歴史・時代 小説一覧
521
戯作者になりたい ――物書き若様辻蔵之介覚え書――
小普請の辻蔵之介は戯作者を目指しているが、どうもうまくいかない。持ち込んでも、書肆に断られてしまう。役目もなく苦しい立場に置かれた蔵之介は、友人の紹介で、町の騒動を解決していくのであるが、それが意外な大事件につながっていく。
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文字数 107,272
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.05.31
522
大日本帝国海軍56sアイディールタクティクス
連合艦隊司令長官・山本五十六は大東亜戦争の開戦には大反対でした。しかし、役職上戦わざるを得ないという皮肉に翻弄されて命を落としました。
そんな山本五十六に最適な開戦環境を与えた話が合っても良いのでは・・・と思いました。
思いっ切りご都合主義のお話ですが、お付き合いいただけましたら幸いです。
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文字数 4,998
最終更新日 2025.06.01
登録日 2022.11.13
523
新説、新撰組
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文字数 23,614
最終更新日 2025.12.01
登録日 2023.10.02
524
とある長屋の婿養子の髪結い亭主の若様は少しエッチだけれど、実は悪を斬る御助け侍?
主人公伝四郎は、本人が知らない間に両親と本家の殿様に話しを進め、決められたとは知らずに、武者修行。
大きな男になるのだと上京するのだが、彼の住まいは本家の殿様の武家屋敷や武芸の指南役を務め、道場を経営叔父の屋敷でもなく、ただの町の長屋だった。
その長屋の家主を尋ね、向かった場所にはお店があり、そこの麗しく、天女のような女将が家主であり、自分の町での身の回りの世話をしてくれる方だと聞き、伝四郎は驚愕するのだけれど。
その日を境に伝四郎の身に色々な問題が起こる時代恋愛、ギャグ、弱き者を助けるお助け侍、悪い者達を己の技量、剣の腕と人情で助けていく、思春期のちょっとエッチな主人公のハーレム物語でございます
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文字数 117,567
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.05.09
525
かの女人は月の見せし幻か
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文字数 1,255
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.07
526
鎖
忍と主君を繋ぐ『鎖』。
鎖に囚われし下忍葉月の、普通の日常の物語。
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文字数 5,419
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
527
剣客始末 ――鷹ノ爪――
とある藩の右筆組に仕える藩士・佐上伝史郎は、ある日下城の途次、同藩士で郡代配下の野村鉄太郎より「果たし合い」を申し込まれる。応じる謂れもなく、当初、断っていた伝史郎であったが、鉄太郎に策を弄され、結局、申し入れを受諾する。
その翌日のこと、伝史郎は家老の守道耕左衛門の邸宅に召喚され、件の「果たし合い」につき、藩主自らが立会人を務める旨聞かされ、驚愕することに……。
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文字数 54,356
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
528
少年時代の奇妙な夢
アフリカの少年は、後に現実となる奇妙で不吉な夢に悩まされます。
成長して故郷を離れ、海を渡り、異国の地で、ある有力者に仕えることになります。
彼は、かつて夢で見た光景と同じ、運命的な出来事に巻き込まれていきます。
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文字数 578
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
529
【1分間物語】戦国武将
この物語は、各武将の名言に基づき、彼らの人生哲学と家臣たちとの絆を描いています。
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文字数 4,239
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
530
辻雪隠と浅草紙
江戸後期、文政の頃の話、八丁堀同心由比庄三郎と浅草の非人二郎四郎との交流。
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文字数 1,341
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.28
531
暴れる将軍様、暴れ終い
荒ぶる将軍様が荒ぶらなくなったその切っ掛けは。
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文字数 1,808
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
532
空母鳳炎奮戦記
1942年、世界初の装甲空母である鳳炎はトラック泊地に停泊していた。すでに戦時下であり、鳳炎は南洋艦隊の要とされていた。この物語はそんな鳳炎の4年に及ぶ奮戦記である。
というわけで、今回は山本双六さんの帝国の海に登場する装甲空母鳳炎の物語です!二次創作のようなものになると思うので原作と違うところも出てくると思います。(極力、なくしたいですが…。)ともかく、皆さまが楽しめたら幸いです!
