BL 身分差 小説一覧

179件
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息子と二人で生きてきた番のいない僕だけど、副騎士団長様との距離がなぜだか縮まっています

王立学園を卒業し、王宮文官になるはずだった僕――セオ。 けれども、初出勤の日に人生は一変した。 今は番のいないオメガとして、三歳の息子リノをひとりで育てながら、王宮の下働きをしている。それでも、いつか文官になる夢だけは捨てられずにいた。 そんな僕が近衛騎士団の手伝いで出会ったのは、年上の副騎士団長レオンハルト・ヴァルナーだ。仕事を評価してくれる彼と過ごすうち、なぜだか少しずつ距離が縮まりはじめていく。 息子と二人で生きてきた僕が、諦めた夢と芽生えた恋を手にしていくお話。
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没落貴族のΩですが、色好みと噂の伯爵家α様に囲われました

「私の邸宅に、一室いかがですか?」 病気の母を支えるため、貴族相手に金を稼ぐ没落貴族Ω・リオはある日、七人もの愛人がいると噂の伯爵家α・シルヴェストルから、そう声をかけられる。 貴族社会で、それは――彼だけの愛人になることを意味していた。 他の者には指一本触れさせない代わりに、不自由はさせない。 そうして始まった、決められた日だけの関係。 名前の刻まれた装身具。 読みたかった本。 学ぶための時間。 磨かれ、飾られ、深くまで抱かれ、 日毎に美しくなっていく鏡の中の自分。 「鐘なんて……鳴らなければいいのに」 「貴方を、帰したくありません」 欲しがってはいけない相手を欲したとき、 愛人という名で保たれていた二人の境界が、静かに崩れ始める――。 ※表紙に生成AIを利用しています
3

野良犬オメガとアルファ兄弟

市民権を持たず、不法滞在者であるシロ(β)は不法滞在者たちが住む野良区で暮らしていた。ひょんなことから上級市民である金髪外国人(α)の兄弟"ザック"と"エド"と親しくなる。友人として二人から仕事に誘われて市民権を得ることも夢ではなくなったはずだったが、ベータのシロは突然オメガになってしまう。 身分差オメガバース(外国人α×特殊体質Ω)。強気短気執着兄攻&女たらし激重粘質弟攻×無自覚美形不憫受。 攻めの勘違いにより受けが傷ついていなくなってしまい、攻めが後悔しながら関係を修復していくお話。 注意:勘違い中の攻めはかなり酷いです。片方のみとくっつくことはありません。三人まとめてハッピーエンド。 ちょっぴり現代ファンタジー
4

冷酷帝の熱い肉塊でドロドロに開発され即イキするカラダに…~朝廷を正す氷の参謀は過剰な分からせ交わりで肉穴の奥まで快楽中毒堕ち~

「ひッ、あ……っ! 主上、そこは……っ!」 帝の太い膝の上で強引に腿を割られ、激しい熱塊で肉穴の最奥まで深く貫かれる――。 朝廷では冷徹な氷の参謀・冴月は、毎夜清涼殿で過剰な神気を注ぎ込まれ、一人でも袴を濡らして即イキするドロドロの体に開発し尽くされていた。 自らの持つ【澄徹の冷気】で帝の【雷炎の神気】を抑える公務(禊)のはずが、あまりの灼熱と過剰なお仕置き交わりに理性を打ち砕かれ、身体の奥底まで快楽中毒に堕とされていく。 「お前のすべてを余の劫火で溶かしてやる」 宿敵・右大臣派の陰謀を打ち砕く冷徹な兵部参謀が、帝の過剰な愛と激しい交わりで完全屈服させられる、超絶濃厚・和風平安ファンタジーBL! タイトルとあらすじちょっぴ変えました☆すげえ変わり身ですが内容は全く変わってません。タイトル通りです☆ 表紙絵には画像生成AIを使用していますが、 本文にはAIは使用しておりません。 アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
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夜だけの相手と昼に遭遇してしまった俺の話

