元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧

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シンデレラ転生の左遷リーマンは零時までの身体能力チートで異世界を救う

シンデレラ転生の左遷リーマンは零時までの身体能力チートで異世界を救う
 義母義姉に虐げられる日々を送っていたシンデレラは、あるとき王子に見初められ花嫁候補として王城へ迎えられた。だが救いと思われた新生活は王国の滅亡と隣り合わせだったのである。  魔界から襲い掛かる脅威に立ち向かわんとする王子。王国存続のため、急ぎ世継ぎを残す必要性を説かれ頬を染めるシンデレラ。  その瞬間、失われていた前世の記憶が蘇る――  彼女の魂は、ブラック企業のブラックな日々にあらがい左遷先で事故死した独身リーマン、灰賀振(はいが しん)だったのだ。純白のドレスで呆然と立ち尽くすシンデレラはつぶやいた。 「このままじゃ結婚して子作りコース一直線じゃないか……」  貞操を守る唯一の方法は王国を救うこと。そのために魔女から授けられたのが、歩くだけで毎日身体能力が何倍にも膨れ上がるチートアイテム『ガラスの靴』だった。  社畜時代に培われた必要以上の忍耐力、使い道を誤った正義感、無意味だった根性を駆使し、滅びの運命と貞操の危機を脱するために少女のか細い腕が振るわれる。  シンデレラは王子のために、灰賀は貞操のために戦う。零時の鐘が鳴り終わるその瞬間まで――
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 93,066 最終更新日 2025.09.17 登録日 2025.08.24
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解き放たれた癒し手

ダヴァガ王国の片田舎に住むフィロ・ゾーグモックは五歳で治癒力が発現し、王都にあるワウラ大聖堂での生活を強いられる。 幼いながらも見習い聖女として生活を送るようになるが、それは辛い日々の始まりだった。 それから十年の歳月を経て、フィロに危険が及ぼうとしていたが、タビッタ大神官の手によりワウラ大聖堂から逃がされる。 本来フィロの専属護衛になるはずだったボタリク・トヴィデと合流した後、ダヴァガ王国から出国する。 そして国外へ出て、行方知れずになっているフィロの両親捜しの旅が始まった。 フィロはボタリクの妹になって「リタ・トヴィデ」と偽り、隣国のニウネンジュ国から訪ね歩くが、そう簡単に両親の情報を得る事は出来ない。 ※AIのサポート(作中に出て来る絵本のタイトル)有
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 467,126 最終更新日 2026.08.17 登録日 2025.12.16
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我愛你

檸檬和洋甘菊
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 2,546 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
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蕣花月光譚(しゅんかげっこうたん)

蕣花月光譚(しゅんかげっこうたん)
季節外れの朝顔が咲く庭。そこに現れた“名を呼んではならぬ女”と青年が出会う、祈りと記憶の幻想譚。 山深い旧家に派遣された若い庭師・湊。依頼書には依頼主の名もなく、ただ「庭の整備をせよ」とだけ記されていた。たどり着いた屋敷の庭には、秋にもかかわらず青紫の朝顔が五輪、音のない空気の中に咲いていた。風も鳥の声もない。不意に背を抜けた冷たい気配の先に、湊は青紫のワンピースを纏う女の姿を見る。月光の中、彼女は花を見つめ、囁くように言った。「……摘まないで」。それだけを残して、闇に溶けた。 翌朝も花は変わらず咲き続けていた。幻ではない。湊は屋敷を探り、埃をかぶった帳面の束の中から奇妙な一冊を見つける。そこには「朝顔咲ク夜、名ヲ呼ブコト勿レ」と墨で書かれていた。夜、再び女が現れ、湊はその言葉の意味を問う。彼女は微笑み、「咲いてはならぬ庭に、咲いてしまった人」と名乗る。名を呼べば花は散るという。湊は彼女の名を探す決意を固める。 納戸の奥で見つけたのは、祖父・榊原清三の日記だった。そこには同じ庭で“咲いてはならぬ朝顔”を見た記録があり、「咲けば忘れ、咲かねば憶え」と綴られていた。日記の筆跡は震え、「少女、名記せず。忘れ草なれば」と記されている。湊は悟る。祖父もまた、彼女に出会っていたのだ。 夜ごと現れる女は、次第に言葉を増やしていく。「咲くことは、忘れられること。わたしは、忘れたくないのに」と。湊は封印を解くように庭を掘り、朝顔の根元から一枚の木札を見つけた。そこにはかすれた墨で「澪」と書かれている。名を呼ぶことはできなかったが、彼女は微笑み、「忘れないでね」と囁き、月光の中に消えた。 やがて湊は知る。澪は愛されることに疲れ、誰の記憶にも残らぬよう咒となった存在だった。だが、湊の想いがその咒を変えた。彼女は再び現れ、涙をこぼしながら湊に触れ、「あなたに会えて嬉しかった」と告げる。ふたりの指が触れた瞬間、境界は消え、夜が光に包まれる。澪は穏やかな笑みを残して昇華し、朝顔は静かに散った。 一年後、湊は再び庭を訪れる。蔓は生きているが、花は咲かない。だがそれでいい。咲けば忘れ、咲かねば憶える。彼は風に向かい、「来年も来るよ」とつぶやく。花のない庭に、確かに“誰か”の気配があった。 咲くことは忘却、咲かぬことは祈り。澪が残したのは、咒いではなく、記憶を守る静かな美しさだった。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 18,645 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
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犬小屋の暗殺者

