恋愛 婚約破棄 小説一覧

3,515
1

【完結】二人ともお幸せに…私は、妹のかわりに婚約します。

子爵家の姉妹、長女のセレニティ、次女のフローラル二人の姉妹には同じ子爵家の幼なじみのユリウス幼い頃からいっも一緒に遊んでいた。 セレニティとユリウスの婚約は幼い頃から決まっていた。 ユリウスはセレニティの初恋だった…結婚をしてユリウスを支えるとセレニティは勉強や礼儀作法を頑張った。 だがそれはユリウスに対して全て無意味だと気付いてしまった。 更新不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 97,883 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.15
2

「男なんて面倒」と言う親友に、婚約者を奪われました

外交官の婚約者を親友イネスに奪われたフローラ。 フローラよりも、イネスのほうが外交官の妻に向いているのだと。 甘えた態度を取るフローラと、何でもはっきり言うサバサバしたイネス。 婚約者が選んだのは、後者だった。 婚約も、長年の友情も失ったフローラの前に現れたのは、父が懇意にしている隣国の外交官セヴラン。 元婚約者と同じ外交官。 身分も立場も、特別に上というわけではない。 けれど、彼との結婚によって、フローラの人生は思いがけない方向へ進んでいく。 一方、フローラを捨てた元婚約者もまた、少しずつ気づき始めていた。 落ち込んだとき、そばにいてほしいと思うのは、本当にサバサバした彼女なのだろうか、と。 ※R15にしていますが、ほぼないです ※モデルは18世紀頃のイギリス、フランスをメインに、ドイツが少々。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 20 文字数 54,995 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.24
3

【完結】愛さない宣言した夫(仮)と今さらな幼馴染を捨てたら、なぜか逃げ道がなくなりました

結婚式を終えたその夜。 侯爵令嬢ヴァレンティナは、夫となったアルバートから初夜の直前に「君を愛することはない」と告げられる。 彼には愛する女性がいて、三年後には第二夫人として迎えたいという。 ――それ、今言います? しかも、ヴァレンティナも妻にしたいらしい。 そんな結婚はこちらからお断り。 ところが、長年恋人未満だった幼馴染の第四王子まで、 「諦めなければよかった」と言い始めた。 ……貴方も今さら何を言っているんです? 愛さない夫(仮)も、今さらな幼馴染も捨てて、今度こそ自由に生きる――はずだった。 なのに、なぜか逃げ道がなくなっている。 「……何で?」 長い春に終止符をうち、違う人と政略結婚もどきをした、美貌と才知を誇る侯爵令嬢が、未練たらたらの夫(仮)と、執着心に塗れた幼馴染をぶった斬りながら、幸せになるお話し。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 132,317 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.20
4

ごっこ遊び 〜殿下が望んだ婚約者ごっこ。全力で全ういたします!〜

「無表情で可愛げの欠片もなく、つまらない女だ。私が愛するのはシエナ、お前だけだ」 ──そんな事、言われなくても分かっている。 「あの女とは婚約者ごっこをしているだけ。私の心はシエナ、お前にだけ向けられている。私を信じてくれ、愛するシエナ」 スタシータ公爵家のラシェルには、婚約者がいる。 婚約者は、この国の王太子・アンドリュー。 ある日の魔法訓練の授業中、学園生が放った攻撃魔法が暴走し、怪我を負ったアンドリューを「聖魔法」で救ったのが聖魔法の使い手、そしてのちに「聖女」と呼ばれるシエナ・ハーパル。 この婚約は、公爵家と王家が深く結び付くための政略的な婚約。 それだと言うのに。 婚約者を蔑ろにし、婚約者を軽んじるアンドリュー。 そんな彼の態度に、ラシェルは深く傷つく──事もなく。 「殿下が婚約者ごっこを望んでいらっしゃるなら。その役目、全力で全ういたします」 無表情、とは真逆の美しく晴れ晴れとした笑顔でラシェルは拳を強く握ったのだった。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 47,303 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.28
5

