恋愛 小説一覧
1001
30歳、独身、彼女いない歴=年齢。アニメのヒロインだけを愛してきたサラリーマンの「オレ」は、ある雨の夜、路地裏でうずくまる絶世の美女を拾う。
彼女は記憶を失い、名前すら判らない真っ白な状態。しかも、その体はアニメから飛び出してきたような**「スレンダーかつ爆乳」**という奇跡の造形だった。
「この子は、神様がくれた俺だけのヒロインだ」
オレは彼女を「莉愛(りあ)」と名付け、世間から隠すように飼い始める。食事、服、言葉遣い、そして――女性としての悦び。アニメの知識を教科書に、オレは彼女を理想の女へと作り替えていく。従順に懐く彼女はやがて、オレなしでは生きられない「最高の妻」へと変貌していく。
文字数 11,939
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
1002
処刑されたくないので冷酷夫を「推し」として崇めたら、重すぎる愛をぶつけてくる執着獣人に覚醒しました。※ハッピーエンド(予定)
──あらすじ──
愛した夫に裏切られ、断頭台の露と消えたサラ。
しかし目を覚ますと、彼女は冷酷な公爵夫・ヴォルティスとの結婚初夜に死に戻っていた!
また殺される。
絶望と恐怖で発狂しかけたサラは、己の心を守るために一つの狂気的なルールを定める。
夫に人間の心などない。あれは三次元に顕現した至高の芸術作品(推し)だ。
彼に愛を求めるから壊れるのだ。私はただ顔面と才能を愛で、裏から彼を支える完璧なモブ(パトロン)に徹しよう!
サラは感情という不純物を捨て去り、初夜の翌朝から夫に完全別居を叩きつける。
そして莫大な個人資産を投じ、天才魔導技師を囲い込んで、夫を最強の存在へと祭り上げる裏工作に熱中し始めた。
一方、妻の無償の献身と狂気的なまでの愛(?)を知ったヴォルティスは、隠れ持っていた獣人の血を覚醒させてしまう。
運命の番であるサラに対する強烈な執着と独占欲に支配された彼は、己の冷酷さが妻の心を完全に殺してしまったことに気づき、絶望の底で泣き叫ぶことに……。
「サラ、俺が間違っていた!どうか俺を愛してくれ!」
「ヒッ!?推しからの確定ファンサとか心臓止まるので半径二メートル以内に近づかないでください!!」
これは、己の心を守るために限界オタクと化した令嬢と、彼女を壊したことを激しく後悔し、泥に塗れて愛を乞う執着獣人公爵の、絶対に交わらない狂気のすれ違いラブストーリー。
文字数 31,308
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1003
1004
「あなたとは二年間の契約婚です。満了の際は静かにお引き取りください。」
そう言ったのはあなたです。
お言葉通り、今日私はここを出て行きます。
なのに、どうして離してくれないのですか!?
すったもんだアリアリのクライスとファニア。
見守る義両親、騎士、山羊。
くすっと笑えるお話の…筈…?
山羊のポトちゃんが活躍する場面もお楽しみいただけますと幸いです。
文字数 107,227
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.26
1005
生まれ持った魔力の量が人生を左右する、魔法使いの世界。
だからこそ、地位や権力、財産を得る為に、人々は『魔力略奪犯罪』に手を染める。
他人から魔力を『略奪』する手段は『呪い』と『交わり』の二つ……。
それらによる魔力略奪犯罪を取り締まるのが、魔法警察庁・魔力略奪対策局……通称・魔対の仕事だ。
若き魔剣士、フレン・カーティスもまた、魔対の一員として略奪犯罪と向き合う日々を送っていた。と言っても、彼の本業は局長補佐。最強魔剣士と呼ばれるクロエ・ブランシェ局長を支える事。
フレンは強く、優しいクロエに強烈に惹かれ……ある時から、関係を持つようになる。
しかし、それでも彼女の心をとらえきれないでいる現状に、出るのはため息ばかり。
更には、クロエに関するとある噂が、フレンを一層苦悩させる事になる。
『最強魔剣士クロエ・ブランシェの魔力量が桁外れなのは……大勢の男と交わり、魔力を略奪したから』
そんな……いかがわしい噂が。
文字数 130,633
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.23
1006
公爵令嬢エリザベートは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気付く。
このままでは一年後の夜会で婚約破棄され、断罪された上で国外追放されてしまう運命だ。
「――だったら、その前に稼げばいいわ!」
前世の記憶を頼りに、王都の裏通りで小さなカフェを開くことにしたエリザベート。
コーヒーやケーキは評判となり、店は少しずつ人気店へと成長していく。
そんなある日、店に一人の青年が現れる。
落ち着いた雰囲気のその客は、毎日のように通う常連になった。
しかし彼の正体は――なんと婚約者である王太子レオンハルトだった!?
