らかしながら書いた魂の1話っきゅ!他はいいから、読んであげてほしいっきゅ!
22
魔法少女世界線 Re:START 〜勇者も魔法少女もやれってか!〜
高校生・春風さくらこは、魔法学校の入学式に向かう。そこは、魔女に滅ぼされた数多の世界の記憶が集う《世界樹》の中に築かれた学園、《鳥の巣》。魔法が存在し、少女たちが戦うこの学園で、さくらこは自分に“不思議な力”があることを知る。
彼女の魔法は「他人の魔法を無効化する」異質なもの。剣と、木製の鞘に込められた謎の力を頼りに、戸惑いながらも仲間たちと日々の訓練に挑んでいく。
仲間には、ゴーレム召喚師の姉御肌・マツリ。
天才風魔法使いの少女・アンリ。
そして――この世界に隠された「鍵」をめぐる、過去と未来を超える戦い。
やがてさくらこは、自分がただの“少女”ではなく、“魔女の血縁”の事実に向き合うことになる。
世界を救うために必要なのは「魔法少女」か、「勇者」か。それとも……「ただの私」か?
少女が選ぶのは、滅びの運命か、希望の世界線か。
これは、世界をつなぎなおす“Re:START”の物語――
23
生みの親が悪役令嬢に転生!?~破滅ルートを回避するため、恋愛ゲームを辞めます。今日からアドベンチャー~
どうやら私も、よくある乙女ゲームの悪役令嬢エミリーに転生しまったらしい。
ただ私の場合、破滅ルート直後に前世の記憶が蘇った最悪パターン。唯一の救いが転生した乙女ゲーム『輝きの丘』が、私のシナリオだったこと。
かってボツになったエミリールートを復活させようと実行するも、清純派主人公シャーロットが腹黒化しあえなく折れてしまう。
エミリーがいじめ倒して、おかしくなってしまったんだろうか? 関わらず距離を取ろうとしても、妨害を受けるようになってしまった。
とにかく新たなる生存ルートを構築させなければ、エミリーの体内に眠る女魔王が復活し殺されてしまう。
孤独にならないよう取り巻きの双子と友情を育んだり、女魔王の魂を浄化しようと作戦を練ってみる──。
え、私が目を覚ましたのは、エミリーが自分に嫌気を差し殻に閉じこもったから?
エミリーが悪役令嬢になったのは両親からの厳しい教育の上で、本来は若かりし私のような天真爛漫だった?
使い魔からエミリーを助けてあげてと頼まれるも、やることなすこと次から次へと問題勃発!?
果たして私の生存ルートは、無事に完成するのだろうか?
24
異世界転移ダイヤル115
「115」、それは、異世界へと繋がるたった一つの電話番号ーーー。
青谷蒼人(あおたにそうと)、20歳、会社員。
とある日、自動車と歩行者の交通事故をすぐ目の前で見てしまう。
救急車を呼ばなくてはと思い、スマホで電話番号119を押そうとする。
だが、慌てたため間違えて115を押してしまう。
すると、115で繋がった先は......。
その後、青谷は異世界に転移し、あらゆる異世界のあらゆる危機や現況に立ち向かっていくことになるーーー。
異世界ファンタジー×チート×バトル×スローライフ×ラブコメという様々なジャンルがクロスオーバーする短編連作小説がここに幕を開ける!
さあ、青谷が異世界で見るのは天国か、それとも、地獄か。
☆ノベルアップ+でも連載中。
小説家になろう、マグネット!でも連載予定。
※現実世界では115に電話をすると電報にかかっちゃうのでよいこは115には電話しないでね!
25
サキュバスの眷属になったと思ったら世界統一する事になった。〜おっさんから夜王への転身〜
萌渕 優は高校時代柔道部にも所属し数名の友達とわりと充実した高校生活を送っていた。
しかし気付けば大人になり友達とも疎遠になっていた。
「人生何とかなるだろ」
楽観的に考える優であったが32歳現在もフリーターを続けていた。
そしてある日神の手違いで突然死んでしまった結果別の世界に転生する事に!
…何故かサキュバスの眷属として……。
転生先は魔法や他種族が存在する世界だった。
名を持つものが強者とされるその世界で新たな名を授かる優。
そして任せられた使命は世界の掌握!?
そんな主人公がサキュバス達と世界統一を目指すお話しです。
お気に入りや感想など励みになります!
