恋愛 小説一覧
9,601
R18『飼われ、恋われて ~私はヤクザの花見川さんに飼われていた~』
「私が誰の女か分かってモノを言っている?」
土地の売買について脅迫をしてきた相手のネクタイを掴みあげた神崎桐子(30)は遂に自ら、双雲会二代目代行の花見川勝(36)の飼い猫であると宣言をする。
自分を大恩のカタに『飼い猫』にした花見川に当初は桐子も距離を置いていたが時は流れ、腹を括った彼女は極道の女になることを決めた。脅迫にも屈せず、啖呵を切る彼女を目の当たりにした花見川は「私の桐子さんに首根っこを掴まれてマウントをとられてしまうようでは」と上機嫌に彼女を迎え入れようと両腕を広げたが当の桐子は「嫌です」と気高き飼い猫としてツンと辛辣なひと言を彼に返し――。最初はギクシャクとしていた二人の関係。しかし花見川からの愛情を無碍には出来なかった桐子は彼のそばにいることを選び、そして気まぐれに彼に甘える素振りもしているようなしていないような……少し歳の離れたオトナ二人の相変わらずに少し過激な言い合い、問答をお楽しみいただけたら幸いです。
(R18シーンには※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
感想数 0
文字数 124,938
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.11.01
9,602
政略で婚約した二人は果たして幸せになれるのか
公爵令嬢アンジェリカには七才の時からの婚約者がいる。
その婚約者に突然呼び出され、婚約の白紙撤回を提案されてしまう。
婚約者を愛しているアンジェリカは婚約を白紙にはしたくない。
けれど相手の幸せを考えれば、婚約は撤回すべきなのかもしれない。
そう思ったアンジェリカは、本当は嫌だったけど婚約撤回に承諾した。
感想数 1
文字数 6,963
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.28
9,603
婚約破棄しておいて元サヤを望むって頭おかしいんですか?(笑)
話が通じない人間ってある意味ホラーだと思う
感想数 1
文字数 7,311
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
9,604
私の愛すべきお嬢様の話です。
私はメアリー。シェリル・サマンサ・リース・ブリジット侯爵令嬢であるお嬢様に使える侍女でございます。
これは最近巷を騒がせている婚約破棄事件を侍女の目線からお話しさせて頂いた物語です。
*似たような話があるとは思いますが、関係はありません。
*誤字脱字、あるかと思いますがおおらかなお気持ちでお読み頂けると幸いです。
*ゆるふわ設定です。矛盾は沢山あるかと思います。
文字数 11,716
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.01
9,605
転生令嬢、シスコンになる ~お姉様を悪役令嬢になんかさせません!~
物心ついた時から前世の記憶を持つ平民の子供、アネットは平凡な生活を送っていた。だが侯爵家に引き取られ母親違いの姉クロエと出会いアネットの人生は一変する。
(え、天使?!妖精?!もしかしてこの超絶美少女が私のお姉様に?!)
その容姿や雰囲気にクロエを「推し」認定したアネットは、クロエの冷たい態度も意に介さず推しへの好意を隠さない。やがてクロエの背景を知ったアネットは、悪役令嬢のような振る舞いのクロエを素敵な令嬢として育て上げようとアネットは心に誓う。
お姉様至上主義の転生令嬢、そんな妹に絆されたクーデレ完璧令嬢の成長物語。
恋愛要素は後半あたりから出てきます。
感想数 73
文字数 169,683
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.17
9,606
授かり相手は鬼畜上司
授かり相手は鬼畜上司
感想数 0
文字数 24,956
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
9,607
男装獣師と妖獣ノエル 2~このたび第三騎士団の専属獣師になりました~
男装の獣師ラビィは『黒大狼のノエル』と暮らしている。彼は、普通の人間には見えない『妖獣』というモノだった。動物と話せる能力を持っている彼女は、幼馴染で副隊長セドリックの兄、総隊長のせいで第三騎士団の専属獣師になることに…!?
