ライト文芸 小説一覧

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雪降る夜に、墨色の春を描く。

雪降る夜に、墨色の春を描く。
――君の描く景色が、僕の冬を溶かしていく。 とある炎上事件に巻き込まれ、活動を自粛させられていたイラストレーターの「冬野透」は雪降る夜に女子高生天才水墨画家である「黒沢桜」を拾い、そこから奇妙な同棲生活が始まる。 これは雪の夜に拾われた女子高生が、とある絵描きと共に春を迎える物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 98,733 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.01
202

千年後の貴方へ

人ならざるものに恋をした少女の話
ライト文芸 完結 短編
文字数 5,795 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
203

古民家宿の恵みごはん ~二本の尻尾の猫と共に~

古民家宿の恵みごはん ~二本の尻尾の猫と共に~
 何年書いても、小説家として芽が出なかった。たった一冊だけ、紙書籍になったけれど、その後は鳴かず飛ばず。ライター仕事を少しずつ受けてなんとか食いつなぎながら、バイトで入ったゲーム会社では始発終電。私はある日吐血した。胃潰瘍だった。もう、ダメだと思った。そんなとき、SNSである写真を見たら――そこには、只見線の写真が掲載されていた。なんて、美しい景色なんだろう。少しだけ、そう、少しだけ、自分に自由を許してみようと思った。だから私は、僅かなお金を手に、福島県只見町の古民家を改装したという民宿・ねこまたへと訪れた。そこには二本の尾がある猫がいた。これは、猫と民宿と私のお話。※都会に疲れた女性が癒やされていく物語です。(実在の土地をモデルにしていますが、実在の物事には無関係のフィクションです)
ライト文芸 完結 長編
感想数 6 文字数 50,209 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.27
204

マッドシティ〜針と掌の鎮魂歌〜

 ふたつの大国の戦争で壊滅した工業都市。無法地帯と化したその街マッドシティは、今や脱走兵、凶悪犯、アンドロイド、異能者、人外までも飲み込む魔窟と化してしまった。  その片隅で暮らすのは、針医者のジョーと強化人間の少女サン。軍からの逃亡者であるふたりの前に現れたのは、軽薄な治安警察官ギースだった。  彼が持ちかけてきたのは、報酬と引き換えに人を殺害する仕事。拒めば街では生き残れない。だが受ければ、さらなる地獄が待ち受ける……。  やがてジョーとサンは、マッドシティの狂気と陰謀に巻き込まれていく。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 119,050 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.16
205

Stay Gold ーここはどこ、私はだれー

Stay Gold  ーここはどこ、私はだれー
仕事終わりの夕暮れ、駅のホーム。 何の約束もなく、ただの偶然で再会した 柳ジュンイチと朝倉大輔  ふたりの物語。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 64,336 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.27
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心を捨てる場所を探していた

平凡な人生を歩みたいと考えていた瑞歩のもとに、姪の衣舞がやってきた。 シングルファーザーである瑞歩の兄・達也から、夏休みの間だけでも面倒を見てほしいと頼まれたからだ。 衣舞は、ぬいぐるみを介してじゃないとしゃべらないし、食事も摂らない。 その理由もわからぬまま、平凡ではない生活を過ごしていくうちに、瑞歩は衣舞の心に触れていき……。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 88,354 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.24
207

この家の、あかり

 この家の、あかり
 五匹の猫とひとつの家族が紡ぐ、静かであたたかな物語です。  語り手は猫たち。そして、彼らと過ごす家族。  それぞれの視点から語られる日々は、時に切なく、時に可笑しく、そしてどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。  家に満ちる気配。  玄関を開けた瞬間のあかり。  猫たちが見てきた家族の姿。  そのすべてが、そっと読者の胸に灯るように描かれています。  猫と暮らすということは、ただ一緒にいるだけではなく、  “その家に流れる時間を分け合うこと”なのだと、気づかせてくれる物語です。  読み終えたあと、あなたの家にも、きっと小さな“あかり”が灯るはずです。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 108,917 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.24
208