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文字数 26,100
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.21
533
蕨
農家の次男で部屋住みだった茂次は、長兄に子が出来たからと家を追い出され、江戸に流れて飾り職人をしていた。一人娘のおみよはどうも長屋の子供達から苛めにあっているらしい。ある日、おみよを連れて女が茂次の長屋を訪れた。道で泣いていたおみよを送ってきたと言うその女は、表通りに新しく煮売酒屋の店を出したので、気が向いたら来て欲しいと言って去った。
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文字数 7,006
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
534
ふわふわの熊とお殿様
お江戸のすみっこに黒くてふわふわしたものが座っていました――。
小伝馬町に新規オープンした袋物問屋。
通りがかりの浪人風体のお侍が見たのは、袋物屋の店主が子どもを「虐待」している姿!
立ち塞がった浪人風のお侍は、実は火付盗賊改方の長官さまでした。
※人は死にませんが、人間と動物に危害が加えられる暴力的シーンがあります。
※実在した人物が登場しますが、あくまでも時代劇です。ご了承ください。
※この作品は江戸時代を舞台にしたフィクションであり、当時の社会や文化を描写するにあたり、歴史的背景に基づいた表現や描写が含まれています。
※「長吏」「門付け」「丹波の荒熊」「傀儡師」「女鳥追い」「門説経」「歌祭文」「皮座」「犬拾」「物乞い」などの職業や、身体的特徴に関する記述には、当時の価値観や慣習を反映したものがありますが、これらは現代の価値観や倫理観とは異なる場合があります。
※これらの表現は、物語の時代背景を忠実に再現するためのものであり、差別や偏見を助長する意図は一切ございません。
※読者の皆様には、こうした歴史的文脈をご理解いただきつつ、本作をお楽しみいただければ幸いです。
※万が一、不快な印象を与える表現がございましたら、著者として深くお詫び申し上げます。
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文字数 42,236
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.02.16
535
坂東平氏大乱記
9世紀末 日本にて
平安京に遷都し100年過ぎ。
平安遷都を行った桓武天皇の孫、高望王。
またの名を平高望。
華やかなりし京の都を離れ、広大な平野広がる坂東の地に降り立った。
そこは人が行きかう都と比するもはばかられる、見渡す限りの河川と湿地。
高望は随行してきた息子たちとともに関東をいちから開発しここに勢力を広げていく。
坂東平氏の始まりである。
※不定期更新です。
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文字数 3,412
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.02
536
相模にくだりて
平安時代の女流歌人、「相模」を知っているだろうか。
百人一首にも選歌されるほどの、一流歌人であるが、その一生は謎だらけである。
その彼女が相模国に下向した折に詠作し、走湯権現に奉納したとされる百首歌群がいかになったか。
「相模」に返歌を贈った、「権現」は何者であったか。
研究者たちの推論はさまざまである。
夫であった相模守「大江公資」であった。いや、恋仲の、藤原定頼ではなかったか、などなど。
筆者はここに、新しい人物を比定し、物語を編んだ。
そうすることで、相模国での、歌人「相模」の生活ぶりを、少しでも浮かび上がらせたかった。
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文字数 15,907
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.03.02
537
桃花源記
東晋の太元の頃、武陵の宋という漁師は、谷川の流れに沿って船を漕いでいる内に、桃の花が咲き誇る見たこともない土地に辿り着く。漁師は不思議に思って桃の林の奥まで足を踏み入れるが…… ※この作品は同性同士の性行為の描写を含みます。
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文字数 6,807