「ノエルが他の人にも見えるようになる……?」
総隊長の話を聞いて行動を開始したところ、新たな妖獣との出会いも!
そろそろ我慢もぷっつんしそうな幼馴染の副隊長と、じゃじゃ馬でやんちゃすぎるチビ獣師のラブ。
※「小説家になろう」「ベリーズカフェ」「ノベマ」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 3
文字数 169,785
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
9,608
ゲームの序盤に殺されるモブに転生してしまった
「お前の様な奴が俺に近づくな!身の程を知れ!」
な····なんて、推しが尊いのでしょう。ぐふっ。わが人生に悔いなし!
ここは乙女ゲームの世界。学園の七不思議を興味をもった主人公が7人の男子生徒と共に学園の七不思議を調べていたところに学園内で次々と事件が起こっていくのです。
ある女生徒が何者かに襲われることで、本格的に話が始まるゲーム【ラビリンスは人の夢を喰らう】の世界なのです。
その事件の開始の合図かのように襲われる一番目の犠牲者というのが、なんとこの私なのです。
内容的にはホラーゲームなのですが、それよりも私の推しがいる世界で推しを陰ながら愛でることを堪能したいと思います!
*ホラーゲームとありますが、全くホラー要素はありません。
*モブ主人のよくあるお話です。さらりと読んでいただけたらと思っております。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 5
文字数 26,014
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
9,609
姉弟遊戯
※男性向けを意識して書いた作品です。女性が読むと気分が悪くなる可能性があります。
良(りょう)は、同居している三歳年上の義姉・茉莉(まつり)に恋をしていた。美しく優しい茉莉は手の届かない相手。片想いで終わる恋かと思われたが、幸運にもその恋は成就したのだった。
巨乳で美人な大学生の義姉と、その義弟のシリーズです。
感想数 0
文字数 29,463
最終更新日 2026.04.04
登録日 2016.06.10
9,610
彼女の選んだ未来
彼女が知りうる限りの真実を持ってして、彼女自身が選択した未来のために。
※暗く、鬱な内容です。自己防衛をお願いいたします。
救いはありません。
文字数 4,423
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.29
9,611
溺愛彼氏と軟禁生活!?~助けてくれた彼に私が堕ちるまで~
ある日、仕事をしてるときに急に現れた元カレ。
「お前を迎えに来た。一緒に帰るぞ。」
そんなことを言われるけど桃は帰る気なんてさらさらなかった。
なぜならその元カレは非道な人間だったから・・・。
「嫌っ・・!私は別れるって言った・・・!」
そう拒むものの無理矢理連れていかれそうになる桃。
そんな彼女を常連客である『結城』が助けに行った。
「もう大丈夫ですよ。」
助け出された桃は元カレがまだ近くにいることで家に帰れず、結城が用意したホテルで生活をすることに。
「ホテル代、時間はかかると思いますけど必ず返済しますから・・・。」
そんな大変な中で会社から言い渡された『1ヶ月の休養』。
これをチャンスだと思った結城は行動にでることに。
「ずっと気になってたんです。俺と・・付き合ってもらえませんか?」
「へっ!?」
「この1ヶ月で堕としにかかるから・・・覚悟しておいて?」
「!?!?」
※お話は全て想像の世界のお話です。
※誤字脱字、表現不足など多々あると思いますがご了承くださいませ。
※メンタル薄氷につき、コメントは頂けません。申し訳ありません。
※ただただ『すずなり。』の世界を楽しんでいただければ幸いにございます。
文字数 101,973
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.01
9,612
地球最悪の男と触手の罰
感想数 0
文字数 8,624
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
