恋愛 小説一覧
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番えなかった私達は 〜竜人は盲愛する番の為にココロを与えた〜
偶然にも
死に別れた母の姉に引き取られ
孤児だったロゼリアが掴んだ幸せ
順風満帆に見えた生活
優しい婚約者
その幸せは長くは続かず
ある日処刑されたロゼリア
その日ロゼリアの元に駆け付けたのは
竜人である運命の番だった
嘆き悲しんだ竜人はロゼリアに自分の心臓(ココロ)を与えた
感想数 0
文字数 14,282
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
4,722
どうぞお捨てになって!
登場人物
【スカーレット・ヴァレンティーヌ】
{公爵令嬢・悪役令嬢}
怜悧な頭脳を持ち王子の無能さに辟易している
【アラスター・ド・ラ・ヴァリエール】
{王太子}
独善的で劇的な自己愛に満ちている。自らを悲劇の主人公と思い込む、滑稽な男。
【リリィ】
{男爵令嬢}
自称「真実の愛」のヒロイン
無垢を装うが、その実、浅薄な計算高さを持つ
【エリオット】
{隣国の特使}
スカーレットの知性にのみ関心を持つ、毒舌な観察者。
感想数 0
文字数 59,406
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
4,723
スキルなし王妃の逆転劇〜冷酷王と結婚しましたが、問題はそこではありません〜
『名無しの役立たず』それが、スキルを持たない私の名前――
父と義妹に虐げられていたリリアナ。
婚約破棄され、厄介払いに政略結婚させられたた。
しかし、問題が2つあった。
1つは相手が"冷酷王"ということ。
2つ目は、嫁いだ国で【音楽が忌み嫌われている】こと。
望まぬ結婚ではあったが、リリアナは王妃としての自覚を持ち、できること(外交、不正発見)にいそしむ。
しかしある事件を境に、スキルなしと蔑まれてきたリリアナの【本当の力】が発現し、冷酷王は"異常な行動"で彼女を強く縛りつける。
音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?
リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。
※直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
感想数 5
文字数 60,357
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.28
4,724
その一瞬、その瞬間で
桜良は夫と結婚生活がうまくいかず、家庭内別居状態となっている。そんな中、月2回のボランティア活動を楽しみにしており、ある日活動場所へ行くと新しい顔の人が…。
その彼と活動において行動を共にするうちに、徐々に互いに惹かれあうようになり…。
感想数 0
文字数 22,795
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.03
4,725
感想数 0
文字数 21,649
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.08
4,726
モテ期なんて聞いていない!ー若手実業家社長の幼馴染と元カレ刑事に求婚されています
え?
なんで突然プロポーズ!?
福田あかり、28歳。
職場の同僚である山科颯と別れたばかりのあかりに突然プロポーズをしたのは、3歳年下の幼馴染、藤井理貴だった。
元カレ、颯の想いを断ち切れないまま、幼馴染と恋人候補を巧みに使い分ける理貴にあかりの天秤はどんどんと傾いていくのだった。
大人の三角関係のお話です。
完結まで毎日20時に公開します。
他のサイトにも掲載しています。
※アルファポリスの校正AI以外、それらのツールの利用はしていません。
※震災(阪神淡路大震災)の話に触れている部分があります。ご留意ください。
【登場人物】
福田あかり(28)
生活安全課に勤める警察官。
祖父、父、長兄、弟も警官の、警察一家で育つ。
藤井理貴(25)
あかりの幼馴染。
若くして会社を立ち上げ、今注目の実業家の一人。
あかりの弟の幸人と同い年で、未だに交流がある。
山科颯(30)
刑事課に所属する警部補。ノンキャリアの出世頭。
あかりの元カレ。
長兄の雅人が目をかけている。
感想数 0
文字数 96,617
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.20
4,727
『もう婚約とか疲れたので放っといて』
オーディン公爵令嬢の、鼻持ちならぬ求婚者共への弁明
感想数 0
文字数 48,872
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
4,728
ナディア・クライノートは筆を折る〜「私はこの小説のヒロイン達を愛している、三次元の女に興味は無い」と婚約破棄されましたが、それ書いたの私です
[完結保証]
【完璧な皇太子を狂わせたのは、口移しで飲まされた薬と愛しい魔女の言葉だった】
「ナディア・クライノート! お前との婚約を破棄する!」
魔法学校の中庭で告げてきたのは帝国の第三皇子だった。
あ、はい。今急いでサンドイッチ飲み込むから、ちょっと待っててください。婚約破棄される時の返事は確か……って、貴方の真実の愛の相手は私の黒歴史本(『破滅エンドを回避させた令嬢達が僕を毎晩悩ませてくる』)のヒロイン達!?
