恋愛 女騎士 小説一覧
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79件
1
【完結】真面目で裏切らない夫を信じていた私
親族で決めた結婚をしたクレアは、騎士の夫アルフォートと擦れ違う日が続いていた。
真面目で女性の話しが無い夫を信じていた。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
2
最強女騎士の私、なぜか毎回婚約者が誘拐される世界線で無双する
「そなた、婚約しろ」
「えっ?!」
魔法使いの国・シンクレア。
最強騎士のエレノアは、なぜか金髪美少年の婚約者になりました。
しかも婚約者のフロストは、なぜか行く先々で誘拐されるトラブルメーカー。
そのたびにエレノアは救出する羽目に!
「助けてくれてありがとう、おねーさん♡」
ーーそれは天使の微笑みか、悪魔の罠か。
最強女騎士と謎の美少年が繰り広げる、異世界ファンタジーラブコメ、ここに開幕!!
3
恋人が王女と結婚するよう命じられて、わたしを姫の侍女に推薦したのですが!?
愛人と異母妹ばかり大切にする父のもとを離れて女騎士になったセシル。幼馴染であり同僚でもあるガブリエルとは将来を誓い合った仲だが、彼の父親に反対されて恋人止まり。ガブリエルの父、ラガルド侯爵は隣国へ嫁いだシャルレーヌを今でも愛しており、ガブリエルが彼女の娘であるナディアと結ばれることを願っていた。それはセシルが仕える国王も同じであり、彼はナディアと結婚するようガブリエルに命じるのだった。
※ヒロインが男性のような話し方をします
※R18シーンは最後のみです
4
あなたが死ねばよかった”と言われて追放された女騎士、戦場で無能な元婚約者を叩き潰して領主として凱旋します
「あなたが死ねばよかったのに!!」
盗賊に襲われた末、妹を失った私エリーナに向けて、母はそう叫んだ。
父も婚約者も、誰一人として私の味方はいなかった。
男爵家を除籍され、すべてを失った私は王都へ向かい、騎士として生きる道を選ぶ。
やがて実力を認められ、大将軍シェーラの直下兵団へ。
そして迎えた大戦。
戦場で再会したのは――かつて私を捨てた元婚約者だった。
だが彼は、人夫として現場を仕切りながらも、補給も退路も考えない無能ぶりを晒し、戦場を混乱させる。
一方、私は大将軍の指揮のもと戦場を駆け、勝利へと貢献する。
戦後――
私の望みはただ一つ。
「この街に、堂々と帰ること」
その願いは叶い、私は領主として故郷へ凱旋する。
かつて私を捨てた家族と元婚約者は、今さら縋りついてくるが――
「私を捨てた方を、迎え入れる趣味はありません」
すべてを見通していた大将軍の采配のもと、
追放された女騎士は、誇りと地位を手にして人生を取り戻す。
5
悪役令嬢の心変わり
不慮の事故によって20代で命を落としてしまった雨月 夕は乙女ゲーム[聖女の涙]の悪役令嬢に転生してしまっていた。
7歳の誕生日10日前に前世の記憶を取り戻した夕は悪役令嬢、ダリア・クロウリーとして最悪の結末 処刑エンドを回避すべく手始めに婚約者の第2王子との婚約を破棄。
そして、処刑エンドに繋がりそうなルートを回避すべく奮闘する勘違いラブロマンス!
カッコイイ系主人公が男社会と自分に仇なす者たちを斬るっ!