水底の蜻蛉

水底の蜻蛉
水不足の夏の日にダムの湖底から現れたかつての村の形跡。1970年代にダムの開発とともに沈んだその村には美しい赤とんぼ、ミヤマアカネの生息地があった。死者の霊を運ぶと云われるトンボが現在に伝える村の記憶とは――
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 11,388 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.12
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☘『夫が百戦錬磨の先輩に狙われていて、私たちは引っ越します。逃げるが勝ちって知ってます?』

☘『夫が百戦錬磨の先輩に狙われていて、私たちは引っ越します。逃げるが勝ちって知ってます?』
夫の災難から始まります。友人に毒な人がいると大変な目にあうことがある……というようなお話になります。皆さまは大丈夫ですか? ―🌱登場人物 加納圭子  人事 在籍5年後に退社 28才 大手総合化学メーカー勤務  加納匠平 リーマン専門職(生産技術系)27才 大手総合化学メーカー勤務 加納未紗             2才前後 小泉|淳子《あつこ》圭子の学生時代の先輩 30才             離婚後クラブ勤務+自宅マッサージサロン 稲岡哲也 匠平の学生時代の同級生 27才  不動産関連の会社  一ノ瀬愛理    ホステス 水島季々      〃 七瀬詩織      〃 渚 美央     圭子の源氏名 松尾佑     淳子の新しい恋人 36才 福井夏子    前のマンションの知り合い ・工藤めぐみ   再構築確定 ・菊池貴子    離婚確定
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 47,029 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.20
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❖『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出される羽目 に』

❖『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出される羽目 に』
時代背景は【明治・大正時代】 産婆看護婦学校    看護科2年 卒業  ・日本赤十字社救護看護養成所 ・大工場……数人の看護婦配置 ・製紙工場……保健婦---風邪、腹痛、患者の発見と隔離による  伝染病の予防  工員240人に対して看護婦1人 ◉妹に夫を取られる--両親も子供たちも妹と夫から洗脳され  手玉にとられる    🌱*******.✿.登場人物.✿.******* 主人公  |小桜温子《こさくらあつこ》 39才 看護婦 妹    |真鍋凛子《まなべりんこ》 出戻り 嫁ぎ先 渡辺家36才                     出戻り時期     35才 夫    |小桜哲司《こさくらてつじ》 41才 娘    |小桜鳩子《こさくらはとこ》 14才 北山 涼    北山製糸工場社長    38才 稲岡珠代    北山製糸工場 通い   34才 北村の妹 稲岡和彦    北山製糸工場 勤務   34才 珠代の夫 早坂絹     北山製糸工場 勤務   還暦 息子あり 田中節子    北山製糸工場 勤務   22才 雅代と同期      大川雅代            41才 哲司の幼馴染 村中秀雄      45才 大川雅代の元夫 大川育代                65才 柳田      哲司の同僚 芙美      北山家にいた女中 板橋志乃    北山涼の幼馴染 『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出されるも周囲の人たちに恵まれ……。 もしかすると、これは妻を裏切った男の物語りなのかもしれない? ……
ライト文芸 完結 長編
文字数 164,605 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.03.08
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僕の彼女はアイツの親友 Season 2 ~卒業~

僕の彼女はアイツの親友 Season 2 ~卒業~
コウと煌子の物語が再び幕を開ける! すったもんだを繰り返してようやく付き合い始めた 高村コウと田中煌子 しかし交際が始まってからも2人の行く先には様々な事件が コウを探し続ける謎の女性の正体は? そして2人を引き裂こうとする新たな刺客の登場 卒業、進路、ふたりの未来… 様々な試練にぶつかり葛藤しながらも これからは1人ではなくふたりで一緒に 新たな門出に向けて選んだ道とは… 青春巨編学園ラブコメは遂に完結…? シーズン1はこちらから↓ https://www.alphapolis.co.jp/novel/808072706/846575098
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,438 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.08
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月の焔(ツキノホムラ)

月の焔(ツキノホムラ)
地球と月のように太陽に照らされながら回転し引き合い巡り合う男と女。拓也と紗月。蛇男と月女、その時々に反転するそれぞれのマゾとサド。語り部、アムネジアが物語ります。
ライト文芸 連載中 短編 R15
文字数 46,325 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.29
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僕の彼女はアイツの親友