唯一の家族である父親を喪ったことをきっかけに暗殺者となった少年テリィ。 命を奪うことがだれかの幸せになることを信じる彼は、とある大手企業社長の暗殺をするため、その男の屋敷を訪れる。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 43,548 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.11.04
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聖衣の召喚魔法剣士

聖衣の召喚魔法剣士
召喚獣と真に心を通わせた者だけが身に纏う鎧を聖衣《ドレス》というんだ! VRが革新的な発展を遂げた西暦2125年。 それはVRMMOにも絶大な進化を及ぼしていた。 Vivid Arcadia Online VAOと呼ばれる人気VRMMOを楽しむのが日課の一色和士(イッシキ ナギト)もまたその一人だった。 メインキャラ(男キャラ)をやり込んだので、今度はサブキャラ(女性キャラ)でこれまでと違ったプレイを楽しんでいたらとんでもない事態に!? 大変なことに巻き込まれながらも前向きに楽しんでいく、 マイペースでポジティヴシンキングなゲーム内ライフ、スタートです!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 198,240 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.11.09
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消える児童のルポ──校門に結ばれた“白い4”

校門に結ばれた白布に刺繍された数字「4」。翌日に児童が失踪する謎の連鎖事件。現場と証言を追う記者が遭遇した、不可解な現象と背筋を凍らせる真実。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,526 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.13
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ファンタスティック吉田

引きこもりの吉田が働く決意。就活中に怪しげな仕事に次々と面接を受けまくるのだが… 妙な職場ばかり引き寄せてしまう。 心霊現象や、多世界論、タイムリープ不思議な体験をすることになるのだが…
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,190 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.01.01
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白波坂修理人の守と亮太ー壊れる家電と、守の静かなやさしさと巻き添え亮太ー

白波坂修理人の守と亮太ー壊れる家電と、守の静かなやさしさと巻き添え亮太ー
白波坂シリーズの裏側でひっそり起きていた、 “男子だけが知る秘密のエピソード”を描いたスピンオフ。 家電を次々と壊してしまう彩香から届く、 「守……助けて……」の一言。 そのたびに工具箱を片手に駆けつける守は、 文句ひとつ言わず、ただ静かに直していく。 壊れた掃除機、沈黙する電子レンジ、火花を散らすIH。 そして巻き添えで連れてこられた亮太のツッコミが、 守の“彩香にだけ甘い”一面を容赦なく暴いていく。 修理の帰り道、亮太がこっそり仕掛けた “送信予約された爆弾メール”が物語の余韻を残す、 青春コメディ×ほのかな恋の温度が混ざり合う一作。 守の優しさが好きな人、 男子同士の掛け合いが好きな人に刺さる、 白波坂シリーズの“裏の主役”が輝く物語。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 1,165 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
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私情価値

私情価値
友人のお題によるものです。 夢破れた青年が、バディについて随想する語りです。「枯れ」「コンプレックス(複雑性)」といった要素を含み、性的情景を示唆する描写があるため、作者初のR-15です。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 7,118 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
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A cup of coffee, and a lump of Sugar.

