キャラ文芸 神様 小説一覧
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1
じいちゃん家に住む事になりました。〜ひとりぼっちになったけど楽しく暮らしていきます〜
母さんが急に亡くなって、ひとりぼっちになった岡本裕太18歳。じいちゃんばあちゃんが残してくれていた田舎の大きな家に住む事になる。
周りの人達に助けられながらも、動物達との楽しい暮らしが始まる。
2
帝国海軍の猫大佐
護衛艦みむろに乗艦している教育訓練中の波多野海士長。立派な護衛艦航海士となるべく邁進する彼のもとに、なにやら不思議な神様(?)がやってきたようです。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中※
※第5回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます※
3
【完結】お供え喫茶で願いごと
身勝手な母親のせいで、血の繋がった父と兄と離れ離れになってしまった小学三年生の知也。
ある日知也は、『新しいお父さん』が家にいるせいで家に居づらく、夜の公園で空腹と寒さを抱えていた。
先の見えない孤独と寂しさに囚われかけていた知也の前に、突然見知らぬ少年が現れる。
高校生くらいの年齢に見える少年は樹貴(たつき)と名乗り、知也を見たこともない喫茶店に連れて行く。
なんとそこは、神様が訪れる不思議な店で……。
◇1/22、番外編を追加します! こちらはブロマンス風味が強いので、BLがお嫌いな方はご注意ください。
◇キャラ文芸大賞参加作品です。応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
4
大鳥居横あやかし宅配便~ワケアリ荷物お届けします~
【第6回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
宅配便で働く瑞穂が、突然出向を命じられた出張所は、山の上の神社前……
営業は月水金の週三日
一日の来店客は数えるほど
暇を持て余しながら夕刻、ふと見つけた見慣れない扉は、違う世界への入り口だった――!?
『あちら』と『こちら』が交わる時間にだけ営業する、狭間の宅配便屋
荷物はあちらの世界から、こちらの世界で暮らす『あやかし』たち宛てのもの
従業員は、コミュ力高いチャラめの美青年(実は性悪?)白狐と、見た目クールな家事完璧美青年(かなり辛辣!)烏天狗
これまで知らなかった世界にうっかり足を踏み入れてしまった瑞穂の、驚きの日々――
5
現代巫女奇譚
久しぶりに見たイトコオジは、最後に会った日と何も変わらないようだった。
中学生最後の年。急に倒れてしまった芹沢芹奈の前に、十年前に行方をくらましたイトコオジの芹沢拓海が現れた。見覚えのあるウルフカット、パーカーの上からジャケットを重ね着した姿。三十歳近いのにまるで高校生のような格好をしている彼は、勤め先の学校に芹奈を入学させるように勧めるのだった。
中学校の卒業式に拓海は約束通り迎えに来た。またつまらない日々が始まる。そう思っていた芹奈の高校生活は少しずつ変わっていき、やがて自身にあった力と過去を受け入れていく。
6
卑屈令嬢と甘い蜜月
【全31話(幕間3話あり)・完結まで毎日20:10更新】
葦原コノハ(旧姓:高天原コノハ)は、二言目には「ごめんなさい」が口癖の卑屈令嬢。
妹の悪意で顔に火傷を負い、家族からも「醜い」と冷遇されて生きてきた。
18歳になった誕生日、父親から結婚を強制される。
いわゆる政略結婚であり、しかもその相手は呪われた目――『魔眼』を持っている縁切りの神様だという。
会ってみるとその男、葦原ミコトは白髪で狐面をつけており、異様な雰囲気を持った人物だった。
実家から厄介払いされ、葦原家に嫁入りしたコノハ。
しかしその日から、夫にめちゃくちゃ自己肯定感を上げられる蜜月が始まるのであった――!