俺は普段、エリオットが何をしているのかなんて一切知らない。そしてエリオットもまた、俺のことは何も知らない。知っているのは、体の相性がいいということだけ。 夜だけの間愛し合っていた貴族の五男オリーとエリオットが、真昼間に遭遇してしまうお話。 番外編で二番目の兄がオリーを想う描写があります。
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王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい

王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。 しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。 だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。 レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。 そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。 【第13回BL大賞奨励賞受賞作品】
7

約束〜変わらずキミを愛してる〜

母親の支配下で「完璧な息子」を演じてきた結希斗(ゆきと)。  ある春の日、誘われるように足を踏み入れた境界線の向こう側で、蒼空(そら)と出会う。  住む世界も、価値観も、抱える孤独の形も違う二人。  異質同士の交流はいつしか「たった一つの救い」へと変わっていく。 🌸登場人物🌸 ⚫︎加納 結希斗 かのう ゆきと  高校三年 大企業の跡取りとして育てられた、敏感で繊細な少年。 母親の強い支配のもと従順に生き、無垢で素直なまま育った。 学校では、その美しさゆえに人は憧れながらも距離を取る。 だが蒼空だけが、その見えない壁を軽々と越えてきた。 ⚫︎五十川 蒼空 いそがわ そら  高校三年 母子家庭に育つが、金銭的な不自由はない。 恵まれた容姿と高い身体能力、そして場の空気を一瞬で掌握する圧倒的な存在感を持つ。 だが本人はどこか冷めている。 恋多き母への屈託から他人に深く踏み込まず、女は退屈を埋める存在だと割り切っている。 夢はないが、何でも器用にこなし、欲さずとも多くを手にしてきた。 そんな彼が初めて強く引き寄せられたのが、結希斗だった。
8

王兄殿下の愛され花嫁

 ――奴隷に情をかけてはならない。  それが、この国の常識だった。  けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。  それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。  寡黙でクールなワイルド系イケメン。  彼は、ベルナの“推し”だった。  だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。  そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。  そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。 「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」 (安心して! お友達の分の服も買ってるよ!) 「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」 (たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!) 「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」 (僕の手作りのお守り付き!)  服を買い、食事を共にし、装備を贈る――  それはすべて、ロキの幸せのため。  嫌われたってかまわない。  彼が笑って生きてくれれば、それでいい。  ――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。  竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年  ※ R-18  エピローグ以降に予定。
9

悪食貴族と毒の花生み~すずらんの初恋~

国境の森に住む薬師のミゲルは、薬よりも殺虫剤などのいわゆる「毒」を作る方が得意。ある日やってきた依頼人の貴族・ガロードに無礼を働かれ、ミゲルは彼を拒絶。ところがガロードは再び訪れ、「君の花が食べたい」と言い出す。実はミゲルは、すずらんの花を咲かせる花生みであった……。 毒を求める訳アリ貴族×素直になれない花生み薬師のガーデンバースファンタジーBLです。
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【完結】オメガの僕が男娼に堕とされたら、運命の番に囲われて幸せになった話。

【執着溺愛α×健気Ω】オメガバース/ファンタジーBL オメガのアシュリーは親から捨てられ孤児となるが、王太子の婚約者に選ばれたことで侯爵家へ養子に入った。しかし、王太子に運命の番が現れ、アシュリーは婚約破棄されて王都を追放される。 平民に堕ちたアシュリーが連れてこられたのは、身寄りのないオメガが助け合って暮らす娼館だった。そこで初めての客を取るため緊張していたアシュリーの前に、辺境の地を守る美貌の兵士、ジョナサンが現れる――。 侯爵子息から男娼に堕ちたオメガが、多くの人に助けられて幸せをつかむ話です。 主人公の初恋の成就と、恋人同士の甘々な時間をお届けします。子供もたくさん生まれます。 性描写があるエピソードには(☆)を付けております。 無理やりの行為は一切なく、主人公の相手は初めから運命の番ひとりだけです。 アルファポリス様の独占公開です。 ※本編完結済。今後は甘々の後日談を不定期に投稿します。 【番外編:後日談追加】完結記念SS『癒しの時間』を追加しました。皆様に楽しんでいただければ幸いです。
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黒猫と探すハッピーエンド