ヤケクソで書いたハーレム小説が男子達の間で思わぬヒットを遂げてしまった作家令嬢ナディア。
ペン(物語)を武器に、ナディアは自分や周囲の運命を変えていく。
私を神作家と崇めるなら——その神の怒りに触れたことを後悔するがいい!
物語の魔女ナディアは、やがて帝国の皇太子を翻弄し、魅了する。
※注意 後半から、恋愛の駆け引きと執着・溺愛要素が強くなります。糖度が高めの描写が苦手な方はご注意ください。最終的には大人の甘く重めの執着愛にたどり着く異世界ダークロマンスです。※メタ要素あり
感想数 0
文字数 47,981
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.23
4,729
文字数 129,856
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.23
4,730
感想数 2
文字数 315,087
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.12.05
4,731
聖女じゃなかったので、カフェで働きます
光魔法が使えず「聖女失格」と追放された大学生・藍里。
聖女じゃないと城を追い出されたけど、実は闇属性+女神の加護持ちのチートだった⁉︎
望みはカフェでのスローライフだけ。
乙女ゲーム世界の歪みから大切な日常を守ります!
全30話予定
感想数 0
文字数 28,284
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.22
4,732
文字数 103,161
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.07
4,733
文字数 30,478
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.13
4,734
田舎の元騎士団長はどタイプメイドに振り回される
*思った以上に読んでいただけているようですので続編を考えております。
もしも読んでもいいよと思われる方がいらっしゃれば感想など投稿していただけますと励みになります。
妻を亡くし、隠居生活を送る元・剣聖アルベルト。 荒れ果てた屋敷の管理と、自身の理性(!)を守るために雇ったのは、感情を見せない少女ノアだった。
「動きやすければ私服で」と言ったのが運の尽き。彼女の無防備な姿がド直球に性癖に刺さり、アルベルトの理性は決壊寸前に。 解決策として支給したのは、肌を一切見せない鉄壁の【対魔導防護仕様・重装メイド服】。 これで安心……と思いきや、禁欲的なその姿は、逆に彼の心をかき乱すことになり――!?
過去に傷を持つ二人が、季節を巡りながら「雇用関係」を「家族」へと変えていく物語。 ボロボロのマフラーを直す冬、ブラックな元職場を撃退する春、そして命懸けで帰る場所を守る決戦。
「……待たされる人の心配を、考えたことがありますか」
これは、鉄壁のメイドが心を開き、枯れた剣聖が生きる意味を取り戻すまでの、愛と再生の記録。
感想数 1
文字数 153,015
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.19
4,735
文字数 12,536
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.15
4,736
「願いを一つ叶えよう」と言われて決められないまま神様と三年暮らしています
「王都一のパン屋になる!」と意気込み実家を飛び出したアリーナ。しかし現実は地味な町パン屋。ある日、八百屋からもらった古びた器にオリーブオイルを注ぐと、中から神と自称する怪しげな男が現れた。
「願いを一つ叶えてやる」と言うが、何を願うか迷ったアリーナは「ちょっと待って」と保留宣言。そのまま神様との奇妙な同居生活が始まった――。
感想数 0
文字数 10,588
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
4,737
白い結婚がバラ色に染まるまで〜30才離れても愛してくれますか〜
両親を早くに亡くした貴族令嬢イヴォンヌは、義母娘から虐げられる毎日。そんなある日、義母の差し金で50歳の退役軍人の後妻として嫁ぐ話が浮上する。だが相手のギルバートは「これは白い結婚だから安心してほしい」とイヴォンヌに告げる。亡き父の部下だったギルバートは、忘れ形見の窮状を聞き、便宜上の婚姻関係を結び彼女を保護してくれるというのだ。イヴォンヌはためらいつつも、彼の提案を受け入れた。
死に別れした前妻を今でも愛するギルバート。彼の温かい心根を知り、初めての安らぎを得たイヴォンヌは次第に心を寄せていく。しかし30歳差という現実は、予想以上に大きな壁となって二人の前に立ちはだかった。果たしてイヴォンヌは、白い結婚を本物にできるのだろうか?