「私みたいな女と結婚する羽目になってごめんなさい……」
「私にとって貴女は何者にも代えがたい宝物です。結婚できて幸せです」
「はわ……」
卑屈令嬢が夫との幸せを掴むまでの和風シンデレラストーリー。
表紙絵:かわせかわを 様(@kawawowow)
7
鬼神様の贄姫 無能の少女は孤高の鬼に寵愛される
旧題:幾久しくよろしくお願いいたします~鬼神様の嫁取り~
「お前はやつがれの嫁だ」
涼音は名家の生まれだが、異能を持たぬ無能故に家族から迫害されていた。
お遣いに出たある日、涼音は鬼神である白珱と出会う。
翌日、白珱は涼音を嫁にすると迎えにくる。
家族は厄介払いができると大喜びで涼音を白珱に差し出した。
家を出る際、涼音は妹から姉様が白珱に殺される未来が見えると嬉しそうに告げられ……。
蒿里涼音(20)
名門蒿里家の長女
母親は歴代でも一、二位を争う能力を持っていたが、無能
口癖「すみません」
×
白珱
鬼神様
昔、綱木家先祖に負けて以来、従っている
豪胆な俺様
気に入らない人間にはとことん従わない
8
千里香の護身符〜わたしの夫は土地神様〜
ある日、多田羅町から土地神が消えた。
天候不良、自然災害の度重なる発生により作物に影響が出始めた。人口の流出も止まらない。
日照不足は死活問題である。
賢木朱実《さかきあけみ》は神社を営む賢木柊二《さかきしゅうじ》の一人娘だ。幼い頃に母を病死で亡くした。母の遺志を継ぐように、町のためにと巫女として神社で働きながらこの土地の繁栄を願ってきた。
ときどき隣町の神社に舞を奉納するほど、朱実の舞は評判が良かった。
ある日、隣町の神事で舞を奉納したその帰り道。日暮れも迫ったその時刻に、ストーカーに襲われた。
命の危険を感じた朱実は思わず神様に助けを求める。
まさか本当に神様が現れて、その危機から救ってくれるなんて。そしてそのまま神様の住処でおもてなしを受けるなんて思いもしなかった。
長らく不在にしていた土地神が、多田羅町にやってきた。それが朱実を助けた泰然《たいぜん》と名乗る神であり、朱実に求婚をした超本人。
父と母のとの間に起きた事件。
神がいなくなった理由。
「誰か本当のことを教えて!」
神社の存続と五穀豊穣を願う物語。
☆表紙は、なかむ楽様に依頼して描いていただきました。
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
9
晴明さんちの不憫な大家
最愛の祖父を亡くした、主人公――吉祥(きちじょう)真備(まきび)。
天蓋孤独の身となってしまった彼は『一坪の土地』という奇妙な遺産を託される。
祖父の真意を知るため、『一坪の土地』がある岡山県へと足を運んだ彼を待っていた『モノ』とは。
神さま・あやかしたちと、不憫な青年が織りなす、心温まるあやかし譚――。
10
黒神と忌み子のはつ恋 虐げられた無能の娘は、孤高の神に愛される
神の力で守られているその国には、人々を妖魔から守る破妖の家系があった。
そのうちの一つ・蓮平の娘、香月は、身の内に妖魔の色とされる黒の血が流れていた為、
家族の破妖の仕事の際に、妖魔をおびき寄せる餌として、日々使われていた。
その日は二十年に一度の『神渡り』の日とされていて、破妖の武具に神さまから力を授かる日だった。
新しい力を得てしまえば、餌などでおびき寄せずとも妖魔を根こそぎ斬れるとして、
家族は用済みになる香月を斬ってしまう。
しかしその神渡りの神事の際に家族の前に現れたのは、武具に力を授けてくれる神・黒神と、その腕に抱かれた香月だった。
香月は黒神とある契約をしたため、黒神に助けられたのだ。
そして香月は黒神との契約を果たすために、彼の為に行動することになるが?
11
【完結】召しませ神様おむすび処〜メニューは一択。思い出の味のみ〜
【第6回ほっこり・じんわり大賞にて奨励賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました!
