恋愛 人生 小説一覧
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47件
1
すれ違ってしまった恋
別れてから何年も経って大切だと気が付いた…
それでも、いつか戻れると思っていた…
でも現実は厳しく、すれ違ってばかり…
感想数 1
文字数 11,272
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.09
2
泡沫の恋の行方と花時計の思い
幼馴染のティナとジェフはいつも花時計の公園で遊んだ。その後ジェフが学院を目指すというのでティナも一緒に勉強した。
見事学院に入学し2人は同じクラスになった。そして、淡い恋心を抱いたまま学院生活が過ぎていく、そんな2人をいつも花時計は温かく見守っていた。
その後、社会の荒波に飲まれる中、ティナが過去を振り返った時、過去の楽しい時間は、セピア色に輝くのだった。そして、その時花時計は寂しげな表情を浮かべるだけだった。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様、エブリスタ様の同時投稿です。
感想数 0
文字数 29,095
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.01
3
愛して欲しいと言えたなら
その頃、数時間前の夏樹と直美の会話を知ってか知らずか、
雪子は、不意に左手の袖をまくって、左手首に残るリストカットの傷跡を裕子に見せた。
「ふーちゃんね、きっと、気がついたと思うんだ」
「気がついたって、その傷跡に?」
「だから、きっと、ふーちゃんには分かっちゃったと思うんだ」
「分かっちゃったって、何を?」
「私が、ふーちゃんに会いに行った意味」
そう言いながら、ボトルのウイスキーをグラスに注ぐ雪子。
雪子は、季節に限らず、どんなに暑い日でも、いつも、長袖のカーディガンを着る癖がある。
それは、左手首に残る傷跡を隠すためでもあり、
同時に、その行為は、自分が生きてきた人生から目を背け続けながら暮らす日々の中で、
どんなに色あせても、決して消えない背徳の感情がそうさせてしまうのかもしれない。
感想数 0
文字数 517,686
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.03.22
4
急に始まった皇妃生活、誠実な夫に愛されながら宮廷を生き抜きます(麦の大地)
「フェリシア・ローゼンタール、私と結婚していただけますか?」返事は決められている。
「はい」震える声でフェリシアは答えた。
田舎暮らしから一転、皇帝ロベルトの第二夫人となったフェリシア。
慣れない宮廷に山積みの公務。貴族たちの思惑。
さらに有能で冷徹な夫は、肝心なことを何も言わない。
一途で不器用な皇帝×天然成果主義ヒロイン。
周囲をやきもきさせまくる、すれ違い夫婦宮廷ラブストーリー。
※レオニードとヴィクトリアのロマンス短編「やせっぽっちの皇女ですが獅子公爵を射止めました」を公開中です。
感想数 0
文字数 158,423
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.11
5
愛する男に裏切られた魔女ですが、最終的には幸せになったので良しとします。
魔女フェリツィアは信じた王太子に裏切られ、散々国に利用された挙句に火刑に課せられた。
これは人間を憎んだ魔女の物語。
感想数 0
文字数 906
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
6
無愛信者の証明
無愛主義を心より信奉する普遍的で一般的で常識的な頭のおかしい"彼"と、言葉にこそ魂が宿る言愛主義こそが真実の愛と崇拝する"彼女"の、実にくだらなくためにもならない"愛"に葛藤する人生の物語です。
是非、あなたの妄信する愛の定義を胸に抱えながらお読みください。
感想数 0
文字数 5,270
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
7
小悪魔な女神とウブなヤンキー少年の恋物語
携帯もメールも無い昭和の純愛青春物語
世の中に疑問や葛藤を抱える「愛輝生」が不良グループ「光輝」達と関わり、運命的に出会った後輩「魅雪」との若き未熟な恋に翻弄されて成長していく、甘く切ない恋愛ヒューマンストーリー。
そして二章は魅雪との複雑に絡み合う関係に愛輝生は翻弄される。
昭和と令和、大きな価値観の乖離がある中真っ直ぐな気持ちは今も昔も変わらない。
感想数 0
文字数 107,976
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.25
8
【悲報】魔王の我、日本に転移し数日目、一目惚れの女に『我の女になれ命令』するもあっさり振られる。ここから始まった生まれて初めての恋愛奮闘記。
世界を統べ、支配していた魔王の我はある日勇者に殺されかけたところで異世界転移をした。
間一髪のところで別世界に来た我、だが、そこは元々居た世界の様に魔法などは無く、代わりに科学という物が発達している世界だった。
当然そんな世界に我の居場所は無く、毎日公園という場所で野宿をする毎日。
するとそんな我の目の前に黒髪ボブの女、佐々木 恵那(ささき えな)か現れる。
(こ、この女、可愛いぞ......ッ!!)一目惚れをした我はいつもの様に「お前、我の女になれ」そう命令するが、あろうことか断られてしまう。
(な......ッ!?何故だ......!?こちとら魔王だぞ!?くそ、こうなれば意地でもあいつを我の女にしてやる......!!)