破滅回避のために始めたカフェ経営が、やがて運命を変えていく。
これは、悪役令嬢が小さなカフェから幸せを掴む
ほのぼのカフェ経営×溺愛ロマンスストーリー。
文字数 10,294
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1007
没落寸前のエーデル伯爵家の令嬢ルイーズは、この国最大の権勢を誇る黒の公爵エルハルトと政略婚を結ぶことになった。
釣り合わない縁談に社交界はざわめいたが、ルイーズは「家同士の利害が一致した取引に過ぎない」と割り切っていた。
ところが初夜、公爵は開口一番こう言った。
「私は君を愛するつもりしかない」
政略婚のつもりでいた令嬢と、最初から決めていた公爵の、少し不器用な初夜の話。
文字数 7,381
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1008
「お前を抱くなんて、想像しただけで吐き気がする」
結婚して三年。エリート銀行員の夫・健吾にそう言い放たれた夜、私は女としての死を宣告された。
家政婦同然に扱われ、冷え切ったベッドで孤独に耐える日々。
だけど、私は知らなかった。
夫が隣の部屋で、私の親友・沙良と濃厚に溺れ合っているなんて。
「美月は地味で、義務しか知らない家政婦だから。健吾を満足させられるのは、私だけ」
親友の嗤い声と、夫の獣のような喘ぎ。
絶望の淵で、私の中で何かが弾けた。
(……だったら、見せてあげるわ。あなたが『義務』だと捨てた、この身体の本当の価値を)
私は、夫が禁じていた紅いドレスを纏い、髪をほどく。
狙うのは、夫のライバルである若手実業家・蓮。
彼の危険な視線に晒され、私は初めて自分の美しさが、男を狂わせる最強の「武器」だと知った。
氷の夫を再び私に跪かせ、親友から全てを奪い取り、最後は二人まとめて地獄へ堕とす。
甘く、痺れるような復讐の蜜。
一度味わったら、もう誰も逃れられない――。
官能と執着が交錯する、痛快・人妻復讐スリラー!
文字数 9,660
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1009
1010
幼い頃に交わした、大切な友達との約束。
その約束を胸に、ミレイアはつらい日々を過ごしていた。
公爵家の養子に迎え入れられたものの、家族からも婚約者からも受け入れられることはなかった。
そんなある日、学園に大国であるランカ帝国から一人の留学生がやってきて――
一話1~2千文字程度になります。
一日二回更新予定です。
この作品は以前投稿した【偽物と呼ばれた公爵令嬢は正真正銘の本物でした~私は不要とのことなのでこの国から出ていきます~】を加筆・修正したものです。
この作品の投稿後、以前の作品は取り下げ予定です。
文字数 64,028
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.16
1011
跡継ぎとして育てられた私には、将来を約束された婚約者がいた。
――けれど彼は、私ではなく「妹」を選んだ。
妹は父の愛人の子。
身分も立場も分かったうえでの選択だと思っていたのに、
彼はどうやら、何も理解していなかったらしい。
婚約を破棄し、妹と結ばれた彼は、
当然のように貴族の立場を失い、平民として生きることになる。
一方で、妹は覚悟を決めて現実に向き合っていく。
だが彼だけが、最後まで「元に戻れる」と信じ続けていた。
これは、誰かが罰した物語ではない。
ただ、選んだ道の先にあった現実の話。
覚悟のなかった婚約者が、
自分の選択と向き合うまでを描いた、静かなざまぁ物語。
文字数 5,960
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.06
1012
1013
ヤンデレ乙女ゲー主人公に転生した女の子が好かれたいやら殺されたくないやらでわたわたする話。基本ほのぼのしてます。食べてばっかり。
なろうに別名義で投稿しています。
かなり昔に書いたものなので今と芸風(?)が違うのですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
一部加筆修正しています。
2025/9/9完結しました。ありがとうございました。
文字数 113,747
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.08.10
1014
「聖母」を殺したのは、僕の指先と、スマートフォンの光だった。
「画面の中の彼女は、僕の知らない『女』だった」
55歳の母・美佐子は、地味で家庭的な「理想の母親」だった。しかし、ある日息子・拓也が知ったのは、フォロワー数万人を抱え、妖艶な姿を晒すSNSの人気アカウント『Misa55』。
それは、自分の知らない母の「女」の顔だった。
一度狂い始めた歯車は、止まらない。画面越しに募る嫉妬。同じ屋根の下、手を伸ばせば届く距離にいるのに、決して触れてはならないという歯がゆさ。仕事で不在がちな父、SNSという虚像、そして抑えきれない拓也の独占欲が、平穏だった石山家の日常を音を立てて侵食していく。
そしてある夜、ついに理性の糸が途切れる。鍵をこじ開け、踏み入れた禁断の寝室。朝日が照らし出したのは、絶望に濡れた母の姿と、もはや「息子」に戻れなくなった一人の男の成れの果てだった。