本編27話+外伝2話の計29話です。
感想数 2
文字数 100,975
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
4,738
「冷たくて気持ちいい」って私は抱き枕代わりですか!?『魔力ゼロの欠陥品と追放された私、魔力過多な灼熱公爵様に拾われる』
「お前はもう用済みだ。燃えるゴミとして出荷してやる」
魔力=熱量の世界で、魔力ゼロの「欠陥品」として極寒の屋根裏に幽閉されていた男爵令嬢リリス。 彼女が実家から命じられたのは、魔力暴走で周囲を焼き尽くす「灼熱公爵」アレクセイへの生贄としての嫁入りだった。
誰もが「灰になる」と憐れむ中、リリスだけは歓喜する。 (……あたたかい。ここなら、凍えずに済む!)
一方、高熱に苦しんでいた公爵も、リリスの「冷たさ」に衝撃を受ける。 「冷たい……痛くない……。お前、俺のそばから離れるな」
触れるだけで公爵を癒やすリリスは、いつしか「冷却材」から「最愛の妻」へ。 一方、リリスを捨てた実家は、彼女を失ったことで別の「寒さ」に震え始め――。
氷の令嬢×灼熱の公爵。 温度差から始まる、極上の熱々溺愛ラブストーリー!
感想数 0
文字数 33,880
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.12
4,739
【完結】私はただの女官だったけれど、王に囲われて困ります。
甘く囁く声は罠。けれど、その罠は幸福だった――女官エレノアは、女慣れした王レオナルト陛下の“遊び”を見抜いていた。
信用しない。惹かれない。踏み込まない。
そう誓ったのに、気づけばその囁きひとつで息ができなくなって――。
感想数 0
文字数 56,044
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.02
4,740
虐げられた伯爵令嬢は獅子公爵様に愛される
リリム王国辺境伯エインズワース伯爵家の長女、ユーニス・エインズワース。伯爵令嬢であるはずなのに、生活は使用人以下で、まともに育てられたことはない。それでも心優しく強かに育った彼女は、ある日、隣国との国境である森で二人の怪我をした男性を見つけて……?※不定期更新です。2024/5/14、18話が抜けていたため追加しました。
【2024/9/25 追記】
次回34話以降は10/30より、他サイト様と同時の更新予定です。
感想数 0
文字数 101,993
最終更新日 2026.02.18
登録日 2023.07.06
4,741
刃先に触れる恋 —君が短くなるたび、僕は惹かれていく—
ロングヘアから軽いショートへ。
ショートからさらに短いベリーショートへ。
そして、刈り上げ、スポーツ刈り、1mmへ——。
「もう少し短くしてみない?」
そう優しく囁く彼氏の声に、
戸惑いながらも応えていく澪。
毎月の美容院、時々の床屋。
ハサミの音、バリカンの震え、
床に落ちていく髪の影が、
二人の関係を少しずつ、確実に変えていく。
髪が短くなるほど、
彼の距離は近くなる。
触れ方も、声も、視線も、
今まで知らなかった熱を帯びていく。
髪を切ることが怖かったはずなのに——
いつしか澪は、
「もっと好きになってほしい」と願っていた。
刃先が触れるごとに心もほどけ、
落ちていく髪が恋の深さを刻む物語。
髪と恋が同時に短く、深くなる
“断髪恋愛小説” の決定版。
感想数 0
文字数 70,387
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.15
4,742
純情初恋
高校生になった春。
人に怖がられ、友達もできたことのない少女・凛音。
自分に自信がなく、笑うことも苦手な彼女は、
静かに目立たないように新生活を始めようとしていた。
そんな凛音に声をかけたのは、
同じ苗字の少年・海李。
そして、突然「親友になる」と宣言する明るい少女・華夢。
戸惑いながらも、少しずつ広がっていく世界。
初めての友情。
初めて、胸が痛くなるような恋。
うまく笑えなくても、
うまく気持ちを伝えられなくても、
誰かを好きになる気持ちは、こんなにもまっすぐで、あたたかい。
支えられながら、支えながら。
揺れながら、それでも前を向いて。
これは、
ひとりの少女が大切な人たちと出会い、
少しずつ“本当の自分”を取り戻していく物語。
恋と友情が重なり合い、
やがてひとつの答えへとたどり着く。
あたたかくて、強くて、
まっすぐな純情初恋。
感想数 0
文字数 7,369
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.14
4,743
感想数 0
文字数 16,362
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.17
4,744
【年下セラピスト】凝り固まった身体全部をほぐして。女社長が専属の彼に、心もナカも蕩かされる夜
「今日は、もう頑張らなくていいんですよ」
深夜一時、疲れ果てて帰宅した私を迎えたのは、専属セラピストの凪くん。
大きなプロジェクトを終え、鉛のように重い私の身体を、彼は壊れ物を扱うような手つきで脱がせていく。
(自分では、もう指一本動かせない……)
オイルの香りと、彼の温かい手のひら。
強張った筋肉が解されるたび、理性の蓋が外れていく。
「……だめですか? こんなに、熱くなってるのに」
セラピストとしての優しい声が、次第に一人の男の執着を帯びて。
マッサージという名分を盾に、逃げ場のない快感で隅々まで「解されて」――。
完璧な社長の仮面を剥ぎ取られ、彼の指に翻弄される、甘く淫らな休息の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
感想数 0
文字数 6,344
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
4,745
どうせ私を悪者にしたいんでしょ?
