ライト文芸 小説一覧
7,001
25年後より、感謝を込めて
夏の日、光阜町の空き地に突き出た一本のパイプ。
そこから届いたのは――25年後、戦争で滅びた未来からの手紙だった。
「未来を変えてください」
無謀な挑戦に立ち上がるのは、町の子供たち。
自由研究を口実に自衛隊基地へ潜入し、未来を変えるための大作戦が始まる!
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文字数 11,588
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
7,002
シュタバイの伝説
昔、マヤの部落に二人の美しい娘がいた。シュタバイという娘と、ウツコレルという娘である。二人共、綺麗な少女であったが、性格は真逆であった。シュタバイは村の人からシュケバンという汚い名前で呼ばれていた。シュケバンというのは、売春婦という意味である。そのように呼ばれるには、理由があった。その理由とは・・・。
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文字数 28,888
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.10
7,003
見えない世界
あなたが住んでいる、あなたが見えていない世界を書きます。
あなたはこの世界で
生きているけど‥
あなたが知らない世界が‥あります‥
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文字数 1,410
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.20
7,004
カイカイカイ…
「僕が求めるのは、目立つことなく、安心できる、安定した生活。攻めるようなことはしない。ただ守るだけだ」
安藤快は同級生の黒沢アカネに連れられて、彼女の兄が経営するブックカフェを訪れた。そこから彼の中の、新たな扉が開かれる…。
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文字数 100,067
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.20
7,005
令和トリップデート
——失恋した夏の日、颯爽と現れた不思議な美青年とデートをすることに……?
意中の彼との三回目のデートをドタキャンされた咲。しつこいナンパに辟易していたところを、美青年・惣に助けられて一日限りのデートを楽しむことに。
惣とは気が合う上に、なぜか咲の名前や歳も知っていて……
カクヨム2020夏物語(SF・ミステリー小説部門)応募中。
アルファポリス版では惣サイドの物語も投稿予定。
表紙は「かんたん表紙メーカー」様HPにて作成いたしました。
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文字数 7,852
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.28
7,006
歯が欠けた
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文字数 2,311
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
7,007
魂の年齢【東堂冬美の物語、高校生編】
小さい頃ある事をきっかけに、自分を含めたいろんな人の魂の年齢が『わかる』ようになった東堂冬美(とうどうふゆみ)。
そのこと自体を、あまり人には話してこなかったけれど、ある日うっかり呟いてしまい、友人である彩穂(あやほ)に問い詰められることに──
人間関係、自分と人の違い、さまざまな心や気持ちの問題に悩む方々に。
こんな「ふぁんたじぃな考え方もあるのか⁉︎」と新しい扉を開いていただけたら嬉しいなと思い、書いてみました。
※この作品は、なろう、カクヨムにも掲載されます。
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文字数 4,155
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
7,008
新生活はパスタとともに
『日曜の昼は後輩女子にパスタを作る』の続編(第2部)です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/55735191
先輩と後輩の関係性も進歩し、4月からの新生活に向けて動き出します。
前作よりちょっと材料や手間に凝ったパスタのレシピとともにお楽しみください。
カクヨムのアニバーサリーイベント(KAC2024)にて、毎回異なるお題に沿って書き下ろした連作短編です。
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文字数 27,772
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
7,009
愛してる
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文字数 2,487
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
7,010
瞳孔
文字数 17,142
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.29
7,011
ブラックアウトガール
いきなり目の前がブラックアウトしてしまった、平凡な女子高生のあずさ。
死後の世界に放り込まれてしまっても、『ラブレターを届けたい』という想いで、あずさは大好きな航平くんに取り憑いていくが、、、
人間と霊の三角関係を描いた、ホラーテイスト学園恋愛コメディです。
