BL 貴族 小説一覧

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「3Pなら良いですよ」と悪役令息に言われたので、騙して二人きりになってみた。~浮気性と噂の彼は、まさかの処女でした~

俺が想いを寄せる侯爵令息サリオが、王太子から婚約破棄された。 なんでも男好きで浮気三昧だったらしい。 フリーになった彼へ、俺は交際の申し込みの手紙を送る。 その返事がこれだ。 『3Pなら良いですよ』 「???」 夜のお誘いをした心算は無かったが、一体全体どうしてこうなった? ともあれ、彼と会うチャンスを逃す訳にはいかない。 つまり、返事はこうだ。 『3Pの件、了解した』 しかし俺は純愛派なので、騙して二人きりになる気満々である。 さあ、待ってろよサリオ! * * * こんな感じで始まる、すれ違いラブコメです。 ハッピーエンドです。 お楽しみくださいませ。 ※別サイトさんでも投稿しています
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夜だけの相手と昼に遭遇してしまった俺の話

俺は普段、エリオットが何をしているのかなんて一切知らない。そしてエリオットもまた、俺のことは何も知らない。知っているのは、体の相性がいいということだけ。 夜だけの間愛し合っていた貴族の五男オリーとエリオットが、真昼間に遭遇してしまうお話。 番外編で二番目の兄がオリーを想う描写があります。
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記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました

事故で記憶を失っていたルカは、ある日突然思い出す。 ここが前世で夢中になっていた恋愛ゲーム世界だということを。 しかも自分は、最推しだった第一王子アルベルトの婚約者になっていた。 甘すぎる距離感。 慣れたように落とされるキス。 そして見え隠れする、王子の重すぎる執着。 忘れていた恋を、もう一度始める貴族学園BL。
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僕の過保護な旦那様

マティアス・フックスは12歳の頃に3歳年上の優しそうなお兄さんラルフ・シュテルターと婚約した。 しかしラルフは2年後に戦争に行ってしまった。 それから手紙だけのやり取りを続けること5年、戦争は終わり彼は帰ってくることに。 優しい人だと思っていたが、そこに現れたのは鋭い目つきの男だった。 初夜だと思って待っていたらナイフを首に当てられたり、街に出かけるにもチェーンメイルを着て完全武装をして現れたり、戦場帰りのラルフ様に僕は振り回されることになった。 シリアス無し、コメディー要素多め。 R18シーンはタイトルに※つけています。 過保護な旦那様が帰ってきました。 一章で完結していましたが、家族として二章で新たなスタートをきります。 ラルフ様の過保護はエスカレートするのか、マティアスの気苦労はこれからも続くのか、お楽しみに(*^^*)
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氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された

【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
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愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない

卒業パーティー。 皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。 青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。 皇子が目を向けた、その瞬間——。 「この瞬間だと思った。」 すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。   IFストーリーあり 誤字あれば報告お願いします!
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【完結】不遇令息が恋を掴むまで

家族から疎まれ、存在を隠すように生きてきた子爵令息ジュール。 そんな彼が“ジル”と名乗り、こっそり屋敷を抜け出した先で出会ったのは、優しく笑う青年セルだった。 少しずつセルに惹かれていくジュール。 けれど、貴族として生きる自分が彼を選ぶことなどできない。 そんなある日、ジュールのもとへ縁談が舞い込む。 相手は、辺境伯セドリック・サマーヴィル。 不遇な令息が、自分の人生と恋を掴むまでのお話。 ※画像は生成AIです ※同じテーマで「【本編完結】俺が不憫令息の人生を乗っ取ったはなし」も書いています。
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身代わりの恋人は、兄のためだった

