恋愛 過保護 小説一覧
小説AI検索
55件
1
たとえ夜が姿を変えても ―過保護な兄の親友は、私を逃がさない―
重なる吐息、耳元を掠める熱、そして——兄の親友の、隠しきれない独占欲。
19歳のジャスミンにとって、過保護な兄の親友・セバスチャンは、自分を子供扱いする「第二の兄」のような存在だった。
しかし、初めてのパーティーの夜、その関係は一変する。
突然降ってきた、深く、すべてを奪うような口づけ。
「焦らず、お前のペースで進もう」
そう余裕たっぷりに微笑んだセバスチャン。
けれど、彼の言う「ゆっくり」は、翌朝には早くも崩れ始めていた。
学内の視線、兄の沈黙、そして二人きりのアパート――。
外堀が埋まっていくスピードに戸惑いながらも、ジャスミンは彼が隠し持つ「男」の顔に、抗えない好奇心を抱き始める。
「……どうする? 俺と一緒に、いけないことするか?」
余裕の仮面を被るセバスチャンに、あどけない顔で、けれど大胆に踏み込んでいくジャスミン。
理性を繋ぎ止めようとする彼を、翻弄し、追い詰めていくのは彼女の方で……。
「ゆっくり」なんて、ただの建前。
一度火がついた熱は、誰にも止められない。
兄の親友という境界線を軽々と飛び越え、加速しすぎる二人の溺愛ラブストーリー。
感想数 0
文字数 688,198
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.31
2
人質王女は幼馴染の国王の執着から逃れられない
ノウェスナー国第一王女カレンは、八歳の時からフェアクロフト国で人質として暮らしていた。
フェアクロフト国の人々はカレンに冷たく、唯一優しく接してくれるのが世継ぎの王子であるアーネストだった。カレンがアーネストに淡い恋心を抱くのは必然で、けれども人質王女である身としてはそれは許されないことだった。
しかしカレンが十六歳になった頃。運命の歯車は回り出す。アーネストの父が崩御し、彼が王になったのだ。
これまで離宮で息を殺すように暮らしていたカレンは離宮から城へ部屋が移される。
人質期間が終わるまではあと二年。大好きなアーネストにより近いところで暮らせることに喜びを覚えると同時に、切なさも覚えるカレン。何故なら王となったアーネストは、急いで妃を探さなくてはならないからだ。
これまでのらりくらりと誰とも婚約せずにいたアーネストも、王となればそうはいかない。
大好きな人が他人のものになる日も目前だろう。
痛む胸を押さえて微笑む毎日を送っていたカレンの耳に、ついにアーネストの婚約の話が入って来る。
ショックを受けるカレンに追い打ちをかけるように、アーネストの弟グラッドウィンから、カレンの存在はこの国にとって邪魔だと言われて――
感想数 0
文字数 69,114
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.06
3
私に婚約破棄を告げたのは前世の息子でした ~冷血女王、今世は過保護ママになります!~
前世で“冷血女王”と呼ばれ処刑された私。
転生したら――息子に婚約破棄されました。
え? ちょっとまって。
あなた、前世では私の息子よね!?
再会を喜びたいのに、抱きしめてあげたいのに!