【完結】10年ぶりに再会した幼馴染を優先する婚約者と、選ばれなかった私

世界樹を管理する聖公爵家の令息ロインズの婚約者として、メイジーは彼を支え続けてきた。 しかし、ロインズは十年ぶりに再会した幼馴染を優先するようになっていき、メイジーは嫉妬のあまり世界樹を燃やしてしまう。 「あなたたちだけ幸せになんてさせないから!!」 だがその炎の中で前世の記憶を思い出し、そこが小説の世界であり、自分が悪役令嬢だと理解したメイジー。婚約者がヒロインに出会って恋をする未来は決まっている。 だから、ロインズの愛を求めず新たな幸せを探すことを決意したのだった。 ――婚約者様、さようなら。好きな人とお幸せに。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 13 文字数 93,884 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.07.14
6

【完結】皇太子の愛人が懐妊した事を、お妃様は結婚式の一週間後に知りました。皇太子様はお妃様を愛するつもりは無いようです。

 リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。 「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」  今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。 「そう……。」  マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。    明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。  リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。 「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」  ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。 「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」 「ちっ……」  ポールは顔をしかめて舌打ちをした。   「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」  ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。 だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。 二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。 「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
恋愛 完結 短編 R15
文字数 80,997 最終更新日 2023.09.15 登録日 2023.06.10
7

侯爵令嬢の忠犬と呼ばれる婚約者様、慰謝料をもらうのはわたしです

リリアナの婚約者であるチャールズは、いつもエレノアを優先する。友人だし、身分が上だから逆らえない。理由はいろいろあるらしいが、呼ばれるといつでも嬉しそうに走って行く。 エレノアにもライアンという婚約者がいるが、お構いなしにチャールズを呼びつける。 どうやらライアンには好きな人がいるようで、エレノアが傷ついているからひとりにはできないというチャールズにすっかり愛想が尽きたリリアナは、なんとか相手の有責で婚約破棄したいと頭を悩ませるのだが――。 *カクヨム様、小説家になろう様でも公開しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 19,685 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.08.10
8

婚約者の幼馴染に冤罪をかけられました

「私、サーシリア様にずっと虐められてきたの」  婚約者の幼馴染、リディアがそう告発したのは突然のことだった。  想像もしないことに、私は驚きを隠せない。  それもそうだろう。  ……今の今まで、嫌がらせをしてきたのはリディアの方なのだから。 「サーシリア! 貴様、婚約者にした恩も忘れて!」  私の話も聞きもせず怒鳴る婚約者、マイク。  その態度に普段の私であれば、溜息を堪えるの必死だっただろう。  ただ、今の私の胸にあるのは喜びだった。  ──なぜなら、待ちに待った婚約破棄のチャンスがやってきたのだから。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 18,448 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.26
9

はっきり言ってカケラも興味はございません☆まもなく書籍化★

はっきり言ってカケラも興味はございません☆まもなく書籍化★
 私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。  病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。  まぁ、好きになさればよろしいわ。 私には関係ないことですから。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 384 文字数 131,669 最終更新日 2025.03.17 登録日 2024.11.09
10

処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません

 処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません
王太子アルベルトとの婚約を破棄され、身に覚えのない罪で処刑された公爵令嬢セレナ。 けれど目を覚ますと、処刑の七日前に戻っていた。 王太子妃になるために学び、働き、王家の問題まで片づけてきた。 それでも最後に待っていたのは処刑台。 ならば、もういい。 今度こそ、何もしない。 婚約破棄も、王家の財政難も、もう知りません。 ――そのはずだった。 「このままでは、明日パンがなくなりますわ」 気づいてしまったものは、仕方がない。 何もしないと決めた有能令嬢の、二度目の七日間。 やり直し×ざまぁ×執着溺愛物語。 ※7話以降、執着・ヤンデレ要素が強くなります。癖の強い愛がお好きな方向けです。苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 49 文字数 110,600 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.13
11