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疲れた時は神様のおにぎり処に足を運んで。店主の豊穣の神が握るおにぎりが貴方を癒してくれる。
ここは人もあやかしも神も訪れるおむすび処。メニューは一択。店主にとっての思い出の味のみ――。
大学進学を機に田舎から都会に上京した伊勢山莉亜は、都会に馴染めず、居場所のなさを感じていた。
とある夕方、花見で立ち寄った公園で人のいない場所を探していると、キジ白の猫である神使のハルに導かれて、名前を忘れた豊穣の神・蓬が営むおむすび処に辿り着く。
自分が使役する神使のハルが迷惑を掛けたお詫びとして、おむすび処の唯一のメニューである塩おにぎりをご馳走してくれる蓬。おにぎりを食べた莉亜は心を解きほぐされ、今まで溜めこんでいた感情を吐露して泣き出してしまうのだった。
店に通うようになった莉亜は、蓬が料理人として致命的なある物を失っていることを知ってしまう。そして、それを失っている蓬は近い内に消滅してしまうとも。
それでも蓬は自身が消える時までおにぎりを握り続け、店を開けるという。
そこにはおむすび処の唯一のメニューである塩おにぎりと、かつて蓬を信仰していた人間・セイとの間にあった優しい思い出と大切な借り物、そして蓬が犯した取り返しのつかない罪が深く関わっていたのだった。
「これも俺の運命だ。アイツが現れるまで、ここでアイツから借りたものを守り続けること。それが俺に出来る、唯一の贖罪だ」
蓬を助けるには、豊穣の神としての蓬の名前とセイとの思い出の味という塩おにぎりが必要だという。
莉亜は蓬とセイのために、蓬の名前とセイとの思い出の味を見つけると決意するがーー。
蓬がセイに犯した罪とは、そして蓬は名前と思い出の味を思い出せるのかーー。
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※ノベマに掲載していた短編作品を加筆、修正した長編作品になります。
※ほっこり・じんわり大賞の応募について、運営様より許可をいただいております。
12
【完結】綾樫さんの激マズ食堂は★5つ!〜激マズ料理には不思議が詰まってる〜
某グルメサイトでも「不味い」「最低」「素材の味を殺しきっている」と散々な酷評を受ける綾樫小春さんの「風鈴食堂」。それでも店の前の小さな駐車場にはやけに立派な車が止まり、お客様が絶えることがありません。
とっても優しそうで美人なお兄さんの小春さんは今日も笑顔でお客様にひたすら美味しくない冷めてしまったお料理を提供するのでした。
13
フリーの祓い屋ですが、誠に不本意ながら極道の跡取りを弟子に取ることになりました
腕はいいが、万年金欠の祓い屋────小鳥遊 壱成。
明るくていいやつだが、時折極道の片鱗を見せる若頭────氷室 悟史。
明らかにミスマッチな二人が、ひょんなことから師弟関係に発展!?
悪霊、神様、妖など様々な者達が織り成す怪奇現象を見事解決していく!
*ゆるゆる設定です。温かい目で見守っていただけると、助かります*
14
侯爵様と私 ~上司とあやかしとソロキャンプはじめました~
仕事でミスした萌子は落ち込み、カンテラを手に祖母の家の裏山をうろついていた。
ついてないときには、更についてないことが起こるもので、何故かあった落とし穴に落下。
意外と深かった穴から出られないでいると、突然現れた上司の田中総司にロープを投げられ、助けられる。
「あ、ありがとうございます」
と言い終わる前に無言で総司は立ち去ってしまい、月曜も知らんぷり。
あれは夢……?
それとも、現実?
