恋愛 過保護 小説一覧
1
寝て起きたら異世界だった。しかも目の前には殺る気に満ち溢れた魔獣がスタンバイ状態。なんこれ。
絶体絶命と思ったところで助けられた図太い系女子とその面倒をみることになったオカン系堅物イケオジ(?)のお話。
※のんびり更新予定。
※不快に思われる描写が予告なくあるかもしれませんので、閲覧は自己責任でお願いします。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 64,069
最終更新日 2026.01.20
登録日 2024.07.27
2
【完結済:全11話+@】
アサの可愛い魔法は、鈴の音で「安全域」を可視化すること。
鈴を鳴らせば鳴らすほど、守護の輪が幾重にも広がっていく。
そんな彼女のチカラを迎えに来たのは、
王都の頭脳と呼ばれる影の参謀――ユキシロ・シグレ。
冷徹・合理的・自分のことは後回し。典型的・守られ下手な男である(仕事以外ではドジな一面も)。
そしてーーとある作戦で、恐怖と「守りたい」というアサの本心が暴走し、守護の輪はシグレだけに固定された “超過保護ロック” 状態に!
「一番守りたいのは、誰ですか?」
「君に守られたいと、初めて思ってしまった」
怖がりで欲張りな鈴守と、
守られ下手で理屈っぽい参謀が、
“過保護ロックされた日常”を更新していく、
年の差・じんわり甘やかしファンタジー。
日常では常時展開、任務では慎重運用。
過保護は解除されず、甘やかしだけが固定されました。
文字数 66,515
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.08
3
【完結済:全9話】
経理兼給仕のクラリスは、騎士団で働くただの事務員――のはずだった。
なのに、年上で情緒に欠ける騎士団長グラントにある日突然こう言われる。
「君は転倒する可能性がある。――健康管理対象にする」
階段対策会議、動線の変更、手をつなぐのは転倒防止、ストール支給は防寒対策。
全部合理的、全部正しい。……正しいはずなのに!
「頬が赤い。必要だ」
「君を、大事にしたい」
真顔で“強い言葉”を投下してくる団長に、乙女心を隠すクラリスの心拍数は業務超過。
さらに副団長ローレンは胃薬片手に「恋は会議にするな!!」と絶叫中!?
これは健康管理?それとも恋愛?
――答え合わせの前に、まず“階段(概念)“をご確認ください。
文字数 32,437
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
4
【完結済:全10話+@】
配合部のおっちょこちょい令嬢・ミリアは、噂のレシピ《幸福配合》をこっそり自分で試すつもりが、誤射してしまい――霧を真正面から浴びたのは、別クラスの主席候補レオン様だった。
「じゃあ、しばらく俺はお前の実験体だな」
それ以来、荷物持ちに送り迎え、転びそうになれば手首をつかんで庇ってくれる“過保護モード”がスタート。これはぜんぶ薬の副作用……の、はずだった。
やがて届いた幸福配合省からの報告書には、
『効力は接触後およそ八分で消える』の一文が。
事故から何日も経っているのに、どうしてあなたは、まだこんなに甘やかしてくれるんですか――?