[完]十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。

碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。 宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。 対極のような二人は姉妹。母親の違う。 お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。 そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。 天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。 生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。 両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。 だが……。運命とは残酷である。 ルビアの元に死神から知らせが届く。 十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。 美しい愛しているルビア。 失いたくない。殺されてなるものか。 それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。 生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。 これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 453 文字数 306,144 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.02.22
12

妹から奪われ続けた地味の私はやめましたから今日から自分らしく生きようと思います。

悲恋の小説の中で前世の記憶を思い出したアナスタシア…地味で暗く言いたい事が言えずに胸の内にしまいとうとう心の病になった時、夢の中で前世の女性と知り合い…自分の体を渡す事になった。 『自分の代わりに幸せになって欲しい…』それは、何もかも失ったアナスタシアの願いでもあった。 誤字脱字があります。更新不定期です。 よろしくお願いします。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 107,229 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.07.17
13 毎日¥0

最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。 王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、 大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。 「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」 乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン── 手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 1,207,565 最終更新日 2026.09.10 登録日 2018.04.10
14

どうぞ、そちらを選んでくださいー訳あり護衛騎士と秘密の聖女の話ー

聖女様、聖女様、聖女様。 お淑やかで穏やかな聖女様と婚約者の私を比べて批判してくる婚約者に、見切りをつけようと葛藤する女の子の話。 本当は大好きなのに、そばにいると心がすり減っていくばかり、自分を守るために大好きな婚約者から離れようと努力するが、なかなか諦めがつかなくて……
恋愛 連載中 ショートショート R15
感想数 14 文字数 62,042 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.11
15

婚約破棄をご希望でしたら、契約書の第七条をご確認ください ~王都の水は、わたくしの領地から流れております~

「アデライド・ヴェルネ。お前との婚約を破棄する」  承知いたしました。ただし、契約書の第七条をご確認ください。  ――王都の水は、すべてわたくしの領地から流れております。  建国記念の夜会。三百人の前で、王太子殿下はそう仰いました。理由は「お前には心がない。書類しか見ていない」。  そのとおりでございます。わたくしは八歳から、王妃になるためだけに育てられました。七か国語と、二十三の税制と、四百年分の条約史。心の使い方は、教科に含まれておりませんでした。  けれど四百年前、王家はこの地に都を築くにあたって、ヴェルネ家から水を借りております。買ったのではありません。借りたのです。その貸与を十年ごとに更新してきたものが、わたくしと殿下の婚約でございました。  三日で井戸が濁ります。七日で王宮の貯水槽が尽きます。  そして王都が渇きはじめた頃、南の国境から旗を上げた馬車が一台。降りてきたのは「氷の狼」と呼ばれる、隣国ガルデニアの軍務卿でした。懐には、八年前の停戦の朝に十歳のわたくしが地面へ腹ばいで書いた覚書を、一枚。 「あなたを、国ごと買いに来た」  心がないと言われた娘が、契約書一枚で王国を渇かせ、八年ごしの一枚に見つけられるまでの物語です。  ※毎日更新。全九十話前後で完結予定です。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 11 文字数 96,303 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.08.15
16

望まない婚約破棄と望まない崩壊

誰も婚約破棄を望まない。そして、誰も帝国の崩壊を望まない。でも、少しほころびが出来てしまうと、簡単に崩れてしまう。令嬢だけど、本当は聖女。その力、無限大。前編、後編の2部構成です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 2,283 最終更新日 2020.05.10 登録日 2020.05.09
17

【完結】我儘で何でも欲しがる元病弱な妹の末路。私は王太子殿下と幸せに過ごしていますのでどうぞご勝手に。

シャーリー・レインズ子爵令嬢には、1つ下の妹ラウラが居た。 ブラウンの髪と目をしている地味なシャーリーに比べてラウラは金髪に青い目という美しい見た目をしていた。 ラウラは幼少期身体が弱く両親はいつもラウラを優先していた。 それは大人になった今でも変わらなかった。 そのせいかラウラはとんでもなく我儘な女に成長してしまう。 そして、ラウラはとうとうシャーリーの婚約者ジェイク・カールソン子爵令息にまで手を出してしまう。 彼の子を宿してーー
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 4 文字数 10,966 最終更新日 2026.01.16 登録日 2023.12.14
18 レンタルあり