母子相姦という、99%の人が踏みとどまる深淵。その残りの1%へと足を踏み出してしまった二人が辿り着く、あまりにも静かで残酷な終着点とは――。
文字数 18,708
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
1015
「旦那様はいつも幼馴染みの彼女を優先していた」
そんなに幼馴染みの彼女が大切ならどうぞ私を忘れて好きな人と一緒になってください。
誤字脱字があります。
更新不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 78,412
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.12
1016
1017
五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。
彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。
――死んだはずの彼女が、生きている?
同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。
「今さら、逃げ道があると思うなよ」
瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。
秘された皇子と、選び直した愛。
三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?
* * *
後宮から逃げ出して身を引いたのに、皇帝の溺愛は止まらない――これはそんな、中華風異世界ロマンス。
文字数 14,994
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
1018
「不倫相手が妊娠したからお前が出て行け」
朝、夫から突きつけられた非情な宣告。不倫を知り、淡々と離婚準備を進めていた私は喜んで応じるはずだった。
しかし、夫が溺愛していたはずの中学生の継娘が「お母さんに捨てられたくない」と荷物をまとめ出したことで計画は一変。
実はこの家、私の貯金で一括返済した「私の名義」なんです。
自分勝手な不倫夫と厚顔無恥な不倫女を家から叩き出し、娘との平穏な暮らしを取り戻す――。
ちょっと鈍感な私と、しっかり者の娘、そして頼れる弁護士。
段ボールだらけの家から始まる、計画的(?)な逆転劇!
文字数 6,021
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1019
まへまへ作品「理想の女」の続編です。
注)この作品は、順番を言いますと「ラバーマスクガール」>「異形の彼女」>「理想の女」の順でお読みになってからこちらを読んでください。
全て繋がっておりますので、よろしくお願いいたします。
注)尚、まへまへ作品「真白〜蛇と雪の女」につきましては今のところ単独作品ですので本編とは繋がりはございません。今のところは。。。。
注)挿絵については生成AIを活用しております。また物語と現実の整合性の観点から医学的知識についてもAIから知識を得ております。
【序盤内容】
一平と麗子のそれぞれの秘密だった趣味をお互いに理解し共有する時間となった「第一土曜日の夜」。
2人の理想の夫婦としてのその後を描きます。過去にある出来事によって女性となったことがある一平は、その感覚を忘れることができず、男性の体で女性的オーガズムを感じる方法の研究を内密にはじめます。一方、総合病院に勤務する看護師の麗子は泌尿器科に転属となり、男性患者の前立腺マッサージをすることに…。個性的な趣味をもった夫婦がお互いを必要として協力しあい困難に立ち向かっていくストーリーです。
もちろん序盤内容のままでズルズルいきません。中盤以降とんでもない方向へ物語は進みます。再びこの2人の夫婦の奇跡を信じてください。乞うご期待 笑
文字数 147,606
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.22
1020
1021
素直になれない意地っ張りツンデレ魔法使いと、そんな彼女が可愛くて仕方ない年上弓使いと、それを見守りながら面白可笑しくちょっかいかける騎士と戦士と僧。2人がくっつくまでのお話と、くっついてからをちょっとだけ。
文字数 45,933
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.08.31
1022
醜女と馬鹿にされる公爵令嬢レティーナは、自分とは違い子供は美形になって欲しいと願う。その為に国一番のイケメンである女嫌いで笑わない事で有名な冷酷な騎士団長カイゼルの子種が欲しいと考えた。実家も巻き込み政略結婚でカイゼルと結婚したレティーナだったが彼は新婚初夜に「お前の事は愛することはない」と告げてきた。だがそれくらいレティーナも予想していた。だから事前に準備していた拘束魔法でカイゼルの動きを封じて既成事実を作った。プライドを傷つけられカイゼルは烈火の如く怒っているだろうと予想していたのに、翌日からカイゼルはレティーナに愛を囁き始めて!?