失敗多め愛され令嬢×成果主義クール男子。
手鏡と夕焼けが見守る学園で、
「副作用」からはじまる、本気の甘やかし。
甘さ9:切なさ1のふわっと糖度高めラブコメです。
文字数 49,667
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.05
5
6
わたしは何の役にも立たない、誰にも必要とされてないーー殴る父、無関心の母の元で必死に生きる小夜。孤独な夜、小夜を生かしてくれたのは不思議な揺り椅子の先で出会った異世界の少年だった。彼がいるから、生きられた、頑張れた。なのに急に会えなくなってーー再会から始まる、二人の波乱に満ちた恋の先にあるものはーー異世界大河恋愛ファンタジー【一章〜三章完結済み。四章準備中。小説家になろう様にも同時投稿中です】
文字数 300,926
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.07.26
7
【完結済:全12話+@】
——王都では視線が糸より速い。
小さな仕立て場で働くリリアナは、衣装の“配合”で、鏡の前の人を笑っている自分へ導く仕立て屋。そこへ現れたのは、殿下の側近(と言うより“確認役“)のセドリック。
「王都の老舗は、春の祝宴で忙しくなります。数日の応援としてお越しいただければ、研修としても有意義でしょう。もちろん、宿と道具は先方が用意します」
「わ、わたしなんかで、いいのでしょうか」
「“なんか”ではありません。——今日、ここで見た手は、信頼できます」
——君の服は、人を照らす。
丁寧な手仕事×やさしい溺甘、微かな不思議が香るお仕事恋愛。
こんな方に
• しっとり優しい“お仕事×恋”が好き
• 有能寡黙ヒーローの影からの伴走に弱い
• ものづくり/仕立て/手仕事の細部描写が読みたい
• 読後“呼吸が整う”系の物語を求めている
文字数 35,678
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.11
8
エストシテ王国で暮らす男爵家の娘ツキヨ。実母を亡くし、継母と連れ子らに罵られる毎日だったがある日継母の怒りにふれ隣国の魔物の住まうゴドリバー帝国へ売られてしまう。売られたツキヨを助けた自称ナイスミドルでイケオジでがらっぱち口調の筋肉どっさりな変なおっさん・魔人アレックス(ただしアホ)との、ざまぁなシンデレラストーリー。おっさんが純情だったりアホだったり叫んだり喚いたり…そんな日々です。残酷描写やR18は予告なしです。ゆるゆるノロノロ亀展開のらぶえっちで溺愛で過保護な超年の差ハッピーエンドです。※注意※アホのおっさんがどんどんアホになっていきますwww★感想、評価お待ちしております!■現在諸般の事情で不定期更新にさせていただいてます。 追加タグ:強制行為 SM 女王様 犬 戦うメイドさん 戦闘有り
文字数 478,685
最終更新日 2025.11.24
登録日 2019.09.29
9
【完結済:全12話】
膨大な魔力ゆえ城に匿われ育った少女と、同等の力で彼女を“調律”してきた硬面の王太子。
十八歳の春、幼い“結婚の約束”が公務と政略の現実に晒される。
彼は“保護対象”から“生涯の伴侶”へと名前を変える覚悟を、彼女は“守られるだけ”から“隣に並ぶ”覚悟を、それぞれのやり方で証明する。
可愛い魔法と過保護で編む、年の差じれ甘→溺甘ハッピーエンド。政治要素は控えめ。
◇登場人物
•アリア(18)
透明感のある銀金の瞳。無邪気・大胆・恐れ知らずだが、境界感覚は学習中。
•レオン(28)
王太子。無表情気味(緊張で顔が固い)。心配性で記録魔。公式には冷徹、実は過保護で甘い。調律の達人。
文字数 40,176
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
10
最強魔導士に転生したけど、護衛が過保護すぎる
転生したら──とんでもない魔力を持つ「最強魔導士」になっていた!
戦える力も自信もあるのに、なぜか専属護衛の近衛騎士・アルディスが、命に代えても過保護モード。
市場に行くだけで抱き上げられ、戦場に行こうとすれば即お持ち帰り。
「私は戦えるの!」
「戦う必要はありません。あなたは私が守ります」
……いや、それはそれで格好いいけど!