処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。

処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。
「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」 そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
恋愛 完結 長編 R15
感想数 350 文字数 145,296 最終更新日 2022.04.27 登録日 2021.05.28
19

「お幸せに」と微笑んだ悪役令嬢は、二度と戻らなかった。

王太子から婚約破棄を告げられたその日、 クラリーチェ=ヴァレンティナは微笑んでこう言った。 「どうか、お幸せに」──そして姿を消した。 完璧すぎる令嬢。誰にも本心を明かさなかった彼女が、 “何も持たずに”去ったその先にあったものとは。 これは誰かのために生きることをやめ、 「私自身の幸せ」を選びなおした、 ひとりの元・悪役令嬢の再生と静かな愛の物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 7 文字数 20,233 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.05.14
20

【完結】さよならの代わりは

エルゲリータ王国のスルト王子殿下の婚約者であったブルーベル・エズリラの婚約が、 突然ではなかったのかもしれないが、妹であるマリージュに代わることになった。 ブルーベルは隣国の王太子殿下の側妃という立場を用意してあるという。 だが、ブルーベルの心は壊れてしまっていた。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 364,174 最終更新日 2026.06.23 登録日 2025.11.30
21

王が気づいたのはあれから十年後

王太子は妃の肩を抱き、反対の手には息子の手を握る。 妃はまだ小さい娘を抱えて、夫に寄り添っていた。 仲睦まじいその王族家族の姿は、国民にも評判がよかった。 側室を取ることもなく、子に恵まれた王家。 王太子は妃を優しく見つめ、妃も王太子を愛しく見つめ返す。 王太子は今日、父から王の座を譲り受けた。 新たな国王の誕生だった。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,791 最終更新日 2022.12.07 登録日 2022.12.04
22

【 完結 】最初からここに私の居場所はなかった

死なないために媚びても駄目だった。 死なないために努力しても認められなかった。 死なないためにどんなに辛くても笑顔でいても無駄だった。 死なないために何をされても怒らなかったのに⋯⋯ だったら⋯⋯もう誰にも媚びる必要も、気を使う必要もないでしょう? だから虚しい希望は捨てて生きるための準備を始めた。 二度目は、自分らしく生きると決めた。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ いつも稚拙な小説を読んでいただきありがとうございます。 私ごとですが、この度レジーナブックス様より『後悔している言われても⋯⋯ねえ?今さらですよ?』が1月31日頃に書籍化されることになりました~ これも読んでくださった皆様のおかげです。m(_ _)m これからも皆様に楽しんでいただける作品をお届けできるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします(>人<;)
恋愛 完結 長編 R15
文字数 123,634 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.01.24
23

私の婚約者は幼なじみを優先します。

「キャロルが買い物に一緒に行きたいと言っているんだ」 「……」 私の返事を待たずに婚約者のリランは今日も幼なじみの彼女の元へ行く……別に構いませんが仕事を私に押し付けるのは我慢出来ませんので婚約破棄をします。 これは、私と婚約者が別れる前の話しになる…… 更新が不定期ですが、よろしくお願いします。 誤字脱字があります。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 8,018 最終更新日 2026.08.30 登録日 2026.08.28
24

