ライト文芸 小説一覧
401
入れ替わり復讐~サレ妻の私が今日から1カ月シタ女~
身体が元に戻った時、待っているのは絶望──。
結婚4年目のあずさは、旦那海里からのモラハラに耐え続けていた。
「専業主婦のクセに文句言ってんじゃねぇよ」
今は仕事が忙しいから、海里さんは余裕がないだけだ。そう言い聞かせるようにしてきたが、ある時海里が不倫をしていたことを知ってしまう。相手は誰?そう思っていた時、前の職場の後輩、香織が訪ねて来る。
「ピアス、落ちてませんでしたか?」
なんと海里の不倫相手は後輩の香織であった。あげくの果てに戦線布告までしてくる始末。ショックでどうしたらいいか分からなくなったあずさ。彼女は外に買い物に出た時、信号無視の車に轢かれてしまう。
「不倫されて死ぬなんて最悪な人生だった」
そう目を閉じたが、次に目を覚めた時あずさは香織の体に入れ替わっていた!さらに、香織はあずさの身体になっていて、お互いの身体が入れ替わってしまっていることを知る。
そしてあずさだけが知っているのは、この入れ替わりは1カ月間であること。あずさは1カ月後、香織と海里が絶望するような不幸の布石を打っていく──。
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文字数 72,138
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.03
402
Prince of angel
女子高生の木下雫(きのしたしずく)はアイドルの桜坂希(さくらざかのぞみ)、通称『のんたん』を推している。ある日塾の帰り道に男二人に絡まれた雫は、フードを深く被った見知らぬ人に助けてもらった。しかし、その正体はいつもと雰囲気の違う『のんたん』だった。
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文字数 4,001
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
403
陽だまりカフェ・れんげ草
都会から少し離れた、小さな町の路地裏商店街の一角に、カフェがあります。 店主・美鈴(みすず)と、看板娘の少女・みーこが営む、ポプラの木を贅沢に使ったシンプルでナチュラルなカフェには、日々ぽつりぽつりと人々がやって来ます。 いつの頃からそこにあるのか。 年齢も素性もわからない不思議な店主と、ふらりと訪れるお客さんとの、優しく、あたたかい。ほんのり甘酸っぱい物語。
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文字数 87,572
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.06
404
【完結】前略、閻魔さま~六道さんで逢いましょう~
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
感想数 10
文字数 121,933
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.06.30
405
ヒューマン・オア・サイボーグ
『ヒューマン・オア・サイボーグ?』アテンダントはそう尋ねる。
2126年、人類がサイボーグ化という技術を身につけても、相変わらず空の旅は狭く味気のないものだった。これは恋人に会うために飛行機に乗りこんだ女性、シャーロットの、機内でのささやかな物語。
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文字数 3,289
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
406
mammy【完結】
どんなに時代が変わっても、女子がご遠慮願いたい男性の特質は、変わらない?
真面目で浮気なんてしなくて、一途に愛してくれる人に、どうしても理解しがたい面があるとしたら、それはどんな?
どの時代も、長く築き上げた関係は、何物にも代えられない何者も侵す事の出来ない普遍のものになる。
女というのは、許せない、そこが嫌、と思っていても、知らず知らずのうちに同じ道筋を作っていく。それは、本能、というものなのかもしれない。
*数年前に書いた短編、こちらに残しておく事にしました。
多分、10分足らずで読めます。
感想数 1
文字数 20,401
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
407
華麗なる人脈でハーレムを~アラブの王族はハンパなかった~
地方都市にある私立の孤児院出身の本郷直人は子供時代からの真面目な性格のために何事にもコツコツと真面目に取り組んできた。
そのために高校卒業前に早くから都内の有名大学に推薦でしかも返済不要の奨学金までもらっての入学を決めた。