6
婚約者が王子に加担してザマァ婚約破棄したので父親の騎士団長様に責任をとって結婚してもらうことにしました
女騎士マリーゴールドには幼馴染で姉弟のように育った婚約者のマックスが居た。
でも、彼は王子の婚約破棄劇の当事者の一人となってしまい、婚約は解消されてしまう。
そこで息子のやらかしは親の責任と婚約者の父親で騎士団長のアレックスに妻にしてくれと頼む。
長いこと男やもめで女っ気のなかったアレックスはぐいぐい来るマリーゴールドに推されっぱなしだけど、先輩騎士でもあるマリーゴールドの母親は一筋縄でいかなくて。
脳筋イノシシ娘の猪突猛進劇です、
「ザマァされるはずのヒロインに転生してしまった」
「なりすましヒロインの娘」
と同じ世界です。
このお話は小説家になろうにも投稿しています
7
イケボな宰相と逃げる女騎士
イケボな宰相×腰がくだけないよう踏ん張る女騎士
【Hotランキング2位ありがとうございます!!】
生真面目なジュリアは王妃の女騎士となり、二年が経った。22歳となり行き遅れとなった彼女はもう結婚も諦め一生王妃に仕えると心で誓っていた。
真面目で仕事中感情を乱さない彼女にも苦手な人物がいる。それは誰もが恐れる“氷の宰相”サイラスだ。なぜなら彼の中性的な声が腰にくるからで・・・
サイラス:「ジュリア殿、この書類間違ってませんかね」
ジュリア:「っ・・・もう一度確認しておきます!失礼します!!」
ーバタンー
ジュリア:「はぅぅ・・」(耳元で話しかけないでー!!)
※本編はR15程度です。番外編にてR18表現が入ってきます
8
戦場帰りの傷だらけ姫騎士ですが、窮地を救った隣国の王子様に「貴方を待ち望んでいた」と求婚されました
「ずっと、貴方にお会いしたかった――どうか私の、生涯の伴侶になっていただけますか」
騎士として生き、傷だらけになった侯爵令嬢、ジュリエット。
彼女に跪き、求婚してきたのは――かつて戦場で命を救った、隣国の王子アーサーだった。
侯爵令嬢ジュリエットは、騎士として生きる自分を誇りながらも、自分は女性らしくないと思い込み、結婚など縁のないものだと諦めていた。
そんなある日、夜会で再会した隣国の王子アーサーにいきなり求婚される。
ジュリエットに救われた日から、彼女を想い続けたアーサー。
しかしジュリエットは、「自分は騎士として助けただけ」と、戸惑ってしまう。
アーサーは、そんなジュリエットに惜しみなく愛の言葉を注ぎ続ける。
「私は、貴方が貴方だから、好きになったのです」
「我が愛しの流星の君」
「たとえ千年かかっても、ジュリエットのことを待ちます」
傷跡も、武人として生きてきた誇りも、誰よりも美しいと言ってくれるアーサー。
ジュリエットはやがて、アーサーの心に応えたいと思い始める。
※本作品は小説家になろうにも掲載しております
9
跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます!
旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!
2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
――
「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。
ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。
そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。
エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。
「姉さんが持参金は何とか用意するから」
そうエリーに告げたものの、あてなどない。
どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。
それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。
「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」
そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。
そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。
「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」
彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。
訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ
▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡
――
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
10
夫に家を追い出された女騎士は、全てを返してもらうために動き出す。
女騎士として働いてきて、やっと幼馴染で許嫁のアドルフと結婚する事ができたエルヴィール(18)
しかし半年後。魔物が大量発生し、今度はアドルフに徴集命令が下った。
「俺は魔物討伐なんか行けない…お前の方が昔から強いじゃないか。か、かわりにお前が行ってきてくれ!」
頑張って伸ばした髪を短く切られ、荷物を持たされるとそのまま有無を言わさず家から追い出された。
そして…5年の任期を終えて帰ってきたエルヴィールは…。
11
【R18】絶対中出し希望学園~ミタサレナイ雌タチ~
中出しを希望する女性なら、誰でも入学許可が下りる――
『絶対中出し希望学園』。
学園に集う女性徒たちは、皆それぞれの事情や闇を抱えていた。
自身の抱えているモノと決別するために、
女性徒たちは、学園の門を叩き、自らの門を開いていく。
『絶対中出し希望学園』の「中出し希望」の名に恥じないように、
女性徒たちは、感度を高める授業やSMプレイ講習、性に纏わる
ありとあらゆるテクニックを学園で学んでいくが……!?