9,613
帰ってきた兄の結婚、そして私、の話
侯爵家の養女である妹 と
侯爵家の跡継ぎの兄 の話
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
読みやすいように、5話に分けました。
毎日2回、予約投稿します。
2025.12.24
誤字修正いたしました。
ご指摘いただき、ありがとうございました。
感想数 2
文字数 7,872
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.21
9,614
【コミカライズ企画進行中】人生をループしている悪役令嬢は今日も脱出に失敗して快楽堕ちしています
俺の婚約者であるアイリス・レオパルド公爵令嬢はどうやら人生をループしているらしい。何故気づいたかって?まぁ、俺自身もどうやらそのループってやつに巻き込まれていると気づいたからなんだけど。
何が面白いって……アイリスは俺がループしていることに気づいてないところだ。
「今度こそ、今度こそ成功させますわ!」
自分以外はループしていないと信じ切っているアイリスは、今日も高らかに拳を振り上げて宣言している。
うん、実に間抜けで可愛いよね。
ーーーーーーー
ループ転生している悪役令嬢の相手役である王太子視点のお話です。
ヤンデレです。
ループ脱出を頑張っているけど王子もループしていることに気づかない悪役令嬢×自分がループしていることを言わず婚約者を愛でている王子のラブコメ。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
感想数 0
文字数 11,096
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
9,615
婚約者が妹と浮気していました、二人は私に冤罪を着せ殺したいようです・完結
【全15話、約22,000文字、完結済み】
「アダリズはきっと国庫の金を横領した罪で死刑になるだろう。邪魔な婚約者を排除できた上に僕は手柄を立てられる、その上愛するエマを次の婚約者に指名にできる、最高の計画だ!」
アダリズは公爵家の長女で王太子の婚約者、成績優秀でマナーも完璧、王太子に押し付けられた仕事を文句も言わずに黙々とこなす健気な少女、そんなアダリズの唯一の欠点は不美人なこと。
ふざいくなアダリズのことが昔から気に入らなかった王太子は、アダリズの妹と共謀し、アダリズに冤罪を着せ処刑しようとしていた。
その計画を偶然聞いてしまったアダリズは……。
両親に疎まれ、婚約者に浮気され、妹に裏切られたアダリズが、悪魔の力を借りて婚約者と妹に復讐する話。
両親からの虐待、浮気者の婚約者、裏切者の妹、悪魔、魔法、身体交換、ざまぁ、復讐、報復、死ネタ有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
10月25日、日間総合25位、恋愛19位、HOTランキング16位に入りました。ありがとうございます。
感想数 13
文字数 22,100
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.23
9,616
【完結】シャルラインの心配事
お母様の再婚に依って男爵家から伯爵令嬢になった私に、義理のお兄様とお姉様が出来た。
一人っ子だった私は、とても嬉しい。
お兄様もお姉様も嫌な顔などせずに、私を可愛がってくれる。
毎日が楽しい日々だ。
ただ、そんな私にも心配な事があるのだ…。
☆可愛い義妹の為ならば悪女を演じてみせますわ!のスピンオフとなります。
文字数 2,137
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
9,617
わたくしは悪役だった
悪役令嬢が、二度目は間違えないように生きるお話。
ざまぁなし、大団円…のはず。
元サヤですのでご注意ください。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,465
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
9,618
過去恋にけりをつけます!