そんなある日、過保護の理由に隠された彼の過去が少しずつ明らかになっていく──。
甘やかし騎士と最強魔導士の、距離ゼロ異世界ラブストーリー。
Rシーンには*をつけます。
全11話+エピローグで完結です。
文字数 24,421
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.10
11
公爵令嬢セラフィナは、異母妹イゾルデの策略により、婚約者である王子アラリックから「悪役令嬢」の汚名を着せられ、婚約破棄と同時に辺境への追放を宣告される。絶望の中、彼女を待ち受けていたのは、冷酷無比と噂される「氷の辺境伯」カシアンとの政略結婚だった。死をも覚悟するセラフィナだったが、カシアンは噂とは裏腹に、不器用ながらも彼女を大切に扱い始める。戸惑いながらも、カシアンの隠された優しさに触れ、凍てついた心が少しずつ溶かされていくセラフィナ。しかし、そんな彼女たちの穏やかな日々を、過去の陰謀が再び脅かそうとする。果たしてセラフィナは、降りかかる不遇を乗り越え、カシアンと共に真実の愛と幸福を掴むことができるのか? そして、彼女を陥れた者たちに訪れる運命とは――?
文字数 32,778
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.02
12
13
記憶喪失の悪役令嬢エリアーヌが森で出会ったのは、もふもふの巨大な白い獣。
獣はエリアーヌを気に入り、餌付けし過保護に世話を焼く。
記憶がなくても、もふもふがいれば大丈夫!?
神獣様の激甘過保護ライフが始まる!
文字数 3,633
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
14
ここは『ヴィリアス』
その名の通り色々な『カラー』の名の国がある
その『カラー』で1、2を争う大国の『ホワイト』と『ブラック』という国がある
その国の間にある学園が『この世界』の舞台である『カラーアース』である
実はこの世界『ヴィリアス』は乙女ゲーム『心のヴィリアス』の世界である
その世界に何故か転生したのは前世オタクのアラサーであり、今は『クリストファー・スノウ・プラチナ』と名が付いた人物である
ヒロインである『クリスティーナ・アクア・プラチナ』のすぐ上の『兄』である
『次兄』である
『次男』である
、、、、『男』である!?
しかもゲームでは名前くらいしか出てこなかった人物である
つまり、びっくりするくらい『モブ』でさえない人物に転生してしまったのだ!!
彼女(彼?)は困った
性別にも困ったがそれよりナニより、名前しか出てこなかった人物なので性格なんて知らない!!
ヒロインと仲が良いのかも分からない!!
と、どうしたら良いのか困惑していた
だが、何も分からないならナニしても良いかっと開き直りそのまま暮らしていた
身体がびっくりするほど弱々なのであまり(ほとんど)外にも出掛けられなかったが
そしたら何故か、ヒロイン(妹)が行く学園に入学していたんだが??
そして、ヒロインの家の次男であるはずの彼女(彼?)は実は長女だったらしく!?
続きは本編で!!
文字数 9,457
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
15
病弱に生まれてきたことで数多くのことを諦めてきたアイリスは、無慈悲と噂される騎士イザークの元に政略結婚で嫁ぐこととなる。
たとえ私のことを愛してくださらなくても、この世に生まれたのだから生き抜くのよ────。
そう意気込んで嫁いだが、果たして本当のイザークは…?
傷ついた不器用な二人がすれ違いながらも恋をして、溺愛されるまでのお話。
文字数 54,234
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.04.20
16
いきなり神子様と呼ばれるようになってしまった女子高生×過保護気味な騎士のラブストーリー。
◇◇◇◇
私、立花葵(たちばなあおい)は普通の高校二年生。
元気よく始業式に向かっていたはずなのに、うっかり神様とぶつかってしまったらしく、異世界へ飛ばされてしまいました!
気がつくと神殿にいた私を『神子様』と呼んで出迎えてくれたのは、爽やかなイケメン騎士様!?
元の世界に戻れるまで騎士様が守ってくれることになったけど……。この騎士様、過保護すぎます!