ニューヨークのカフェでコーヒーを飲みながら友人を悼む男の話。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,224 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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そこの君、異世界なんて興味ないですよね?

異世界に憧れる主人公の目の前に現れる謎の女。彼女は一体何者か!? 果たして彼女の目的はー―?? 小説家になろうでも連載している物を、少し修正しつつ連載します。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,700 最終更新日 2015.11.23 登録日 2015.10.13
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龍眠る宿

 遺伝子工学の進歩で、これまで伝説上の存在でしかなかったドラゴンが人工的に作り出されるようになった、ちょっと未来の世界。埋立地の片隅にある直径二百メートル、高さ二百メートルの円柱状の巨大な建物。それが僕の働く、ドラゴン専門のペットホテル『龍のお宿 みなかみ』だ。経営者は水上八大、僕の唯一の職場仲間であり上司である。頼りにはなるし悪人でもないのだが、厭味ったらしいのが玉に瑕。  お預かりするお客様は当然ドラゴンだ。ヨーロッパドラゴンにコカトリス、ワームと種類は様々。そしてその飼い主さんも偉い人だったり、怖い人だったり、腹に一物持ってたり、事情は色々。  本来ドラゴンを預かって世話をするだけが僕の仕事のはずなのだが、合間合間にいろんな出来事が起きる。役所の抜き打ち検査があったり、問い合わせやマスコミの取材の申し込みや里親探し、酷い時には呪われて殺されそうになるし、挙句の果てには夢と現の狭間をアフリカにまで飛んでモケーレ・ムベンベに出会ったりも。  そして何故だろう、うちの宿には神様までもが集まって来る。迦楼羅王だの青龍だの、ムカデだのオロチだの帝釈天だのヴリトラだの。とても僕の手には負えない。  ちょっと八大さん、笑ってないで手伝ってくださいよ。え、何ですか。 「衆生に代わって苦難を引き受けるのも神の仕事だ」  何とぼけた事言ってるんですか。また何か隠してますね、もう勘弁してくださいよ。僕は忙しいんですから!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 109,939 最終更新日 2015.12.20 登録日 2015.12.13
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初恋

私に誇れることは何もない、 特技も趣味も好きなこともない。 そんな私に出来ること
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,717 最終更新日 2015.12.26 登録日 2015.12.20
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妻の小言と散歩道

妻の小言と散歩道
地方メーカーで働く神谷恒一は、仕事はそつなくこなすのに、家では何もしない。 鍵は置きっぱなし、靴下は裏返しのまま、ゴミの日も覚えない。そんな夫に業を煮やした妻・史歩は、ある日から恒一を毎日の散歩へ無理やり連れ出すようになる。 「違う、違う、違う。何度言えばわかるのよ」 歩きながら浴びせられるのは、鍵の置き場所、洗濯のやり方、ゴミの分別、買い物の品、通帳のしまい場所、施設への道順まで、息の詰まるようなお小言ばかり。恒一はうんざりし、読んでいる方まで「そこまで言うか」と思うはずだ。 だが、散歩が続くほど、史歩の言葉は細かく、しつこく、逃げ場のないものになっていく。 ついに恒一の苛立ちは限界を超え、夫婦のあいだに決定的な一言が落ちる。 これは、口うるさい妻に振り回される夫の、ただの夫婦喧嘩の話――なのかもしれない。 桜の散歩道に積み重なる小さな言葉が、やがて胸の奥へ残っていくヒューマンドラマ。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,413 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.14
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乙女の気持ちは変わらない

サァユ一幕"乙女の気持ちは変わらない"です。 まとめて載せます
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,059 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.15
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人神伝