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.05
538
隠密姫
跡目争いが決着せず、改易の危機にある伊那代藩。
唯一の生き残り策は、将軍の養女となった老中の姫に婿として認めてもらうこと。
能と武術にしか興味のないうつけの若殿は、姫に認められるのか。
一方、若殿の後見役でもある叔父は切れ者として藩政を牛耳り、藩主の座を狙う。
おっとり姫とちゃきちゃき腰元のコンビ(実は反対)が、危機を救うのか、それとも潰すのか。
架空の藩、実在の人物はなし。箸休め的なお気楽時代劇。
感想数 1
文字数 28,964
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.16
539
アルプスを越えて
1799年、フランス革命戦争においてイタリアに進攻したロシア軍は、常勝不敗の名将アレクサンドル=スヴォーロフ元帥の下、フランス軍が占領する拠点を次々に奪還していった。
しかし、友軍であるオーストリア軍との連携の乱れもあって、スイスで孤立する。
フランス軍に退路を断たれたスヴォーロフは、アルプス越えを決意する。
「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,804
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
540
別れし夫婦の御定書(おさだめがき)
★第11回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★
嫡男を産めぬがゆえに、姑の策略で南町奉行所の例繰方与力・進藤 又十蔵と離縁させられた与岐(よき)。
離縁後、生家の父の猛反対を押し切って生まれ育った八丁堀の組屋敷を出ると、小伝馬町の仕舞屋に居を定めて一人暮らしを始めた。
月日は流れ、姑の思惑どおり後妻が嫡男を産み、婚家に置いてきた娘は二人とも無事与力の御家に嫁いだ。
おのれに起こったことは綺麗さっぱり水に流した与岐は、今では女だてらに離縁を望む町家の女房たちの代わりに亭主どもから去り状(三行半)をもぎ取るなどをする「公事師(くじし)」の生業(なりわい)をして生計を立てていた。
されどもある日突然、与岐の仕舞屋にとっくの昔に離縁したはずの元夫・又十蔵が転がり込んできて——
※「今宵は遣らずの雨」「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」「大江戸の番人 〜吉原髪切り捕物帖〜」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
感想数 3
文字数 45,517
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.05.03
541
花の舞散る季節
『男の子しか生まれない』と有名な神月家に、女の子が生まれた。春と名付けられた女の子が大人になるまでを綴った、物語。
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文字数 102,933
最終更新日 2016.09.02
登録日 2016.03.21
542
教皇の獲物(ジビエ) 〜コンスタンティノポリスに角笛が響く時〜
西暦一四五一年。
ローマ教皇の甥レオナルド・ディ・サヴォイアは、十九歳の若さでヴァティカンの枢機卿に叙階(任命)された。
西ローマ帝国を始め広大な西欧の上に立つローマ教皇。一方、その当時の東ローマ帝国は、かつての栄華も去り首都コンスタンティノポリスのみを城壁で囲まれた地域に縮小され、若きオスマンの新皇帝メフメト二世から圧迫を受け続けている都市国家だった。
そんなある日、メフメトと同い年のレオナルドは、ヴァティカンから東ローマとオスマン両帝国の和平大使としての任務を受ける。行方不明だった王女クラウディアに幼い頃から心を寄せていたレオナルドだが、彼女が見つかったかもしれない可能性を西欧に残したまま、遥か東の都コンスタンティノポリスに旅立つ。
教皇はレオナルドを守るため、オスマンとの戦争勃発前には必ず帰還せよと固く申付ける。
交渉後に帰国しようと教皇勅使の船が出港した瞬間、オスマンの攻撃を受け逃れてきたヴェネツィア商船を救い、レオナルドらは東ローマ帝国に引き返すことになった。そのままコンスタンティノポリスにとどまった彼らは、四月、ついにメフメトに城壁の周囲を包囲され、籠城戦に巻き込まれてしまうのだった。
史実に基づいた創作ヨーロッパ史!
