恋愛 義兄妹 小説一覧
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51件
1
『義兄がお風呂に入っている隙に、脱ぎたてシャツを着ていたら』
就職活動のため、都内で一人暮らしをする憧れの義兄・怜央(29歳)のマンションに滞在していた咲良(21歳)。誰からも頼られる完璧で優しい兄に対し、咲良は決して抱いてはならない慕情を募らせていた。
連日の面接を乗り切った金曜の夜。怜央がお風呂に入っている隙に、洗面脱衣所で脱ぎたてのワイシャツと下着を目にした咲良は抗いがたく魔が差し、素肌の上に直に彼のシャツを羽織り、自室のベッドで秘め事に耽ってしまう。
彼の匂いに包まれ、罪悪感に涙を流していた、その時――。
不意にシャワーが止まり、風呂上がりの怜央によって部屋のドアが開け放たれてしまう。
「終わった、軽蔑される」と絶望に震える咲良。
しかし、怯える瞳を見つめた怜央の口元に浮かんだのは、見たこともない甘く残酷な笑みだった。
「……ふぅん。いいよ。続けて?」
完璧なエリート義兄の理性が決壊する、背徳の共犯溺愛劇。
2
氷の公爵は私を溺愛して落としたいのに、天然おてんばな私が「キスの師匠」扱いして、執務室で大人のレッスンが始まります!
容姿端麗、頭脳明晰、常に冷静な「氷の公爵」アルフレッド。
そんな彼が密かに恋する義妹セラフィーナは、彼の気持ちにまったく気づかず、「大人の恋」に憧れて別の男性を探していた。
ある日キスをしたことをきっかけに、セラフィーナはアルフレッドに「もっと大人の恋愛を教えて」とお願いする。
こうして始まった、二人だけの大人のレッスン。
キスの理論を教えたり、実際に試してみたり……ただキスするだけの稽古ではありません。
けれど、セラフィーナはアルフレッドを「キスの師匠」としか思っていない。
彼女に教えるたび、アルフレッドは理性と欲望の狭間で悶絶することに。
表では優雅で冷静、内心はちょっと腹黒い。
そんなアルフレッドと、天然おてんばなセラフィーナのじれじれな恋です。
(検索ワード:異世界恋愛 義兄妹 執着ヒーロー 溺愛 ヤキモチ 天然・おてんばヒロイン じれじれ 勘違い 冷徹公爵 コメディ ヒロイン成長)
3
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
4
義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。ユリウスに一目で恋に落ちたマリナは彼の幸せを願い、ゲームとは全く違う行動をとることにした。するとマリナが思っていたのとは違う展開になってしまった。
5
義妹のミルク
※男性向けの内容です。女性が読むと不快になる可能性がありますのでご注意ください。
母乳フェチの男が義妹のミルクを飲むだけの話。
普段から母乳が出て、さらには性的に興奮すると母乳を噴き出す女の子がヒロインです。
本番はありません。両片想い設定です。
6
『過保護な義兄の甘い束縛~門限破りの罰は、熱いお灸と溺愛のキス~』
「お前が他の男のところに行くくらいなら、いっそ閉じ込めてしまいたかった」
親の再婚で兄妹となった大学生の佳奈恵(19歳)と、大学院生の大和(23歳)。両親が海外赴任中で二人きりの同居生活を送る中、佳奈恵は完璧で優しい義兄・大和にずっと密かな恋心を抱いていた。
しかし、彼にとって自分は「手のかかる妹」でしかないと不満を募らせていた佳奈恵は、女としてのプライドを傷つけられたことをきっかけに反発し、大和との絶対のルールである『22時の門限』を破って深夜の飲み会へ行ってしまう。
だが、深夜0時半に帰宅した佳奈恵を待っていたのは、普段の優しい「保護者」の仮面を脱ぎ捨て、恐ろしいほどの独占欲と嫉妬をむき出しにした大和だった。
「お前、他の男の匂いをつけて帰ってきたのか?」
絶対に声が漏れない防音の書斎に引きずり込まれ、容赦のないお尻叩き(スパンキング)と、最もデリケートな場所への『お灸』という、理性を失った義兄からの過激で甘いお仕置きが始まって――。
痛みと羞恥の果てに待っていたのは、火照った肌をひんやりとしたクリームで癒やす極上のアフターケアと、逃げ場のない溺愛の檻。
5年間すれ違っていた義兄妹が、お仕置きを通じて心と体を溶かし合う、激重・極甘ラブストーリー!