けれど息子は、婚約を白紙にしたいと言い出して――。
――それでも。
今度こそ、私はこの子を愛し抜く。
これは、公爵令嬢と帝国騎士のやり直し母子ものがたり。
冷血女王、今世は過保護ママになります。
感想数 0
文字数 5,458
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
4
感想数 2
文字数 58,954
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.01
5
VTuber事務所の社長なので、批判されるのは覚悟してけど、まさか視聴者に刺されるとは思っていなかった。それから皆が過保護になってしまった
神吉行信はVTuber事務所の社長として、多くのライバーとスタッフを抱えていた。そんな神吉がある日、視聴者の手によってナイフで刺され、病院に運ばれる。
その日から全てが変わった。
スタッフやライバーは今まで社長が居なくなるなんてことを考えてこなかった。だが、今回の事件で社長の大事さを身に染みて理解してしまったのだ。
神吉が起きるとライバーもスタッフも過保護になっていた。
「社長はここを出ないで」
「社長は生きているだけでいいんです、それ以上は何も望みません」
どこに行くにもお付きの人を、食事も毒見だといって誰かが一口食べたものを、寝る時間や起きる時間を含めて全てを共有といくら何でも過保護すぎる。
ライバーやスタッフの行動に頭を悩まながらも社長は頑張って生きていく。そんな社長を絶対に支えるライバーとスタッフの物語。
感想数 0
文字数 2,079
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
6
【一章完結】運命の糸〜蜘蛛族の王の番らしいです〜
人族の少女リナリアは、借金の形として恐ろしい蜘蛛族領へ侍女として送られることになる。
蜘蛛族に攫われた人間は二度と帰ってこない。
そんな噂を聞いて育ったリナリアは、「きっと美味しく食べられるんだ」と本気で怯えていた。
しかし実際に待っていたのは、過保護すぎる蜘蛛族たちだった。
「番様に栄養を!」
「無理はいけません!」
「これは子育ての予行練習ですね!」
仕事を頑張れば感動され、
掃除をすれば結婚準備扱い、
隠れれば育児訓練認定。
しかも領主アシュヴァルは、無表情で不器用なくせにやたら優しい。
けれどリナリアは知らない。
蜘蛛族にとって糸を巻くという行為が、求愛に等しいことを。
そして蜘蛛族側も知らない。
リナリアが『優しいけど私を食べようとしている巨大蜘蛛』だと思っていることを…。
これは、
食べられると思い込んでいる人族少女と、
番を溺愛しすぎている蜘蛛族たちが盛大にすれ違う、
勘違い異種族ラブコメディ。
*つぶやき
不定期更新ですが、完結までは一応下書きを書いていてですね、後は加筆修正するだけなんです…頑張れと思ってくださる方がいましたらどうぞ♡連打していただけたらと…チラッ。
二章最終話調整中…
感想数 0
文字数 71,952
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.19
7
感想数 0
文字数 71,959
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.02.27
8
巻き込まれ長男は落ちてきたわがまま歌姫を放っておけない
「あたしみたいに綺麗な女はね、良いもの着て、美味しいもの食べて、ちやほやされないとおかしい!!」
そう言い放つ、空から落ちてきた絶世のわがまま歌姫・エレナ。
巻き込まれた苦労人長男は、必死に彼女を守り、逃げ、いつしか誓ってしまった。
「……はい。絶対に離れません」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
死にかけの彼女を抱え、
一週間泣きながら逃げ続けたのは、ただ「生きてほしかった」から。
だがエレナは、目を覚ますなり——
「は?灰ネズミ、何勝手に抱えてんのよ!」
わがまま、暴言、やらかし。それでもライナーは彼女を見捨てない。
逃亡する中で二人の距離も少しずつ近づいていく。
声を奪われた“わがまま歌姫”エレナが、すべてを取り戻していく物語。
感想数 0
文字数 101,202
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
9
文字数 20,369
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.23
10
魔王城の修羅場は期間限定です!~転生OL、和解書類に追われるうちに冷徹補佐官の生活まで回してしまいました~
