身分差 小説一覧
361
【完結】神様は愛し子を餌付けしたい
クラマ王国の王太子ムシュカが正室として選んだのは、奴隷上がりの副騎士団長、ヴィナ・ヤーナイだった。
身分差を越え穏やかに育まれた恋は、けれどある日突然、残酷な終わりを迎える。
失意の王太子の前に現れたのは、願いを叶える不思議な織物で――
「望まれるならば、私はお主の神となろう」
「そして、在りし日の笑顔と記憶を、取り戻してみせる」
「……そう、胃袋を通じてな!」
これは、
心を喪った王太子と、記憶を喪った青年が
ぬくもりとご飯を通じて、もう一度出逢い直す物語。
――神様が餌付けしたいのは、ただ一人の、愛し子だから。
本編は全7章、36話。こちらは全年齢です。
番外編は全2話。18禁かつ、作者の性癖全振りな話しか書いていません。
(貞操具による射精管理あり)
誰の性癖にも配慮していませんのでご注意ください。
この作品は番外編まで含め、自サイトにて完結済みです。
感想数 8
文字数 250,659
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.17
362
【完結・加筆修正中】横暴領主が平民狩人の俺に執着してくるんだけど、どうしたらいいと思う?
★のんびり加筆修正中です。場合によっては1話丸ごと削除もしています。ご了承ください。
旧題 横暴領主に捕まった、とある狩人の話
子供の頃に辺境を去った、親友ラズが忘れられない狩人シタン。ある日、釣りをするために訪れた小川で出会った美丈夫の貴族に、理不尽な罪を着せられてしまう。
「腕を斬り落とすか、別の対価を払え」
「……あの、対価というのは」
「貴様の体だ」
「はっ?」
強引執着攻め→無自覚鈍感受け。強姦から始まる割には悲壮感がありません。18禁が含まれる話には※が付きます。
★番外編完結しました。領主視点の重い展開。本編とは別物テンションです。序盤に女装、虐待の描写があります。苦手な方はご注意ください。
感想数 3
文字数 175,107
最終更新日 2025.11.08
登録日 2022.10.21
363
【完結】【R18】元騎士団長(32)、弟子として育てていた第三王子(20)をヤンデレにしてしまう
かつて第三王子ヴィクトールの剣術の師をしていたラードルフはヴィクトールの20歳を祝うパーティーに招待された。
訳あって王都から足を遠ざけていたラードルフは知らない。
この日がヴィクトールの花嫁を選ぶ日であるということを。ヴィクトールが自身に重すぎる恋慕を向けているということを――。
ヤンデレ王子(20)×訳あり元騎士団長(32)の歪んだ師弟ラブ。
■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ
文字数 37,777
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.10.21
364
【R18】狼は吠えない ー元アルファの少佐、副官のつがいにされるー
◼︎後方勤務のアルファ軍人が突然オメガに転化し、新人貴族将校から無理矢理つがいにされる話。
◼︎無邪気な若手に人生をめちゃくちゃにされて詰んじゃう可哀想な中間管理職おじさん(30代)が見たい人向け。
◼︎健気で一途なわんこ系無自覚執着年下攻め×不憫系苦労人むちむち年上受けのオメガバース(独自設定多め)。フェロモンの概念がまだ見つかって無い時代、ファンタジー近代国家の軍人BL。
◼︎男性妊娠・両性具有表現あり。
◼︎帝国陸軍兵站司令部のロルフ・ケラー少佐は、問題児アルファの『再教育係』として上流階級出身の少尉ヴィルを受け持つことに。昇進を餌にされ渋々引き受けた結果、性格は素直で真面目だが行動力と直感だけで突っ走るヴィルに振り回される羽目になる。勝手に他課に出入りし、よその将校に楯突き、高級茶器を持ち込み、なぜかやたらと懐いてくるヴィルに頭を抱え、胃を痛めつつどうにか手綱を握る日々。そんな折、ロルフは突然オメガに転化してしまい、混乱の中でヴィルから「つがい」にされる。何もかも一変した状況を受け入れられないロルフだったが、抵抗虚しく次第に追い詰められていく…。
◼︎着痩せする細マッチョ×最近腹筋が埋もれそうながっしり系。
◼︎全31話 ※付きはすけべ。
◼︎非同意での行為描写があります。ご注意ください。
感想数 0
文字数 155,535
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
365
拾われた赤眼の半人狼は、王子の溺愛に気づかない
思いを伝えられない不器用だけど一途な王子×正体を隠す赤眼の半人狼
十年越しの両片思いが交差する、すれ違いBLファンタジー。
『この赤眼は禁忌の証。それでも、あなたを愛したい──』
十年前、自分を救い、新たな名前を与えてくれたあの日から、イグナスは王子であるアルフレッドに恋をしている。
王子の侍従として彼を支えるイグナスだったが、実は誰にも言えない秘密があった。
それは、自分が人狼と人間の血を引く”半人狼”であること。