12
剣を置きたくないので、運命の番から逃げます
流れの魔剣士クレアは、恋人である魔術師ビルの子を身ごもってしまう。だが彼女には、彼の求婚を受け入れられない理由があった。
ひとつは、剣を置いて生きる未来など考えられないこと。そしてもうひとつは――彼女がかつて、第三王子ウィリアムの『運命の番』に選ばれながら、王宮から逃げ出した『お尋ね者』だから。
女であることすら捨てる覚悟で剣にすべてを捧げ、魔剣士として生きてきたクレア。愛する人と子どもを守るため、彼女は再びひとりで姿を消そうと決意する。
しかし逃亡の朝、クレアの前に現れたビルは、彼女を抱き寄せて告げた。
「クレア、ちゃんと話し合おう」
なんとビルこそが、彼女の『運命の番』であるウィリアム王子だった――。
剣を諦めたくない女剣士と、正体を隠して彼女を追い続けた一途な王子。すれ違いの果てに、クレアは剣も愛も手放さない未来を掴めるのか――。
13
氷の魔王子に囚われた女騎士は快楽に縛られる
誇り高き女騎士リアーナは、戦に敗れた祖国の姫と共に「氷の魔王子」と恐れられている敵国の第一王子カイレオンの手に囚われる。
「私には何をしてもいい。その代わり姫には手を出すな」
敬愛する姫を守るため、自らその身を差し出すリアーナにカイレオンは冷たく微笑み、その純潔を奪った。どんな屈辱を受けようとも心までは奪われまいと気丈にふるまうリアーナだったが、予想に反してカイレオンの手は慈しむように優しくて……。
愛し方が下手糞な執着こじらせ不器用クール王子とくっころ強気女騎士がハッピーエンドを迎えるまでの話です。
ムーンライトノベルに連載していたものの転載です。
14
騎士団長に攻略されてしまった!
「キスしましょうか」
「い、嫌です」
「拒否権はありませんよ」
騎士団に所属するシルフィーナ(19歳)が騎士団長ジェラール(27歳)に落とされるお話です。
お飾りの呑気な団長だとばかり思っていたジェラールに剣の勝負で負け、キスをされたことからすべてがはじまった。
団長なんか好きじゃない――そう思いながらも、体は彼を拒めない彼女は団長であるジェラールに絆されていく。
いちゃらぶ、らぶえっちが書きたくて書いた作品です。お楽しみいただければ幸いです。エロスが好きです。
この作品を目に止めてくださりありがとうございます!隅々まで遠慮なく堪能していってくださいな!(*´ω`*)ノ
条件反射のごとくお気に入りに入れたり、あたたかな感想をいただけますと物凄く更新の励みになります。
応援は無制限でうけつけております(笑)拡散も大歓迎です♪
15
憧れだった騎士団長に特別な特訓を受ける女騎士ちゃんのお話
珍しく一切病んでないむっつりヒーロー。
流されるアホの子ヒロイン。
書きたいところだけ書いたSS。
ムーンライトノベルズ 様でも投稿しています。
16
国賊の騎士 ~祖国に見捨てられた騎士は、敵国の王子に溺愛される~
男として育てられ、国のために剣を振るってきた王国騎士団副隊長リゼルヴェルは、ある戦場で敵国の第一王子であるアルベルトと対峙し、奮戦の末に敗れて囚われの身となった。
そこで女であることを知られたリゼルヴェルに、アルベルトが告げたのは思いもよらぬ言葉だった。
「俺の侍女になれ」
敵国の王子に仕えることになったリゼルヴェルは隙あらば命を狙いながらも、少しずつアルベルトと過ごす日々に慣れていった。
しかし、そんな彼女のもとへと届いたのは祖国からの一通の命令書だった。
―――アルベルトを殺し、祖国へと帰還せよ。
家のため、国のために生きてきた彼女が最後に選ぶのは忠誠か、それとも自分自身の未来か。
これは誰かのために生きることしか知らなかった一人の少女が、初めて自分の意思で人生を選ぶ物語。
※短編作品です
17
【R18】男装がバレていると私だけが知らない
男しか家督を継ぐことができない世界。騎士の名門、クラージュ家の一人娘として生を受けたフラウは、いずれ父の跡を継ぐため男として生きる道を歩んできた。男装して入学した騎士学校で高い実力を示すフラウ。そんなある日、同期のカプノスに女であることがバレそうになって……。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
18
憧れの俳優に恋をしてしまいました。もういちファンじゃいられません!