これからお届けするのはひとつの世界を統べていた魔王による生まれて初めての恋愛奮闘記。
感想数 0
文字数 72,305
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.09
9
そして何も知らなかったと知った
くだらない「僕」と偉大な「君」との恋と後悔、別れと始まり。
全力で生きていた「僕」の物語。
全部が独立した断章になっています。
どこからでも読めますが、気になったタイトルがもしあればそちらからお読みください。
感想数 0
文字数 21,021
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.27
10
結婚できない女の事情
ずっと独身の女性。
人生色々。
感想数 0
文字数 6,646
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.15
11
だから椎名に恋をした
今から遥か未来の世界。
隣同士の席の男女の、なんでもない会話から始まった恋。
それは、やがて二人にとって人生に関わるくらいの大きな変化で、
だけれどそんな事にも気づかぬまま、二人は日々を過ごしてゆく。
これはそんな、甘酸っぱい恋愛を絡めた、二人の人生の物語。
感想数 1
文字数 80,803
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.02
12
愛する
感想数 0
文字数 1,902
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
13
君を愛すなら
感想数 0
文字数 730
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.09
14
あなたの為に歌うたった一つの歌
あの日、あの星空の下で僕は出会った。
その人の歌声は、僕にとっての星そのものだった。
きっと僕は、その人と出会う為にずっと星空を追い続けていたのかもしれない。
少女の歌声は少年の生にかけがえのないものをもたらした。
生きる意味、生きた証、生きる活力。
全部、君とだから見つけられる。
この作品は「カクヨム」、「エブリスタ」、「小説家になろう」にも投稿されています。
感想数 0
文字数 2,353
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
15
たましらべ
た、ま、し、ら、べ
複数の短い詩です。
2018.09.16
感想数 0
文字数 313
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
16
『 記憶の本棚』
作品『記憶の本棚』は、書斎の整理中に亡き妻・三津子の思い出と向き合う老年の男性・隆介の内面を描いた感動的な短編小説です。物語は、彼女が生前に愛した本『誰のために愛するか』を手に取ることで、高校時代の議論、価値観の違い、そして半世紀にわたる二人の関係が静かに回想されていきます。作品の中核には「愛とは何か」という問いがあり、献身と自己犠牲の愛を肯定する隆介と、自立した対等な関係を重視する三津子の対話を通じて、読者もまたその問いに直面することになります。本棚に眠る書き込みや落ちたメモから、彼女の強い意志と信念が蘇り、愛には多様な形があることを教えてくれます。過去と現在を織り交ぜながら、人は誰かのために、また自分自身のためにどう生きるべきかを、静かに問いかけてくる珠玉の一編です。
作品『記憶の本棚』は、書斎の整理中に亡き妻・三津子の思い出と向き合う老年の男性・隆介の内面を描いた感動的な短編小説です。物語は、彼女が生前に愛した本『誰のために愛するか』を手に取ることで、高校時代の議論、価値観の違い、そして半世紀にわたる二人の関係が静かに回想されていきます。作品の中核には「愛とは何か」という問いがあり、献身と自己犠牲の愛を肯定する隆介と、自立した対等な関係を重視する三津子の対話を通じて、読者もまたその問いに直面することになります。本棚に眠る書き込みや落ちたメモから、彼女の強い意志と信念が蘇り、愛には多様な形があることを教えてくれます。過去と現在を織り交ぜながら、人は誰かのために、また自分自身のためにどう生きるべきかを、静かに問いかけてくる珠玉の一編です。
作品『記憶の本棚』は、書斎の整理中に亡き妻・三津子の思い出と向き合う老年の男性・隆介の内面を描いた感動的な短編小説です。物語は、彼女が生前に愛した本『誰のために愛するか』を手に取ることで、高校時代の議論、価値観の違い、そして半世紀にわたる二人の関係が静かに回想されていきます。作品の中核には「愛とは何か」という問いがあり、献身と自己犠牲の愛を肯定する隆介と、自立した対等な関係を重視する三津子の対話を通じて、読者もまたその問いに直面することになります。本棚に眠る書き込みや落ちたメモから、彼女の強い意志と信念が蘇り、愛には多様な形があることを教えてくれます。過去と現在を織り交ぜながら、人は誰かのために、また自分自身のためにどう生きるべきかを、静かに問いかけてくる珠玉の一編です。