だけどこの騎士様、何やら秘密があるようで――。
◇◇◇◇
※過去に同名タイトルで途中まで連載していましたが、連載再開にあたり設定に大幅変更があったため、加筆どころか書き直してます。
※アルファポリス先行公開。
※表紙はAIにより作成したものです。
文字数 128,663
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.27
17
幼い頃は病弱で、今は元気だと言うのに過保護な両親のせいで婚約者がいないまま18歳になり学園を卒業したサラーナは、両親から突然嫁ぐように言われた。
両親からは名前だけの妻だから心配ないと言われ、サラーナを嫌っていた弟からは穴埋めの金のための結婚だと笑われた。訳も分からず訪れた嫁ぎ先で、この結婚が契約結婚であることを知る。
夫となるゲオルドには恋人がいたからだ。
そして契約内容を知り、『いいんじゃない?』と思うお話です。
文字数 39,372
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.11
18
悪役令嬢に転生したのでとりあえずセオリー通り悪役ルートは回避する方向で。あとはなるようになれ、なお話。
ご都合主義の書きたいところだけ書き殴ったやつ。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 4,860
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
19
割とガチで異常で爛れた関係。
そして共依存、お互い愛が重い。
でもそれが二人の幸せ。
ヤンデレで御都合主義なSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,178
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
20
血の繋がりの一切ない義兄妹の恋愛モノ。
とはいえちょっとインモラル。
ご都合主義のSSです。
アルファポリス様でも投稿しています。
文字数 2,719
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
21
古川七羽(こがわななは)は、自分のあか抜けない子どもっぽいところがコンプレックスだった。
新たに人の心を読める能力が開花してしまったが、それなりに上手く生きていたつもり。
ひょんなことから出会った竜ヶ崎数斗(りゅうがざきかずと)は、紳士的で優しいのだが、心の中で一目惚れしたと言っていて、七羽にグイグイとくる!
実は御曹司でもあるハイスペックイケメンの彼に押し負ける形で、彼の親友である田中新一(たなかしんいち)と戸田真樹(とだまき)と楽しく過ごしていく。
新一と真樹は、七羽を天使と称して、妹分として可愛がってくれて、数斗も大切にしてくれる。
しかし、起きる修羅場に、数斗の心の声はなかなか物騒。
ややヤンデレな心の声!?
それでも――――。
七羽だけに向けられるのは、いつも優しい声だった。
『俺、失恋で、死んじゃうな……』
自分とは釣り合わないとわかりきっていても、キッパリと拒めない。二の足を踏む、じれじれな恋愛模様。
傷だらけの天使だなんて呼ばれちゃう心が読める能力を密かに持つ七羽は、ややヤンデレ気味に溺愛してくる数斗の優しい愛に癒される?
【心が読める私に一目惚れした彼の溺愛はややヤンデレ気味です。】『なろうにも掲載』
文字数 410,278
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.06.03
22
遥か昔。一つの文明が崩壊した。
それは魔法技術が高度に発達した世界であり、各地に残る遺跡からロストテクノロジーを使ったアーティファクトが見つかっている。
それらは現代では再現することが出来ないものばかりだ。
アーティファクトを見つけ、売ることが出来れば一攫千金。
遊んで暮らすことも夢ではない。
冒険者は夢もありながら、命がけの職業でもあった。
教会に伝えられる御伽噺。
《世界の中心に古き財産がある》
聖職者たちが妄信するその御伽噺を確認しに来た、Aランクパーティー【氷刃】は出会った。
世界の中心で眠っていた、一人の少女に。
見た目と言動。身体と心の成長が噛み合わず、どこか歪な少女。
生きるロストテクノロジーの望み。
それは強き者との子作りだった。
果たして無事に子作りできるのか。強く子作りを望む理由は。その身に宿す使命の為に取った手段は。
規格外の少女の目覚めの物語。
※予告なくR18要素が出てきます。予めご了承の上お読みください。エチエチさせたい作者が随所に盛り込みます。