わりと大手による新人賞の三次通過作品を改稿したものです。四次の壁はテオドシウス城壁より高いので、なかなか……。
表紙のイラストは都合により主人公じゃなくてユージェニオになってしまいました(スマソ)レオナルドは、もう少し孤独でストイックなイメージのつもり……だったり(*´-`)
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文字数 140,900
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.31
543
地縛霊に憑りつかれた武士(もののふ))【備中高松城攻め奇譚】
1575年、備中の国にて戦国大名の一族が滅亡しようとしていた。
一族郎党が覚悟を決め、最期の時を迎えようとしていた時に、鶴姫はひとり甲冑を着て槍を持ち、敵毛利軍へ独り突撃をかけようとする。老臣より、『女が戦に出れば成仏できない。』と諫められたが、彼女は聞かず、部屋を後にする。
生を終えた筈の彼女が、仏の情けか、はたまた、罰か、成仏できず、戦国の世を駆け巡る。
優しき男達との交流の末、彼女が新しい居場所をみつけるまでの日々を描く。
感想数 0
文字数 173,271
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
544
【受賞作】狼の裔~念真流血風譚~
「息をするように人を斬る」
刺客の子として生まれた平山小弥太は、父と共に殺しの旅に出た。
念真流という一族の秘奥を武器に、行く先々で人を斬って生き血を浴び、獣性を増しながら刺客として成長していく。
少年期の「小弥太篇」と元服後の「雷蔵篇」からなる、天暗の宿星を背負って生まれた少年の、血塗られた生を描く、第一回アルファポリス歴史時代小説大賞の特別賞を受賞した、連作短編集。その完全版が登場!!
――受け継がれたのは、愛か憎しみか――
※小説家になろう・カクヨムにも掲載中。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。
※この物語は、「本朝徳河水滸伝」題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
感想数 1
文字数 514,424
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.01.19
545
西遊記龍華伝
ー少年は猿の王としてこの地に君臨したー
中国唐時代、花果山にある大きな岩から産まれた少年は猿の王として悪い事をしながら日々を過ごしていた。
牛魔王に兄弟子や須菩提祖師を殺されその罪を被せられ500年間、封印されてしまう。
500年後の春、孫悟空は1人の男と出会い旅に出る事になるが?
心を閉ざした孫悟空が旅をして心を繋ぐ物語
そしてこの物語は彼が[斉天大聖孫悟空]と呼ばれるまでの物語である。
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文字数 869,995
最終更新日 2026.07.30
登録日 2022.04.16
546
白雉の微睡
中大兄皇子と中臣鎌足による古代律令制度への政治改革、大化の改新。乙巳の変前夜から近江大津宮遷都までを辿る古代飛鳥の物語。
――馬が足りない。兵が足りない。なにもかも、戦のためのものが全て足りない。
飛鳥の宮廷で中臣鎌子が受け取った葛城王の木簡にはただそれだけが書かれていた。唐と新羅の連合軍によって滅亡が目前に迫る百済。その百済からの援軍要請を満たすための数千騎が揃わない。百済が完全に滅亡すれば唐は一気に倭国に攻めてくるだろう。だがその唐の軍勢を迎え撃つだけの戦力を倭国は未だ備えていなかった。古代に起きた国家存亡の危機がどのように回避されたのか、中大兄皇子と中臣鎌足の視点から描く古代飛鳥の歴史物語。
主要な登場人物:
葛城王(かつらぎおう)……中大兄皇子または葛城皇子。のちの天智天皇、中臣鎌子(なかとみ かまこ)……中臣鎌足。藤原氏の始祖。王族の祭祀を司る中臣連を出自とする
感想数 0
文字数 225,503
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.05.27
547
桃太郎
日本昔話「桃太郎」をリメーク。
感想数 0
文字数 1,437
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.03
548
奇跡のクリスマス
これは第一次大戦の1914年12月24日~25日、西部戦線各地で起きた出来事です。
なお登場人物はフィクションです。
感想数 0
文字数 1,735
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.22
549
暁の五稜星
明治37年。フリーの記者である野田由乃は、明治初期の動乱について記事にするため、元外相の榎本武揚を訪ねる。榎本は旧幕臣であり、戊辰戦争では旧幕府側として新政府に抵抗した過去を持つが、今やその事を知る者はごくわずかであった。榎本は、戊辰戦争の記憶を由乃に語り始める。
感想数 0
文字数 4,327
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
550
柳生十兵衛を斬る
徳川家の兵法指南役に二流派があった。
柳生新陰流と一刀流。
一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。
それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。
そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。
