元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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貴方は婚約破棄したつもりでしょうけど、それは残像よ!
ある日、私は婚約者ロメロに呼び出された。彼は悲痛な表情で「ライラ! 君との婚約を破棄させてもらう!」と言い放つ。しかし、彼の前に私はいない。彼が婚約破棄したのは私の残像……。ハーゲラン騎士国最強のロメロが私の姿を捉えられないなんて……。一体、彼の身に何が起きているのか。
感想数 0
文字数 4,741
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
186,842
羅刹の花嫁 〜帝都、鬼神討伐異聞〜
【次回更新は10月頃を予定しております。
再開予定が果たせず申し訳ございません。
必ず完結させますので、気長にお待ちいただけると嬉しいです】
自分と目をあわせると、何か良くないことがおきる。
幼い頃からの不吉な体験で、葛葉はそんな不安を抱えていた。
時は明治。
異形が跋扈する帝都。
洋館では晴れやかな婚約披露が開かれていた。
侯爵令嬢と婚約するはずの可畏(かい)は、招待客である葛葉を見つけると、なぜかこう宣言する。
「私の花嫁は彼女だ」と。
幼い頃からの不吉な体験ともつながる、葛葉のもつ特別な異能。
その力を欲して、可畏(かい)は葛葉を仮初の花嫁として事件に同行させる。
文明開化により、華やかに変化した帝都。
頻出する異形がもたらす、怪事件のたどり着く先には?
人と妖、異能と異形、怪異と思惑が錯綜する和風ファンタジー。
(※絵を描くのも好きなので表紙も自作しております)
第7回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励賞
第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。
ありがとうございました!
感想数 8
文字数 184,759
最終更新日 2025.10.09
登録日 2023.12.30
186,843
雪山のもふもふ聖獣は木彫り少女と過ごしたい
ここはスノウ王国。
国土の殆どが雪に覆われている。
ある雪山で暮らす一匹の聖獣エレク。
彼は狼のような姿に銀色の立派な毛並をしていた。
(今日も異常なし、と)
雪山の平和を守るのは彼の大切な役目だ。
何せ雪の神様に命じられたのだから。
もふもふ聖獣と元気いっぱいな少女の心温まる、異世界ほのぼのファンタジー。
文字数 1,083
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
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RE. 今日からわたしが剣の神さま
普通の女子高生、岬葉月は剣神クームとしてある日突然に異世界に召喚されてしまう。召喚士は史上最年少の王宮大魔導士として絶大な魔力を持つアリ・サイファ。召喚に失敗したことを知ったアリは、葉月を元の世界に戻すことを約束するが、ある日ハヅキは隠された自分の能力に気が付いてしまう。元の世界に帰してもらうため、葉月は能力を隠して生活しようとするが——
。
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文字数 6,496
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.12
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影の絆 ― 運命を繋ぐ者たち
東京の裏社会を舞台に繰り広げられる、緊迫感あふれるドラマ。この物語は、殺し屋組織のボス、原口龍己、彼に育てられた坂本詩音、そして魅力的な黒笠一真の三人が織りなす複雑な人間関係を中心に展開します。
龍己は詩音に対して父親のような愛情を抱きながらも、彼女の自立を促します。一真は詩音への強い愛情を抱えつつ、龍己に対して深い尊敬と恩義を感じています。詩音は龍己と一真の間で揺れ動きます。彼女は龍己を心の支えと尊敬し、一真の魅力に惹かれつつも、彼の狂気じみた愛に恐れを感じています。
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文字数 5,213
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
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人類滅亡7日間のビジョン
美しい仏陀様の悟りを開いて宇宙もすべて悟り何でも知っていたのに、ある日やって来た踊り子カマラには別な何かがあった。仏陀様はそういう人間を知らなかった。そして、悪夢を見てうなされた7日間。ある意味本当の誘惑であった。
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文字数 2,709
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.01.30
186,847
ほしのよる
世界でも希少な[ 聖 魔 法 ]を発現させたミュナ。
