恋愛 小説一覧
11,041
離縁したのならほっといて
冷酷無比と恐れられる侯爵ヴァルデマールに、「愛のない婚姻はここまでだ」と理不尽に離縁を突きつけられた伯爵令嬢アストリッド。従姉妹のロザリアに嵌められ、身の回りの品一つで城を追い出された彼女だったが、絶望の淵で泣き寝入りするつもりはなかった。
アストリッドは独自の繊細な刺繍技術を武器に、職人の街で自立することを決意する。そこで彼女の才能を見出した若き大商人ジギスムントは、傷ついたアストリッドの心を優しく包み込み、一途な愛を注いでいく。
一方、アストリッドを失って初めて彼女の無実と、彼女の刺繍がもたらしていた莫大な富の価値に気づいた元夫ヴァルデマール。「君を愛している、戻ってきてくれ」と今更泥泥に未練を募らせて猛追してくるが、アストリッドの答えはただ一つ。
「離縁したのなら、どうぞ私のことはほっといていただけますか?」
身勝手な元夫の執着を容赦なく切り捨て、本当の愛と幸せを掴み取る、至高の逆転ロマンス。
文字数 111,458
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
11,042
どこまでも続く執着 〜私を愛してくれたのは誰?〜
侯爵家の一人娘のアマリアは、社交デビューの夜になぜか公爵のヘンドリックに見初められる。
強引なまでの結婚ではあったが、優しい夫と家族にこれからの温かい家庭を夢に見る。
しかし、初めての妊娠と出産から少しずつ歪み始めて…。
優しかった夫にも頼れず、息子との距離は埋められないほどにどんどん離れていく。
突然の離縁宣言に、思わず飛び出した先で事故に遭い、アマリアの人生は大きく狂い始める。
R18の回には※を入れています。
感想数 0
文字数 345,341
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.01.29
11,043
異世界にきたら天才魔法使いに溺愛されています!?
突然異世界に来たと思ったら、イケメン魔法使いの運命のパートナーに?
花野川光希は、ある日、足の小指をぶつけた拍子に異世界に来てしまう。
獣に食べられそうになった所を助けてくれたのは、エヴァン・シルバードと名乗る美青年の魔法使いだった。
異世界から来た人は魔力の供給ができるので、「異邦人」として丁重に扱われるらしい。
光希は最初に見つけてくれたイケメン魔法使いに世話になることになるが……どうやら運命のパートナーと呼ばれるものらしく、なぜか溺愛生活に突入。しかも、体の相性が抜群で……?
ゆるふわ設定です。
ややコメディチックなサクサク読めるお話のつもりです。
R18系には※をつけます。ガッツリR指定なので苦手な方はご注意ください。遅れてムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 2
文字数 104,598
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.10
11,044
自分のせいで婚約破棄。あたしはそう思い込まされていました。
使用人を侮辱したことで王太子フェリクスに婚約を破棄された、令嬢ミーナ・ラナラ。
しかしそれはミーナの意思ではなく、催眠術によってそうさせられていたのです。
ひょんなことから催眠が解けた、ミーナ。密かに犯人を捜し始めた彼女はやがて、驚くべき真実を知るのでした――。
感想数 84
文字数 28,529
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.17
11,045
3人の令嬢は婚約破棄の断罪劇に好き勝手物申す
ベアトリーチェとジョリーン、そしてキャスティーネは今巷で話題の小説について話をしていた。特に婚約破棄する断罪劇は中々納得の行くものでは無かった。白熱する会話に、聞き耳を立てる怪しい影。知ってか知らずか、3人は更に小説に駄目出しをしまくる。
感想数 1
文字数 27,493
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.01
11,046
純粋無垢な令嬢は腹黒サディスト王子に調教される
性知識が欠けている公爵令嬢のレイナ・フラット。逆にサディストに8歳の頃目覚めた王子のレイト・ソード。
16歳になったレイナはレイトの部屋に泊まる事になり――!
