恋愛 イケメン 小説一覧

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【R18】聖騎士団長は聖女を離さないー最強の聖力補充は愛し合うことー

【R18】聖騎士団長は聖女を離さないー最強の聖力補充は愛し合うことー
王国を守護する聖教会の頂点、 「聖騎士団長」アルフレッド・フォン・ルシアン。 公爵家の次男であり、 若くして最強と称される彼は、 誰もが羨む高潔な英雄だ。 しかし、 そんな彼には誰にも言えない重大な秘密があった。 ――実は、彼の聖力は慢性的に枯渇し、 王国を張り巡らせる結界を維持するのは難しい状態であった。 ある日、アルフレッドは一人の女性と出会う。 リンデン伯爵家の四女、セラ。 家族の深い愛情に守られて 密かに育てられていた彼女は、 神々しいほどの聖力を宿していた。 「……君の聖力があれば、俺は満たされる」 アルフレッドは、はじめての恋をする。 セラを誰にも触れさせないよう、 強引に自らの執着の檻へ。 表向きは厳格で冷徹な聖騎士団長、 しかしその裏では、 セラと肌を重ね、 彼女から溢れる聖力を貪り尽くす生活。 「おはようの儀式」と称して毎朝彼女を抱き、 聖女の愛で満たされることで、 彼は無敵の騎士として国に君臨し続ける。 ただ、重い愛の話。 更新遅めかもしれません。 気長にまっていただければ幸いです。 お気に入り、いいね、感想、作者応援動画 すごく嬉しくて頑張って書きます!
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 94,516 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.08
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間違えられた番様は、消えました。

※小説家になろう様でも投稿を始めました!お好きなサイトでお読みください※ 竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。 運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。 「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」 ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。 ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。 「エルマ、私の愛しい番」 けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。 いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。 名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 479 文字数 108,699 最終更新日 2026.07.16 登録日 2025.03.24
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そんなに幼馴染が大事なら、幼馴染と結婚したらいかがでしょう

「ダニエル様、ようこそおいでくださいました。今、お茶をご用意させますわ」 「いや、いいんだ。今日はヴィオラも一緒に連れてきているからね」 ダニエルが半歩身を引くと、その背後から、同じく十四歳の少女がひょっこりと顔を出した。 亜麻色の髪を可憐に揺らし、大きな瞳を輝かせたヴィオラ・レクスン。 ダニエルの従兄の娘であり、幼い頃から彼を「お兄様」と慕って片時も離れない幼馴染だ。 「ロクサーヌ様、ごきげんよう! お邪魔しちゃってごめんなさい。でも、ダニエルお兄様が『ロクサーヌの顔を見に行く』っておっしゃるから、私、どうしても付いていきたくて!」 ヴィオラは人懐っこい笑みを浮かべ、許可も得ずに東屋へ足を踏み入れると、ロクサーヌの隣の席に滑り込んだ。 その遠慮のなさに、ロクサーヌの頬は引き攣る。 さて、私はいつまで我慢しなければならないのでしょうか?
恋愛 完結 短編
文字数 31,195 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.17
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どうぞ、おかまいなく

どうぞ、おかまいなく
婚約者が他の女性と付き合っていたのを目撃してしまった。 婚約者が好きだった主人公の話。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 11,617 最終更新日 2026.01.02 登録日 2023.08.05
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「子どもが苦手」と白い結婚を強要した夫には愛人と子どもがいたので、地獄に落とした結果

「――今日も疲れているんだ。すまない、エルザ」 ジュリアンはそう言って、ベッドの端に腰掛けたまま、私を振り返ろうともしなかった。 「いいのです、ジュリアン。王都の政務がお忙しいのは分かっておりますわ。あなたがこうして無事に戻ってきてくださるだけで、私は十分に幸せですから」 彼は私を愛している。 ジュリアンも私に愛を誓ってくれているし、私もそれを疑わなかった。 それなのに――
恋愛 完結 短編
文字数 56,604 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.07
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今世、悪女が消えた世界で