「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」 先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。 孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。 それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。 だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。 セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。 キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。 ※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。 ※更新は不定期になります。 ※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。  Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training. ※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。
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拾った男が貴族でした。口説かれても身の丈に合った生活がしたいので遠慮します。

僕はシオン。異世界に転生して、田舎の村でひっそり薬屋を営みながらスローライフを送っていた。調合スキルしか持たない僕に冒険者なんて無理だと、最初から諦めていたからだ。 ところがある日、森で瀕死の男を拾ってしまう。高級品を身につけた見るからに訳ありの男を放っておけず、自作のポーションで手当てして家へ連れ帰ることに。 本当に面倒くさいし、厄介ごとの匂いしかしない。 でも見捨てられなかったんだから仕方ない。 その出会いが僕の平穏な日常を大きく揺るがしていくなんて、わかってたけど――平凡な日常を返せ! ムーンライトにも同時掲載中。 毎日更新。 Rには*がついています。
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嵐と凪│こじらせ幸薄Ωは、不器用スパダリ‪α‬に愛される

「一晩だけでいいので……おれを買ってくれませんか」 「安くていいです。寝る場所と、ご飯だけあれば……」 街をさまよっていたオメガの少年・凪は、身体を売って生きていた。 そんな彼を拾った黒川嵐。 最低限の生活を与え、関わらないはずだった。 それでも、怯えながら生きる凪から目を逸らせなかった。 やがて明らかになる過去と、選ばなければならない現実。 ――それでも手を取ると決めたとき、関係は変わり始める。 選び続けることで繋がる、ふたりの物語。
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愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる 2

妖精売買禁止法が成立し、妖精は商品ではなくなった。 人間と妖精のパートナーシップ制度も作られ、表向きは平等な時代。 ――それでも。 人間と妖精が共に生きることを選ぶ者は少なく、差別は今も残っていた。 何度も人を好きになり。 何度も傷ついてきた妖精のルカ。 いつしか彼は、 「どうせ自分は誰かの一番にはなれない」 そう思うようになっていた。 ある日。 既婚者との関係を、勤め先の上司である伯爵アシュレイに見つかってしまう。 「お前は本当にそれでいいのか?」 冷たいはずのその言葉が、なぜか胸に残る。 愛されることを諦めた妖精と、 それを許せない伯爵。 これは、 「どうせ愛されない」と思い込んだ妖精が、 もう一度、自分を大切にしてもいいと知るまでの物語。
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【完結】モブを目指す悪役令息が心を入れ替えたら、暗殺者の執事から溺愛された話。

【暗殺者執事×モブ化して死を回避したい悪役令息(中身は普通の会社員】主人公総愛され・溺愛ファンタジーBL 勇者に倒される悪役令息に生まれ変わった、元会社員のアドリエル。死亡フラグを回避するため行動を改め、父の悪役化も防いだら、なぜだか自分を殺すはずの執事から求愛されて、おまけに従僕の美少年からも懐かれているんだけど、なんで――!? 生き残りをかけて奮闘する転生悪役令息が、気づいたら真実の愛を手にしていて、幸せになるお話です。 総受けに見える展開が含まれますが、最終的に主人公とくっつくのは執事ひとりだけです。 性描写のあるエピソードには(☆)を付けております。 アルファポリス様の独占公開・最新作です。 皆様に楽しんでいただけたらと願っています。どうぞよろしくお願いいたします! ※本編完結済み。今後は、後日談・番外編を不定期に投稿します。 ※番外編・第一弾としまして、完結記念SS『プレゼントは僕だった』を更新しました。
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平民男子と騎士団長の行く末

