BL 魔法使い 小説一覧
小説AI検索
1
魔力を失った魔法使いは、苦手だった護衛騎士から求愛される
王と国を守るために魔力を使い果たしたセアーナ。身体から魔力が消え、歩くことさえできなくなる。そこに現れたのは、護衛騎士のウェイド。いつも嫌みな彼をセアーナは苦手としていた。セアーナのために、地位や名誉さえ捨てて献身的に尽くしてくれるウェイド。おまけにセアーナに愛していると告白してきて、強引に…。
いきなりな溺愛に戸惑いながらも、セアーナの心は揺れ…。
第一話 「初めてのぬくもり」
魔力を失い城から追い出されたセアーナ。雨の中をさ迷い力尽きる。そこにウェイドが現れた。
目が覚めたセアーナは、なぜかウェイドに裸で抱き締められていて…?
第ニ話「激しさの中で」
ウェイドと暮らし始めて、一週間がたとうとしていた。ウェイドの優しさに戸惑いながらも、徐々に受け入れていくセアーナ。だが、いまだに恋愛感情がわからず困り果てる。魔力をもらうための口づけに、身体は熱くなる一方で…。
第三話「想いの深さ」
ウェイドの元を去り、師匠と前王を捜そうと決めるセアーナ。だが、ウェイドは反対する。そんな時に、ファラが訪ねてくる。前王の気配を国内で感じないと聞き、セアーナは不安になる。おまけにウェイドが護衛騎士を止めたと聞き、激しく動揺するセアーナ。ウェイドの深い想いに、セアーナは自分の気持ちを告白する。
第四話「初めての嫉妬と甘く濡れる夜」
セアーナの師であるカティスを捜しに、ラートという町に来た2人。新婚旅行のふりをしながら、さりげなく聞き込みを繰り返す。そんな時、酒場でウェイドの友人・トォーダと出会う。
お調子者だが気のいいトォーダから、二人はある情報を聞く。
嫉妬からラブラブな展開になっていきます。
第5話「その腕に包まれたい」
カティスと前王を捜すセアーナ達。そんな時に、逃げてきた奴隷の少年を助ける。小さな村出身のその少年は、元領主の屋敷に村人と共に捕らえられていたらしい。他の奴隷達を助けに行くセアーナ達。ところがウェイドが魔法の檻に捕らえられ、セアーナは自分の魔力で救おうとするが…。
2
【R18】恋愛にポンコツな魔法使いが美形ポンコツ執事と暮らすには
【あらすじ】
魔法使いブラムは、第二王子ヒュアードの治療をしていた。王子が死に暗殺の容疑を掛けられ身を隠す。
魔法研究に専念するため、ホムンクルスのメイドを作るはずが、出来たのは何故か男。巻き込んでしまったブラムを心配して憑いてきていたヒュアードの魂がホムンクルスに宿ってしまったのだ。
そうとも知らず、ランスと名付けたホムンクルスに執事をするよう命令する。
使用人を雇うのも初めてのブラム。前世は第二王子だったランスも、執事とはこういうものという先入観しかない。
主人も初心者なら、執事も初心者。
おまけに、主人は恋愛も初心者で、初心者同士の手探り同棲生活。
――――――
去年、カクヨムで書いたものです。カクヨムの方は非公開。完結まで執筆済み。
(※)はカクヨムで非公開だったR指定表現のある部分。今回の、初公開箇所になります。
(小分け更新ですが、1シーンで1万8千文字強の濡れ場箇所があります)
―――――――――
無断転載禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
3
【完結】ナルシストな僕のオナホが繋がる先は
【1/23 完結しました!】
すごいオナホールを開発した。一見普通のオナホに見えるそれに魔力を流すと……。
男以外の性がない世界ナンシージエ。
魔法師団に所属している青年はナルシストだった。日々自分を鏡で眺めてはうっとりしてた青年は、自分をもっと愛せないかと考える。それを原動力に開発したオナホは……。