侯爵家の令嬢である私 未来の皇帝の妃となる存在だったけれど 妹であるルナティアが「奇跡の力」に覚醒したことにより 妹に妃の立場と皇帝の愛を奪われ 自分は妹に仕える者に成り下がってしまった。 終いには、ルナティアを殺そうとしたと冤罪をかけられてしまい全ての者から見捨てられ 私が選ぶことができたのは自ら命を絶つことだけ。 けれど偶然か必然か分からない。 未来の皇帝と婚約する1年前、8歳の頃に戻っていた。 どうして時が巻き戻ったのか分からない。 けれど今世も傷ついたりするのはたくさんだ。 今世は私の人生を取り戻す。 そのためには婚約者や、妹はもう ____いらない。 奪われ見捨てられた令嬢が 今世は、自分の人生を取り戻しながらも ある真実を知るお話。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 31 文字数 109,991 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.04.19
7

私を棄てて選んだその妹ですが、継母の私生児なので持参金ないんです。今更ぐだぐだ言われても、私、他人なので。

「やったわ! 私がお姉様に勝てるなんて奇跡よ!!」 妹のパンジーに悪気はない。この子は継母の連れ子。父親が誰かはわからない。 でも、父はそれでいいと思っていた。 母は早くに病死してしまったし、今ここに愛があれば、パンジーの出自は問わないと。 同等の教育、平等の愛。私たちは、血は繋がらずとも、まあ悪くない姉妹だった。 この日までは。 「すまないね、ラモーナ。僕はパンジーを愛してしまったんだ」 婚約者ジェフリーに棄てられた。 父はパンジーの結婚を許した。但し、心を凍らせて。 「どういう事だい!? なぜ持参金が出ないんだよ!!」 「その子はお父様の実子ではないと、あなたも承知の上でしょう?」 「なんて無礼なんだ! 君たち親子は破滅だ!!」 2ヶ月後、私は王立図書館でひとりの男性と出会った。 王様より科学の研究を任された侯爵令息シオドリック・ダッシュウッド博士。 「ラモーナ・スコールズ。私の妻になってほしい」 運命の恋だった。 ================================= (他エブリスタ様に投稿・エブリスタ様にて佳作受賞作品)
恋愛 完結 短編
感想数 108 文字数 27,679 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.03.30
8

番を辞めますさようなら

番である婚約者に冷遇され続けた私は彼の裏切りを目撃した。心が壊れた私は彼の番で居続ける事を放棄した。私ではなく別の人と幸せになって下さい。さようなら… 愛されなかった番。後悔ざまぁ。すれ違いエンド。ゆるゆる設定。 ※沢山のお気に入り&いいねをありがとうございます。感謝感謝♡
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,139 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.12.05
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【完】あの、……どなたでしょうか?

「キャサリン・ルーラー  爵位を傘に取る卑しい女め、今この時を以て貴様との婚約を破棄する。」 見た目だけは、麗しの王太子殿下から出た言葉に、婚約破棄を突きつけられた美しい女性は……… 「あの、……どなたのことでしょうか?」 まさかの意味不明発言!! 今ここに幕開ける、波瀾万丈の間違い婚約破棄ラブコメ!! 結末やいかに!! ******************* 執筆終了済みです。
恋愛 完結 短編
感想数 35 文字数 73,564 最終更新日 2022.07.09 登録日 2022.02.27
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婚約者も功績も妹に奪われた私は、死ぬと噂の北辺公爵に嫁ぐことになりました 〜愛のない結婚のはずが、冷酷な夫は私を手放してくれない〜