高校時代を通して大学進学のたにアルバイトをして資金を貯めていたが、奨学金を得たために不要となり、施設の院長先生の勧めるまま見聞を広めるためのヨーロッパへ貧乏旅行に出ることになり、最初の訪問国であるギリシャで中東の王子を事件から救い、その後にもなぜか何度も同じ王子が襲われているところに出くわした。
何度も助けているうちパリでついには直人までテロ襲撃にあってしまう。
ついにはパリから助けた王子と一緒に王族専用機で逃げ出すしまつだ。
この王子の勧めで王子の国の貴族になると同時に複数の女性を貰う羽目になる。
それからが直人のハーレム生活が始まる。
彼にはその後も国際社会の陰謀に巻き込まれたりしながらハーレムを堪能していくお話です。
すこしHな「ハーレム巻き込まれタイプ」のラブコメディーになっているかと思います。
本作品は『なろう』様ですでに完結した作品を修正したものを毎日最終話まで投稿してまいりますので、たのしんでいただけたらさいわいです。
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文字数 402,193
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.09
408
劇場:タカツキファーマシー
海人「何で鷹がカプセル咥えてるの」
隼十「うまそうだったんじゃね?」
尚輝「そうか。君はカプセルが美味しいと感じるのか」
洋「あっはは! その発想和むな〜」
静岡県御殿場市にある小さな薬局「タカツキ薬局朝霧店」。
そこには、少し不器用で、でも優しい大人たちが集まっている。
元編集者の事務員・海人(かいと)
空気を整える管理薬剤師・洋(ひろ)
まっすぐすぎて不器用・隼十(はやと)
一歩引いて見つめる観察者・尚輝(なおき)
薬局で働く四人の、ちょっとズレた会話と距離感。
笑っているうちに、昨日とは少し違う今日が積み重なっていく。
これは、何でもない日々の中で、
それぞれの居場所を見つけていく人たちの物語。
*恋愛要素をメインとした話はありません。関係性を重視したヒューマンドラマです。
*この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名などとは一切関係ありません。
2025/10/20追記
『劇場!タカツキファーマシー』は、落書きのような会話ネタ集です。
時系列も距離感もあちこちバラバラ、ギャグ色強めでお届けします。
タカツキファーマシーの、ちょっと変わった面々の素顔が覗ける小話たち。
本編とはまた違った角度で、彼らの日常を楽しんでいただけたら嬉しいです。
本編…隔週月曜更新予定
劇場!など他…不定期更新
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文字数 141,572
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.10.13
409
おはよう~眠り姫との約束~
医大生の陽と、突然長い眠りについてしまう〈シェナ病〉の茜が一枚のハンカチをきっかけに出会う。
二人は交流を重ね、惹かれ合っていく――。
眠りと目覚めの間に紡がれる、優しく切ない恋の物語。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載中
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文字数 7,739
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
410
誕生日プレゼントは何?
ある日の娘と両親の会話
なろうにも掲載しています。
妹の愛称をマギーに変更しました。
文字数 2,145
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
411
とある彼女の災難な日々
任務で日本の基地に戦闘機を運ぶため、空母に乗っていたあたし。でも、ある人物がその空母に来たことで別の任務につくことになってしまい、その任務を終えて再び任務についたのはいいんだけど、それを途中で切り上げてまた任務ってどういうこと?!
米海軍に所属する主人公の、ある意味災難な日々と、彼と出会った頃の話。
★現在 → 過去 → 現在と話が進みます。
★階級の呼び方ですが、海軍とその他の軍(海兵隊、空軍、陸軍)では階級の呼び方が違いますし、シールズには女性隊員はいないのでご注意下さい。
★こちらの作品はコラボ作品です。
小説家になろうで掲載されている鏡野ゆうさんの『boy meets girl 2 - 粉モン彼氏 -』https://ncode.syosetu.com/n4891ca/とコラボさせていただいています。『饕餮的短編集』内にある、『軍人な彼』に出てくる人物も出てきます。
★このお話は、『饕餮的短編集』内にある『とある彼女の災難な1日』のお話が前半2話部分にあたります。
