元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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純粋な下心
平凡な会社員 波多野(27)は、夜の時間を利用して自分のやりたいことを見つけた
自分のペースが第一主義の彼には、彼女という存在は足枷にしか感じられなかった
彼女は不要だがセックスは必要な波多野、彼の前にタイプのお姉さんが現れる
波多野は下心によりお姉さんに接触を試みるが…
「愛してると伝えるから」のスピンオフ SIDE波多野
本編ではバー見習いの顔しか見えなかった彼の女性関係を覗いてみたい(作者の願望)
皆様どうぞご一緒に、レッツ覗き見!👀
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文字数 25,219
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.25
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【本編・完結】神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜
素肌を伝う舌。触れる唇と吐息。
「お前を癒やせるのは私しかいない」
美しき獣が放つ低い声音。
「赦せ……」
乞う必要のない赦し。
受けるは、穢れなき、この身──だから、私が選ばれた?
【中世の日本によく似た異世界を舞台にした和風ファンタジー】
* * *
幻想的で素敵な表紙絵は黒冴様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNkS1vLRxSrgt3PkjfWqhRWPI1]に描いていただきました!
他サイトにも掲載していますが、こちら加筆修正したものを投稿しています。
アルファポリスさんのみのエピソードも追加予定。
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文字数 343,186
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.04.17
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QUEENファンのひとりごと
特にテーマを決めずに、QUEENについて書いてみたいと思いました。防備録的なものでもあるので、お読みいただく価値があるか甚だ心許ないところですが、もしかしたら「私ならもっといいものが書ける」という方が出てこられる、呼び水くらいにはなりかもしれません。お暇なときにでも覗いてやってください。
「HOTランキング用ジャンル選択」はどっちかを選ばないといけないので「女性向け」としましたが、もちろん性別問わずお読みいただけると嬉しいです。
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文字数 29,364
最終更新日 2025.11.24
登録日 2024.04.23
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おさがしの方は、誰でしょう?~心と髪色は、うつろいやすいのです~
今日も今日とて、社畜として生きて日付をまたいでの帰路の途中。
高校の時に両親を事故で亡くして以降、何かとお世話になっている叔母の深夜食堂に寄ろうとした俺。
いつものようにドアに手をかけて、暖簾をぐぐりかけた瞬間のこと。
足元に目を開けていられないほどの眩しい光とともに、見たことがない円形の文様が現れる。
声をあげる間もなく、ぎゅっと閉じていた目を開けば、目の前にはさっきまであった叔母さんの食堂の入り口などない。
代わりにあったのは、洞窟の入り口。
手にしていたはずの鞄もなく、近くにあった泉を覗きこむとさっきまで見知っていた自分の姿はそこになかった。
泉の近くには、一冊の本なのか日記なのかわからないものが落ちている。
降り出した雨をよけて、ひとまずこの場にたどり着いた時に目の前にあった洞窟へとそれを胸に抱えながら雨宿りをすることにした主人公・水兎(ミト)
『ようこそ、社畜さん。アナタの心と体を癒す世界へ』
表紙に書かれている文字は、日本語だ。
それを開くと見たことがない文字の羅列に戸惑い、本を閉じる。
その後、その物の背表紙側から出てきた文字表を見つつ、文字を認識していく。
時が過ぎ、日記らしきそれが淡く光り出す。
警戒しつつ開いた日記らしきそれから文字たちが浮かび上がって、光の中へ。そして、その光は自分の中へと吸い込まれていった。
急に脳内にいろんな情報が増えてきて、知恵熱のように頭が熱くなってきて。
自分には名字があったはずなのに、ここに来てからなぜか思い出せない。
そしてさっき泉で見た自分の姿は、自分が知っている姿ではなかった。
25の姿ではなく、どう見ても10代半ばにしか見えず。
熱にうなされながら、一晩を過ごし、目を覚ました目の前にはやたらとおしゃべりな猫が二本足で立っていた。
異世界転移をした水兎。
その世界で、元の世界では得られずにいた時間や人との関わりあう時間を楽しみながら、ちょいちょいやらかしつつ旅に出る…までが長いのですが、いずれ旅に出てのんびり過ごすお話です。
感想数 13
文字数 508,414
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.05.01
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仕事帰りに殺人鬼に出会った男の話
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文字数 1,254
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
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不天退帰
理が違えば間違いか?それは結局、人の視点でしかない。時代が変われば、正しさは変わる。
人間は攻撃する際、正義を振りかざす。しかしその正義は、単なる暴悪ではないのか?