※同性愛表現・残酷表現が含まれます。
※排泄の概念無し(毒物の排出用)。魔物を倒すと街に戻ると反動(性欲増強)が起きる。多くの魔法が失伝している。
《World name:アーク(箱舟)》
文字数 284,300
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.05.03
23
24
閲覧ありがとうございます。
天羽(ソラハネ)です。宜しくお願い致します。
【本編20話完結】
獣騎士団団長(狼獣人)×赤い瞳を持つ娘(人間)
「おおかみさんはあたしをたべるの?」
赤い瞳は魔女の瞳。
その噂のせいで、物心つく前から孤児院で生活する少女……レイラはいつも1人ぼっちだった。
そんなレイラに手を差し伸べてくれたたった1人の存在は……狼獣人で王国獣騎士団のグラン・ジークスだった。
ーー年月が経ち成長したレイラはいつの間にかグランに特別な感情を抱いていた。
「いつになったら私を食べてくれるの?」
直球に思いを伝えてもはぐらかされる毎日……それなのに変わらずグランは優しくレイラを甘やかし、恋心は大きく募っていくばかりーーー。
そんなある日、グランに関する噂を耳にしてーーー。
レイラ(18歳)
・ルビー色の瞳、白い肌
・胸まである長いブラウンの髪
・身長は小さく華奢だが、大きめな胸
・グランが大好きで(性的に)食べて欲しいと思っている
グラン・ジークス(35歳)
・狼獣人(獣耳と尻尾が特徴)
・ダークグレーの髪と瞳、屈強な体躯
・獣騎士団団長 剣術と体術で右に出る者はいない
・強面で冷たい口調だがレイラには優しい
・レイラを溺愛し、自覚は無いがかなりの過保護
※R18作品です
※2月22日22:00 更新20話で完結致しました。
※その後のお話を不定期で更新致します。是非お気に入り登録お願い致します!
▷▶▷誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです。
▷▶▷話の流れや登場人物の行動に対しての批判的なコメントはお控え下さい。(かなり落ち込むので……)
文字数 77,691
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.29
25
山田華火は、妹と共に異世界に召喚されたが、妹の浅はかな企みの所為で追放されそうになる。
そんな華火を救ったのは、若くしてシグルド公爵となったウェインだった。
ウェインに保護された華火だったが、この世界の言葉を一切理解できないでいた。
言葉が分からない華火と、華火に一目で心を奪われたウェインのじりじりするほどゆっくりと進む関係性に、二人の周囲の人間はやきもきするばかり。
この物語は、理不尽に異世界に召喚された少女とその少女を保護した青年の呆れるくらいゆっくりと進む恋の物語である。
3/4 タイトルを変更しました。
旧タイトル「どうして異世界に召喚されたのかがわかりません。だけど、わたしを保護してくれたイケメンが超過保護っぽいことはわかります。」
3/10 翻訳版を公開しました。本編では異世界語で進んでいた会話を日本語表記にしています。なお、翻訳箇所がない話数には、タイトルに 〃 をつけてますので、本編既読の場合は飛ばしてもらって大丈夫です
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 218,524
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.03.03
26
聖フォンス学園──貴族の貴族による貴族のための学校。
共学だが、その他の男子生徒などまるで存在しないかのように令嬢達の心は生徒会メンバーである四人の男に向けられていた。
アリス・ベンフィールドも聖フォンス学園に通う生徒の一人であり、王子であるヴィンセル・ブラックバーンにときめく一人。
化粧も自己表現も苦手なアリスは他の令嬢たちのように自分の魅せ方を知らず、自己主張できない地味な少女。
誰からも何も受け取らない王子の“ハジメテ”になりたくて毎日のように王子を追いかける令嬢たちを遠目に見るだけで、追いかけるのは妄想の中だけ。
自分磨きを怠らない令嬢達と違ってアリスは自分磨きより妄想を趣味としていた。妄想の中では自分は誰よりも輝いているし、王子とも上手くいっている。馬車の中、部屋の中──そこだけがアリスの心のオアシスだった。
ベンフィールド公爵の娘として何不自由なく生きてきたアリスだが、そんなアリスの人生にも小さな問題はある。
それは、たった一人の親友であるティーナ・ベルフォルンがヴィンセル王子に恋をしているということ。