7
恋をはじめていいですか? ~幼いころに誘拐され、ようやく屋敷に戻った令嬢は、家族(特に犬猿の義兄)から(無自覚)溺愛されているようです~
幼い頃、身代金目当てで誘拐された令嬢、ノエル。
十歳になった頃、ずっとノエルを捜していた父に見つけられ、屋敷に戻る。
ノエルの母はノエルが戻ることを願いながら亡くなっており、代わりに兄が屋敷で待っていた。
――兄? わたしに兄妹いたの?
兄、セシュレイは、血のつながった兄ではなく。ノエルがいなくなったことで、とりあえず家の後継者として連れてこられた養子。
だけど。
――本当に、この娘がノエルなのですか?
ものすごく。もんのすごぉぉくノエルをバカにする兄。
字も書けない。マナーも知らない。拾った家族に虐待されて育ったノエル。令嬢らしくなくて悪かったわね! フン!
わたしだって、アンタなんか大っ嫌い!
ちょうどセシュレイは、全寮制野学校に進学するタイミングだったらしくて、屋敷に入ったノエルと入れ替わるように家を出ていった。
――ちょうどいいわよ。アイツの顔なんて見たくもないもの!
わたしはわたしで、離れてた寂しさを埋めるため、お父さまと仲良く暮らすわ!
それから八年後。
体調を崩した父のため、アイツが都に戻ってくる。令嬢らしくないとバカにしたアイツ。
いいわよ。この八年間で令嬢らしく慎ましやかに賢く育ったわたしを見て、驚きなさい!
……なんて意気込んでいたノエルだったのだけれど。
義兄は、いっしょに暮らすつもりはないようで?
ぎこちない、義理の兄妹の恋の始まり物語。
8
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」
母に紹介され、なにかの間違いだと思った。
だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。
それだけでもかなりな不安案件なのに。
私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。
「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」
なーんて義父になる人が言い出して。
結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。
前途多難な同居生活。
相変わらず専務はなに考えているかわからない。
……かと思えば。
「兄妹ならするだろ、これくらい」
当たり前のように落とされる、額へのキス。
いったい、どうなってんのー!?
三ツ森涼夏
24歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務
背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。
小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。
たまにその頑張りが空回りすることも?
恋愛、苦手というより、嫌い。
淋しい、をちゃんと言えずにきた人。
×
八雲仁
30歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』専務
背が高く、眼鏡のイケメン。
ただし、いつも無表情。
集中すると周りが見えなくなる。
そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。
小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。
ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!?
*****
千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』
*****
表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
9
あなたが浮気できるのは私のおかげだと理解していますか?
華麗なる歴史と血統を誇る公爵家の末っ子として誕生したエリーゼ。彼女は国一番の美貌と讃えられながら家族や使用人から愛され大切にされる幸せな少女時代を過ごした。
幸せすぎた代償なのだろうか。王の勧めにより結婚するはずだった相手は母親の子供への愛という傍迷惑なものにより取り違えられた。しかしエリーゼは気にすることなく結婚した。相手は暗い性格で顔が醜くふくよかな体にして引きこもり気味の男爵家の次男ジョー。
周囲の者たちは見た目、血筋にあまりにも差がありすぎるその格差婚にジョーはエリーゼに頭が上がるわけなしとエリーゼは必ず大切に扱われるだろうと噂した。
だが結婚してからジョーは豹変し浮気三昧、暴言三昧、友人に金をばら撒く生活。
何やら色々と勘違いの積み重ねで豹変したジョー。だがエリーゼは悠然と構え相手になどしなかった。けれどジョーはエリーゼの地雷を踏んでしまった。
エリーゼは決意した。全てを奪ってやると。屈辱を与えてやると。
そもそも醜く太ったモラハラ野郎がなぜ浮気などできると思っているのか?それは全てエリーゼのおかげでしかなかった。そしてエリーゼはジョーから全てを奪うために動き出す。
エリーゼは微笑む。私との婚姻によりもたらされたものは全て取り上げさせていただきますね――と。
10
義兄様に弄ばれる私は溺愛され、その愛に堕ちる
国王である義兄様に弄ばれる悪役令嬢の私は彼に溺れていく。
そして彼から与えられる快楽と愛情で心も身体も満たされていく……。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
11
悪役令嬢が攻略対象の幸せを願っては駄目ですか?