名門アシュベリー伯爵家。 嫡男エドガーは、侯爵家嫡男ルシアンと秘密裏に恋人関係にあった。 しかしその関係が親に知られ、エドガーは家督と引き換えに恋を諦める。 残されたルシアンは傷つき、社交界から姿を消した。 兄の苦しむ姿を見ていられなかった弟レオンは、ある提案をする。 「兄上を忘れるまででいい。僕と付き合いませんか」 それは兄を救うための、偽りの恋人関係だった。 けれど。 兄の代わりとして見られながらも、レオンは次第にルシアンに惹かれていく。 そしてルシアンもまた、“似ている誰か”ではなく、レオン自身を愛し始めてしまう。 これは、誰かの代わりだった少年が、初めて“自分の恋”を選ぶ物語。
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弟の未来と引き換えに、恋人を捨てたはずだった

伯爵家長男レオンハルトには、誰にも言えない恋人がいた。 だが父に関係を知られた彼は、弟の恋を守る代償として恋人との別れと政略結婚を選ぶ。 数年後。 王家の養子となった公爵家嫡男として現れたのは、かつて自ら手放した最愛の人エリオットだった。 これは弟のために愛を諦めた男と、捨てられたと思い込んだ男が、失われた恋を取り戻す物語。
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主人公の花束は手に入らない

僕はしがない子爵家の三男でオメガだ。 色々な事情からアルファである王太子殿下の婚約を取り決めるための舞踏会が開かれることとなった。 兄の婚約者から教え込まれた教訓を元に舞踏会へ挑んでいくが……… 一応完結していますが、たまにちょっと何かしら追加するかもです!
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陰日向から愛を馳せるだけで

 あなたに、愛されたい人生だった…――  政略結婚で旦那様になったのは、幼い頃、王都で一目惚れした美しい銀髪の青年・ローレンだった。  結婚式の日、はじめて知った事実に心躍らせたが、ローレンは望んだ結婚ではなかった。  ローレンには、愛する幼馴染のアルファがいた。  自分は、ローレンの子孫を残すためにたまたま選ばれただけのオメガに過ぎない。 「好きになってもらいたい。」  …そんな願いは、僕の夢でしかなくて、現実には成り得ない。  それでも、一抹の期待が拭えない、哀れなセリ。  いつ、ローレンに捨てられてもいいように、準備はしてある。  結婚後、二年経っても子を成さない夫婦に、新しいオメガが宛がわれることが決まったその日から、ローレンとセリの間に変化が起こり始める…  ―――例え叶わなくても、ずっと傍にいたかった…  陰日向から愛を馳せるだけで、よかった。  よかったはずなのに…  呼ぶことを許されない愛しい人の名前を心の中で何度も囁いて、今夜も僕は一人で眠る。 ◇◇◇  片思いのすれ違い夫婦の話。ふんわり貴族設定。  二人が幸せに愛を伝えあえる日が来る日を願って…。 セリ  (18) 南方育ち・黒髪・はしばみの瞳・オメガ・伯爵 ローレン(24) 北方育ち・銀髪・碧眼・アルファ・侯爵 ◇◇◇  50話で完結となります。  お付き合いありがとうございました!  ♡やエール、ご感想のおかげで最後まではしりきれました。  おまけエピソードをちょっぴり書いてますので、もう少しのんびりお付き合いいただけたら、嬉しいです◎  また次回作のオメガバースでお会いできる日を願っております…!
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好きだから手放したら捕まった

隣に住む幼馴染である子爵子息とは6才の頃から婚約関係にあった伯爵子息エミリオン。お互いがお互いを大好きで、心から思い合っている二人だったが、ある日、エミリオンは自分たちの婚約が正式に成されておらず、口約束にすぎないものでしかないことを父親に知らされる。そして、身分差を理由に、見せかけだけでしかなかった婚約を完全に解消するよう命じられてしまう。 ※異性、同性関わらず婚姻も出産もできる世界観です。 ※毎週日曜日の21:00に投稿予約済   本編5話+おまけ1話 全6話   本編最終話とおまけは同時投稿します。
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【完結】伯爵家当主になりますので、お飾りの婚約者の僕は早く捨てて下さいね?