ブリジットはかつて婚約して捨てられた事に未だに立ち直れずにいる。
やる気だった性格はすっかりなりを潜め傷つきたくないと前向きな気持ちになれずにいる。
胸の奥にはくすぶったままの不発弾のような塊が残ったまま。
そして元婚約者のユーゴに再会。ユーゴはよりによって今ブリジットが成り行きで付き合い始めた男の妹と付き合っているらしい。
いつも自信満々で自分勝手なユーゴにずっと言いたかったけど言えなかった。ユーゴに嫌われたくないって思っていたから。
でも、またその子を自分のように傷つけようとしていると知ってブリジットは…ついに爆発する。
文字数 9,993
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.20
9,619
つかぬことを伺いますが ~伯爵令嬢には当て馬されてる時間はない~
「フランシス、俺はお前との婚約を解消したい!」
魔法学院の大学・魔法医学部に通う伯爵家の令嬢フランシスは、幼馴染で侯爵家の婚約者・ヘクターの度重なるストーキング行為に悩まされていた。
「真実の愛」を実らせるためとかで、高等部時代から度々「恋のスパイス」として当て馬にされてきたのだ。
静かに学生生活を送りたいのに、待ち伏せに尾行、濡れ衣、目の前でのいちゃいちゃ。
忍耐の限界を迎えたフランシスは、ついに反撃に出る。
「本気で婚約解消してくださらないなら、次は法廷でお会いしましょう!」
そして法学部のモブ系男子・レイモンドに、つきまといの証拠を集めて婚約解消をしたいと相談したのだが。
「高貴な血筋なし、特殊設定なし、成績優秀、理想的ですね。……ということで、結婚していただけませんか?」
「……ちょっと意味が分からないんだけど」
しかし、フランシスが医学の道を選んだのは濡れ衣を晴らしたり証拠を集めるためでもあったように、法学部を選び検事を目指していたレイモンドにもまた、特殊設定でなくとも、人には言えない事情があって……。
※次作『つかぬことを伺いますが ~絵画の乙女は炎上しました~』(8/3公開予定)はミステリー+恋愛となっております。
文字数 14,162
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.30
9,620
真面目ちゃんは溺愛されている【完結】
優等生で真面目過ぎてまわりから浮いてしまう未智と、そんな未智を溺愛している幼馴染で社長の夏樹の恋模様
感想数 0
文字数 49,032
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.28
9,621
婚約破棄~さようなら、私の愛した旦那様~
レオン・ウィンダミア子爵は若くして、友人であるイゼア・スローン卿と共に財産を築いた資産家だ。
そんな彼にまだ若い没落貴族、ギース侯爵令嬢マキナ嬢との婚約の話が持ち上がる。
しかし、新聞社を経営するイゼア・スローン卿はレオンに警告する。
彼女には秘密がある、気を付けろ、と。
小説家になろう、ノベリズムでも掲載しています。
感想数 1
文字数 10,950
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.25
9,622
【完結】妹に婚約者を奪われた傷あり令嬢は、化け物伯爵と幸せを掴む
伯爵令嬢リューディアは侯爵家次男アルヴィと婚約が決まり友人に祝福されていた。親同士が決めたとはいえ、美しく人気のあるアルヴィとの婚約はリューディアにとっても嬉しいことだった。
しかし腹違いの妹カイヤはそれを妬み、母親と共謀してリューディアの顔に傷をつけた。赤く醜い跡が残り、口元も歪んでしまったリューディア。婚約は解消され、新たにカイヤと結び直された。
もう私の人生は終わったと、部屋に閉じこもっていたリューディア。その時、化け物のように醜い容姿の辺境伯から縁談が持ちかけられる。このままカイヤたちと一緒に暮らすぐらいならと、その縁談を受けることにした。
見合い当日、辺境伯は大きな傷があるリューディアに驚くが、お互いの利害が一致したことで二人は結婚を決意する。
顔と心に大きな傷を負ったヒロインが、優しいヒーローに溺愛されて癒されていくお話です。
※傷やあざの描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
※溺愛タグは初めてなので、上手く表現できていないかもしれません。ゆるっと見守ってください。
感想数 20
文字数 40,775
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.21
9,623
氷の淑女と脳筋騎士の甘い政略結婚
長年対立し、国の政治を停滞させてきた宰相アンギルセン・ライト侯爵と将軍トンターカ・レフト侯爵。この状況を憂いた国王は、両家の関係を改善するため、アンギルセンの完璧な娘ブリギッタと、トンターカの剛胆な息子レオナルトの婚約を強引に決定する。
この政略結婚に、両家の当主たちは納得せず、破談の機会を伺っていた。しかし、完璧な姿の裏に隠された娘の意外な本心と、息子が抱える懸念が、この婚約の行方を思わぬ方向へと向かわせる。
感想数 3
文字数 15,553
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
9,624
とある令嬢と婚約者、そしてその幼馴染の修羅場を目撃した男の話【完結】
ここは、貴族の集まる高級ラウンジ。そこにある日、変わった三人組が来店した。
楽しげに語り合う、いかにも貴族といった感じの、若い男と女。……そして、彼らと同席しているのに、一言もしゃべらない、重苦しい雰囲気の、黒髪の女。
給仕の男は、黒髪の女の不気味なたたずまいに怯えながらも、注文を取りに行く。すると、黒髪の女は、給仕が驚くようなものを、注文したのだった……
※ヒロインが、馬鹿な婚約者と幼馴染に振り回される、定番の展開なのですが、ストーリーのすべてが、無関係の第三者の視点で語られる、一風変わった物語となっております。
感想数 25
文字数 11,450
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.22
9,625
婚約者の王太子が浮気しているかもですが気にしません。婚約者だけど恋人じゃないから!