「人を殺せば悪か?しかし君は、どれだけの命を食べた。神は思う、些事であると。人間が殺す蚊や蟻と、人間の命の重みは変わらん」
人間の命なぞ、軽いのだ。
強き者が正しい。それが支配者というもの。
人間を平等に助ける?何故、助けねばならん。神はなにもしない、人間の言葉を借りれば、我々は単なる隣人なのだから。
「私は待っているぞ。お前がくるのを」
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文字数 24,362
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.05.10
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フルスライム〜転生したのがスライムだったと勘違いした件〜
この物語は転生を果たした少年がスライムに負けて消化される所から始まる。スライムは転生者の記憶まで喰らうことでユニークスキル『同化』を得る。このスキルは全て生物の特性をスキルとして得ることが出来るチート過ぎるものであった。
勇者になる筈だった少年の奇想天外な人生が始まる。これは、転生者の少年がスライムとして生き、スライムとして国を起こすまでの物語である。
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文字数 141,780
最終更新日 2026.08.09
登録日 2024.06.08
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真・シンデレラ
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文字数 772
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
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陰キャには陽キャの彼女はできないと仮定する
高校2年理系コースに進んだ主人公、橘悠人は根っからの陰キャだ。休み時間はカバーの被ったラノベを読み、学校が終わったら一人で帰る。昼飯も一人で食べ、学校で口を開くのは授業で当たったときくらいだ。
そんな悠人の隣に座っているのは渡月ちはや。クラスの一軍女子に位置する陽キャで、ファンクラブもある。悠人はそんなちはやに話しかけられるようになった。
「陰キャ」と「陽キャ」の世界は2分されていると考える悠人。そんな悠人とちはやの時間がゆっくりと進み始める。
感想数 0
文字数 50,527
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.08
176,610
普通、ファミレスで子連れの男をナンパするか⁈〜Oh,my little boy〜
中原俊哉が息子の聡とファミレスで食事をしていると、突然、隣の席の男が話しかけてきた。
その男の名前は能條雅人。弁護士。かなりの二枚目。
でも、言動が不可解で意味不明。変な男。
能條の馴れ馴れしい態度に警戒しながらも、なぜか無防備になる自分を止められなくてー。
******
親子愛もあるハートフルな物語です。
文字数 41,282
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31
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先輩と僕
僕の名前は「先輩だいすき」
ぼくは先輩に出会えた事で人生が変わりました。
だけど、その先輩はもう居ない
帰ってくるその日を胸に…。
既婚者の先輩が好きでたまらない後輩の「先輩だいすき」のお話し「日記」
感想数 0
文字数 4,256
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.22
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魔法のない異世界に転生した、唯一の魔法使い。
魔法のない世界に創造神により転生した主人公。
しかし彼は魔法が使えたのだ、魔法を隠しながら次第に有名になる彼。
過去の出来事で魔法の無い異世界に転生した男の物語。
感想数 1
文字数 23,320
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.19
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ちょろかわダークエルフのお兄さんは、薬師の女の子のテクに雌落ちしています。
ベルク
自分でも幾つか忘れたけれど齢数百歳のダークエルフのお兄さん。あちこちがムチムチなエチお兄さん。
ダークエルフ自体が人間と関わる事を良しとしないものが多い中、彼はお人好しにも人間の娘と専属契約をして。
薬師(ゆめ)