 【完結】伯爵家次男のマリンは、公爵家嫡男のミシェルの婚約者として一緒に過ごしているが実際はお飾りの存在だ。そんなマリンは池に落ちたショックで前世は日本人の男子で今この世界が小説の中なんだと気付いた。マズい!このままだとミシェルから婚約破棄されて路頭に迷う未来しか見えない!  僕はそこから前世の特技を活かしてお金を貯め、ミシェルに愛する人が現れるその日に備えだす。2年後、万全の備えと新たな朗報を得た僕は、もう婚約破棄してもらっていいんですけど?ってミシェルに告げる。なのに対象外のはずの僕に未練たらたらなのどうして? ※R対象話には『*』マーク付けます。
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呪われた辺境伯は、異世界転生者を手放さない

ーーー呪われた辺境伯に捕まったのは、俺の方だった。 異世界に迷い込んだ駆真は「呪われた辺境伯」と呼ばれるレオニスの領地に落ちてしまう。 強すぎる魔力のせいで、人を近づけることができないレオニス。 彼に触れれば衰弱し、最悪の場合、命を落とす。 しかしカルマだけはなぜかその影響を一切受けなかった。その事実に気づいたレオニスは次第にカルマを手放さなくなっていく。 「俺に触れられるのは、お前だけだ」 呪いよりも重い執着と孤独から始まる、救済BL。 となります。
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【完結】罪人として辺境へ送られた僕は騎士団長の腕の中でしかうまく眠れない

 クライスラー侯爵家のクリストフ様に婿入りすることが決まっていたエリアス・フェデラーは、兄を好きすぎるクリストフ様の妹、リリア嬢の罠にハマって婚約破棄されることになった。  婚約破棄されるくらいならまだよかったんだけど、それだけでは終わらなかった。  リリア嬢を階段から突き落とした容疑がかけられたんだ。まったく身に覚えがない。 「僕はやっていません」  エリアスの声は誰にも届かなかった。  ──夢も希望も失い全てを諦めたエリアスは、辺境の地で居場所を見つけた。 ※シリアスあり ※10万字ちょっと超えるくらいの作品です ※他サイトにも掲載中
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嘘つき男娼もどきは恋をする

第二王子という身分を隠した客(二十三歳)×娼婦の子供(十九歳)。美形×平凡。異世界に転生したリヒトは、王都の娼館で娼婦の子供として生まれた。愛嬌はあるものの容姿は凡庸で、美しい母には似ていない。 そんなリヒトが幼い頃から悩まされていたのは、この世界の言葉がなかなか理解できないことだった。物心つく前から前世の記憶があったことが、かえって言語習得の大きな壁となっていたのだ。そんな彼を助けてくれたのが、母の上客であるユリウスだった。侯爵家の当主であり、最愛の妻を亡くした子持ちの彼は、言葉を理解できずに苦しんでいたリヒトを根気強く支えてくれた。 母やユリウスをはじめ、多くの人に助けられながらすくすくと育ったリヒトは、いつしか皆に恩返しがしたいと思うようになる。そんなある日、娼館に「金貨百枚を今夜中に使い切りたい」という奇妙な客が現れた。その客は相手をする娼婦を次々とチェンジし、皆を困らせてしまう。 普段は娼館の雑用をしているリヒトは、自分から客の相手をすると申し出た。謎の男はそれからリヒトのもとへ通うようになる。リヒトにとって客と呼べる相手はずっと彼一人だけ。それでは男娼として不自然に思われるのではないかと考えたリヒトは「他にも固定客ができた」と嘘をついてしまう。 その架空の固定客のモデルにしたのは、幼い頃から自分を可愛がってくれているユリウスだった。小さな嘘は積み重なり、やがて大きな誤解へと育っていく。 ※ムーンライトノベル様にも掲載中
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転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。