結婚して3年経っても子供ができないという理由で離縁されたエマは、前世の記憶を思い出して幸せになる。周りが勝手に復讐してくれました。

 結婚三年目の春、エマは伯爵家の夫アンドレオから突然、側室を迎える話を告げられる。子をなせなかったことを理由に、彼女は僅かな補償のみで離縁された。妻として過ごした三年間は「無価値だった」と突きつけられ、エマは貴族社会から静かに切り捨てられる。  また実家の父母の墓参りに行くと、当主になっていた兄に離縁金を奪われてしまう。  大ピンチのエマには、秘密があった。なんと彼女は幼少期に前世の記憶を思い出していたのだ。  かつて観光地で石を磨き、アクセサリーを作り、人に喜ばれる仕事をしていた人生。何も持たない今だからこそ、もう一度「自分の手で生きる」ことを選び、あの人が住む商業国家スペイラ帝国へ向かう決意をする。  国境への道中、盗賊に襲われるが、護衛兵ロドリゲスの活躍で難を逃れる。彼の誠実な態度に、エマは「守られる価値のある存在」として扱われたことに胸を打たれた。  スペイラ帝国では身分に縛られず働ける。エマは前世の技術を活かし、石を磨いてアクセサリーを作る小さな露店を始める。石に意味を込めた腕輪やペンダントは人々の心を掴み、体験教室も開かれるようになる。伯爵夫人だった頃よりも、今の方がずっと「生きている」と実感していた。  ある朝、ロドリゲスが市場を訪れ、エマの作ったタイガーアイの腕輪を購入する。ところがその夜、彼は驚いた様子で戻り、腕輪が力を一・五倍に高める魔道具だと判明したと告げる。エマ自身は無意識だったが、彼女の作るアクセサリーには確かな力が宿っていた。  後日二人は食事に出かけ、エマは自分が貴族の妻として離縁された過去を打ち明ける。ロドリゲスは強く憤り、「最悪な貴族だ」と彼女と一緒になって怒ってくれた。その気持ちが、エマにとって何よりの救いだった。彼は次に防御力を高める腕輪を依頼し、冒険者ギルドで正式な鑑定を受けるよう勧める。  翌日、冒険者ギルドで鑑定を行った結果、エマの腕輪は高い防御効果を持つことが判明。さらに彼女自身を鑑定すると、なんと「付与特化型聖女」であることが明らかになる。聖女が付与した魔道具は現実の力として強く発現するのだ。  価値がないと切り捨てられた人生は、ここでは確かな力となった。スペイラ帝国で、聖女エマの新しい人生が、静かに、そして輝かしく始まる。
感想数 126 文字数 138,900 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.01.27
25

溺愛していた婚約者から捨てられた僕が、本当の愛を知るまで ~元婚約者は、失ってから愛されていたことに気づく~

結婚式まであと半年。 公爵令息エドワードは、幼い頃から愛し続けてきた婚約者リリアーナから「好きな人ができました」と告げられる。 相手は学園で出会った子爵令息。 本当は引き留めたかった。 それでも彼女の幸せを願い、エドワードは婚約解消を受け入れる。 失恋によって初めて気づく。 自分の人生が、いつも彼女中心だったことに。 これは、一途すぎた青年が傷つきながらも前を向き、本当の愛を知るまでの物語。 そして、愛されることを当たり前だと思っていた少女が、失ってから後悔する物語。 ※『婚約破棄したくないわたくしと、婚約破棄させたい人たちの七日間の攻防』とリンクします
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 37,582 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.11
26

「俺の告白を信じたお前の顔、最高だったよ」

「君が好きだ。明日の舞踏会、俺の婚約者として踊ってくれないか?」 五歳からの幼馴染で、ずっと慕っていた侯爵令息に告白された子爵令嬢レイシア。 夢が叶ったと信じた。 ——彼の友人達が笑いながら現れ、賭けた金貨の話を始めるまでは。 向けられる同情、好奇の視線、身分を弁えろという非難。もう誰も信じないと心を閉ざしたレイシア。 これはそんなレイシアが、もう一人の幼馴染アレンの助けを借り、人を信じる勇気を、人を愛する勇気を取り戻していく物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 20 文字数 100,275 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.08.12
27