婚約者を妹に奪われた。 それだけではない。 侯爵家を支えてきた帳面仕事も、冬支度の手配も、屋敷を回してきた功績さえ、すべて妹のものにされた。 「君なら分かってくれると思った」 元婚約者はそう言って妹を選び、父はエレノアに命じる。 「最後くらい役に立ってみせろ」 厄介払いのように嫁がされた先は、嫁げば死ぬと噂される北辺公爵家。 夫となったヴィクトル・ノルデンフェルトは、血塗れ公爵と恐れられる冷たい男だった。 「私はお前を愛さない」 初対面でそう告げられ、屋敷の使用人たちにも歓迎されないエレノア。 王都で悪評を流された、婚約者に捨てられた傷物の令嬢。 北辺に居場所など、あるはずがない。 それでもエレノアは、凍える洗い場に火を残し、乱れた薬草庫を整え、誰も気づかなかった屋敷の綻びを拾っていく。 そして吹雪の夜。 倒れたメイド長を救うため、エレノアは命をかけて雪の中へ踏み出した。 「あなたのためではありません。助けられると分かっていて見捨てたら、私はきっと、私を許せない」 その時、冷酷だった公爵は初めて彼女を見る。 愛さないはずだった。 信じるつもりもなかった。 けれどヴィクトルは、彼女の言葉を聞き、彼女の判断を通し、やがて王都で告げる。 「名を呼ぶな。私の妻だ」 奪われた婚約。 奪われた功績。 奪われかけた母の形見。 もう、黙って譲ったりはしない。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 141,743 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.04.26
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わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの。

「リリーシア・ソフィア・リーラー。冷酷卑劣な守銭奴女め、今この瞬間を持って俺は、貴様との婚約を破棄する!!」  テオドール・ライリッヒ・クロイツ侯爵令息に高らかと告げられた言葉に、リリーシアは純白の髪を靡かせ高圧的に微笑みながら首を傾げる。 「誰と誰の婚約ですって?」 「俺と!お前のだよ!!」  怒り心頭のテオドールに向け、リリーシアは真実を告げる。 「わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの」
恋愛 完結 ショートショート
感想数 16 文字数 15,624 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.20
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もうあなた達を愛する心はありません

セラフィーナ・リヒテンベルクは、公爵家の長女として王立学園の寮で生活している。ある午後、届いた手紙が彼女の世界を揺るがす。 差出人は兄ジョージで、内容は母イリスが兄の妻エレーヌをいびっているというものだった。最初は信じられなかったが、手紙の中で兄は母の嫉妬に苦しむエレーヌを心配し、セラフィーナに助けを求めていた。 理知的で優しい公爵夫人の母が信じられなかったが、兄の必死な頼みに胸が痛む。 セラフィーナは、一年ぶりに実家に帰ると、母が物置に閉じ込められていた。幸せだった家族の日常が壊れていく。魔法やファンタジー異世界系は、途中からあるかもしれません。
恋愛 完結 短編
文字数 48,466 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.10
13 レンタルあり

ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。

ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。
ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。 昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。 逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。 でも、私は不幸じゃなかった。 私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。 彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。 私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー 例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。 「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」 「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」 夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。 カインも結局、私を裏切るのね。 エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。 それなら、もういいわ。全部、要らない。 絶対に許さないわ。 私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー! 覚悟していてね? 私は、絶対に貴方達を許さないから。 「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。 私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。 ざまぁみろ」 不定期更新。 この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 230,764 最終更新日 2024.12.23 登録日 2024.06.01
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【R18】コワモテ白バイ隊員の執着溺愛にガチガチに捕まっちゃいました〜どうやら逃げられそうにありません…!〜