青年はそのオナホを使ってオナニーしているところを幼馴染みの騎士に見られ、めちゃくちゃに犯されてしまう。犯される自分も好きかも、とそれから騎士と関係を持つ青年。普通ではないHに騎士もまたのめり込んでいき……。
巨根騎士(人外混血・竜族・童貞)×ナルシスト魔法使い。あほエロハッピーエンド? です。
短編の予定でしたが長くなりました(汗
ナルシスト/性癖/魔道具/オナニー/セルフセックス/疑似二輪挿し/巨根/尿道責め/快楽堕ち/貞操観念皆無/魔法師団長はビッチ(何
4
魔法使いの王子様
王妃の死を招いた「悪魔の子」として、辺境の離宮へ追いやられた第三王子。十四歳になるまで名前すら呼ばれず、孤独と罪悪感の中で生きてきた彼の前に、ある日、白髪と金の瞳を持つ青年ヨシュアが現れる。
「やっとお会いできましたね、テオ」
誰もが忘れたはずの名前を呼び、王宮魔導士を名乗るヨシュア。彼は冷えきった部屋を魔法で温め、食事を作り、王子の髪を梳き、初めての優しさを惜しみなく与えていく。
ヨシュアに手を引かれ、外の世界を知る王子。空を泳ぐ魚、星空を駆ける熊、動き出す生垣――荒れ果てた離宮は、二人だけの美しい楽園へ変わっていく。王子もまた、笑い、走り、自分の望みを口にする一人の青年へと成長していった。
しかし、城が幸福に満たされるほど、使用人たちの笑顔はどこか不自然になっていく。ヨシュアはなぜ、失われた王子の名を知っていたのか。彼が王子へ向ける深い愛情は、本当にただの優しさなのか。
やがて古い図書室で見つけた一冊の絵本が、二人の物語を静かに反転させる。
これは、悪魔の子と呼ばれた王子と、彼を愛する魔法使いの、歪で優しい救済の物語。
5
【完結】宿屋『ティファン』のお客様
イカれた若手天才魔法使い(優秀/年下) × 宿屋『ティファン』の主人(訳あり/年上)
とある町、とある朝。
『余計な世話』から突如始まる騒がしい二人の話。
────────────
「つか離れろよ。こいつ俺のなんだけど。」
「おま、えのものになった覚えは・・・ぐえぇ・・・っ」
────────────
※独自設定、ご都合主義です。
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 Special thanks 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
表紙
スマッシャーT_T様 X(@TT77610052)
『6 就寝』ヨルド
煮 様 X(@romni_ha)
『12 入浴』ヨルド×テト
HALUクナズ 様 X(@86knz_)
6
ヤンデレ魔法使いに捕まって、従属魔法で逃げられない
R18短編です。
ヤンデレ過激執着心を抑えられなくなった魔法使いが、大好きな子を捕まえて従属魔法で自分のものにする話。
狂った攻めを目指して書きました。
♡喘ぎ、たまに濁点喘ぎ。いろいろ性癖詰め込んでるのでご注意ください。
追記*別の作品として、5、6話に出てくる天使と悪魔のR18小説を公開しました。よければご覧ください。
※pixivでも公開中。
7
魔獣の姫に黒の騎士(R18)
独立魔導研究機関ウロボロス、その花形部門の筆頭の一つ魔道研究部門その第八課には『魔獣の姫』と呼ばれる変り者の男がいた。専攻はそのあだ名を違わぬ魔獣、若いながらも魔獣に関する知識はウロボロス随一と言われている。ただし、これが物凄い人嫌いの偏屈男でもあった。まるでどこぞの気位の高い姫君の様に不愛想な為着いたあだ名が『魔道第八の魔獣の姫』。
人嫌いの研究バカ、ソレが周囲の姫に対する評価だ。
そんな姫の研究室に最近入り浸る一人の獣人がいた。名をガルゴ、ウロボロス戦闘部門第一騎士団総団長である。
三月中完結予定(でした。申し訳ない。)・・・何か予定より長くなってしまいましたが一応短編(のつもり)です。