乙女ゲームの最萌えルートの義妹かつ悪役令嬢に転生している事に気づいた。
・細切れです
・三話目までは一日一話投稿します
・その後は順次最新話のしおり数が前話のしおり数を超えるかつ五以上あるときに予約します
・投稿時間の変更は今回予定しておりません
・確認も予約も手動なので状況によっては条件を満たしていても遅れる事があります
・今後の参考にするために考えたやり方なので非実在他の読者のために読んでないのにしおりを付けたり進めたりする事はご遠慮下さい
・二週間経っても前話のしおり数を超えない、最新話のしおり数が五に満たない、その他これ以上参考にならないと判断した場合、あるいは運営に怒られた場合はこの更新方法は中止します。その後の更新をどうするかは未定です
・内容的にはいつものです
・一応完結しているシロモノですが、途中で問題を見つけた場合、上記の条件に関係なく更新停止する可能性があります
・条件を満たさない間に他の話を更新をする可能性があります
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
12
義兄様と庭の秘密
もうすぐ親の決めた相手と結婚しなければならない千代子。けれど、心を占めるのは美しい義理の兄のこと。ある日、「いっそ、どこかへ逃げてしまいたい……」と零した千代子に対し、返ってきた言葉は「……そうしたいなら、そうする?」だった。
13
お義兄様に一目惚れした!
クリステルはギレンセン侯爵家の一人娘。
なのに公爵家嫡男との婚約が決まってしまった。
仕方なくギレンセン家では跡継ぎとして養子をとることに。
そうしてクリステルの前に義兄として現れたのがセドリックだった。
クリステルはセドリックに一目惚れ。
けれども婚約者がいるから義兄のことは諦めるしかない。
クリステルは想いを秘めて、次期侯爵となる兄の役に立てるならと、未来の立派な公爵夫人となるべく夫人教育に励むことに。
ところがある日、公爵邸の庭園を侍女と二人で散策していたクリステルは、茂みの奥から男女の声がすることに気付いた。
その茂みにこっそりと近寄り、侍女が止めるのも聞かずに覗いてみたら……
全38話
14
【完結】ツンデレ一家の深い愛情を受けて育った伯爵令嬢(仮)です。このたび、婚約破棄されまして。
義父「お前は養女なんだからな、必要なものは黙ってないで言え!」 義母「貴方のために、わざわざお部屋を用意したわけじゃありませんからね」 義兄「……お前になんて見惚れてない」 義妹「……姉様って呼びたいだなんて思ってないんだから」 ──あまりに分かりやすいツンデレ一家に養女として引き取られた私は、深い愛情を注がれて、とても幸せに暮らしていた。だから、彼らに何かお返しがしたい。そう思って受け入れた婚約だったけれど……
※頭を空っぽにして書いたので、頭を空っぽにしてお読み下さい。
※全15話完結。義兄エンドです。
15
【完結】偽りの姫は辺境の地で花開く
二つの大国に挟まれた小国ガネージュは、戦に巻き込まれた結果敗戦国となった。ガネージュの王太子の義妹リリーシャは、王家の血を引かない偽りの姫ながら併呑される国のために戦勝国へ嫁ぐこととなる。ひそかに恋い慕っていた王太子のためにと悲壮な覚悟を決めていたリリーシャだったが、女神を戴く神秘の国で彼女を待っていたのは、女性の世継ぎだった。義兄とその世継ぎの間に結ばれた約束によって、いずれ嫁ぎ先を世話してもらうまでは預かりの身となったリリーシャは、なし崩し的に政務の手伝いをすることになるが……。自分を押し殺してきた女の子が、運命に翻弄された先で幸せになるお話。
※完結予約投稿済み・毎日18時更新 他サイトにも掲載しています
16
花月の夜、黒狼のぬくもりに抱かれて
森の中にある狼獣人の集落で、リナは義兄のオルグと二人、穏やかに暮らしていた。
この村に住む狼獣人の男たちは、大きな狼の姿へと変わり、狩りや村の守りを担っている。
春に訪れる花月の日は、森に住む獣人たちにとって特別な日。その日の夜は、番となる相手を探したり、想い合う相手と絆を深めたりする。けれどリナは、毎年その夜を一人で過ごしていた。
子供の頃からいつも自分をその大きな体で守り、大切にしてくれるオルグ。リナは兄のそばに他の女性が近づくと落ち着かず、気づけば二人の間に入って邪魔をしてしまう。
リナはまだ知らない。オルグが向けてくる想いが、家族への情だけではないことを。
成人向けシーンは予告なく入ります。
ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
17
主人公推しが転生してきました
エミリアと目が合ったその一瞬でそんな事が駆け巡り、現実の最推しを目の当たりにして、思わず出たのは、
「かわいい…」
の一言であった。
乙女ゲームの主人公の兄に、主人公推しが転生した話。
前世でプレイしていたゲーム「悠久の誓い」の最推しだった、主人公エミリアの兄クリスに転生していた。
ラノベで見たやつだ!と興奮するとともに、兄としてエミリアを守ると誓う。
それが、どうしてこうなった……??