森の奥で一人、凄腕の薬師として生活する19才の少女。ある理由で自分の元を訪れたダークエルフであるベルクと専属契約を結んだ。年齢の割にあらゆる方面に知識がありその知識で日々ベルクを可愛がっている。
『薬ですか?、ええ勿論差し上げます。
私もこう見えて薬師の一員ですから、けれどそれを差し上げる代わりにベルクさんに協力して頂き事があります。…何も難しいことではありません。ダークエルフとしてのあなたの力を貸して頂きたいんです。ここにサインを頂けますか?私と専属契約を結んで頂きたいんです。』
お人好しなダークエルフ、ベルクと年若いながらも凄腕な薬師の娘が織りなすエッチな日常をお届けします。*こちらの小説は女攻めになります。現在、ダークエルフであるベルク総受けになっておりリバは考えておりません。
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文字数 32,064
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.22
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吸血鬼のための人間の噛み方入門
まさか俺の兄が人間(食べ物)だなんて……そこは架空の大正風異世界にある、大日本帝国。国を治めるごく少数の華族は、その九割が吸血鬼だ。だが、多くの平民である人間はその事を知らない。世界は吸血鬼が治めているが、そのことを知る人間はごく一部だ。十八歳の若き伯爵・西園寺澪もまた、吸血鬼である。やる気が見えない従者の絵山と態度の大きい従者の久水も吸血鬼だ。そんなある日、白兎を名乗る者から手紙が届き、澪には、父と貧民街の夜鷹(遊女)との間に生まれた異母兄・昴がいると判明する。澪は貧民街に異母兄を見に行くと決めた。
感想数 0
文字数 91,603
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
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専属【ガイド】になりませんか?!〜異世界で溺愛されました
会社員の佐久間 秋都(さくま あきと)は、気がつくと異世界憑依転生していた。名前はアルフィ。その世界には【エスパー】という能力を持った者たちが魔物と戦い、世界を守っていた。エスパーを癒し助けるのが【ガイド】。アルフィにもガイド能力が…!?
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文字数 54,399
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.26
176,616
十三月の風
毎日、病室の中で変わらぬ日々を過ごしていた香奈は、ある日、吸血鬼のルークと出会う。
ルークの力で外の世界に触れられた香奈が最後に選ぶ選択は何なのか。
感想数 0
文字数 24,607
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.01
176,617
色衰愛弛
感想数 0
文字数 64,701
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.01.23
176,618
最期の晩餐
少女死刑囚が望んだのは、ハンバーガーと珈琲。
管理社会での死刑執行を描いた短編です。
マク◯ナルドを食べて美味しかった感動を込めて。
感想数 0
文字数 4,162
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
176,619
桜姫の寵愛〜愛されすぎて戸惑います〜
400年も続く由緒正しき陰陽師の家系に生まれる桐花未桜。しかし、陰陽師としての才能はなかったが、いつも笑顔で優しい性格。使用人や町の人に愛される。幸せな日々を過ごした。13歳の時に母親が父親の信近と愛人の末姫に殺される。二人が使用人達も殺そうとしているのに気づき、殺されないように全員を逃す。
信近が再婚し、末姫と義妹の寧々が転がり込んでくる。末姫と寧々に嫌がらせを受ける日々。二人だけでなく新しく雇った使用人達にも嫌がらせをされる。
だけど、未桜の瞳は日に日に強い意志をもったかのように輝きを増す。例え、嫌がらせをされようと自分の心が折れることはない。それは、12年間の間たったの一度も。
25歳になった未桜は一人の青年、若桜桃志郎との出会う。その出会いが未桜の運命を大きく変えた。
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文字数 62,872
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.31
176,620
翠玉の事件簿〜欠けた遺体の真実〜
今年16歳となり、イジェス教の聖騎士団・通称・バラ騎士となったアキム。
彼は最高位の聖騎士である老騎士(オールド・ローズ)を目指しているが、初任務が、まさかの結婚式!