長編になります。平日は毎日投稿・休日はやらない日もあると思います。
感想数 0
文字数 4,356
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.06.20
11,047
お前を愛することはない、と妻に告げた男…の友人が相談を受けた話
<あらすじ>1、相談を受けた男が、ガツンと言う話。2、相談に乗った女が、ガッツリ協力する話。3、夫側の相談後の結果報告の話。4、妻側の相談後、後日談。*本編四話と登場人物紹介で完結。
*内容もキャラも浅いです。サラッと読める感じだと思います。*カクヨム様にも投稿しています。
*随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
*拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 8,652
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.07
11,048
NTRの乙女と傲慢な王子
もうすぐ幼馴染と結婚する主人公のもとに、王子様との結婚のお知らせが届いた。
断りに行く主人公だったが、王家の伝統で昔から結婚相手を占いで決めてきたとあって逆に丁重にもてなされることに。
初めて間近で見る王子は、サラサラの銀髪にアイスブルーの目をした丹精な顔の持ち主で、婚約中の身でありながら心ならずもときめいてしまう。
だが会ったこともない主人公との結婚に乗り気ではなかった王子にボロクソに貶さて……
「あなたとは結婚しません!」
そういって退場しようとするが「もう夜だから泊まっていけ」といわれ、そのままお城に泊まることに……
顔はいいのに性格の悪い傲慢な王子とのNTRな恋愛もの
感想数 0
文字数 27,787
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.01
11,049
あらすじから逆算する『結局悪役令嬢?』
別作品『結局悪役令嬢?』に自分で書いたあらすじ「長年の婚約者同士の結婚が決まる直前入った横やりは思わぬものだった――少なくとも令嬢以外には」を読んで「もしや閲覧者様はこーゆー話を想定したのでは?」とうっかり考えてしまい、あらすじ詐欺かどうかに悩むことになった原因。ある意味エッセイ? 一応枝葉を付けてお送りします。セルフパロディー部分は本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承下さい
以前『結局悪役令嬢?』異聞に掲載した分は『斬罪されてこそ華』です。
しかしカテゴリがわかんない時はライト文芸でいけるかなって癖がつきそうなのはどうしたらいいだろう?(おい)
……というコンセプトが当初の予定でしたが、運営様に最初の話投稿時にカテゴリエラーと判断され、ライト文芸から恋愛にされました。内容は恋愛とはいいづらいものも混じっていますのでご注意ください。もう少し詳しい経緯は近況ボードに。
文字数 31,424
最終更新日 2018.01.05
登録日 2017.08.25
11,050
〖完結〗醜い私は誰からも愛されない…そう思っていたのに、ずっと愛してくれていた人がいました。
伯爵令嬢のキャシディは幼い頃に病にかかり、顔に酷い痕が残ってしまう。その痕を隠すために包帯を巻いていると、不気味で醜いと嫌われていた。
娘を心配したホワイト伯爵は友人のルーズベルト伯爵に頼み、ルーズベルト伯爵の息子リドルフとキャシディを婚約させた。
だがリドルフはキャシディとの婚約を破棄し、キャシディが親友だと思っていたサラと婚約すると言い出した。
設定はゆるゆるです。
本編9話+番外編4話で完結です。
感想数 15
文字数 12,619
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.08
11,051
【完結】わたしを愛していない貴方はわたしに愛人の子どもを育てろと言った。
★失った記憶編 ②です
夫のロレンスと結婚して2年。
夫は見ず知らずの赤ん坊を連れて帰ってきた。
ロレンスにそっくりな赤ん坊をみてショックを受けるミュゼ。
優しかった夫、浮気などしないと思っていたのに……
「誰も面倒はみない、君が面倒をみるんだ」
赤ん坊の母親は亡くなったらしい。わたしが育てなければ死んでしまう。
そう脅された。
わたしは周りに助言をしてもらいながらなんとか子どもの面倒をみる。
夜になると愛してもいないわたしの体を求めてくる夫。
ロレンスはわたしのことなどもう愛していないの?