※血の繋がりはない兄妹です
ムーンライトノベルズに投稿していたものをまとめたものです。
18
お母様が国王陛下に見染められて再婚することになったら、美麗だけど残念な義兄の王太子殿下に婚姻を迫られました!
まだ夜の冷気が残る早朝、焼かれたパンを店に並べていると、いつもは慌ただしく動き回っている母さんが、私の後ろに立っていた。
「エリー、実は……国王陛下に見染められて、婚姻を交わすことになったんだけど、貴女も王宮に入ってくれるかしら?」
国王陛下に見染められて……って。国王陛下が母さんを好きになって、求婚したってこと!? え、で……私も王宮にって、王室の一員になれってこと!?
国王陛下に挨拶に伺うと、そこには美しい顔立ちの王太子殿下がいた。
「エリー、どうか僕と結婚してくれ! 君こそ、僕の妻に相応しい!」
え……私、貴方の妹になるんですけど?
どこから突っ込んでいいのか分かんない。
19
そは復讐なりか
先日自死した義妹の遺書めいた物が見つかった。そこには「好きな人がいる」と書いてあった。
当然婚約者であった殿下に説明を求められたが……。
うん、分かりづらい。そして恋愛カテかどうか怪しい(おい)。変わってたら以下略。
区切りの関係で分割が妙になった。元々の本文って手紙の部分だけだからな(爆)。
なんかここんとこ特に似たような話が続いてるなぁと思ったり思わなかったり。
新作はいろんな意味で難しいからアレだ。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/588571134
20
女神の愛し子だけど役目がありません!
私は産まれてくる前、魂の時に女神様のちょっとしたミスで「女神の愛し子」となってしまった。
何か役目があるのかと思ったけれど特に無いみたい。「愛し子」なのにそれで良いのかしら?
その力が強すぎて生まれてから寝たきり状態。ただの赤ちゃんだと困るから、ちょっとだけ前世を引っ張り出された。自分の事は全然思い出せないけれど・・・。
私のために女神様がつけてくれた守護精霊フェーリと、魔法のある世界で生きていくわ!
*R15は保険です*
*進行は亀の歩みです*
*小説家になろうさんにも掲載しています*
*誤字脱字は確認してますがあったらごめんなさい*作者独自の世界観・設定です。矛盾などは見逃してください*作風や文章が合わないと思われたら、そっと閉じて下さい*メンタルは絹ごし豆腐より弱いです。お手柔らかにお願いします*
21
転生妹(ヒロイン)はラスボスお兄様のものなので、王子様はお断りしております!
前世の記憶を唐突に思い出した、公爵令嬢のセレスティア。前世によるとこの世界はロマンス小説の世界で、このままだと義兄であるキルシュがラスボスになって自殺してしまうらしい。
って、そんなのいやー!!!
大好きなお兄様に死んでほしくない!!
