ライト文芸 小説一覧
2,681
感想数 20
文字数 23,697
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22
2,682
感想数 0
文字数 128,282
最終更新日 2022.11.03
登録日 2020.04.30
2,683
ココロノアリカ〜35歳男が中学生女子になったその日から〜
田島 春樹は35歳、妻子ありのサラリーマン。
休日に馴染みの古本屋で、本をさがしていた。
春樹と店員、そして一人の客しか居ない静かな店に突然、報知器が鳴り響く。
本屋の入る雑居ビルで火災が起きたのだ。
逃げ惑う人の中、春樹はとある部屋で気を失っている少女を発見する。
春樹は女の子を抱え、火傷を負いながらも火災から逃れる事に成功し、救急隊に少女を引き渡したあと、意識をなくしてしまう。。
奇跡的に一命を取り留め、病室で目を覚ました春樹は瀕死の重傷で動き難くなった身体と聞き慣れない声に違和感を覚える。
そして面会に来た嫁の田島 四季と再会し、医師から衝撃の事実を告げられる。
俺はすでに死んでしまい、香川 夏姫という14歳の女子中学生に生体移植をしたという事実だった!!
変わり果てた姿に違和感と絶望を覚える中、四季と共に見ず知らずの夫婦が面会に来ていた。その夫婦が香川 夏姫の両親であるという事も知る。
春樹は今後、自分の家族と夏姫の家族の間でどう生きていくのか、中学生になった自分はどう生きていけば良いのかを苦悩する。
性別や年齢、家族や環境に戸惑いながらも必死に生きようとする彼や家族、友人達の葛藤や選択を描いたヒューマンドラマ。
家族や体を提供してくれた夏姫の為に生きていくと決意した春樹の運命は……?
感想数 3
文字数 258,017
最終更新日 2022.05.25
登録日 2020.06.07
2,684
キミとなら
キミとなら、なんだってできる気がするんだ‼︎
文字数 162
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
2,685
これは腐れ縁だと主張したい
生まれ変わったんだが、こんなはずではなかったんだ
コメディよりのほんのりラブストーリー
感想数 3
文字数 40,824
最終更新日 2021.08.30
登録日 2020.11.07
2,686
あまいはなし
ショートショート
感想数 0
文字数 706
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
2,687
妻が家出したので、子育てしながらカフェを始めることにした
植物の聲を聞ける御園生秀治とその娘の莉々子。妻と三人で平和に暮らしていたものの、ある日突然妻の雪乃が部屋を出ていってしまう。子育てと仕事の両立に困った秀治は、叔父の有麻の元を頼るが……
日常ミステリ×ほんのりファンタジーです。
小説家になろう様でも連載中。
感想数 0
文字数 96,830
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.08.22
2,688
感想数 0
文字数 4,554
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.24
2,689
澤村通雄 短編ショートショート集
筆者の処女作である、短編ショートショート集。
感想数 0
文字数 27,254
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
2,690
感想数 0
文字数 24,167
最終更新日 2020.04.06
登録日 2019.06.16
2,691
天上の銀の卵、雪
くたびれた男が、天上へと続くリフトに揺られて上がっていく。
遥かな足元は金属の大地、上がる先は金属でできた空。
決まった時間に、その空から人工の雪が降る。
慰めとして、美しいものの代名詞として___。
感想数 0
文字数 13,232
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.17
2,692
形容出来ない日々は…
1月のある日のことだった。その日、母親と軽い言い合いになってしまい、そのまま家を出て行ってしまった。しかしながら行く当てもないうえ真冬の寒さでどうこうできるような状態じゃなかった。それでも帰る気になれない俺は、そこにとどまることにしたその時「今日の最低気温は-2度凍死するわよ?」とお姉さんに声を掛けられる。そのお姉さんの口車に乗って家事をする代わりに家に住まわせてもらうことに…
感想数 0
文字数 11,055
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.04.01
2,693
感想数 0
文字数 7,153
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.10
2,694
感想数 0
文字数 74,397
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.01
2,695
イマージュ
あるネットの記事を目にした僕はネットで知り合ったノブナガという人物と共にシャドウの実態に迫ったある日、生死を掛ける程の事件へと巻き込まれていく事になる。
僕らはトロワと名乗る女性と出会い、紅蓮の怒鬼を具現化すると僕の世界は一晩で一変していく。
抑圧された感情を解き放ち、イマージュを具現化した僕はその大きな力に翻弄されながら色々な事件へと巻き込まれていく中、三年前に起こった事件へと僕らは知らぬ間に誘われていた。
不定期更新。
感想数 0
文字数 2,989