4261年、魔法が科学的に認められ、神の存在だけが否定される世界に、神と人の間の存在、「人神」が、1年前『厄災の悪魔(ディザスターデビル)』と呼ばれた高校1年生の5人の元に降臨する。 それを知った科学者達は、「人神」を殺そうとする。 なぜ科学者は「人神」を殺そうとするのか。 そして、その科学者の猛攻から高校1年生5人は「人神」を守ることができるのか。 そして、なぜ今「人神」は 『厄災の悪魔(ディザスターデビル)』 だった5人の元に降臨したのか。 そして、科学は神をも凌駕できるのか。 ※注意: 第5章まで、章ごとに主人公が違います。 最終的に5人出すことになりますが、第6章からは最初の風間魁斗を主人公として進めていきます。 ※この物語はフィクションです。 実際の団体・企業・人物とは何ら関係はありません。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 73,189 最終更新日 2018.12.10 登録日 2016.02.25
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我が家は4LDKS 〜庭付き、専用執事付き〜

我が家は4LDKS 〜庭付き、専用執事付き〜
母親の再婚により義父が所有する都内の高級マンションに住むことになった星崎夕凪は、義父から紹介された【専属執事】の美波椿と出会う。 なんでも自分でやりたがる夕凪と、執事としての仕事を全うしようとする椿は、最初こそ相容れなかったが段々と打ち解けていくようになる。 椿との距離が縮まることを望む夕凪だが、椿は執事としての立場を最優先する。そんな中、夕凪の職場の先輩である三谷風弥が夕凪に急接近してきた。 椿のことを誰にも教えていない夕凪は、風弥の誘いが断れずに度々同じ時間を過ごすことになる。 椿との時間が減ったことにより、椿と夕凪の間に心のすれ違いが生まれてしまい、ふたりの間に不穏な空気が流れてしまう。 椿と風弥の間で、夕凪はどういう行動をとればいいのか悩んでしまい……。 一筋縄ではいかない【お嬢様】×ただ従順なだけではない【執事】の緩やかラブストーリー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 100,782 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
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東方義国戦記

大陸の片隅にある美しい小国・東方義国。 老練なる軍師タケオミは、大国サンドリア帝国から突きつけられた、実質的な無条件降伏を迫る「従属圧力」に頭を悩ませていた。 降伏しても、その後に続くであろう大戦争で自国の民や若者たちが最前線で磨り潰される未来は目に見えている。  タケオミは、最愛の孫娘ルカとの何気ない日常会話から、自国の持つ「地理的優位性」に着目。 東方義国を大国間の「絶対不可侵な緩衝地帯」にするという奇策を閃き、動き出す。  しかし、サンドリア帝国は折衝を早々に切り上げ、十万の軍勢による武力侵攻を開始。 経験不足から動揺する若き現帝マクラに対し、タケオミは「民の命を消費する覚悟と責任を備えよ」と激しく叱咤し、二万の防衛軍による決死の迎撃戦へと打って出る。  過酷な戦場で、タケオミは圧倒的な武技を誇る傭兵団長カザンと出会う。戦場では死神と恐れられながらも平時は天然なカザンと、人間の善性の象徴であるルカが惹かれ合っていく姿を見たタケオミは、若者たちの未来を守るため、すべてを布石とする孤高の大戦略を発動する。  タケオミが事前に世界各地へ仕込んでいた「経済のわずかな歪み」と、マクラ帝が自ら軍旗を断ち切り命がけで全軍を鼓舞した「覚醒」が完璧な噛み合いを見せ、周辺国は「サンドリアが大陸制覇の野心を暴走させ始めた」という強烈な猜疑心(恐怖)に囚われる。 結果、サンドリアの第二陣(増援部隊)は他国との国境防衛に縛り付けられ、前線は孤立。カザンの剣が敵将を討ち取り、東方義国は十万の敵を破る「奇跡の大勝利」を収めるのだった。  戦いは終わり、国中は歓喜に沸き、カザンとルカは未来の約束を交わす――誰もが最高の「ハッピーエンド」を確信した、その数ヶ月後。  勝利の代償はあまりに重かった。  情報と経済を操り、大陸中の軍隊をチェスの駒のように動かした東方義国(タケオミ)の底知れぬ知略に、大国たちは芯から恐怖を抱き始めていた。  時代は「剣と槍の戦争」から、目に見えない「経済と政治の戦争」へと姿を変える。大国たちは完璧な善意を装った『大陸間連盟』を締結し、東方義国の流通をジワジワと締め上げる冷酷な包囲網システムを起動させたのだ。  自分が人間の悪意(猜疑心)を利用して勝った代償として、より洗練されたシステムの呪縛に首を絞められる、真の「バッドエンド」の深淵。  しかし、窓の外にはなおも美しい生の輝きを放つ、カザンとルカの姿があった。老軍師タケオミは「老いてばかりもいられぬな」と呟き、愛する者たちの未来を守り抜くため、再び世界を欺く冷徹な仮面を被り直す――。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 21,571 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.30
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魚氷に上る

