女子高生 小説一覧
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それでも人はあたしを勇者と呼ぶ
黒霧楓には、復讐したい相手がいた。大好きな家族、人生、普通の人らしく幸福に生きる権利……それら全てをその人物に踏み躙られて心が壊れてしまった楓は、その相手を大鉈で一撃、殺してしまう。場所は学校、夕暮れ時──そんな中で一人復讐を果たしたことを喜んでいた楓は、その『瞬間』を誰もいないはずのその場所で、ある者に目撃されてしまう。
その人物は、楓に淡々とこう告げた。「お前は邪神を討つ勇者として選ばれた。私と共に来てもらおう」と──
謎の人物に連れられて楓がやって来たのは、神を名乗る一人の女性の前。女神は楓に言った。「どうか、お願いします。貴女が持つその力で、この世界を支配する邪神を滅ぼして世界を平和に導いて頂けないでしょうか」と。よくある展開と、ありきたりな言葉。そして女神の何とも他力本願な態度。その全てが気に入らなかった楓は、女神に対してこう言い放つ。「あたしは他人の言葉なんて信用しない。あんたが神様だってことも信じてない。もしもあんたが本当に神様で、あたしの力になってくれるって言うんなら……あんたの持ってるその力、あたしにちょうだいよ!」
食べた相手の能力を吸収する究極の悪食能力を片手に異世界へと降り立った楓は、今度こそ自分にとっての自由と幸福を手に入れるために自由奔放な異世界生活を始める。魔物の脅威に怯えている人がいる? 国を守るために必死に戦っている人がいる? そんなものは知ったことではない。あたしは今度こそ、あたしだけのために生きるんだ。
これは、世間から完全に決別して悪の道を行くことも厭わなくなった女子高生の生き様を描いた物語。
362
王子様は待ってた
ほんわか女子高生百合です。苦手な方はご注意ください。甘々ハッピーエンドです。
363
【人体錬成では】彼氏作ったら歯並びガチ勢のシリアルキラーだった件【ありません】
クラスメイトにいじめられている志保は、ある日いじめっ子が殺される現場を目撃する。なんやかんやで殺人鬼と付き合うことになる志保だが、模倣犯が現れる。
364
エリちゃんの翼
高校生女子、杉田エリ。周りの女子はたくさん背中に翼がはえた人がいるのに!!
なぜ?私だけ翼がない❢
どうして…❢
365
放課後、斜め上を向いて歩く
私の青春は、スクショされたら一発で終わる。
まともな人間のフリをして、綺麗にタイムラインを泳ぐ方法なんて、私にはどうしても分からない。
クラスの一軍カーストを完璧に演じていたはずの「ひまり」は、裏垢の切り替えミスという最悪の誤爆によって、放課後のファミレスで居場所を失った。
グループLINEからは一瞬で退会させられ、世界から完全に孤立したような静寂。
――でも、どん底まで落ちてみたらさ。意外と空気が美味いっていうか。
「だったら、この奈落の底からしか見えない絶景、カメラ回して自撮りでもしときますか!」
息苦しい同調圧力、SNSの承認欲求、歪んだ共依存。
これは、現代社会のあらゆる『呪い』に押し潰されそうになりながらも、
キレキレの自虐ギャグとタフな魂で、泥水をすすりながら爆笑して生き残る3人の女子高生(JK)のサバイバル・ドラマ。
【第1章:一ノ瀬陽葵】お道化(ピエロ)とSNSの誤爆炎上
【第2章:小庭柚葉】世間(同調圧力)とLINEグループの距離感
【第3章:水原汐里】心中(共依存)とお笑いサークルの救済
――「ダメだダメだ」と言いつつも、私たちは絶対に、斜め上を向いて歩いていく。
366
21世紀の預言者
ある病室での、死を待つ女性と少女の話。
367
女子高生魔女、黄昏に駆ける ~Cubie Magic Asterism~
夕暮れの街で、人知れず怪異事件が起きている。
それを密かに解決しているのは、ちょっとドジな女子高生――天城なる。
だが彼女の正体は、誰にも知られていない最強の魔女だった。
クールなメイド・シズカ、笑顔の少女エリオットと共に、夜の街を駆けるなる。
これは、傷ついた人々を救う少女たちの奮闘記。
368
異世界無双の魔眼DEPRIVE
ーーとある酒場でーー冒険者の会話ーー
おい、知ってるか?
半裸の冒険者 通称野人。
腰巻き一つで街中を彷徨いてる、そうそう!原始人みたいな奴。言い得て妙だな。
棍棒片手に戦場を駆け回り、敵味方問わず血祭りにあげるシリアルキラーらしいぜ?
見た目通りの気狂い野郎さ。アレは。
尾ひれの付いた武勇伝ばかりでニワカにゃ信じ難いが……
一夜にして何処かの王国を滅ぼしたとか、魔物の群勢を単身で退けただとか、
派手な噂にゃ事かかねぇ。
裏社会のゴロツキ共や邪教の狂信者共も泣いて裸足で逃げ出すって話だぜ?