不憫可愛いけれどどこか抜けている
ヒロインの物語
感想数 0
文字数 64,630
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
4,746
感想数 0
文字数 53,861
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.25
4,747
錆びついた心(コア)の拍動(パルス)
全身の8割を機械に置き換えた男・ジン。彼は日々、重工業用の無骨な義体でスクラップを壊し、わずかな日銭を稼いでいた。そんな彼が唯一守りたかったのは、壊れかけのペンダントに眠る「名もなき家族の笑顔」。
修復を依頼した記憶屋の少女・ミラもまた、安価なC級義体の寿命に怯え、自らの記憶を切り売りして生きていた。
「ねえ、ジン。私たちのこの想いも、いつかオイル漏れと一緒に消えてしまうのかな?」
欠陥品同士の二人が、廃液の海で「本物の愛」を探す、痛切なサイバーパンク・ロマンス。
感想数 0
文字数 13,432
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
4,748
魔力が無いから王族とは結婚出来ないのに、王太子殿下が婚約者候補から外してくれません
「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」
「うん、それについてはまた今度ね」
私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。
けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。
私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。
そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。
一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む――
NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です
#第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします!
##この物語は小説家になろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 148,338
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.26
4,749
感想数 0
文字数 59,949
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.15
4,750
【朗報】俺をこっぴどく振った幼馴染がレンカノしてたので2時間15,000円でレンタルしてみました
俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。
しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。
だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。
それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。
そんなある日、とある噂を聞いた。
どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。
気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。
そうして、デート当日。
待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。
「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。
「…待ってないよ。マイハニー」
「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」
「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」
「頭おかしいんじゃないの…」
そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。
感想数 1
文字数 9,386
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.05
4,751
感想数 0
文字数 102,990
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
4,752
絶対防御で対峙します!~スパダリ童貞の魔王と宰相からのアプローチは防御できないのですが!~
コンビニ帰り、事故にあって気が付いたら異世界?!
奴隷落ちした私はまさかの売れ残ってしまい、最終手段で戦地に送りこまれてしまった。
教養を一生懸命倣い、暴れたりもせず模範的な行動をしていたのになんでだ!
トリップ得点なんて、言語が分かるくらい。
「あぁ、ここで私は死ぬんだな」
目のまえに降り注ぐ光の柱、衝撃波と共に消し飛んだ私は、気が付いたら白い光に照らされて冷たい台に寝かせられていた。
あれ?生きてる?
