ライト文芸 小説一覧
1,521
あなたに光を
感想数 0
文字数 692
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
1,522
一家で作る雪だるま
【単話完結】
ただ一家総出で雪だるまを作って、遊ぶだけのお話です。
特に難しいことはありません。ほっこりしていってください。
感想数 0
文字数 1,738
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
1,523
輪廻の果てに咲く桜
「泥に咲く花」を直したものです。さらにこのお話を直したものがあります。それは後日公開致します。
現代にひっそり生きる青年吸血鬼・時人(ときひと)。吸血鬼が故に五感が発達しすぎ、人に関心を持てない。そんなグレーの世界に色を与えたのが、音大生の葵(あおい)だった。二人は結婚を視野に幸せな付き合いをしていたが――。
※数年前に書いたお話なので、色々設定が破綻している箇所などはご容赦くださいませ。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
感想数 4
文字数 154,083
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.05.30
1,524
彼の悩み事、彼女の心配
「独りプラス一人、イコール…」の続編です。
前作を読んでいなくても話がわからないことはないと思いますけれども、読んでいたら少しわかりやすくなるかもしれません。
もしよろしかったら、前作に目を通していただければ幸いです。
なお、さらに続くかは未定です。
(全3話)
感想数 0
文字数 7,761
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
1,525
アイ・ラぶんちゃっちゃ♪
新幹線七不思議のひとつ「下田モーニングブギ」現象が沿線を騒がせている事件についてついに地元協議会が設立され対策に乗り出した。高度成長期から続く謎の騒音は生き物とも機械ともつかず界隈の不安を募らせてきた。新幹線の始発直前「ずんちゃずんちゃ♪」と閑静な住宅街に鳴り響く怪サウンド。果たしてその正体とは?
感想数 0
文字数 16,818
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.05
1,526
桜の棘
高校を卒業し、夢だったアパレル販売員となった湯原飛鳥。
憧れの世界に胸を躍らせていたのだが…。
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文字数 124
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.05.23
1,527
喫茶アジフライ
喫茶アジフライはなぜ潰れないのか。
正直変な名前だ。
このへんてこな名前のせいで、意識高い系はまず来ないだろう。
学校が近くにあるわけでもない、かといって会社が近くにあるわけでもない。
駅からは遠く、大人一人につき1台車が当たり前のベッドタウンの住宅街の1時間に1本だけバスが来るバス停が目の前にあるだけだ。
可愛いウェイトレスさんは当然いないし。
肝心のコーヒーはネスカフェ頼み。
一度聞くと忘れられない名前の辺鄙な場所にあるにも関わらずなぜか潰れない。
それが喫茶アジフライである。
そんなこの店がつぶれない理由は、本業の人生相談のおかげである。
文字数 24,122
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.11.05
1,528
三つ巴デッドゲーム
高IQ組織MIQ(ミック)
俺はそんな組織に所属しているということ以外は、ごく普通の無職の青年だ。IQテストで200を超えることが条件とされるMIQ。所属することに特にメリットは無いが、大学時代に興味本位でテストを受け、たまたま合格してしまったに過ぎない。
IQの高さで能力の高さを証明することはできない。……自虐的ではあるが俺がその証拠だ。IQはあっても職は無い。知能指数なんて意味は無い……そう思っていた。
「三つ巴デッドゲームぅ♪ MIQ会員のお三方! 残念ながらあなたたちは死んでしまったようですぅ。しかしゲームに勝った一名様は生き返ることが許され、さらにさらに豪華特典をプレゼント! ぱんぱかぱーん!」
ハイテンションなバニーガールがそう告げるまでは――。
感想数 0
文字数 7,186
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
1,529
人形
サーカスにいた者の昔語り。
短く奇妙な話です。
感想数 0
文字数 680
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
1,530
憂鬱な日
「次お会いできるのは来週ですね」
いつも彼女はそう告げて帰っていく
感想数 0
文字数 2,094
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.09
1,531
amour
母からの愛は優しく深い
文字数 3,000
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.21
1,532
あの夏の日、私は
最後の日というものは、案外こんなふうなものなのかも知れない。
予想外にカッコ悪く、切なく…… でも無事に、ちょっと爽やかに時が過ぎてくれれば、もうそれ以上のものを私は望むまい。
そんなお話しです。あ、題材的にはシモネタなんですけど……
感想数 1
文字数 1,970
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
1,533
恐霊山の霊狐と茸男
感想数 2
文字数 6,186
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
1,534
銀翼の旅路
文明が荒廃した世界
無数にある飛行機に望みを託して空を飛ぶ
その世界で生きる者の飛行譚
感想数 0
文字数 5,047
最終更新日 2025.04.17
登録日 2024.09.03
1,535
サランの実
ボクはあるおジイさんから不思議な実の種を貰った。その実は、おジイさんの美しい恋人が争いをなくすことを願って姿を変えた樹に成る実だった。その樹を増やそうと、ボクはあちこちに種を植える……。短編集(13)
感想数 0
文字数 4,706
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.07
1,536
群青サルベージ
感想数 2
文字数 123,645
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.30
1,537
初めて痛みを知ったのは
初めて痛みを知った時のこと、覚えていますか。
感想数 0
文字数 1,214
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
1,538
ヒガン
文字数 1,716
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
1,539
胸の内に血溜まりがある
とあるファミレスにて。二人の他愛ないお話。
感想数 0
文字数 3,798
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.25
1,540
てのひらと、よる。
又従兄で同じ部屋で暮らす将と吉央には、就寝前に必ず決まりごとがあった。
それは、手をつなぐこと。
『よる。』の続編。
将目線で過去と今を書きました。
感想数 0
文字数 3,229
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
1,541
ツナサンド
ツナサンドを見ると泣いてしまう私の話
感想数 1
文字数 3,625
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
1,542
醒めているのか?