お気軽によろしくお願いいたします!
第13回ファンタジー小説大賞エントリー作品です!
26
【完"( 人 )⸝⸝ᐛ⸝⸝)イヤンケツ】俺ケツ!異世界に来た俺は魔法少女100人からケツを狙われている!!!!!!
•̀転生特典がケツから魔法の杖が出てしまう?!少年の異世界冒険譚!!笑いあり、バトルあり、ぽろりあり?!そんなファンタジーコメディです
君たちは異世界に行けばどうにかなるって、思っていないかい?
超パワー!超魔力!超友情!超モテモテ!超ラッキー!
俺は思っていた。正直に言おう!
かっこよく戦い、複数の美少女から好意をよせられ、モテモテになる。
だが、残念。運命の女神は残酷で、おれは異世界に来たヤツらのなかで誰よりも確実に「ケツ」と言う単語を言うことになる。
神様幼女にドロップキックをかまされてやってきたのはこの異世界アナホリーダ。
無理やり押し付けられたのは『おしりから魔法の杖が出る能力』。出てくる杖は自分じゃ使えない。だけど強力な杖を狙って様々な魔法少女たちが襲ってくる。
多くの主人公たちが経験するようにある日ある時異世界に放り出された俺は親切な村娘に助けてもらうことになる。彼女ら姉妹はそれは仲良く、妹は確実に姉様ラブだった。そこにやってきたのはこの俺ことお邪魔虫、厄介払いするべく、唱えた姉様の魔法。そいつは、どこかわからぬ森の中、心象最悪な妹と俺2人は元の家に帰るべく、森の中を進むのであった。
あるとき、ある街で魔道士同士の戦闘に巻き込まれ、一緒に共闘することになった。
赤髪美人のさちよさん、その町の守衛長のガブコさん。そして、シスコン村娘かりん、賑やかな面子で領主の所に殴り込み領主と対決することに
かくして数多の魔法少女が雌雄を決する魔法大陸に飛ばされた俺は無事に生きて帰ることができるのか!
ノンストップおしりファンタジー爆誕!?
おバカだけど熱い!
おバカだけど泣ける!
おバカだから笑える!
( 人 ) ゜д゜)俺ケツをよろしくお願いします
第1章 はじまりの街編 ←いまここ
第2章 陰謀の王都編
第3章 呪いの三王女編
第4章 魂の決戦編
27
年がら年中お盆
人は死んだら何処に行くの?
家族には二度と会えないの?
辛い人はずっと辛いままなの?
そんな事...
誰が決めたの....
幸せに成っても良いと思いませんか...
28
KINGS
『魔術』が普及し、世界的に民主化が推し進められた世界、ヴェーリー民主共和国のアルミーン王家三男ガロはある事件を境に変貌してしまう。民主過激派と王家復権派、『魔術』と『魔法』、戦争の危機、生と死……。事物は複雑に絡み合いガロを混沌たる世界へ導く。
29
ループn回目の妹は兄に成りすまし、貴族だらけの学園へ通うことになりました
────すべては未来を変えるため。
転生者である平民のルミエラは、一家離散→巻き戻りを繰り返していた。
心が折れかけのn回目の今回、新たな展開を迎える。それは、双子の兄ルミエールに成りすまして学園に通うことだった。
開き直って、これまでと違い学園生活を楽しもうと学園の研究会『奉仕活動研究会』への入会を決めたルミエラだが、この件がきっかけで次々と貴族たちの面倒ごとに巻き込まれていくことになる。
子爵家令嬢の友人との再会。初めて出会う、苦労人な侯爵家子息や気さくな伯爵家子息との交流。間接的に一家離散エンドに絡む第二王子殿下からの寵愛?など。
次々と襲いかかるフラグをなぎ倒し、平穏とはかけ離れた三か月間の学園生活を無事に乗り切り、今度こそバッドエンドを回避できるのか。
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幼女神の物見遊山観光記
世界はいつだって気まぐれだ。
神様だって手を焼くくらい……。
この世界の創造主は「キメラ」と呼ばれ、神として崇拝されていた。
現在、その名を継いだ少女の名は…咲也子。
その日、咲也子はいつも通り自分の「才能」たちとお茶を楽しんでいた。
和やかな慣れ親しんだ時間……。
だがそんな空気も虚しく、突然「世界の気まぐれ」によって知らない場所へと飛ばされてしまう!