流石に五月までには書き上げられると思います!。ウチキリの漫画みないに尻切れにはしたくないのでストーリを省いて無理やり終わらせるのではなく、話をのばす事にしました。
もう少しだけ書かせて下さいっ。
あっさり作者の予想を裏切りGWに入りました。
申し訳ない、色々な理由で書けない日が終盤続きまして。
他の春撒作品をお待ちの方、早くフィナーレ回読みたい方には大変お待たせしてしまって申し訳ありません。
もうちょっと、もうちょっと書かせてください。
必ずフィナーレまでお連れします!。
8
王宮お抱えの召喚士が自分で召喚した『エロトラップダンジョン』に捕まって触手調教を受けて快楽堕ちする話
この話「【BL】異世界転生したら、初めから職業が魔王の花嫁のおじさんの話」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/230145201/191588284
の召喚士(=勇者を召喚した魔法使い)の話になります。
王宮お抱えのドジで間抜けな召喚士は召喚に失敗続きで、
王様にも呆れられ、同僚の騎士団長にも「代わりの召喚士がいる」と言われ
王宮の召喚士を首になるのも秒読み状態。
しかし、王宮を首になりたくない(金払いのいい職を失いたくない)召喚士は
考える。
そこで出した答えは…。
召喚士見た目が最後のほうにありますが、
PIXIVで公開している漫画の見た目はこちらになります。
→
https://www.pixiv.net/artworks/95814030
9
催眠術をかけたら幼馴染の愛が激重すぎる⁉
魔法が使えない主人公リュリュ。
ある日、幼馴染で庭師の息子のセスが自分をハメようと企てていることを知る。
自分の身の危険を回避する為に、魔法が使えなくても出来る術、催眠術をセスにかけた。
異常に効果が効きすぎてしまって、おぉお!? 俺のことをキレイだと褒めて褒めて好き好き言いまくって溺愛してくる。無口で無表情はどうした!? セスはそんな人間じゃないだろう!?
と人格まで催眠術にかかって変わる話だけど、本当のところは……。
2023に『幼馴染に催眠術をかけたら溺愛されまくちゃった⁉』で掲載しておりましたが、全体を改稿し、あまりに内容変更が多いのでアップし直しました。
改稿前とストーリーがやや異なっています。ムーンライトノベルズでも掲載しております。
10
闇の魔法使いを守る方法
「黒」だから悪なのか。「白」だから正義なのか――。
闇の魔法使いの末裔として生まれ、人目を避けて静かに生きてきたユリウス。
そんな彼の元へ送られてきたのは、王国最高峰の「光の聖騎士」として讃えられる男・リヒトだった。
危険因子であるユリウスを監視し、いつでも処断できる権限を持つ絶対的な存在。
だが、一見禍々しい闇の魔法を「誰かを傷つけるためではなく、静かに包み込み守るため」に使うユリウスの心根に触れるうち、リヒトの心は揺らぎ始める。
自分が盲信してきた教会の「白き正義」とは、一体何なのか――。
ある日、歪められた『神託』のもと、王家と教会、そして世界を貶める災いの元凶として連行されてしまうユリウス。
白き聖騎士はどのような行動をとるのか…。
11
親友と二人揃って魔法でふたなりになっちゃった☆
全寮制の国立魔法学園に通うユハニは、図書館の書庫で面白い魔法書を見つけた。
親友であるマティアスと一緒に、その魔法書に載っていたふたなりになる魔法をかけて遊ぶことにした。
男前ふたなりと平凡ふたなりのリバです!
※ふたなり♂&リバです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております!
12
雪狐 氷の王子は番の黒豹騎士に溺愛される
【祝・書籍化!!!】令和3年5月11日(木)
読者の皆様のおかげです。ありがとうございます!!