 平民のエリオットは貴族で騎士団長でもあるジェラルドと体だけの関係を持っていた。  ある日ジェラルドの見合い話を聞き、彼のためにも離れたほうがいいと決意する。  好きだという気持ちを隠したまま。  過去の出来事から貴族などの権力者が実は嫌いなエリオットと、エリオットのことが好きすぎて表からでは分からないように手を回す隠れ執着ジェラルドのお話です。  第十一回BL大賞参加作品です。
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巣ごもりオメガは後宮にひそむ【続編完結】

後宮で幼馴染でもあるラナ姫の護衛をしているミシュアルは、つがいがいないのに、すでに契約がすんでいる体であるという判定を受けたオメガ。 発情期はあるものの、つがいが誰なのか、いつつがいの契約がなされたのかは本人もわからない。 そんななか、気になる匂いの落とし物を後宮で拾うようになる。 第9回BL小説大賞にて奨励賞受賞→書籍化しました。ありがとうございます。
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あなたの愛に溺れて眠りたい

『愛してはいけないのに、心が貴方を求めて止まないのです』 誰もが魔法を使える世界、その中で最も強い魔力を持つ魔王。魔王の力を恐れる聖教会は、魔王を自分達の手中に納めるため、司祭のイルダを魔王の側仕えとして送りこんだ。 イルダは聖教会からの命で魔王を籠絡するために動き、魔王の心もイルダに寄せられていった。イルダと聖教会の計画は順調に進んだかのように思えたが、そんな折にイルダが戦場で何者かに殺されてしまう。 魔王の力で死者蘇生を果たしたイルダだが、その体には、魔王の呪いがかけられていた。 その呪いは、魔王の魔力がなければ体は朽ち果てるというものだった。 互いに思いあっているのに、愛を口に出すことが許されない二人は、どんどんすれ違っていき…。
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陰日向から愛を馳せるだけで

 あなたに、愛されたい人生だった…――  政略結婚で旦那様になったのは、幼い頃、王都で一目惚れした美しい銀髪の青年・ローレンだった。  結婚式の日、はじめて知った事実に心躍らせたが、ローレンは望んだ結婚ではなかった。  ローレンには、愛する幼馴染のアルファがいた。  自分は、ローレンの子孫を残すためにたまたま選ばれただけのオメガに過ぎない。 「好きになってもらいたい。」  …そんな願いは、僕の夢でしかなくて、現実には成り得ない。  それでも、一抹の期待が拭えない、哀れなセリ。  いつ、ローレンに捨てられてもいいように、準備はしてある。  結婚後、二年経っても子を成さない夫婦に、新しいオメガが宛がわれることが決まったその日から、ローレンとセリの間に変化が起こり始める…  ―――例え叶わなくても、ずっと傍にいたかった…  陰日向から愛を馳せるだけで、よかった。  よかったはずなのに…  呼ぶことを許されない愛しい人の名前を心の中で何度も囁いて、今夜も僕は一人で眠る。 ◇◇◇  片思いのすれ違い夫婦の話。ふんわり貴族設定。  二人が幸せに愛を伝えあえる日が来る日を願って…。 セリ  (18) 南方育ち・黒髪・はしばみの瞳・オメガ・伯爵 ローレン(24) 北方育ち・銀髪・碧眼・アルファ・侯爵 ◇◇◇  50話で完結となります。  お付き合いありがとうございました!  ♡やエール、ご感想のおかげで最後まではしりきれました。  おまけエピソードをちょっぴり書いてますので、もう少しのんびりお付き合いいただけたら、嬉しいです◎  また次回作のオメガバースでお会いできる日を願っております…!
20

ふさわしくない僕は身を引こうとして引き留められました

駆け落ちした両親に産まれたオメガのエミル。父が亡くなり母は病に。助けるには自分の身を売るしかない。思い詰めたエミルを助けたのは、辺境の戦で勝利した運命の番であるアルファの騎士団長だった。身分差に身を引こうとしたが。ハッピーエンドオメガバースです。年の差、R18描写あります。
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不憫騎士団長は逃げたい!~子宝ベーグルを食べさせないでください!~