赤い瞳。
それは、人間と人狼の血を引く禁忌の証。
正体が知られれば、もう王子の隣にはいられない。
だから半人狼だということも、王子への想いも胸にしまい、ただ侍従として彼を支え続けると決めていたけれど。
王子に婚約話が持ち上がったことをきっかけに、二人の関係が大きく動き出す。
互いを想いながらも、すれ違う二人を温かく見てあげてください。
感想数 0
文字数 101,367
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.18
366
地味に見せてる眼鏡魔道具令嬢は王子の溺愛に気付かない
一応長編、今や番外編の方が長くなりました作品『愛のない政略結婚のはずがいつからか旦那様がグイグイきてどうしていいのかわからないのですが』から派生した、ジークシルード王国の第二王子、セントバーナルと子爵令嬢、エンヴェリカ・クエスベルトの恋物語です。
スピンオフ的な作品ですが、『愛のない〜』
の本編ではヒーローがチラッと名前が出てくる程度でヒロインはまったく出てきません。
『愛のない〜』を読まなくてもこちらの作品だけでもわかる内容となっておりますが、番外編の『ジョルジュミーナの結婚』ではヒーローとヒロインがちょこっと出てきます。
そして同じく番外編の『セントバーナルの憂鬱』ではこの作品のヒーローが主役のお話です。
『愛のない〜』を読んでいらっしゃらない方はこちらをお読み頂いた後に『ジョルジュとミーナの結婚』『セントバーナルの憂鬱』を読んで頂ければ嬉しいです。
もちろん同時でも大丈夫ですが、最初こちらの短編を書く予定がありませんでしたので、ちょいネタバレ的になってますので、ネタバレは嫌だ!という方はご注意下さませ。
このお話は主にヒロインエンヴェリカ視点で進みますが、ヒーローのセントバーナル視点など他のキャラ視点も入る予定です。
表記のないものはすべてエンヴェリカ視点となります。
こちらの作品ジャンルとしては異世界恋愛となってますが、『愛の〜』ではヒロインヴァネッサや王太子妃ナターシャ、元となった乙女ゲームのヒロインメリッサは転生者でしたが、この物語のメインキャラは転生者は登場しない予定です。
この物語は魔法のある世界ですが、魔法、魔術と記載を分けておりますが、本来の意味と違い私の独自の設定とさせて頂いております。
ご了承下さいますようお願いします。
尚、只今感想欄を閉じております。
今後開けるかもしれませんが。
ですので、誤字や脱字などないよう何度も確認をしておりますが、それでも見つけてしまわれましたら申し訳ありません。
その他、ユルユルで設定ございます。
そのあたりをご理解して読んで頂けましたら大変有り難く思います。
よろしくお願い致します!
文字数 374,830
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.09.28
367
❲完結❳傷物の私は高貴な公爵子息の婚約者になりました
彼は私を愛していない。
ただ『責任』から私を婚約者にしただけ――。
しがない貧しい男爵令嬢の『エレン・レヴィンズ』と王都警備騎士団長にして突出した家柄の『フェリシアン・サンストレーム』。
幼い頃出会ったきっかけによって、ずっと淡い恋心をフェリシアンに抱き続けているエレン。
彼は人気者で、地位、家柄、容姿含め何もかも完璧なひと。
でも私は、誇れるものがなにもない人間。大勢いる貴族令嬢の中でも、きっと特に。
この恋は決して叶わない。
そう思っていたのに――。
ある日、王都を取り締まり中のフェリシアンを犯罪者から庇ったことで、背中に大きな傷を負ってしまうエレン。
その出来事によって、ふたりは婚約者となり――。
全てにおいて完璧だが恋には不器用なヒーローと、ずっとその彼を想って一途な恋心を胸に秘めているヒロイン。
――ふたりの道が今、交差し始めた。
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前半ヒロイン目線、後半ヒーロー目線です。
中編から長編に変更します。
世界観は作者オリジナルです。
この世界の貴族の概念、規則、行動は実際の中世・近世の貴族に則っていません。あしからず。
緩めの設定です。細かいところはあまり気にしないでください。
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感想数 36
文字数 131,399
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.03.09
368
見下されていると思っていた公爵子息に、なぜか私だけ逃がしてもらえない~平民令嬢は嫌われているはずが、実は最初から激重溺愛されていました~
平民の商家の娘ミレイユは、公爵子息エドワルドに平民だからと嫌われ、見下されていると思っていた。
ところがある日、先生に頼まれた仕事をしていると、冷たいはずの彼がなぜか手伝い始める。
勘違いから始まる、身分差じれ甘ラブコメ。
感想数 0