その力を独占する王都に狙われ強引に家族と引き離されてしまう。
聖魔法使いの扱いを国民には公にしない王の元で行われる行為はまだ幼いミュナにとっては地獄でしかなかった…。
⚠ちゅういしてください⚠
めちゃくちゃショタ可哀想です
流血表現バチバチにあります
酷い目にめっちゃあいます
でもハピエンにします
できうる限りの暴虐が行われます気をつけてください
・暴力・流血・性的描写・汚い表現
行き当たりばったりに書いているので更新遅いかもしれないですmm
感想数 0
文字数 8,576
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.20
186,848
夜話の語り手
BAR FUJIWARAで店長を務める藤原樹。店を訪れる客との怪談話を楽しんでいる彼の元に一人の女性客が現れる。初めての客に怪談話を要求され、少し驚くがいつものように話をする。
読み切りです。
他のサイトでも「札幌5R」のユーザーネームで投稿しています。
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文字数 5,555
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
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100歳になりました
1949年夏、タカフミは幼馴染のミヨに告白した。
あと3ヶ月の命なのに
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文字数 2,104
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
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僕らが転生した理由 〜異世界転生した先は赤い地球〜神々に弄ばれた人間の物語
僕(大夢)はこの日本で生まれ育った。
そしてこの日本で家族を失い、僕自身も失った。
「世の中の大半は凡人だ」
稀に凡人以下の人間がいる。それはいじめられている人間、つまり「僕のこと」だ。
妹一緒に両親の墓参りに行くと、雷に撃たれて死んだ。そして異世界転生をした。
ところが、ただ転生したわけではなかった。魂と肉体は別物。
肉体の持ち主(エーデル)と記憶を頼りに生きていくが、暴かれる嘘や真実たち。そして謎の赤い地球。
異世界での生活にも慣れ、初めての友達もできた。家族仲良くそれなりに楽しい第二の人生を過ごしていた。やっと「普通」になり、目標をにも色が付いた。
だか、どの世界も現実はそう甘くはない。
学校という地獄に行くことになってしまったのだから…
そして出会った人物は本当に人間なのだろうか?
これからエーデルの物語は始まる……
(異世界転生、チートのリアルな感情を描くハイファンタジー物語)
感想数 1
文字数 43,786
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.12
186,851
ぼおっとお外を眺めてたら
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
ぼおっとお外を眺めてたら
三つ目心象素描実践研究ラボ
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文字数 442
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
186,852
第六監獄の看守長は、あんまり死なない天使らしい
混乱を極める公国にて。
天界を追放され、魔界から爪弾きにされ、這這の体で辿り着いたこの場所で、不運にもマッドサイエンティストに拾われた俺は、実験体としては比較的幸運なことに、看守として楽しく過ごしている。
しかし愛すべき公国は、悲しきかな崩壊の最中。
数年前、人類の天敵としてこの国に突如ヴァンピールという存在が現れてからというもの、ただでさえ悲惨な世情はさらに悪化の一途を辿っていた。
しかし幽閉中の愛しい死刑囚594番と、可愛い部下達、ついでに育て親のイかれた官吏に、害が及ばなければそれでいい。
俺は、このままの日常に満足していた。
そんなある日、俺はマッドサイエンティストの官吏から、我が第六監獄において、とある子供を保護するように依頼された。
囚人番号427番として移送されてきた、傷だらけのその子供。
彼は史実上唯一無二の、人類に友好的な、理性を持つヴァンピールらしい。
もちろん官吏には従うが、あまり気が進まない。
なんというかぼんやりと、どうにも嫌な予感がする。
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※一部に残酷・暴力描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
お気に入りの死刑囚、官吏さんから預かったヴァンピール、育て親の官吏、友達の監獄医、様子がおかしい矯正長、可愛い部下の看守たちなど、ちょっと楽しくて、少しだけ狂った平穏な日常が終わりを告げるまでのお話です。
悲しい出来事も多いですが、きっと最後はみんな笑顔になれるはず。
楽しんでいただければ幸いです!
