ライト文芸 小説一覧
7,041
男子恐怖症の私が男子率の高い私立に入った件
これは僕、城山実咲の物語である。
寛容な心でお読みください。
感想数 0
文字数 13,021
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.02.13
7,042
ラノベ主人公みんながみんな持てるなんてことは絶対にない!
俺の名前は斎藤 颯斗(さいとう そうと)。ずっと、ほんとにずっと、今日まで、モテることなく、過ごしてきた俺の人生の物語である。
感想数 0
文字数 3,179
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
7,043
愛国機神スメラギ
世界征服を企む大中華帝国が日本に向かって侵略を開始した。迎え撃つのは科学技術の粋を集めた巨大要撃ロボ・スメラギだ。
果たしてスメラギは美しき日本の国土を守ることができるだろうか?!
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.17
7,044
盗花
空き家ばかりを狙う盗人は、ある晩喋るひまわりを見つけた。これは金になると思ってむしろうとしたが、ひまわりがあまりにも泣いているので、盗人はそのひまわりの話を聞いてやることにした......
感想数 0
文字数 2,471
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.22
7,045
俺は妹が見ていた世界を見ることはできない
妹が残された僅かな時間の中で書き残したその本は、十年経った今も書店の棚に並んでいる。
恋愛ものでもなければ、推理ものでもない。流行りの異世界ものでもない。ヒーローもヒロインも登場しない。
変わらない日常を淡々と描いた、目立たない内容。
血の繋がらない者同士が惹かれるように、少しノスタルジックな喫茶店に集まり家族になるお話。
ありきたりな話だけど、読者からはとても愛されている。
なんでも、読み終わった後、灰色の世界が色付いた世界に見えるらしい。そう、SNSにコメントが書かれていた。
俺は何回も読む。だけど、俺の世界はずっと灰色のままだ。
俺は親友と妹の願いを少しでも叶えるために、灰色の世界を生き続ける。
妹と親友が最後に過ごしたこの地で。
一度でいい、妹が見ていた世界を見たいと願いながらーー
感想数 3
文字数 109,704
最終更新日 2023.05.23
登録日 2022.07.16
7,046
こちら、地味系人事部です。 眼鏡男子と恋する乙女
旧題:私が恋したのは、地味系人事部給与計算担当の彼でした
*アルファポリス文庫より書籍化*
私が一目惚れしたのは、人事部の地味系眼鏡の彼でした――。
三郷 芙美(さんごう ふみ)は営業職として働く社会人三年目・25歳。
周りの同期は資格を取ったり転職したり、未来に向かって頑張っているのに、自分は将来どうしたいのか分からなくていつもモヤモヤ。そんな時に出会ったのは、人事部の地味男子・藤堂 厚(とうどう あつし)。
不気味な眼鏡とモサモサの前髪で、人事の意味不明な専門用語を連発する藤堂。
その斬新なコミュニケーションの彼に、なぜだか芙美は一目惚れ!
「藤堂さんに振り向いてもらいたい!」
彼の気を引くために、芙美は人事部フロアに突撃するのだが――?!
自分のキャリアや仕事に悩んだ主人公が、人事部の地味男子との出会いをきっかけに、前向きに頑張っていくお仕事小説です。
※2023年4月現在の法律・制度を参考にしております。
※本作品はフィクションです。ご自身の人事周りの手続きはご自身のお勤めの会社にご確認ください
感想数 10
文字数 120,562
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.04.27
7,047
ありのままでいたいだけ
祖母が亡くなった。
葬儀には出席しなかった。地元に近づくことすらしなかった。
祖母の三回忌になって、ようやく線香くらいあげてもいいかと思えるようになって実家に帰ってきた。
しかし、地元の空気は肌に合わないと再確認するだけだった。
どんなにわがままだと思われても、私は自分の人生は自分で決めて生きたい。
感想数 5
文字数 17,813
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.28
7,048
タイムバック・チャンス
順調な高校生活を送っていた、綿橋菜美。
しかしある日、中学の入学式に時が遡ってしまい...!?