発作のあと目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。 前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。 だが図書室の記録が冤罪を覆す。 聖女ディーンの本当の名はアキラ。同じ日本から来た存在だった。 帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。秘密を共有した二人は友達になる。 そんな事件を経てから、気づけば、弟と、もう一人。婚約者候補ができていた。 何も分からないから、下手なことはしないように、おとなしく平和に過ごしたかっただけなんだけどな。 前の身体では経験できなかったことを、レイがゆっくり生きていくお話です。BL展開もかなりゆっくりになりますが進みます。
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伯爵家次男は、女遊びの激しい(?)幼なじみ王子のことがずっと好き

 伯爵家次男のユリウス・ツェプラリトは、ずっと恋焦がれている人がいる。その相手は、幼なじみであり、王位継承権第三位の王子のレオン・ヴィルバードである。貴族と王族であるため、家や国が決めた相手と結婚しなければならない。しかも、レオンは女関係での噂が絶えず、女好きで有名だ。男の自分の想いなんて、叶うわけがない。この想いは、心の奥底にしまって、諦めるしかない。そう思っていた。
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難攻不落のオメガ宰相は知らないうちに王の子を孕み王妃にされる

侯爵家の長男として産まれたオリバー。母は産後の肥立ちが悪く儚くなってしまい、一人っ子だ。成長してオメガとわかったが代々引き継いでいた宰相職の成り手がいない。なまじ優秀で他に適任者がいなかったため建国以来初のオメガ宰相となってしまった。早く後任を見付け、また選り好みして妃を娶らない幼なじみの国王に結婚させ跡継ぎを作らせなければならない。自分は引退して領地に引っ込み、婿を取らねばならないのに。ところが発情期の後で体調不良になった。これはもしや妊娠?なぜ?相手は誰?発情の熱に浮かされている間に知らず妊娠したらしい。どうなる?オリバー。
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【完結】家も家族もなくし婚約者にも捨てられた僕だけど、隣国の宰相を助けたら囲われて大切にされています。

留学中に実家が潰れて家族を失くし、婚約者にも捨てられ、どこにも行く宛てがなく彷徨っていた僕を助けてくれたのは隣国の宰相だった。 家が潰れた僕は平民。彼は宰相様、それなのに僕は恐れ多くも彼に恋をした。
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王子様、お手をどうぞ

第五王子パーシヴァルは婚約者に逃げられた。駆け落ちされてしまったのだ。王家主催の夜会が開催される直前のことだった。 そのパーシヴァルに手を差し伸べて、宰相の息子であるアドレーが言う。 「よろしければ、私と踊りませんか?」 ※前半パーシヴァル視点、後半アドレ―視点 ※他サイトにも投稿しています。
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異世界に転生してもゲイだった俺、この世界でも隠しつつ推しを眺めながら生きていきます~推しが婚約したら、出家(自由に生きる)します~

俺がゲイだと自覚したのは、高校生の時だった。中学生までは女性と付き合っていたのだが、高校生になると、「なんか違うな」と感じ始めた。ネットで調べた結果、自分がいわゆるゲイなのではないかとの結論に至った。同級生や友人のことを好きになるも、それを伝える勇気が出なかった。 そうこうしているうちに、俺にはカミングアウトをする勇気がなく、こうして三十歳までゲイであることを隠しながら独身のままである。周りからはなぜ結婚しないのかと聞かれるが、その追及を気持ちを押し殺しながら躱していく日々。俺は幸せになれるのだろうか………。 そんな日々の中、襲われている女性を助けようとして、腹部を刺されてしまった。そして、同性婚が認められる、そんな幸せな世界への転生を祈り静かに息を引き取った。 気が付くと、病弱だが高スペックな身体、アース・ジーマルの体に転生した。病弱が理由で思うような生活は送れなかった。しかし、それには理由があって………。 それから、偶然一人の少年の出会った。一目見た瞬間から恋に落ちてしまった。その少年は、この国王子でそして、俺は側近になることができて………。 魔法と剣、そして貴族院など王道ファンタジーの中にBL要素を詰め込んだ作品となっております。R指定は本当の最後に書く予定なので、純粋にファンタジーの世界のBL恋愛(両片思い)を楽しみたい方向けの作品となっております。
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初夜に「君を愛するつもりはない」と人形公爵から言われましたが俺は偽者花嫁なので大歓迎です