[完結]婚約破棄してください。そして私にもう関わらないで

妹ばかり溺愛する両親、妹は思い通りにならないと泣いて私の事を責める 婚約者も妹の味方、そんな私の味方になってくれる人はお兄様と伯父さんと伯母さんとお祖父様とお祖母様 私を愛してくれる人の為にももう自由になります
恋愛 完結 短編 R15
感想数 161 文字数 45,312 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.02.23
28

【完結】婚約者だからとあなたは私を見なかった

生徒会長を婚約者に持っリーゼは、生徒会役員の仕事をレギオンから任されていた。 彼と一緒にいる毎日が幸せだった……そんなある日、一人の新入生の女子が生徒会に入って来た。 明るい性格の彼女は直ぐに先輩達と仲が良くなりレギオンもまた新入生に興味を抱くように成っていた。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 75,782 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.05
29

元婚約者は戻らない

侯爵家の子息カルバンは実行した。 人前で伯爵令嬢ナユリーナに、婚約破棄を告げてやった。 カルバンから破棄した婚約は、ナユリーナに瑕疵がつく。 そうなれば、彼女はもうまともな縁談は望めない。 見目は良いが気の強いナユリーナ。 彼女を愛人として拾ってやれば、カルバンに感謝して大人しい女になるはずだと考えた。 二話完結+余談
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,995 最終更新日 2023.04.20 登録日 2023.04.18
30

【完結】誠意を見せることのなかった彼

婚約者を愛していた侯爵令嬢。しかし、結婚できないと婚約を白紙にされてしまう。 無気力になってしまった彼女は消えた。 婚約者だった伯爵令息は、新たな愛を見付けたとされるが、それは新たな愛なのか?
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,931 最終更新日 2023.10.05 登録日 2023.10.05
31

王子妃教育に疲れたので幼馴染の王子との婚約解消をしました

新年のパーティーで婚約破棄?の話が出る。 王子妃教育にも疲れてきていたので、婚約の解消を望むミレイユ 頑張っていても落第令嬢と呼ばれるのにも疲れた。 ゆるい設定です
恋愛 完結 長編 R15
文字数 57,665 最終更新日 2021.02.11 登録日 2021.01.07
32

正妻の座を奪い取った公爵令嬢

妹のソフィアは姉から婚約者を奪うことに成功した。もう一つのサイドストーリー。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,147 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.02.28
33

幼馴染の親友のために婚約破棄になりました。裏切り者同士お幸せに

侯爵令嬢アントニーナは王太子ジョルジョ7世に婚約破棄される。王太子の新しい婚約相手はなんと幼馴染の親友だった公爵令嬢のマルタだった。 二人は幼い時から王立学校で仲良しだった。アントニーナがいじめられていた時は身を張って守ってくれた。しかし、そんな友情にある日亀裂が入る。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 24,166 最終更新日 2020.12.28 登録日 2020.12.03
34

婚約破棄に、承知いたしました。と返したら爆笑されました。

公爵令嬢カルルは、ある夜会で王太子ジェラールから婚約破棄を言い渡される。しかし、カルルは泣くどころか、これまで立て替えていた経費や労働対価の「莫大な請求書」をその場で叩きつけた。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 90,787 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.12.06
35

妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢

妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか? 「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」 「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」 マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 20,630 最終更新日 2022.02.18 登録日 2022.02.08
36

ある王国の王室の物語

平和が続くある王国の一室で婚約者破棄を宣言された少女がいた。カップを持ったまま下を向いて無言の彼女を国王夫妻、侯爵夫妻、王太子、異母妹がじっと見つめた。 顔をあげた彼女はカップを皿に置くと、レモンパイに手を伸ばすと皿に取った。 それから 「承知しました」とだけ言った。 ゆっくりレモンパイを食べるとお茶のおかわりを注ぐように侍女に合図をした。 それからバウンドケーキに手を伸ばした。 カクヨムで公開したものに手を入れたものです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 27,506 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.11
37