黒猫を庇って派手に死んだら、白いふわもこに転生していた。
死を望むほど過酷な奴隷からスタートの異世界生活。
闇オークションで競り落とされてから獣人の国の王族の養子に。
そこから都合良く幸せになれるはずも無く、様々な問題がショタ(のちに美青年)に降り注ぐ。
BLよりもファンタジー色の方が濃くなってしまいましたが、最後に何とかBLできました(?)…
連載は令和2年12月13日(日)に完結致しました。
拙い部分の目立つ作品ですが、楽しんで頂けたなら幸いです。
Noah
13
僕は闇の魔王の戦争花嫁
※3/18更新しました。
第三章ほとんどエロなくてすみません。魔王居ないからどこまでも健全に…!
※3/16タイトル変更してます。
(前タイトル→『仲間の命と引き換えに宿敵とセックスする話』)
BL。捕まった仲間を助けるために敵のボスとセックスした主人公が結果的に溺愛される話です。紆余曲折ありますが、基本的に徹頭徹尾ラブラブです。魔法使い同士戦ってます。闇VS光。不定期連載。
【ざっくりキャラ紹介】
カーティス(攻さん)→闇の魔法使い。強い。金髪美形。受ちゃんが好きすぎて様子がおかしい。
ノア(受ちゃん)→かわいい。強い。黒髪美少年。しっかりしている。アレな攻さんをちゃんと受けとめてあげるよく出来た子。快楽に弱い。
ラスボス×主人公がめちゃめちゃ好きです。『BL』と言うものを知らない子どもの頃からめっちゃ好きです。好きすぎて自分で書いてしまいました。楽しかったし、楽しんで貰えると嬉しいです。
14
【完結】婚約破棄をされた魔法使いは王子に溺愛されるようです
「ニーア、本当にごめん」
「…うん。 仕方ないよ、こればっかりは」
そう言って、婚約までした男を許した。
これで僕の恋は終わり。
だと思ったのに。
「私の妻になって欲しい。一生大切にするよ。子供も3人は欲しいかな。なんならすぐに孕んでも良いくらい。既成事実が先でも構わないと思ってるんだ」
と、別の人物に、にっこりと麗しい微笑みで言われるなんて思ってもなかった。
□溺愛執着王子×庶民魔法使い
□魔法を使ってるとこはほぼありません
□オリジナル設定です
□妊娠表現あります
□R18は※で注意を促します。自己責任でお願いします
□ざまぁ展開はあまりないです。
15
茨の王子は嫌われ魔法使いの夢を見るか
「俺に呪いをくれてありがとう」
呪われた王子様×嫌われものの魔法使いが書きたかった。
ファンタジーですがそこまで中世ヨーロッパは意識していません。おとぎ話の世界。
茨姫が好きです。という気持ちでプロットをばーっと作りました。
16
いつか、君とさよなら
魔力を安定させるために、アルファがオメガと番になる世界。
運命の番なら、魔力が増えて安定もするのだが、ニコル・フェザーストンはそうではない。魔力の相性は良いものの、魔力安定剤の役目の代わりに、実家のあるオーガスト領を支援してもらうという政略目的で、侯爵家の跡継ぎであるブラッドリー・アマーストと結婚する。
ニコルを気遣うブラッドリーに、いつしかニコルは本物の愛を抱く。
だが、結婚生活を始めて五年後。
運命の番エリアル・キャボットが現われて――。
魔法のあるファンタジー世界でのオメガバースものです。
R15表現、R18表現も入れるのでご注意ください。その時は書いておきます。
※他の投稿サイトでも、重複公開しています。
17
【完結】元魔王、今世では想い人を愛で倒したい!
元魔王×元勇者一行の魔法使い
拗らせてる人と、猫かぶってる人のはなし。
※独自設定です。
※視点が変わる場合には、タイトルに◎を付けます。
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣Special thanks 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
表紙絵
ろくずやこ様 X:@OwfSHqfs9P56560
18
置き去りにされたら、真実の愛が待っていました
トリーシャ・ラスヘルグは大の魔法使い嫌いである。
というのも、元婚約者の蛮行で、転移門から寒地スノーホワイトへ置き去りにされて死にかけたせいだった。
王城の司書としてひっそり暮らしているトリーシャは、ヴィタリ・ノイマンという青年と知り合いになる。心穏やかな付き合いに、次第に友人として親しくできることを喜び始める。
一方、ヴィタリ・ノイマンは焦っていた。
新任の魔法師団団長として王城に異動し、図書室でトリーシャと出会って、一目ぼれをしたのだ。問題は赴任したてで制服を着ておらず、〈枝〉も持っていなかったせいで、トリーシャがヴィタリを政務官と勘違いしたことだ。
まさかトリーシャが大の魔法使い嫌いだとは知らず、ばれてはならないと偽る覚悟を決める。
そして関係を重ねていたのに、元婚約者が現れて……?