リード伯爵家の三男セレストには双子の妹セシリアがいる。 十八歳になる彼女はアリオス・アンブローズ公爵の花嫁となる予定だった。 しかし式の前日にセシリアは家出してしまう。 二人の父リード伯爵はセシリアの家出を隠す為セレストに身代わり花嫁になるよう命じた。 妹が見つかり次第入れ替わる計画を告げられセレストは絶対無理だと思いながら渋々と命令に従う。 しかしアリオス公爵はセシリアに化けたセレストに対し「君を愛することは無い」と告げた。 「つまり男相手の初夜もファーストキスも回避できる?!やったぜ!!」  一気に気が楽になったセレストだったが現実はそう上手く行かなかった。
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没落令息はクラスメイトの執着に救われる

突然父親の爵位がはく奪され、帰る屋敷も家名も失ったローレンス。貴族が集まる学院の寮からも放り出されるところだった彼を、クラスメイトのユリシーズが引き留める。 「侯爵家の私であれば、従者をひとり授業に同席させることができる」と言って。 ユリシーズの従者となったローレンス。けれどその二年後、彼らの関係は再び大きく変わることとなった。 ※FANBOXからの転載です。 ※他サイトにも投稿しています。
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僕が獣人?いいえ、人間です。内緒ですけど。

完結しました㊗️1000文字程度で343話、35万文字♡サクサク読めます♡ 異世界転移してしまった僕は、獣人の世界に来てしまったらしい。僕は咄嗟に姉のつけ耳で、偽装パンダ獣人になる事に成功した。領主の息子に拾われた僕は人間のいないこの世界で、珍しい種族として怪しまれずに生きていけるはずだ。多分。きっと。 逞しい獣人の世界で、何とも悪目立ちする高校一年生だった「僕」が周囲を巻き込みながら獣人の世界で生き抜くハラハラドキドキの物語。無自覚に周囲の獣人らを魅了してドキドキさせてることにも気づかない「僕」の未来は? ※R18、総受け魅了が凄い! ☆BLランキング最高位11位ありがとうございます♡ 追いかけ投稿中のなろうムーンでも日間連載BLランキングで1位になりました♡ スピンオフ短編『デービス殿下の憂鬱』9話にて完結しました♡(2023/2/23)
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紅蓮の島にて、永久の夢

美貌の軍人であり貴族でもあるアレクサンダーは、順調に出世し、美しい婚約者との結婚が決まっていた。 だが、周囲の邪悪な姦計によって、結婚式の日に拉致され、異国の島の宮殿に幽閉される。 さらに彼を陥れた憎い男たちに手酷い調教を受け、〝女〟として身体を作り変えられ、やがて宮殿の主でもある異国の王子に凌辱される。 アレクサンダーの国によって祖国を滅ぼされた王子は、その憎しみをアレクサンダーにぶつけ、彼を徹底的に辱め、男娼に落とそうとする。 身体を変えられ、日々過酷な調教を受けながらも、誇りを失わないアレクサンダーだったが、やがて彼は秘められた真実を知る……。 ※ この作品は(当然ながら)完全なフィクションで、歴史ファンタジーですが、作中の雰囲気を高めるために、現在では不適切な言葉も使用しています。抵抗がある方はご遠慮ください。  十八歳未満の方もご遠慮ください。  
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僕たち政略結婚ですよね!?~塩対応の夫に、毎晩失神するまで攻められています~