僕の彼女はアイツの親友
~僕は今日も授業中に 全く椅子をずらすことができない、 居眠りしたくても 少し後ろにすら移動させてもらえないんだ~ とある新設校で退屈な1年目を過ごした ごくフツーの高校生、高村コウ。 高校2年の新学期が始まってから常に コウの近くの席にいるのは 一言も口を聞いてくれない塩対応女子の煌子 彼女がコウに近づいた真の目的とは? そしてある日の些細な出来事をきっかけに 少しずつ二人の距離が縮まるのだが 煌子の秘められた悪夢のような過去が再び幕を開けた時 二人の想いと裏腹にその距離が再び離れてゆく。 そして煌子を取り巻く二人の親友、 コウに仄かな思いを寄せる美月の想いは? 遠巻きに二人を見守る由里は果たして…どちらに? 恋愛と友情の狭間で揺れ動く 不器用な男女の恋の結末は 果たして何処へ向かうのやら?
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 182,466 最終更新日 2026.05.31 登録日 2021.12.07
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想いを伝えることばを教えてください。ーきみにたどりつくまでの物語―

想いを伝えることばを教えてください。ーきみにたどりつくまでの物語―
田中かおると橋本タカシ結ばれるまでの十年間。 かおるはいろんな意味で、ごくふつう大学二年生。タカシは超がつくほどすてきな男子。英語のクラスで、かおるはタカシを見てすぐに恋に落ちるが、行動は態度には出さない。だって、自分など相手にしてもらえないはずだから。でも、運命が味方して、ふたりは付き合うことになるのだが、ある日、彼が急にいなくなる。懸命に探すかおる。 彼は実はKLS(反復性過眠症)という非常に稀な精神的疾患をもち、眠り続けているのだった。そのことを知り、かおるは医者になって、アメリカに行き、治療法を見つけたいと焦燥するが、それは無理だと悟り、作業療治法士になることを決心する。 数年後、タカシは大学の睡眠センターで治療を受けることになり、渡米する。新薬が効いて彼は目をさますが、最初の頃は、現実と想像を混合した夢ばかり見る。 十年後、回復して軽井沢に住んでいるタカシを、二年の留学から帰国したかおるが訪ねてくる。 タカシはかおるへの心の想いを伝えたいのだが、うまい言葉が見つからないから、AIに質問すると、十六個の回答を教えてくれる。 その中のひとつで愛を伝えるが、……。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,951 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.14
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劇場:タカツキファーマシー

劇場:タカツキファーマシー
海人「何で鷹がカプセル咥えてるの」 隼十「うまそうだったんじゃね?」 尚輝「そうか。君はカプセルが美味しいと感じるのか」 洋「あっはは! その発想和むな〜」 静岡県御殿場市にある小さな薬局「タカツキ薬局朝霧店」。 そこには、少し不器用で、でも優しい大人たちが集まっている。 元編集者の事務員・海人(かいと) 空気を整える管理薬剤師・洋(ひろ) まっすぐすぎて不器用・隼十(はやと) 一歩引いて見つめる観察者・尚輝(なおき) 薬局で働く四人の、ちょっとズレた会話と距離感。 笑っているうちに、昨日とは少し違う今日が積み重なっていく。 これは、何でもない日々の中で、 それぞれの居場所を見つけていく人たちの物語。 *恋愛要素をメインとした話はありません。関係性を重視したヒューマンドラマです。 *この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名などとは一切関係ありません。 2025/10/20追記 『劇場!タカツキファーマシー』は、落書きのような会話ネタ集です。 時系列も距離感もあちこちバラバラ、ギャグ色強めでお届けします。 タカツキファーマシーの、ちょっと変わった面々の素顔が覗ける小話たち。 本編とはまた違った角度で、彼らの日常を楽しんでいただけたら嬉しいです。 本編…隔週月曜更新予定 劇場!など他…不定期更新
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 125,693 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.10.13
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ぼくらのめぐみ先生はいつも一生懸命、時々ドジ。でも、ニューヨークから天才数学者が追いかけてきた