元近衛隊所属のアーサーは、学生時代よりある王位継承権のある先輩に懇意にされていた。 それはただの性欲処理だと思っていたのに、年を追うごとに雰囲気が甘くなってきて、勘違いを起こしてしまいそうなほどだった。 そこに舞い込んできた地元の騎士団長の命。 弟の不始末だったけれども、飛びついた。 二度と会うこともないと思っていたのに、向こうから歩いて来てる人は他人の空似、なのか……? 地の果てまで追いかけるつもりの先輩近衛隊×全力で逃げたつもりの後輩騎士団長 ※無断転載禁止です。 ※ムーンライトノベルにも掲載しています。 ※「ベーグルを食べた騎士様が絶倫になってしまった件について。」「団長の引っ越しを手伝ったら、子宝ベーグルとともにおいしくいただかれた件について。」と同じ世界の話です。こちらの作品だけでも楽しめますが、読んでいただいた方がより楽しめるかと思います。
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昔々あるところに王子様の運命の相手がおりました……え? 僕!?

 昔々あるところにルーカスという青年がおりました。  商人の三男ルーカスとして生まれた彼にはある秘密がありました。  ルーカスは前世の記憶を持っていたのです、彼は10歳の時に日本人の男性として生きていた記憶を思い出しました。  男同士の婚姻が多いこの世界で、記憶を思い出してから男同士の婚姻が嫌になりました。  ある日『神の石』に触れると、なんと王子様の運命の相手は自分だったのです。  そんなこととても無理だ……ルーカスはとうとう逃げ出しました。 *御伽話風です。めでたしめでたしの後に性描写あり。 ☆「小説家になろう」でも投稿しております。  
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ベータの僕がオメガだけのハレムに嫁いだ理由

砂漠の国、サディア。 奴隷の子として生まれたルティは、オメガだけが入ることを許されたハレムに嫁ぐ。 しかしルティはベータであった。 失踪した兄に代わりハレム入りしたルティは、出来損ないのオメガと偽りハレムの端でひっそりと暮らしていた。 いつかベータだとバレて処刑されるであろうその日まで。 しかしある時、国王であるソーマと出会う。 彼はルティをオメガであり、自分の運命のつがいだと言う。 だが彼が運命を感じたのは、兄の残り香だった。 ソーマに愛される日々に喜びと体の違和感を感じつつも、彼を騙していること。 そして彼の運命が双子の兄であることに、ルティは耐えきれず真実を告げる。 さらには、本物の運命のつがいである兄がハレムにやってくる……!
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平凡な俺は魔法学校で、冷徹第二王子と秘密の恋をする

旧題:平凡な俺が魔法学校で冷たい王子様と秘密の恋を始めました 5月13日に書籍化されます。応援してくださり、ありがとうございました! 貧しい村から魔法学校に奨学生として入学した平民出身の魔法使いであるユノは成績優秀であったので生徒会に入ることになった。しかし、生徒会のメンバーは貴族や王族の者ばかりでみなユノに冷たかった。 とりわけ生徒会長も務める美しい王族のエリートであるキリヤ・シュトレインに冷たくされたことにひどく傷付いたユノ。 だが冷たくされたその夜、学園の仮面舞踏会で危険な目にあったユノを助けてくれて甘いひと時を過ごした身分が高そうな男はどことなくキリヤ・シュトレインに似ていた。 あの冷たい男がユノにこんなに甘く優しく口づけるなんてありえない。 そしてその翌日学園で顔を合わせたキリヤは昨夜の優しい男とはやはり似ても似つかないほど冷たかった。 仮面舞踏会で出会った優しくも謎に包まれた男は冷たい王子であるキリヤだったのか、それとも別の男なのか。 全寮制の魔法学園で平民出身の平凡に見えるが努力家で健気なユノが、貧しい故郷のために努力しながらも身分違いの恋に身を焦がすお話。
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【完結】嘘つきオメガは、騎士団長様の一途な執愛から逃れたい