地味だと婚約破棄されましたが、私の作るお弁当が聖獣たちや騎士団の胃袋を掴んだようです〜腹ペコ冷徹領主にも溺愛されて大変です!〜

伯爵令嬢のエリアーナは、婚約者である王太子から「地味でつまらない」と、大勢の前で婚約破棄を言い渡されてしまう。 全てを失い途方に暮れる彼女を拾ったのは、隣国からやって来た『氷の悪魔』と恐れられる冷徹公爵ヴィンセントだった。 ​「お前から、腹の減る匂いがする」 ​空腹で倒れかけていた彼に、前世の記憶を頼りに作ったささやかな料理を渡したのが、彼女の運命を変えるきっかけとなる。 ​公爵領で待っていたのは、気難しい最強の聖獣フェンリルや、屈強な騎士団。しかし彼らは皆、エリアーナの作る温かく美味しい「お弁当」の虜になってしまう! ​これは、地味だと虐げられた令嬢が、愛情たっぷりのお弁当で人々の胃袋と心を掴み、最高の幸せを手に入れる、お腹も心も満たされる、ほっこり甘い物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 52,508 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.31
38

腹に彼の子が宿っている? そうですか、ではお幸せに。

「わたくしの腹には彼の子が宿っていますの! 貴女はさっさと消えてくださる?」 突然やって来た金髪ロングヘアの女性は私にそんなことを告げた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 869 最終更新日 2021.08.17 登録日 2021.08.17
39

私を捨てた公爵が、すべてを知った時にはもう手遅れでした

呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。 人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。 それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。 想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。 やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが―― そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。 すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 8 文字数 4,740 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
40

【掌編集】今までお世話になりました旦那様もお元気で〜妻の残していった離婚受理証明書を握りしめイケメン公爵は涙と鼻水を垂らす

【掌編集】今までお世話になりました旦那様もお元気で〜妻の残していった離婚受理証明書を握りしめイケメン公爵は涙と鼻水を垂らす
新婚初夜に「君を愛してないし、これからも愛するつもりはない」と言ってしまった公爵。  彼は今まで、天才、美男子、完璧な貴公子、ポーカーフェイスが似合う氷の公爵などと言われもてはやされてきた。  しかし新婚初夜に暴言を吐いた女性が、初恋の人で、命の恩人で、伝説の聖女で、妖精の愛し子であったことを知り意気消沈している。  彼の手には元妻が置いていった「離婚受理証明書」が握られていた……。  他掌編七作品収録。 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します 「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」  某小説サイトに投稿した掌編八作品をこちらに転載しました。 【収録作品】 ①「今までお世話になりました旦那様もお元気で〜ポーカーフェイスの似合う天才貴公子と称された公爵は、妻の残していった離婚受理証明書を握りしめ涙と鼻水を垂らす」 ②「何をされてもやり返せない臆病な公爵令嬢は、王太子に竜の生贄にされ壊れる。能ある鷹と天才美少女は爪を隠す」 ③「運命的な出会いからの即日プロポーズ。婚約破棄された天才錬金術師は新しい恋に生きる!」 ④「4月1日10時30分喫茶店ルナ、婚約者は遅れてやってきた〜新聞は星座占いを見る為だけにある訳ではない」 ⑤「『お姉様はズルい!』が口癖の双子の弟が現世の婚約者! 前世では弟を立てる事を親に強要され馬鹿の振りをしていましたが、現世では奴とは他人なので天才として実力を充分に発揮したいと思います!」 ⑥「婚約破棄をしたいと彼は言った。契約書とおふだにご用心」 ⑦「伯爵家に半世紀仕えた老メイドは伯爵親子の罠にハマり無一文で追放される。老メイドを助けたのはポーカーフェイスの美女でした」 ⑧「お客様の中に褒め褒めの感想を書ける方はいらっしゃいませんか? 天才美文感想書きVS普通の少女がえんぴつで書いた感想!」
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 9 文字数 13,992 最終更新日 2023.03.25 登録日 2023.03.25
3,515

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。