公爵令嬢ルクレツィアは王太子の婚約者である。
二人の婚約は政略的なもので、そこに愛は一切ない。
そんな王太子に、最近、愛する女性ができたという噂が学院に流れ始めた。
ルクレツィアはどうでもいいと気にせず放っていたのだが、ある日、王太子の想い人と噂される平民の少女が、いきなりルクレツィアに声をかけてきた。
文字数 5,530
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
9,626
【完結】転生令嬢は、婚約破棄されて毒草令嬢と追放されたのに、冷徹辺境伯に寵愛される。
都会で孤独に生きるOL・咲。
恋も家族も仕事も、何一つ報われず、ある夜帰宅中に事故に遭って命を落とす。
だが目覚めると、そこは魔法と階級が支配する異世界。彼女は「ルアナ・メイフィールド」という貴族の令嬢に転生していた。
ただし、名家の薬師の家柄に生まれるも、政略結婚相手である婚約者・セドリック侯爵からは婚約破棄され、罪を着せられ国外追放される。
追放された先は、帝国の果て――。
魔物の被害も多く、住民も少ない過酷な辺境領。冷酷非情と恐れられる“辺境伯”グレイシア。
彼はルアナに興味を示し、「我が領で薬師として働け」と命じ――
感想数 0
文字数 34,718
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.29
9,627
【完結】 その身が焼き切れるほどの嫉妬をあなたにあげる
婚約を解消されたのは、私ではなく、あなたの方。
嫉妬の苦しみをあなたも味わうといい。私のことはご心配なく。
私は幸せになります。
公開初日は二時間毎に更新
その後は六時間毎に更新
よろしくお願い申し上げます。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
設定は独自の世界観です。
ゆるゆるで、おかしいのも意図的だったり、単に文章力や知識不足に因るものです。
お好みに合わない場合は、そっとブラウザバックをお願い致します。m(_ _)m
感想数 32
文字数 67,122
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.14
9,628
暗殺任務失敗したのが組織にバレて、処女なのにハニトラさせられることになりました。密かに思ってた先輩がHの指導役とか聞いてません!
「――色仕掛けで篭絡してこい。人を殺せないなら、男を転がせ」
非合法組織に属する暗殺者・リヤーナは、任務失敗の罰として、ある伯爵を身体で篭絡するよう命じられる。
任務開始までに与えられた猶予はひと月。その間、彼女は「未亡人の元子爵夫人」という偽りの身分にふさわしい立ち居振る舞いと、相手を骨抜きにする技術を叩き込まれることに。
問題は、リヤーナに色仕掛けの経験など皆無なうえ、指導役としてついたのが、彼女が密かに想いを寄せてきた先輩・フォウだった。
ぶっきらぼうで少し意地悪な彼と過ごす日々は嬉しくも苦しくて、夜の訓練に心は揺れ、迫る任務に不安が募っていく……。
すれ違う心と身体、揺れる恋――
拗らせスパダリ先輩×素直になれない奥手後輩が織りなす、両片思い異世界ロマンス!
