恋愛 女騎士 小説一覧
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78件
1
【完結】真面目で裏切らない夫を信じていた私
親族で決めた結婚をしたクレアは、騎士の夫アルフォートと擦れ違う日が続いていた。
真面目で女性の話しが無い夫を信じていた。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
2
剣を置きたくないので、運命の番から逃げます
流れの魔剣士クレアは、恋人である魔術師ビルの子を身ごもってしまう。だが彼女には、彼の求婚を受け入れられない理由があった。
ひとつは、剣を置いて生きる未来など考えられないこと。そしてもうひとつは――彼女がかつて、第三王子ウィリアムの『運命の番』に選ばれながら、王宮から逃げ出した『お尋ね者』だから。
女であることすら捨てる覚悟で剣にすべてを捧げ、魔剣士として生きてきたクレア。愛する人と子どもを守るため、彼女は再びひとりで姿を消そうと決意する。
しかし逃亡の朝、クレアの前に現れたビルは、彼女を抱き寄せて告げた。
「クレア、ちゃんと話し合おう」
なんとビルこそが、彼女の『運命の番』であるウィリアム王子だった――。
剣を諦めたくない女剣士と、正体を隠して彼女を追い続けた一途な王子。すれ違いの果てに、クレアは剣も愛も手放さない未来を掴めるのか――。
3
恋人が王女と結婚するよう命じられて、わたしを姫の侍女に推薦したのですが!?
愛人と異母妹ばかり大切にする父のもとを離れて女騎士になったセシル。幼馴染であり同僚でもあるガブリエルとは将来を誓い合った仲だが、彼の父親に反対されて恋人止まり。ガブリエルの父、ラガルド侯爵は隣国へ嫁いだシャルレーヌを今でも愛しており、ガブリエルが彼女の娘であるナディアと結ばれることを願っていた。それはセシルが仕える国王も同じであり、彼はナディアと結婚するようガブリエルに命じるのだった。
※ヒロインが男性のような話し方をします
※R18シーンは最後のみです
4
【R18】絶対中出し希望学園~ミタサレナイ雌タチ~
中出しを希望する女性なら、誰でも入学許可が下りる――
『絶対中出し希望学園』。
学園に集う女性徒たちは、皆それぞれの事情や闇を抱えていた。
自身の抱えているモノと決別するために、
女性徒たちは、学園の門を叩き、自らの門を開いていく。
『絶対中出し希望学園』の「中出し希望」の名に恥じないように、
女性徒たちは、感度を高める授業やSMプレイ講習、性に纏わる
ありとあらゆるテクニックを学園で学んでいくが……!?
5
跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます!
旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!
2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
――
「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。
ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。
そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。
エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。
「姉さんが持参金は何とか用意するから」
そうエリーに告げたものの、あてなどない。
どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。
それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。
「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」
そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。
そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。
「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」
彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。
訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ
▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡
――
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
6
悪役令嬢の心変わり
不慮の事故によって20代で命を落としてしまった雨月 夕は乙女ゲーム[聖女の涙]の悪役令嬢に転生してしまっていた。
7歳の誕生日10日前に前世の記憶を取り戻した夕は悪役令嬢、ダリア・クロウリーとして最悪の結末 処刑エンドを回避すべく手始めに婚約者の第2王子との婚約を破棄。
そして、処刑エンドに繋がりそうなルートを回避すべく奮闘する勘違いラブロマンス!
カッコイイ系主人公が男社会と自分に仇なす者たちを斬るっ!
7
イケボな宰相と逃げる女騎士
イケボな宰相×腰がくだけないよう踏ん張る女騎士
【Hotランキング2位ありがとうございます!!】
生真面目なジュリアは王妃の女騎士となり、二年が経った。22歳となり行き遅れとなった彼女はもう結婚も諦め一生王妃に仕えると心で誓っていた。
真面目で仕事中感情を乱さない彼女にも苦手な人物がいる。それは誰もが恐れる“氷の宰相”サイラスだ。なぜなら彼の中性的な声が腰にくるからで・・・
サイラス:「ジュリア殿、この書類間違ってませんかね」
ジュリア:「っ・・・もう一度確認しておきます!失礼します!!」
ーバタンー
ジュリア:「はぅぅ・・」(耳元で話しかけないでー!!)