そう、私のトリップ得点は、『絶対防御』、物理攻撃、魔法攻撃耐性Max。
そんな私が、この魔国で宰相に拾われ、実験台になり、魔王の楯として君臨する、させられる、予定のよう。
「おい、今日は俺と隣の領地に視察に行く予定だったであろう。二人で」
「いや、そんな話聞いてませんので。というか、さりげなく野菜を私のお皿に乗せないで食べてください」
「閣下、そんな予定はありませんので。この後は私とスキルの上達具合と今後の方針の会議をいれてあります。二人で」
「いえ、そんな話も聞いてませんが。フォークをそんなに拭くなら今度からマイフォーク持ってきましょう?ちゃんと洗ってくださってますよ?」
「おい!どっちと今日は過ごすんだ」
「ええ、はっきり要望を言わないとわかりません」
遠い目をしている私は、いつの間にやら不屈の盾だの、不落の壁だの、壁ってなんだ。
二つ名がついているらしいが、私からしたら世話焼きのかーちゃんみたいな気分であった。
この物語は、不能童貞ハイスぺ魔王と繊細潔癖童貞ハイスぺ宰相のトラウマを抱えた少々めんどくさい2人から懐かれ、迫られるお話。
魔王か、宰相か、はたまたどっちもか。
お楽しみに。
感想数 0
文字数 20,728
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
4,753
とっていただく責任などありません
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
感想数 0
文字数 19,521
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.02.08
4,754
カリスタは王命を受け入れる
第三王子の不始末で、馬に変えられた騎士との婚姻を命じられた公爵令嬢カリスタは、それを受け入れるのだった。
やがて真実の愛へと変わっていく二人の、はじまりの物語。
別サイトにも重複登校中
感想数 0
文字数 6,287
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
4,755
恋愛から逃げる女と結婚から逃げる男の逃避行
有能の一族・戎家(じゅうけ)に生まれた礼寿(れいじゅ)。
彼女は見鬼(けんき)の能力だけでなく、玉眼(ぎょくがん)をもっている。
三十年ぶりに生まれた玉眼をもつ見鬼師として、みなの期待を背負い、独り旅にでる。
見鬼とは怪しいものを見抜くことのできる能力である。
皇都に滞在中、怪しいものに悩まされている皇太弟妃からの依頼を受け、戎家最高の見鬼師として礼寿は宮城に長逗留することになる。
ところが。
そこで礼寿に一目惚れしたのは、大将軍。
恋愛という厄介事から逃れるためにも礼寿は、依頼を解決した後、宮城からとんずらすることにした。そのとき逃げるのを手伝ってくれた男がいる。
強欲な妻に嫌気がさして逃げるという、男。
始まる二人の逃避行。
女と男は「レイ」「ヒュウ」と名を伏せながら青凄へとたどり着いた――
感想数 0
文字数 94,508
最終更新日 2026.02.17
登録日 2024.01.07
4,756
感想数 2
文字数 53,854
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.12
4,757
感想数 0
文字数 893
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
4,758
【完結】名を呼ばない恋 ――王に恋した令嬢は、王妃にならない
魔法と精霊、聖獣が守る王国。
貴族の令嬢である彼女は、王になる運命を背負う王族に恋をした。
だがその恋は、叶えてはならないものだった。
王は、国を選ばなければならない。
そして彼女自身もまた、貴族として、王国を支える立場にある。
だから彼女は望む。
恋ではなく、「王族であること」を選んでほしい、と。
名を呼ばず、距離を保ち、
互いに踏み込まないまま交わされる沈黙。
殿下、令嬢、王、そして精霊たちは、
その選択が国を揺らがせないことを知っている。
恋は確かにあった。
だがそれは、誰かを選ぶためのものではなく、
国を壊さないために、使われなかった。
これは、
王妃にならなかった令嬢と、
王であることを選び続けた男の、
名を呼ばない恋の物語。
文字数 7,071
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.10
4,759
悪役令嬢が自ら破滅フラグを踏んでまわった末路
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したと気づいた公爵令嬢ネミー。二年後、聖女ヒロインをいじめた罪で断罪される未来が待っている。
「いじめないようにしよう」と決意しても、きっと世界の強制力で嵌められる——そう悟った彼女が編み出した作戦は、まさかの逆転の発想だった。
「ヒロインが来る前に、破滅イベントを全部自分で消化すればいいのでは?」
こうして彼女の壮大な自爆フラグ消化作戦が幕を開ける。
感想数 0
文字数 13,225
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
4,760
軽薄公爵のお気に入り
ゼーラント伯爵令嬢イリスは、社交界デビューしたばかり。姉のリンデに守られながら社交界に慣れていく中、軽薄公爵と噂され、未亡人や未婚の令嬢と浮き名を流すルーヴェン公爵家の若き当主、ヤンと知り合う。
軽薄だと噂されているヤンだが、イリスは彼がそのような人物だとは思えなかった。
イリスはヤンと交流していくうちに、彼に惹かれ、そして彼が過去に何かあったのだと気付き……?
過去作『返り咲きのヴィルヘルミナ』と繋がりがありますが、お読みでなくても楽しめるようになっています。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 48,384
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.06