帰る方法はひとつだけ、「誰かが迎えに来るのを待つこと」。
それまで帰れない!?
神といえども(見た目的に)幼い非力な少女の運命や如何に!
しかし当の神様は呑気なもので。
気まぐれな世界の事など知らん顔だ。
出不精な彼女としては久しぶりの外の世界。
せっかくだし楽しんでいこうじゃないか。
思いっきり観光と洒落込むことにしよう、と。
百年余りも引きこもりっぱなしだった神様が、世界を満喫し始める!
そこで出会った<災厄>と不遇な名をつけられた心優しいモンスターとともに……。
先代の作った世界を生きる様々な人々に出会い、触れ合いながら。
迷宮に足を運んでみたり、
モンスターに挑んでみたり、
奴隷を買ってみたり、
自分の祀られている神殿に行ってみたり、
冒険者スクールに行ってみたり。
時々美味しいお菓子をつまみながら紅茶を飲んで、
のんびり気ままに小さな神様観光中!!!
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異世界に行ったら女性勇者が私に好意を見せていた
私には彼氏がいる。しかし、私は最近彼氏を避けている。なぜなら私が彼氏に対し好きという気持ちがなくなったからだ。
そんな私はある方法を使い異世界に行く。
異世界に行ったら女性勇者に出会ったのだが私に対し好意を見せていた…。
(異世界百合ラブコメ&現実世界ラブコメです。
異世界の「い」の字も知らない作者が書いています。メタ発言世界一目指しています。)
(この作品は未完になりました。)
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奈落に落ちたら案の定裏ダンジョン直行ルートでした
他より頭がいい所以外はいたって平凡な主人公が奈落に落ちるところから物語は始まります。
舞台は人類だけで見ても奈落を踏破した主人公より強いやつがゴロゴロいるハードな異世界。親友の彼女を庇って奈落に落ち、そこで幾多の死線を超え吸血鬼となって奈落から出た主人公。魔族の国で王女の執事をしたり学園に通ったりチートVSチートの戦いがあったりととんでも異世界で主人公は地球に帰ることは出来るのか?
小説家になろうでも小説を投稿してます。
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束縛彼女と行く異世界転生日記 〜異世界での地獄は俺にとって天国?!〜
俺の彼女はメンヘラだ。
俺は毎日彼女の束縛に怯えながら耐えている。
この物語は俺の日々の日記だ。
誰かたs
冒頭から地獄と思える日々、その先にある幸せ
人は不幸を乗り越えた先に幸福が待っている。
そんな言葉が合うような合わないような。。。
前世では監禁され束縛された生活を過ごす日々。
ある日抜け出すことに成功したがまた捕まってしまう
捕まるくらいなら死んだほうがいい!死の直前に見えた彼女の不敵な笑みを最後に視界は暗くなっていく。
死んでしまったあとに神からまさかの謝罪?!
今度こそいい人生と言えるような最後を目指すんだ!
幸せを望む主人公に待ち受ける未来とは?!
※作者があまりにも初心者なため誤字や語彙力の低さなどが見られるところがあると思いますがよろしくお願いいたします。正直な感想をお待ちしています、アドバイスが欲しいです!これからも不満が溢れるところがあるかもしれませんが良かったらお気に入りよろしくお願いします!!
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勇者の剣は月影に照らされた魔王の躰を貫く
「さぁ、来るがいい勇者よ。私を楽しませろ」
女魔王の誘惑を跳ね除け、俺は奴に対峙する……!
勇者と魔王が、男と女になるまでの話。
一歩手前とはいえ濡れ場があるのでR15にしておきます。気が向いたらノクターンノベルズに差分を上げるかも。
※この小説は、神邪エリス様にいただいた冒頭部分(戦闘開始までの女魔王のセリフのみ)をもとに膨らませた作品です。
神邪エリス様のマイページは以下より。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/147078854
※2022年9月のファンタジー小説大賞にエントリーしていました。
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【最強異世界釣り師】に転身した追放冒険者の釣って釣られる幸せ冒険譚
「黄金の釣りスキルだと? 戦いの役に立たないスキル持ちなど不要だ!」
スキル評価が人生のすべてを決める冒険者。ハズレスキルである【釣りスキル】しか持たない冒険者レイルは、所属していた冒険者学校の悪徳理事長から放校を宣告される。
だが、レイルのスキルは突如大進化を遂げる……異世界に繋がるようになった釣りスキルは、なぜか美少女大魔導士を一本釣りしてしまう。
彼女と意気投合したレイル、彼女を元の世界に戻すヒントを探すため、一緒に旅に出ることに。
旅の途中、次々と新たなスキルが目覚めていき、魚だけでなくレアアイテムやチートな召喚獣まで異世界から釣れるようになったレイル、気が付いたら史上最強の釣り師に?