文字数 5,938
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1023
ストラウド子爵家の長女・エレーゼ18歳はお父様が大好きだ。このままお父様と同じ屋敷で暮らし、いつかお父様を私が看取る、そんな将来設計があるので結婚はしたくない。だがこれでも貴族令嬢、そういうわけにもいかなくて。
ある日、仕方なく見合いに赴くことになったのだが。
見合い相手はプラチナブロンド煌めくひたすら優美な王子様、いや辺境伯の跡取り息子。
見た目も家柄もファビュラスなのに、彼は今までことごとく見合い相手に断られ、挙句エレーゼのところに話が回ってきたという訳あり物件。
この話、断る? 断られるよう仕向ける?
しかし彼は言ったのだ。「こちらの条件のんでくれたら、結婚後、自由にしていい」と。つまり、実家暮らしの妻でOKだと!
名を貸し借りする程度の結婚でいいなんて。オイシイじゃない? で、条件とは何ですの?
お父様だけがもつ“私への無限の愛”しか信じない令嬢エレーゼが、何を考えているのだかよく分からない婚約者エイリークと少しずつ絆を深めていく、日常みじみじラブストーリーです。
※第4話④⑤、最終話⑧⑨は視点を切り替えてヒーローサイドでお送りしております。
文字数 182,064
最終更新日 2026.03.07
登録日 2022.12.24
1024
16歳の聖女リディアは、生まれながらの祈りの才を持ち、“奇跡の乙女”として国に仕えてきた。
だがその純粋さを利用したのは、誰よりも信じていた人たちだった。
偽りの慈愛を掲げる大聖女と、その傍らで笑う王太子。
二人に力を吸い尽くされ、まだ十六にして髪は白く、頬には皺。
“聖女失格”の烙印を押され、婚約破棄で晒し者となった彼女に残されたのは――わずかな息と、祈る癖だけだった。
そんな絶望のなか、届いたのは一通の書状。
送り主は「恐ろしい」と噂される北方の辺境伯イザーク。
文面には、ただ一言。
「我が妻となってほしい」
それは罠? 憐れみ? それとも――。
文字数 24,438
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.23
1025
1026
「あの雲、飛行機に似てる……」
ふとした呟きをきっかけに、侯爵令嬢ミュリエルは前世が「推し活命のOL」だった記憶を取り戻す。
同時に自覚したのは、現在の冷え切った婚約関係。
実家の援助で没落を免れたくせに「金で売られた」と被害者面をし、放置を決め込む婚約者ロンバートの塩対応だった。
「推しでもない男に捧げるリソースなんて1秒もないわ!」
前世の合理的なオタク魂に火がついた彼女は、即座に不燃ゴミ(婚約者)の断捨離を決意。
自由を手にした彼女が路地裏で出会ったのは、輝く才能を秘めた孤独な天才ピアニスト。
前世のヲタク知識と親友の幻影魔法をフル活用し、異世界に「ライブ」の熱狂を巻き起こすプロデュース無双が今、幕を開ける!