ボーヌ伯爵家の三男マニュエル(受け)は、18歳の誕生日に、ランベルト侯爵家の若き当主サリオン(攻め・25歳)から、突然求婚される。 求婚状を直接持ってきたサリオンを見たマニュエルは、そのあまりの美丈夫ぶりに、思わず腰が砕けて立てなくなる。 そんなマニュエルを、サリオンは優しく抱き留めてくれた。 まるで恋愛小説の中の王子様のようなサリオンに一目惚れしてしまったマニュエルは、二つ返事で結婚を快諾してしまうが、結婚初夜にサリオンの口から告げられたのは、二人の結婚は家格の釣り合いを考えた政略的なものだという、冷たい言葉だった。 大事な初夜を前にして立ち直れないほど落ち込むマニュエルだったが、そんなマニュエルを待っていたのは、それはそれは激しい初夜だった。 Rシーン多めになる予定ですが、多分おふざけに走ると思います(おふざけでなくても、毎回大した内容のものは書けていませんが⋯)。 ※付けます。 男性妊娠可能な世界のお話です。 いつも拙作を読んでくださっている方、また初めて目に留めていただいた方、感謝感謝でございます。m(_ _)m 画像はPicrewさんよりお借りしています。
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【完結】銀色の商人と贋作の妻

ーーー自分は、誰のもとでも幸せになることはできない。 どん底から始まる溺愛オメガバース小説。 本編第4章、241話完結。 番外編、10話完結。 自己肯定感低い不憫Ω 独占欲強めの溺愛α 【ご案内】 ⚠️はR18 話が進んでいくにつれて変態性の高いえっちシーン多めになりますので注意です。 なんちゃって貴族小説なので、多少の設定のブレなどは目を瞑ってください。 【あらすじ】 オメガであるエリアスは、家族に愛されることなく美しい弟と比較されて生きてきた。 いつか、金のために売られる日を想像して息を殺して。 そして、ある日エリアスに突然縁談が申し込まれる。 それは、元々商人で近年爵位を得た新興貴族であるハルトマン家からのものだった。 エリアスは家を出られるという希望のため、貴族の妻を迎えたいという目的だけのための結婚であっても構わないと思い、顔合わせに臨む。 そこでは、ハルトマン家の当主であるヴォルフに冷たい目で品定めされた。 その目を見て、美しい弟と間違えて申し込まれた縁談であることを悟る。 元々商人であるハルトマン家に「贋作」の妻として迎えられる。 最悪の結婚式の日、エリアスは「自分は誰のもとでも幸せになることはない」と確信した。
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【完結】睨んでいませんし何も企んでいません。顔が怖いのは生まれつきです。

男爵家の次男として産まれたテオドールの悩みは、父親譲りの強面の顔。 睨んでいないのに睨んでいると言われ、何もしていないのに怯えられる日々。 男で孕み腹のテオドールにお見合いの話はたくさん来るが、いつも相手に逃げられてしまう。 ある日、父がベルガー辺境伯との婚姻の話を持ってきた。見合いをすっ飛ばして会ったこともない人との結婚に不安を抱きながら、テオドールは辺境へと向かった。 そこでは、いきなり騎士に囲まれ、夫のフィリップ様を殺そうと企んでいると疑われて監視される日々が待っていた。 睨んでないのに、嫁いだだけで何も企んでいないのに…… いつその誤解は解けるのか。 3万字ほどの作品です。サクサクあげていきます。 ※男性妊娠の表現が出てくるので苦手な方はご注意ください
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リヴェット・フェルナンスの絆

 一夜の誤りにより権力が庶民に渡る事を恐れた貴族達の間では、男子が精通を迎え次第、貞操帯により性行為を防ぐ事が普通となっていた。  フェルナンス家の長男リヴェットもまた、高潔な血を下賤な者共へ渡さぬよう貞操帯を着けさせられ、その鍵を従僕(ヴァレット)であるルベーヌに管理されている。  しかし若者であるリヴェットの欲望は、貞操帯の中で疼いてしまう……  これは、とある世界で繰り広げられる貴族と従僕の話である。 *最初はルベーヌ優勢ですが、次第にリヴェットが優勢になっていきます。挿入シーンはありませんが、リバが苦手な方は読むのが難しいかもしれません *以下の内容を含みます 貞操帯、射精管理、相互愛撫、兜合わせ
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イケメン子爵は拾った平凡使用人を重い愛で囲い込む