文字数 7,930
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.28
369
政略結婚から逃げたかったので、近衛騎士に攫ってもらうことにしました
――そんなら、姫様を攫っちまおうか。
ラングード国の第三王女であるヒロイン・リディア。姉達の婚約が次々と決まる中、リディアにも縁談の話が持ち上がる。しかしリディアには、心に決めた相手がいた。近衛騎士のフィンだ。彼は騎士らしくなく自由奔放で、王女という立場に拘束されたリディアにとって憧れの存在だった。城内の侍女に次々と手を出しているという噂もあり、リディアは「嫁ぐ前に遊びでいいから抱いてほしい」とせがむ。するとフィンは、姫様からの頼みならと受け入れるのだった。
※軽めの♡喘ぎ表現があり、そしてご都合主義です。苦手な方はご注意ください。
・リディア
とある国の第三王女。政略結婚の相手が変な性癖持ちと聞き、せめて処女だけは好きな人に捧げたいとフィンに頼ることにする。
・フィン
近衛騎士。特定の相手を作らず、城内の侍女に次々と手を出している。リディアのことは彼女が小さい頃から知っていて、大切に思っている。
この作品はpixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 16,554
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.25
370
【短編】婚約解消を望もうとも、婚約者から言葉を聞かない限りは応じませんわ
伯爵令嬢のディアナ・アルヴィエは実家と絶縁し、婚約者であるアーレントの実家である辺境領の屋敷で暮らしていた。魔物討伐や結界の管理などを担う即戦力としていたディアナは、アーレンが成人したら結婚する。
はずだった。
王都に突如現れた黒竜討伐へと赴いた婚約者アーレンと様の部下だと名乗る使いから婚約解消の知らせが届く。それと同時に辺境地の結界に亀裂が入り、答え合わせは後回しとなるのだが、同時にカルト集団の奇襲を受けてしまい──!?
両親に愛されなかった令嬢が幸せを受け入れるまでのお話。
年下情緒不安定ヤンデレ騎士×自尊心の低い年上大魔法使いのお話。
感想数 2
文字数 14,476
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
371
婚約破棄? 結構ですわ。最高の『公式供給』をありがとうございます!
感想数 2
文字数 4,124
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
372
愛ゆえに~幼馴染は三角関係に悩む~
同性愛がタブーだった時代、幼馴染でもある主従は密かに愛し合っていた。だが、侯爵家嫡男のフェルディナントは、婚約者レオポルティーナと結婚して後継ぎを設けなければならない運命にあった。レオポルディーナも主従2人と幼馴染で幼い時から婚約者を慕っていた。彼女は婚約者と侍従の秘密の関係に気付かないまま、結婚。3人は互いに嫉妬の渦に巻き込み、巻き込まれ、精神を蝕んでいく。その結末は……
シュタインベルク王国物語シリーズ(『始まりはデキ婚から』等)と同じ世界の同じ国でそれより少し昔、この王国がずっと保守的だった頃の話です。シリーズの登場人物と直接関係のある人物は出てきませんので、この話だけでもお楽しみいただけます。
【読む前にご注意】同性間・異性間の性的交渉、無理矢理行為、セクハラの描写がありますが、無理矢理行為やセクハラを推進するわけではありません。これらの描写をあくまで架空の描写として受け付けられないと思われる方は、ブラウザバックをお願いします。
同性愛禁止や人工授精への忌避感は、あくまでこの物語の世界の設定であり、現実世界でのものを否定するものではありません。
エピソードのタイトルに付いている★は男性同士R18、*は異性間R18です。括弧入りの場合はR15相当です。
Nolaノベルでは同タイトルで、ムーンライトノベルズでは『夫婦のかたち~愛するひとには秘密の愛人がいました~』の題で掲載しています。
感想数 1
文字数 103,762
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.08.20
373
<完結>公爵家執事は種馬に指名される
マーシャリー公爵家の執事マイケルは、侍女のセシルと大人の関係になっていた。そんな時、公爵夫人の親友、セミン男爵家の未亡人グレイスから「ねえ、マイケル。どうかしら、私と夫婦をやってみない?」と言われ、「明日の夜、迎えの馬車をやるから、決心したならその馬車に乗りなさい」とマイケルは言葉をかけられるのだが……
感想数 0
文字数 21,079
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
374
宮廷錬成師の私は妹に成果を奪われた挙句、『給与泥棒』と罵られ王宮を追放されました ~後になって私の才能に気付いたってもう遅い!