そう思ったセレスティアは、キルシュが闇落ちしないようにあの手この手を使おうとするが、王子様(ロマンス小説のヒーロー)に興味を持たれてしまう。
「私はお兄様が大事なので! 王子様はお断りです!!」
ラスボス義兄×ヒロイン妹×ヒーロー王子の三角関係
※小説家になろう様にも掲載しています
22
【R18】ニョロニョロお義兄ちゃん
美しい人というのは、悩ましげな表情まで美しいのだ。
「おにいちゃんっ! 私にできることだったら何でも協力する!」
私、おにいちゃんの悩みを解決するために頑張りますっ!
☆イラストは一条かむさんに頂きました☆
※ムーンライトノベルズにも投稿
23
愛する義妹が王太子の浮気相手に自殺に追い込まれたので、王太子も浮気相手も地獄に送ってやる
「復讐物語」ガッロ公爵家の令嬢マリアはマルティクス第1王子と婚約していた。将来王を支えられるように、厳しい教育を受けていた。それだけでなく、本来なら王子がやるべき政務まで押し付けられていた。1日の睡眠時間が3時間を切るような生活をして王子を支えていたのに、王子はマンチーニ男爵家の令嬢エリザと浮気をしていた。浮気どころか、、将来はマリアを形だけの正妃にして全ての政務を押し付け、自分はエリザと遊び暮らそうとしていた。ところが、エリザが暴走してしまった。王子の印章と便箋を盗み、王子の筆跡を真似して、マリアに毒薬を送りつけたのだった。
24
佐々さんちの三兄妹弟
血の繋がらない兄と、半分血が繋がった弟って、どっちも選んじゃダメだろ──!
生まれてすぐに母を亡くしたくららは、両親の再婚で義理の兄ができ、その後すぐ腹違いの弟が生まれ、幼い頃は三人仲良く過ごしていた。
だが、成長した二人に告白され、最初は断ったもののその熱意に押され承諾してしまう。
しかし、未だに頭を悩ませられる日々が続いて──!?
一人称が「おれ」でボーイッシュな女の子が、血の繋がらない兄と半分血が繋がった弟と、葛藤しながらも絆を深めていく三兄妹弟(きょうだい)のラブコメです。
25
人生一度でいいからモテてみたいと思いながら死んでしまった私が異世界で義兄の王子から愛されて悶絶死しそうになる
人生一度でいいからモテてみたかった……
こんな私にもいつかは恋人が出来ると信じていた。
――でも、それは叶うことなく、私は死んでしまった。
「異世界転生という形でなら生き返ることができるって言われたら、お姉さんはどうしますか?」
ショタ神様のそんな言葉に私は――
26
完 不幸王女と不運な婚姻
「アリシア・ラングハイム!!不幸を呼び寄せる女め!今日という今日はもう限界だ!!君との婚約を破棄する!!」
「承知いたしましたの、ヨハンさま」
チョコレート色の艶やかな髪にガラス玉のように無機質な垂れ目で琥珀色の瞳を持つアリシアは、金髪藍眼の王太子ヨハンの婚約破棄を快く受け入れる。
この世はアリシアにとっていつも不条理で、いつもいつもアリシアにとって不幸なことが起こる。
〜〜〜これは、不幸で幸運な王女と幸福で不運な王太子が素直になるまでの物語である。〜〜〜
27
義兄妹、恋をする。
ごく普通の高校生・黒沢彰人(くろさわあきと)とその義妹・黒沢愛唯(くろさわあい)の恋の発展を描くラブコメ小説。
2人は共に生活していくなかで今まで感じたことがなかった感情に気づき始めて恋へと発展していく。
追記
初めて小説を書かせて頂きます!下手かもしれませんが楽しんでくれると嬉しいです。
好評であれば、他のまた違った小説も書くかもしれないです。
28
ストロベリー尽くし苺尽くしの特製クリームソーダ
クリームソーダとかいう飲み物。
シロップなんかで味や色をつけたりした炭酸飲料に、アイスクリームを載せたヤツ。時にはそこに、チェリーやらなんやら、トッピングがされてたりするヤツ。
食べ物っぽいけど、一応は『飲み物』の枠に入るらしいヤツ。
その『クリームソーダ』を、アイツはよく、家で作ってた。
色々試行錯誤した結果、の『ストロベリー尽くし苺尽くしの特製クリームソーダ』を。
アイツのぶんと私のぶん。二人ぶんを、手作りで。
よく、作ってくれてた。
29