若手の大魔法使い×トラウマ持ちの魔法使い嫌いの恋愛の行方は?
19
最弱オレが、最強魔法騎士様のパートナーになった件
「最悪だ……」
その日イールはめちゃくちゃ落ち込んでいた。
イールが通う魔術学校の卒業試験は制限時間72時間の中でどれだけ強い魔物を討伐できるかで審査される上、二人ひと組のチーム選だからだ。
入学してからこのかた常にダントツ最下位を取り続けてきたイールと組むなんて誰だってイヤだろうと思うと気が重いのに、パートナーを見てさらにため息を深くした。
イールのパートナーは、入学以来ダントツで首席な上に、代々騎士の家系に生まれたせいか剣の腕にも定評がある。その上人を寄せ付けない雰囲気ではあるものの顔もいいという、非の打ちどころのない完璧さを誇る男だった。
しかも彼はとんでもないSランクの魔物を仕留めるだなんて言いだして……。
20
僕の輝ける伴星
魔法使いのシキは第二王子の婚約破棄騒動に遭遇する。
自分には関係ないことと傍観者を決め込んでいたが、この件で第二王子は失脚、第一王子の勢力が拡大した。
第一王子は自らの勢力を拡大するために、第三王子と有能とされるがあまり貴族社会に出てこないシキを半ば無理やり婚約させた。
第三王子としては厄介払いとしての婚約だろう。
せいぜい白い結婚を押し付けられたもの同士シキはうまくやろうとするが…
第三王子×有能魔法使いのファンタジー婚姻ラブです。
中盤以降にベッドシーンがあるので最初からR18としています。(最初はそういうシーンありません)
第二王子と聖女ちゃんは不器用なだけで悪人ではない設定です。
ムーンライトノベルス等にも同じ内容を投稿しております。
21
【魔法使い】と【死にたがり探偵】~マイナス千点のミステリー~
物語の最後に主人公の探偵が死にます。
「初めまして、読者様。私の名前はオウル・ゲートと申します。
私は物語におきまして最初から最後まで私がすべての黒幕であり、本物の魔法使いでございます。
つまりこの物語はミステリーでありながらローファンタジーも含んでおります。
メインジャンルはBLで魔法使×探偵のカップリングがメイン、女性も頻繁に登場致します」
この物語において主人公を殺そうとするものは味方です。
この物語において主人公を生かそうとするものは敵です。
この物語はフィクションです。
22
大魔法使いに生まれ変わったので森に引きこもります
前世でやっていたRPGの中ボスの大魔法使いに生まれ変わった僕。
勇者に倒されるのは嫌なので、大人しくアイテムを渡して帰ってもらい、塔に引きこもってセカンドライフを楽しむことにした。
風の噂で勇者が魔王を倒したことを聞いて安心していたら、森の中に小さな男の子が転がり込んでくる。
どうやらその子どもは勇者の子供らしく…
23
魔法使いの先生~あの師弟、恋人ってウワサです!~
人を寄せつけない宮廷魔術師・ルイは、静かな日々を望んでいた。それを乱したのは、王命で突如現れた弟子――ジェイド。貴族の次男である彼は、まぶしいほどに無邪気で、図々しく、そして不思議なくらいルイに懐いた。他人との距離を保ってきたルイにとって、ジェイドの存在は異物だった。なのに彼は、屈託なく笑い、恥じらいもなく触れてくる。やがてふたりは、師弟の枠を越えた関係へと踏み込んでいく。これは、誰にも踏み込ませなかった魔術師が、運命の光に出会ってしまった物語。甘く、淫らで、ときに切ない、ふたりだけの濃密な日々のはじまり。
24
魔術師と不死の男
流血・怪我・R18の描写があります
BLの面もありますが、どちらというとファンタジー色が強いです。蛇足を書き続けています。
25
魔法の世界