※本編はR15程度です。番外編にてR18表現が入ってきます
8
馬鹿王子は落ちぶれました。 〜婚約破棄した公爵令嬢は有能すぎた〜
マグーマ・ティレックス――かつて第一王子にして王太子マグーマ・ツインローズと呼ばれた男は、己の人生に絶望した。王族に生まれ、いずれは国王になるはずだったのに、男爵にまで成り下がったのだ。彼は思う。
「俺はどこで間違えた?」
これは悪役令嬢やヒロインがメインの物語ではない。ざまぁされる男がメインの物語である。
※『【短編】婚約破棄してきた王太子が行方不明!? ~いいえ。王太子が婚約破棄されました~』『王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜』の敵側の王子の物語です。これらを見てくだされば分かりやすいです。
9
『女騎士アルトリアの受難〜主君の初夜に立ち会わされた夜、宿敵の騎士に処女を捧ぐことになりました〜』
「自分には、愛される価値などない」
女騎士アルトリアは、政略結婚した侯爵夫人の座にありながら、夫からは「可愛げのない道具」と蔑まれる日々を送っていた。夫は愛人を囲い、彼女に押し付けるのは膨大な事務作業と領地運営のみ。
そんなある日、隣国との和解の儀として行われた「主君の初夜の立ち会い」が、彼女の運命を狂わせる。
焚かれた香。無邪気で残酷な姫の願い。そして隣に立つのは、戦場で幾度も剣を交えた宿敵の騎士・ジークフリート。
「俺を受け入れてくれるのか?」
「……もう、好きにしてくれ」
絶望と快楽が入り混じる一夜。初めて知る男の熱、そして自分を「女神」と崇めるジークフリートの異常なまでの執着。
翌朝、迎えに来た無能な夫に対し、ジークフリートは冷徹に言い放つ。
「この女は、俺が買い取った」
これは、責任感という鎖に縛られていた女騎士が、強引で誠実な宿敵の手によって救い出され、本当の愛を知るまでの物語。
10
憧れだった騎士団長に特別な特訓を受ける女騎士ちゃんのお話
珍しく一切病んでないむっつりヒーロー。
流されるアホの子ヒロイン。
書きたいところだけ書いたSS。
ムーンライトノベルズ 様でも投稿しています。
11
氷の魔王子に囚われた女騎士は快楽に縛られる
誇り高き女騎士リアーナは、戦に敗れた祖国の姫と共に「氷の魔王子」と恐れられている敵国の第一王子カイレオンの手に囚われる。
「私には何をしてもいい。その代わり姫には手を出すな」
敬愛する姫を守るため、自らその身を差し出すリアーナにカイレオンは冷たく微笑み、その純潔を奪った。どんな屈辱を受けようとも心までは奪われまいと気丈にふるまうリアーナだったが、予想に反してカイレオンの手は慈しむように優しくて……。
愛し方が下手糞な執着こじらせ不器用クール王子とくっころ強気女騎士がハッピーエンドを迎えるまでの話です。
ムーンライトノベルに連載していたものの転載です。
12
夫に家を追い出された女騎士は、全てを返してもらうために動き出す。
女騎士として働いてきて、やっと幼馴染で許嫁のアドルフと結婚する事ができたエルヴィール(18)
しかし半年後。魔物が大量発生し、今度はアドルフに徴集命令が下った。
「俺は魔物討伐なんか行けない…お前の方が昔から強いじゃないか。か、かわりにお前が行ってきてくれ!」
頑張って伸ばした髪を短く切られ、荷物を持たされるとそのまま有無を言わさず家から追い出された。
そして…5年の任期を終えて帰ってきたエルヴィールは…。
13