『桃の香りが春を連れてくる』の番外編。 自作のクロスワードパズルとその回答も掲載しています。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 959 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
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奇跡と当然と凡人

超能力的な学園モノ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,908 最終更新日 2016.05.27 登録日 2016.05.25
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優しくなれなくてもいいって言う話

この話の主人公は、勉強に一生懸命な女の子 ※この作品はフィクションです。作中の行為を推奨、肯定するものではありません。 読んでいて少しでも気分が悪くなったらすぐやめてください。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,018 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
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僕と彼女のリア充ライフ

 ――こんな俺に大切な人ができたら、俺は、少しは、変わることができるのかな―― 自分に自信が持てない高校生、武野遙々に彼女ができた。 ずっと彼女を欲しがっていた遙々にとって、それはとてもうれしい出来事だったが、現実は思っていたものとは少し違って…。 青春真っ只中の少年を描いた、幸せと不安でいっぱいの青春ラブコメ! 小説家になろうにも投稿を始めました。そちらも、よろしくお願いします。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 68,071 最終更新日 2016.08.04 登録日 2016.06.18
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三国戦争

三国戦争
XX年 この地に1人の少年が産まれた。 彼の名前は甘玲。 この少年が、国の為に闘っていくことを当時誰しもが想像していなかった。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 635 最終更新日 2016.06.22 登録日 2016.06.22
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2人の王子とシンデレラ【R18】

2人の王子とシンデレラ【R18】
シンデレラのようにこき使われていた私を救い出してくれたのは……イケメン上司2人!? ドSな課長と甘すぎる主任に迫られてー…… 「絶対逃がさねぇから」 「あの人のとこなんて行かせない」 2人の間で揺れる私。 オフィス内で繰り広げられる、秘密の三角関係。 刺激的でちょっぴり切ない、激甘オフィスラブ。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 5 文字数 27,061 最終更新日 2017.02.17 登録日 2016.06.28
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スペリスト

元々この世界は同じ言語だった。だが、ある日を境に言語は多数存在するようになった。それは神々に人間達が近づこうとした罰であった。そして下界(人間の世界)は神の銘により神の使い達がそれを下界を操作している。神の使いは神に忠実であり、全ての言語を知っている。そして彼らは人間と同じ姿をしているため見分けがつかない。彼らの中以外では・・・。そんな中、1人の少年がそんな世の中で再び人間と共に助け合い神に背いていく話である。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,762 最終更新日 2016.08.21 登録日 2016.06.25
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さよならを言えなかった親友を探しに行った僕は、本当のさよならを知った sideテオ

さよならを言えなかった親友を探しに行った僕は、本当のさよならを知った  sideテオ
スラムで生きる少年・テオは、ただ生き延びるだけの日々を送っていた。 誰にも期待されず、誰にも触れられない世界。 そんな彼の前に現れたのは、少年・ルカ。 「テオは綺麗だね」 その一言が、テオの世界の色を変えた。 それ以来、ルカは何度もスラムへ通い、二人は“高台”で時間を重ねていく。 ――このまま続くと、信じていた。 しかし時間は、静かに二人を引き離していく。 そして再会のとき、そこにいたテオは、もう昔の彼ではなかった。 それでもルカは手を伸ばす。 「帰ろう」 これは、救い合ったはずの二人が、すれ違いによって壊れていく物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 32,433 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.26
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あの青い空を、あの青い空気を、