媚薬を飲まされ、道端でうずくまっていた白騎士団の若き騎士団長 ルーファス。 そんな彼を放っておくことができず、平凡な町人のノアは自宅へと招き入れる。 しかしそのタイミングで、運悪くノアはヒートを起こしてしまった。 ふたりは激しく求め合うが、翌朝になり、ルーファスが童貞であったことが判明。 プロポーズをされるが自身が平民であること、そして器量が特別良いわけでも何かの才に長けているわけでもないことから、身を引こうと決意するノア。 なのにルーファスは、一歩も引いてくれなくて!? *** エブリスタで最高4位を獲得した作品です。 こちらのサイトでも、少しでも多くの方に楽しんでいただけたら幸いです。 お気に入り登録などもして頂けたら、とても嬉しいです。 よろしくお願い致します(⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ)
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【R18】熊の様な45歳の近衛隊長は、22歳の美貌の皇帝に欲しがられています。

新しく皇帝となったキリアンは、女神の様に美しい青年だ。 そんな彼が想いを寄せるのは先代皇帝の父の親友でもあった、熊の様な姿の近衛隊長ガイン。 父子ほど歳の離れたガインが可愛く見えて、愛しくて堪らない皇帝は、15年越しの愛を成就させるべく行動を始める。
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しあわせの天秤をゆらすとき~駆け落ちした王女の身代わりに帝国の皇子へ嫁いだら溺愛されてしまった魔術師の話

幸福の天秤。それは身にふりかかる不幸を積み上げるのではなく、少しでもましにする選択を積み重ねろという師の教え―― 師匠殺しの冤罪を着せられた魔術師ユーシュカは、駆け落ちした王女の身代わりとして隣国へ送られる。国境で事故死した「ふり」をするはずが、花婿である冷酷皇子アルフレイムに救われ、同時に身代わりだと見抜かれてしまう。隷属の輪を嵌められてアルフレイムの夜の相手をすることになったユーシュカだったが、「つねに幸福の天秤を心に置け」という師匠の教えに従って日々を過ごし、少しずつ要塞の兵士たちに認められていく。そして「冷酷皇子」アルフレイムと心を通わせるようになっていくが…… 身代わりから始まる執着溺愛。人間不信の冷酷皇子×冤罪の魔術師、ハッピーエンド 状況はシリアスですが主人公が変人なのでわりと明るめ(?)に進行します。 本編は完結しました。時々番外編を更新します。
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竜騎士王アルファは自称ベータを溺愛する

自分をベータだと信じて病気の母と火竜のアピと慎まやかに暮らしていたトゥファの元に、突然王様が現れた。彼はトゥファを運命の番だと言い、城へ連れていく。もと貧民であることから城の人々に冷遇されるトゥファだったが、あることをきっかけにその能力を発揮していく。
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婚約破棄された冷遇令息は、最強獣人騎士団長に番として囲われる運命らしい

婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。 唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。 そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、 最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。 なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。 居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、 不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。 自分の価値を信じられない冷遇令息が “番として囲われる運命”に翻弄されながら 最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。 ※本編全21話/毎日21時更新 ※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載 ※R18
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今日もまた孤高のアルファを、こいねがう

番(つがい)になれなくても、俺を選んでくれる? あばずれオメガと蔑まれているリディは、パートナーの子爵が亡くなったことで子爵邸から追い出されてしまう。 貧困層出身で、頼れる身内もいないリディは途方にくれていた。 そんな彼に手を差し伸べたのは、リドール帝国の第一王子で、かつての恋人シャロルだった。 あることが原因で関係が壊れた二人。自分を助けるなんてシャロルの思惑が分からず戸惑うリディ。そんなリディにシャロルは自分の番(つがい)、カリーノの世話を命じる。 シャロルとカリーノの仲睦まじい様子を直近で見てもう昔の関係に戻れないことを痛感するリディ。それでもシャロルを想うことは止められなかった。 シャロルへの気持ちを懸命に隠すリディにシャロルが無慈悲な命令をする。 最低な命令に傷つきながらも、シャロルの温もりを喜ぶ自分もいて…。 リディは歪な関係に心痛めながら、シャロルを嫌いになれないでいた。そんな時、二人の関係を壊した原因の秘密が明かされて…。
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檻の外へ――信じていた愛に裏切られ、冷酷な支配者の腕に堕ちるまで