貴方から逃げます
沙羅が10才の時、母親が雨宮家の当主と再婚した。
相手には息子がいるから、跡継ぎは義兄だと決めたうえでの再婚。
それでも周りからは、財産目当てだと言われていたけれど、義父は優しく、両親の仲もよく、私は凄く幸せだった。義兄には嫌われていたけどね。
結婚5年目のお祝いとして、演劇のチケットを贈ったことで、私の人生は狂ってしまった__。
30
天使を閉じこめる檻
ストロガノフ伯爵令嬢アリョーナは両親を事故で亡くし、義兄ユーリと二人残された。
ストロガノフ伯爵家に養子に入ったユーリが家を継ぐので、アリョーナはいずれストロガノフ伯爵家を出て行かなくてはならない。
しかしアリョーナは義兄であるユーリに恋心を抱いていた。なるべくユーリと長くいたいがアリョーナ。しかし、ストロガノフ伯爵家を継ぐユーリの為に、ストロガノフ伯爵家を強くする為に、アリョーナは他家の令息と結婚することを決意する。
その決意を聞いたユーリは、「アリョーナ、僕はそんなこと望んでいない」とアリョーナを抱きしめた。
実はユーリもアリョーナに恋心を抱いていたのだ。
こうして想いが通じ合い、婚約も認められたアリョーナとユーリ。幸せな日々を送っていたが、ある日アリョーナはユーリが両親を殺したかもしれないということを知ってしまった。
ユーリを信じたいけれど冷静に考えることが出来ないアリョーナ。ついにアリョーナは一人で領地に帰らせてくれとユーリに頼んだ。
すると優しかったユーリは態度を一変させる。
「……そう言って、アリョーナは僕から逃げるつもりなんだろう?」
アリョーナはユーリに監禁されてしまう。
ユーリはアリョーナを愛するがあまり、精神が不安定になっていた。
ユーリの暗い過去、アリョーナさえ知らない自分の秘密が絡み合った時、二人はどんな決断をするのか……!?
東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
※暴力描写、動物虐待描写、性暴力を匂わせる描写など、残酷で不快な描写が多々ありますのでお読みになる際はご注意ください。
小説家になろうにも掲載しています。
31
誇り高い義妹が悪役令嬢呼ばわりされて国外追放となった、俺が黙っているとでも思ったのか、糞王太子。
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
ジェノバ公爵家の令嬢マリアは、色情狂と言えるほど貴族令嬢や貴族夫人と不義を重ねる婚約者のフラヴィオ王太子から婚約破棄と王国追放を宣言された。マリアは公爵家の名誉のために弁明をするが、堕落した教会の新官長が王太子と手を組んでマリアを陥れようとしていた。このままでは公爵家の名誉もマリアの名誉も泥まみれにされる所だったがマリアを溺愛する義兄エドアルドが黙っていなかった。
32
いつも通り帰宅したらクラスメイトとその妹が俺の義妹になった
高校2年生の風間蓮は、ある日突然、クラスの美人・白石紗耶とその妹・芽衣の義兄妹になることを告げられる。理由は両親同士の急な再婚だった。戸惑いながらも一緒に暮らすことになった三人は、ぎこちないながらも少しずつ家族としての絆を深めていく。
紗耶はクールでミステリアスな美人お姉ちゃん。普段は冷たく振る舞うが、心の奥には複雑な想いを秘めている。一方、芽衣は明るく元気いっぱいの妹で、蓮に積極的にアプローチを仕掛けてくる。義兄妹という複雑な関係の中で、蓮は二人の間で揺れ動きながら、自分の気持ちと向き合っていく。
予想外の家族関係がもたらす日常の波乱と、三角関係のドキドキが交錯する。恋愛感情と家族の絆、二つの境界線に悩みながら、蓮は本当の“家族”と“恋”を見つける。
33
ヤンデレお兄様から、逃げられません!
──あなたも、私を愛していなかったくせに。
エルシーは、10歳のとき、木から落ちて前世の記憶を思い出した。どうやら、今世のエルシーは家族に全く愛されていないらしい。
それならそれで、魔法も剣もあるのだし、好きに生きよう。それなのに、エルシーが記憶を取り戻してから、義兄のクロードの様子がおかしい……?