※性的描写を含む部分には★が付きます。
※なんちゃってファンタジーのため、地球由来のものや言い回しが節操なく出てきます。
※若干ですがNTRっぽい展開があります。苦手な方はご注意ください。
逆に、本格的なNTRを期待すると肩透かしになるかと思います。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 158,178
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
9,629
令嬢失格 〜悪役令嬢に転生したので速やかに婚約破棄されたいのですが、何故か王太子エンドを迎えそうです~
婚約破棄。
正直に言おう。私は、それで構わなかった。
むしろ、ありがたいとすら思っていた。王太子の婚約者など、責任が重すぎる。前世で就職活動を二十回失敗した人間に、一国の王妃が務まるわけがない。聖女に押し付けてしまいたい。どうぞどうぞ。ダチョウ倶楽部のごとく譲り合いたい。
◆
目が覚めたら、乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
前世はカップ焼きそばを愛する二十七歳独身。今世は公爵令嬢エステルハージ・フォン・クロイツェナッハ。
名前からして強そうだが、中身はまったく変わっていない。ワルツは踊れない。カーテシーで人に突っ込む。マカロンは一口で頬張る。侍女のマリアンヌは一日三回膝から崩れ落ちる。
原作通りに婚約破棄されて、田舎でのんびり隠居生活を送ろうと思っていたのに、不品行を重ねるほどなぜか王太子フリードリヒの好感度が上がっていく。
「あなたは面白い」じゃないんです殿下。
わたくしは嫌われたいんです。
一方、本来の恋のお相手である聖女リーゼロッテは、殿下そっちのけで私に懐いてくる始末。
物語のシナリオは崩壊し、謎のゆるキャラ「ぱんにゃ」は学園で信仰を集め、もう何もかもが予定通りにいかない。令嬢としてはポンコツでも、人間としては――まあ、仮免許くらいはもらえるかもしれない。そんなお話。
感想数 2
文字数 29,092
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
9,630
悪女は毒花を食む
大陸一の国力をもつ王国を支えるのは2つの公爵家だった。
聖なる力を持って国を守るホワイトアウル公爵家と、
闇の力を持って影から国を守るブラックロペス公爵家。
ライラ・ブラックロペスは闇に潜む公爵家の次女として生まれた。
※不定期更新です。ご了承ください。
文字数 24,581
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.04.10
9,631
私は彼に選ばれなかった令嬢。なら、自分の思う通りに生きますわ
私の名前はアレクサンドラ・デュカス。
婚約者の座は得たのに、愛されたのは別の令嬢。社交界の噂に翻弄され、命の危険にさらされ絶望の淵で私は前世の記憶を思い出した。
これは、誰かに決められた物語。ならば私は、自分の手で運命を変える。
愛も権力も裏切りも、すべて巻き込み、私は私の道を生きてみせる。
毎日20時30分に投稿
文字数 119,434
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.19
9,632
婚約破棄予定のはずなのですが、悪行もしていない、没落もしていない、嫌われてもいない?どうやって破棄してもらえばいいのでしょうか。
悪役令嬢ルシアナは、物語の終盤で死ぬはずだった。
だが運命の事故を生き延びたことで、前世の記憶が蘇る。
原作通り、主人公エリィと婚約者カイゼルを結ばせるため、彼女は静かに身を引こうとする――
しかし、なぜかカイゼルの態度は原作と違っていて。
感想数 0
文字数 7,328
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
9,633
記憶の刻ー処女卒業の日
感想数 0
文字数 10,656
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.03.30
9,634
(完結)卒業記念パーティーで婚約破棄を宣言され地下牢に放り込まれそうになりましたが、王子様に助けてもらいました
貴族学院の卒業式を終えて卒業記念パーティーに出席していたミリアは婚約者のヒューベルから婚約破棄を突き付けられるのでした。そこに新しい婚約者のアウラまで現れてミリアは大ショックを受けるのでした。さらにヒューベルとアウラはそれだけでは飽き足らずにミリアを地下牢に放り込もうとするのでした。
文字数 11,454