帝都で騎士をしているスヴィは、ある劇団員のクリストフの大ファン。
彼の公演の時には、なにがあっても絶対に観に行く!
そんなある日、クリストフとお近づきになるチャンスがやってきた。
プライベートで会ってしまうと、ただのいちファンでいられなくなってしまったスヴィ。
クリストフもスヴィのことは好きだと言ってくれているけれど、そこにはまだ付き合えない理由が。
夢を追いかけるクリストフを応援したくもあり、諦めてほしくもあるスヴィの出した結論は。
小説家になろうにも投稿しています。
19
【R18】失意の女騎士と囚われの君 ―私の愛した魔道式機械人形―
魔物討伐の怪我が元で病床にある女騎士エステルは、親の決めた許嫁がいたが婚約破棄される。
元許嫁は妹の夫となり、傷心の日々を送るエステルを慰めるのは古代遺物の魔道式機械人形のレオだった。
しかしレオには誰も知らない秘密があった。
機械人形でありながら、自らの意志を持つレオは、エステルに一つの提案を持ちかける。
R18は七話からサブタイトルに☆マークを入れます。全十四話。アルファポリスでも掲載。2019.3.4.完結済
なろうにR15版として書き直し、2万5千字の加筆。最初からレオが、序盤からヨルムンガルドが登場します。番外編二遍あり。
R18版ではエステル視点のみですが、R15版ではレオやその他の登場人物の視点が入り、また大幅に改稿されています。
ムーンライトノベルズにも掲載
20
婚約者に裏切られた女騎士は皇帝の側妃になれと命じられた
小国クライン国に帝国から<妖精姫>と名高いマリエッタ王女を側妃として差し出すよう命令が来た。
マリエッタ王女の侍女兼護衛のミーティアは嘆く王女の監視を命ぜられるが、ある日王女は失踪してしまった。
義兄と婚約者に裏切られたと知ったミーティアに「マリエッタとして帝国に嫁ぐように」と国王に命じられた。母を人質にされて仕方なく受け入れたミーティアを帝国のベルクール第二皇子が迎えに来た。
二人の出会いが帝国の運命を変えていく。
ふわっとした世界観です。サクッと終わります。他サイトにも投稿。完結後にリカルドとベルクールの閑話を入れました、宜しくお願いします。
2024/01/19
閑話リカルド少し加筆しました。
21
男勝りな女騎士は、普通の女の子に憧れる ~自分より強い女なんて一緒にいるだけで怖い? 顔が良いだけで軟弱な男なんてこっちからお断りだ!~
とある貴族の長女として生を受けたシエルは、生まれた時から他とは違っていた。生後まもなく二本の足で歩き、自分より大きな岩を軽々持ち上げる。そんな彼女を気味悪がった両親は、遠く離れた別荘で彼女を隔離した。
幼くして生きる道を選択しなくてはならなくなったシエルは、騎士になる道を選んだ。
時が経ち、十六歳になったシエルは、王国最高の騎士に成長していた。
王国からの信頼も厚く、剣技を競い合う仲間もいる。
恵まれた環境にいると感じながら、普通でない自分に後ろめたさも感じていて……
私も、普通の女の子みたいに生きられたら。
そう思っていた彼女を、悲劇が襲う。
優しさで偽っていた王子の本心。
国王からの死刑宣告。
そんな彼女に手を差し伸べたのは――
長編にするかもしれない短編です。
22
馬鹿王子は落ちぶれました。 〜婚約破棄した公爵令嬢は有能すぎた〜
マグーマ・ティレックス――かつて第一王子にして王太子マグーマ・ツインローズと呼ばれた男は、己の人生に絶望した。王族に生まれ、いずれは国王になるはずだったのに、男爵にまで成り下がったのだ。彼は思う。
「俺はどこで間違えた?」
これは悪役令嬢やヒロインがメインの物語ではない。ざまぁされる男がメインの物語である。
※『【短編】婚約破棄してきた王太子が行方不明!? ~いいえ。王太子が婚約破棄されました~』『王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜』の敵側の王子の物語です。これらを見てくだされば分かりやすいです。