★この物語はフィクションです。実在の人物及び団体等とは一切関係ありません。
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文字数 26,132
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.03
412
君ハ龍ノ運命のヒト【完全版】 ─アイとベツリ─
愛を知るために、龍は空から落とされた。
駐車場で拾ったのは、傷だらけの白い蛇だった。
巫女の家に生まれ、“ヒトではないもの”が見える少女・美雨は、いじめられていた小さな白蛇を助ける。
その正体は、龍の子・ミズチ。
力を失ったまま、人の世界で「アイ」と「ベツリ」を学ぶために落とされた神の子だった。
甘えん坊で、やさしくて、どこか不器用なミズチ。
半分に割ったコロッケ。
湯気の向こうのマグカッププリン。
そんな何気ない日々が、いつしか当たり前になっていく。
けれどそれは、永遠ではない。
やがて訪れる、避けられない別れ。
――十二年後にしか開かない“空の門”。
「それでも、あなたを好きになってしまった」
これは、
神と人のあいだで揺れながら、
愛を知り、
別れを知り、
それでも忘れられなかった二人の、
“約束”の物語。
※本作はシリーズ作品です。続編に『君ハ巳ノ運命のヒト』があります。
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文字数 16,776
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.18
413
日曜日のふたり ─ 七日に一度、あなたを抱く
日曜日の十七時が、嫌いになった。
彼が帰ったあとの部屋に残る体温と匂いだけが、望月美由を生かしている。
週に一度だけ会う高山さん。
恋人のいる彼と、ただ身体を重ねるだけの関係。
それでもこの時間があれば生きていける──そう信じていた。
けれど高山には、秘密があった。
彼は小説家・佐伯央水。
図書館で、美由が高山の小説を読んでいたことから始まった関係。
彼は恋人がいるという嘘をついていた。
現実と虚構のあわいで、二人はゆっくりと親密になっていく。
感想数 6
文字数 84,110
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.03
414
想い出は珈琲の薫りとともに
――珈琲が織りなす、家族の物語
バリスタとして働く桝田亜夜[ますだあや・25歳]は、短期留学していたローマのバルで、途方に暮れている二人の日本人男性に出会った。
ほんの少し手助けするつもりが、彼らから思いがけない頼み事をされる。それは、上司の婚約者になること。
亜夜は断りきれず、その上司だという穂積薫[ほづみかおる・33歳]に引き合わされると、数日間だけ薫の婚約者のふりをすることになった。それが終わりを迎えたとき、二人の間には情熱の火が灯っていた。
旅先の思い出として終わるはずだった関係は、二人を思いも寄らぬ運命の渦に巻き込んでいた。
感想数 0
文字数 149,345
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.29
415
イワテノメロス
それは、バブル崩壊後による超不況下の頃だった。スポーツ賭博で八百長をしたイワテノメロスと仇名された岩手出身の元マラソン・ランナーが刑務所に入れられた。メロスはそこで知り合ったヤクザの組長の手引きで単身脱走し、ノーゼッンのまま東京国際マラソンに出場する。
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文字数 22,521
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.27
416
おっぱいを育てよう!
冴えない三十路童貞男のもとに、ある日突然、年の離れた従妹が転がり込んできた!
これは、おっぱい大好きおっぱい星人が成長期の従妹におっぱいの発育を促す食べ物をたくさん与えながらその成長を見守る、ハートウォーミングでバストグローイングな新感覚ホームドラマである。
※本作品は小説家になろうでも公開しています。
※画像はカミユさんからの頂きものです。
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文字数 52,837
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.05.04
417
中年ニートの命の燃やし方
主人公の焼身自殺から始まる物語。
彼は日本政府に何かを訴えたかったようだが、その声は届くのか……
という話かと思いきや、死に戻り?
主人公はどんな人生をやり直すのか……
☆一万字程度なのでお気軽に読んでください。
ライト文芸大賞エントリー作品です!