王都軍との“砂糖の利権争い”がついに和平を迎えた――その瞬間、魔王城執務室は膨大な書類に沈んだ。
文字の読み書きができる人材が少ない魔王城で、和平関連の契約書、控え、備蓄表、確認書が一気に押し寄せる中、臨時戦力として駆り出されたのは、転生した元社畜OLフィオナ。
終わりのある業務に大興奮しながら書類整理と現場改善で大活躍するフィオナだったが、彼女を待っていたのは、無表情・無駄口なし・自他ともに厳しい“執務室の鬼”こと冷徹補佐官ルヴェルだった。
「休め」
「食べろ」
「勝手に無理をするな」
怖いのに妙に細かく世話を焼かれ、机も椅子も休憩時間も管理され、
彼女も気づけば補佐官殿の紅茶の甘さや生活リズムまで把握してしまっている。
これは、和平後の書類修羅場を乗り切るための“業務上必要な配慮”。
……のはずが、いつのまにか。
「君がいないと業務が回らない」
「……生活も、少し困る」
甘やかしが仕事の顔をして迫ってくる、
冷徹補佐官×元社畜OLの、お仕事発・魔王城ラブコメディ。
(完結済ー本編9話+後日談)
感想数 0
文字数 55,474
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.23
11
偽聖女と罵られ追放されたので、私を嵌めた妹に「本物の聖女」の座を笑顔で譲ります〜妹と元婚約者が重圧で壊れていくのを、私は過保護な魔王様に溺愛
「お前のような陰気な偽聖女は追放だ。これからは、民を癒すアリアこそが真の聖女となる!」
冷たく暗い地下の祈りの間で、命を削って国中の『穢れ』を浄化し続けていた姉のソフィア。
しかし、彼女の過酷な自己犠牲は誰にも理解されず、華やかな治癒魔法を使う妹アリアと、王太子である婚約者によって国から追放されてしまう。
だが、ソフィアは一切怒らなかった。
「とうとうアリアが、国の穢れを引き受ける立派な聖女になるのね! おめでとう!」
見当違いの感動で歓喜の涙を流し、彼らの未来を心から祝福して旅立っていく。
その後、穢れの反動で倒れたソフィアは、圧倒的な力を持つ隣国の魔王・ヴェルネリスに拾われる。
「お前をこんな目に遭わせたゴミどもを、今から5分で消し炭にしてこようか?」
ソフィアの傷を見て即座に物騒な提案をする過保護な魔王に、極上のドレスと温かい食事を与えられ、彼女は初めて『人間らしい幸せ』を知っていく。
一方その頃、祖国では異変が起きていた。
結界の張り方など知らない妹の手には負えず、国中に穢れが溢れ出したのだ。
やがて過去の文献から「ソフィアが己の命と引き換えに国を守っていた」という悍ましい真実を知った妹と王太子は、取り返しのつかない罪の重さに恐怖し、絶望の中で醜く責任を押し付け合い始める。
国が滅びかけ、泥に塗れて這いつくばりながら魔王城へ助けを求めにくる王太子。
しかしソフィアは、そんな彼を一切責めることなく、聖母のような笑みを浮かべてそっと「風邪薬」を手渡すのだった。
「私にはもう関係のないことだから。でも、あなたたちならきっと大丈夫よ! 応援しているわね」
これは、一切の悪意を持たない純度100%の優しさが、結果的に加害者たちの心を完膚なきまでに叩き折る「究極の精神的ざまぁ」と、ズレた聖女がヤンデレ魔王に全力で愛される甘い溺愛の物語。
感想数 1
文字数 81,639
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.06
12
文字数 14,916
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.11
13
秒で番(つがい)の屋敷を焼いた魔王 ~過保護な陛下は、愛しき小鳥を檻から救い出す~
「――ようやく、俺の魂の片割れを見つけた」
実家で「役立たず」と虐げられ、極寒の冬に石畳を磨かされていた伯爵令嬢リリア。
彼女が死を覚悟したその時、空を裂いて現れたのは、漆黒の角を持つ最強の魔王ゼノスだった。ゼノスは、リリアを泣かせた実父たちが言い訳をする間もなく、指先一つで屋敷ごと絶望を焼き払う。
「俺の番に指一根触れるな。……灰になりたくなければな」
魔王城へさらわれたリリアを待っていたのは、恐ろしい拷問ではなく、甘すぎるほどの「過保護」な日々。
魔力で温められた寝台、宝石のような料理、そして魔王自ら髪を乾かしてくれるという、常識外れの溺愛。
さらには、救出に乗り込んできた勇者パーティーを「新作タルト」でおもてなししたり、指先のささくれ一つで「世界を焼く」と豪語する陛下の暴走を止めたり……。リリアの周囲は、いつの間にか笑顔と「甘い毒」で満たされていく。
しかし、魔王の命を狙う暗殺者の刃が迫ったとき、リリアの中に眠る「番」としての真の力が目覚め───!?