【16日0時に一話以外削除予定しました】
※小説家になろうにて最新話まで更新中です。
錬成師の家系に生まれた長女アリア・ローレンス。彼女は愛人との間に生まれた子供で、家や周囲の人間からは良くない扱いを受けていた。
それでも錬成師の才能があった彼女は、成果を示せばいずれ認めてもらえるかもしれないという期待の胸に、日々努力を重ねた。しかし、成果を上げても妹に奪われてしまう。成果を横取りする妹にめげず精進を重ね、念願だった宮廷錬成師になって一年が経過する。
宮廷付きになっても扱いは変わらず、成果も相変わらず妹に横取りされる毎日。ついには陛下から『給与泥棒』と罵られ、宮廷を追い出されてしまった。
途方に暮れるアリアだったが、小さい頃からよく素材集めで足を運んだ森で、同じく錬成師を志すユレンという青年と再会する。
「行く当てがないなら、俺の国に来ないか?」
実は隣国の第三王子で、病弱な妹のために錬成術を学んでいたユレン。アリアの事情を知る彼は、密かに彼女のことを心配していた。そんな彼からの要望を受け入れたアリアは、隣国で錬成師としての再スタートを目指す。
これは才能以上に努力家な一人の女の子が、新たな場所で幸せを掴む物語。
感想数 22
文字数 1,155
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.28
375
鈴の鳴る夜に
怜悧な美貌の鈴希は、没落した実家を守るために金持ちの権力者たちを身体で歓待することになる。鈴希を男娼として調教するのは彼の使用人である小島だった。
高慢なまでに気位のたかい鈴希は、夜毎淫らな姿を使用人に強いられることになり、あられもなく乱れ……。
十八歳以下の方はご遠慮ください。
ミステリー仕立てで、「鬼百合懺悔」の登場人物たちも出てきます。
感想数 1
文字数 80,155
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.11.12
376
嘘つきなシンデレラ 〜王子様、その姫(僕)は男です!〜
「王子様、その姫(僕)は男です!」
貧しいパン屋の美少年・アイリーンが引き受けたのは、失踪した王女の「身代わり」という危険なアルバイト。
婚姻までの時間稼ぎ――そう高を括っていたアイリーンだったが、女遊びの激しいはずの皇太子・エースは、出会った瞬間に彼(姫)の虜になってしまう。
「君以外には、もう触れない」
情熱的なエースの愛に、迫られ、正体がバレてしまう危機まで追い詰められた展開でアイリーンは、ついに真実を告白するが……。
「男だと白状すれば、俺が諦めるとでも思ったのか?」
暴かれる秘密、加速する独占欲。
嘘から始まった恋が、国中を巻き込む大騒動へと発展していく――!
執着王子×健気な身代わり少年の、ドラマチック・ラブストーリー。
感想数 0
文字数 15,240
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.08
377
【完結】黄金の檻、緋色の鎖
日々父親の暴力に晒されるレオと、国王サンザ。交わるはずのない二人の運命は、赤く光る小瓶によって大きく狂い始める。
王としての誇り、家族の呪縛、欲望と罪悪感――すべてが絡み合う中、サンザは次第にレオを必要とし、レオもまた彼の孤独に触れて揺れ動く。
(イラストと考察と内容紹介に、生成AIを使用しています)
感想数 0
文字数 41,639
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.09
378
婚約破棄された令嬢、教皇を拾う
「シャンフレック、お前との婚約を破棄する!」
婚約者の王子は唐突に告げた。
王太子妃になるために我慢し続けた日々。
しかし理不尽な理由で婚約破棄され、今までの努力は水の泡に。
シャンフレックは婚約者を忘れることにした。
自分が好きなように仕事をし、趣味に没頭し、日々を生きることを決めた。
だが、彼女は一人の青年と出会う。
記憶喪失の青年アルージエは誠実で、まっすぐな性格をしていて。
そんな彼の正体は──世界最大勢力の教皇だった。
アルージエはシャンフレックにいきなり婚約を申し込む。
これは婚約破棄された令嬢が、本当の愛を見つける物語。
文字数 84,392
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
379
【完結済】26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う〜アルファポリス版〜
《OL執事シリーズ第一弾》
真戸乃(まどの) ほたる 26歳 独身 彼氏ナシ。
仕事が終わり帰宅すると、玄関先でイケメン執事が眠って……いた!?
「本日より私はあなた様の執事です。なんなりとお申し付け下さい」
「……え? はあああああああ!?!?」
ちょっと待ってちょっと待って!
え、一緒に住むの?! 部屋汚いけど!
お風呂も……一緒?! 意味わかんない!
同じ布団で……寝るの?! 勘弁してよ!
ほたるの前に突然現れた謎多き執事 セバスチャン。
家事を完璧にこなす彼は「あなた様に仕えると決めた時から性欲は捨て置いた」とほたるに告げる。
そうは言いながらもハプニングが起きる度に垣間見える彼の素顔に戸惑うほたる。
自称執事セバスチャンがほたるの前に現れた本当の目的とは一体──?