毎週山に行かねばならない呪いにかかった男、田中総司と萌子のソロキャンプとヒュッゲな生活。
15
護堂先生と神様のごはん あやかし子狐と三日月オムライス
中学校教師の護堂夏也は、独り身で亡くなった叔父の古屋敷に住む事になり、食いしん坊の神様と、ちょっと大人びた座敷童子の少年と一緒に山間の田舎町で暮らしている。
神様や妖怪達と暮らす奇妙な日常にも慣れつつあった夏也だが、ある日雑木林の藪の中から呻き声がする事に気が付く。心配して近寄ってみると、小さな子どもが倒れていた。その子には狐の耳と尻尾が生えていて……。
保護した子狐を狙って次々現れるあやかし達。霊感のある警察官やオカルト好きの生徒、はた迷惑な英語教師に近所のお稲荷さんまで、人間も神様もクセ者ばかり。夏也の毎日はやっぱり落ち着かない。
護堂先生と神様のごはんシリーズ
長編3作目
16
隣の家に住むイクメンの正体は龍神様でした~社無しの神とちびっ子神使候補たち
失恋にストーカー。
心身ともにボロボロになった姉崎菜緒は、とうとう道端で倒れるように寝てしまって……。
悪夢にうなされる菜緒を夢の中で救ってくれたのはなんとお隣のイクメン、藤村辰巳だった。
辰巳と辰巳が世話する子供たちとなんだかんだと交流を深めていくけれど、子供たちはどこか不可思議だ。
それもそのはず、人の姿をとっているけれど辰巳も子供たちも人じゃない。
社を持たない龍神様とこれから神使となるため勉強中の動物たちだったのだ!
食に対し、こだわりの強い辰巳に神使候補の子供たちや見守っている神様たちはご不満で、今の現状を打破しようと菜緒を仲間に入れようと画策していて……
神様と作る二十四節気ごはんを召し上がれ!
17
蛇に祈りを捧げたら。
願いを一つ叶える代わりに人間の寿命をいただきながら生きている神と呼ばれる存在たち。その一人の蛇神、蛇珀(じゃはく)は大の人間嫌いで毎度必要以上に寿命を取り立てていた。今日も標的を決め人間界に降り立つ蛇珀だったが、今回の相手はいつもと少し違っていて…?
神と人との理に抗いながら求め合う二人の行く末は?
人間嫌いであった蛇神が一人の少女に恋をし、上流神(じょうりゅうしん)となるまでの物語。
18
気まぐれ神様の、ほっこりご飯屋。
裏路地にひっそりと佇む小さなご飯屋「お花」は、金曜の夜、わずか二時間だけ開店する不思議な店。疲れた心と身体を抱えた人々が、その温かな料理と空間を求めて集まってくる。
しかし、この店にはひとつの秘密があった。
店主の顔を、誰も思い出せないのだ。
それもそのはず。「お花」は、料理好きな神様が気まぐれで営む、ちょっと特別な店。閉店後、二匹の小さな狐が提灯をぶらさげ、神様を社へと迎えにくる。
また来週の金曜を、楽しみにしながら。
19
【完結】陰陽師は神様のお気に入り
平安の夜を騒がせる幽霊騒ぎ。陰陽師である真桜は、騒ぎの元凶を見極めようと夜の見回りに出る。式神を連れての夜歩きの果て、彼の目の前に現れたのは―――美人過ぎる神様だった。
非常識で自分勝手な神様と繰り広げる騒動が、次第に都を巻き込んでいく。
※注意:キスシーン(触れる程度)あります。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※「エブリスタ10/11新作セレクション」掲載作品
20
消えたい神様と三百年の眠りから覚めた生贄
二神山の土地神・烏月の従者である泰吉と風夜は、山奥の洞窟で、花嫁衣装を着て眠る少女を見つける。由椰と名乗る少女は、三百年前の旱魃のときに土地の神様への生贄として捧げられた生贄だった。烏月の妹・伊世の加護を受けていた由椰は、三百年間、姿を変えずに眠り続けていたのだ。
烏月は目覚めた由椰の魂を清めて人の世に戻そうとするが、うまくいかない。しばらく幽世の烏月の屋敷で暮らすことを許された由椰だったが……
21
鈴の結ぶ道に夜明けと共に帰ろう
少女は不思議な少年に出会う突然買い物に付き合わさられる事になる扉があらはれ記憶をくすその少年を思い出すために街に繰り出すそしてどうなるのか?