数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。
一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。
感想数 2
文字数 10,423
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.12
551
古代亜剌比亜乃官能(古代官能シリーズ②)
感想数 0
文字数 28,161
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.20
552
『花魁浄瑠璃 〜遊郭の影で咲いた、刺客と若殿の禁恋〜』
江戸最大の遊郭・花影楼に身を置く花魁「夕鈴」は、
その美貌とは裏腹に“幕府の密命を帯びた女刺客”だった。
ある日、客として現れたのは、次期藩主と噂される若き当主・榊 清光。
ふたりは逢瀬の仮面越しに心を交わし、やがて夜毎、肌を重ねていく。
だがその関係は“刃”と“標的”。
運命に抗いながらも惹かれ合うふたりが選んだ結末とは――。
艶やかにして切ない、江戸の裏に咲いた禁断の恋。
裏と表、快楽と哀情の狭間を描く、大人のための時代恋愛譚。
感想数 0
文字数 10,530
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10
553
江戸の町の生業を描く仕事劇
江戸の町の生業を描く仕事劇
感想数 0
文字数 1,760
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
554
柿ノ木川話譚2・凍夜の巻
うららかな春の日に臨月の女の土左衛門が上がった。 女の亭主はつい先月亡くなったばかりで四十九日も迎えていない。 遺された八つの男の子。 彼は両親が『殺された』ことを知っている。 復讐を誓った彼が選んだ人生は……。 『柿ノ木川話譚』第二弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
感想数 0
文字数 78,518
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.15
555
吉原遊女戯作組~花魁戯作者と版元剣客~
吉原の妓楼猫玉屋には物語を書けて絵も描ける二刀流花魁戯作者の七百合がおり版元の虹色屋文次郎と組んで数多くの作品を世に出してきた。七百合は家族のように思っている新造の桃百合、禿の小百を戯作者、絵師として育ててきたが、このたびふたりは処女作を制作することになる。
猫玉屋内では戯作組と遊女組で軋轢があり、七百合は正統派の花魁夜桜から目の敵にされていたが、あるとき転機が訪れる。
一方、版元の文次郎には家族を殺されて仇討ちの旅に出たものの果たせなかったという過去があった。そのために磨いていた小太刀の腕を七百合たちのために使う日が来る。
これは家族を亡くした者たちが吉原という地で新たな繋がりと絆を得て幸せになっていく物語である。
感想数 2
文字数 81,805
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
556
捉影記
発明系歴史 Sci-Fi 小説。
紀元前四百年頃の中国。
宋の貧乏王族と、外塞域の遊牧民・遼俄族の姫との間に、政略の絡んだ婚礼話が持ち上がる。
中原とはまったく異なる文化圏で育った姫君は、果たしてどのような姿をしているのか。 市井に育った若き王族、寛承君は突然我が身に降りかかった婚儀を受け入れるか否か、迷い悩む。
かつての学友・寛承君を助け情報を得るため、墨翟(墨子)の弟子、鄭欣は人類史上初の写真撮影に挑むのだが……。
感想数 0
文字数 33,899
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.28
557
死か降伏かー新選組壬生の狼ー
幕末の京の都。
新選組オールスターズ。
壬生狼と呼ばれ、都人を震え上がらせた新選組に、
単身立ち向かった町人の少年。
彼は時に新選組に反目し、時に新選組を援助する。
果たして、彼の目的は……。
モテキャラの沖田が、本作ではフラれ役。
ほんのりBL風味。というか、男色ですね。
刀剣アクション。
なんでもありです。
感想数 2
文字数 84,694
最終更新日 2023.06.06
登録日 2022.10.24
558
永劫の誇り – 鹿之助、燃ゆる戦国の灯』
戦国乱世の中、尼子家の栄光が崩れ落ちる激動の時代を背景に、忠義と誇りを胸に戦う武将・山中鹿之助の壮絶な生涯を描く歴史小説です。燃え盛る戦場、炎に包まれる城壁、そして血に染まる戦友たちとの別れの中で、鹿之助は「七難八苦」を胸に刻み、己の誇りを守るために激闘を繰り広げます。絶望と希望が交錯する戦国の現実と、永劫に語り継がれる武士道の精神。現代に必要なものではないでしょうか。
感想数 0
文字数 39,062
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.07
559
黒猫をいだく女【30】
感想数 0
文字数 2,605
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
560
慶長の幻術師
慶長年間の記録に現れる幻術師の話です。その人物が秀吉に見せた幻について書きました。
感想数 0
文字数 497
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
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