#魔法使い#美形×平凡#ヤンデレ#監禁
攻め→→→→→→→←←←受け
バーテンダーをしている受けだが、ある城で酒を作ることになった。王子晩酒に部屋に酒をおいて帰ろうとしたその時、ばったり王子と鉢合わせてしまって…。
26
美味しく食べてね
ある日突然『フォーク』になったローランと、そのローランに恋をしている『ケーキ』のラザール。ラザールは夜な夜なローランの部屋に忍び込み、眠るローランに、こっそり自分の血肉を食わせ、自分の味を覚えさせようと試みた。割と頭がぶっとんでいる『ケーキ』ラザールと真面目な常識人『フォーク』ローランの、理性を取っ払って貪り合う愛の物語の始まり。
※リバです。嘔吐、失禁あります。
※猫宮乾様主催の『ケーキバースアンソロジー』に寄稿させていただいたものをweb用に編集したものです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
27
王子に恋した魔法使い
口下手寡黙な一途王子×ナルシスト魔法使い。
レイヴンは、美(自称)と癒やしを司る魔法使いである。第三王子のアウルのため、日々見合い相手を見繕っているが──。
シンデレラをモチーフにしていたはずがあまり関係なくなってしまった短編です。
過去に書いた話を改変しました。表紙はフリー素材をお借りしています。
28
異世界転移したら死にかけ魔法使いを拾って懐かれたのだけれど?!
生まれつき体が弱く度々入院する弟を見舞いに病院へ行くと、落とし物のぬいぐるみを託されて、剣と魔法の世界にトリップ。
異世界で死にかけの金髪の魔法使いで研究者の美青年――カデルと出会い、共同生活をすることに。
キラキラした明るい森の妖精のような金髪美人で、距離感の近い天然あざといのに無自覚。色恋沙汰に疎く、天才で変人な魔法使いとの生活は振り回されっぱなし。
初対面から距離感がおかしいことを除けば、容姿の美しさも然ることながら中身も聖人君子のようで。カデルはいつも町の人に無償で治療や手伝いを快く引き受ける人気者だ。
カデルの小屋の前に置いてあった差し入れの食事に呪いがかけられていて。後日、呪いを掛けた本人が乗り込んできて、王都へ行けば死ぬことになると警告してくる。
カデルは仕事をしに一時、王都へ行く。
愛久は無事、元の世界に戻れるのか――
シリアスとラブコメと、魔法のファンタジー。
―――――――――――――――
【キャラクター紹介】
メインカプ(固定):
【カデル】二四歳。身長183センチ。
エルフの孫。
見た目は金色サラッサラな毛並みの高貴なアフガンハウンド、中身は人間大好きゴールデンレトリーバー、人が好き過ぎて押し倒す、人懐っこ過ぎて距離感のわからない大型犬タイプの美人魔法使い年上攻め。
✕
【愛久(アイク)】二十歳。身長194センチ。日本人。
体格は大きいけれど気が優しい、森のくまさんタイプの筋肉年下受け。
その他:
【ジャック】四三歳、男。身長177センチ。
カデルが魔法薬を卸している薬屋の店主。独身。眼鏡をかけた強面。
【ルエヴェ】二四歳、男。身長、172センチ。
カデルの学友(?)。猫の獣人。
―――――――――――――――
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
29
月を喰む魔法使い
「オズ、やっと見つけた!」
落ちぶれて酒浸りになった元天才魔法使いの家に、かつての恋人が扉を吹き飛ばしてやって来た。
オズベルト=ローハンは、かつて王立魔法研究所の最年少所長だった。
けれど、ある討伐任務の失敗をきっかけにすべてを失い、今では村人から「酔い潰れ魔法使い」と呼ばれている。