イジェス教では、国同士の結婚には司祭ではなく、聖騎士が務める。
魔術を使って婚礼の儀を執り行うからだ。
辺境伯ベナン卿のひとり息子・ディルクと、隣国のリティン国の次女・サナの政略結婚の婚儀の担当となり、出世街道から大外れの初任務に、アキムはしぶしぶながらディルクの別荘に赴いた。
3日後に婚儀があるなか、到着当日に事件が起こる。
それは、侍女の部位欠損死体が密室で発見されたのだ。
碧薔薇騎士団員は司法権も持つため、アキムは犯人探しまでも請け負うことに……
そんな折り、魔導造形師・ニクラスの弟子である美少女のミアが、披露宴の際に使用するメイド型魔導球体関節人形の整備を終えて運んできた。
その少女に向かってディルクは命じる。
「お前が持ってきた人形を使って、バラ騎士といっしょに犯人を探せ」
3日後にあるディルクの婚儀までに、この殺人事件を解決しなければならない。
重ね重ね起こる殺人事件、そして、特別仕様の魔導人形たちと共に、アキムは犯人を探し当てることはできるのか──
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文字数 104,097
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.25
176,621
NOと言わなきゃ即終了!イケメンだらけの逆ハーレムに転生したら、求愛されすぎてツンデレキャラに徹しています。
主人公まゆは、ブラック企業に勤める社畜OL。人生の全てを仕事に捧げていた。
ある日、残業続きの無理がたたり疲労困憊で、会社の階段から転げ落ちあっけなく死んでしまう。
地獄の番人?に、典型的なYESマンで上司の命令は絶対!という性格が問題だと指摘され、
「NO!」と言える女になるための修行をするように告げられる。
その修行とは・・・逆ハーレムでイケメンたちからの求愛を拒絶し続けるという、超ハードな内容だった・・・
イケメンたちに言い寄られ、天国のような日々を送りながら、その求愛を拒絶するという難易度の高いミッションを、まゆはクリアできるのか・・・?
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文字数 1,816
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.20
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魔道具を広めた俺が、世界をリセットするしかなかった理由
現代で安全基準と品質管理を担っていたエンジニアの俺は、ある事故に巻き込まれ命を落とし、気づけば異世界「アルティア連合世界」に転生していた。魔力と泉が存在するこの地で、俺は現代知識を活かして魔道具の開発に挑戦する。領主レオンの期待を背負い、天才魔術師ダリウスとの共同研究を進めるうち、街のインフラは一気に便利になる。だが、巫女フレイヤが警告するように、泉を使いすぎれば自然が悲鳴を上げる危険もあるらしい。さらに軍事利用を目論むシグの兵器が暴走し、教団司祭ラディスは「神聖魔力の乱用は異端だ」と糾弾。
最初は人々の生活を助けるはずだった魔道具が、やがて制御不能の大暴走を引き起こすなんて、いったい誰が想像しただろう。街は炎に包まれ、制御プログラムが連鎖的に壊れ、泉は暴発寸前。守りたかった人々も次々に傷ついていく。もう、止める手段はひとつしかなかった。すべての魔道具を一斉停止し、文明をゼロに戻す――その“リセット”を実行することで、この世界は一夜にして闇に沈む。
技術革新の光と影。その果てに俺が見るのは、深い後悔と、わずかな再生の兆し。街外れで俺が目撃するのは、封印の儀式を続けるフレイヤの姿と、崩れ落ちた研究所の残骸。人を救うはずの技術が、なぜ破滅を呼んだのか。この忌まわしき結末を迎える理由は、きっと俺自身の目で確かめるしかない。──異世界技術ファンタジー、ここに開幕。
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文字数 121,703
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.23
176,623
剣と魔法のこの世界で、もう一度生きる理由を。
「もう、生きる意味なんてないと思ってた――」
妻と子供を一度に亡くした高木徳雄(34)。
絶望の底で、ただ日々を漂っていた彼の前に、突如現れた謎の光。
現実離れした幾何学的な魔法陣が、彼を**“異世界”**へと連れ去った。
言葉も通じない、文化も違う世界。
それでも彼は、生きてしまった。
プログラマーだった彼は、魔法陣の構造を**「コード」として解読**し、
魔法の“仕様”を書き換えることで、次第にこの世界に自分の居場所を築いていく。
騎士団との出会い、魔法の研究、仲間との絆――
そして、世界を揺るがす魔王との対峙。
「失ったものは、もう戻らない。
それでも俺は、この世界で――もう一度、“生きる”」
これは、過去を背負いながらも、異世界で“新しい未来”を見つけていく物語。
感想数 0
文字数 10,890
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
176,624
ファンタジー短編集
ファンタジーの短編を纏めました
今後も作品が短編やショートになりましたら此方に更新していきます
①聖女みたいですが⋯何か?