わたしは彼にとっていったいなんなのだろう。
文字数 33,104
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.24
11,052
聖女のおまけは光の精霊に選ばれる
美雨はクラスメイトの藤岡と一緒に異世界に召喚された。
目の前にはアニメやゲームの世界で見るような剣と魔法の世界。
彼らが言うには、今この国は滅亡の一途を辿っていて、それを防ぐため異世界の聖女の存在が必要だったという。
その聖女というのが藤岡で、美雨は偶然それに巻き込まれた"おまけ"だった。
「あの……帰りたいのですが」
「は?何を馬鹿なことを。2人目がいるのは予想外だったが、お前も国の役に立ってもらわねば」
家に帰ることができなくなった上、関係ない世界の平和に協力させられることとなった美雨。
しかし美雨の魔力とスキルが凡人以下とわかると、彼らは美雨を厭うようになる。
知らない世界での差別と虐め。
孤独に絶望した美雨だったが……
文字数 11,202
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.30
11,053
叶わぬ夢を見たけれど
わたくし、この度婚約破棄されました。
こうなっては修道院か留学か……誰かの後添えになるくらいしかないのでしょうね。
なんかすっごい既視感あるんだけど、大丈夫だろうかこれ。
そして凄い中途半端だと我ながら思うけど……これ続けたらぐだぐたになるのが目に見えてるよなぁ、既視感からの経験上。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。切りのいいところまで行かない可能性も高いです。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 19,094
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.07.31
11,054
君が笑うから。私は声を殺して泣くしかなかった。
私は、目を閉じた。
「大丈夫」だと、自分に言い聞かせる。
「大事な」の後ろには(幼馴染)と入るのだ。
彰人の優しさは、家族がそうするような、兄がそうするような、そんなそれ。
大丈夫。
勘違いなんかしない。
感想数 4
文字数 7,781
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
11,055
あなたはずっと私の心の中にいる【R18】
幼い頃に婚約して相思相愛の王太子エドワードと公爵令嬢ステファニー。エドワードが20歳、ステファニーが18歳になる翌年に結婚予定だった。だが、そこに悲劇が襲ってステファニーは心身ともに傷を負って王家に輿入れする資格を失い、婚約を解消せざるを得なくなった。その後、彼女は過酷な運命を辿ることになる。
一方、次世代唯一の王位継承権保有者のエドワードは、意に反して次の婚約を迫られた。紆余曲折の末、隣国の王女を娶ることになった。エドワードは愛する女性が別にいることを婚前に王女に告白し、お互いに仕事上のパートナーとして尊重すると約束し合った。その約束には後継ぎを作るための閨も含まれていた。エドワードは妃を当初は約束通り丁重に扱おうとするが、閨がうまくいかず、妃は徐々に不満を募らせ、エドワードのまずい対応もあって妃の母国との国際問題に発展していく。
読む前にご注意:ビターエンドかバッドエンドと言える結末です。主要登場人物のうち、エドワードはクズ基地化します。ヒロインは無理矢理行為を受け、複数人と関係を持つことになります。もう1人の女性登場人物(サブヒロイン)にとっても暗い展開が続きます。サブヒロインには救いを用意したいと思っていますが、本編では実現しません。以上の注意書きを読んで好みに合いそうでないと思いましたら、ブラウザバックをお願いします。
R18シーンのある話のタイトルには*、R15に相当する話には(*)をつけています。
他サイトでも投稿しています。
転載の過程で少しずつ訂正をしています。大幅な改稿はありませんが、第76話を少し加筆しました。(2023/10/28)
カクヨムでこの作品の1世代後の話『公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい』を連載しています。
当分の間、アルファポリスでの連載はありません。カクヨムで読んでいただけるとうれしいです。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665632681055