そこへ現れたのは、事故のあと眠っていた元部下であり恋人のミシュリアン。
甘えたがりで、素直で、大型犬みたいに懐いてくる。
けれどその愛は重く、力は危うく、オズベルトを逃がす気などまるでない。
鬼火、瘴気、謎の魔法陣。
村で起きる怪異を追ううちに、二人は王立魔法研究所に隠された歪みへと近づいていく。
口の悪い元天才魔法使いと、愛が重すぎる大型犬系魔法使い。
逃げたい男と、逃がさない男の、甘くて厄介な魔法事件譚。
30
久遠の魔術師は銀の魔剣を騎士に捧ぐ
旧題 銀の魔剣物語
とある魔術師の悲恋と、その結末。
以前に書いた話を加筆修正したものです。
31
探偵は黒猫詐欺師を愛したくない
「世界で一番嫌いな相手に愛されなければ、本物の猫になる」
王家に伝わる「魔法のダイヤ」盗難事件で、堅物探偵ジャクスが容疑者として捕らえたのは、美貌の魔法使いにして詐欺師のルイシー。証拠不十分で釈放された彼が再び現れた時、その頭には黒い猫耳、腰には尻尾が生えていた。
厄介な呪いをかけられたルイシーが、世界で一番嫌っている相手。それは、よりによってジャクスだった。
秘密を明かすことと引き換えに解呪への協力を約束し、規則正しい堅物探偵と、だらしなく人を食った詐欺師の奇妙な同居生活が始まる。
あの手この手で誘惑するルイシーと、絶対に騙されまいと拒み続けるジャクス。けれど盗まれたダイヤと隣国のスパイを追ううち、ジャクスはルイシーの嘘の奥に隠された傷に触れてしまい――。
こんな男、愛せるはずがない。
そう思っていたはずなのに。
堅物探偵×黒猫詐欺師。
32
目が覚めたら異世界で魔法使いだった。
ごく平凡な高校球児だったはずが、目がさめると異世界で銀髪碧眼の魔法使いになっていた。おまけに邪神を名乗る美青年ミクラエヴァに「主」と呼ばれ、恋人だったと迫られるが、何も覚えていない。果たして自分は何者なのか。
《書き下ろしつき同人誌販売中》
33
遡河魚生捕り生食計画
訳アリ美人魔法使い×訳アリオジサン
追手に追われながら逃げた先で、崖から落ちてしまったディートリヒ。彼は幸運にも、崖下の深い森に暮らす美しい魔法使いに拾われる。
一刻も早くそこを出たいディートリヒと、どうにかその心を暴いてやりたい魔法使いイェルン。ふたりの奇妙な共同生活が始まる。
※下記必読
――要は危ないお仕事をしていたオジサマが美人な魔法使いに囲われてアレコレ教え込まれちゃう話。シンプルにエロの練習中編。ダークファンタジー気味なR18エロBL。
頭を空っぽにして読んでください。
5〜6万字程度の9話完結。
暗殺者 魔法使い 正常位 焦らし 腕持ちバック 結腸責め 対面座位 フェラ 飲精 一部誘い受け 立ちバック 眼球舐め
※自サイト、ムーンにて掲載中
※描写ありには*
※タイトルThanks 透徹様
34
覗き穴〜厳格師匠の秘密〜
魔法使いの卵のユースは、厳格な師匠であるゴルデスに、赤ん坊の頃に拾ってもらった。魔法の修行をしながら、ゴルデスの秘密をこっそり覗く日々を送るユースであったが、ある日、もう一人の養い親のようなリーディングスが訪れた。
明るい美形魔法使い&魔法使いの弟子✕厳格陰気師匠。
※3Pです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
35
ちょっと齧ってみない?
『ケーキ』のエーリスは、『フォーク』のカレヴァが大好きだ。
つれないけど優しいカレヴァに猛アタックしまくっているエーリスは、ある日カレヴァにとある提案をしてみた。
男前魔法使いフォーク✕可愛い系魔法使いケーキ。
※ケーキバース設定をお借りしています!