自分より美しく我の強い親友にある日「ヴィンセルが好きなの」と告げられ、アリスは「私も」とは言えず自分の本心を隠した。
隠し事はなしと交わした約束を破っていることを気にしていたある日、ティーナのお願いで四人に近付くキッカケができたが、仲良くなったのはヴィンセルではなく別の人物で──
ゲイ疑惑があるほど女を近付けさせない女嫌いと噂のヴィンセルとぶつかったことで急接近するアリスは王子から真実を知らされ、選んでもらえるのだが喜ぶことはできず……
地味なだけだったアリスの人生が華のある人たちとの関わりによって少しずつ変わっていく。
大食い美少年、ツンデレ幼馴染、サイコパスシスコン兄、そして嗅覚過敏王子──まだ恋をしたことがないアリスが選ぶ相手は──
これは恋か憧れか──
逆ハーレムか、逆ハーレムなので苦手な人はご注意ください。
※9/29が最終話アップとなります。
※2021年2月に投稿していたものですが、詰んでしまって放置していた物を書き直し再投稿しています。
こちらもどうぞお付き合いいただけますと幸いです。
文字数 468,889
最終更新日 2022.12.15
登録日 2021.02.17
27
聖女召喚に巻き込まれた志乃は、召喚に巻き込まれたハズレの方と言われ、酷い扱いを受けることになる。
そんな中、隣国の第三王子であるジークリンデが志乃を保護することに。
志乃を保護したジークリンデは、地面が泥濘んでいると言っては、志乃を抱き上げ、用意した食事が熱ければ火傷をしないようにと息を吹きかけて冷ましてくれるほど過保護だった。
そんな過保護すぎるジークリンデの行動に志乃は戸惑うばかり。
「私は子供じゃないからそんなことしなくてもいいから!」
「いや、シノはこんなに小さいじゃないか。だから、俺は君を命を懸けて守るから」
「お…重い……」
「ん?ああ、ごめんな。その荷物は俺が持とう」
「これくらい大丈夫だし、重いってそういうことじゃ……。はぁ……」
過保護にされたくない志乃と過保護にしたいジークリンデ。
二人は共に過ごすうちに知ることになる。その人がお互いの運命の人なのだと。
全31話
文字数 48,898
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.17
28
マルティナ王女の護衛騎士のアレクサンドル。幼い姫に気に入られ、ままごとに招待される。「泥団子は本当に食べなくても姫さまは傷つかないよな。大丈夫だよな」幼女相手にアレクは戸惑う日々を過ごす。マルティナも大きくなり、アレクに恋心を抱く。「畏れながら姫さま、押しが強すぎます。私はあなたさまの護衛なのですよ」と、マルティナの想いはなかなか受け取ってもらえない。※『わたしは妹にとっても嫌われています』の護衛騎士と小さな王女のその後のお話です。可愛く、とても優しい世界です。
文字数 129,319
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.01.20
29
イケメンで完璧な上司は自分にだけなぜかとても過保護でしつこい。そんな店長に秘密を握られた。秘密をすることに交換条件として色々求められてしまう。 溺愛体質のヒーロー☓地味子。ドタバタラブコメディ。
2021/3/10
しおりを挟んでくださっている皆様へ。
こちらの作品はすごく昔に書いたのをリメイクして連載していたものです。
しかし、古い作品なので……時代背景と言うか……いろいろ突っ込みどころ満載で、修正しながら書いていたのですが、やはり難しかったです(汗)
楽しい作品に仕上げるのが厳しいと判断し、連載を中止させていただくことにしました。
申しわけありません。
新作を書いて更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
お詫びに過去に書いた原文のママ載せておきます。
修正していないのと、若かりし頃の作品のため、
甘めに見てくださいm(__)m
文字数 118,634
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.10.02
30
「まおうしょうかんしちゃったあぁぁっうわあぁぁんっ」
ひとりの少女は、前世の記憶を思い出して泣いていた。今の自分の姿に、未来のどうなるかを知って。
それを回避したくてもその原因になることをやらずにはいられなかった。その名も『悪魔召喚』。自分がRPGを兼ねた乙女ゲームの悪役令嬢であるためにこれからを考えると耐えきれないと思ったためだ。
これはすぐ泣く悪役令嬢と悪役令嬢の保護者化していく魔王のラブコメディ・・・?