感想数 0
文字数 6,392
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
17
こころ
感想数 0
文字数 8,209
最終更新日 2025.04.02
登録日 2020.07.24
18
愛しさを胸に
愛しさを胸に……、詩です。
2021.12.5
感想数 0
文字数 209
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
19
視命と与命
誰かに自分の残りの人生、寿命をあげれたら…と
考えた時はありませんか。
ある男の子が誰かの為に
自分の残りの寿命を捧げるお話しです。
※ 文章おかしなところあると思いますが
温かい目で見てください。
感想数 0
文字数 3,222
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
20
紫の花が開くとき
男と女、善と悪、赤と青……。
それぞれが混じり合わさった時、
朝露に濡れた、美しい紫の花の芳香を嗅いだ。
街が一望できる見晴らしのよい公園で、青木純一という青年は、意を決して赤星麗奈という女性に語り始める。彼の子供時代、学生時代、そして、麗奈と出会ったときのことについて。それから、純一と麗奈の間に亀裂が入ったときのことのすべてを、追憶の中で告白する。
純一は、少し変わった子供だった。昔から極端な性格だった。小学生、中学生と次第に歳を重ねるにつれ、自分の中に存在する、内気な自分と激しい自分という、相反する二つの側面に気づく。そして特に中学時代には、純一にとって後の人生にトラウマを残す、重大な「事件」が起きる。
社会人となった純一は、愛すべき恋人(赤星麗奈)もでき、幸せな生活を送っていた。その一方で、純一は自分の人生をより完璧なものにするための「使命感」に燃えつつも、現在の自分の仕事に疑問を持つという葛藤を抱く。
ある日、麗奈が浮気していることが分かる。純一は憎悪する。いかに麗奈の存在が純一の人生において輝かしいものであったかを、出会ったときから今までの記憶の中で探ろうとする。
純一が麗奈と出会ったのは大学時代のバイト先でであった。純一は生来の性格のせいで苦戦しつつも麗奈を公園に連れて行き、そこでなんとか告白する。そしてついに交際を始める。純一はそれからというもの文字通り人生観が一転し、有頂天となる。
麗奈との、このかつての思い出に浸り、純一の憎しみはさらに増大する。それと同時に麗奈から受けた肉の快楽を思い出す。
純一は自殺を試みる。しかし結局、自殺できずに夜の街を徘徊する。街灯の中、純一は立ち尽くし、空からの雨滴に身を任せる。そこで純一はとある真実にたどり着く。純一は麗奈を“半分しか”愛していなかったこと、また、麗奈は自分の一部であり、隠れたもう一人の自分の投影だったということに気づく。
公園で純一が麗奈に語る、冒頭のシーンに再び戻る。麗奈は涙する。二人は以前のように手を繋ぐ。
感想数 0
文字数 37,600
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
21
だからこそ
だからこそ、詩です。
2020.11.18
感想数 0
文字数 221
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
22
この一番幸せなときに
文字数 4,941
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
23
64年の闘病生活
17歳になってから64年続いた闘病生活の回顧録。
(闘病生活とありますがストレスがかかる描写はありません。ご安心を)
感想数 0
文字数 6,297
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.05.07
24
想いの交差点
詩です。
2020.10.4
感想数 0
文字数 261
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
25
笑顔と涙と
とある一人の女性の話
感想数 0
文字数 439
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
26
せめて、手のひらでは華麗に
感想数 0
文字数 7,409
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
27
ヨウコ
感想数 0
文字数 1,698
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
28
堕ちる
少女の目覚めは痛みと絶望だった。
あなたは少女を理解出来るだろうか?
少女は何を見て何を感じたのか。
少女はあなたの幸せを切に願う。
あなたの笑顔を切に願う。
その理由がどこにあるのか、あなたにはわかるだろうか?