あなたが死ねばよかった”と言われて追放された女騎士、戦場で無能な元婚約者を叩き潰して領主として凱旋します
「あなたが死ねばよかったのに!!」
盗賊に襲われた末、妹を失った私エリーナに向けて、母はそう叫んだ。
父も婚約者も、誰一人として私の味方はいなかった。
男爵家を除籍され、すべてを失った私は王都へ向かい、騎士として生きる道を選ぶ。
やがて実力を認められ、大将軍シェーラの直下兵団へ。
そして迎えた大戦。
戦場で再会したのは――かつて私を捨てた元婚約者だった。
だが彼は、人夫として現場を仕切りながらも、補給も退路も考えない無能ぶりを晒し、戦場を混乱させる。
一方、私は大将軍の指揮のもと戦場を駆け、勝利へと貢献する。
戦後――
私の望みはただ一つ。
「この街に、堂々と帰ること」
その願いは叶い、私は領主として故郷へ凱旋する。
かつて私を捨てた家族と元婚約者は、今さら縋りついてくるが――
「私を捨てた方を、迎え入れる趣味はありません」
すべてを見通していた大将軍の采配のもと、
追放された女騎士は、誇りと地位を手にして人生を取り戻す。
14
【R-18版】薔薇の執念~秘密を抱えた令嬢騎士は王太子のしつこい告白にほだされる
風の精霊に守護された国ウィンドミドルの公爵令嬢リリアンナは、同国王太子ディアルトの護衛をしていた。ディアルトは王族でありながら精霊を行使する事ができない、「出来損ない」だからだ。自身の気持ちを押し殺して「護衛」であり続けたリリアンナだが、ある日ディアルトから告白されてしまう。すげなく断るも、諦めないディアルトはそのあともしつこく告白し、リリアンナを落としてみせると宣言した。だが国境地帯では隣国・火の精霊に守護されたファイアナとの戦争があり、二人は戦争に巻き込まれる運命となる――。
※全年齢向け「1404本のバラが起こした奇跡~諦めない王子とクールな女騎士の純愛物語」のR-18版です。おおまかな流れは変わりませんが、序盤から読みやすいように文章をこまめに書き換えていますので、こちらはこちらでお楽しみ頂ければ幸いです。
ただ、元が全年齢向けだったため、R-18シーンを入れるタイミングが少なくて、全体的に該当シーンが少なめです。すみません。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
15
国賊の騎士 ~祖国に見捨てられた騎士は、敵国の王子に溺愛される~
男として育てられ、国のために剣を振るってきた王国騎士団副隊長リゼルヴェルは、ある戦場で敵国の第一王子であるアルベルトと対峙し、奮戦の末に敗れて囚われの身となった。
そこで女であることを知られたリゼルヴェルに、アルベルトが告げたのは思いもよらぬ言葉だった。
「俺の侍女になれ」
敵国の王子に仕えることになったリゼルヴェルは隙あらば命を狙いながらも、少しずつアルベルトと過ごす日々に慣れていった。
しかし、そんな彼女のもとへと届いたのは祖国からの一通の命令書だった。
―――アルベルトを殺し、祖国へと帰還せよ。
家のため、国のために生きてきた彼女が最後に選ぶのは忠誠か、それとも自分自身の未来か。
これは誰かのために生きることしか知らなかった一人の少女が、初めて自分の意思で人生を選ぶ物語。
※短編作品です
16
女騎士が王子を守って悪いですか?!
騎士の国。そこは、淑女だろうが何だろうが、何よりも“剣の腕”が求められる国。
聖騎士と呼ばれる王子×子爵家出身の女騎士。
1話完結です。
17
騎士団長に攻略されてしまった!