年上子爵×使用人 日本から突然異世界へと転移してしまったシン。 頼る者もなく途方に暮れていた彼を拾い、使用人として雇ってくれたのは紳士的な子爵のカイルだった。 ​慣れない異世界での生活のなか、シンが一番困惑したのはカイルからの特別な「労い」だった。 寝室に呼ばれ、甘やかされるように与えられる快感。それが使用人と主人の信頼関係を築くためのものだと教えられ、シンは密かに抱いてしまったカイルへの恋心を隠しながら受け入れていた。 ある日、カイルの古くからの友人が屋敷を訪れる。親しげな二人の姿に身分違いの嫉妬を覚えるシンだったが、他の使用人との会話から「労い」という行為が普通ではないことを知ってしまい――。 ​穏やかな子爵が隠していたのはシンへの執着と独占欲だった。 FANBOXなどで公開している作品の過激さを抑えたバージョンです。
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箱庭の中に

異性・同性問わず恋愛や結婚が当たり前であり、特殊な「子宮形成薬」を飲むことで男性でも妊娠が可能となる世界。 子爵家の控えめな次男・セオドア(17歳)は、数年前に親同士の繋がりで開催されたお茶会にて、高貴で容姿端麗な侯爵家長男・ヴィンセント(18歳)に見初められ、婚約者となる。 しかし、「自分大好き」な俺様気質のヴィンセントは、セオドアを手に入れると一転して態度を豹変させ、彼を「自分好みの雌」へと調教し始める。 羞恥と反抗の心は過激な行為によって削り取られ、セオドアの身体は射精を伴わない「中イキ」と「潮吹き」だけで絶頂を上書きされる肉体へと作り替えられていく。 やがて学園を卒業し、ヴィンセントはセオドアに「子宮形成薬」を飲ませ、その胎内に自らの種を宿すための「器」を完成させる。 妊娠が発覚すると、ヴィンセントの独占欲は極限に達し、激しい種付け行為を繰り返すのだった。 ――身体も、子宮も、心もすべて。 主人に完全服従させられたセオドアは、永遠の快楽と隷属の中に沈んでいく。
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貴族の次男に転生した俺はこの身分を手放して自由を求めて生きていく

貴族の次男に異世界転生をした俺、リオンは前世の記憶をひどく引きずっていた。そして、使用人のフランのことが大好きだった。しかしある事件をきっかけに、フランは屋敷を去ってしまう。 そして俺は、この身分と兄のことを強く憎むことになる。 成人を迎えて身分を手放した俺は、自由を求めて生きていく。 ※リオン総受、複数の相手がいます。 ムーンライトノベルズにも掲載中です。
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【完結】可愛い女の子との甘い結婚生活を夢見ていたのに嫁に来たのはクールな男だった

戦争から帰って華々しく凱旋を果たしたアルマ。これからは妻を迎え穏やかに過ごしたいと思っていたが、外見が厳ついアルマの嫁に来てくれる女性はなかなか現れない。 一生独身かと絶望しているところに、隣国から嫁になりたいと手紙が届き、即決で嫁に迎えることを決意したが、嫁いできたのは綺麗といえば綺麗だが男だった。 戸惑いながら嫁(男)との生活が始まる。
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異世界転移をした俺は文通相手の家にお世話になることになりました

異世界転移をしたハルトには、週に一度の楽しみがあった。 それは、文通であった。ハルトの身を受け入れてくれた老人ハンスが、文字の練習のためにと勧めたのだ。 文通相手は、年上のセラ。 手紙の上では”ハル”と名乗り、多くのやりとりを重ねていた。 ある日、ハンスが亡くなってしまう。見知らぬ世界で一人となったハルトの唯一の心の支えは、セラだけであった。 シリアスほのぼの、最終的にはハッピーエンドになる予定です。 ハルトとセラ、視点が交互に変わって話が進んでいきます。 小説家になろうにも掲載中です。
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【完結】断罪エンドを回避したら王の参謀で恋人になっていました