ドタバタ系のラブコメです。
一話あたり2000文字から3000文字のライトな文章ですので、サクッと読めます。
※この作品は小説家になろう・カクヨムにも同時連載しておりますが、こちらはアルファポリス版として一部改稿しております。
感想数 1
文字数 276,973
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.01.11
380
この度、青帝陛下の運命の番に選ばれまして
蓬莱国(ほうらいこく)を治める青帝(せいてい)は人ならざるもの、人の形をした神獣――青龍である。ゆえに不老不死で、お世継ぎを作る必要もない。それなのに私は青帝の妻にされ、后となった。望まれない后だった私は、民の反乱に乗して後宮から逃げ出そうとしたものの、夫に捕まり、殺されてしまう。と思ったら時が遡り、夫に出会う前の、四年前の自分に戻っていた。今度は間違えない、と決意した矢先、再び番(つがい)として宮城に連れ戻されてしまう。けれど状況は以前と変わっていて……。
感想数 7
文字数 166,497
最終更新日 2025.03.15
登録日 2022.01.09
381
見習いシスターは王太子妃になりません!
王太子に無理やり王宮へ連れてこられた見習いシスターのマリア。婚約破棄の危機を救ったのは、孤児院を通じた縁だった。恋愛よりも孤児院、義理と打算と毒舌を併せ持つヒロインが織りなす、ほっこり系ファンタジー。AIに書かせてみた第24弾は韓流テンプレベース!
感想数 0
文字数 11,286
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
382
辺境の酒場で育った少年が、美貌の伯爵にとろけるほど愛されるまで
◆ウィリアム邸でのひだまり家族な子育て編 始動。不器用な父と、懐いた子どもと愛される十五歳の青年と……な第二部追加◆断章は残酷描写があるので、ご注意ください◆
辺境の酒場で育った十三歳の少年ノアは、八歳年上の若き伯爵ユリウスに見初められ肌を重ねる。
けれど、それは一時の戯れに過ぎなかった。
孤独を抱えた伯爵は女性関係において奔放でありながら、幼い息子を育てる父でもあった。
年齢差、身分差、そして心の距離。
不安定だった二人の関係は年月を経て、やがて蜜月へと移り変わり、交差していく想いは複雑な運命の糸をも巻き込んでいく。
感想数 2
文字数 304,187
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.13
383
「離婚しましょう、お嬢様」「いいえ、溺愛してもらいますわ!」〜英雄伯爵と毒沼令嬢の幸せすぎる政略結婚〜
没落した暗殺一家の令嬢ダリアは成り上がり英雄騎士伯ヘルマン・ウェルザーと政略結婚することになった。ヘルマンは商人の家に生まれたが、まるで未来を知っているかのように世の中を渡り歩いて、ついには選ばれし者しか抜けない聖剣の主となって戦争を終結に導いた美男子。ダリアは彼のファンだった。
しかし、夫は花嫁を迎えて開口一番に言いのけた。
「離婚しましょう、お嬢様」
「いやですわ」
こうして伯爵夫婦の新婚生活が始まった。
妻を幸せにしたい夫と、夫が大好きな妻のラブストーリー。
※小説家になろうにも掲載しています。ゆるーいノリです!
感想数 0
文字数 81,276
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.27
384
追放先で再会した初恋の男は、罪深い私を愛し続ける 〜断罪令嬢エリザベートの初恋回帰〜
「俺は、お前を忘れた日はない」 妹を陥れた罪で断罪され、辺境へ追放された元侯爵令嬢エリザベート。追放先の辺境で監視役として現れたのは、幼少期に恋心を抱いた相手ーー平民のベリルだった。
『掃き溜め』と呼ばれる地区で人を束ねていたベリルは、かつての面影を残しながらも危険な色香を纏う、人の食えない男となっていた。
そうしてしまったのはエリザベート自身。
かつて彼の家族はエリザベートの父によって人生を狂わされ、それを救おうとして逆に彼らを追い詰めてしまった。
当然、憎まれていると思っていた。
それなのに彼は優しく抱き寄せ、「今度は俺を見て歩け」と笑う。
罪人である自分が愛される資格などない。
なのに距離を置こうとしても、彼は変わらず寄り添い続ける。
「天地がひっくり返っても届かないと思っていたものが、ようやく俺のところへ落ちてきた気分だ」
ーーそんな彼の言動にエリザベートは翻弄され……
これは、すべてを失った令嬢が、初恋と再会し、自分を赦し、もう一度幸せを選ぶまでの物語。
△ △ △
※『傲慢令嬢ヒストリアの救済証明』のスピンオフ、追放後のエリザベートのお話ですが、本作だけでもお楽しみいただけます。
感想数 0
文字数 25,097
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
385
跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます!
旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!