「後悔しても、もう離してはやらない」
最後は、食べ過ぎによる「懐妊(?)騒動」まで巻き起こす、世界一騒がしくて世界一幸せな、魔王城の溺愛ダイアリー。
感想数 4
文字数 29,562
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.08
14
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。
本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。
けれど——
私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。
世界でただ一人、すべてを癒す力。
そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。
これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
感想数 1
文字数 5,824
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
15
感想数 0
文字数 14,208
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
16
感想数 0
文字数 39,736
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.04.07
17
感想数 0
文字数 48,853
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
18
押しかけ女房は叶わない恋の身代わりらしい
寝て起きたら異世界だった。しかも目の前には殺る気に満ち溢れた魔獣がスタンバイ状態。なんこれ。
絶体絶命と思ったところで助けられた図太い系女子とその面倒をみることになったオカン系堅物イケオジ(?)のお話。
※のんびり更新予定。
※不快に思われる描写が予告なくあるかもしれませんので、閲覧は自己責任でお願いします。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 64,069
最終更新日 2026.01.20
登録日 2024.07.27
19
文字数 14,447
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
20
揺り椅子の女神
わたしは何の役にも立たない、誰にも必要とされてないーー殴る父、無関心の母の元で必死に生きる小夜。孤独な夜、小夜を生かしてくれたのは不思議な揺り椅子の先で出会った異世界の少年だった。彼がいるから、生きられた、頑張れた。なのに急に会えなくなってーー再会から始まる、二人の波乱に満ちた恋の先にあるものはーー異世界大河恋愛ファンタジー【一章〜三章完結済み。四章準備中。小説家になろう様にも同時投稿中です】
感想数 0
文字数 300,926
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.07.26
21
闇より深い暗い闇
エストシテ王国で暮らす男爵家の娘ツキヨ。実母を亡くし、継母と連れ子らに罵られる毎日だったがある日継母の怒りにふれ隣国の魔物の住まうゴドリバー帝国へ売られてしまう。売られたツキヨを助けた自称ナイスミドルでイケオジでがらっぱち口調の筋肉どっさりな変なおっさん・魔人アレックス(ただしアホ)との、ざまぁなシンデレラストーリー。おっさんが純情だったりアホだったり叫んだり喚いたり…そんな日々です。残酷描写やR18は予告なしです。ゆるゆるノロノロ亀展開のらぶえっちで溺愛で過保護な超年の差ハッピーエンドです。※注意※アホのおっさんがどんどんアホになっていきますwww★感想、評価お待ちしております!■現在諸般の事情で不定期更新にさせていただいてます。 追加タグ:強制行為 SM 女王様 犬 戦うメイドさん 戦闘有り
感想数 8
文字数 478,685
最終更新日 2025.11.24
登録日 2019.09.29
22
最強魔導士に転生したけど、護衛が過保護すぎる
最強魔導士に転生したけど、護衛が過保護すぎる
転生したら──とんでもない魔力を持つ「最強魔導士」になっていた!
戦える力も自信もあるのに、なぜか専属護衛の近衛騎士・アルディスが、命に代えても過保護モード。
市場に行くだけで抱き上げられ、戦場に行こうとすれば即お持ち帰り。
「私は戦えるの!」
「戦う必要はありません。あなたは私が守ります」
……いや、それはそれで格好いいけど!
そんなある日、過保護の理由に隠された彼の過去が少しずつ明らかになっていく──。
甘やかし騎士と最強魔導士の、距離ゼロ異世界ラブストーリー。
Rシーンには*をつけます。
全11話+エピローグで完結です。
感想数 0
文字数 24,421
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.10
23
断罪された悪役令嬢、拾ってくれたもふもふに餌付けされて過保護に育てられています
記憶喪失の悪役令嬢エリアーヌが森で出会ったのは、もふもふの巨大な白い獣。
獣はエリアーヌを気に入り、餌付けし過保護に世話を焼く。
記憶がなくても、もふもふがいれば大丈夫!?
神獣様の激甘過保護ライフが始まる!
感想数 0
文字数 3,633
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
24
乙女ゲームヒロインの次兄(長女)は過保護(溺愛され)中につき!