主人公 朱音
不思議な男の子に関わる朱音は消えた男の子の探す。
ユエ
次から来た青年は朱音と同じ学校に通う高校2年不思議男の子
ラナ
猫で朱音が飼っていた猫中学生の時に亡くなった。
石川さん鈴木さん佐藤くん
3人はクラスメイトで佐藤くんは写真を撮るのが趣味でいろんな写真を撮っていた。
鈴木さんは、ネットが得意でハッカを勤めていた。
石川さんは情報集めが得意でユエのことをしらべでくれた。
朱音の無くして母親は早くに亡くした。なので朱音と父親と一緒に暮らしている。父親はカメラマン
22
あやかし道具店と見習い小説家君の日常
小説を書くのが趣味の高校1年生、海野龍之介。彼はある日遭遇した摩訶不思議な出来事をきっかけに、かつて交流のあった道具店の女主人ルネさんと再会し、彼女の思い付きで道具店でバイトを始めることに。しかもこの道具店は人間だけでなくあやかし向けにも営業をしていたのだ。彼はその事実に驚くもののそこまで気にしておらず、むしろ小説を書くのに良い刺激になると考えている程度だった。
これは、そんな二人を取り巻くあやかし達と人間達が織りなす日常を描いた物語。
23
鬼の社のあくまさん
「おいで。私を訪ねてきたんだ、よほど困っていたんだろう?」
『鬼の社のあくまさん』──それはとある町で、まことしやかに囁かれる噂。あるいは都市伝説。
彼に気に入られれば願いを叶えてもらえるが、彼に気に入られなければ、食べられてしまうのだという──。
***
中学三年、卒業式を迎えた黒田結子は、三年ぶりに小学校まで住んでいた町に戻ってきた。
かつての地元で再び始まる新生活に思いを馳せたのもつかの間──彼女は、かつてのクラスメイトたちが巻き起こしたとある事件に巻き込まれ、かつてのクラスメイト共々、命の危機に晒される。
クラスメイトである友人の命には刻一刻とタイムリミットが差し迫り、結子はどんどんと追い詰められていく。
困り果てた彼女が頼ったのは、この町にまことしやかに囁かれる噂。
──『鬼の社のあくまさん』だった。
「いらっしゃい、迷えるお嬢さん」
鬼の社とは。
そこに住まう『あくまさん』とは何者なのか。
結子は、無事に高校生活を迎えられるのか。
中学生と高校生の間、何者でもない時間から始まるなんちゃってホラーな現代ファンタジー!
24
神様はラノベ作家を目指すようです。
忍野浩太郎(おしのこうたろう)は、ある日本屋で妙な少女と出会った。
ラノベについて話は盛り上がり、「実際に見てみたい」と、少女は言う。
その時は何の事か解らなかった浩太郎だが、翌日――唯一の男友達は女友達に、冴えない牛乳瓶の似合うチビの幼馴染は長身の美少女になり、彼の日常は徐々に変わっていった。
25
恋文やしろのお猫様 ~神社カフェ桜見席のあやかしさん~
◆「第3回キャラ文芸大賞」奨励賞・書籍化しました。ありがとう!