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文字数 103,438
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.04.08
7,012
ドライブ彼女~自分たちで探し求める夢~
社会人の杉本琢磨(すぎもとたくま)は、金曜日の仕事終わりに一人で夜のドライブに出ることが日課になっていた。
東京湾に浮かぶ海ほたるPAに立ち寄った際、不思議な女の子相原由奈(あいはらゆな)に出会う。
そして、唐突に由奈から『私をドライブ彼女にしてみませんか』と提案される。
ひょんな出会いから始まる、こんな不思議で、どこか現実味のあって甘酸っぱい、ドライブラブコメ始まります。
※この作品は、実在する土地名、場所を使用していますが、登場人物はすべてフィクションです。
カクヨムでは『ラブコメ部門』として連載終了済。
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文字数 14,745
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.28
7,013
青い死神に似合う服
テーラー・ヨネに縫えないものはない。
どんな洋服も思いのまま。
だから、いつか必ず縫ってみせる。
愛しい、青い死神に似合う服を。
寺田ヨネは洋館を改装し仕立て屋を営んでいた。テーラー・ヨネの仕立てる服は特別製。どんな願いも叶える力を持つ。
少女のような外見ながら、その腕前は老舗のテーラーと比べても遜色ない。
アシスタントのマチとチャコ、客を紹介してくれるパイロット・ノアの協力を得ながら、ヨネは日々忙しく働いていた。
ある日、ノアの紹介でやってきたのは、若くして命を落としたバレエ・ダンサーの萌衣だった。
彼女の望みは婚約者への復讐。それを叶えるためのロマンチック・チュチュがご所望だった。
依頼の真意がわからずにいたが、次第に彼女が受けた傷、悲しみ、愛を理解していく。
そしてヨネ自身も、過去の愛と向き合うことになる。
ヨネにもかつて、愛した人がいた。遠い遠い昔のことだ。
いつか、その人のために服を縫いたいと夢を見ていた。
まだ、その夢は捨ててはいない。
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文字数 105,945
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
7,014
ショートの世界にWelcome
<内容紹介>
おやつタイムの箸休め風にのんびり読んで頂きたい
<登場人物>
登場人物は老若男女エトセトラ
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文字数 2,535
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.02
7,015
ありふれた日々の中で
まったりとした短編集です。
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文字数 8,659
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.05.04
7,016
花喰い喫茶のティータイム
四季折々の花が溢れるその喫茶店では、花を模したスイーツが食べられるらしい。
※第一章のみ初出ノベルアップ+
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文字数 26,401
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.06.30
7,017
星浮く町の思い出屋さん―ちぐはぐな三人の記憶さがし―
昔は優しかった千宙の母は会社で役職持ちになった途端に、「侮られないよう」人目を気にする性格へと変わってしまった。
そんな母に千宙は気を遣う日々。それだけでなく医学部に進学した姉と比較され、「あなたも有名大学に」と強要される息苦しい毎日を送っていた。
受験生の夏。勉強に集中するため千宙は一人で、岡山県星浮き町にある祖母の家を訪れる。そこへ過去から農民、未来からAIロボットが現れた。
二人が揃って口にするのは、
「思い出屋さんはどこ行った?」ということ。
思い出屋さんとは何なのか。
いつから存在し、何を売る店なのか。
何も知らない千宙だったが、亡き祖父の書斎で「思い出屋さん」の出納帳を見つける。
何だか寂しそうな二人を放っておけず、千宙は仕方なく「思い出屋さん」の店主をすることに。そこで「生きていく上で大切なこと、将来やってみたいこと」を見つけた千宙は、進路について母と本音で話す決心をする――
形だけの「はりぼて家族」が、本音を話し合うため殻を破る物語。思い出屋さんの正体を紐解きながら、幸せだった家族の時間を取り戻すヒューマンドラマ。
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文字数 79,902
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.04
7,018
【完結】余命半年のウソ
高校三年生の理桜(17)は、予備校の面談で、担当講師アキハル(30)のお説教にうんざりしていた。お説教を早く終わらせたい一心で、理桜はとっさに「私、余命半年なんです」と嘘をつく。そしてアキハルも「実は俺も余命半年だ」と言い返すのだった。姉を白血病で亡くしている理桜はアキハルの嘘を真に受けてその日から勉強を頑張るが、アキハルも嘘をついていたことを知り、余命半年のウソをついたまま仕返しでアキハルの彼女になるのだった。そしてアキハルの彼女になった理桜はどんどんアキハルを好きになっていき……。余命半年のウソから始まった理桜の恋はどうなる?