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文字数 189,063
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.30
186,853
月夜の庭で
葉月(はづき)は、静寂に包まれた田舎の古い屋敷の前に立ち尽くしていた。都会の喧騒から逃れるようにしてこの場所に来たのは、心の休息を求めてのことだった。祖母が亡くなってからしばらくの間、屋敷は空き家のままだったが、葉月はここに住むことを決めた。久しぶりに訪れた屋敷の前で、彼女は戸惑いと懐かしさを感じていた。
古い木造の屋敷は、祖母が生きていた頃と変わらず威厳があり、その佇まいにはどこか温かさが残っていた。風に揺れる木々のざわめき、鳥のさえずり、そして遠くから聞こえる川の流れ。それらの音が葉月を包み込み、彼女はゆっくりと玄関の鍵を開けた。
玄関を開けると、ほんのりと懐かしい木の香りが漂ってきた。廊下を歩くたびに、床が軋む音が響き、葉月の心に過去の記憶が蘇る。祖母と過ごした日々、屋敷の中で遊んだ時間、そして祖母が語ってくれた数々の物語。葉月はひとつひとつの思い出を抱きしめるように、部屋を見て回った。
祖母との思い出
葉月の祖母、佳代(かよ)は、庭の手入れをこよなく愛していた。彼女はいつも庭で花を育て、その中で特に大切にしていたのが、夜に咲く青い花だった。祖母は、その花について何度も葉月に語ってくれた。
「この花はね、月の光を浴びて咲くのよ。夜になると静かに輝いて、私たちの大切な記憶を守ってくれるんだ。」
葉月はその言葉を覚えていたが、都会での忙しい生活に追われる中で、次第にその意味を忘れていった。仕事のプレッシャー、人間関係の摩耗、そんな日々が彼女をすり減らしていった。しかし、祖母が遺したこの屋敷と庭は、葉月にとって新たなスタートを切るための場所となった。
夜が訪れ、葉月は寝室の窓から外を見下ろした。満月の夜、庭は月光を浴びて幻想的に輝いていた。彼女はその光景に心を奪われ、無意識のうちに庭へと足を運んでいた。夜の冷たい空気が肌を撫で、葉月は深呼吸をしてその静けさを全身で感じ取った。
庭には色とりどりの花々が咲き乱れていたが、その中でひときわ目を引くのが、祖母が語っていた青い花だった。月光を浴びて静かに光を放つその花は、まるで葉月を誘うように輝いていた。葉月はゆっくりと花に近づき、その輝きに手を伸ばした。
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文字数 1,246
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
186,854
双子の駆け引き〜あなたにだけは負けたくない〜
真面目な性格の蓮見和葉は、とっつきにくいと思われがち。甘え上手で可愛い双子の妹・彩羽をいつもうらやましく思っていた。
大学二年生になって少し経ったある日、友達以上恋人未満な関係だった遠坂旭陽と彩羽が付き合い始めたと聞く。
(どうして彩羽は、私のほしくてほしくて仕方ないものをいつも奪っていくの?)