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文字数 11,565
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29
418
背徳のプリンアラモード!~30歳、小学三年生として味わう禁断のデザート~
屋上の煙が、目にしみた。
冴えない人生を理由に、孤独の淵でメンソール系のシーシャを噛み締める男・木村拓。
彼には、三十歳になっても拭えない「あの日」の屈辱がある。
それは、神の悪戯に突き落とされた瞬間に始まる――九歳の自分への、強制回帰。
だが、再来した過去は甘くない。
平穏を切り裂く女子軍の宣戦布告、逃げ場のない「忘れられた楽園」。
そして、平穏な「給食時間」をバイオハザードへと変える、禁断の熟成牛乳。
プライドを捨て、汚れた大人の知恵を絞った時、
彼が掴んだのはプリンか、それとも罪か。
異臭の漂う小屋、玩具の鎖に繋がれた果てに、
孤独な男は「愛執」の深淵に触れる。
アルファポリスで綴られる、
醜くも愛おしい、あるリーマンの「実録」タイムリープ・サバイバル。
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文字数 5,324
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.17
419
妹の手がまだ触れない
妹、葉月(はづき)の挙式当日未明。僕は自棄になって車を走らせていた。
いつのころからかお互いに意識しあい、男と女の関係になった僕と葉月。だが、彼女は結局世間体のために後輩の邦彦を選んで僕の前から去ってしまったのだ。
激情にハンドル操作を誤った僕の体を衝撃が貫き、意識が消える。
次に目覚めたとき、僕は葉月との関係が始まるよりも以前、高校二年生のそのころに戻っていた――
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文字数 7,463
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.23
420
ディソナンス狂奏曲 ~ストリートピアノの野良犬を捕獲して俺の踏み台にするつもりが、飼い慣らされたのは俺の方だった
「お前のそのふざけた音で俺のピアノは狂った――だから、責任をとれよ」
コンクールを総なめにしてきた完璧主義の俺(高遠京那)の世界は、駅前のストリートピアノで出会った一人のチャラ男によって暴力的に破壊された。 基礎もセオリーも無視したデタラメな運指。なのに、その音は俺の理性を一瞬で焼き切るほどの圧倒的な熱を孕んでいた。
スランプ脱却の特効薬として、俺は奴を捕獲し、無理やり連弾の相棒に据える。狭い椅子の上で肩をぶつけ合い、俺の冷徹なルールで奴の自由な指を支配し、俺の音楽を完成させるつもりだった。
――だが、奴の過去の亡霊が姿を現した時、俺の中でどろどろとした絶対的な「執着」が目を覚ます。
「過去の亡霊に捕らわれて、余所見をするな」
友情でも、綺麗な絆でもない。
ただお前の音が欲しいという自分本位な我儘。
お前を俺の音楽で完全に支配してやりたい。
息苦しいほどのクソデカ感情を鍵盤に叩きつける連弾バディ・ストーリー、開演。
高遠京那(たかとおけいな)・24歳・音楽芸術研究科修士課程
朔月汐(さくづきうしお)・18歳・隙間バイター
※音楽を聴きながら読むのお勧めです!
♪♪♪
①『夜のガスパール』より「オンディーヌ」 ラヴェル作曲
② ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』より「ドレミの歌」
③『無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調』 J・Sバッハ作曲
④『ピアノソナタ 第52番 変ホ長調』 J・ハイドン作曲
⑤『水の戯れ』 ラヴェル作曲
⑥『きらきら星変奏曲』 モーツァルト作曲 ※一台四手連弾
⑦『ハンガリー舞曲 第4番 ヘ短調』 ブラームス作曲 ※一台四手連弾
⑧『マゼッパ』 フランツ・リスト作曲 ※超絶技巧練習曲 第4番
⑨『夜想曲 変イ長調』 フランツ・リスト作曲 ※愛の夢 第3番
⑩『死の舞踏』 カミーユ・サン=サーンス作曲 ※一台四手連弾
⑪『喜歌劇「こうもり」序曲』ピアノ連弾ver. ヨハン・シュトラウス2世作曲 ※一台四手連弾
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文字数 62,799
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.29
421
ポイ捨ては嫌いだ
とある男のある日の出来事。街を汚す無法者にとある男がとった行動とは。「ポイ捨てが嫌いな男」から始まる物語。
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文字数 35,471
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.04.01
422
灰かぶり姫の落とした靴は
中谷茉里は、あまりにも優柔不断すぎて自分では物事を決められず、アプリに頼ってばかりいた。
親友の彩可から新しい恋を見つけるようにと焚きつけられても、過去の恋愛からその気にはなれずにいた。
職場の先輩社員である菊地玄也に惹かれつつも、その先には進めない。
そんな矢先、先輩に頼まれて仕方なく参加した合コンの店先で、末田皓人と運命的な出会いを果たす。
茉里の優柔不断さをすぐに受け入れてくれた彼と、茉里の関係はすぐに縮まっていく。すべてが順調に思えていたが、彼の本心を分かりきれず、茉里はモヤモヤを抱える。悩む茉里を菊地は気にかけてくれていて、だんだんと二人の距離も縮まっていき……。
茉里と末田、そして菊地の関係は、彼女が予想していなかった展開を迎える。
第1回ピッコマノベルズ大賞の落選作品に加筆修正を加えた作品となります。
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文字数 344,854
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.04.03