2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
――
「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。
ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。
そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。
エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。
「姉さんが持参金は何とか用意するから」
そうエリーに告げたものの、あてなどない。
どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。
それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。
「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」
そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。
そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。
「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」
彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。
訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ
▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡
――
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
感想数 5
文字数 132,443
最終更新日 2025.08.06
登録日 2023.06.09
386
この愛を思い知れ
ユージーンは悪事で財を成す一族に生まれながらも一族に馴染めず、それ故に嫌われ放置されている。唯一彼を気にかけるのは、ユージーンに与えられたたった1人の美しい奴隷、エリックだけだ。ユージーンは成人したら加虐趣味の貴族の元に無理矢理嫁がされることが決まっている。せめてそれまでの時間は、大好きなエリックと共に穏やかに過ごしたい。そんなユージーンのささやかな願いも虚しく、ある日一族の屋敷に騎士団の摘発が入り、そこでユージーンはエリックが一族の悪事を暴く為にやってきた潜入捜査員だった事を知る。混乱するユージーンは訳も分からぬまま家族の連座で肉刑を受け、犯罪奴隷に落とされてしまう事になり……。
奴隷のフリをしていた潜入捜査員×孤独で気弱な犯罪奴隷
※短編として書き始めた筈が収まりきらず無理矢理直したので、話数は少ないですが1話が長いです。
感想数 1
文字数 78,561
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.31
387
ループn回目の妹は兄に成りすまし、貴族だらけの学園へ通うことになりました
────すべては未来を変えるため。
転生者である平民のルミエラは、一家離散→巻き戻りを繰り返していた。
心が折れかけのn回目の今回、新たな展開を迎える。それは、双子の兄ルミエールに成りすまして学園に通うことだった。
開き直って、これまでと違い学園生活を楽しもうと学園の研究会『奉仕活動研究会』への入会を決めたルミエラだが、この件がきっかけで次々と貴族たちの面倒ごとに巻き込まれていくことになる。
子爵家令嬢の友人との再会。初めて出会う、苦労人な侯爵家子息や気さくな伯爵家子息との交流。間接的に一家離散エンドに絡む第二王子殿下からの寵愛?など。
次々と襲いかかるフラグをなぎ倒し、平穏とはかけ離れた三か月間の学園生活を無事に乗り切り、今度こそバッドエンドを回避できるのか。
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文字数 131,313
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.30
388
姉の身代わりで捨てられた花嫁は、冷血騎士の独占愛に溺れる
側室の娘として生まれた庶子のフィオナ・ミトラ・グランディアル皇女殿下。
王宮で孤立する母のためだけに生きてきた彼女は、暴君とうわさの皇帝へ、異母姉の身代わりで嫁ぐことになる。
輿入れの道中、魔物に襲われ、死を覚悟したフィオナを助けたのは、暴君の皇帝よりも冷酷無比と恐れられる帝国一の騎士──キアラン・ウィレットだった。
皇帝のもとへ無事に到着したフィオナだったが、城では皇帝に罵倒され、唯一の理解者である母には切り捨てられ……もう守るべきものは何もない。
そう気づいたとき、初めて『自分のために』生きることを選んだ。
「あなたの妻になりたいです」
冷酷なはずの騎士に惹かれていくフィオナ。しかし彼には、帝国を根底から揺るがす『重大な秘密』が隠されていて——?
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文字数 23,563
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.11
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王位継承争いから外された第一王子ですが、専属騎士だけは僕を諦めてくれません!!
専属騎士×王子の身分差異世界BL
王位継承において大切なのは生まれた順番じゃない。「魔力」「民からの信頼」などといった、実力。生まれたばかりのころは誰もが次期国王だと第一王子を崇めたのに、今はその様子を見る影もない。そして彼自身も「国王になる」という夢をあきらめてしまった。だが、専属騎士だけは諦めてくれない__!?!?
キャラクター紹介
ルシア・ヴィアフィント⇒第一王子、魔力量や剣の腕をどんどん弟達に抜かされてしまい継承争いから実質蹴り落されてしまった
レオンハルト・アルヴィス⇒ルシアの専属騎士、幼い頃からずっとルシアの傍にいる
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文字数 2,577
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.12