感想数 0
文字数 778
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
7,049
『転移先は公爵家の寝室でしたが、地味執事なので静かに守護します
高校生・佐々木拓海は、交通事故の直後――ポンコツ女神の誤転送で異世界へ叩き込まれた。
転移先は、美しき未亡人公爵夫人エリクスの寝室のど真ん中。
衛兵に囲まれ、剣を突きつけられながら、拓海は叫ぶ。
「だから俺は英雄志望じゃねぇって言ってんだろ!!」
授かった能力は《適応生存術》。
炎の中でも凍土でも毒の森でも、“死なないために最適化される”だけの地味スキル。
攻撃魔法なし。無敵バリアなし。
あるのは、生き残る執念だけ。
だが――それは最強の基礎だった。
完璧な隠密。無音の接近。疲労無効の持久力。
誰よりも目立たず、誰よりも最後まで立っている。
五歳の令嬢リリィが小さな手で袖を掴んだ日、拓海の逃げ道は消えた。
「おにいちゃん、いてくれる?」
――ああ、くそ。
守る理由なんて、それで十分だった。
敵対貴族の刺客。魔獣の襲撃。崩れかけた公爵家。
面倒だ。危険だ。割に合わない。
それでも――
「英雄じゃなくていい。影でいい。
でも、奪わせる気はねぇ」
地味? 上等だ。
生き残る力は、最後に笑う力だ。
これは、派手さゼロの少年が、守る覚悟だけで貴族社会をひっくり返す物語。
“最強”は、目立たない。
守護系バトルファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 104,122
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.02.27
7,050
サバゲ部
サバイバルゲームが部活として認められた学校で起きる日常的(?)でほのぼのとできる高校生活
感想数 2
文字数 7,625
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.03.27
7,051
部屋に未確認生物(妖怪)が現れました
「やあ!こんにちわ」
ある日、高校1年生の菊池海は、学校から帰り自室に戻ると自分のベッドに見知らぬ人がいるのを目撃する!
なれなれしく話しかけてくるその人は自分のことを「妖怪」だといい、
今日からここに住むと言い張って…?
※短編になります。
感想数 0
文字数 779
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.15
7,052
感想数 0
文字数 6,548
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.06
7,053
感想数 2
文字数 103,254
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.06
7,054
感想数 0
文字数 2,075
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
7,055
感想数 0
文字数 5,054
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
7,056
感想数 0
文字数 3,834
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.13
7,057
僕の『甘い魔女の報告書』 worth a thousand words.
君に 帰りたい場所は あるか。
本音を 曝け出せる場所は あるか?
唯一の場所、もの、ひと、は在るか?
これは簡単に言えば、僕が魔女の森で
甘い に会い、馬鹿になる話だ。
そんな僕が「俺」に宛てて書いた
秘密の報告書。
こっそり読むなら途中で僕が馬鹿になっても
文句は言わないでくれ。
だって人は皆
他人には見られたくない一面を持っているものだろう?なぁ?
そうして回る 巡る 否が応でも
それは まさに 運命の輪
*作品はR18「風の時代/月の神話」とリンクしています。途中、そちらを読むとよく分かる表現が出てきますが、読まなくても分かります。
(↑こちらは歴史を絡めた男女のお話でエログロとかではないので、苦手でなければどうぞ。窓目線からのストーリーです。)
感想数 0
文字数 198,152
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.02.10
7,058
水槽の安寧
蛸
感想数 0
文字数 1,191
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
7,059
恋とオバケと梟と
「で、英玲奈ちゃんには言ったわけ?好きですって」
藤根宮小学校の七不思議は、何故かその殆どが可愛いおまじないで占められている。
小学生の弟・燕の恋愛成就のため、彼に恋のおまじないを勧めた中学生の兄・梟。
ところがその弟は、おまじないを試した後家に帰ってこなかった。
小学校に弟を迎えに行った梟と、弟の思い人である英玲奈は。とんでもない怪異に見舞われることになる。
小学生と中学生の彼らが体験する一夜の恐怖と冒険。そして、少年少女の恋の行方と兄の覚悟。
ひと夏の青春×ホラー×現代ファンタジー、ここに開幕。
<劇中歌>
『カナリアのうた』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37705769
作詞作曲編曲:はじめアキラ
歌唱:鏡音リン
感想数 0
文字数 132,154
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.26
7,060
悪魔探偵婦人10
電気屋で、働いてると、
密室をたまたま開けられた
秘密親父が、犯人?