少女自身にもわからない事を、あなたに解き明かして欲しい。
感想数 0
文字数 6,414
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.25
29
ある一人の男の恋愛体験記
21まで交際経験もキスもしたことない男性が、恋愛をしって落ちて、戻って、また落ちて、
怖くて辛くて、それでも好きな気持ちを抑えられない、
単なる恋愛体験記
感想数 0
文字数 4,022
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.05
30
私の部屋の彼。
クリスマス当日に失恋した千花。
愛する彼氏は、親友の美沙と浮気していた。
その現場を目撃し絶望した彼女は、泥酔してお風呂で眠ってしまおうと考える。
「いやいやいや、辞めた方がいいって、マジで。」
脱衣所でワンピースを脱ぎ捨てたら、すぐ後ろから人の声がした。
そこにはド派手な金髪の若い男が立っていて・・・?
彼はこの部屋で以前自殺した幽霊だった。
失恋してやけになったOLと、金髪ド派手幽霊との奇妙な共同生活を描いた物語。
感想数 0
文字数 2,434
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.24
31
愛しさを胸に
愛しさを胸に。
詩です。
※タイトルが以前投稿したものとかぶっていますが同作ではありませんし間違いではありませんのでご安心ください。
感想数 0
文字数 210
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
32
ごめんなさい
ごめんなさい、あなたとは行けない。
詩です。
感想数 0
文字数 525
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
33
護りたいものがあるのなら
護りたいものがあるのなら。
詩です。
2020.10.17
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
34
A Couple Of Fruit.
感想数 0
文字数 3,858
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
35
私が君と過ごした数分間
生まれて初めて誰かを愛した。
何もない地獄のような日々に。
君は光だった。
私はどうしても君に逢いたくて
もしかしたら間違った選択をしてしまったのかもしれない。
君は…
どう思いますか…?
私は君を想ってこれからも生きていくよ。
12才の少女はどう生きて、どんな選択をして、どういう大人になるのでしょう。。。
彼女が言う「間違った選択」とは…?
そして彼女が「君」と呼ぶ人はどんな答えを出すのか…
感想数 0
文字数 36,391
最終更新日 2021.02.12
登録日 2020.09.18
36
【完結】フランチェスカ・ロレインの幸せ
フランチェスカ・ロレイン、十六歳。
夢は王都に出て自分の店を持つこと。
田舎町カペックで育ったお針子のフランチェスカは、両親の死をきっかけに閉鎖的な街を飛び出して大都会へと移り住む。夢見る少女はあっという間に華やかな街に呑まれ、やがてーーー
◇長編『魔法学校のポンコツ先生は死に戻りの人生を謳歌したい』の中で登場する演目です。独立しているので長編は読んでいなくて大丈夫です。
◇四話完結
◇ジャンルが分からず恋愛カテにしていますが、内容的にはヒューマンドラマ的な感じです。
感想数 1
文字数 5,980
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
37
振り返ってみる
恋をしていた
その時の自分と
向き合ってみる
感想数 0
文字数 172
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
38
『 金木犀の記憶』
静岡市の三松にある寺の境内に咲く金木犀の香りをきっかけに、語り手の男性は半世紀前の初恋の記憶を辿る。高校生だった1968年、偶然出会った少女と心を通わせ、秋になるたびに寺を訪れ、金木犀の香りとともに恋を深めていく。中でも文化の日のデートでは、金木犀が珍しく11月まで咲き続ける中、初めてのキスを交わす。将来への不安を抱えながらも「また来年、ここで会おう」と小指を絡めたあの日の約束は、彼の人生に深く刻まれる。やがて二人は進学を経て結婚し、共に歳を重ねるが、15年前に妻は旅立つ。今も彼は毎年その場所を訪れ、金木犀の香りの中で彼女との記憶を胸に生きている。「金木犀は二度咲く」──その言葉に自らを重ね、過去に感謝しながらも、残された人生をもう一度咲かせようとする静かな決意が語られる、香りと記憶が織りなす優しい恋の物語。
感想数 0
文字数 3,073
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
39
令嬢のギャンブル
婚約を破棄された令嬢。
いつまでも不遇と嘆いていては何事も始まりません。
感想数 0
文字数 947
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
40
約束
平凡でつまらない毎日を送っていると思っていた母親が、ある時不意に「もし自分が死んだら知らせて欲しい」相手がいると言いだした。家族の前では決して見せた事のない母親の姿に戸惑いながら、若き日の母の姿を追いかける久実。
娘の目を通して見つめる母の思いとは。
感想数 0
文字数 34,557
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
47件