「キスしましょうか」
「い、嫌です」
「拒否権はありませんよ」
騎士団に所属するシルフィーナ(19歳)が騎士団長ジェラール(27歳)に落とされるお話です。
お飾りの呑気な団長だとばかり思っていたジェラールに剣の勝負で負け、キスをされたことからすべてがはじまった。
団長なんか好きじゃない――そう思いながらも、体は彼を拒めない彼女は団長であるジェラールに絆されていく。
いちゃらぶ、らぶえっちが書きたくて書いた作品です。お楽しみいただければ幸いです。エロスが好きです。
この作品を目に止めてくださりありがとうございます!隅々まで遠慮なく堪能していってくださいな!(*´ω`*)ノ
条件反射のごとくお気に入りに入れたり、あたたかな感想をいただけますと物凄く更新の励みになります。
応援は無制限でうけつけております(笑)拡散も大歓迎です♪
18
婚約者に裏切られた女騎士は皇帝の側妃になれと命じられた
小国クライン国に帝国から<妖精姫>と名高いマリエッタ王女を側妃として差し出すよう命令が来た。
マリエッタ王女の侍女兼護衛のミーティアは嘆く王女の監視を命ぜられるが、ある日王女は失踪してしまった。
義兄と婚約者に裏切られたと知ったミーティアに「マリエッタとして帝国に嫁ぐように」と国王に命じられた。母を人質にされて仕方なく受け入れたミーティアを帝国のベルクール第二皇子が迎えに来た。
二人の出会いが帝国の運命を変えていく。
ふわっとした世界観です。サクッと終わります。他サイトにも投稿。完結後にリカルドとベルクールの閑話を入れました、宜しくお願いします。
2024/01/19
閑話リカルド少し加筆しました。
19
婚約者が王子に加担してザマァ婚約破棄したので父親の騎士団長様に責任をとって結婚してもらうことにしました
女騎士マリーゴールドには幼馴染で姉弟のように育った婚約者のマックスが居た。
でも、彼は王子の婚約破棄劇の当事者の一人となってしまい、婚約は解消されてしまう。
そこで息子のやらかしは親の責任と婚約者の父親で騎士団長のアレックスに妻にしてくれと頼む。
長いこと男やもめで女っ気のなかったアレックスはぐいぐい来るマリーゴールドに推されっぱなしだけど、先輩騎士でもあるマリーゴールドの母親は一筋縄でいかなくて。
脳筋イノシシ娘の猪突猛進劇です、
「ザマァされるはずのヒロインに転生してしまった」
「なりすましヒロインの娘」
と同じ世界です。
このお話は小説家になろうにも投稿しています
20
最後に望むのは君の心だけ
女騎士ラスは狭い牢獄の部屋に囚われた同僚カラムを見る。
椅子に縛り付けられ、拷問に傷つき、騎士服に血を滲ませるその姿にいつもの彼の艶やかさはない。
明日処刑される運命の彼が最後に望んだものとは……?
堅物女騎士ラスと、それに振り回される不憫な騎士カラムの恋物語。
21
平成・伝言ダイヤリー
携帯電話も無く、ポケベルも普及しておらず、電話には発信者番号通知機能が無かった平成4年=西暦1992年。公衆電話だけは街の至る所にあった。
この時代にも出会い系システムはあった。「テレクラ」や「伝言ダイヤル」だ。ローテクゆえ利用者の匿名性・通信の秘匿性は現在のマチアプの比ではなく、当時多くのエチエチ女子を惹きつけたという。
女子ユーザには、人妻・OL・女子大生は少なく、中高生・看護婦(※当時の呼称)・看護学生・フリーターが多かったという。処女率がかなり高かったとか、可愛い子が結構いたというのも、意外といえば意外だ。
女子ユーザには、変わった子が多かったという。
キモ変態メッセージにイタ電をかける姉の隣でヤリトリを聞いていて、後日一人で電話をかけてきた、あどけない妹。
名前と電話番号を吹き込んでおきながら、電話をかけてみると心当たりは無いと言い張り、しかし電話を切るでもなく友達になってくれ、すぐに会ってヤラせてくれた女子。
ドSで身が堅い女騎士かと思っていたら、リアルくっころのとんでもないドMだった女子。
しばらく飼って保護した、性的になんでも言うことを聞いた家出中の少女。
これは大学生ヨシヒコが、出会った伝言ダイヤルユーザ女子たちを記録したダイアリーである。
22
寡黙な女騎士は、今日も思考がダダ漏れです。
――リーゼファ・アインローゼ。汝をナディアード殿下付き護衛に任命する。
憧れのナディアード殿下のおそばに♡ 護衛なんだから、ずっと一緒にいられるのよね♡ いっぱいお守りしちゃって、「リーゼファ」なんて名前まで呼ばれるほど仲良くなったりして♡
そして、そして、そして……。
――きみといると、僕はただのナディアード、一人の男として安らぎを感じるんだ。
――殿下……。
――二人っきりの時は、「殿下」ではなく、「ナディアード」と名前で呼んでくれないか。
――ナ、ナディアードさま……。
なーんて甘い展開が待ってたりして……キャーッ!!