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文字数 66,570
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.11
7,019
恋人はパワーショベルの達人
典型的な文系女子の大森正子が、ある日パソコンで人生最大の失敗をやらかした。10年もの歳月をかけて集めてきた大切なWEB小説がぶっ飛んだのだ。それがきっかけでプログラマー男性との交際が始まる、かに思えたが、その男は去ってしまう。その後ネット上で知り合った謎のハッカーとのネット交際が始まるものの、わずか1週間でその人物が意外なことに以前からの顔見知りだと判明する。それから間もなく、家族や自分に不幸が起き、正子は悩み苦しみ、そして……。
※本小説内の人物・会社・WEBサイト・作品・TV番組・映画・事件・OS・処理環境・アプリなどはすべて架空のものです。暴力など反社会的行為や法律違反・差別等を助長する意図は一切ありません。
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文字数 128,420
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.03.31
7,020
Ai
ふと夢を見た。それは何の変哲もないごくありふれた夢だった。だが、私にとって…その夢はとてつもなく大切なものだったのだろう。今はそんなことしか覚えてはいない。風が記憶を奪い去り、水は身体を産み落とす。小鳥は囀り、私は唄う。「ああ、なんて憂鬱なんでしょう」
ぽつりと呟いた。その声は誰にも届かず、ただ時間だけが過ぎていく。
これは簡単な物語。誰にでもわかり、だが、理解されない…少女の物語。
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文字数 1,217
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.15
7,021
離れた君に
SS
感想数 0
文字数 195
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
7,022
背徳のスプリンター
感想数 2
文字数 7,851
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
7,023
【ショート小説】今日から私はケンタウロス
感想数 0
文字数 6,346
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
7,024
嘘を吐くのは弱いから、本音を話すのは馬鹿だから、口を利かないのが正解かもしれない
深夜のコンビニでの一場面。続きはありません。
感想数 0
文字数 1,466
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
7,025
Herec~一度音楽をやめた奴らが『社会人バンド』を組む話~
「一度やめたら、もう二度とやっちゃいけないようなものなんですか、音楽って」
かつてビックなバンドになろうと誓いあった4人の幼馴染。
だがその夢は、厳しい現実を前にたった1人だけを音楽の道に残して潰えてしまう。
それから約10年後、小学生教師となった幼馴染の1人・酒井透はかつて仲間達と埋めたタイムカプセルを掘り起こしに向かう。
それが、再び自分達の元に音楽を連れてくるきっかけになるとは思いもせずに……。
夢やぶれた奴らのリスタートを描く、青春社会人バンド小説!
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※他投稿サイトでも公開中の小説です。
※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。
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感想数 0
文字数 164,028
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.21
7,026
私のしごとはなんでしょう
私の職業はなんでしょう。あててみてください
感想数 1
文字数 773
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
7,027
小料理 タヌキ屋
アラフォー目前に、彼氏から捨てられた私…
もう人生終わった…
てかキサマ、アタシの人生返しやがれ!
身も心もズタボロで家路へと向かっていた私の前に、今まで見たことのない路地裏が出現。
怪しい提灯がぶら下がるその先に…その店はあった…
奇妙な女将が営む小料理屋
感想数 0
文字数 8,266
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.27
7,028
はだしのシンデレラ
昔か未来か、ここではないどこかに、シンデレラという不幸な女の子がおりました。
感想数 1
文字数 14,745
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
7,029
ホップ・ステップ・ジャンプ!
西暦2040年、未知の物質でできた巨大隕石が太平洋に飛来した。人類はその星をクリスタルスターと呼び、それがなんなのかを調査した。すると、それは現代のエネルギー資源を超える、新たなエネルギーになることがわかった。その途端に人類はクリスタルスターを利用し始めた。しかし、それを知っていたのはなにも人類だけではなかった。
クリスタルスター飛来から10余年、突如宇宙から異星の怪物がやってきた。奴らもまた、クリスタルスターを求めていた。人類は侵略者を怪人と呼び、怪人と対抗する存在・ヒーローを立てて、日夜怪人達と戦っていた。
それから30年、今では怪人とヒーローの戦いは日常的なものになっていた。日本だけも日に2、3体は襲来し、ヒーローも130人程度まで増え、もはや一方的な侵略ではなくなっていた。人々は火事や地震くらいの脅威だと思い、ヒーローがいれば大丈夫だと安心している。
この物語は、そんな歪な平和のなかで日夜怪人と戦ったり戦わなかったりする、少し残念なヒーローの物語である……
感想数 0
文字数 3,930
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
7,030
未来を重ねる僕と、絵本のように消える君
僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。
それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。
高校生になっても、それは変わらない。
ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。
そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。
彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。
でも彼女が未来の訳は無いんだ。
だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。
どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。
彼女は、いったい何者なのだろうか。
それとも本当に彼女は未来なのだろうか。
そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。
その結末に何が待っているかなんて、わからないまま――
この物語はある少年の切ない恋のお話です。
完結しています。
表紙イラストは花音さんに描いていただきました。
第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございました!