23
平成・伝言ダイヤリー
携帯電話も無く、ポケベルも普及しておらず、電話には発信者番号通知機能が無かった平成4年=西暦1992年。公衆電話だけは街の至る所にあった。
この時代にも出会い系システムはあった。「テレクラ」や「伝言ダイヤル」だ。ローテクゆえ利用者の匿名性・通信の秘匿性は現在のマチアプの比ではなく、当時多くのエチエチ女子を惹きつけたという。
女子ユーザには、人妻・OL・女子大生は少なく、中高生・看護婦(※当時の呼称)・看護学生・フリーターが多かったという。処女率がかなり高かったとか、可愛い子が結構いたというのも、意外といえば意外だ。
女子ユーザには、変わった子が多かったという。
キモ変態メッセージにイタ電をかける姉の隣でヤリトリを聞いていて、後日一人で電話をかけてきた、あどけない妹。
名前と電話番号を吹き込んでおきながら、電話をかけてみると心当たりは無いと言い張り、しかし電話を切るでもなく友達になってくれ、すぐに会ってヤラせてくれた女子。
ドSで身が堅い女騎士かと思っていたら、リアルくっころのとんでもないドMだった女子。
しばらく飼って保護した、性的になんでも言うことを聞いた家出中の少女。
これは大学生ヨシヒコが、出会った伝言ダイヤルユーザ女子たちを記録したダイアリーである。
24
十年間、異世界の女騎士に片思いしている33歳医師、告白の瞬間に勇者帰宅。
十年前、突然異世界から家へ転移してきた女騎士マリアと、後に勇者となる少年・裕翔。
救急救命医・松本宏一は、二人を支え、家族のような日々を過ごしてきた。
ついにマリアへ想いを伝えようとしたその日。
異世界へ帰っていたはずの裕翔が、突然帰宅する。
「マリアさん、一緒に帰ろう」
二度と祖国へ帰れないはずだったマリアに、帰郷への道が開かれる。
そして宏一もまた、彼らとともに異世界・レオラディアへ足を踏み入れることになり――?
25
回帰したら、厳しく指導してくれていた騎士団長が溺愛してくる
ああ、やはり貴方が叱ってくれるのか。
地上の炎に照らされる夜空を背景に、鬼のような顔で私と対峙する彼。
射殺さんばかりの眼光に向けて、私は、心からの笑みを浮かべた。
26
騎士団長と秘密のレッスン
【ご報告】この度、書籍化が決定しました!詳細は近況報告に掲載しております。いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます!
ある日、婚約者を美熟女に取られ、婚約解消された女性騎士マリエル。こうなったら婚約者より格上の人にエスコートしてもらって、ついでに胸も大きくして、半年後の夜会で見返してやる!そう思って、上司に相談に行くと、なぜか容姿も地位も身分も完璧な騎士団長が協力してくれることに。夜会のエスコートだけじゃなく、胸を揉んで大きくしてくれることになって…え、本気ですか?
恋愛初心者のマリエルと、むっつりな団長の身体から始まる恋物語。
27
女騎士が王子を守って悪いですか?!
騎士の国。そこは、淑女だろうが何だろうが、何よりも“剣の腕”が求められる国。
聖騎士と呼ばれる王子×子爵家出身の女騎士。
1話完結です。
28
みんなの憧れの女騎士様と一線超えまして!?
「私の処女を奪った責任をとってもらおうか?」
冴えない文官のディルスは、のっぴきならない事情でみんなの憧れの女騎士様、ミレイ・ローゼンバールと一線を超えてしまう。
彼女は由緒正しき侯爵家のご令嬢。その処女を奪ったとあれば、どんな罰を受けるか知れない。
焦ったディルスはすぐさまその場から逃亡した。名前も名乗っていない。彼女は意識朦朧としていたし、お互いのためにもなかったことにさせてもらおう。
そんな考えを胸に身を隠していたディルスだが、ある日彼の元にミレイが訪ねてきて……!?