イケメン強面白バイ隊員×朗らか女子 日向(ひなた)はかつて、初恋の男の子から逃げ出した。傷つきたくなくて、逃げ出した。 父親の仕事の都合で、中学生のころに海外へ引っ越した日向。 大好きな初恋の男の子にどうしても「さようなら」が言えなくて、教室で眠る彼の頬にキスを落として日本を離れた。 そんな日向が仕事で日本に帰国したその日、再会したのは、小学校から幼馴染の鮫川純平(さめかわ じゅんぺい)。 彼は、日向の初恋の男の子だった。 白バイ隊員になっていた純平に助けられた日向は、純平の執着溺愛に絡め取られ、気がつけば逃げ出せなくなっていて。 怒っていると思っていた。 あんなキス、嫌だったのかなって。 なのに……。 「俺、お前が好きすぎてお前以外じゃ勃たないんだ」 「ちゃんと死ぬまで責任とってくれよな。可愛い、大好きな日向」 ──どろっどろの溺愛は、あのデッドボールから始まった。 の、かも。 ※鮫川兄弟シリーズ最新作です。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 50,231 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.18
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婚約破棄されたトリノは、継母や姉たちや使用人からもいじめられているので、前世の記憶を思い出し、家から脱走して旅にでる!

 この屋敷は、わたしの居場所じゃない。  薄明かりの差し込む天窓の下、トリノは古びた石床に敷かれた毛布の中で、静かに目を覚ました。肌寒さに身をすくめながら、昨日と変わらぬ粗末な日常が始まる。  かつては伯爵家の令嬢として、それなりに贅沢に暮らしていたはずだった。だけど、実の母が亡くなり、父が再婚してから、すべてが変わった。 「おい、灰かぶり。いつまで寝てんのよ、あんたは召使いのつもり?」 「ごめんなさい、すぐに……」 「ふーん、また寝癖ついてる。魔獣みたいな髪。鏡って知ってる?」 「……すみません」 トリノはペコリと頭を下げる。反論なんて、とうにあきらめた。 この世界は、魔法と剣が支配する王国《エルデラン》の北方領。名門リドグレイ伯爵家の屋敷には、魔道具や召使い、そして“偽りの家族”がそろっている。 彼女――トリノ・リドグレイは、この家の“戸籍上は三女”。けれど実態は、召使い以下の扱いだった。 「キッチン、昨日の灰がそのままだったわよ? ご主人様の食事を用意する手も、まるで泥人形ね」 「今朝の朝食、あなたの分はなし。ねえ、ミレイア? “灰かぶり令嬢”には、灰でも食べさせればいいのよ」 「賛成♪ ちょうど暖炉の掃除があるし、役立ててあげる」 三人がくすくすと笑うなか、トリノはただ小さくうなずいた。  夜。屋敷が静まり、誰もいない納戸で、トリノはひとり、こっそり木箱を開いた。中には小さな布包み。亡き母の形見――古びた銀のペンダントが眠っていた。  それだけが、彼女の“世界でただ一つの宝物”。 「……お母さま。わたし、がんばってるよ。ちゃんと、ひとりでも……」  声が震える。けれど、涙は流さなかった。  屋敷の誰にも必要とされない“灰かぶり令嬢”。 だけど、彼女の心だけは、まだ折れていない。  いつか、この冷たい塔を抜け出して、空の広い場所へ行くんだ。  そう、小さく、けれど確かに誓った。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 118,951 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.08.22
16 毎日¥0

そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。

そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」  私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。 「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」  愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。 「――あなたは、この家に要らないのよ」  扇子で私の頬を叩くお母様。  ……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。    消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 463,562 最終更新日 2025.11.06 登録日 2021.05.07
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美的感覚がバグった国で、モブ令嬢は顔が怖いと噂の侯爵令息に溺愛される

綺麗で整った顔立ちが「怖い」とされ、美醜が逆転したアルテラ王国。地味で冴えない女だと婚約者に虐げられてきた子爵令嬢エリーナは、幻の『月下の花』の前で一人の男性と出会う。それは、あまりの端正さゆえに国中から恐れられるエリオット侯爵令息だった。「君は、僕が怖くないのか?」――切なく微笑む美しき彼に、エリーナは真っ直ぐに告げる。「私の目には、ただ美しく映るだけです」。歪んだ世界で紡がれる、優しき二人の逆転シンデレラストーリー。完結確約 他投稿サイトにも配信中
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 34,576 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.12
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安息を求めた婚約破棄