「私、男ですから」 女子として育てられ、王の十三番目の愛妾としての御披露目の席で、複数の男性と関係したあげく不義の子を身籠もったと糾弾されたレティシアは、自分が男だと真っ平らな胸を見せて、人々を驚かせた。 そこで突如、起こった公爵の反乱。二十歳なのに子供の姿のままの王のロシュフォールを守って、レティシアは奮闘空しく追い詰められたが、そのロシュフォールがいきなり大人の美丈夫になって公爵を倒し、危機は脱せられた。 男の姿に戻り、王の参謀となったのはいいけれど、ロシュフォールが「愛している」と求愛してきて? ※この世界の人間には獣の耳と尻尾がついてます。 ※第二部から男性妊娠要素はいります。 ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
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とある伯爵令息の初恋の行方

5才年上のイトコにずっと憧れて恋心を持ち続けているルディ。 成人する少し前くらいから疎遠になってしまったけど、それでもずっと好きな気持ちはなくならない。 でもルディは嫡男だから、いつか結婚して子供を作って血を次代へ繋げるという義務がある。 だからイトコと結ばれることは絶対にない。 この恋は諦めなきゃいけない、それが分かっているのに諦められないと苦悩する日々。 そんな時、今年の新入生として学園に入学してきた男爵令嬢が・・・。 エロ有の少女漫画っぽい感じを目指してみました。(あくまでも目指しただけ)
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婚約破棄から始まる人生

第二王子との婚約が破棄された。なんでも王子殿下と親しくしていた女性が懐妊したので責任を取りたいからだという。もともと気持ちを伴う婚約ではなかったから、怒りや悲しみといったものはない。そんなわたしに詫びたいと現れたのは、元婚約者の兄である王太子殿下だった。※他サイトにも掲載 [王太子殿下 × 貧乏貴族の子息 / BL / R18]
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余命三か月のオメガです。どうせ死ぬんだから好きに生きると決めたら王子様に溺愛されてしまいました。

自分が余命三か月だと知ってしまった主人公のオメガちゃん17歳。 これまではオメガであることを理由に嫌われ、見下されてきたけど、もう好きに生きてやる! と自由に生きることにします。 「とはいえ、来世はもうオメガに生まれたくないな…」 しかし、アルファと未交渉のまま死んだオメガは来世もオメガに生まれてしまうと知って さあ大変。というお話です。 ※以前、Xにポストしていたお話です。更新情報や書籍情報ものっけてます⇒ @y_marihei ※短編なのでキャラクターにお話はつけずにいます💦 ※アルファポリスさん先行で、同日にエブリスタさんにも投稿しています。
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次世代最強とうたわれている辺境伯家次男の目覚めは、何もないお隣の領地を治める男爵家の三男。幼馴染な関係の平凡男子な俺でした。[完結]

「俺はお前で精通した。お前は俺だった?」 と幼馴染。 領地がお隣同士。 辺境伯次男の幼馴染と男爵家三男の俺。 「俺は、お前じゃない。」 「分かった。お前が俺でヌけなくても、俺がお前を抱く。」 と幼馴染。 そこは大人しく身を引くところじゃないのかよ。 なんで、俺を抱こうと思ったんだよ。 最強家系の辺境伯次男が、男爵家三男の俺に求婚? 辺境伯家のドラゴンも俺の見守りをかってでる? 執着系幼馴染に愛されながら異世界を生きる異世界転生した俺の話。
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アルファポリスのBL小説のご紹介

アルファポリスのBL小説の一覧ページです。
職場関係、学園、身分差等の様々なカップリング・シチュエーションのオリジナルBL小説が満載です。
「執着」 「オメガバース」 「悪役令息」 「獣人」 「番」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。