感想数 1
文字数 124,556
最終更新日 2023.04.07
登録日 2022.12.23
11,056
【完結】その婚約書、私の署名がありませんけれど?~北の堅物将軍は、かりそめの婚約者を不器用に愛し抜く~
聞いてない。
花の公国フォスカリーネで外交補佐官を務めるリゼルシェが、叔父である公爵から突きつけられたのは、北の軍事大国クレスヴァイドの軍人貴族との婚約書だった。しかも本人の署名がない。勝手に決められた婚約、勝手に差し出された人生。
相手の名はディルク・ドランハルト。灰色の瞳には感情がなく、口数は極端に少なく、鉱物みたいな男——のはずだった。
婚約の法的な不備を暴いて破談に持ち込む。それだけのつもりで、母を殺した国へ自ら乗り込んだ。だが北の冬は長い。雪に閉ざされた屋敷の中で、リゼルシェは気づいてしまう。この男の無言の行動には、言葉にできない何かが滲んでいることに。
外套を黙ってかけられる。食事の量をさりげなく気にされる。そしてこの国では、家族にしか許されないはずの「名前」で呼ばれる——。
外交官としてその意味を知っている。知っているのに、自分に向けられているとは認められない。認めたら、引き返せなくなるから。
破談の証拠を追う知略戦。軍部の暗躍に巻き込まれる政治劇。異文化のぶつかり合いから生まれる笑い。そして、互いの孤独に触れてしまった二人が選ぶ答え。
「自分の名前で生きる」とは、何を引き受けることなのか。
署名のない婚約書から始まる、じれったくて痛くて、でもどうしようもなく惹かれていく恋の話。
文字数 101,162
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
11,057
ヤケになってドレスを脱いだら、なんだかえらい事になりました
「そなたとの婚約、今この場をもって破棄してくれる!」
王族専用の壇上から、立太子間近と言われる第一王子が、声高にそう叫んだ。それを、第一王子の婚約者アレクシアは黙って聞いていた。
第一王子は次々と、アレクシアの不行跡や不品行をあげつらい、容姿をけなし、彼女を責める。傍らに呼び寄せたアレクシアの異母妹が訴えるままに、鵜呑みにして信じ込んだのだろう。
確かに婚約してからの5年間、第一王子とは一度も会わなかったし手紙や贈り物のやり取りもしなかった。だがそれは「させてもらえなかった」が正しい。全ては母が死んだ後に乗り込んできた後妻と、その娘である異母妹の仕組んだことで、父がそれを許可したからこそそんな事がまかり通ったのだということに、第一王子は気付かないらしい。
唯一の味方だと信じていた第一王子までも、アレクシアの味方ではなくなった。
もう味方はいない。
誰への義理もない。
ならば、もうどうにでもなればいい。
アレクシアはスッと背筋を伸ばした。
そうして彼女が次に取った行動に、第一王子は驚愕することになる⸺!
◆虐げられてるドアマットヒロインって、見たら分かるじゃんね?って作品が最近多いので便乗してみました(笑)。
◆虐待を窺わせる描写が少しだけあるのでR15で。
◆ざまぁは二段階。いわゆるおまいう系のざまぁを含みます。
◆全8話、最終話だけ少し長めです。
恋愛は後半で、メインディッシュはざまぁでどうぞ。
◆片手間で書いたんで、主要人物以外の固有名詞はありません。どこの国とも設定してないんで悪しからず。
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうでも公開します。
◆過去作のヒロインと本作主人公の名前が丸被りしてたので、名前を変更しています。(2024/09/03)
◆9/2、HOTランキング11→7位!ありがとうございます!
9/3、HOTランキング5位→3位!ありがとうございます!
感想数 60
文字数 19,739
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.30
11,058
ごめん、好きなんだ
貧乏男爵の娘キティは、家への融資を条件に父と同じ様な年の魔法使いへと嫁いだ。
私が犠牲になれば弟と妹は幸せになれるし、お母様のお薬も手に入るのよ。
辛い結婚生活を覚悟して嫁いだキティは予想外の厚待遇に驚くのだった。
文字数 59,262
最終更新日 2023.03.16
登録日 2021.05.20
11,059
アホの子による子作り訓練
十二歳でいきなり前世を思いだし、不倫がテーマのR指定乙女ゲームの世界に転生したと理解する伯爵令嬢の主人公。だけど、婚約者はゲームの攻略対象…しかもっ、ヒロインにしか欲情しないキャラクターときたっ…!