とある同窓の晴れ舞台の場で、突然に王子から婚約破棄を言い渡された。 そして新たな婚約者は私の妹。 衝撃的な事実に周りがざわめく中、二人が寄り添う姿を眺めながらに、私は一人小さくほくそ笑んだのだった。 そう全ては計画通り。 これで全てから解放される。 ……けれども事はそう上手くいかなくて。 そんな令嬢のとあるお話です。 ※なろうでも投稿しております。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 8,723 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.25
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【完結】私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜

【完結】私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜
王太子の婚約者として尽くしてきた公爵令嬢エリシアは、ある日突然、身に覚えのない罪で断罪され婚約破棄を言い渡される。 味方だと思っていた家族も友人も、誰一人として彼女を庇わなかった。 ――けれど、彼らは知らなかった。 彼女こそが国を支えていた“本当の功労者”だったことを。 すべてを失ったはずの令嬢が選んだのは、 復讐ではなく「関わらない」という選択。 だがその選択こそが、彼らにとって最も残酷な“ざまぁ”の始まりだった。
恋愛 完結 短編
文字数 92,966 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.11
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冷酷伯爵が可愛すぎて溺愛せずにはいられません!

冷酷伯爵が可愛すぎて溺愛せずにはいられません!
冷酷と噂の伯爵様は私の前でだけ可愛くなる───政略結婚から始まる、甘すぎる夫婦生活 「冷酷伯爵」と噂されるベルと政略結婚したリリア。 しかし彼の正体は、甘党でぬいぐるみを大切にする可愛すぎる男性だった。 素顔を肯定したリリアと、彼女に心を開いていくベルの、政略結婚から始まる波乱万丈なロマンスファンタジー
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 38,960 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.14
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妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢

妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか? 「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」 「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」 マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 20,630 最終更新日 2022.02.18 登録日 2022.02.08
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【完結】今日も旦那は愛人に尽くしている~なら私もいいわよね?~

 結婚した夫には愛人がいた。辺境伯の令嬢であったビオラには男兄弟がおらず、子爵家のカールを婿として屋敷に向かい入れた。半年の間は良かったが、それから事態は急速に悪化していく。伯爵であり、領地も統治している夫に平民の愛人がいて、屋敷の隣にその愛人のための別棟まで作って愛人に尽くす。こんなことを我慢できる夫人は私以外に何人いるのかしら。そんな考えを巡らせながら、ビオラは毎日夫の代わりに領地の仕事をこなしていた。毎晩夫のカールは愛人の元へ通っている。その間ビオラは休む暇なく仕事をこなした。ビオラがカールに反論してもカールは「君も愛人を作ればいいじゃないか」の一点張り。我慢の限界になったビオラはずっと大切にしてきた屋敷を飛び出した。  そしてその飛び出した先で出会った人とは? (できる限り毎日投稿を頑張ります。誤字脱字、世界観、ストーリー構成、などなどはゆるゆるです)
恋愛 完結 長編 R15
文字数 64,147 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.11.25
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騎士服を愛でたい令嬢は、騎士団に勤めたら溺愛されました。

騎士服大好きな令嬢が騎士団に勤め溺愛される話
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 43,371 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.03
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幼馴染に夢中の夫を捨てた貴婦人は、王太子に熱愛される

アイリスの夫ロイは、新婚の頃から金髪の愛らしい幼馴染・フローラに夢中で、妻には見向きもしなかった。 夫からは蔑ろにされ、夫の両親からは罵られ、フローラからは見下される日々。そしてアイリスは、ついに決意する。 「それほど幼馴染が大切なら、どうぞご自由に。私は出て行って差し上げます」 これは、虐げられた主人公が、過去を断ち切り幸せを掴む物語。 ※19話完結。 毎日夜9時ごろに投稿予定です。朝に投稿することも。お気に入り登録していただけたら嬉しいです♪
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 45,832 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.01.22
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【R18】聖女症候群〜ハレンスティア王女の淫らな義務〜