12/7.午前11時確認。人気小説ランキング2位、恋愛小説ランキング1位と嬉しい結果!皆様ありがとうございます!
12/9.ミーアと魔王、途中からプラスアルファによる感想お礼によるコメント話作品公開。タグ検索くまさんで是非本編と別に読んでいただければ!本編以上にふたりの可愛い姿が見られるかも?詳細は0章にて。
文字数 67,903
最終更新日 2021.03.01
登録日 2018.12.04
31
三年前の夜のこと、ウィリスサイド地区警邏隊隊長ブラッド・デッカーは、一人の少女に助けを求められた。
彼に救われた少女ケイティは、恩を返すと言い張り警邏隊詰所に押しかける。
甲斐甲斐しくブラッドの世話を焼き、慕う気持ちを隠そうともしない彼女に、彼は複雑な心境を禁じ得ない。何しろ、ケイティはブラッドの娘といってもいいような年頃なのだから。
一途に慕ってきてくれる彼女のことは、愛おしく思う。彼女には、幸せになって欲しい、が。果たしてそれをもたらすのは誰の手であるべきなのか。互いに互いを想いつつ、想うあまりにいつしかすれ違う。
可愛さ余ってもうどうしていいのか判らない、仔猫を持て余し葛藤する獅子隊長の元に、ある日、不穏な報せが……
※他サイトとの重複投稿です。
文字数 130,893
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.11.28
32
「殿下を暗殺しようだなんて、絶対に許せない!全員後悔させてやるわ!!」
強すぎて殿下に『ゴリラ』と呼ばれていたクレアは、何故か婚約破棄をされてしまう。しかし殿下に心酔していたクレアはお側に戻るため騎士になる決意をしたのだ。
そしてクレアはチョコのように甘い男に出会い、心を絆されていく。
しかしクレアの暴走は、そんなことでは止まることはなかったのだ!
んん?ちょっと待って……!
ゴリラと呼ばれた私に対して、前よりも保護者みたいな男子が増加してないかしら?
それにおかしいわ!殿下を守りたいと思ってるのに、私が守られてどうするのよ!!?
暴走で猪突猛進なクレアに振り回される保護者系男子と、恋愛方向音痴なクレアのドタバタラブコメディ!?
ー ー →
タイトル考案中。すみませんが結構変わる予定。プロローグを一部変更。
文章下手で読みにくかったらごめんなさい。
必ず最後まで書き上げるので、どうぞよろしくお願いします。
こちらは小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
毎日20時更新予定です!たまに増えます。
文字数 202,091
最終更新日 2021.02.14
登録日 2019.12.29
33
王子の重い愛を一身に受けるが日常の一つとして普通に受け入れる婚約者の公爵令嬢のリリア
リリアは考える事がちょっと腹黒ですが表にはだしません
コメディ要素強めのほのぼのです
文字数 8,561
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.09.21
34
「もう初恋の夢は見ない」「初恋の残滓」に続く、カレナ様視点です。
リクエストをいただき、書いてみました。
もしかしたら前作までのイメージを崩す可能性もありますので、ご注意ください。
*小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 8,641
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
35
引きこもり生活かれこれ300年。久しぶりにお外に出て徹夜明けのテンションでふざけて魔王のペットに志願してみました。当然警備のヒト怒られて帰ったけど魔王が家まで追って来た!?ちょっと私今裸なんだけど……。え?養いたい?私を?マジか。
魔王がやっと自分の癒しを見つけて不器用ながらも全力で愛でるお話。
なろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 84,754
最終更新日 2020.09.20
登録日 2019.08.31
36
フローリアの仕事は天使として恋人や夫婦、赤ん坊に神の祝福を届けること。
結婚式の鐘の音、赤ん坊の喜ぶ声、幸せそうな両親の笑顔。