ここは『ヴィリアス』
その名の通り色々な『カラー』の名の国がある
その『カラー』で1、2を争う大国の『ホワイト』と『ブラック』という国がある
その国の間にある学園が『この世界』の舞台である『カラーアース』である
実はこの世界『ヴィリアス』は乙女ゲーム『心のヴィリアス』の世界である
その世界に何故か転生したのは前世オタクのアラサーであり、今は『クリストファー・スノウ・プラチナ』と名が付いた人物である
ヒロインである『クリスティーナ・アクア・プラチナ』のすぐ上の『兄』である
『次兄』である
『次男』である
、、、、『男』である!?
しかもゲームでは名前くらいしか出てこなかった人物である
つまり、びっくりするくらい『モブ』でさえない人物に転生してしまったのだ!!
彼女(彼?)は困った
性別にも困ったがそれよりナニより、名前しか出てこなかった人物なので性格なんて知らない!!
ヒロインと仲が良いのかも分からない!!
と、どうしたら良いのか困惑していた
だが、何も分からないならナニしても良いかっと開き直りそのまま暮らしていた
身体がびっくりするほど弱々なのであまり(ほとんど)外にも出掛けられなかったが
そしたら何故か、ヒロイン(妹)が行く学園に入学していたんだが??
そして、ヒロインの家の次男であるはずの彼女(彼?)は実は長女だったらしく!?
続きは本編で!!
感想数 0
文字数 9,457
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
25
病弱令嬢ですが愛されなくとも生き抜きます〜そう思ってたのに甘い日々?〜
病弱に生まれてきたことで数多くのことを諦めてきたアイリスは、無慈悲と噂される騎士イザークの元に政略結婚で嫁ぐこととなる。
たとえ私のことを愛してくださらなくても、この世に生まれたのだから生き抜くのよ────。
そう意気込んで嫁いだが、果たして本当のイザークは…?
傷ついた不器用な二人がすれ違いながらも恋をして、溺愛されるまでのお話。
感想数 0
文字数 54,234
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.04.20
26
【完結】うっかり異世界召喚されましたが騎士様が過保護すぎます!
いきなり神子様と呼ばれるようになってしまった女子高生×過保護気味な騎士のラブストーリー。
◇◇◇◇
私、立花葵(たちばなあおい)は普通の高校二年生。
元気よく始業式に向かっていたはずなのに、うっかり神様とぶつかってしまったらしく、異世界へ飛ばされてしまいました!
気がつくと神殿にいた私を『神子様』と呼んで出迎えてくれたのは、爽やかなイケメン騎士様!?
元の世界に戻れるまで騎士様が守ってくれることになったけど……。この騎士様、過保護すぎます!
だけどこの騎士様、何やら秘密があるようで――。
◇◇◇◇
※過去に同名タイトルで途中まで連載していました。本作は全面改稿したものになります。(初稿2018年。全面改稿2024年5月)
※表紙はAIにより作成したものです。
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
感想数 1
文字数 128,663
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.27
27
突然の契約結婚は……楽、でした。
幼い頃は病弱で、今は元気だと言うのに過保護な両親のせいで婚約者がいないまま18歳になり学園を卒業したサラーナは、両親から突然嫁ぐように言われた。
両親からは名前だけの妻だから心配ないと言われ、サラーナを嫌っていた弟からは穴埋めの金のための結婚だと笑われた。訳も分からず訪れた嫁ぎ先で、この結婚が契約結婚であることを知る。
夫となるゲオルドには恋人がいたからだ。
そして契約内容を知り、『いいんじゃない?』と思うお話です。
文字数 39,372
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.11
28
悪役令嬢に転生したようですが、前世の記憶が戻り意識がはっきりしたのでセオリー通りに行こうと思います
悪役令嬢に転生したのでとりあえずセオリー通り悪役ルートは回避する方向で。あとはなるようになれ、なお話。
ご都合主義の書きたいところだけ書き殴ったやつ。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 3
文字数 4,860
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
29
君と生きていたいと思うのは罪だろうか。
割とガチで異常で爛れた関係。
そして共依存、お互い愛が重い。
でもそれが二人の幸せ。
ヤンデレで御都合主義なSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,178
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
30
現人神さまの最愛の妹君
血の繋がりの一切ない義兄妹の恋愛モノ。
とはいえちょっとインモラル。
ご都合主義のSSです。
アルファポリス様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,719
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
31
心が読める私に一目惚れした彼の溺愛はややヤンデレ気味です。
古川七羽(こがわななは)は、自分のあか抜けない子どもっぽいところがコンプレックスだった。
新たに人の心を読める能力が開花してしまったが、それなりに上手く生きていたつもり。
ひょんなことから出会った竜ヶ崎数斗(りゅうがざきかずと)は、紳士的で優しいのだが、心の中で一目惚れしたと言っていて、七羽にグイグイとくる!