ぼくらのめぐみ先生はいつも一生懸命、時々ドジ。でも、ニューヨークから天才数学者が追いかけてきた
前半はめぐみの子供時代や、初恋の話が中心で、天才エドウィンは途中からの登場。 長野の山村に、新米教師の八条めぐみが赴任してくる。 めぐみがこの土地を選んだのには理由があった。 それはこの村には恋人だった昆虫学者が転落死した山があり、三年経っても、まだ彼のスマートフォンがまだ発見されていないから、それを見つけるため。 実はめぐみはアメリカ育ち。母が病気になり帰国したが、母ももういない。 途中で、一念発起して、小学校の先生になることを決心し、今、二十五歳。 めぐみは、愉快で個性的な六人の生徒との交流を通して癒され、生徒達も成長していく。 そんな時、ニューヨーク時代の友達、天才数学者のエドウィンが訪れる。彼は十八歳の時、ロシア圏からハーバード大学に招かれてきたという天才。 今回、彼は仕事のために来たのだが、一番の目的はめぐみに会うこと。 しかし、ふたりのタイミングが合わず、すれ違いが重なる。 さて、エドウィンはめぐみに告白できるのだろうか。 全八十五回
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 67,890 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.14
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『ジンセイソウ』

『ジンセイソウ』
頭に花が咲く世界。 その花は“才能”の象徴だった。 けれど少女の頭には、いつまで経っても花が咲かなかった。 「出来損ない」 そう呼ばれ続けながらも、彼女は踊ることだけはやめなかった。 誰にも認められなくても、笑われても。 バレエだけが、自分を忘れられる場所だったから。 そして迎えた、十八歳の発表会。 少女が舞台で舞い始めた時――止まっていた蕾が、静かに花開く。 “自分だけの花”を見つける、優しく温かな感動ファンタジー。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,493 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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一等星と小さな陽だまり

「僕は君の幻覚だよ」 亡くなった友達の幻覚が見えるようなった高校生のお話しです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 52,136 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.02.14
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下駄箱の手紙と、嵐の前の焼きそば

 高校二年の亮太は、父を亡くしてから、家の空気が荒れそうになるたび軽口でその場をつないできた。亮太の同級生で学級委員の早紀は、止まった話をその日のうちに少しでも前へ進めずにいられない。兄の良篤は屋台の整備に長ける一方、父の代わりを背負わされた痛みを抱え、妹の夏好は古びた焼きそば屋台を友達に見られたくないと思いながらも、売上や常連の笑顔を手帳に書き留めている。母は亡き夫の味を守ろうとして言葉をのみ込み、叔父の靖央と従姉のたばさも、それぞれの距離から家族を支えている。  四月、亮太の下駄箱に「本当は嫌いなんだよね」とだけ書かれた紙が入る。折しも家では、父が遺した焼きそば屋台を畳むかどうかで空気が張りつめていた。そこへ夏祭りの出店依頼が入り、家族はいやおうなく同じ鉄板の前へ引き戻される。出店準備の衝突、父の留守電、六月の夕立、七月の夏祭りを経て、家族が嫌っていたのは屋台そのものではなく、父の不在を突きつけられる痛みだったとわかっていく。  守るべきものは古い車体ではなく、同じ鉄板を囲んで声を掛け合う時間だった。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 10,508 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.05
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吹き寄せ平々凡々(日常の風景とプチ幸せポイント)投稿からはじまる友達以上恋人未満。そして異世界は接触する。

吹き寄せ平々凡々(日常の風景とプチ幸せポイント)投稿からはじまる友達以上恋人未満。そして異世界は接触する。
 「さり気ない日常の風景と私のプチ幸せポイントを雑多ですが、集めてみました。くつろぎのひとときになれば幸いです」by 桜子。  この日記風投稿小説の読者Xは、桜子の正体に気付く。  一方、読者Xの存在すら知らない作者。  作品をきっかけにして 作者実名:葵と 読者X実名:優 のリアルの 付き合いも すすんでゆく。  また 葵の姉:咲子の存在が 葵の日常を 惑わせてゆく。   葵の姉 咲子 は 何者なのか?  姉弟は 同じ家庭環境 同じ両親のもと 普通に育てられた。中流上の家計、高校までは公立に通った。常識的凡人の弟、非常識偉そうな姉、両親は同じように育てたつもりなのに。  *ばらばらピースを集めたら、どんな絵になるのか 筆者自身も迷走中のため、公開済み分も 随時加筆訂正がありまので、若干ストレスを感じることもあるかと思いますが、ご容赦願います。  *お読みいただいていますこと、心より感謝申し上げます。  *ストーリー展開紆余曲折で すみません。内容紹介文も 修正追記をご容赦ください。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 30,594 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.03.27
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ムスメの距離感がオカシイ!? 〜地雷ムスメのバグの理由が切なすぎた件〜