フローリアにとって天使は生まれながらにして天職であり、誇りでもあった。
同じ顔、同じ性格、同じ意思を持つ天使たちの中で顔も意思も別物を持って生まれた異端者であるフローリア。
物覚えが悪く、物忘れが激しいマイペースさは天使の中でもトップで、所謂【出来損ない】のレッテルを貼られていた。
天使長アーウィンの頭痛の種であるフローリアも一人前と認められれば神から直々に仕事を任されるのだが、成績が最下位であるフローリアはなかなかその機会が巡ってこない。
神から直々に受ける仕事は【神にその努力を認められた者の願いを一つ叶えに行く】こと。
天使にとって最大の名誉ともなる仕事。
成績最下位の出来損ないであるフローリアが受けられるはずもない仕事だが、神の気まぐれによって直々に与えられることとなった。
フローリアが任された相手はとある国の王女様。
願い事は【私の代わりに王女になって】
天使に拒否権はない。
これは神が人間に与える最大の褒美。どんな内容でも叶えなければならない。
戸惑いながらも叶えることになったフローリアは願いと引き換えに天使の証明であり誇りでもある羽根を失った。
目を覚まし、駆け込んできた男女が『お父様とお母様よ』と言う。
フローリアはいつの間にか王女クローディア・ベルの妹、フローリア・ベルとなっていた。
羽根も天使の力も失ったフローリアは人間として生きることを決意するが、クローディアの代わりに受けた縁談で会った美しい王子は顔を合わせた直後「結婚してください」と膝をつき——
恋心を持たない天使が王子から受ける過剰ともいえる愛情で少しずつ変わり始めていく。
溺愛主義な王子とポンコツな元天使の恋愛物語。
※改筆中
文字数 325,846
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.04.07
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親しい使用人が連続通り魔の被害に遭ったことで、ロントーレ子爵家の一人娘、シルフィア・ロントーレは前世を思い出す。
治安団体の長として荒くれ者と対等に渡り合っていた、クシェルという男の前世を。
街を荒らされたからには黙っていられない。
シルフィアは現在の治安団体トップ、元養い子であるモクレンと共に捜査に乗り出す。
けれど執着の強い養い子達が次々現れ、捜査は前途多難!?
その上事件を調べる内に、シルフィア自身の過去の因縁が関わっていると分かり……。
小説家になろう様からの転載となります!
*読者様のご助言によりタイトル変更しました!
文字数 108,068
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.09.01
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私の妹である葵衣はとても可愛い。めちゃくちゃ可愛い。
それはごまかしようがない事実のはずなのに、それを聞いて何故か彼はいつも複雑そうな表情で笑うばかりだ。もちろん、まさか自分の恋人に妹を『そういう対象』としてみて欲しいなどとイカれた思考は持っていない。……そもそも、手を出そうものならば叩き潰す所存ですし?
だから、ただ事実は事実として認めてほしいだけなのだけれど、どうも周囲の理解は得られない。そんな私の窺い知れない所で、彼が暗躍しているなんて思いもしていなかった。
文字数 6,288
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
39
テンプレ通りの俺様生徒会の雅だが、ポンコツ気味で病弱な従者の空乃にだけは過保護で溺愛している。そんな雅と空乃の日常の一コマ。
小説家になろうでも投稿してます。
文字数 7,137
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
40
職業聖女のイブと無愛想だが過保護な相棒、ソルが旅をしながらお金をせしめつつ、いろんなことに面白半分で首を突っ込んでいく話。
小説家になろうでも投稿してます。
文字数 29,108
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.31