しかも 靴跡は、秘密親父?
剣士が、遠い先祖だった。
婦人と秘密親父は、大喜び
だが、その剣士が、
容疑者をころしにきた
と言う話
文字数 10,019
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.16
7,061
嘘を吐く貴方にさよならを
花鳥街に住む人達は皆、手から”個性の花”を出す事が出来る
花はその人自身を表すものとなるため、様々な種類が存在する。まったく同じ花を出す人も存在した。
だが、一つだけ。この世に一つだけの花が存在した。
それは、薔薇。
赤、白、黒。三色の薔薇だけは、この世に三人しかいない。そして、その薔薇には言い伝えがあった。
赤い薔薇を持つ蝶赤一華は、校舎の裏側にある花壇の整備をしていると、学校で一匹狼と呼ばれ、敬遠されている三年生、黒華優輝に告白される。
最初は断っていた一華だったが、優輝の素直な言葉や行動に徐々に惹かれていく。
共に学校生活を送っていると、白薔薇王子と呼ばれ、高根の花扱いされている一年生、白野曄途と出会った。
曄途の悩みを聞き、一華の友人である糸桐真理を含めた四人で解決しようとする。だが、途中で優輝が何の前触れもなく三人の前から姿を消してしまい――………
個性の花によって人生を狂わされた”彼”を助けるべく、優しい嘘をつき続ける”彼”とはさよならするため。
花鳥街全体を敵に回そうとも、自分の気持ちに従い、一華は薔薇の言い伝えで聞いたある場所へと走った。
※ノベマ・エブリスタでも公開中!
感想数 0
文字数 112,669
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.17
7,062
整合的パラドックス
ある雨の日、小さな町の時計店で、老店主は壊れた時計を眺めていた。
感想数 0
文字数 598
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
7,063
感想数 0
文字数 83,508
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.23
7,064
感想数 0
文字数 8,939
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.25
7,065
感想数 0
文字数 7,451
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
7,066
紡ぐ言の葉
人と人の死別の最後の時間に立ち会う人間。
葬儀社スタッフ。
誰よりも遺族に寄り添い、誰よりも感情移入・感情表現をすることなく、最後の別れを迎えるその場に立ち会う。
遺族を思い伝える言葉を、無感情に吐き出す。
それでも想いを伝えるために、寄り添うために、矛盾を抱き締めて言葉を紡ぐ。
感想数 0
文字数 7,303
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
7,067
感想数 0
文字数 120,941
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.29
7,068
感想数 1
文字数 2,822
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.01.22
7,069
HALVE
主人公の独白で構成されています。
感想数 0
文字数 3,096
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
7,070
夢を見たならばお姉ちゃんに報告を!
ある日、妹である真菜が『夢』を見た。
その夢がなんと現実に起こった!?
何度も繰り返される妹の正夢について、姉である香菜は頭を悩ませる。
そしてある日事件が起こった。
もし夢を見た内容が現実になった時、貴方はその夢を信じますか?
感想数 0
文字数 9,061
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
7,071
感想数 0
文字数 20,824
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.02.28
7,072
候わず(そうらわず)
会いたい人に会えない
感想数 0
文字数 1,264
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
7,073
記憶のカケラを求めて、今日もきみに嘘をつく
夏祭り会場で起こった悲惨な事故で兄を亡くした柏木将太。
兄とともに夏祭り会場で事故に巻き込まれ、しばらく意識が戻らずにいた、幼なじみ、兼、兄の彼女の梶原花穂。
花穂の目が覚めたという連絡を受けて、将太が花穂の入院する病院へ向かうが、そこにいたのは将太の知っていた花穂ではなかった。
花穂は記憶喪失により、将太のことだけでなく兄のことも花穂自身の両親のことさえわからなくなってしまっていたのだ。
そんな花穂の前に将太が兄の姿をして立ってみたら、花穂は兄の姿をした将太を見て兄の呼び名を口にして──。
○o。.偽りの姿で、記憶のカケラを探して思い出の地をまわる、僕らの夏休みが始まった。○o。.