感想数 9
文字数 112,490
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.26
7,031
傷が「跡」に変わる頃には
本堂唯香は鏡の中に奇妙なものを見た。自分の左胸についた「傷」である。しかし、実際の左胸には何もない。不気味なその傷は何なのかと考える内に、彼女は自分自身にさえも「秘密」にしようとしていた、ある想いと向き合うことになる。
感想数 0
文字数 7,701
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.30
7,032
錯乱の朝 俺の場合
オレ はある朝 錯乱する
自問自答するオレ
日常が崩れていく
壊れてゆく残像
そんなオレの日常がまた始まろうとしていた。
感想数 0
文字数 15,799
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.04
7,033
水城市限定都市伝説について
感想数 0
文字数 124,681
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
7,034
私たちのホワイトボード
感想数 0
文字数 20,493
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.12
7,035
タイミングなんて関係ないのさ
感想数 0
文字数 640
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
7,036
ざまぁ系がWeb小説が流行る理由SF
世界の秘密を探究したり紅茶を飲んだりします。
感想数 0
文字数 3,170
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.06
7,037
Limited Mad Writer Week企画~学校生活セレクション~
2022/02/21~27まで紅粉 藍のツイッターアカウント上で行ったぼっち企画の再録です。
Limited Mad Writer Week企画、そのこころは、『1週間限定で狂ったように執筆する』企画。 要は、1週間(7日間)だけ毎日短編を1時間の制限時間内に1作ずつ書き上げて、紅粉のツイッターアカウントから出来立てほやほや小説を放流する。(英語は十中八九間違ってるので、空気だけ吸っておいてください)
こちらは、上記期間に執筆した7作を公開した曜日ごとに章分け、加筆修正して再録したものになります。当時の作品・つぶやきなどツイートは#LMWW企画でさかのぼれます。したためたものを新書メーカー様で画像に変換し、ツイートしてました。もしくは@beniko_skycolorツイッターアカウントへ。
感想数 0
文字数 24,602
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
7,038
独身貴族と小さな吸血鬼
過去の失敗から結婚を避け、独身貴族を謳歌していたサラリーマンの冴木。
しかし、平凡な日常は、仕事帰りの路地裏で終わりを告げる。
襲われ組み伏せられ、腕に突き立てられたのは――鋭い牙。
襲撃者の正体は、なんと幼い吸血鬼の兄弟だった。
兄の澪は、衰弱しきった赤ん坊の弟・陽翔を抱きしめ、涙ながらに血を乞う。
必死な兄弟を見捨てることができず、家に入れてしまった。
こうして、人間と吸血鬼の、奇妙な同居生活が始まる。
しかし、陽翔はなぜか血を飲もうとしない。
日に日に弱っていく陽翔を見て、冴木はある衝撃的な可能性に思い至る。
種族の違う三人が「家族」になっていく、温かくて少し不思議な物語。
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文字数 9,719
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
7,039
旅人書房と名無しの本(古書編)
旅人書房に、星空出版社の職員がやって来た。
「貴方にお届け物です」
出版社の職員を名乗る小柄な男から渡されたのは、しわくちゃの茶封筒だった。
何が目的なのか?
なぜ俺なのか?
聞きたいことは山ほどあるが、
それよりも、中身が気になるので、
彼の前で封筒を開ける。
その中身は、予想通り図鑑位の大きさの本だった。
古びた錆色の表紙には何も書かれていない。
勿論、作者も不明。
そして、所々に爪痕や切り傷がある。
「やれやれ、これの送り主は何がしたいんだ…」
顔を上げると、そこにはもう男の姿はなかった。
恐らく、この本のテーマは“別れ”だ。
開いた瞬間に目に入った目次を見れば分かる。
もしかして、この本を書いたのはあの男なのか?
そんなどうでもいい事を考えながら、
俺はページを捲り、
この本を最後まで読むことにした。
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文字数 10,324
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
7,040
ショート朗読シリーズ
短編朗読シリーズ
感想数 0
文字数 1,220
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.14