【R18】聖女症候群〜ハレンスティア王女の淫らな義務〜
 成人の16歳を迎えた朝、ハレンスティア王国の第一王女ヘスティアが発症したのは、魔力を作る器官が育たない奇病――通称『聖女症候群』だった。  死を避ける唯一の方法は、他者の精液を体内に直接補給し続けること。  その代わり、彼女が絶頂した瞬間、注がれた男の魔力は完全に浄化されるという。  生き延びるため、ヘスティアは神殿の『特別客室』へと送られる。  そこで彼女を待ち受けていたのは、選りすぐりの「体力」と「性欲」を兼ね備えた、お国自慢のチートな男たちだった! 「ヘスティア様、移動の間も『繋げっぱなし』でいなければ危険ですよ?」  氷の騎士団長、腹黒な副団長、魔力責めをしてくるドSな魔導士団長、規格外の馬力を持つ大型犬副団長、さらには完全管理を企むエリート宰相に、怪しい薬を飲ませてくる薬師長まで――!? (ちょっと待って、どいつもこいつも性癖の癖が強すぎるのよ!!)  24時間ノンストップ、入れ替わり立ち替わりで愛され、注がれ、啼かされまくる王女殿下。  抱かれっぱなしの過酷(?)な日々に戸惑いながらも、抗えない快楽の沼へと蕩かされていく、淫らで甘い神殿生活が今、幕を開ける! 【読者様へのご案内】 ※本作は、ヒロインが複数のチートな美形男性たちに交代で、四六時中愛されまくるお話です。 ※コメディ寄り・ツッコミ多めの等身大ヒロインでお送りします。過激なシーンを含みますのでご注意ください。 ※ゆるふわ設定のアホエロ系です。苦手な方はブラウザバックしてください。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 11,433 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.17
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いつだって二番目。こんな自分とさよならします!

いつだって二番目。こんな自分とさよならします!
小説『二番目の姫』の中に転生した私。 ヒロインは第二王女として生まれ、いつも脇役の二番目にされてしまう運命にある。 ヒロインは婚約者から嫌われ、両親からは差別され、周囲も冷たい。 嫉妬したヒロインは暴走し、ラストは『お姉様……。私を救ってくれてありがとう』ガクッ……で終わるお話だ。  そんなヒロインはちょっとね……って、私が転生したのは二番目の姫!? 小説どおり、私はいつも『二番目』扱い。 いつも第一王女の姉が優先される日々。 そして、待ち受ける死。 ――この運命、私は変えられるの? ※表紙イラストは作成者様からお借りしてます。
恋愛 完結 短編
文字数 123,138 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.08.09
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(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・

私はシーグ侯爵家のイルヤ。ビドは私の婚約者でとても真面目で純粋な人よ。でも、隣国に留学している彼に会いに行った私はそこで思いがけない光景に出くわす。 なんとそこには私を名乗る女がいたの。これってどういうこと? 婚約者の裏切りにざまぁします。コメディ風味。 ※この小説は独自の世界観で書いておりますので一切史実には基づきません。 ※ゆるふわ設定のご都合主義です。 ※元サヤはありません。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 15 文字数 12,508 最終更新日 2022.12.27 登録日 2022.12.22
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私に告白してきたはずの先輩が、私の友人とキスをしてました。黙って退散して食事をしていたら、ハイスペックなイケメン彼氏ができちゃったのですが。