これまで抑え込んでいた彩羽への嫉妬心が爆発しそうになる和葉。そんな和葉に対し、旭陽の双子の弟だという優日が接近してきて――。
双子×双子のドロドロ愛憎ラブ。
表紙イラスト:ちーぞーさま
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文字数 30,933
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.07
186,855
剣と魔法の異世界ファンタジーの戦場における日本人転生者の回想録
これは、いわゆる剣と魔法のファンタジー世界に転生した日本人転生者たちが戦場で残した記録を回想録としてまとめたものである。
なお、基本的には残された文献をそのまま記載しているが、現地語で記載された物は日本語に翻訳している。また、一部読みやすさを考慮した修正、表現の改変をしている他、判別不能な箇所は編纂者の意訳となる。
この回想録が、何かの、誰かの役に立つことを願う。
編纂者:グーヴィヨン・ブーリエンヌ(日本人名:高橋悠)
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文字数 18,747
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.05
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風を感じる頭皮
髪をすべて失ったその瞬間、遙は初めて「風」を感じた。大学のモデルイベントでスカウトされた遥が、髪を剃ることを条件に提示されたとき、彼女の心は揺れ動く。髪に対する執着、自分がどう見られているかへの不安――それらを乗り越えた先に待っていたのは、自分自身の解放と新しい可能性だった。外見に縛られず、真の自分を見つけるまでの過程を描いた、感動の自己発見ストーリー。
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文字数 14,300
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
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柊
少年は生まれてからずっと船の中で暮らしていた。外の世界を知らず、過酷な環境の中で自らの不幸を自覚することもない。そんなある日、少年はひとりの男と出会った。今まで見たどんな人間よりも綺麗な男。その男と少年の奇妙な同居生活が始まった。
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文字数 34,760
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
186,858
タクミのバレーボール
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文字数 8,277
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.14
186,859
最凶悪役オネエは最弱虫ケラ令嬢を生かしたい
アタシの妹は、まるで戯れに手足を千切られた羽虫のように、地面に落ちていた。
公爵家に嫁いで幸せになるはずだった最愛の妹は、国に利用され、傷つけられ、殺された。
全ての王族と高位貴族に復讐を誓ったディートハルトは、王都を壊滅させ、国を乗っ取って王族達をあぶり出し、殲滅した。
そして最後の王族である自分自身を殺したとき――世界は巻き戻る。
妹が生きていた時間軸へと。
狂喜したディートハルトだったが、あの『一周目』は前世の自分が読んでいた小説『アリスフォード戦記』の一部で、自分は主人公のアリスフォードと敵対するラスボスだったことを思い出す。
妹の人生は、死は、物語を始めるための歯車だったっていうの?
そんなの絶対に認めない。物語なんて始めさせてたまるもんですか。絶対に妹を幸せにする。
懸命に未来を変えようとあがくディートハルトだったけれど――
一方で、妹・ネリームーアの中の人は、『アリスフォード戦記』オタクの前世持ち、最推しディートハルトが闇落ちした理由は、最愛の『姉』シータだと盛大に勘違いしていて?
義妹を守り生かしたいディートハルトと、自分のことよりとにかく推しの幸せを優先したい虫好きネムの両片想いすれ違いラブストーリー。
本作は、前作『レベル596の鍛冶見習い』と同じ世界観で、登場人物も一部かぶります。けれど本作だけでもお楽しみ頂けます。読んでいただけたら嬉しいです!
2025/03/10 改題&ディートハルト編かなり書き直しました。ご迷惑をおかけします。
感想数 29
文字数 194,237
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.11.18
186,860
ミコルEN
文字数 1,658
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.11.15
186,861
暇が祟って世界を滅ぼす 〜世界の敵だと言われたので、せっかくだから世界を滅ぼそうと思う〜
暇だった。そう、ただ1000年間暇を持て余し続けていた。ただ魔術と剣の鍛錬をしていただけだ。
それだというのに、俺は唐突に世界の敵とされて、世界から追われる身となった。
であれば、逃げる必要をなくすためにも、いっそのこと俺が世界を滅ぼしてしまおう。
せっかく刺激がなく退屈していたところなんだ。それに、久しぶりに山の下に降りて生活もしてみたい。
これは、そんな軽い気持ちで始まる、世界を滅ぼす旅の話である。
小説家になろうでも同タイトルで掲載してます
感想数 0
文字数 104,100
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.20
186,862
悪魔の契約
ショートSFです。暇つぶしにどうぞ
感想数 0
文字数 1,555
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
186,863
鏡の中の執着
婚約者であるユリウスの素顔を知ってしまったクレア。彼の執着から逃れるために婚約を解消したいと伝えるが……?
※全6話。
一年以上振りのためリハビリ短編になります。
お手柔らかにお願いしますm(_ _)m
感想数 0
文字数 22,179
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.20
186,864
アルバイト失敗談あれこれ
主に大学生時代にいくつかのアルバイトをした。
塾の講師、スーパーの売り子、飲食店、単発イベントバイトetc.