起承転結がない 2分くらいでサクッと読めます ぜひ
感想数 0
文字数 805
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
1,543
オムニバス
初投稿です。短編集です。ちまちま更新したいと思います。誤字脱字等あればご指摘頂けますと幸いです。
感想数 0
文字数 7,809
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
1,544
心隠れ
己の美貌と倫理に縛られた変態の主人公
吾郷 莞爾は十余歳にして、自分の愛が歪んでいる
つまり、己が変態であることを知る。
それを暗に受け入れる世間で20年近く行き、
ただ年齢という数字により世間が崩壊した後、
無関心で選んだ妻に数種の秘密を暴かれる。
そんな莞爾の無気力なストーリーを
創造者と共に眺める。
感想数 0
文字数 2,091
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.21
1,545
あなたへ
私とほんの少しだけ同じあなたへ届きますように
感想数 0
文字数 1,009
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.24
1,546
喫茶メロウへようこそ
そこは不思議な喫茶店『メロウ』
不思議な魅力に引き寄せられた人々が特別な体験をしていく。
感想数 0
文字数 10,029
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
1,547
奴隷商人 (新)(紀元前47年の物語②)完全NEW!
『奴隷商人』の新バージョン。旧バーションは超能力をバリバリだったので制約がない。こっちのほうは弱い。知恵で勝負。絵美の憑依するのは、エミーではなくアルテミスで、彼女はコーカサスのアディゲ族の族長の娘で巫女長、双子の妹の名はヴィーナス。
話は、10万年昔から文明化が途切れることもなく続いているア・ヌンナック星の恒星間宇宙船、ア・ヌンナックⅡ号の墜落から始まる。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、アルテミスに憑依させられた。
アルテミスは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の双子の娘の姉。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとアルテミスはアルファからの指示でアルテミスとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
そこで、アルテミスはムラーから旧石器時代から続く純粋知性体の人類の知性化干渉の話を聞く。しかし、ムラーは純粋知性体だけが人類の知性化を行ったのではない、と話された。驚く絵美。ムラーは、紀元前10,765年、2025年から数えると12,790年前に北米大陸、北大西洋に墜落した恒星間宇宙船ア・ヌンナックⅡ号の脱出船、惑星間着陸船の「エルピス(Elpis)」Ⅰ号、Ⅱ号の生き残りのア・ヌンナック星人が人類と混血して、紀元前の文明を作り上げた、と説明した。
エルピス(Elpis)Ⅰ号は、トルコのアララト山に不時着し、修復不能になっているが、エルピス(Elpis)Ⅱ号は、ニューファウンドランド島沖合の深海に沈没したままだ、とムラーは言う。クレオパトラ七世との闘いに勝つために、エルピス(Elpis)Ⅱ号に向かう絵美/アルテミス。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 65,923
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.04.03
1,548
モキュンギン
ガイが規制のカップル2組が富豪の息子の別荘へと旅行に行くが、其処には凶悪な生物が存在し、またカップルの美しい女性と可愛らしい女性を獲物にしようと凶悪犯四人が大学生四人に襲い掛かる。恐怖体験の中でそれぞれが選んだ道とは何か。
感想数 0
文字数 38,619
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.04
1,549
心霊内科
最近、うつ状態になることが多くて…??