私に告白してきたはずの先輩が、私の友人とキスをしてました。黙って退散して食事をしていたら、ハイスペックなイケメン彼氏ができちゃったのですが。
飲み会の最中に席を立った主人公。化粧室に向かった彼女は、自分に告白してきた先輩と自分の友人がキスをしている現場を目撃する。 自分への告白は、何だったのか。あまりの出来事に衝撃を受けた彼女は、そのまま行きつけの喫茶店に退散する。 そこでやけ食いをする予定が、美味しいものに満足してご機嫌に。ちょっとしてネタとして先ほどのできごとを話したところ、ずっと片想いをしていた相手に押し倒されて……。 好きなひとは高嶺の花だからと諦めつつそばにいたい主人公と、アピールし過ぎているせいで冗談だと思われている愛が重たいヒーローの恋物語。 この作品は、小説家になろう及びエブリスタでも投稿しております。 扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
恋愛 完結 短編
文字数 8,083 最終更新日 2022.04.10 登録日 2022.04.10
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【完結】公爵令嬢に転生したので両親の決めた相手と結婚して幸せになります!

ヘンリー・フォルティエス公爵の二女として生まれたフィオナ(14歳)は、両親が決めた相手 ルーファウス・ブルーム公爵と結婚する事になった。 だがしかし フィオナには『昭和・平成・令和』の3つの時代を生きた日本人だった前世の記憶があった。 貴族の両親に逆らっても良い事が無いと悟ったフィオナは、前世の記憶を駆使してルーファウスとの幸せな結婚生活を模索する。
恋愛 完結 長編
文字数 112,455 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.06.22
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大好きな殿下に会いに行く〜ずっと愛されてました〜

会いたい貴方に会いに行く。学院で出会いずっと一緒だった殿下に会うため頑張る話。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 24,027 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.12
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異世界に落ちて、溺愛されました。

満月の月明かりの中、自宅への帰り道に、穴に落ちた私。 落ちた先は異世界。そこで、私を番と話す人に溺愛されました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 78,192 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.09.17
32 レンタルあり

利用されるだけの人生にさよならを 浮気された不遇令嬢ですが溺愛されて幸せになります

利用されるだけの人生にさよならを 浮気された不遇令嬢ですが溺愛されて幸せになります
 公爵令嬢のアラーナは、婚約者である第一王子のエイベルと、実妹のアヴリルの不貞行為を目撃してしまう。けれど二人は悪びれるどころか、平然としている。どころか二人の仲は、アラーナの両親も承知していた。  アラーナの努力は、全てアヴリルのためだった。それを理解してしまったアラーナは、糸が切れたように、頑張れなくなってしまう。でも、頑張れないアラーナに、居場所はない。  アラーナは自害を決意し、実行する。だが、それを知った家族の反応は、残酷なものだった。  ──しかし。  運命の歯車は確実に、ゆっくりと、狂っていく。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 124,245 最終更新日 2025.03.28 登録日 2023.01.30
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最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。 王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、 大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。 「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」 乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン── 手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 1,127,725 最終更新日 2026.07.12 登録日 2018.04.10
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【第一章完結】相手を間違えたと言われても困りますわ。返品・交換不可とさせて頂きます

「結婚おめでとう」 婚約者と義妹に、笑顔で手を振るリディア。 (さて、さっさと逃げ出すわよ) 公爵夫人になりたかったらしい義妹が、代わりに結婚してくれたのはリディアにとっては嬉しい誤算だった。 リディアは自分が立ち上げた商会ごと逃げ出し、新しい商売を立ち上げようと張り切ります。 どこへ行っても何かしらやらかしてしまうリディアのお陰で、秘書のセオ達と侍女のマーサはハラハラしまくり。 結婚を申し込まれても・・ 「困った事になったわね。在地剰余の話、しにくくなっちゃった」 「「はあ? そこ?」」 ーーーーーー 設定かなりゆるゆる? 第一章完結
恋愛 完結 長編
感想数 13 文字数 110,505 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.31
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悪役令嬢はヒロインを虐めている場合ではない