*番外編は初めての人でもなんとなく分かる内容になっています!本編ネタバレは極力しない方向
したためた恋文を奉納すれば、その想いは届き、きっと叶う。
『恋文やしろ』は、昔々、姫君の恋文を届けていた飼い猫――『お猫様』を祀ったお社だ。 だけどそのお猫様、恋の意味も分からないまま配達のお役目をするうちに、二又尻尾のあやかしとなっていた。
――そして縁は巡り『恋文やしろ』の隣に小さなカフェが開店する。 『Cafe恋文屋』は奉納恋文を書く場所であり、珈琲を楽しむお店。店主は『恋文やしろ』のある神社の縁戚であり、前向きさが取り柄の弓形さくら。
恋文をしたためる筆音と珈琲の香りの中で、恋を知りたいお猫様は……ゆっくりと人の恋を知る。
26
過激派稲荷と願いの宝珠
琴吹 美園(ことぶき みその)、高校3年生。
所属する演劇部の主演に見事抜擢された美園は、神社で演劇の成功を願う。
その願いは何故か神様ではなく、狐のあやかし・安珠(あんじゅ)に届いてしまった。
安珠は100年ほど昔の時代から来たのだという。
すぐに願いを叶えてくれるのだと思った美園だったが、安珠はなぁなぁにこの時代に居ついてしまった。
おまけに安珠は和装を愛する過激派で、現代の衣服事情を知っておおいに嘆く。
せっかくやってきたのだ、この世に和装の良さを広めてやろうと奔放に活動する安珠と、演劇とついでに恋に奔走する美園。
果たして美園(と安珠)の願いは叶うのだろうか……。
27
神の国から逃げた神さまが、こっそり日本の家に住まうことになりました。
神の国の試験に落ちてばかりの神さまが、ついにお仕置きされることに!
コワーイおじい様から逃げるために、下界である日本へ降臨!
神さまはこっそりと他人の家に勝手に住みこんでは、やりたい放題で周りを困らせていた。
主人公は、そんな困った神さまの面倒を見る羽目に……。
【完結しました。番外編も時々、アップする予定です】
28
幽邃庵~転生したら茶器だったので、ゆっくりおもてなしします~
目的なく仕事に追われる日々を生きる男、茶山 茶筅(さやま ちゃせん)は、ある日、神の手違いによって命を落とした。
神は手違いを謝り、彼を生き返らせると約束をするものの、それには時間が必要なので、その間は仮の身体で待っているようにと話す。
こうして、茶器に転生させられた彼は、幽邃庵という不思議な店の女主人に拾われて、彼女の手伝いをすることに…
生き返るまでの間、お客様の心を癒すおもてなしストーリー。
※不定期連載作品になります。
29
コミュ症はスーパーヒロイン(一般作)
コミュ症のスーパーヒロインです。
30
見習いコンコの縁結び
縁という縁から見放されたように不幸続きの結月は、今にも死にそうな犬と出会う。食べ物をもらった犬は実は犬ではなく、眷属見習いのおきつねだった。お礼に結月の縁を結ぶと結月に付きまとうコンコが最初に連れて行ったのは、いなり寿司専門店『天湖』。そこには目も覚めるような美青年がいた。
31
神在月の忘れ物
神在月に出会ったのは忘れ物の神様。
これは神様の忘れ物が繋ぐ物語である。
32
顔色を窺って生きてきたら、顔色が見えるようになった私は、化粧品売り場で悩み相談員として過ごしてます
私、木塚育美(きづかいくみ)は常に人の顔色を窺って生きてきた。
そんな訳で人付き合いは苦手。
人となるべく話さなくても良いようにと、研究職に就職したのだが。
「木塚くん。来月から君、売り場担当になってもらうから。はい、辞令」
突然販売部門に飛ばされてしまった。
絶望しながらの帰り道、変な生き物に出会う。
「どうか、人の顔色を窺わなくても良いようにしてください!」
「その願い、確かに聞き入れたぞ」
自分は神だと自称する狐のぬいぐるみのおかげで、私は顔色が見えるようになってしまった。
相手の感情を色で見えるようになった私は、まるで悩み相談員のように人気を博す凄腕販売員へとなっていくのだった。
33
旅する神様御一行
神社に祀られ、神様に昇格した徳川家康(イエヤス)、坂本龍馬(リョウマ)、そして、ミチザネ(菅原道真)。危機に見舞われた現代の人間世界を危惧した三柱の元ニン(元人間)の神様は、苦しむ人間を助けることを出雲大社の「神有祭日本神様会議」で提案。しかし、その他の神様達から賛同を得られず、挙句の果てに人間の姿にされる始末。そして、現代の人間となった元カミ(元神様)三人衆は旅に出るのであった。
34
神様になりましたが願いを叶えてあげるかあげないかは"俺"次第
仕事の帰り道白い猫と出会う。猫を追いかけたどり着いた先は猫神神社という猫を祀る神社、そこの立て札には願いを1つ叶えます※ただし神様次第とかかれていた。
気になりつつ考えて出した願いは"神様になれますように"だった。
35
蛇のおよずれ
平安時代、とある屋敷に紅姫と呼ばれる姫がいた。彼女は非常に美しい容姿をしており、また、特殊な力を持っていた。
ある日、紅姫は呪われた1匹の蛇を助ける。そのことが彼女の運命を大きく変えることになるとは知らずに……。
36
トランスファは何個前? Watch your step.