とかなんとか、頭のなかでイロイロ妄想するけれど、実際の私は、表情一つ変えない(変わらない)し、口に出して何かを伝えることもない。頬を染めたこともなければ、眉一つ動いたこともない。
寡黙な父と厳格な祖母に育てられた結果、ついた二つ名は、「氷壁」。
氷のように冷たく、硬く、取り付く島のない女。
騎士として充分な実力を備えているものの、女性としては面白味もかわいげもない。
今日も、脳内煩悩を爆発させながら、黙々と護衛の任に就く。
思考と現実。ギャップ激しい一人の騎士の物語。
23
【完結】騎士だからという理由で婚約破棄された私は、騎士だからという理由で結婚を申し込まれました
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
ざまぁは、少なめ?かなと思います
私の家系は、軍人の家系で武術で王家に貢献してきた。
父は元騎士団長で、兄は父の後を継ぎ現騎士団長を務めている。もう1人の兄も騎士の一人として王太子殿下の護衛騎士を務めている。
そして私は、女だけれど実力を認められ騎士になった数少ない女騎士だ。
そんな私だが、まさかこんな目に会うとは思わなかった……
24
騎士団長と秘密のレッスン
【ご報告】この度、書籍化が決定しました!詳細は近況報告に掲載しております。いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます!
ある日、婚約者を美熟女に取られ、婚約解消された女性騎士マリエル。こうなったら婚約者より格上の人にエスコートしてもらって、ついでに胸も大きくして、半年後の夜会で見返してやる!そう思って、上司に相談に行くと、なぜか容姿も地位も身分も完璧な騎士団長が協力してくれることに。夜会のエスコートだけじゃなく、胸を揉んで大きくしてくれることになって…え、本気ですか?
恋愛初心者のマリエルと、むっつりな団長の身体から始まる恋物語。
25
【R18】男装がバレていると私だけが知らない
男しか家督を継ぐことができない世界。騎士の名門、クラージュ家の一人娘として生を受けたフラウは、いずれ父の跡を継ぐため男として生きる道を歩んできた。男装して入学した騎士学校で高い実力を示すフラウ。そんなある日、同期のカプノスに女であることがバレそうになって……。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
26
【R18】失意の女騎士と囚われの君 ―私の愛した魔道式機械人形―
魔物討伐の怪我が元で病床にある女騎士エステルは、親の決めた許嫁がいたが婚約破棄される。
元許嫁は妹の夫となり、傷心の日々を送るエステルを慰めるのは古代遺物の魔道式機械人形のレオだった。
しかしレオには誰も知らない秘密があった。
機械人形でありながら、自らの意志を持つレオは、エステルに一つの提案を持ちかける。
R18は七話からサブタイトルに☆マークを入れます。全十四話。アルファポリスでも掲載。2019.3.4.完結済
なろうにR15版として書き直し、2万5千字の加筆。最初からレオが、序盤からヨルムンガルドが登場します。番外編二遍あり。
R18版ではエステル視点のみですが、R15版ではレオやその他の登場人物の視点が入り、また大幅に改稿されています。
ムーンライトノベルズにも掲載
27
男勝りな女騎士は、普通の女の子に憧れる ~自分より強い女なんて一緒にいるだけで怖い? 顔が良いだけで軟弱な男なんてこっちからお断りだ!~
とある貴族の長女として生を受けたシエルは、生まれた時から他とは違っていた。生後まもなく二本の足で歩き、自分より大きな岩を軽々持ち上げる。そんな彼女を気味悪がった両親は、遠く離れた別荘で彼女を隔離した。
幼くして生きる道を選択しなくてはならなくなったシエルは、騎士になる道を選んだ。
時が経ち、十六歳になったシエルは、王国最高の騎士に成長していた。
王国からの信頼も厚く、剣技を競い合う仲間もいる。
恵まれた環境にいると感じながら、普通でない自分に後ろめたさも感じていて……
私も、普通の女の子みたいに生きられたら。
そう思っていた彼女を、悲劇が襲う。
優しさで偽っていた王子の本心。
国王からの死刑宣告。
そんな彼女に手を差し伸べたのは――
長編にするかもしれない短編です。
28
女騎士です。同僚の男性が「くっころ」物が好きらしいと知り、からかったら逆にわからせられてしまいました。