釣り師が無双とかこれ、釣りじゃないですから!
彼女と大金を手にいれたレイル、ついには世界の危機へ挑む、彼の手にあるのは黒光りした一本の釣り竿だったッ!
これは、戦闘の役に立たない【釣りスキル】を持った少年が、異世界の少女と共に、2つの世界をまとめて救う物語。
※他サイトでも連載予定です。
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迷い人ユウカの紙対応〜自作スクロールと紙魔道具で順調異世界ライフ〜
自分の部屋で寝たはずなのに、目覚めたら明らかに日本じゃない場所で目が覚めた神城悠花。順応性高めの彼女は今流行りの異世界転移だと納得して、この世界に溶け込もうとする。しかし、彼女の能力"練紙術"は、この世界で特殊なようで…?
練紙術を駆使して生み出した地球産紙製品と神魔道具、自作スクロールを使って、彼女は今日も問題事に華麗に紙対応!
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アレキサンドライトの憂鬱。
桜木愛、二十五歳。王道のトラック事故により転生した先は、剣と魔法のこれまた王道の異世界だった。
アレキサンドライト帝国の公爵令嬢ミア・モルガナイトとして生まれたわたしは、五歳にして自身の属性が限りなく悪役令嬢に近いことを悟ってしまう。
どうせ生まれ変わったなら、悪役令嬢にありがちな処刑や追放バッドエンドは回避したい!
更正生活を送る中、ただひとつ、王道から異なるのが……『悪役令嬢』のライバルポジション『光の聖女』は、わたしの前世のお母さんだった……!?
これは双子の皇子や聖女と共に、皇帝陛下の憂鬱を晴らすべく、各地の異変を解決しに向かうことになったわたしたちの、いろんな形の家族や愛の物語。
★表紙イラスト……rin.rin様より。
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純潔巫女姫 × 無骨護衛――触れたくて触れられない、儚い距離の境界
神に仕える巫女姫エルミナは、清らかな“印”を持つ捧げ物として、大国の王へ献上されることに。護衛に選ばれたのは、寡黙で無骨な近衛騎士ゼルグラード。触れたいのに触れられない――純潔の証と、使命と、揺れる心。これは、すれ違いと寸止めの先にある、静かな情愛の物語。
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回復最強の加護を捨てるまで
無欲・清心・貞潔を貫く者は「回復師」と呼ばれ、神に代わって人々を祝福する「加護」を行うことができたるとされていた。
しかし、主人公ルーシーの加護は人のそれとは異なる神の御業だった・・・
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世界の深淵を0歳までの退化デバフをかけられた俺が覗くとき
生まれた瞬間から全ての生物には天恵(ギフト)が与えられる世界。
世界でただ1人天恵を持たず生まれてきたクーリエは30歳になったが冒険者として人類に敵対する天恵を授かった怪物達と日々戦闘を繰り返すが、ある時クーリエは怪物との戦いに敗れ命を落としてしまう。
自分の人生の辛さを嘆く彼だったが、なぜか彼は遠く離れた地で目を覚ましその身体には0歳まで若返るという消えないデバフが刻まれていた!?正体が掴めない天恵に潜む真実と可能性。
周りの人が当たり前のように使いこなすそれは、クーリエにとっては過酷以外の何物でもなかった。
そんな時、0歳まで退化するデバフはそれ以上の時間が巻き戻ると自分の実体すら消滅することだと告げられる!
デバフの解除の方法を探るべく彼は世界に向けて旅に出る。見たくもない現実が次々に襲いかかり、信じたくもない世界から告げられる真実が彼を襲う。その時彼が真に目にするものとは、導く答えとは!!
短い命を燃やし、戦う姿に何をみる? 命を削る男が繰り広げる戦闘と生き様で綴られた異世界ファンタジー!!
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