よくある設定を男女逆でやってみました。
地味で内気な主人公(男)と、ハイスペック騎士(女)です。
※最中は男女逆じゃないです。
こちらの作品は他サイトにも投稿しています。
29
あれは媚薬のせいだから
「ひとりにして……。ぼくが獣になる前に」
銀灰色の短髪に氷河色の瞳の女騎士、デイラ・クラーチ三十四歳。
〝鋼鉄の氷柱(つらら)〟の異名を取り、副隊長まで務めていた彼女が、ある日突然「隊を退きたい」と申し出た。
森の奥で隠遁生活を始めようとしていたデイラを、八歳年下の美貌の辺境伯キアルズ・サーヴが追いかけてきて──。
☆一部、暴力描写があります。
☆更新は不定期です。
☆中編になる予定です。
☆『年下騎士は生意気で』と同じ世界が舞台ですが、うっすら番外編とリンクしているだけですので、この物語単独でもお読みいただけるかと思います。
☆表紙は庭嶋アオイさまご提供です。
☆エブリスタにも掲載を始めました(2025年4月27日)
30
気弱令息が婚約破棄されていたから結婚してみた。
「アンタ情けないのよ!」と、目の前で婚約破棄された令息がべそべそ泣きながら震えていたのが超可愛い!と思った私、フォリシアは小動物みたいな彼に手を差し出す。
男兄弟に囲まれて育ったせいなのか、小さくてか弱い彼を自宅に連れて帰って愛でようかと思ったら――え? あなた公爵様なんですか?
カクヨムで読み直しナッシング書き溜め。
アルファポリス、ベリーズカフェ、小説家になろうに掲載しています。
31
ポッコチーヌ様のお世話係〜最強美形の騎士団長は露出狂でした~
※【番外編】その②ロイヤル編☆王妃よ花がほころぶように笑え投稿しました!
※【番外編】その①ポッコチーヌ日記
投稿しました!
ゲルダは地方で騎士を勤めていたが、抜擢され、王都にある中央騎士団で任務に就くことになる。しかし、何故かゲルダのみ研修生扱い。四つある騎士団をタライ回しにされる事となってしまう。
とうとう最後の団である白騎士団に辿り着いたものの、眉目秀麗、文武両道で名高い白騎士団長マクシミリアン・ガルシアは、とんでもない変わり者だった。
しかも、ゲルダはその団長の世話係を押し付けられてしまい…
不憫なヒーローが男前のヒロインと出会い、自分を取り戻していく、愛と救いと平和(?)のロマンス(ラブコメ)です!
長くなりますが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです~
難しいテーマはありますが、コメディを絡めてあるのでそんなには重くないと思います。
32
夜這いは王子のお好きなように
まもなく、成人の儀式を迎えるこの国の王子ランスロット。
王位を継ぐものは成人の儀を終えたその夜に、神官が決めた『清らかな乙女』と一夜を共にしなければなりません。
しかし、ランスロットが選んだ相手は、彼の護衛でもある女騎士シルヴィ。
「お前は処女か?」
強く迫るランスロットに、シルヴィは戸惑いながらも応えていくのです。
ランスロットの行動はさらにエスカレートして、シルヴィの部屋まで夜這いに…。
シルヴィをからかうランスロットと、彼を慕うシルヴィとの甘い恋のストーリーです。
33
女騎士と魔法使い
SSです、短いです。幸せにはなります。ハッピーエンドです。
小説家になろう様でも投稿しています。
34
女騎士です。同僚の男性が「くっころ」物が好きらしいと知り、からかったら逆にわからせられてしまいました。
子爵令嬢だが、普段は女騎士として男装し生活しているユリア。
同期として、友人として厚く信頼していたヒューが「くっころ」もの(女騎士が「くっ、殺せ」というジャンル)の小説を読んでいたと知り、からかったところ反撃として首にキスをされてしまう。
ヒューの行動にどんな意味があるのか悩むユリアだったが、その後ヒューに会えずじまいで落ち込む。