悪役令嬢はヒロインを虐めている場合ではない
書籍発売中です。 書籍化のため、1章6月30日をもちまして非公開といたしました。 これまで読んでくださりありがとうございました! 悪役令嬢に転生してしまったけれど、ヒロインを虐めてる場合ではない。 悪役にされては損である、婚約者のことは潔く諦めて別のことを楽しむとしましょう。 そう、まずはカフェでお茶を飲みながら……のはずが、厄介事にどんどん巻き込まれて……。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 597 文字数 775,828 最終更新日 2026.07.13 登録日 2018.07.31
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虐げられていた姉はひと月後には幸せになります~全てを奪ってきた妹やそんな妹を溺愛する両親や元婚約者には負けませんが何か?~

「どうしてお姉様はそんなひどいことを仰るの?!」 妹ベディは今日も、大きなまるい瞳に涙をためて私に喧嘩を売ってきます。 「そうだぞ、リュドミラ!君は、なぜそんな冷たいことをこんなかわいいベディに言えるんだ!」 元婚約者や家族がそうやって妹を甘やかしてきたからです。 両親は反省してくれたようですが、妹の更生には至っていません! あとひと月でこの地をはなれ結婚する私には時間がありません。 他人に迷惑をかける前に、この妹をなんとかしなくては! 「結婚!?どういうことだ!」って・・・元婚約者がうるさいのですがなにが「どういうこと」なのですか? あなたにはもう関係のない話ですが? 妹は公爵令嬢の婚約者にまで手を出している様子!ああもうっ本当に面倒ばかり!! ですが公爵令嬢様、あなたの所業もちょぉっと問題ありそうですね? 私、いろいろ調べさせていただいたんですよ? あと、人の婚約者に色目を使うのやめてもらっていいですか? ・・・××しますよ?
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 10,080 最終更新日 2021.03.22 登録日 2021.03.20
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婚約破棄された私も、あなた達が嫌いって知ってた?知らないよね、さよなら。

私の事が大嫌いな王妃様と王子。もう、いや。
恋愛 完結 短編
感想数 19 文字数 244 最終更新日 2022.04.24 登録日 2022.04.24
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溺愛されていると信じておりました──が。もう、どうでもいいです。

 いつものように屋敷まで迎えにきてくれた、幼馴染みであり、婚約者でもある伯爵令息──ミックに、フィオナが微笑む。 「おはよう、ミック。毎朝迎えに来なくても、学園ですぐに会えるのに」 「駄目だよ。もし学園に向かう途中できみに何かあったら、ぼくは悔やんでも悔やみきれない。傍にいれば、いつでも守ってあげられるからね」  ミックがフィオナを抱き締める。それはそれは、愛おしそうに。その様子に、フィオナの両親が見守るように穏やかに笑う。  ──対して。  傍に控える使用人たちに、笑顔はなかった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 38,934 最終更新日 2022.03.21 登録日 2022.02.11
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【完結】キズモノになった私と婚約破棄ですか?別に構いませんがあなたが大丈夫ですか?

「キズモノのお前とは婚約破棄する」 顔にできた顔の傷も治らぬうちに第二王子のアルベルト様にそう宣告される 大きな傷跡は残るだろう キズモノのとなった私はもう要らないようだ そして彼が持ち出した条件は婚約破棄しても身体を寄越せと下卑た笑いで告げるのだ そんな彼を殴りつけたのはとある人物だった このキズの謎を知ったとき アルベルト王子は永遠に後悔する事となる 永遠の後悔と 永遠の愛が生まれた日の物語
恋愛 完結 短編
感想数 41 文字数 30,673 最終更新日 2021.11.12 登録日 2021.11.03
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婚約者の妹に階段から突き落とされました。婚約破棄しますけど問題ありませんよね。

聖女の私を大嫌いな婚約者の妹に階段から突き落とされた。えっそれでも妹をかばうの?シスコンだって知ってだけど。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 1,202 最終更新日 2022.04.29 登録日 2022.04.29
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イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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