「お前は今日から、俺の『玩具』だ。死ぬまで可愛がってやる」 市川零(いちかわ れい)の平穏な日常は、ある日突然、音を立てて崩れ去った。 信じていた父親に借金のカタとして売られた先は、悪趣味なほど豪華な寝室。 そこで零を待ち受けていたのは、冷酷なマフィアのボス・西園寺力也(さいおんじ りきや)による、容赦のない蹂躙だった。
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貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 【オメガバースBL】

貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜 「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」 偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。 貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。 しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。 「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」 鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。 そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。 どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。 ――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。 身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース! ※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
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拾われた赤眼の半人狼は、王子の溺愛に気づかない

思いを伝えられない不器用だけど一途な王子×正体を隠す赤眼の半人狼 十年越しの両片思いが交差する、すれ違いBLファンタジー。 『この赤眼は禁忌の証。それでも、あなたを愛したい──』 十年前、自分を救い、新たな名前を与えてくれたあの日から、イグナスは王子であるアルフレッドに恋をしている。 王子の侍従として彼を支えるイグナスだったが、実は誰にも言えない秘密があった。 それは、自分が人狼と人間の血を引く”半人狼”であること。 赤い瞳。 それは、人間と人狼の血を引く禁忌の証。 正体が知られれば、もう王子の隣にはいられない。 だから半人狼だということも、王子への想いも胸にしまい、ただ侍従として彼を支え続けると決めていたけれど。 王子に婚約話が持ち上がったことをきっかけに、二人の関係が大きく動き出す。 互いを想いながらも、すれ違う二人を温かく見てあげてください。
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下賜される王子

【武官(年上)×第三王子(年下)】 ◆ 和風+中華風な異世界 ◆ 複数視点 ◆ 受けの攻め以外との性描写(近親相姦含む)あり 《予告無くR18表現が出てくるので、18歳以下の方は閲覧をお控え下さい》 世界に一人だけの黒髪黒目の第三王子である吉乃は、天の寵愛が厚い存在として敬われていた。敬われながらも、いずれ戦勝の報酬に自国の武官にその体を差し出す「姫宮」となる宿命を負っている。愛する人以外にも、体を許さなければならない苦悩を抱えながら、自分の宿命と向き合っていく。
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遊び人辺境伯は、仮面の従者を離さない~女装して誘惑したら、男だと見抜かれたまま抱かれました~

『遊び人辺境伯×仮面の従者』 女好きで遊び人の主人である辺境伯に、日々頭を悩まさせる従者リュシアン。 彼はついに限界を迎え、とある作戦を実行する。 それは女装して主人を誘惑し、彼が盛り上がったところで「実は自分が男だ」とばらして痛い目にあわせるというもの。 計画はあれよあれよと順調に進み、リュシアンは主人にベッドへ連れ込まれる。 そこで、意気揚々と自分の性別を暴露してみたのだが――。 「君が男だっていうのは、最初から分かっていた」 「……はっ!?」 リュシアンは混乱したまま初めてを奪われ、しかも夜が明けるまで何度も抱かれ続けた。 そしてその翌日から、主人の様子が完全におかしくて――? 無自覚執着系の遊び人領主攻めと、毒舌だけど実は主人大好きな従者受け。
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鈴の鳴る夜に

怜悧な美貌の鈴希は、没落した実家を守るために金持ちの権力者たちを身体で歓待することになる。鈴希を男娼として調教するのは彼の使用人である小島だった。 高慢なまでに気位のたかい鈴希は、夜毎淫らな姿を使用人に強いられることになり、あられもなく乱れ……。 十八歳以下の方はご遠慮ください。 ミステリー仕立てで、「鬼百合懺悔」の登場人物たちも出てきます。
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トイの青空