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.07.12
2,696
感想数 0
文字数 1,918
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.16
2,697
揺らめく陽炎と百合双華
日常と非日常の境界は曖昧で、わたしは気付かぬうちに非日常に足を踏み入れていた。いつか彼女と対立する日がこようとも、わたしを満たしてくれる何かを探したい。
二人の少女の運命が交錯するライトファンタジー百合小説、開幕です。
感想数 0
文字数 17,392
最終更新日 2024.02.08
登録日 2018.10.16
2,698
トウモコロシに追われる男
場末のバーに男が逃げ込んできた。
男はマスターに言う。
「トウモコロシに追われている、匿ってくれ」
そして、その男を追ってトウモコロシもバーにやって来て……。
感想数 0
文字数 2,473
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
2,699
馴れ初め
結婚式前の挨拶、嫁の命日に娘と婿が挨拶に来て馴れ初めを話している。
人:父親50歳くらい
----------以降本編---------
私たちの馴れ初め…か
恥ずかしいけど、まぁなかなかないしな…
チロ、おいでチロ (ニャー)
こいつが居ないと話ができないな
私がまだ若くて駐在所にいた時、美幸とは挨拶をする程度の面識しか無かった。
昼飯を食べていると、ニャーニャー声がするから、入口を見ると、チロがいた。
腹を空かしてるみたいだったから、弁当の中のおかずをあげようとした時、いつも挨拶だけの女性が、声をかけてきた。「あ、それ、玉ねぎは猫にあげちゃダメですよ」ってな
猫を飼ったこと無かったから、びっくりしたよ。
他に食べられそうなのをあげて、そのチロが食べてる姿を愛おしそうに見ている、その姿に惚れたんだ。
それからは、挨拶だけじゃなくなった。
チロも駐在所に居着いちまうし、チロ目当てで子供達もよく来るようになった。
少しして俺はな、美幸をデートに誘った
将来の刑事練習の為に、チロの後を一緒に付けませんかって、誰もそんな話、乗らないよなぁ
けど、美幸は「楽しそうですね」って満面の笑顔で答えてくれた。
クラクラしたよな、デートまでの日はソワソワするし。
その日は、いつもスカート姿の美幸がジーパンなんだ、本当に楽しみにしてくれていたのがわかった。
チロが駐在所を出るのを見て、2人で追いかけて、見失えば手分けして探したりしてな
そうだよな、デートじゃないよな!
けどな、すっごく楽しかった。
完全にチロを見失って、夕暮れになった時、お昼も食べずに走り回ったのを、お腹の虫が教えて、美幸が「美味しいコロッケのお肉屋さんが、近くにありますから行きましょう!」って自信満々に言うのさ
もうその無邪気な笑顔が、たまらなく好きでな、そのまま告白したよ。
あなたの暖かい所が好きです、私と笑いあってくれる所が好きです!あなたの笑顔を一生分僕に下さいって。
そしたらさ、顔を真っ赤にしながら、ちいさな声で、はいって言ってくれた。
幸せだったなぁ…いやぁなに、しんみりする話じゃない、お前も知っているだろう?お母さんは笑顔が好きなんだ。
結婚式前のお母さんの命日に、こんな話を聞きに来てくれてありがとうな。真司くん、娘をよろしく頼む。
感想数 0
文字数 937
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
2,700
感想数 1
文字数 3,871
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
2,701
『老婆』
想う心は何より強いと…。
教えてくれた…お婆ちゃん…。
私…お婆ちゃんに…。
色々…習った通り…。
イクよ…!
向こうまで…ッ‼
感想数 0
文字数 1,144
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
2,702
感想数 1
文字数 1,686
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
2,703
あやしや菓子屋
高校の同窓会の帰り道。久々に会う友だちとお酒を飲んで、人生で初めて酔った津島葵。ふと見つけた駄菓子屋に懐かしさを感じて入店すると、どうやら普通の駄菓子屋ではないようだ。自称平凡男子と霊感女子がお送りする、日常謎解き?ストーリー。
感想数 0
文字数 5,931
最終更新日 2022.12.01
登録日 2021.10.28
2,704
感想数 0
文字数 23,059
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.23
2,705
我が守護神よ、消えてくれないだろうか。
初めて描いた作品。深夜テンション。
感想数 0
文字数 799
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
2,706
アヒルの子
孤独に生きてきたアヒルがある日卵をみつける。卵から孵った雛は、アヒルをママだと思い込むが……。
ほっこりしたいあなたへ、優しい短編をどうぞ。
感想数 0
文字数 5,213
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
2,707
感想数 1
文字数 141,710
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.05
2,708
つれづれなるおやつ
食べると少しだけ元気になる、日常のおやつはありますか?