やばいっ…中世ファンタジー風の貴族社会は、女性には生きにくい世界……何としても、彼の子供を生まなければ未来はないーーー!頭の悪い、ぬるいアホエロです。
(外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
感想数 0
文字数 120,111
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.04.07
11,060
【完結】二次元の推しが死んだので、後を追おうとしたら目の前に落ちてきた
若宮あかりは月刊誌連載中の漫画に出てくる魔王様を生き甲斐にしていた。
けれど最新号で彼は勇者に倒され絶命してしまう。
――そうだ、死のう。
絶望したあかりはアパートのベランダから飛び降りようと立ち上がる。
けれど柵に足をかけた瞬間、上空がまばゆく光り始めた。
ゆっくり落ちてくる巨大な光の玉の正体は、なんと彼女の最愛の魔王様だった。
「行く場所がないならうちに住んでください!」
状況が飲み込めず混乱する魔王様を丸め込み、あかりと魔王様の同居生活はスタートした。
幸い彼女には魔王様に貢ぐという名目で貯め込んだ多額の貯金がある。
前の世界のことを忘れ新しい世界での生活を楽しんでもらうために、彼女は惜しみなく貯金をつぎ込むことにした。
突如具現化した最推しキャラを、好き放題に愛でまくるほのぼのストーリーです。
感想数 30
文字数 81,406
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.05.13
11,061
貴方だったと分かっても
自然豊かな平和な島国のナースカス国の王女レイチェルと大国アティリア国の第一王子ダニエレは、本来出会うことなど無いはずだった…
大昔、“運命の番”…見つける事が出来れば、死ぬまで離さず、離れず一生をその人に捧げるほどの強い愛。そんな愛で結ばれる者は多かった。
時は流れ、“運命の番”という言葉もなくなってしまった世界。しかし、わずかに残る“運命の番”の絆は、切れそうなほど細いが二人には残っていた…
2024/01/31 タグ追加しました。
文字数 81,352
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.10.25
11,062
【R18】はわわって言えばなんとかなると思ってた~拗らせ次期宰相からの執愛はウザい!~
その日トレイシーは焦っていた。
なんと両親が借金を残し蒸発してしまったのである。
しかも使用人に払う給料まで持ち逃げをして!
「でも大丈夫、私には『はわわ』があるんだから!」
──はわわとは、すべてを解決する魔法の呪文なのである。
その呪文を唱えながら少しでも条件のいい令息と既成事実を作り、借金と使用人たちの給料だけでも稼いでやる!
そんな決意をしたヒロインを見つめるのは……?
絶対責任を取りたい侯爵令息×はわわは神の呪文と思い込んでいる男爵令嬢の「はわわ」ラブコメです。
頭を空っぽにして楽しんでいただけると嬉しいです。
※他サイト様でも公開しております
感想数 0
文字数 19,592
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
11,063
ぽっちゃりOLは筋肉課長に愛される
ぽっちゃりOLと筋肉課長の恋愛の話。
わたしが初めて付き合ったのは、会社の課長だった。
筋肉質で精悍な課長にぷよぷよな体を愛される。
不定期投稿です。
一人称挑戦作品なので3〜4話で終わる予定です。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
感想数 1
文字数 12,489
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.14
11,064
さくらの成長日記
小学生編
さくらは顔は可愛くて運動神経までも良い小学生だ。しかし、その裏腹に彼女にはいじめっ子気質なところがあった。小学五年生でそれが開花してしまう。
さくらの学校生活はどうなっていくのか。
中学生編
新たな生活がスタートしたさくら。相変わらず顔は可愛く、身長は低いが運動神経は止めもいいちょこまかしたタイプの女の子だ。小学生の終わりには改心したはずだが、悪友ができてしまう。さくらはいじめっ子に戻ってしまうのか、一体どーなるのか⁉︎
高校生編
中高一貫校なので、学年のメンバーは変わらないが、徐々にみんなが恋愛をし始める。さくらにモテ期到来⁉︎恋愛のいざこざがいじめに繋がったりするのか?
さくらの高校生活はどうなる?