片瀬なる 16歳 異世界転生したみたい
聖女として召喚されたみたいだけど⋯⋯びっくり!何で私はこの姿なんだろう?
こんな姿でこれからどうすればいいの?私は⋯私は⋯⋯正真正銘16歳ですぅ。
②熊のポーさん
僕の名前は熊のポーさん、勿論ぬいぐるみ
僕の役目が終わるまで君の事をずっと見守っているからね
③I'm looking forward to it
もうすぐ私のデビュタント、ずっと楽しみにしてました。
パートナーは幼馴染のミレー、二人で皆様にお披露目です。
※全ての作品が作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
※他サイトに投稿している作品もあります
文字数 10,199
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
176,625
死配人ー弐声(にこえ)の狂―○○さん、いますか?
存在を忘れられる恐怖。
名前を呼ばれない絶望。
そして――“わたし”を壊して、“わたし”になれ。
『弐声の狂―○○さん、いますか?』は、“名前”に宿る人間性と、“記憶”という存在証明が
音もなく剥がれていく様を描いた、終わりなき社会的ホラーの到達点。
感想数 5
文字数 23,400
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.01
176,626
“新しい主”が欲しかった──ナナを真似る女、飼いたがる男
模倣される側になるのって、こんなに苦しいんや──
かつて主に命じられ、笑われ、従ってきた“ナナ”は、
数年ぶりにその主と再会する。
でも彼の隣には、すでに“新しいナナ”がいた。
ナナを真似て、笑い、媚び、命令に完璧に応える女。
「この子、ナナみたいに可愛いやろ?」
「なんか最近、ほんまに“ナナ”になってきた」
それは再会じゃなかった。
置き換えられにいくプロセスの始まりやった。
感想数 0
文字数 20,199
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.05.04
176,627
エルフを殺せない世界 【第一章完結】
【第一章完結まで毎日投稿します】
アルテミア王国の王子アレンは、ある日、不思議な夢を見た。
そこにいたのは、“アレン”ではない、地球という世界で生きていた“もう一人の自分”。
友達、学校、日常、そして、自分自身。忘れていたすべてが、まるで昨日のことのように鮮明に甦った。目覚めたアレンの胸に残っていたのは、この世界の自分と、かつて地球で生きていた自分。
二つの存在を繋ぐように、ただひとつの強い想いが、深く、静かに根を張っていた。それは、執着に近いほどの願い。
――英雄になりたい。
そして記憶と現実が交差する中、一通の手紙と出会う。
綴られた言葉は、自分の“真実”へと繋がる――そんな予感があった。
その日を境に、運命の歯車は静かに、しかし確かに軋みを上げて動き始めた。
これは、“英雄”になれなかった、呪われた少年の物語である。
感想数 0
文字数 117,667
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.12
176,628
桜の二人
桜の季節が誕生日の二人の切ない日常
感想数 0
文字数 1,550
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
176,629
星屑宅配便 ~あったかいもの、お届けします~
1日1話でチャレンジした物語。ついに完結!!!
12歳の少年ピリカは「星屑宅配便」の宇宙宅配員。彼の愛機は、小さな手作り宇宙船《ミズホ号》。
両親はともに科学者で、遠い星へと調査に出かけたが、連絡が途絶えていた。両親の行方を捜すため、ひとりで生きる中で、今日も遠くの誰かに荷物を届ける。
自分の存在を届けるように、 “あったかい心”とともに。
感想数 1
文字数 60,232
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.01
176,630
「面白い女」を回避せよ 〜 部族の皇子と、成り代わり姫(中身は男) 〜
感想数 2
文字数 27,839
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.06.05
176,631
モーニングルーティン
ある朝の風景を描いた表題作「モーニングルーティン」を始めとした、一話完結のショートショート集。
感想数 0
文字数 16,620
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.06.11
176,632
スプーキージャッジメント!