社会経験の浅い若造だししょせんバイトと思っていたのもあるけど、思い返すと結構やらかしてたなと冷や汗をかいてしまう。特に自分のせいじゃないのもいろいろあるけど。
備忘がてらいくつか披露するのであざ笑ってください。
感想数 0
文字数 31,075
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.29
186,865
さあ異世界へ行くぞ! しかし、入り口が小さすぎて通れなかった——って話ね。
部屋に勇者が現れた。しかし小人である。
異世界から参られたらしい。
ふむ。
ならばオレも、異世界へ。
しかし入り口が小さくて、通れない。通れない——と一生まごついてる話です。
ええ。くっそくだらない話なんですけどね。
第13回集英社ライトノベル新人賞 3次選考落選なんですね。これが。
題名「大きそうで小さな話」著「とくにないけど本名は嫌」
#=====
ちなみに集英社は、第11回、第12回も3次で落ちてるし、
3次選考落選3連覇とかいう、不名誉極まりない状態なんですけども、
それも投稿してるんで、暇ならどーぞ。
感想数 0
文字数 49,359
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.20
186,866
ミルクボックス
謎の物体ミルクボックス。このミルクボックスいうコンクリートの建物からにじみ出る、ミルクのような液体を拭き取り回収する清掃員の物語。
感想数 0
文字数 5,047
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
186,867
最高の◯◯になりたい!
白い少女は、自分が「実験体」として生み出された存在であることを知っている。
何百もの「自分」が失敗作として消えていったことも。
けれど、自分が何のために作られたのか、その理由だけはわからない。
「生きる意味ってなんだろう?」
そんな問いに答えを出せないまま、彼女はダンジョンをさまよい続けていた。
しかし、ある日、倒したはずの巨大なカボチャ頭が、まるで何事もなかったかのように彼女の前に現れる。
「おい、お前! 俺を倒したな! ひどいじゃねえか!」
「……死んだんじゃないの?」
「何回死んでも蘇るんだよ! だから気にするな!」
あまりに図々しいカボチャ頭に呆れながらも、少女は彼と旅をすることになる。
そして二人は奇妙な料理人に出会った。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
感想数 0
文字数 5,818
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
186,868
容疑者
東京都郊外の閑静な住宅街で、ある朝、38歳の会社員・佐藤健一が自宅の庭で血まみれの遺体となって発見された。死因は鈍器による頭部への強打。警察の捜査が始まるが、奇妙なことに、佐藤の妻・美咲、近隣住民、そして佐藤の同僚たちは全員が「容疑者」という言葉を口にしながら互いを疑い、証言が食い違う。捜査を担当するベテラン刑事・高木亮介は、事件の背後に不気味な符合を見出す――被害者の携帯電話には「容疑者」と名乗る人物からの着信履歴が残されており、近隣の防犯カメラには誰も映っていない。
物語は、高木がこの不可解な事件を追う中で、佐藤の過去と地域住民たちの秘密が絡み合う構図を明らかにしていくミステリーだ。佐藤は生前、地域の自治会で「容疑者リスト」と呼ばれる怪文書を作成していたことが判明。それは近隣住民の些細な行動を「犯罪の予兆」として記録したもので、住民たちに恐怖と不信を植え付けていた。さらに、佐藤の妻・美咲は夫の異常な執着に耐えかね、離婚を計画していたが、彼女自身も不審な行動を隠している。
高木は「容疑者」という言葉が単なる呼称ではなく、事件を操る何者かの暗号ではないかと疑い始める。捜査が進むにつれ、佐藤の死の数日前に町内で開催された「近隣監視ワークショップ」が事件の鍵を握ることが分かる。このワークショップは、住民同士が互いを監視し合うことを奨励する異常な内容で、参加者全員が「容疑者意識」を植え付けられていた。参加者の中には、佐藤を憎む者、佐藤に脅されていた者、そして佐藤を利用しようとした者が入り混じり、それぞれの動機が交錯する。