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 21,136
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
1027
女性向けライフスタイル誌・編集部で働く結城真帆(29)。
仕事一筋で生きてきた彼女の前に、ある日突然、五年前に別れた元恋人が現れた。
「今日から、この部署に配属になった」
そう告げたのは、穏やかで理性的な朝倉。
かつて、将来や価値観のすれ違いから別れた相手だ。
仕事として割り切ろうと距離を取る真帆だったが、過去の別れが誤解と説明不足によるものだったことが少しずつ見えてくる。
恋愛から逃げてきた女と、想いを言葉にできなかった男。
仕事も感情も投げ出さず、逃げずに選び直した先にあるのは「やり直し」ではなく……。
元恋人と同僚になった二人。
仕事から始まる新しい恋の物語。
文字数 69,962
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.29
1028
「今日から私が、あなたのお姉ちゃんなんだから」
親切な兄の勧めで始まった、兄夫婦の家での居候生活。
兄の嫁である彼女は、25歳。お嬢様大学を卒業したばかりの、非の打ち所がない清楚な美人だ。
28歳の俺を「可愛い弟くん」と呼び、世間知らずな善意で、無防備に、過剰に、俺のパーソナルスペースを侵食してくる。
兄が仕事で不在の夜。
酒の勢いで彼女が頬に寄せた、柔らかな唇。
洗濯室に並ぶ、彼女の清廉な香りが残る下着。
湯気とともに洗面所に溢れる、風呂上がりの無防備な肢体。
「弟扱い」という絶対的な安全圏に胡坐をかいていた彼女の慢心は、ある夜、最悪の形で崩壊する。
俺の部屋で、彼女の下着を汚している現場を本人に見つかったその瞬間――。
絶望に震える彼女が、自身の「清楚」と「姉のプライド」を守るために差し出したのは、震える白指だった。
「お姉ちゃんが、手伝ってあげる……。だから、お兄さんには内緒よ?」
それは、地獄へと続く甘い契約。
手から口、口から素股。
兄の隣で微笑みながら、机の下では弟の指を欲しがる。
一歩ずつ、丁寧に、彼女の「清楚」を解体していく、背徳の居候実録。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 41,757
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.12
1029
政略結婚で結ばれた王子ザコットと、氷のように美しい公爵令嬢ビアンカ。だが、ザコットにはすでに愛する男爵令嬢エイミーがいた。
結婚初夜、彼はビアンカに冷酷な宣言を突きつける。
「お前を愛することはない。俺には愛する人がいる。このエイミーだ」
だが、ビアンカは静かに微笑み、こう返す。
「では、私の愛人の生活費も、お願いします」
──始まったのは、王子と王子妃の熾烈な政略バトル。
愛人を連れて食卓に現れるビアンカ。次々と辞表を出す重臣たち、そしてエイミーの暴走と破滅……。
果たして、王子ザコットの運命やいかに!?
氷の王子妃と炎の愛人が織りなす、痛快逆転宮廷劇!
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。 コメディーです。
文字数 23,602
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.04
1030
愛情たっぷり注がれて育った。
その全てを捨てて愛する人を選んだ。
だけど祭壇の前で愛を誓うはずが
隣にいたのは豹変した夫だった。
彼の愛の囁きが全て嘘だったと知った。
* 作り話です。
* 暇つぶしにどうぞ。
文字数 87,094
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.03
1031
1032
1033
子爵家養女のリエルは、劣悪な家庭と悪評から逃れるため、家を出て王城住み込みの侍女になった。
「新しい環境で自立して幸せになってみせる!」
そう意気込んでいたら、なぜか魔塔の主である第二王子ハルティシオンに「初恋の天使様だ」と誤認されたようで、過剰な庇護と崇拝を受けることになり……⁉︎
秘密の多い魔塔主殿下×わけあり新米侍女のお仕事から始まる溺愛&救国シンデレラストーリー!
※他のサイトにも投稿しています
文字数 105,570
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.28
1034
婚姻契約の場で、つい『清純な乙女』を演じてしまった侯爵令嬢マリアベル。
その結果、「妻が心身ともに準備が整ったと明言するまで、夫は寝所で一切の行為を慎むこと」という条項が婚姻契約に盛り込まれてしまう。
結婚相手は、契約と法を何より重んじる堅物法務卿テオドール。
彼はその条文をクソ真面目に守り抜き、ふたりの新婚生活は半年経っても見事なまでの“白い結婚”のまま!
自分の打算が原因だと知ったマリアベルは、今夜こそ白い結婚生活を終わらせるべく夫のもとへ突撃する。
ところが、ようやく本音を伝えた先で待っていたのは、妻を気遣いすぎる堅物夫の“誠実すぎる”初夜で──!?