感想数 0
文字数 28,032
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.11.10
11,065
[R18]憧れの英雄様に無理やりベッドに押し倒される夜 ~新米の魔道士団員である私は、痛いくらいの独占欲を注がれました~
憧れの英雄は、実は愛が重すぎる執着心の塊だった――。
特級魔獣に襲われた末端傭兵のフィオナを救ったのは、救国の英雄、騎士団長・ダリオン。彼に一目惚れしたフィオナは、少しでも近くにいたい一心で死に物狂いの修行を重ね、ついに王立魔道士団へと入団し、彼との再会を果たす。
しかし、再会したダリオンは、かつての英雄像を覆すほどの「超絶溺愛男」に変貌していた。戸惑うフィオナを尻目に、彼は圧倒的な独占欲で彼女を抱こうとする。
ひたむきな元傭兵少女と、彼女に狂った最強騎士団長が織りなす、一途で強引な物語。
※小説家になろう・Nolaにも掲載
感想数 0
文字数 10,661
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
11,066
【完結】虐げられてきた侯爵令嬢は、聖女になったら神様にだけは愛されています〜神は気まぐれとご存知ない?それは残念でした〜
アナスタシアは18歳の若さで聖女として顕現した。
聖女・アナスタシアとなる前はアナスタシア・リュークス侯爵令嬢。婚約者は第三王子のヴィル・ド・ノルネイア。
王子と結婚するのだからと厳しい教育と度を超えた躾の中で育ってきた。
アナスタシアはヴィルとの婚約を「聖女になったのだから」という理由で破棄されるが、元々ヴィルはアナスタシアの妹であるヴェロニカと浮気しており、両親もそれを歓迎していた事を知る。
聖女となっても、静謐なはずの神殿で嫌がらせを受ける日々。
どこにいても嫌われる、と思いながら、聖女の責務は重い。逃げ出そうとしても王侯貴族にほとんど監禁される形で、祈りの塔に閉じ込められて神に祈りを捧げ続け……そしたら神が顕現してきた?!
虐げられた聖女の、神様の溺愛とえこひいきによる、国をも傾かせるざまぁからの溺愛物語。
※HOT1位ありがとうございます!(12/4)
※恋愛1位ありがとうございます!(12/5)
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて連載開始しました。改稿版として内容に加筆修正しています。
感想数 36
文字数 38,726
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.02
11,067
「君を愛することはない」の言葉通り、王子は生涯妻だけを愛し抜く。
子どもができない王子と王子妃に、側室が迎えられた話。
*1話目王子妃視点、2話目王子視点、3話目側室視点、4話王視点です。
*不妊の表現があります。許容できない方はブラウザバックをお願いします。
*他サイトにも投稿していまし。
感想数 1
文字数 20,902
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
11,068
【完結】政略結婚させられた元孤児の娘は嫁ぎ先で真実の愛を知る
孤児院で暮らしていたリネットはある日、ルゼッツ公国の子爵家に引き取られる。
政略結婚の道具としてロウレシア帝国のシュナウザー侯爵家に嫁がされたリネットは、持ち前の性格で新しい生活に順応し幸せに暮らしていた。
しかしそんな平和な日々に不穏な気配が漂い出し、、、
◇◇◇
毎日午後6時頃、最新話を投稿します。
文字数 58,819
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.01
11,069
釣った魚にはエサをやらない。そんな婚約者はもういらない。
私はずっと、チャールズとの婚約生活が順調だと思っていた。彼が私に対して優しくしてくれるたびに、「私たちは本当に幸せなんだ」と信じたかった。
最初は、些細なことだった。たとえば、私が準備した食事を彼が「ちょっと味が薄い」と言ったり、電話をかけてもすぐに切られてしまうことが続いた。それが続くうちに、なんとなく違和感を感じ始めた。
文字数 30,381
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.31
11,070
堅物宰相様に嫌われようとお色気で煽ったら、本性は絶倫と独占でした
ある朝アデリーは、自分がゲームの中に転生しており、攻略対象を誘惑しまくるお色気悪役令嬢であることを知る。
追放を回避するため、アデリーは地味な姿に身をやつし、正体を隠して王宮で働きながらゲームの進行を見届けることにした。
上司となったのは唯一アデリーの誘惑に屈しない攻略対象ダニエル。
お色気の効かないダニエルのそばで働いていれば、悪役令嬢になることもない。
そう安心していたアデリーだが、ゲームがエンディングを迎え、王宮を離れることを告げると、ダニエルが豹変して…?