子爵令嬢だが、普段は女騎士として男装し生活しているユリア。
同期として、友人として厚く信頼していたヒューが「くっころ」もの(女騎士が「くっ、殺せ」というジャンル)の小説を読んでいたと知り、からかったところ反撃として首にキスをされてしまう。
ヒューの行動にどんな意味があるのか悩むユリアだったが、その後ヒューに会えずじまいで落ち込む。
そんな中、玉の輿ともいえる結婚話が急にユリアに持ち上がる。家のために結婚した方が良いと頭では理解していたユリアだったが……。
※タイトルに反し、R15は保険程度のやんわりです。今回は笑い少なめ(作者比)です。設定ゆるめの異世界恋愛ものになります。全6話構成。毎日更新。
※小説家になろうも投稿しています。
29
雌獅子の陥落:軟弱な伏兵と戦場の調教授業
「私を屈服させられるのは、私より強い男だけだ」
褐色の肌に無数の戦傷を刻み、バルバド最強の女戦士長として君臨するゾラ。 奔放に男を漁り、力なき者をゴミのように見做す彼女だったが、ある夜の宴で風変わりな「余興」を持ちかけられる。 相手は、剣も握れぬほど白く細い指を持つ、軟弱な新兵・アベル。
鼻で笑って彼を寝所に引きずり込んだゾラを待っていたのは、武力では決して抗えない「感覚の蹂躙」だった。解剖学的に計算し尽くされた指先が、戦士として鍛え上げた筋肉を無残に解き、彼女が人生で一度も経験したことのない絶頂の果てに、理性を白濁させていく。
翌朝、ただの「酒の失敗」として強がるゾラ。 しかし、戦場への行軍が始まると、アベルの執拗な「追試」が彼女を追い詰める。 鎧の隙間を、馬の振動を、そして部下たちの視線を。 全てを利用してアベルはゾラの肉体に「敗北」を刻み込み、軍団の女王を、自分なしでは戦うことすらままならない「操り人形」へと造り変えていく。
「戦士長、君の身体は……僕の指先を待っている。――違いますか?」
軍神と崇められる英雄が、軍旗の裏側で密かに首輪を求め、軟弱な男の知略に心酔していく。 雌獅子のプライドが、快楽の泥濘に沈みゆく戦場調教記。
30
騎士様は一直線!
馬鹿力を持ったリゼ・バンクロフトは決意した。この力は美しい異母弟を守るためにあるのだと。そうして彼女は騎士になった。王家の近衛兵への推薦も断り、弟を守り続けることにしたのである(超過保護)。しかし、年頃になった弟はちょっぴり反抗期を迎えているようで…?
31
待ち続けて
ある平和な国がありました。
その国にはとても仲良しな幼い王子と姫がいて、結婚の約束をしていました。
王子も姫ももう十八歳。
立派な大人になりました。
そして王子は国のため、姫のため、旅にでました。
そんな王子を姫は待ち続けます…
32
【完結】王子の命令がキッカケで、性別を変えておりました。
私は騎士でありたい。守らせてくれない人とは添い遂げるつもりはありません。
王家に剣を捧げる騎士であるが、婚約とは別。
そこに家の都合も入るだろうが、婚約者として今望まれてもその手を取り気はない。
私を護衛騎士として選ばなかったの王子、貴方ですから。
33
【完結】雪女と炎王子の恋愛攻防戦
炎の国ヒートヘイズは氷の国アイシクルは仲の悪い関係だった。それは古より授かった能力が正反対な故に出来てしまった溝。
しかしそんな歴史をぶちのめすのが現ヒートヘイズの王子イグニだ。
イグニは氷の国アイシクルで雪の女神と呼ばれる存在であるフロスに恋をしていた。頻繁にアイシクル領に出向いては極寒の地である氷の塔の前で膝をついて口説くイグニ。
最初は鬱陶しいとしか思えなかったフロスは段々とイグニに心を開いていく。
でもそれを歴史は許さなかった。
イグニとフロスの知らない間、炎の国と氷の国はより険悪な関係になってくる。
これから始まるのは愛に忠実で一途な火を纏う王子と、冷たいのに恋で暖まり始める雪の女神の恋愛攻防戦。
34
憑かれた女騎士は森の魔法使いに癒やされる
レナロッテは、女ながらに王国騎士団の一員だ。
ある日、彼女は討伐に失敗した魔物に取り憑かれ、醜く腐った身体になってしまう。
絶望したレナロッテが辿り着いたのは、魔法使いが棲む森だった。
魔法使いのフォリウムはレナロッテを受け入れ、彼女の治療を始める。
バケモノになってしまった女騎士と浮世離れした魔法使い。それにケモ耳弟子の、ほのぼのだったり殺伐だったりな日常。
35
【完結】高潔な貴方との思い出を忘れたくないから
※変態(R15)注意!