感想数 0
文字数 1,120
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
1,550
中性的美少女とわたしのお菓子な関係 ~砂糖と秘密は甘くて苦い~
沢木 莉子は、女子校に通う高校生。少し子供っぽいところがあるものの、気になるものや、すきになったものには積極的。
ある日、ユーリという中性的なイケメンと出会う莉子。
ユーリの美しさに一目惚れした莉子は、彼の高校をつきとめ、自分の想いを告白する。
しかしユーリには莉子の彼氏になる気はない。
というか、ユーリは莉子の『彼氏』にはなれない理由がある。
ユーリは少年ではなく、少女だった。
一度はユーリあきらめた莉子だが、彼もとい彼女の持つ不思議な雰囲気に惹かれてしまった莉子は『恋人』がだめなら『友達』になればいいと思いなおす。
ユーリも、友達ならかまわないと承諾する。
友達づきあいをするようなったユーリは、莉子にやさしく接する。
だがユーリは莉子に「本当の秘密」を話していない。そのため、ユーリは……
文字数 33,615
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.29
1,551
少女u
社会的弱者である青年と、ある女性の物語
感想数 0
文字数 2,462
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.11
1,552
雨に宿る言の葉
気が向いたら、またここにやってきてください。
何もありませんけどーー雨音を聞きながらお話するだけなら。
(不定期更新)
感想数 0
文字数 2,021
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
1,553
ちょめこ日記
ショートショートです。
一話2~3分程度で読み終わるような、とても軽いお話しです。
ちょめこのくだらない毎日の一部分を切り取った軽い読み物です。
日々の息抜きにどうぞ(^^♪
※たまに別視点から描かれる場合があります
※あくまでフィクションです。
感想数 1
文字数 36,350
最終更新日 2024.08.18
登録日 2023.03.14
1,554
人は見た目で、そうではないと、男が知った色々な現実 前編
コンビニで買いものをした男は一匹の猫を拾ってしまった。
連れて帰るつもりはなかったが、追い払ったりすることができなかったのだ。
その日、コンビニの前で男は女性から声をかけられた「猫、元気ですか」
自分のアパートで買う事は無理だろう、ふと、入ってくる前の女性の言葉を思い出し、店の外に出た男は女性に声をかけた。
猫は女のアパートに引き取られていった、いや猫だけではない、男もだ。
アパートには色々と事情のある、変わった人達が住んでいた。
感想数 0
文字数 7,450
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.04
1,555
盲導犬
--- 盲導犬 ---
混んでいる電車の中で、ふわっと、空間が出来た。
見ると盲導犬を連れている盲目の女性がホームから入って来たからだった。
「あ、どうぞ」
と若い女性が席を譲る。
「ありがとうございます」
その女性は素直に好意を受け入れ座ると、連れている大きい真っ白な盲導犬は、彼女の足の間に入り、伏せて気持ちよさそうに目を閉じた。そのまま盲目の彼女と一体の様に寄り添っていた。
周囲はみなそれを暖かい目で見ていた。
近くにいたギャルっぽい二人組でさえも、
「えーっ、マジ、あのドウモウ犬カワイクない?」
と言っていた。
ドウモウ犬じゃない。
(了)
感想数 0
文字数 996
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
1,556
注意する兄と怒る妹(フリー台本)
感想数 0
文字数 2,445
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
1,557
あのチョコレートはどこ
季節外れなバレンタインのお話し。
卒業間際の女子高生のお戯れ。
さくっと読めるボリュームです。
感想数 0
文字数 4,053
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
1,558
霊とヤクザと統計学を侮るなかれ
ある日突然怪しげな婆さんに出会い幽霊が見えるようになってしまった女と、【本物】を探し求める極道の男が出会う。
生きている人間と、死んだ人間の区別がつかない女が生活するために選んだ職業は占い師だった。
ヤクザの幽霊に能力を買われて軽い気持ちで情報屋としての仕事を引き受けたのだが……。愛憎の渦に巻き込まれていく──。生と死の間で生きる女の話。
霊力を隠して生きる女と、ヤクザである事を隠している男……本名すらも知らない二人──思い合う気持ちは本物なのにどうしてこんなにも上手くいかないのだろう……。
※ 一章のみ完結しました。二章執筆準備中でしたが、仕事の都合上まだまだ先になりそうなので一旦完結にします。申し訳ありません。執筆できたらまた投稿します。
感想数 0
文字数 230,477
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.08.06
1,559
新緑の候
感想数 0
文字数 8,807
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.30
1,560
サンタ戦記 サンタ達のクリスマス
クリスマス。子供にプレゼントを届けるサンタはクリスマスの象徴とも言える。しかし、サンタの生活は過酷なものであり、決してクリスマスというような浮かれた雰囲気ではやっていけないものなのだ。
感想数 0
文字数 1,625
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24