423
静かな大学院生は、夜に深く崩れる
博士課程最後の年。
研究、就職活動、音楽、そして誰にも見せてこなかった自分の欲望。
田中さくらは、積み重なった疲れと孤独の先で、自分の身体が思いがけず深いところまで反応してしまうことを知る。
一人きりの夜に、自分を甘やかすようにほどいていく時間。
セッションで出会った後輩との、音楽から始まる危うい距離。
泣きじゃくる後輩を抱いて眠るはずだった、出張先のホテルの夜。
妹から女としての生き方の違いを突き付けられる日。
女として求められることを理解しなければならないことへの直面。
そして、与え、与えられることを理解した、かけがえのない甘いひと時。
知的で生真面目な女性が、羞恥と理性を抱えたまま、少しずつ「自分がどう欲しているのか」を知っていく。
女性同士の親密さと、自分自身を受け入れていく官能を描くシリーズ。
感想数 0
文字数 336,540
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.03.21
424
株式会社Doing
感想数 0
文字数 4,485
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
425
天狗の盃
兄と比較されて育った刈谷昌景は、一族の役割を果たす為に天狗のいる山へと向かうことになった。その山は、たくさんの鴉が飛び交い、不思議な雰囲気が漂っていた。
山に着くと、天狗は「盃」で酒を飲むということだったが、その盃は、他の妖怪によって盗まれてしまっていた。
主人公は、盃を取り戻す為に天狗と共に妖怪の世界を行き来し、両親からの呪縛である兄との比較を乗り越え、禍が降り注ぐのを阻止するために、様々な妖怪と戦うことになるのだった。
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文字数 370,777
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.02.07
426
僕は精神病である。
僕は精神病である。まだ寛解していない。
仕事がきっかけで病気になったらしいのだが、いつおかしくなったかはとんと見当がつかない。
何でも、薄暗く誰もいない深夜のオフィスの床に倒れ込み、寝ていた事は記憶している。翌日、新人が僕を発見した。そこで絶叫されたので記憶は鮮明だ。
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完全フィクションの精神病、闘病記である。
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感想数 0
文字数 2,038
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.30
427
土下座おじさんの末路
新しくオープンしたテーマパークで撮影された、たった数分の映像。
「土下座しろ」と叫ぶ中年男と、それに頭を下げる警備員――
その映像は瞬く間に拡散され、男は「土下座おじさん」と呼ばれるネットの晒し者となった。
顔、名前、職場、家族構成までもが暴かれ、社会的信用を失い、人生は急速に崩壊していく。
正義を語る匿名の群衆に追われ、職を失い、家族を失い、存在すら“消費される”日々。
たった一度の怒りが、人生を変えた。
そしてその末路は、あまりに静かで、残酷だった――。
感想数 1
文字数 3,995
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
428
スールの役目
学園のスール制度は先輩と後輩がお互いに支え合い、高め合うのが目的の一つ。前年の一年生が二年生に昇級したと同時に三か月ほどのスールを探す期間を与えられる。もちろん、入学してきたばかりの一年生がその三か月の間に二年生を逆指名しても構わないがそれほどの勇気のあるものは滅多にいない。
このバディ制のようなそれは必然的に連帯責任的な意味合いを持っていた。
それはお仕置きの場合でも同様で。
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文字数 1,447
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
429
猫は毛皮を変えて帰ってくる
十年前に亡くなった白猫。
ある週、暮らしの中でふとその気配を感じるようになった。
椅子の上、日差しの中、風呂場の扉越し、眠りの底で——。
説明のつかないまま重なっていく記憶の断片。
そして七日目の朝、玄関の前に座っていたのは。
AIで作成してます。
プロット・場面構成・修正指示は著者が主導し、本文の文章表現自体はAIが生成しています。
感想数 0
文字数 1,477
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
430
1.5人目のアルナ
「コピーを失敗したコピーロボットに、意味はあるのだろうか」
――僕は、目の前に立つアンドロイドを見て
そう思わずにいられなかった――
雨森聡一郎は、耐久年数間近になったAIアンドロイド 「アルナ」 と一緒にいたいために、
製造メーカーに依頼して、記憶や性格全てを別のアンドロイドに完全移植する事を決めた。
しかし、想定外の事態が発生して、望まぬ結果を招いてしまう。
「聡一郎さん、私はずっとそばにいます。ですから、聡一郎さんもずっと私のそばにいてくださいね」
移植前のアルナの言葉を胸に、変わってしまったアルナを見た聡一郎は……
――これは、アンドロイドが日常生活に普及しはじめた世界の
とある男と有機型AIアンドロイドの、ささやかな話である――
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文字数 14,778
最終更新日 2026.05.04
登録日 2024.02.23
431
奴隷商人 (旧)(紀元前47年の物語①)
『奴隷商人』のオールドバージョン。ニューバーションは超能力を封印したので制約が多い。こっちのほうが勝手気まま。絵美の憑依するのは、アルテミスではなくエミーで、彼女は双子の姉妹ではない。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、エミーに憑依させられた。