※ムーンライトノベルズでも公開しています。
感想数 1
文字数 18,231
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.29
11,071
血筋の為に、女体化したら
※こちらはR18描写ありのTS(女体化)作品です、ご注意下さい※
自分の不妊が原因で浮気をした妻と別れることになった、伯爵家のセス。
傷心のセスが気分転換にとアカデミー時代の親友を訪ねたところ、性別変換薬を飲んで、セスが子供を産めば良い、と提案されて……?
自分が同性愛者だと思っていた親友ジーク✕女体化した主人公セス
※不妊の描写があります。
※精神的にはBLに近いですが、快楽堕ちのメス化です。
※何でも大丈夫な方向けのお話です。
♡喘ぎ、メス堕ち、快楽堕ち、淫語ありですご注意下さい。
感想数 3
文字数 10,751
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.15
11,072
異世界で宮廷魔導師やってます
召喚された先は異世界だった。
その国の王は魔力を持つ人材を集めているらしい。
私には魔力があったらしく、魔法を使えるようになって宮廷魔導師になった。
そこで無口な宮廷魔導師長に惚れてしまい……
王が崩御したことで、不当に連れてこられた者たちは帰国できることになった。
だけど私は……。
隠れイケメン上司×異世界トリップしてきた平職員の溺愛ハッピーエンド物語です。
「プチプリ、〜憧れ職業Love〜お仕事TL短編小説コンテスト」で最優秀賞をいただいた作品です(プチプリは6/30閉鎖予定です)
感想数 2
文字数 12,928
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
11,073
満月の夜にご注意を! 〜双子の兄弟から迫られて!?〜
母親同士が仲が良く、幼馴染であり、幼い頃から相思相愛で結婚の約束をしていた、婚約者同士のルージュとライト。
公爵家子息であるライトと伯爵家令嬢であるルージュの仲は誰もに認められており、王立学園卒業後には、順風満帆に結婚かと思われていた。
だが、ルージュが一人で参加したとある夜会で、ライトそっくりの「ナイト」と名乗る青年がルージュの前へと現れて、自分はライトの双子の弟だと告げてくる。
ライトに双子の兄弟などいない。
「オレを選べよ」
ナイトはそう言ってルージュに迫ってきて――!?
穏やかで優しい婚約者であるライトと。双子の弟だと名乗る、強引なナイト。同じ顔をした二人から愛を告げられることになったルージュは――!?(他サイト様にも掲載中です)
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文字数 132,518
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.01.24
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【R18】サキュバスちゃんの純情
【2/14完結。普通の恋愛小説です!多分】
セックスは食事、精液はご飯です。体だけの関係で我慢してください。
「体は許すけど、心は許さない」をモットーに生きてきたけど、困ったことにセフレさんたちは最近私の「心」を欲しがります。
そんな私の「心」は同僚の荒木さんに奪われているのに、彼になかなか告白できないのが悩みの種。
セフレさんたちとは体の付き合いだけ、でも、好きな人はデートにすら誘えない――アンバランスなサキュバスの、恋の行方。
◆◇◆◇◆
予告なくエロが入ります。
不特定多数との関係となります。
複数プレイなど苦手な方はご遠慮ください。
《番外編「月光の誘惑」も不定期更新をしています》
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文字数 347,749
最終更新日 2017.02.14
登録日 2016.05.26
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幸せの合図
不倫、浮気。そんなものが今、流行している。けれど、それは対岸の火事だと思っていた。だから驚いた。部屋に入ったら、よく知っている男女が裸で寝ていた。
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文字数 3,421
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
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【完結】 生まれ変わってもあなたと
政略結婚の筈が、いつの間にかあなたを愛していた。
あなたには溺愛する人が居るのに。
前世と今世で縺れる運命。
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文字数 15,943
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.04
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【完結】夫が他の女性を抱きしめないと眠れません
激しい戦地から生還した夫・グラントを出迎えるリリアナ。夫の無事を心から喜ぶが、その隣にはヴィーネという細身の女性がいた。
彼女は戦争中に出会い、グラントが“抱きしめないと眠れない相手”だという。リリアナは混乱しながらも大切な夫を思い、やむなくヴィーネと同居生活を始めるが、その日から夫婦の間には冷たい風が吹き始める。
リリアナは自分以外の女性に依存していく夫に戸惑いを隠せない。憎しみと執着と愛情と罪悪感が混ざり合い、次第に3人の心は追い詰められていく―――。
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文字数 50,137
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.01
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元仔狼の冷徹国王陛下に溺愛されて困っています!