【たった一つの窓に映る彗星を巡り、利玖と古の神々の思惑が交錯する。】
熊野史岐が見つけた湖畔のカフェ「喫茶ウェスタ」には美しい彗星の絵が飾られていた。後日、佐倉川利玖とともに店を訪れた史岐は、店主の千堂峰一に「明日なら彗星の実物が見られる」と告げられる。彗星接近のニュースなど見当たらない中、半信半疑で店を再訪した二人は、曇り空にもかかわらず天窓に映った巨大な彗星を目の当たりにする──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
37
五度目のループをした虐げられた追放巫女は謎多き団子屋の店主様から一生分の愛を注がれる〜追放巫女は誰にも言えない異能持ちでした〜
代々巫女や陰陽師の家系の神無月家。しかし、巫女の能力が宿らなかった緋翠は優秀な妹の卯月や母親から虐げられてきた。今回で五回目のループをした緋翠は「幸せになれないのなら自らの命を捨てよう」と崖から身を投げようとした。が、「その命、俺に預けてみないか?」と神宮庵によって助けられる。その夜、「ようやく会えたな」と庵は意味深なことを呟く。かつて庵は緋翠と会ったことがあるようで……。
◇表紙絵はアルバイト様のフリーアイコンを使用しています。
38
けいちゃんと私、ときどきうみちゃん
キャラ文芸大賞応募作品です。
ひきこもりの七海には、七海にしか見えないともだち、うみちゃんがいる。
ある日、うみちゃんが見えるという慶に出会い、七海の世界は動き出す。
北海道オホーツクの港町で起こる、小さな奇跡のお話です!
39
佐世保黒猫アンダーグラウンド―人外ジャズ喫茶でバイト始めました―
高校一年生のカズキは、ある日突然現れた“黒い虎のような猫”ハヤキに連れられて
長崎の佐世保にかつて存在した、駅前地下商店街を模倣した異空間
【佐世保地下異界商店街】へと迷い込んでしまった。
――神・妖怪・人外が交流や買い物を行ない、浮世の肩身の狭さを忘れ楽しむ街。
そんな場所で、カズキは元の世界に戻るために、種族不明の店主が営むジャズ喫茶
(もちろんお客は人外のみ)でバイトをする事になり、様々な騒動に巻き込まれる事に。
かつての時代に囚われた世界で、かつて存在したもの達が生きる。そんな物語。
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主人公:和祁(カズキ)。高校一年生。なんか人外に好かれる。
相棒 :速来(ハヤキ)。長毛種で白い虎模様の黒猫。人型は浅黒い肌に金髪のイケメン。
店主 :丈牙(ジョウガ)。人外ジャズ喫茶の店主。人当たりが良いが中身は腹黒い。
※字数少な目で、更新時は一日に数回更新の時もアリ。
1月からは更新のんびりになります。
40
鬼束くんと神様のケーキ
大学生の桜花(おうか)は、ある事情でひとりきりになり、住むところも失い困っていた。
体調を崩して倒れた彼女を救ったのは、顔は怖いけれど優しい鬼束(おにつか)と、彼に仕える執事の月影(つきかげ)だった。
鬼束は洋菓子店でケーキを振る舞っていた。そしてそのお店には、人間のお客だけでなく、神様が訪れるようで……?