エミーは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の娘。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとエミーはアルファからの指示でエミーとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 369,803
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.02.05
432
俺と君の『知らない』話
高校二年生の初夏。俺の両親が死んだ__……
突然の事故によって両親を失った不易 流(ふえき ながれ)はスーパーで立ち尽くしていた。
料理なんてまともに作ったことがないけれど、どうしても肉じゃがが食べたかった流はレシピを見ながらなんとか食材を揃えようとする。
しかし、
「シラタキってドコ!?」
いつも母が作ってくれていて、スーパーにも数えるほどしか来たことのない流は全く食材を揃えることが出来なかった。
「ねぇ、さっきから何探してんの?」
そんな流れに声をかけてくれたのはあまり話したことのないクラスメイト、桜梅(おうばい) トウリだった。
両親を亡くした流と、ヤングケアラーのトウリ。境遇も環境も全く違う者達がそれぞれ成長していく青春物語。
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6月1日より月、木16時更新になります。
7月13日完結予定。
重くなりすぎず軽くサラッと読める地の文です。多分。
あとちょっと全員友情が重いかも。
【注意】作中にて介護を取り扱う関係で排せつ等に関する話が出てきます。(なので一応r15に設定してあります。)
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文字数 107,675
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.04.30
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神ある世界のA面B面
故郷と信じる精霊を奪われた元聖職者(偏屈クソ真面目)と、ちょっとノリが軽くて思い切りがいいだけの一般町娘が、ふらふら旅をしたり稀に人助けをしたりする日常コメディ。
の裏で、元聖職者が仕えてた精霊(受け)と精霊を奪ったヤンデレ商人(攻め)のアンハッピーBLも進行中。
作者の好きな関係性を詰め込んだ欲張り創作です。
基本一話完結で、気が向いたら話を書いていく亀更新です。
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文字数 13,054
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
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終末に少女は降りてくる
人類のほとんどが滅んでしまった世界で1人の少女は歩く。
どこを目指し、何を求めるのか。
それは彼女も誰もわからない…
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文字数 2,358
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
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人面犬と出会う街
人面犬がペットとして愛される世界。そこで繰り広げられるさまざまな人間模様をコミカルに描いたオムニバス小説。
全5話もしくは6話予定です。
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文字数 28,030
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.04.17
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「同じ速度で」
短編「これが答えだ」の続編、連載。
あの夜、二人で飲んだカプセルが、二人の身体に、ある変化をもたらしていた。
佐伯と美咲は、夫婦になった。覚王山の坂の上の家で、二人の暮らしが始まる。台所の音、こたつの中の沈黙、寝室の振り子時計の音。日々はゆっくりと過ぎ、季節は秋から冬へ、冬から春へと巡る。
そのあいだに、二人の身体は、少しずつ変わっていく。
美咲の視点から、二人の静かな生活と、緩やかな変化を、全十九話で描く。R18。
※本作はプロットを著者が作成し、本文の生成にAI(Claude)を利用しています。
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文字数 158,941
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.28
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人生最後のときめきは貴方だった
初めての慣れない育児に奮闘する七海。しかし、夫・春樹から掛けられるのは「母親なんだから」「母親なのに」という心無い言葉。次第に追い詰められていくが、それでも「私は母親だから」と鼓舞する。
自分が母の役目を果たせれば幸せな家庭を築けるかもしれないと微かな希望を持っていたが、ある日、夫に県外へ異動の辞令。七海と子どもの意見を聞かずに単身赴任を選び旅立つ夫。
大好きな子どもたちのために「母」として生きることを決めた七海だが、ある男性の出会いが人生を大きく揺るがしていく。
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文字数 63,571
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.10
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あーきてくっちゃ!