実は御曹司でもあるハイスペックイケメンの彼に押し負ける形で、彼の親友である田中新一(たなかしんいち)と戸田真樹(とだまき)と楽しく過ごしていく。
新一と真樹は、七羽を天使と称して、妹分として可愛がってくれて、数斗も大切にしてくれる。
しかし、起きる修羅場に、数斗の心の声はなかなか物騒。
ややヤンデレな心の声!?
それでも――――。
七羽だけに向けられるのは、いつも優しい声だった。
『俺、失恋で、死んじゃうな……』
自分とは釣り合わないとわかりきっていても、キッパリと拒めない。二の足を踏む、じれじれな恋愛模様。
傷だらけの天使だなんて呼ばれちゃう心が読める能力を密かに持つ七羽は、ややヤンデレ気味に溺愛してくる数斗の優しい愛に癒される?
【心が読める私に一目惚れした彼の溺愛はややヤンデレ気味です。】『なろうにも掲載』
文字数 410,278
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.06.03
32
眠り姫は子作りしたい
遥か昔。一つの文明が崩壊した。
それは魔法技術が高度に発達した世界であり、各地に残る遺跡からロストテクノロジーを使ったアーティファクトが見つかっている。
それらは現代では再現することが出来ないものばかりだ。
アーティファクトを見つけ、売ることが出来れば一攫千金。
遊んで暮らすことも夢ではない。
冒険者は夢もありながら、命がけの職業でもあった。
教会に伝えられる御伽噺。
《世界の中心に古き財産がある》
聖職者たちが妄信するその御伽噺を確認しに来た、Aランクパーティー【氷刃】は出会った。
世界の中心で眠っていた、一人の少女に。
見た目と言動。身体と心の成長が噛み合わず、どこか歪な少女。
生きるロストテクノロジーの望み。
それは強き者との子作りだった。
果たして無事に子作りできるのか。強く子作りを望む理由は。その身に宿す使命の為に取った手段は。
規格外の少女の目覚めの物語。
※予告なくR18要素が出てきます。予めご了承の上お読みください。エチエチさせたい作者が随所に盛り込みます。
※同性愛表現・残酷表現が含まれます。
※排泄の概念無し(毒物の排出用)。魔物を倒すと街に戻ると反動(性欲増強)が起きる。多くの魔法が失伝している。
《World name:アーク(箱舟)》
感想数 0
文字数 284,300
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.05.03
33
感想数 0
文字数 102,316
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.13
34
【本編完結/R18】獣騎士様!私を食べてくださいっ!
閲覧ありがとうございます。
天羽(ソラハネ)です。宜しくお願い致します。
【本編20話完結】
獣騎士団団長(狼獣人)×赤い瞳を持つ娘(人間)
「おおかみさんはあたしをたべるの?」
赤い瞳は魔女の瞳。
その噂のせいで、物心つく前から孤児院で生活する少女……レイラはいつも1人ぼっちだった。
そんなレイラに手を差し伸べてくれたたった1人の存在は……狼獣人で王国獣騎士団のグラン・ジークスだった。
ーー年月が経ち成長したレイラはいつの間にかグランに特別な感情を抱いていた。
「いつになったら私を食べてくれるの?」
直球に思いを伝えてもはぐらかされる毎日……それなのに変わらずグランは優しくレイラを甘やかし、恋心は大きく募っていくばかりーーー。
そんなある日、グランに関する噂を耳にしてーーー。
レイラ(18歳)
・ルビー色の瞳、白い肌
・胸まである長いブラウンの髪
・身長は小さく華奢だが、大きめな胸
・グランが大好きで(性的に)食べて欲しいと思っている
グラン・ジークス(35歳)
・狼獣人(獣耳と尻尾が特徴)
・ダークグレーの髪と瞳、屈強な体躯
・獣騎士団団長 剣術と体術で右に出る者はいない
・強面で冷たい口調だがレイラには優しい
・レイラを溺愛し、自覚は無いがかなりの過保護
※R18作品です
※2月22日22:00 更新20話で完結致しました。
※その後のお話を不定期で更新致します。是非お気に入り登録お願い致します!