まだ少年のような主君を守って、女騎士は魔の山での一夜を戦い抜いた。その思い出を胸に、十年後──少年は想像を絶する方向に成長していた。「なんでこうなった」
■13歳→23歳と成長する過程で何か大きく間違えた青年に戸惑う女騎士の話です。
■とことん下品なギャグ、深刻なシリアス詐欺、極端なキャラ崩壊、強引すぎるハッピーエンド。特に涎描写が酷いのでお気を付け下さい。
36
女騎士がいいですか? 構いませんよ、お好きように
「あのさ、婚約破棄したいんだけど」
それが、婚約者から告げられた言葉だった……。
37
騎士団長と副団長の恋物語
とある異世界、最終的に騎士団長、副団長となるライバルとも言える2人組が居た。
2人は、奥手で鈍感。
そんな質であると言うのにあろう事か双方とも恋をしていた。
“恋”という感情を知らぬ2人、これはその2人の恋路を追って行く胸が締まるような恋物語である。
この作品は不定期更新です。
38
薄氷の上で燃える
創家と呼ばれる四つの家が建国した国・ハウゼンフィア。古くは結束した四家は、今や利権を奪い合う内部の毒と化していた。
四家の一つであるローゼンタールに祖父の代から仕えるシアーラと、敵対するバルドバに仕えるリンゼイ。
その立場から決して交わることの許されない相手だったが、揺れ動く内政の混乱に巻き込まれながら、二人は互いに惹かれ合っていく。
二人の対立と接近、その行く末。
・かなりのじれじれ&微糖。ヒーローヒロインのRは後半です。
39
年下騎士は生意気で
──ずっと、こうしたかった──
女騎士のアイリーネが半年の静養を経て隊に復帰すると、負けん気は人一倍だが子供っぽさの残る後輩だったフィンは精悍な若者へと変貌し、同等の立場である小隊長に昇進していた。
フィンはかつての上官であるアイリーネを「おまえ」呼ばわりし、二人は事あるごとにぶつかり合う。そんなある日、小隊長たちに密命が下され、アイリーネとフィンは一緒に旅することになり……。
☆毎週火曜日か金曜日、もしくはその両日に更新予定です。(※PC交換作業のため、四月第二週はお休みします。第三週中には再開予定ですので、よろしくお願いいたします。(2020年4月6日))
☆表紙は庭嶋アオイさん(お城めぐり大好き)ご提供です。
☆エブリスタにも掲載を始めました。(2021年9月21日)
40
十年間、異世界の女騎士に片思いしている33歳医師、告白の瞬間に勇者帰宅。
十年前、突然異世界から家へ転移してきた女騎士マリアと、後に勇者となる少年・裕翔。
救急救命医・松本宏一は、二人を支え、家族のような日々を過ごしてきた。
ついにマリアへ想いを伝えようとしたその日。
異世界へ帰っていたはずの裕翔が、突然帰宅する。
「マリアさん、一緒に帰ろう」
二度と祖国へ帰れないはずだったマリアに、帰郷への道が開かれる。
そして宏一もまた、彼らとともに異世界・レオラディアへ足を踏み入れることになり――?
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