『ゆるーく建築を知れる』📐北海道札幌市を舞台とした『ゆるふわ×建築』日常系のストーリーです🏠✨
北海道内でも人気が高く、多くの女子が入学を夢見る『才華女子高等学校』。多くのキラキラした学科がある中、志望調査で建築学科を志望した生徒はわずか3人?!
「10人以上志望者がいないと、その年度の建築学科は廃止になる」と宣告された、うらら達3人。
2年生から本格的な学科分けがあり、それまでにメンバーをあと7人増やさなければならない。うらら達は建築の楽しさを周りにも伝えるため、身近な建築の不思議や謎を調査する活動をすることに決めたのだった――。
🌸🌸🌸
人間にとって欠かせない衣食住、その中の『住』にあたる建築物は私たちにとって身近な存在です。でも、身近すぎて気づかないこと、知らないことって多いと思いませんか?
「なんで、こんな所に穴があるんだろう?」
「なんで、ここはヘコんでるんだろう?」
「なんで、この壁とあの壁は叩くと音が違うんだろう?」
「そもそも、建物ってどうやって作ってるんだろう!?」
建築には、全ての形に意味があります。
(意味ないことをしたらお金と手間がかかるからやらない)
一件難しく感じるかもしれませんが、
この小説では女子高生たちとゆる~く建築の豆知識をお伝えしながら、すこ~しでも良いので建築に興味を持ってくれたらうれしいな~
という気持ちで、建設業で働く私がの~んびり書いていく作品です。
ごゆっくりお楽しみくださいませ✨
☆注意☆
この作品に登場するイラストは、AIイラストを作成するアプリで作っています。
背景など作中と少し異なる表現があるかと思いますがご了承ください。
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文字数 30,346
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.03.28
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冤罪ポイント〜暴力団組長の娘が数ヶ月ぶりに学校に登校したら、虐めの首謀犯に仕立て上げられた。私は自殺するか犯罪者になる予定らしい〜
指定暴力団駒込組の長女、駒込聖は学校をサボって相席屋に入り浸っていた。
「出会いを求める気がないなら大人しく学校に行け」と諭された聖は、数ヶ月ぶりに学び舎へ姿を表した。
「お前が愛を虐めたんだろう!」
登校して早々冤罪を掛けられ断罪されそうになった聖は、馬鹿らしくなって屋上まで逃げる。追いかけてきた少女、天杉結利から「犯罪者になるか自殺するはずだったのに!」「死ぬか犯罪者になれ」と捲し立てられた聖は、うんざりしながらもその話を否定した。
敵対する指定暴力団米津組の跡取り息子である米津宵は、聖の護衛をしながら、米津組への復讐を遂行する。
「おれは聖だけがいればいい」
聖に歪んだ愛を向ける宵は、彼女を安全な場所に閉じ込めた。
宵のメンタルケアを終えた聖が久しぶりに街へ繰り出せば、見知らぬ男にホテルへ誘われた。聖の名前と顔写真を出会い系に書き込んだなりすましがいるらしい。
「冤罪ポイントが貯まったのにどうして殺しに来ないの!?」聖に声を掛けてきた結利は、ナイフで自らを傷つけて冤罪をなすりつけようとするが…?
*
指定暴力団組長の息子と娘目的の為に親殺しを達成したはずだったのに殺害しなければならない人間が増えて苦悩する男×夜の街にしか居場所のない、極道の妻になる気にもならない女
「溺愛ネクストオールディーズ」来世の話
全11話 完結
後編宵の話は数カ月後別途更新予定
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文字数 22,789
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.01
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一週間後、また君を好きになる
ある日突然、同じ一週間をひたすら繰り返す無限ループに閉じ込められてしまった晴夏。ソシャゲもドラマも続きが見られなくって飽きてしまった晴夏は、なにも知らない場所に行こうと思い立ったところで、高層マンションからキャンパスが落ちてきたのを拾う。
それを届けた先には、引きこもり気味の美大生、大和がいた。
彼の神経質さに最初はキレる晴夏だったが、いつしか彼の一途さに惹かれるようになる。
しかし一週間経ったら、また世界はループしてやり直してしまう……。
なんとかループから脱出して、大和と恋をしたい晴夏の青春ラブストーリー。
別サイトにも掲載しております。
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文字数 70,086
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.08