そんな中、玉の輿ともいえる結婚話が急にユリアに持ち上がる。家のために結婚した方が良いと頭では理解していたユリアだったが……。
※タイトルに反し、R15は保険程度のやんわりです。今回は笑い少なめ(作者比)です。設定ゆるめの異世界恋愛ものになります。全6話構成。毎日更新。
※小説家になろうも投稿しています。
35
雌獅子の陥落:軟弱な伏兵と戦場の調教授業
「私を屈服させられるのは、私より強い男だけだ」
褐色の肌に無数の戦傷を刻み、バルバド最強の女戦士長として君臨するゾラ。 奔放に男を漁り、力なき者をゴミのように見做す彼女だったが、ある夜の宴で風変わりな「余興」を持ちかけられる。 相手は、剣も握れぬほど白く細い指を持つ、軟弱な新兵・アベル。
鼻で笑って彼を寝所に引きずり込んだゾラを待っていたのは、武力では決して抗えない「感覚の蹂躙」だった。解剖学的に計算し尽くされた指先が、戦士として鍛え上げた筋肉を無残に解き、彼女が人生で一度も経験したことのない絶頂の果てに、理性を白濁させていく。
翌朝、ただの「酒の失敗」として強がるゾラ。 しかし、戦場への行軍が始まると、アベルの執拗な「追試」が彼女を追い詰める。 鎧の隙間を、馬の振動を、そして部下たちの視線を。 全てを利用してアベルはゾラの肉体に「敗北」を刻み込み、軍団の女王を、自分なしでは戦うことすらままならない「操り人形」へと造り変えていく。
「戦士長、君の身体は……僕の指先を待っている。――違いますか?」
軍神と崇められる英雄が、軍旗の裏側で密かに首輪を求め、軟弱な男の知略に心酔していく。 雌獅子のプライドが、快楽の泥濘に沈みゆく戦場調教記。
36
騎士様は一直線!
馬鹿力を持ったリゼ・バンクロフトは決意した。この力は美しい異母弟を守るためにあるのだと。そうして彼女は騎士になった。王家の近衛兵への推薦も断り、弟を守り続けることにしたのである(超過保護)。しかし、年頃になった弟はちょっぴり反抗期を迎えているようで…?
37
待ち続けて
ある平和な国がありました。
その国にはとても仲良しな幼い王子と姫がいて、結婚の約束をしていました。
王子も姫ももう十八歳。
立派な大人になりました。
そして王子は国のため、姫のため、旅にでました。
そんな王子を姫は待ち続けます…
38
【完結】王子の命令がキッカケで、性別を変えておりました。
私は騎士でありたい。守らせてくれない人とは添い遂げるつもりはありません。
王家に剣を捧げる騎士であるが、婚約とは別。
そこに家の都合も入るだろうが、婚約者として今望まれてもその手を取り気はない。
私を護衛騎士として選ばなかったの王子、貴方ですから。
39
最後に望むのは君の心だけ
女騎士ラスは狭い牢獄の部屋に囚われた同僚カラムを見る。
椅子に縛り付けられ、拷問に傷つき、騎士服に血を滲ませるその姿にいつもの彼の艶やかさはない。
明日処刑される運命の彼が最後に望んだものとは……?
堅物女騎士ラスと、それに振り回される不憫な騎士カラムの恋物語。
40
【完結】雪女と炎王子の恋愛攻防戦
炎の国ヒートヘイズは氷の国アイシクルは仲の悪い関係だった。それは古より授かった能力が正反対な故に出来てしまった溝。
しかしそんな歴史をぶちのめすのが現ヒートヘイズの王子イグニだ。
イグニは氷の国アイシクルで雪の女神と呼ばれる存在であるフロスに恋をしていた。頻繁にアイシクル領に出向いては極寒の地である氷の塔の前で膝をついて口説くイグニ。
最初は鬱陶しいとしか思えなかったフロスは段々とイグニに心を開いていく。
でもそれを歴史は許さなかった。
イグニとフロスの知らない間、炎の国と氷の国はより険悪な関係になってくる。
これから始まるのは愛に忠実で一途な火を纏う王子と、冷たいのに恋で暖まり始める雪の女神の恋愛攻防戦。
79件