ムスメの距離感がオカシイ!? 〜地雷ムスメのバグの理由が切なすぎた件〜
あらすじ (※本作はコミカライズ原作風・ネームシナリオ形式で執筆しており、商用・非商用問わず、マンガ化やファンアートの制作は大歓迎です!) 「パンツをはけぇーーーーいっ!!」 高校3年生の娘・ミラの『バグった距離感』に、 43歳の父親・タミオの理性は毎日限界寸前! ドタバタコメディ! 宙を舞うパンツ! ---そして、この家族が抱える、ある「切なすぎる秘密」。 本能と理性の狭間で、親子とは、家族とは、というテーマに向き合い続ける、父親。 勝手に大きくなっていく身体。嫌でも増えていく大人の知識。パパの愛、ママの目。 〈大人へのグラデーション〉の中で必死にもがいた普通の女の子。 エロコメだと思って笑っていたあなたは、 そのラスト、きっとこの家族の「魂」に共鳴する!!
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 10,110 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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【完結】余命半年のウソ

【完結】余命半年のウソ
高校三年生の理桜(17)は、予備校の面談で、担当講師アキハル(30)のお説教にうんざりしていた。お説教を早く終わらせたい一心で、理桜はとっさに「私、余命半年なんです」と嘘をつく。そしてアキハルも「実は俺も余命半年だ」と言い返すのだった。姉を白血病で亡くしている理桜はアキハルの嘘を真に受けてその日から勉強を頑張るが、アキハルも嘘をついていたことを知り、余命半年のウソをついたまま仕返しでアキハルの彼女になるのだった。そしてアキハルの彼女になった理桜はどんどんアキハルを好きになっていき……。余命半年のウソから始まった理桜の恋はどうなる?
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 66,570 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.11
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『BROTHER SOUP』

『BROTHER SOUP』
出汁たちがラップで頂点を争う、地下クラブ――“出汁クラブ”。 昆布を噛みながら歌うハードボイルドな男『出汁 昆布』。 そこへ現れたのは、魚介の旨味を背負う実弟『出汁 魚介』だった。 昆布VS魚介。 熱すぎるラップバトルで会場は最高潮――のはずが、突如“天”から巨大な手が現れて!? 無駄に熱くて、無駄に壮大。 なのに最後はちょっと感動(?)する、シュール全開ギャグ短編!
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,334 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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雨の日だけのお客様〜タオルを渡したその後で〜

雨の日だけのお客様〜タオルを渡したその後で〜
19時から翌5時まで営業している、夜のカフェ。 BGMの壊れた雨の日、いつもは静かなそのお客様は、どこか落ち着かない様子だった。 カップの中を鳴るスプーン。 雨音を掻き消すようなミキサーの音。 静かな会話。 温めたミルク。 そして、熱の残る雨色の皿。 雨の日だけ、この店へ逃げ込んでくるお客様と、 その夜を静かに見守る店員のお話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,188 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.28
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隣人さんは寝ぼけ眼

朝倉澪の毎朝は、いつも同じだった。 決まった時間に起き、 決まった電車に乗り、 静かに一日を始める。 隣人と出会うまでは。 ある朝。 隣の部屋から現れたのは、 半分眠ったまま壁にぶつかる女性だった。 ぼさぼさの髪。 緩いパジャマ。 とろんとした寝ぼけ眼。 それが、柊ねむとの出会いだった。 「……おはようございます」 「いや、その前に大丈夫ですか!?」 それ以来、 毎朝のように巻き込まれる澪。 寝ぼけたまま肩にもたれ、 手を掴み、 時には澪の部屋で二度寝するねむ。 しかし昼間に会う彼女は、 まるで別人のように落ち着いていて、 朝のことをほとんど覚えていない。 「え?私、そんなことしました?」 少しずつ。 本当に少しずつ。 朝の廊下で、 二人の距離は近づいていく。 これは、 「寝ぼけ眼」の時間だけ素直になれる隣人と、 そんな彼女を放っておけない女性の、 ゆっくりした恋の話。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,675 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.16
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さよならの代わりに、光の雨を