終盤、佐藤の携帯に残された「容疑者」からの着信が、実は佐藤自身が別名義で契約したもう一つの電話からのものだと判明する。佐藤は自らを「容疑者」と名乗り、住民たちを挑発するゲームを仕掛けていたのだ。しかし、そのゲームが暴走し、誰かが佐藤を殺害するに至った。高木は物的証拠と住民たちの心理を突き合わせ、最終的に真犯人を暴く――それは、佐藤の死を望みつつも最も罪悪感に苛まれていた意外な人物だった。
現代社会における監視文化と不信の連鎖を描きつつ、「容疑者とは誰か」という問いを軸に読者を翻弄するエンターテインメント性の高いミステリー。「このミステリーがすごい!」にふさわしい、社会性と意外性を兼ね備えた作品を目指した。
文字数 4,163
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
186,869
気持ちの悪い店員
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 344
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
186,870
堕ちていく
感想数 0
文字数 46,331
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.04.15
186,871
私が育てたのは駄犬か、それとも忠犬か 〜結婚を断ったのに麗しの騎士様に捕まっています〜
ランドリック・ゼンゲンは将来を約束された上級騎士であり、麗しの貴公子だ。かつて流した浮名は数知れず、だが真の恋の相手は従姉妹で、その結婚を邪魔しようとしたと噂されている。成人前からゼンゲン侯爵家預かりとなっている子爵家の娘ジョゼットは、とある事情でランドリックと親しんでおり、その噂が嘘だと知っている。彼は人の心に鈍感であることに悩みつつも向き合う、真の努力家であり、それでもなお自分に自信が持てないことも、知っていて、密かに心惹かれていた。だが、そのランドリックとの結婚の話を持ちかけられたジョゼットは、彼が自分を女性として見ていないことに、いずれ耐えられなくなるはずと、断る決断をしたのだが――。
(なろう版ではなく、やや大人向け版です)
感想数 0
文字数 62,558
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.09
186,872
水たまりの中の蜃気楼
気が付けばいつもピアノと一緒にいたボクにとって、演奏している時が何よりも楽しくて幸せだった。だからピアノを弾いている時は何も怖くなかったし、一人でも淋しくなんてなかった。
でもそんなある夏の日、ボクは雨上がりの交差点で事故に巻き込まれた。意識のないまま運ばれた病院で過ごした空白の時間から目覚めたボクは…信じられない現実を突きつけられる。
その現実を認めてしまった時、初めて…泣いた。
しばらくして、やっとほんの少しだけ落ち着いたボクは、夢を…すべてを諦める道しか残っていないことを理解した。
有無を言わさず放り込まれた窮屈な場所で、どうやって無難に過ごしていくかを探すだけの日々の中で訪れた出逢いは、ボクの何でもない退屈な日常を特別なものへと変えてくれた。
大きな葛藤の末、諦めていた夢を取り戻す唯一の可能性を持つ義手を受け入れ、ボクは大切な人たちに支えられながら再び歩き始める。
ボクたちの手は、何をするためのものだろう…失って初めてそんなことを考えた。
いつも変わらず優しさと温かさをくれる手。
とめどなく溢れるイメージを正確に記し出す手。
繊細な技巧を凝らし何かを創り上げる手。
そして…音色を散りばめながら旋律を奏でるボクの、手。
それらすべてが、多くの感動を生み出せる魔法の手なのだと知った。
ピアニストを目指す雪華、憧れの存在の保留された夢を引き継いだ穂積、頼れる兄の存在を越えたい羽月。彼らは本当にやりたいことを見つけるために葛藤し、迷い続ける。そしてやっと見つけだしたその夢を叶えるのだと必死に進んでいく三人。失敗や迷い、挫折を繰り返しながら何度も壁にぶつかっても歩き続けると決めた。いつだって『最高の手』が彼らを優しく包み込んでくれるから。