森の奥で孤独に暮らしていた少女・レイラはあるとき傷ついた狼の子・アンバーを見つけ家族として共に暮らすようになる。事故をきっかけにアンバーが姿を消した十年後、街を訪れていたレイラは薬師を探す侍従に連れられ、優秀だが冷酷で恐れられている美貌の国王・イライアスと謁見する。実は彼はかつて自分が助けた子狼アンバーだった。彼はレイ ラの体に残る『番の証』を認めると独占欲を露わにし、自分の子を孕めるのは番のレイラしかいないと告げる。敏感な部分を執拗に愛撫され、初めての快楽に惑うレイラ。自分に執着するイライアスに昼も夜も何度も抱かれ、レイラは次第に彼の気持ちを理解するようになり――
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文字数 151,036
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
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華麗なあなたと契約結婚
「……実は、私事で恐縮ですが、山崎さんの子どもを妊娠してまして! 四ヶ月目に入ったところです!」
職場で、退職する派遣社員の挨拶を聞いていた彼女は愕然とした。山崎は、彼女の彼氏だ。交際は六年にも及ぶ。浮気をされても許して、尽くして尽くして、自身が摩耗するくらいに尽くしまくった彼女。挙句の果てにポイ捨てかと……。それでも、関係を続けたいと訴える元彼氏に呆れた彼女であったが、そこに、思いもよらぬ救いの手が差し伸べられる。
「――夏妃。キスしても、構わないか?」
かくして、二人の、じれじれとした結婚生活がスタートする。
■本番行為を含む話にのみ『*』マークをつけています。
前戯のみ(多いです)の場合マークはつけていません。
■『なかがき』『あとがき』以外、『ムーンライトノベルズ』と『アルファポリス』で全く同じ内容を投稿しております。
■2019.07.29 19:11 #01-02.広坂が閉所恐怖症という設定を足しました。
■2019.07.28~08.31まで毎日一話ずつ、0時ジャストに公開にて完結します。全37話。
■#EX-03.~05.SM・男が掘られる描写が入ります。
■#EX-08.~10.犯罪行為の描写があります。以上苦手な方はパスして頂ければと。
■2019.08.07 拍手ボタン設置しました。ボタンは目次下部にございます。
拍手コメントに対する返信は、『ムーンライトノベルズ』版は『活動報告』にて、『アルファポリス』版は『近況ボード』にてさせて頂いております。
感想数 6
文字数 153,332
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.07.28
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いじめられ続けた挙げ句、三回も婚約破棄された悪役令嬢は微笑みながら言った「女神の顔も三度まで」と
伯爵令嬢アムネジアはいじめられていた。
令嬢から。子息から。婚約者の王子から。
それでも彼女はただ微笑を浮かべて、一切の抵抗をしなかった。
そんなある日、三回目の婚約破棄を宣言されたアムネジアは、閉じていた目を見開いて言った。
「――女神の顔も三度まで、という言葉をご存知ですか?」
その言葉を皮切りに、ついにアムネジアは本性を現し、夜会は女達の修羅場と化した。
「ああ、気持ち悪い」
「お黙りなさい! この泥棒猫が!」
「言いましたよね? 助けてやる代わりに、友達料金を払えって」
飛び交う罵倒に乱れ飛ぶワイングラス。
謀略渦巻く宮廷の中で、咲き誇るは一輪の悪の華。
――出てくる令嬢、全員悪人。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 93,110
最終更新日 2019.02.12
登録日 2018.12.28