子供の頃、炭酸飲料を初めて、 飲んだ時の衝撃。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 1,378 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
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神様レビュー★1「世界の運営が雑すぎます」

神様レビュー★1「世界の運営が雑すぎます」
天気予報は外れ、電車は遅れ、理不尽な事故が起きる。 それでも神々は、今日も世界を「正常に運営中」と報告していた。 元QA・テスターの会社員・神崎悠斗は、事故に巻き込まれたことをきっかけに、謎のアプリ『GOD REVIEW』を手に入れる。 それは、天候、運命、恋愛、奇跡――世界を管理する神々の仕事を、人間が星の数で評価できるレビューアプリだった。 局地的豪雨と故障した信号機に、悠斗が付けた評価は★1。 翌日、問題は修正された。 ただし、事故そのものを「最初から存在しなかったこと」にするという、あまりにも雑な方法で。 さらに悠斗の部屋へ、新人神アリアが押しかけてくる。 「神様への★1レビューは、できるだけ控えていただけませんか?」 「改善されたなら、レビューは正しかったんじゃないですか?」 毎朝遅れる電車。 雨を一滴も降らせなくなった天候神。 幼なじみばかり優遇する恋愛神。 分類ミスで届かない祈り。 十年間、不運を与えられ続けた少女。 悠斗は現場を確認し、原因を調べ、改善後の再チェックまで行いながら、神々の雑すぎる世界運営へレビューを突きつけていく。 しかし、彼に与えられた権限には、神々すら知らない機能が隠されていた。 【最終世界評価権限:有効】 神様を評価していたはずの悠斗は、やがて世界そのものの存続を判断することになる。 これは神様を倒す物語ではない。 間違いを認めない神々と、細かすぎる元QAが、世界の不具合を一つずつ直していく神界運営改善コメディ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 74,587 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.11
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月並みニジゲン

月並みニジゲン
「僕には、涙の色が見える」  特殊な能力を持っていることを公言しては、同級生から変わり者扱いをされてきた少年、  鈍条崎ルチカ(にびじょうさきるちか)。  高校では、素敵な出会いがあるといいな。  そんな希望を抱え、迎えた入学式。  ルチカには願いどおり、ある少女との出会いが訪れる。  はじめて自分の能力を信じてくれたその少女は、ルチカも知らない、特別な色を持っていた。 ※完結しています。読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。 ※他サイト様にも、同小説を投稿しています。
青春 完結 長編
文字数 124,620 最終更新日 2016.09.16 登録日 2016.08.25
158,431

魔晶使いと囚われの少女

 悪魔教団の生贄としてさらわれた教会の少女。  神父からの依頼を受け救出に現れた黒髪の青年は少女の手を取り脱出を試みる。  立ちはだかる敵を前にして、青年が取り出したのは──美しく輝く宝石だった。  ※完結しています。  短い作品ですので作者の文章力・構成力を知りたい方は参考に読んでみてください。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 13,874 最終更新日 2016.08.19 登録日 2016.08.15
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EVANESCENCE ~秘蜜~ 【R18】

テーマ;EVANESCENT(エヴァネッセンス)〝儚さ〟をモチーフの恋物語です。 イメージはVAMPSのEVANESCENT。 サブタイトルの~秘蜜(ひみつ)~から分かる様にR18のエロです! Hシーンがお嫌いな方は、ご遠慮ください。 登場人物;黒川 瑠花(くろかわ るか) 高校1年生 黒色のストレートで肩に掛かるミディアムヘアー 顔・身体とも平均的な感じ、でも、ちょっとドジで憎めない所がある女の子。 高瀬 廉(たかせ れん)高校1年生 超クールでいつも女の子の取り巻きがいる。笑った顔を見たことない事から氷の王子と呼ばれている。栗色で、ややくせっ毛で、長めの短髪。瑠花と同じクラス。 小坂柊一(こさか しゅういち)高校1年生 明るいスポーツマンで、社交的な性格で女子に人気。太陽の王子と呼ばれている。サラサラ黒髪で短髪。隣のクラス。 ーーーーーーーーーーーーーーー 幼馴染の柊一を好きな瑠花 そんな瑠花に片思いの廉 瑠花と廉は、ある出来事がきっかけで・・・秘蜜の関係に。 いつしか芽生える瑠花の感情は恋なのか・・・? そして廉の思いは・・・。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 51,629 最終更新日 2017.08.17 登録日 2016.08.15
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雲の中だけが私の安全地帯 ―Cloud Safezone―