いつからだろうか。
気づけば、うちの小学校で、とあるウワサが流れはじめていた。
『逢魔が時に学校へ行くと、鬼がいる』
逢魔が時とは、「魔に出会う時間」のことらしい。
夕日が沈み、空が夕方から夜に変わっていく時間帯。
薄ぼんやりとした景色のなか、向かいから近づいてくる誰かが、「人なのか」「魔」なのか、わからない。
そんな、十七時から十八時のあいだの時間を、逢魔が時というらしい。
ウワサの続きはこうだ。
『逢魔が時に行った学校にて、鬼といっしょにゲームをして、勝つと不老不死にしてもらえる。
しかし、そのゲームに負けると地獄に連れ去られてしまう』。
うちのクラス・六年一組でも、最近は、逢魔が時の鬼の話で持ちきりだ。
不老不死っていうのが、魅力らしい。
女子は「老けるのまじイヤだもんね」って笑いあっているし、男子は「どんだけやられても死なねえとかカッケえよな」と興奮してる。
逢魔が時の鬼とは、いったいなんなのか――。
逢魔が時の学校で、いま、
魂を賭けた学校裁判がはじまる――!
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
感想数 0
文字数 50,918
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.01
176,633
巡り巡る
巡っていく季節と、変化していく人や町。
そんな中で、ずっと変わらない姿のまま、同じ時に囚われ続ける少女がいた。
主人公はその少女の時を動かすことは出来ないと知りつつも、ある時、ふと思い立って声をかけることにした――。
感想数 0
文字数 1,173
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
176,634
多分有名な何かの童話のヒロインの父親に転生した私の最初で最後の恋のお話
時は16世紀、多分、宗教戦争時。
私は前世で云うところのドイツのとある領主貴族の子息として転生した。
ヴァルデック・ヴィルドゥンゲン伯・フェリペ4世と云う名が、私の成人後の名前だ。
3歳で前世を思い出し、一体自分が何処の誰に転生したのか分からない状態で人生の波に流されて生きていたが、政略結婚の相手に恋をして娘を授かってから気が付いた。
私が転生したのはあの有名な童話の世界で、自分がその実父なのだと。
このままでは最愛の妻を失ってしまう。後妻を娶らされて、継母となった女に娘が虐げられてしまう。そしていずれ私自身も後妻に殺される。
どうする、私。いや、妻と娘を護りきるしかないだろう。
文字数 46,495
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.08.23
176,635
早く卒業して学園からオサラバしたいので不登校だったボクが再登校を決意する
感想数 0
文字数 25,269
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.15
176,636
花火が見たかった猫の話
外から聞こえた大きな音が気になった猫の話
感想数 0
文字数 858
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
176,637
【完結】蒼月の魔女は二度と愛さないはずでした ―呪われた王太子と幽閉の塔―
孤独な塔に生きる「蒼月の魔女」セリーヌ・アルディアは、愛する者を破滅へ導く宿命の呪いを背負い、永遠に心を閉ざして生きることを誓っていた。
かつて王を愛し、その死で全てを失った過去を胸に――。
しかしその静寂は、ある夜ひとりの青年によって破られる。
彼の名はユリウス・アーデル・グランツェン。亡き王の血を継ぐ王太子であり、魔王との戦いで命を蝕む「死の呪い」を負った者。
「俺の妻になればいい」
彼の真っ直ぐな言葉と揺るぎない瞳は、魔女の心に封じてきた感情を知らず刺激していく。
――愛すれば破滅する彼女と、命を賭けても愛を求める彼。呪いと愛が交錯する時、月光に照らされた塔で始まるのは、運命への挑戦か、それとも滅びの序章?
感想数 0
文字数 21,129
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.28
176,638
曇り空
あなたを想い。
感想数 0
文字数 164
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
176,639
毎日ミッションに縛られる。
感想数 3
文字数 2,911
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.14
176,640
全身戦隊ゼンタイジャー
ゼンタイによるヒロインの戦隊ものです
感想数 0
文字数 19,299
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.02