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
9,635
王妃はわたくしですよ
王太子のやらかしで、正妃を人質に出すことになった。正妃に選ばれたジュディは、迎えの馬車に乗って王城に行き、書類にサインした。それが結婚。
隣国からの迎えの馬車に乗って隣国に向かった。迎えに来た宰相は、ジュディに言った。
「王妃殿下、力をつけて仕返ししたらどうですか?我が帝国は寛大ですから機会をたくさんあげますよ」
『わたしを退屈から救ってくれ!楽しませてくれ』宰相の思惑通りに、ジュディは力をつけて行った。
感想数 10
文字数 59,818
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.11.19
9,636
いつか、僕の
『いつか、僕のおよめさんになってね』
治癒魔法の素質が認められ、魔術学園の特別入学生となった孤児のリュシーの夢は立派な治癒師になって独り立ちすることだった。真面目に勉学に励んでいたが、ある事件で知り合った侯爵令息ダグラスと知り合う。
告白を受けてダグラスと付き合うことになったリュシー。
ダグラスからは将来の約束を何度も貰うが、彼女は孤児の自分が侯爵令息と結婚できるとは思っていなかった。
卒業を目前にしたある日、リュシーはダグラスの母から呼び出しを受ける。
そこには愛らしい令嬢もいて、リュシーは彼女から衝撃の言葉を聞かされたのだった。
「見目だって悪くない。頭も悪くない。仕事もある。それなのに、なぜあなたは、妾になどなろうとしているの?」
感想数 0
文字数 24,468
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
9,637
パンツを拾わされた男の子の災難?
パンツを拾わされた男の子の話。
感想数 1
文字数 901
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
9,638
【連載版】ヒロインは元皇后様!?〜あら?生まれ変わりましたわ?〜
その日、国民から愛された皇后様が病気で60歳の年で亡くなった。すでに現役を若き皇王と皇后に譲りながらも、国内の貴族のバランスを取りながら暮らしていた皇后が亡くなった事で、王国は荒れると予想された。
しかし、誰も予想していなかった事があった。
「あら?わたくし生まれ変わりましたわ?」
すぐに辺境の男爵令嬢として生まれ変わっていました。
「まぁ、今世はのんびり過ごしましょうか〜」
──と、思っていた時期がありましたわ。
orz
これは何かとヤラカシて有名になっていく転生お皇后様のお話しです。
おばあちゃんの知恵袋で乗り切りますわ!
感想数 8
文字数 147,324
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.03.01
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私の片思い中の勇者が妹にプロポーズするみたいなので、諦めて逃亡したいと思います 【完結済み】
魔王討伐後。魔王討伐パーティーの一人にして、弓使い(アーチャー)であるフェリシアは、旅の最中ずっと思いを寄せていた勇者・ユリウスに告白しようとしていた……のだが、呼び出そうと探している最中に彼が結婚するという話と共に、プロポーズ用の指輪を持っているところを目撃してしまう。
「彼女さんの色の指輪でプロポーズだなんて、ロマンチストですね~」
その言葉と共に彼が受け取っていたのは妹・イリスの髪の色とそっくりな翠色の綺麗な石があしらわれた指輪だった――――。
失恋が確定してしまったフェリシアは気持ちを告げることなく、勇者と妹の前から姿を消すことを決意した。
***
・話毎に長さが違ったりするのはご愛嬌で……(;´Д`)
・元々は個人的にAVGゲームを作ろうかと思って書いていたプロットを小説にしているので(時間がなくて諦めましたが)、途中でルート分岐風に話を分ける可能性があります。
・タイプミスがそれなりにある可能性が高いので、途中で改稿することがあります。
感想数 105
文字数 68,819
最終更新日 2022.11.05
登録日 2019.11.11
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王子様の花嫁選抜
王妃の意向で花嫁の選抜会を開くことになった。
花嫁候補の一人に選ばれた他国の王女フェリシアは、王太子を見て一年前の邂逅を思い出す。
花嫁に選ばれたくないな、と、フェリシアは思った。
文字数 5,893
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20