私は目を覚ました、でも何かがおかしい。違和感が私を襲う
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,153 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.08.04
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メンヘラ生活

あるメンヘラ少女の日常物語。いつもとは違う、そんな感覚に溺れてください
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 737 最終更新日 2016.12.12 登録日 2016.12.03
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勇者と魔王の冒険記

勇者と魔王の冒険記
最終決戦からいきなり現代に舞い降りた勇者と魔王。 そこで出会った女性は腐女子だった。 3頭身のチビッ子に変身した彼らは、馴れない生活に四苦八苦しながらも、お互い力を合わせて苦境を乗り切るコメディ。
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,445 最終更新日 2017.02.13 登録日 2017.02.05
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出会って、すぐ死ぬ俺に未来永劫彼女はできない?

勇者レオンハートは、氷の魔王フェンリル討伐を果たすべく、たった一人で戦いに臨んだ。 自らで鍛え上げた体は一人でも全く問題なく、順調に魔王の間まで進んでいった。 しかし、レオンハートは魔王フェンリルと出会ってすぐに謎の死を遂げる。一体何が起きたのか彼には全く理解できなかった。 そして、死んだはずのレオンハートは魔王の間の直前の廊下を起点にループする。 はたして、レオンハートは何故、死んだのか? 何故、ループするのか? 出会って、すぐ死ぬ彼はどうなるのか? 『http://ncode.syosetu.com/n7036du/』のサイトでも連載しております。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,739 最終更新日 2017.03.03 登録日 2017.03.03
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未来系アイドル ヴァルキリーエンジェルRin

未来系アイドル ヴァルキリーエンジェルRin
魔法堂に入ると、不思議なチョーカーをもらった。それは魔法の国イブリースのヴァルキリーに変身できるアイテムだった。使者ミカエルと共に悪魔たちの野望を砕く不思議な日々がつづく。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,098 最終更新日 2017.05.01 登録日 2017.03.12
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カラクレム

カラクレム
言いがかりに近い罪で死刑を申し渡された青年、カラクレム。打ち首か追放か、彼が選んだのは人類最後の居留地からの追放であった。どうせ死ぬのなら、この世の地獄とやらを見てみたい。そんな意気込みで挑んだ流刑地で、彼は予想だにしない世界を目の当たりにする。 *2部更新済み。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 183,508 最終更新日 2017.09.15 登録日 2017.07.31
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なんか蜂に懐かれてる気がするけど気のせいだと思いたい

 住む場所も仕事も失ったルインは、古い屋敷の管理人となった。しかしそこには人語を解する蜂の魔蟲がいて、ルインは魔蟲と暮らすことになる。  面倒事は回避したいが、意外にも働き者の魔蟲たちは快適生活を提供してきて――――。 「絆されたりしてないからね!?」  これは少しひねくれていてちょっぴり打算的な少女が、働き者な魔蟲たちを利用しようとして、できたりできなかったりしながら暮らしていくお話、かもしれない。  注意:主人公の性格が若干悪いと思います。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 8 文字数 191,061 最終更新日 2019.05.03 登録日 2017.08.31
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『闇を闇から』番外編

『闇を闇から』番外編
『闇を闇から』にまつわる番外編を集めてあります。いずれは『その男』も収録予定。分野に悩みますが、一応キャラクター推しなので、キャラ文芸かなと。
キャラ文芸 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 74,760 最終更新日 2018.09.14 登録日 2017.10.06
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