390
【完結】性悪寝たきり王子のお世話係
【寝たきり王子×人見知りのお世話係】
奴隷上がりの青年・ラナは、人見知りな性格のせいで、どこへ行っても役立たず呼ばわりされていた。
そんな彼に与えられたのは、悪い魔女の呪いで眠り続けるリゲル王子のお世話係。
人見知りのラナは、「相手が眠っている」という安心感から、王子に日頃の鬱憤や愚痴をこぼしてしまう。
しかし、その悪口は、すべて王子に聞こえていたのだ。
その見事な毒舌ぶりに興味を抱いた王子は、ラナの夢の中へ介入。夢の中で交流が始まり、ラナは徐々に王子に惹かれていった。
そんなある日、お姫様から「王子の精液を持ち帰れ」という命令がラナへ下される。王子を道具のように扱う命令に葛藤しながらも、ラナは背徳的な行為に手を染めてしまう。罪悪感に苛まれたラナは、書き置きを残して逃げ出してしまい、それを知った王子は——
※本編完結済 番外編更新中
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文字数 27,642
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.16
391
あわいの宦官
「宦官」とは男にとって大事なものを切除して、後宮で暮らす皇帝や妃に仕え彼らの世話をするのが仕事だ。しかし、玲馨(リンシン)という名の宦官は皇帝と皇帝の末弟の両方に仕える少し変わった立場の宦官だった。
玲馨は幼少期、母に言われるがまま男を相手に体を売っていたのだが、やがて息子を宦官にすれば大金が手に入ると知った母は、とうとう幼い玲馨を城へと売り払ってしまう。宮城(きゅうじょう)に入った玲馨には更なる不幸が待ち受けていて──。
そんな彼を救ったのは、やがて史上最短の在位で皇帝を退く事になる第二皇子、戊陽(ウーヤン)だった。
※アルファポリスに掲載するにあたって「後日談」を新しく更新予定です。本編は小説家になろう及びpixivでの連載時から内容は一切変わっていません。
▼中国中世後期をモチーフにした中華風ローファンタジーBL作品です。
▼同時に「pixiv( https://www.pixiv.net/novel/series/11069685 )」「小説家になろう( https://novel18.syosetu.com/n3636il/ )」にて掲載させて頂いています。
▼以下の要素に気を付けてお読みください。
※戦闘描写
※売春
※モブレ
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文字数 484,049
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.20
392
[完]身代わりの麗人は砂漠の中で花開く
格式高い帝都に住む奴隷であったフリージアは主人の身代わりとなって蛮族の代表とも言えるゲルテンの王の元に嫁ぐことになった。生活も外見も体格も格式も何もかも違うゲルテンの王からは粗野粗雑に扱われフリージアは歓迎されぬ愛されていない妻と知る…
それでも仕える事には慣れている奴隷の身のフリージアは両国の安寧のためにゲルテンの地に留まり少しずつ王に歩み寄ろうかと試みた。そんな折、ゲルテンの地は戦乱に飲み込まれてしまう…
親しい者に裏切られたフリージアはその戦乱の最中にゲルテンの王の愛情を感じていくのだった。
感想数 0
文字数 52,494
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.05
393
拾った仔犬が王子様!? 未来視のせいで男性不信になった伯爵令嬢は獣耳王子に溺愛される・完結
「殿下、私の恥ずかしい秘密を全部見たんですから責任を取ってくださいね!」
ある日私は黒い仔犬を拾った。
仔犬は獣人で人型に戻った彼は、黒髪、黒目、白い肌の絶世の美少年だった。
ちょっと待って!仔犬とお風呂に入って、一緒に寝てしまったんだけど……!?
伯爵令嬢のフィオナには特殊能力があった。
それは触れた相手の少し先の未来が視えるというもの。
フィオナが視た未来で、お見合い相手が浮気をし彼女に悪態をついていた。
男性不信に陥ったフィオナは、動物に癒やしを求める。
溺愛していた仔犬は犬族の王子様だった。人型に戻った王子はフィオナを盲愛してくる。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※カクヨムに先行投稿してます。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
【セルフレイティング】
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
【書籍化のお知らせ】
この度、下記作品が書籍化されることになりました。
「彼女を愛することはない 王太子に婚約破棄された私の嫁ぎ先は呪われた王兄殿下が暮らす北の森でした」
著者 / まほりろ
イラスト / 晴
販売元 / レジーナブックス
発売日 / 2025年01月31日
販売形態 / 電子書籍、紙の書籍両方
こちらもよろしくお願いします。
感想数 3
文字数 38,755
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.16
394
【完結】公女さまが殿下に婚約破棄された
突然始まった卒業記念パーティーでの婚約破棄と断罪劇。
責めるのはおつむが足りないと評判の王太子、責められるのはその婚約者で筆頭公爵家の公女さま。どっちも卒業生で、俺のひとつ歳上だ。
なんでも、下級生の男爵家令嬢に公女さまがずっと嫌がらせしてたんだと。
ホントかね?
公女さまは否定していたけれど、証拠や証言を積み上げられて公爵家の責任まで問われかねない事態になって、とうとう涙声で罪を認めて謝罪するところまで追い込まれた。
だというのに王太子殿下は許そうとせず、あろうことか独断で国外追放まで言い渡した。
ちょっとこれはやりすぎじゃねえかなあ。公爵家が黙ってるとも思えんし、将来の王太子妃として知性も教養も礼儀作法も完璧で、いつでも凛々しく一流の淑女だった公女さまを国外追放するとか、国家の損失だろこれ。
だけど陛下ご夫妻は外遊中で、バカ王太子を止められる者などこの場にはいない。
しょうがねえな、と俺は一緒に学園に通ってる幼馴染の使用人に指示をひとつ出した。
うまく行けば、公爵家に恩を売れるかも。その時はそんな程度しか考えていなかった。
それがまさか、とんでもない展開になるなんて⸺!?