▷▶▷誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです。
▷▶▷話の流れや登場人物の行動に対しての批判的なコメントはお控え下さい。(かなり落ち込むので……)
感想数 0
文字数 77,691
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.29
35
わたしを嫌う妹の企みで追放されそうになりました。だけど、保護してくれた公爵様から溺愛されて、すごく幸せです。
山田華火は、妹と共に異世界に召喚されたが、妹の浅はかな企みの所為で追放されそうになる。
そんな華火を救ったのは、若くしてシグルド公爵となったウェインだった。
ウェインに保護された華火だったが、この世界の言葉を一切理解できないでいた。
言葉が分からない華火と、華火に一目で心を奪われたウェインのじりじりするほどゆっくりと進む関係性に、二人の周囲の人間はやきもきするばかり。
この物語は、理不尽に異世界に召喚された少女とその少女を保護した青年の呆れるくらいゆっくりと進む恋の物語である。
3/4 タイトルを変更しました。
旧タイトル「どうして異世界に召喚されたのかがわかりません。だけど、わたしを保護してくれたイケメンが超過保護っぽいことはわかります。」
3/10 翻訳版を公開しました。本編では異世界語で進んでいた会話を日本語表記にしています。なお、翻訳箇所がない話数には、タイトルに 〃 をつけてますので、本編既読の場合は飛ばしてもらって大丈夫です
※小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 21
文字数 218,524
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.03.03
36
愛だ恋だと変化を望まない公爵令嬢がその手を取るまで
聖フォンス学園──貴族の貴族による貴族のための学校。
共学だが、その他の男子生徒などまるで存在しないかのように令嬢達の心は生徒会メンバーである四人の男に向けられていた。
アリス・ベンフィールドも聖フォンス学園に通う生徒の一人であり、王子であるヴィンセル・ブラックバーンにときめく一人。
化粧も自己表現も苦手なアリスは他の令嬢たちのように自分の魅せ方を知らず、自己主張できない地味な少女。
誰からも何も受け取らない王子の“ハジメテ”になりたくて毎日のように王子を追いかける令嬢たちを遠目に見るだけで、追いかけるのは妄想の中だけ。
自分磨きを怠らない令嬢達と違ってアリスは自分磨きより妄想を趣味としていた。妄想の中では自分は誰よりも輝いているし、王子とも上手くいっている。馬車の中、部屋の中──そこだけがアリスの心のオアシスだった。
ベンフィールド公爵の娘として何不自由なく生きてきたアリスだが、そんなアリスの人生にも小さな問題はある。
それは、たった一人の親友であるティーナ・ベルフォルンがヴィンセル王子に恋をしているということ。
自分より美しく我の強い親友にある日「ヴィンセルが好きなの」と告げられ、アリスは「私も」とは言えず自分の本心を隠した。
隠し事はなしと交わした約束を破っていることを気にしていたある日、ティーナのお願いで四人に近付くキッカケができたが、仲良くなったのはヴィンセルではなく別の人物で──
ゲイ疑惑があるほど女を近付けさせない女嫌いと噂のヴィンセルとぶつかったことで急接近するアリスは王子から真実を知らされ、選んでもらえるのだが喜ぶことはできず……
地味なだけだったアリスの人生が華のある人たちとの関わりによって少しずつ変わっていく。
大食い美少年、ツンデレ幼馴染、サイコパスシスコン兄、そして嗅覚過敏王子──まだ恋をしたことがないアリスが選ぶ相手は──
これは恋か憧れか──
逆ハーレムか、逆ハーレムなので苦手な人はご注意ください。
※9/29が最終話アップとなります。
※2021年2月に投稿していたものですが、詰んでしまって放置していた物を書き直し再投稿しています。
こちらもどうぞお付き合いいただけますと幸いです。
感想数 8
文字数 468,889
最終更新日 2022.12.15
登録日 2021.02.17