かけがえのない存在との絆を引き寄せ繋いでくれた。そして立ち尽くした時にはそっと背中を押してくれる。そんな優しくて温かい…彼らにとっての『最高の手』を持っている大地の想いに支えられながら三人は歩き続けていく。
雨上がりにできた水たまりに映し出される風景みたいな、不安定で儚い夢…そんな蜃気楼のような世界の中で彼らは大切な想いに気付き、叶えたい夢を手にすることができるのだろうか。
感想数 0
文字数 74,424
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
186,873
小姓残酷物語
タイトルの通り、小姓をモチーフにしております。フィクションですが歴史的事実を基にして書いてます。小姓と言えば、未成年の男子と言うことになりますが、小姓が武将の性の対象とされていたことは歴史上の事実でありますので、歴史事実に沿って十代の男子を描きました。この作品をアップするにあたっての問題点は、以前にそういう類の作品をアップしたところ、『規約違反』を指摘され、何の警告もなく全ての作品をデータベースから削除されたことです。誰かが通報したのでしょうか。バックアップを取っていなかったので、全ておじゃんになりました。関係ない作品まで全て削除するというのはひどいです。この作品が規約違反として処罰されないことを願うばかりです。繰り返しになりますが、この作品は歴史的事実を基にして書いてますので、その事実を否定するのはおかしなことだと思います。
この作品が突然消えてしまったら、お察しください。私は削除しません。
感想数 0
文字数 22,587
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.11.26
186,874
DOOMSDAY SYNDROMES
時代は明治、嘗て魔女や魔術師と呼ばれた超能力への嫌悪から欧米では軒並み姿を消してしまう。
・・・しかし、アジアには超能力が残った。当時GDPが圧倒的な中国、明治維新以降中米露蘭と様々な国の活動を抑えうる日本語、更にそれらを丁度よく結ぶ挑戦。ここの三ヶ所では人が入れ替わりながら超能力を着々と増やしていた。
それに目をつけた「世界最強」の探偵会社のメンバーにして連邦捜査局超能力課は、アジアにリクルーターである対超能力のプロフェッショナル、ジニアを送り込み、超能力に関する事件を解決しつつ調達することを考えた。
遺伝子工学×超能力×SF、超能力無しで次々に能力を打ち砕く捜査官の戦いが幕を開ける。
感想数 0
文字数 36,238
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.07.05
186,875
異世界空想映〜魔界編
本編()→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/391234349/88075968
異世界空想映(仮名) シリーズ展開開始中!
なお本編()がファンタジーの括りにぶち込んであるのでこちらもファンタジーにぶち込んであります。
が、
舞台が魔界ってこと以外はファンタジー要素がはちゃめちゃにうっすい作品となっております。予めご了承ください。
こちらは純魔界出身の二人のサイドストーリー、というかキャラの掘り下げみたいな過去話になります。
前とはちょっと表現変えたりしてプチリニューアル☆
あと若干辻褄あってなかったのも修正済み。
R18は「※」をつけますので目印にしてください。
読みたい人は18歳になってから読むんだよ…とは言えない←
※I6でR18な二次創作した覚えがある作者です、懺悔しておきます。
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文字数 25,454
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
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魔法杖作りのお役立ちーー居場所を求めて、自分探しの旅に出ました。すると、奇跡の出会いが!?