ヤンデレな兄×少しだけ活発な妹
34
大好きな人が義兄になりました♡
同級生の蓮也に2年間片想いをしている萌恋、勇気を振り絞って告白をしたが、結果は惨敗。
そんな日に不仲だった両親が離婚し、弟は母に、萌恋は父に引き取られた。
その後直ぐに父が再婚相手を連れてきて⎯⎯
35
恋以前、以後愛。
ナナシ。
そう呼ばれる彼女と俺は義理の兄妹になった。
36
王子の俺は、妹の心だけは奪えない
児童養護施設で育った義兄妹。
ある日、兄が王族の血を引く王子だと判明する。
兄には、人の心を操る力があった。
命令すれば、誰も逆らえない。
「好き」と言わせることもできる。
抱かせることも、キスさせることもできる。
それでも。
本当に好きにさせることだけは、できなかった。
偽物でもいい。
それでも妹の「好き」が欲しい。
満足できるはずだった。
それなのに――足りなくなっていく。
王子の狂った愛を描く、禁断のダークロマンス。
37
お兄ちゃんは、ヒロイン様のモノ!!……だよね?
もうすぐ高校一年生になる朱里には、大好きな人がいる。義兄の小鳥遊優(たかなしゆう)だ。優くん、優くん、と呼んで、いつも後ろをついて回っていた。
けれど、楽しみにしていた高校に入学する日、思い出す。ここは、前世ではまっていた少女漫画の世界だと。ヒーローは、もちろん、かっこよくて、スポーツ万能な優。ヒロインは、朱里と同じく新入生だ。朱里は、二人の仲を邪魔する悪役だった。
思い出したのをきっかけに、朱里は優を好きでいるのをやめた。優くん呼びは、封印し、お兄ちゃんに。中学では一緒だった登下校も別々だ。だって、だって、愛しの「お兄ちゃん」は、ヒロイン様のものだから。
──それなのに。お兄ちゃん、ちょっと、距離近くない……?
※お兄ちゃんは、彼氏様!!……だよね? は二人がいちゃついてるだけです。
38
私の「ラベル」が貼り替えられるまで
街を出れば、自由になれると思っていた。
「日髙昴生の妹」というレッテルを剥がし、何者でもない自分になりたかった少女・月海。
けれど、差し出された救いの手は、もっと強固な檻へと誘う。
――「妹」から「獲物」へ。
優しい指先が、月海の運命のラベルを貼り替えていく。
※本作は、精神的支配、救済を装った囲い込みを含みます。メリバに向かっていく話を描きました。
39
意地を張ろうとしたら嫌味美形の王太子妃になる事が決まりました。
ツン×ツンのお互い素直になれない王宮カップルコメディーです。
七歳の時に義理の兄妹となった二人。見掛けだけなら妖精のように美しい義兄フォールだが、王子とは思えない口の悪さで義妹と喧嘩は日常茶飯事。そんな義兄に一目惚れした主人公のキャデルは、義兄にはもちろん自分の気持ちにも素直になれず、応戦ばかりか反撃もしばしば……。そんな二人にも突きつけられる王族としての役割。それは王家にとって有意義な婚姻。義妹の婚約を知った義兄の阻止が全力で始まる。
※ 『小説家になろう』様にて完結済み 『カクヨム』様 へも上げております。微妙にニュアンスが変わっておりますのでお暇な時にでもお越し下さいね。
40
兄妹で異世界転移しちゃいました!?
学校の有名人:高橋兄妹には秘密があった。それは2人は実は義兄妹であり、しかも恋人同士であること。
だが、一応社会的には兄妹なので恋人らしいイチャコラがあまりできない。
そんな事を思っていた矢先、異世界に召喚され変な待遇を受けることに。
だがこちらからすれば好都合。この世界では、兄妹としてではなく恋人として過ごしイチャイチャを…!
一緒に召喚されたバカ勇者や王宮のバカ姫を追い払い、王様の命令に適当に答え
2人は幸せになれるのか!!
*なんでも許せる方!
*ブラコンシスコン好きな方!
*とにかく甘々の小説が読みたい方!
*作者の妄想について来れる方!
*とにかくざまぁwが見たい方!
必見です!!笑
兄×妹
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