37
聖女召喚に巻き込まれた挙句、ハズレの方と蔑まれていた私が隣国の過保護な王子に溺愛されている件
聖女召喚に巻き込まれた志乃は、召喚に巻き込まれたハズレの方と言われ、酷い扱いを受けることになる。
そんな中、隣国の第三王子であるジークリンデが志乃を保護することに。
志乃を保護したジークリンデは、地面が泥濘んでいると言っては、志乃を抱き上げ、用意した食事が熱ければ火傷をしないようにと息を吹きかけて冷ましてくれるほど過保護だった。
そんな過保護すぎるジークリンデの行動に志乃は戸惑うばかり。
「私は子供じゃないからそんなことしなくてもいいから!」
「いや、シノはこんなに小さいじゃないか。だから、俺は君を命を懸けて守るから」
「お…重い……」
「ん?ああ、ごめんな。その荷物は俺が持とう」
「これくらい大丈夫だし、重いってそういうことじゃ……。はぁ……」
過保護にされたくない志乃と過保護にしたいジークリンデ。
二人は共に過ごすうちに知ることになる。その人がお互いの運命の人なのだと。
全31話
感想数 2
文字数 48,898
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.17
38
小さな姫さまは護衛騎士に恋してる
マルティナ王女の護衛騎士のアレクサンドル。幼い姫に気に入られ、ままごとに招待される。「泥団子は本当に食べなくても姫さまは傷つかないよな。大丈夫だよな」幼女相手にアレクは戸惑う日々を過ごす。マルティナも大きくなり、アレクに恋心を抱く。「畏れながら姫さま、押しが強すぎます。私はあなたさまの護衛なのですよ」と、マルティナの想いはなかなか受け取ってもらえない。※『わたしは妹にとっても嫌われています』の護衛騎士と小さな王女のその後のお話です。可愛く、とても優しい世界です。
文字数 129,319
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.01.20
39
お知らせ有り※※束縛上司!~溺愛体質の上司の深すぎる愛情~
イケメンで完璧な上司は自分にだけなぜかとても過保護でしつこい。そんな店長に秘密を握られた。秘密をすることに交換条件として色々求められてしまう。 溺愛体質のヒーロー☓地味子。ドタバタラブコメディ。
2021/3/10
しおりを挟んでくださっている皆様へ。
こちらの作品はすごく昔に書いたのをリメイクして連載していたものです。
しかし、古い作品なので……時代背景と言うか……いろいろ突っ込みどころ満載で、修正しながら書いていたのですが、やはり難しかったです(汗)
楽しい作品に仕上げるのが厳しいと判断し、連載を中止させていただくことにしました。
申しわけありません。
新作を書いて更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
お詫びに過去に書いた原文のママ載せておきます。
修正していないのと、若かりし頃の作品のため、
甘めに見てくださいm(__)m
感想数 0
文字数 118,634
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.10.02
40
悪役令嬢は今日も泣いている
「まおうしょうかんしちゃったあぁぁっうわあぁぁんっ」
ひとりの少女は、前世の記憶を思い出して泣いていた。今の自分の姿に、未来のどうなるかを知って。
それを回避したくてもその原因になることをやらずにはいられなかった。その名も『悪魔召喚』。自分がRPGを兼ねた乙女ゲームの悪役令嬢であるためにこれからを考えると耐えきれないと思ったためだ。
これはすぐ泣く悪役令嬢と悪役令嬢の保護者化していく魔王のラブコメディ・・・?
12/7.午前11時確認。人気小説ランキング2位、恋愛小説ランキング1位と嬉しい結果!皆様ありがとうございます!
12/9.ミーアと魔王、途中からプラスアルファによる感想お礼によるコメント話作品公開。タグ検索くまさんで是非本編と別に読んでいただければ!本編以上にふたりの可愛い姿が見られるかも?詳細は0章にて。
感想数 210
文字数 67,903
最終更新日 2021.03.01
登録日 2018.12.04
55件