若い頃の私は、魔法使いになりたかった。
けれども、王立魔法学園には入学できず、民間の魔法訓練所で資格を取って、冒険者になった。
それでも、C級止まりで、やがて体力の限界を感じ、冒険者組合の受付嬢になった。
でも、もう疲れた。
職を辞そうと考えるが、私が気に入るような別の職業も、結婚相手も、見つからない。
結果、美しい渓谷で有名な観光地へと、自分探しの旅に出た。
馬車から降りて、森の奥に踏み込み、意外なものを見つけた。
洞窟入口の横に、赤い屋根の小さな魔道具店があったのだ。
店内には、指輪やブレスレット、水晶玉など、たくさんの魔道具が綺麗に並べ置かれていたが、玄関脇には、ひときわ大きな魔法杖があった。
店から老婦人が出てきて、「これは息子が製作した魔法杖だ」と言い、今現在、息子さんは、絶賛お嫁さん募集中だという。
そこへ息子さんが登場してきて(私と結婚するのにちょうど良い年齢!)アトリエを紹介してくれる、と言われた。
指輪も嵌めてくれて、まさか、その息子さんと、夢の結婚生活がーー!?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 『魔法杖作りのお役立ち』として掲載しています。
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文字数 8,838
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.26
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ちょこっとLoveStory
恋はいつだって、ふとした瞬間に始まる。
すれ違いざまの視線、コンビニのレジ前、満員電車の沈黙の中、あるいは夢の中……。
これは、そんな「ちょこっと」だけ心が揺れる、恋の物語たち。
笑って、切なくなって、ちょっとだけ胸が温かくなる。
1話ごとに完結するオムニバス形式で描かれる、様々なかたちの「好き」。
日常の小さな奇跡から、少し不思議で変わった恋愛まで。
どこかにいる誰かの、でももしかしたら“あなた”の物語かもしれない――。
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文字数 30,447
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.16
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憧憬の残り香
仕事帰りに足を運ぶ小料理屋「藤乃」。
そこは伊織にとって、気心の知れた仲間と疲れを癒す場所にすぎなかった。
しかし、ある夜その店に現れた一人の女性が、彼の日常を静かに変えていく。
彼女の名は根本香織。
透き通るような肌に、柔らかな笑みを浮かべるその姿は、無邪気さと妖艶さを同時に宿していた。
人懐こく会話を交わしながらも、ふとした仕草や視線の奥には、決して触れることのできない秘密が潜んでいる。
初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしい。
伊織は彼女を前にして、かつて胸の奥にしまい込んだ「憧れ」の記憶を呼び起こされる。
だが、その輪郭を掴もうとすればするほど、香織は霞のように遠のいていく。
「偶然」を装って交わる再会。
「特別」と囁くような視線。
その言葉一つひとつが、伊織の理性を揺さぶり、心の奥に燻っていた熱を呼び覚ます。
彼女は果たして、ただの新しい常連客なのか。
それとも、伊織が忘れかけていた「過去」と結びついた存在なのか。
追えば追うほど掴めない、まるで残り香のように漂う彼女の気配。
香織は本当に伊織を慕っているのか、それとも巧妙に心を惑わせているのか。
彼女の笑みの裏にある真実は、誰にもわからない。
『憧憬の残り香』は、ひとりの女性をめぐる儚くも鮮烈な物語。
懐かしさと違和感の狭間で揺れる伊織の視点を通して、読者もまた「憧れ」と「真実」の境界をさまようことになるだろう。
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文字数 4,065
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
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今日は少し、遠回りして帰ろう【完】
「どうしようもない」
そんな言葉がお似合いの、この感情。
捨ててしまいたいと何度も思って、
結局それができずに、
大事にだいじにしまいこんでいる。
だからどうかせめて、バレないで。
君さえも、気づかないでいてほしい。
・
・
真面目で先生からも頼りにされている枢木一織は、学校一の問題児・三枝頼と同じクラスになる。正反対すぎて関わることなんてないと思っていた一織だったが、何かにつけて頼は一織のことを構ってきて……。
愛が重たい美形×少しひねくれ者のクラス委員長、青春ラブストーリー。
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文字数 57,198
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.06
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二、ときはの代 外伝 永久図騙(とわずがたり)
本編『ときはの代 陰陽師守護紀』の外伝。
およそ700年前の南北朝時代。
人から疎まれた青年は、出逢ってしまった。春の野に咲く小さな花。
それが踏み付けられることなく、ただ見守っていたかっただけの願いは叶うことは無い。
本編に連なる過去のお話のため、読後は本編が香ばしくなるはずです。
※実在の人物・戦・各台詞回しや文化等は、史実を元にしたフィクションです。
※ハッピーエンドではないです。
※完結済。
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文字数 108,356
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.01.13