さよならの代わりに、光の雨を
父を亡くし、母の恋人から暴力を受けていた佐久間 幸音は、祖父に引き取られ長崎へ転校する。 そこで出会ったのは、裕福な家に生まれながら父に人生を管理されている少年・瀬戸 蒼だった。 正反対の孤独を抱えた二人は、互いの孤独に触れ、親友になり、互いの存在を特別な居場所だと思うようになる。 けれど、親友は家族の代わりにはなれない。 それでも、君に出会わなければ、きっと生きてこられなかった。 二人の少年の、痛くて瑞々しい三年間の青春の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,353 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.29
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「今日でやめます」

「今日でやめます」
ウエブデザイン会社勤務。二十七才。 ある日突然届いた、祖母からのメッセージは。 「もうすぐ死ぬみたい」 ――幼い頃に過ごした田舎に、戻ることを決めた。 🌟2026年のライト文芸に参加しています。  投票や閲覧など、応援して頂けると嬉しいです(^^)  楽しんで頂けるように、頑張ります✨
ライト文芸 完結 長編
感想数 26 文字数 97,853 最終更新日 2026.05.30 登録日 2024.04.30
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【完結】病室の真実 スタッフも同室の人も知らない

病院スタッフも同室の患者も知らない事があります。それは、たぶんその道を通った人にしかわかりません。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,530 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.29
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うちの魔法使いは方程式が解けない

うちの魔法使いは方程式が解けない
 物理学を専攻する大学二年生の瀬川千晴は、「証明できないものは信じない」を信条に生きていた。二年前に義姉を突然失って以来、感情を数式の外に置き、何かを選ぶことも、誰かに近づくこともしないまま、日々をやり過ごしてきた。  ある朝、アパート近くで見慣れない装束の女の子を拾う。「ここはどこの世界ですか」と問う彼女の名前はルカ。魔法世界から術式の失敗で転送されてきた、十七歳の魔法使いだった。転送の際に損傷した羽衣——魔法世界との共鳴を持つ装束——を失ったルカは、元の世界へ帰る手段を持たない。 「とりあえず今夜だけ」と部屋に連れて帰ったはずが、いつのまにかふたりの暮らしが始まる。  電灯を「魔法みたいです」と言い、コンビニに感動し、口癖の「でも……」で千晴の問いに切り込んでくるルカ。その目を通して、千晴は自分がずっと証明を理由に遠ざけてきたものに、少しずつ気づかされていく。 やがて千晴は、世界中に残る羽衣伝説と量子力学の仮説が交差する夜に、一つの問いに辿り着く——証明できなかったのではなく、言葉をまだ持っていなかっただけではないか、と。  満月の夜、損傷した羽衣が月光に共鳴し、元の世界への裂け目が開く。帰れる。帰れるのに——ルカは初めて、迷わずに言った。 「でも——ここにいたい」
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 82,183 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.30
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名前のない味

母から、連絡が来た。昔お世話になっていたフミおばあちゃん長くないって。 久しぶりに会いに行くと、そこには変わり果てた姿をしたフミおばあちゃんがいた。 お見舞いが終わり、別れ間際に、フミおばあちゃんは言った。「最期にあれが食べたいの」 あれ、とは何か。昔お世話になったフミおばあちゃんに最期の恩返しをするために、ある料理の謎を追う物語であり、家族ではない、主人公、真琴とフミおばあちゃんの絆の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 34,155 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.19
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時読見(ときよみ)<特殊士業協会九州支部シリーズ>

時読見(ときよみ)<特殊士業協会九州支部シリーズ>
 特殊士業とは普通の人では持ちえない、生まれつきの才能=スキルを生かした職業である。その特殊士業を生業とする人間の集まりが特殊士業協会だ。  税理士、弁護士、建築士……世間一般で知られるところの、各種士業の業界団体を横に繋ぐ九州士業協会。その事務所と同じ建物に特殊士業協会九州支部もあった。  自販機設置の営業をする自営業者の立花和人は、ある時『二級特殊士業鑑定士』の肩書を持つ有栖川朱音に声を掛けられる。和人自身は気が付いていなかったが、どうも彼にはその特殊なスキルがあるらしい……。 ※毎日朝7:30更新 全40話 読めば福岡の土地勘が身に付きます。観光旅行などで来福される前にぜひご覧ください。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 90,774 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.30
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巫女コン