(2020.9.11 完結しました)全203話。 「同じくらい……苦しめて、やりたい。憎い、アンタが死ぬほど──憎い」 かつて受けを玩具として扱っていた金持ちの鬼畜系俺様美人×スラム育ちの心優しき孤児の少年。 孤児のトイは、人でなしな青年たちに誘拐され、監禁され、輪姦され、弄ばれ、地獄のような酷い日々を過ごした挙句飽きて壊されゴミ捨て場に捨てられた。 虫の息だったトイを救ってくれたのは優しいシスター。彼女と共に、育児院で子どもたちの面倒を見ながら日々を過ごしていたある日、かつてトイを監禁し、玩具のように凌辱し続け挙句の果てに壊して捨てた4人の男のうちの一人であるソンリェンがトイの前に現れ、トイの優しい日常は再び砕かれた。 怯えるトイを「生きてたとはな」と冷笑し、再び激しく犯しながらソンリェンは冷たく言い捨てた。「お前は俺のもンなんだよ」と。 傷つけられながら攻めの不器用な想いに困惑する受けと、素直になれない不器用すぎる人でなしな攻めが、互いの過去に向き合うお話。 *攻めは「殺す」「黙れ」「うるせえ」「クソが」が口癖の口の悪い中華系ドクズ美人です。 申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。pixiv、ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
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星を戴く王と後宮の商人

「この国では、星神の力を戴いた者が、唯一の王となる」 王に選ばれ、商人の青年は男妃となった。 美しくも孤独な異民族の男妃アリム。 彼を迎えた若き王ラシードは、冷徹な支配者か、それとも……。 王の寵愛を受けながらも、 その青い瞳は、周囲から「劣った血の印」とさげすまれる。 身分、出自、信仰── すべてが重くのしかかる王宮で、 ひとり誇りを失わずに立つ青年の、静かな闘いの物語。
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【完結】【R18】身体で払うつもりだったんだ

配達業をしている強面童貞×追放された第十五皇子の中華BL 寧〈ねい〉国の第十五皇子・志偉〈ジーウェイ〉は生後間もなく母の実家の不祥事が明るみになった。結果母の実家は没落、母自身は後宮を追放される。生まれたばかりだった志偉は皇帝から温情を与えられ、20歳になるまで皇宮で生活することを許された。 そして、20歳を迎え。皇宮を追い出された志偉は美しい容姿と世間知らずゆえに人攫いに遭いそうになる。間一髪で志偉を助けたのは、配達業をしている空燕〈コンイェン〉という強面の男だった。 志偉は空燕の厚意で彼の住む小屋に居候させてもらうことになったのだが――。 強面童貞初心な配達人×無償の愛を信じない訳あり美人皇子の中華風ボーイズラブ ▽hotランキング入りました。ありがとうございます! ▽2~3話でさっくり完結する短いおはなしです ▽掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、Blove
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ロイヤルウエディング 〜セクシーボイスに魅せられて

俺、吾妻洋輔は大好きなじいちゃんと海外アーティストのコンサートでヨーロッパの小さな国・ロサラン王国に行く計画を立てていた。 ところが、旅行まで3ヶ月に迫ったある日、じいちゃんが病気で亡くなってしまう。 旅行を諦めようかと思ったけれど、じいちゃんの思いまで消したくなくて、1人で旅行に行く決意をする。 そんな中、同じゼミの友達・小柴透がロサラン王国に旅行に行く計画を立てていると知って、一緒に行こうと誘うことに。 念願のコンサートに向かった俺にある出会いがあって……。 観光に来た日本人美少年大学生ととあるイケメン紳士のイチャラブハッピーエンド小説です。 こちらは 『ロイヤルウエディング 〜スイーツな恋に落ちました』のスピンオフ小説ですが、単体でも楽しんでいただけます。 R18には※つけます。
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