◆衝動的に一晩で書き上げたありきたりのテンプレ婚約破棄です。例によって設定は何も作ってない(一部流用した)ので固有名詞はほぼ出てきません。どこの国かもきちんと決めてないです(爆)。
ただ視点がちょっとひと捻りしてあります。
◆全5話、およそ8500字程度でサラッと読めます。お気軽にどうぞ。
9/17、別視点の話を書いちゃったんで追加投稿します。全4話、約12000字………って元の話より長いやんけ!(爆)
◆感想欄は常に開放しています。ご意見ご感想ツッコミやダメ出しなど、何でもお待ちしています。ぶっちゃけ感想もらえるだけでも嬉しいので。
◆この物語も例によって小説家になろうでも公開しています。あちらも同じく全5話+4話。
感想数 1
文字数 19,787
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.27
395
奴隷アルファに恋の種
没落貴族、グノロワール家の長男であるリオンは美しく聡明で、そしてオメガ。融資を条件に結婚した相手は元奴隷のアルファだった。
かつては屋敷の奴隷であるアルファを捨てたのはリオン本人だった。アルファ×オメガ
大好きな二人のすれ違いの恋。
2月6日 修正作業しています。
元主人オメガと元奴隷のアルファの恋。
ムーンライトノベルズにも公開しております。
感想数 4
文字数 38,067
最終更新日 2023.02.06
登録日 2022.03.11
396
王子の溺愛癖を、私はまだ知らない。──制度の外側で──
『王子の溺愛癖を、私はまだ知らない。』の続編短編。
王子の結婚が決まった夜、
二人は触れてはいけない関係に堕ちた。
正しい形の外側で、
夜ごと繰り返される密やかな逢瀬。
祝福の裏で続く、
二人だけの関係を描く大人向け後日談。
感想数 0
文字数 2,338
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
397
名前なき愛
主人公を愛する男達×秘密の過去を持つ主人公
レイの主人である侯爵家当主の弟ライナス・シェルバーンが結婚することになった。相手は魔性の美男子と呼ばれる伯爵家三男のフィネロ・アウロス。貴族間では珍しい男同士の同性婚。といっても、恋愛結婚ではなく政略結婚――二人の間に愛はないそうだ。
そのせいか二人の関係はぎこちない。そんなある日、フィネロはライナスに従者の交換を申し出る。紆余曲折を経てレイはフィネロの従者になるが、フィネロの距離感がなんだかおかしくて……?
レイはフィネロに翻弄されながら、変わっていく自身と、自分でも理解できない感情に戸惑うことになる。
しかし、レイには知られてはいけない過去があって……。
秘密の過去は過去のままでいられるのだろうか。
主人公レイを巡る今と昔とこれからの愛の物語。
※なんちゃって貴族&ファンタジー
※主人公受けの攻め複数(全員ではない)
※近親相姦描写(兄×弟)あり
※残酷な描写あり
初投稿。よろしくお願いします。
ムーンライトノベルでも投稿予定
感想数 0
文字数 170,638
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.03.11
398
腹上死体質の俺は、敵国宰相を殺したくないのでネコにならない
敵国の宰相“悪戯好きなタチ専"×囚われの身の豪族の養子"2人を腹上死させた名器“ ─二度とネコはしないと己に誓ったのに─
◇◇◇
《腹上死×幽閉×敵国宰相》
21歳。
“俺を受けいれた男は必ず腹上死する”――そんな呪われた体を理由に、二度とネコはしないと誓ったはずの俺は、敵国の宰相に囚われて幽閉されている。
身代金と引き換えに帰れるはずが、養父は「知らない男だ」と俺を見捨てた。
そんな俺の牢に通ってくるのは、タチ専門を自称する傲慢な宰相。
「ヤりたいなら、お前がネコになれ」
二度とネコはしない――でも、この男だけは危険すぎる。
感想数 0
文字数 2,365
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.07
399
果たされなかった約束
子爵家の次男と伯爵の妾の娘の恋。貴族の血筋と言えども不遇な二人は将来を誓い合う。
しかし、ヒロインの妹は伯爵の正妻の子であり、伯爵のご令嗣さま。その妹は優しき主人公に密かに心奪われており、結婚したいと思っていた。
このままでは結婚させられてしまうと主人公はヒロインに他領に逃げようと言うのだが、ヒロインは妹を裏切れないから妹と結婚して欲しいと身を引く。
怒った主人公は、この姉妹に復讐を誓うのであった。
※サディスティックな内容が含まれます。苦手なかたはご注意ください。
感想数 0
文字数 50,766
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.31
400
【完結】彼女が狂ったその理由は
アナスターシア・バルフォア公爵令嬢が突然狂ってしまった。
そんな噂を聞いた使用人のフィルは、噂を確かめるべく彼女がいるという離れに向かった。そこで彼女の痛ましい姿を見たフィルは彼女を支えていこうと決意する。しかし彼女が狂ったのには理由があるようだ。
結構シリアス目、暴力表現、近親間での性行為を仄めかす表現があります。ヒロインが酷い目にあっているので色々と注意。
人を選ぶ内容なので、合わない方は早めにそっ閉じでお願いします。
※表紙は自作です!(自己顕示欲が強いと思われそうですが一応)
文字数 32,236
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.28