山奥の寂れた神社の復活にかける、人生詰んだ元アイドルとプライド高過ぎ巫女、そして女子高生達
ライト文芸 連載中 長編
文字数 21,409 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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ワインの涙  ~他愛も無い日々~

ワインの涙  ~他愛も無い日々~
『虚飾の水鏡』に登場している、ゆるい話担当の三人の日常。 斉川 淳 スリーピースバンド『エカルラート』のヴォーカル兼ギター。 能代秀之 ゴシック系バンド『ルアード』のギタリスト。淳の幼馴染 橘 晴臣 『人工楽園』ヴォーカリスト。通称『インディーズ界の相談役』
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,859 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.27
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プシケは今日も囚われて

プシケは今日も囚われて
 この街には〈蝶〉と呼ばれる「家庭用双極性バイオロイド」が存在している。「自分」と瓜二つに創られた〈蝶〉を実験的に家庭へと介入させる試みにより、政府から金銭的な支援を受けられるというものだった。  他人の記憶を追体験する現象に悩まされる中学生の小沢ケイは、女友達の抱えているとある秘密を知ってしまう。 「大丈夫。出ていけないように鍵もかけてる」  そういう彼女は、一体どっちなんだろうか。生きることに執着する〈蝶〉と死ぬことを希求する「人間」は、どちらが生かされ、切り捨てられるべき存在なのか。僕はずっと考えている。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 53,213 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.29
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140字小説記録 in 2026

2026年にXにて投稿中の140字小説のまとめです。
ライト文芸 連載中 ショートショート
文字数 8,406 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.03.17
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嘘と桜とレモネード

「いつもの場所で」 そう言ってやってきた彼女の隣に、俺は腰を下ろした。 公園のベンチに残された温もりと、嘘にしたくなかった名もなき約束の結末。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 729 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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感想数 0 文字数 6,094 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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もしもこの気持ちを青春というのなら、私は青春なんていらないと思った

もしもこの気持ちを青春というのなら、私は青春なんていらないと思った
松本凛華《りんか》と幼稚園の頃からの大親友、武田雪乃《ゆきの》は高校ニ年生。満員電車に揺られながらの電車通学。 そんな二人には密かな楽しは、中高一貫校の男子校に通う『寝癖君』を愛でること。 彼の寝癖チェックが毎日の楽しみであり、彼を見つけると必ず小さいながらもいいことがあるからだ。 寝癖君は友達と通学している。 ある日、寝癖君の姿を見なくなった。心配していると友達に声をかけられて……。 友達だと思っていたのは寝癖君の弟。 そんな弟の悪ふざけから凛華と雪乃、寝癖君こと春人とその弟秋人との関係が始まる。 ただ愛でるだけでよかった想いが、親しくなるうちに『もっと、もっと』と欲が出てきてしまう。 今まで平穏だった気持ちが揺さぶられ、知りたくなかった自分を否が応でも突きつけられてしまう。 凛華の思う青春はキラキラしてて爽やかで、例えるならレモネードのような甘さと酸っぱさが入っているようなの。 でも友達が言っていた青春は違ってた。 まさに凛華が直面しているものが、青春だと言った。 彼の行動に一喜一憂してしまう自分が嫌だった。 彼女に嫉妬してしまう自分が嫌だった。 でも私は……。 今まで知らなかったことに直面して、悩みながらも前に進んでいく凛華を見守ってやってください。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,676 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.26
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俺の男友達

同性の友達に対する複雑な感情を綴る
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,204 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.30
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『同窓会』

『同窓会』
“同窓会”――。 懐かしい友人、好きだった人、あの頃の思い出。 笑い声と乾杯の音が響く、非日常のひととき。 終わってほしくない、特別な時間。 ……そんな同窓会を、想像だけで書きました。 友達ゼロの作者が贈る、切なくてちょっと笑える超短編。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 450 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

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一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
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