おやつに癒やされたり、励まされたりする人々の時に切なく、時にほっこりする。そんなおやつの短編集です。
おやつをお供に気楽に楽しんでいただければ嬉しいです。
短編集としてゆるく更新していきたいと思っています。
ヒューマンドラマ系が多くなります。ファンタジー要素は出さない予定です。
各短編の紹介
「だましあいコンビニスイーツ」
甘いものが大好きな春香は日々の疲れをコンビニのスイーツで癒していた。ところがお気に入りのコンビニで会社の上司にそっくりなおじさんと出会って……。スイーツがもたらす不思議な縁の物語。
「兄とソフトクリーム」
泣きじゃくる幼い私をなぐさめるため、お兄ちゃんは私にソフトクリームを食べさせてくれた。ところがその兄と別れることになってしまい……。兄と妹を繋ぐ、甘くて切ない物語。
「甘辛みたらしだんご」
俺が好きなみたらしだんご、彼女の大好物のみたらしだんごとなんか違うぞ?
ご当地グルメを絡めた恋人たちの物語。
※この物語に登場する店名や商品名等は架空のものであり、実在のものとは関係ございません。
※表紙はフリー画像を使わせていただきました。
※エブリスタにも掲載しております。
感想数 7
文字数 53,738
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.30
2,709
感想数 0
文字数 83,262
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.25
2,710
感想数 0
文字数 84,527
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.21
2,711
この空の下、君とともに光ある明日へ。
高校一年生の優恵は、四年前の事故で幼馴染の龍臣を亡くした。
自分のせいだと悔やみ続け死にたいと願いつつも死にきれなかった優恵。そんな無気力で生きてきた彼女の前に、ある日突然"俺は龍臣の心臓を持っている"と言う男、直哉が現れる。直哉は心臓移植を受けたことにより、龍臣の記憶が転移したと言い始めて──?
文字数 82,752
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.11
2,712
メデューサ異聞
2025年は巳年ということで、ギリシャ神話の怪物メデューサ(髪の毛が蛇だというあれね)についてちょいと調べてみたら、あまりに理不尽な話だったので、勢いに任せて書いてみた。
反省はしている。でも後悔はしていない^^;
※本作は「小説家になろう」,「カクヨム」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 4,847
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
2,713
妹を殺した少年Aへ
妹を殺された元教師・結城圭吾。加害者は少年法に守られ、世間からは“更生した若者”として美談に包まれていく。
一方、遺族の人生は崩壊し、社会から置き去りにされた。
「この国の正義は、誰のためにあるのか」
それでも沈黙を続けていた圭吾は、ある日、ダークウェブで加害者の“本性”を見つけてしまう――。
正義も法も届かないなら、自分の手で“終わらせる”しかない。静かで苛烈なヒューマンサスペンス。
感想数 1
文字数 3,706
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
2,714
感想数 1
文字数 1,312
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
2,715
感想数 0
文字数 5,320
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
2,716
呼吸(いき)をするだけで、誰かの光
「自分なんて、いてもいなくても同じだ」――そう思っているあなたへ。
仕事に追われ、ミスを重ね、誰の記憶にも残らないまま影を数えて帰る夜。 主人公・佐藤健は、自分の価値を「誰かの役に立つかどうか」というモノサシで測り、すり減るような毎日を送っていました。
しかし、彼が絶望の中で吐き出したちっぽけな「ため息」は、夜風に乗って、ある少女の絶望を救う「明日への風」へと姿を変えます。
これは、特別な才能も、派手な成功もない「普通の人々」が、呼吸を重ねることで見知らぬ誰かの希望になっていく、目に見えない絆の物語。
絶望の淵で、見知らぬ誰かの「生」の気配に救われた少女・美咲。
同僚の何気ない不器用な優しさに、生きる意味を見出した男・加藤。
バラバラだったはずの鼓動が重なり合い、世界という名の「オーケストラ」が響き出すとき、あなたは気づくはずです。 立ち止まってもいい。振り出しに戻ってもいい。 あなたが今、そこで呼吸をしている。 ただそれだけで、誰かを照らすかけがえのない光であることを。
感想数 0
文字数 4,588
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
2,717
感想数 0
文字数 32,844
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.04.29
2,718
まがりかど、ひとつ
幼い頃から独りぼっちだった"僕"は、いつも孤独を感じていて、それは大人になってからも変わらず、いつも突然と「寂しい気持ち」に襲われてしまう。
ある日、夢を見る。
その日から、なにか違和感がある…。
決して交わらない時間の中で、母と子が出会い、真実を知る___。感動の物語。
「会えて、良かった」
感想数 1
文字数 5,270
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.24
2,719
感想数 0
文字数 71,235
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.15
2,720
感想数 0
文字数 146,704
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.03.30