※カニバ注意です!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
36
貴方の青空に恋をした
学生時代にいじめられっ子だったエドウィンは、一つ上の先輩・ルカに恋をした。
二度と会うことはないと思っていたルカと就職先でまた出会い、なんやかんやで一緒に暮らすことになった。
美形世話焼き先輩✕地味陰キャ後輩。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
37
【完結】薄倖文官は嘘をつく
コリン=イェルリンは恋人のシルヴァ=コールフィールドの管理癖にいい加減辟易としていた。
そんなコリンはついに辺境から王都へ逃げ出す決意をするのだが…
□薄幸文官、浮薄文官の続編です。本編と言うよりはおまけ程度だと思ってください。
□時系列的には浮薄の番外編コリン&シルヴァの後くらいです。エメはまだ結婚していません。
38
大魔法使いは二度目の人生を〝普通〟に楽しみたい
かつて【冷酷無慈悲な悪魔】とされていた大魔法使いのエルド・クリスティアが死んだ。
隣国との争いで隣国を戦闘不能まで追い込み、勝利に導いた立役者。
彼が亡くなって、国民は悲しむと共にホッとしていた。
自由奔放で誰も彼に逆らえなかった。
味方であれば心強く、敵になれば厄介。
エルドは憧れと恐怖の対象だった。
〝普通〟に生きたかった。
そう願っていた事を知っているのはエルド本人だけ。
リンゼイは、そんな彼のそばにいようとした唯一の友人だった。
彼の死を一番悲しんでいたのはリンゼイの他にいない。
それでも前を向いて生きようとしたリンゼイが出会ったのは、ディノ・バスカルディという青年だった。
ディノは〝普通〟の魔法使いになる為に魔法学院で学び始める。
※R18ですが、しばらくない予定です。R18シーンには*します。微妙なのは付けないと思います。
※暴力的表現、残酷な表現があります。予告はしないのでご注意を。
※二度目の人生ですが、同一人物の二度目ではありません。別人になった二度目です。
※主人公はいい子……ではないです。
※主人公が死んだ時の表現があるので、苦手な方はご注意下さい。
39
果たされることのない約束を胸に抱いて
ほぼ初対面の魔法使いに監禁されたーー魔法省治療課で働く朝緋(あさひ)は気付けば監禁されていた。
「お前が俺のこと好きにならにゃあココから出られないぜ?」自己中??攻×「それでもあなたの治療をしたことは正しかったと思ってる」二年前に助けたばかりに監禁されてしまう不運な受ーーしかし途中で朝緋は気づく。これは監禁ではないーー?
40
司祭の国の変な仲間たち
温暖な気候の司祭が集う国、アストレーゼン。
堅物が揃いやすいイメージとは別に、隠れ二面性のある司祭の頂点ロシュと、マイペースな彼に振り回される補佐役オーギュ、自分の居場所を失いロシュに一目惚れをして隣国からやってきた美少年剣士リシェ、リシェの先輩であり頼り甲斐はあるけどとにかく脱ぎ癖のある大男剣士ヴェスカのめちゃくちゃな話。
微エロ有り、いちゃこら有り、ギャグやらシリアスやらバトルやらを詰め込んだりしています。
基本はおっとり司祭×一途美少年剣士、ドS属性筋肉馬鹿×高飛車魔法使いですが他にも組み合わせ有。
その他にも濃いキャラが出ます。
なるべくエロを長くしないようにしますが、短めにする余り稀に激しく酷いエロ描写があります。
表紙はエブリスタより、nagi様より描いて頂きました(*´ω`*)
https://estar.jp/users/1221753
有難うございます!もう幸せ!
番外編はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/349271880
いつものアストレーゼンから全く毛色の違うリアルな世界に吹っ飛ばされるギャグテイストな話です。
★一話一話が長いのでこちらでは更新の項目が出にくいですが、ぼちぼち更新をしています★
尚、画像の無断転載、加工は一切禁止しております。