*R18描写のある回は※印つき
文字数 17,565
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.04
1035
あたしは、気がつくとヤバい連中に拉致されて監禁されてた。
どうも、昔ふった元彼の仕業らしい。
その時、突然あたしの中で何かが目覚める。
それは理不尽な力で周りを破壊してゆく。
あたしは、ギターになっちゃったみたい。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
文字数 10,302
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.25
1036
「あの子は私を引き立てるための『人形』なの」
美しき姉に利用され、意思を持たぬ人形として生きてきた転生者の私。姉の夫である第三王子から横恋慕され、冤罪を着せられて追放されてしまう。
行き場を失い、血を流して倒れる私を拾い上げたのは、国中で最も恐れられる第一王子だった。
「やっと捕まえた。もう二度と逃がさない」
冷酷なはずの彼の瞳に宿る、狂おしいほどの情熱。私を「人形」ではなく「一人の女性」として愛してくれる彼の手を取り、私は初めて自分の意思で「誘惑」を開始する――。
文字数 10,423
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
1037
そこはかつて夢中になった乙女ゲームの世界。
しかも私は、王子の婚約者で“悪役令嬢”ヴィオレットになっていた──。
本来なら、ヒロインが王子と結ばれてハッピーエンドを迎えるはずだった物語。
だが、なぜかヒロインは謎の死を遂げ、ヴァイオレットと王子との結婚式が強行される。
冷たい誓いの言葉、拒まれた誓いのキス、そして──前世を思い出した直後、階段からの転落。
目を覚ました私は、前世の記憶を整理する。
ここはゲームの世界。けれど、シナリオはどこかおかしい。
私はただの悪役令嬢のはずなのに、なぜこんな結末に?
義兄ヴィクトルの優しさに支えられながら、ヴィオレットは運命に抗い始める。
「私の人生を他人に決められるなんて、まっぴら」
前世の知識を使いながら運命に抗い、浮気王子とはもちろん離婚してやる!
そして本物の王子様との出会い──
⚠️ 本作は AI が生成した文章を一部に使っています。タイトル変えました。
文字数 82,123
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.02
1038
侯爵令嬢リオナは、婚約者アルベルトが「幼馴染が可哀想だから」と約束を破り続ける日々に耐えていた。領地再建の帳簿も契約も、実はリオナが陰で支えていたのに、彼は「君は強いから」と当然のように扱う。決定的な侮辱の夜、リオナは怒らず泣かず、完璧な笑顔で婚約指輪だけを返して屋敷を去った――引継ぎは、何一つ残さずに。
翌日から止まる交易、崩れる資金繰り、露出する不正。追いすがるアルベルトを置き去りに、リオナは王立監査院の臨時任官で辺境へ。冷徹と噂される監察騎士レオンハルトと共に、数字と契約で不正を断ち、交易路を再生していく。
笑顔で去っただけなのに、泣くのは捨てた側だった。
文字数 53,577
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
1039
紙透明斗のクラスには、青山氷織という女子生徒がいる。才色兼備な氷織は男子中心にたくさん告白されているが、全て断っている。クールで笑顔を全然見せないことや銀髪であること。「氷織」という名前から『絶対零嬢』と呼ぶ人も。
明斗は半年ほど前に一目惚れしてから、氷織に恋心を抱き続けている。しかし、フラれるかもしれないと恐れ、告白できずにいた。
ある春の日の放課後。ゴミを散らしてしまう氷織を見つけ、明斗は彼女のことを助ける。その際、明斗は勇気を出して氷織に告白する。
「これまでの告白とは違い、胸がほんのり温かくなりました。好意からかは分かりませんが。断る気にはなれません」
「……それなら、俺とお試しで付き合ってみるのはどうだろう?」
明斗からのそんな提案を氷織が受け入れ、2人のお試しの恋人関係が始まった。
一緒にお昼ご飯を食べたり、放課後デートしたり、氷織が明斗のバイト先に来たり、お互いの家に行ったり。そんな日々を重ねるうちに、距離が縮み、氷織の表情も少しずつ豊かになっていく。告白、そして、お試しの恋人関係から始まる甘くて爽やかな学園青春ラブコメディ!
※特別編9が完結しました!(2026.3.6)
※小説家になろう(N6867GW)、カクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
文字数 914,395
最終更新日 2026.03.06
登録日 2021.04.01
1040
公爵令嬢アンジェリカは、婚約者・王太子アルベルトの政務を裏で完璧に代行する「影の統治者」。
本能的な「番(つがい)」に溺れ、自分を「冷たい人形」と蔑む王太子に対し、アンジェリカは政権奪取の機を伺い始める。
第二王子レオナルドと密かな想いを通じあわせたことをきっかけに、知略と執着で愚かな王太子を破滅へと追い込む計画が動き出す。
神の定めた宿命を、人の意志でねじ伏せ、真の玉座を掌握する、残酷で美しい共謀劇。
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文字数 58,421
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06