初回公開*2019.02.21~2019.02.28
アルファポリスでの公開日*2020.04.30
感想数 0
文字数 98,620
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.30
7,074
花乃一服
桜の満開と共に新たな世界へ旅立つ咲花桜(さきばなさくら)。そこは平穏か、怪奇か───。
親友の鳥居アカネ(とりいアカネ)と共に入学式に向かう矢先、恐ろしく美しい光景に出会う。それは幸運か、絶望か。
日常と非日常が織り成す現代ファンタジー小説。
感想数 0
文字数 28,576
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.08
7,075
jou
jou
姉の物語
感想数 0
文字数 2,877
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.28
7,076
僕の月、君の太陽
ある月のない夜。大学生の陽央の元に、父親が朔という小さな女の子を連れてくる。朔は陽央の腹違いの「妹」で、事情があって行き場がないという。 父親に頼まれて、一人暮らしのマンションで朔を預かることになった陽央だが、警戒心が強い朔は、なかなか陽央に心を開こうとしない。そのうえ、子どものくせに強がりで、どんな状況になっても絶対に泣かない。突然現れた朔との生活は、陽央にとって苛立つことの連続だった。そんなとき、陽央の都合で家から追い出した朔が、一緒に住むマンションから離れた場所で迷子になっていたところを保護される。朔がひとりで遠くまで行った理由を知った陽央に、彼女に寄り添おうとする気持ちが少しずつ芽生え始め、陽央と朔の関係は変化していく。 ひとつの家族の、絆の話。*他サイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 129,699
最終更新日 2024.04.22
登録日 2021.03.22
7,077
勘違い、愛されていたと男は思っていた
自分は母親に愛されていたと思っていた。
実の姉よりも、ところが大人になり仕事も美味く言っていく中、突然のアクシデントが。
母亡くなっていたので助けを求めたのは姉だった。
感想数 0
文字数 3,134
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
7,078
そして、桜の花は散る
とある拘置所に勤める青年、木原真司。
彼はこれまで10年間、平凡かつ平坦な日々を送ってきた。
そんな彼の生き様は、5年前に起こった無差別殺人事件の犯人である死刑囚、鹿口梨愛との出会いによって変わっていく。
感想数 0
文字数 2,012
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
7,079
宵夢庁‐ 夢に残す最後の言葉
宵夢庁は、生者の世界とは異なる場所。
亡者たちが集う静かな領域に存在する。
亡者は、最後の言葉を生者に伝えるため、宵夢庁へ申請し、許可を得た者のみが夢へ旅立てる。
『夢に行くための条件』
1. 強い思いがあること
「誰に、何を伝えるか」が明確でなければならない。
2. 一度きりの機会
亡者が夢へ行けるのは一度のみ。
3. 生者が受け入れる準備があること
心が閉じている場合、夢は成立しない。
4. 滞在時間は6分間
決して延長できず、どんなに強く願っても、それ以上話すことは許されない。
5.希望する夢の状況を指定することが可能
亡者は、訪問先の場所や時間帯を申請時に選ぶことができる。
7.利用可能期間は亡くなってから49日間
それを過ぎると、夢の扉は閉ざされ、二度と開くことはない。
8.生者を迷わせる行為は禁止
未練や呪いの言葉は許可されず、生者の未来のためになる言葉を残さなければならない。
宵夢庁はただ亡者を夢へ送り出すだけではない。
亡者の言葉が生者の人生にどう影響するのか、それを静かに見守ることも夢課の役目だ。
宵夢庁とは、夢の儚さが生むひとときの奇跡なのだ。
感想数 0
文字数 118,507
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.06
7,080
感想数 0
文字数 4,568
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02