でもな、何がヤバいってな、野人は食っちまうんだよ。人を。
ガハハ!違う違う、そっちの食っちまうって話もチラホラ聞くが、そうじゃない。
俺が言ってるのは そう。アッチの意味さ。
ん?アイツの仲間?ああ。もちろん居る。
わんさか居る。
たまにギルドで遠くから見かけるが…
良くもまぁ、こんなに奇人変人を集めたなって感心するぜ。
類は友を呼ぶとは言ったもんだな。
おっと、噂をすればなんとやらだ。アイツらが来た。
厄介事には巻き込まれたくないんでな、ここいらで帰らさせてもらうぜ。
アレは本当にヤバい奴だから絶対に近付くなよ?いいな、絶対だぞ?
369
イエローヘブン~踏み入れてはならない占い師カツ子の部屋~
大学の物理学研究室を首になった高嶺葉一は友人の太田に心理学研修室に来るように誘われるが、生粋の理系人間で、学問から離れるくらいなら死んでしまおうと屋上へやって来た。
手すりに足をかけて、飛び降りようとしていたその時、手すりの向こうからおばさんが「よっこいしょ」と現れた。
しかも、ありえない場所からやってきて、ありえないシュチュエーションで・・・
それを機に、葉一はカツ子を研究材料とし、カツ子の霊能力を調べることにする。
カツ子はただのお手伝い件、店番件、運転手くらいにしか思ってはいない・・・
そしてカツ子のところに一つの事件が舞い込んだ。
華岡女子高等学校は中間一貫教育、全寮制で厳しい学則で有名なお嬢様学校での失踪事件。
いじめ問題もあり、うっかり警察には届けられないから、カツ子に占ってほしいと依頼が来た。
だが、カツ子はそんなことは警察に頼めと相手にしない。だが、着手金の1千万を元恋人に盗まれ、や無終えず仕事を引き受けることに・・・
生徒の一人が骨折で入院しそこへ見舞に行った三人が行方不明になったと言うのだが、調べていくうちに入院した生徒の恋人が関わっていることが解る。
カツ子は気乗りしないと言いながらも、必死で女子高生たちを守ろうとする。
370
あなたなんて絶対に好きにならないわと失笑した幼馴染がいつも俺の部屋にいる件
「幼馴染に恋愛感情を抱くわけがないわ」
そう言って失笑したのは隣に住む雨ケ崎という女子高生だ。
確かにと相槌を打つ俺は群青といい、彼女とクラスメイトの仲である。
うなずいたのは彼女の言いぶんがもっともだと思ったからだ。
しかし気になる点がひとつある。毎日のように俺の部屋にいて、ゲームをしたり散歩をしたり、あまつさえ食事をしたり一緒に寝たりするのは幼馴染としてもいかがなものだろう、と。
電気を消しながらふと思う。
……この状況、さっき言ったことと矛盾してない?
371
なんちゃってギャル萌のサイコな純愛
一般的な女子高生の萌はとにかく恋愛脳で、惚れっぽかった。
そんな彼女のもとに集まるのはろくでもない男ばかり。
しかし何度クズ男と付き合っても萌を真に愛してくれる男は現れない。
それでも萌が恋人を作っては男に騙され続ける事を繰り返し続けたのは――ひとえに、愛情に飢えていたから。
自分だけを見てくれる存在。
誰よりも自分を愛してくれ、また自分も相手を独り占めできる……そんな恋愛に憧れを抱いていた。
そう。平たく言うのならば萌は『愛が重すぎる』女子高生だった。
何度異性と交際しても萌の心は一向に満たされない。
しかしある日、異性との縁に恵まれない現状を憂いる彼女を大きく変える出来事が起こり――?
「こうしたら、ウチらだけのヒミツになるね♡」
萌は『純愛』故に、自分へ群がるクズ男達を絶望へ突き落すのだった。
372
別学魔法少女☆ジョシコールナ
聖ユリアン女子学院高校の生徒会長、霧崎瑠奈。日本国内のあらゆる学校の共学化を目論む悪の秘密結社プロジェクトCEの野望を阻止すべく、彼女は魔法少女ジョシコールナに変身して戦いを繰り広げていた。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2019年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
373
おっぱいがデカいだけの性悪幼馴染をわからせる話。
おっぱいが大きい以外、大して意識していなかった幼馴染の千絵。
人を馬鹿にしてケラケラ笑う性悪になってしまったのは残念だが、ある日、ちょっとした挑発を彼女はしてくる。
絶対に手を出してこないと高をくくっていたようだが……。
溜まりに溜まった鬱憤を合意の上で晴らせるなんて最高だ。
ぜひともお願いしますと応じるや、彼女の頬は引きつった……というお話です。
374
悪役過ぎない気まぐれ財閥令嬢が野球と言うスポーツで無双します!?
四菱グループを統べる総見寺家…旧華族でありこの国でもトップレベルの華麗すぎる一族。
当主の若き息子娘達も各方面で並々ならぬ才能を発揮して名家の名を辱しめぬ名声を得ていた。
ただ1人、次女の彩奈を除いては…
一応忖度推薦で入った高校でもフラフラとドラ娘振りを発揮し、当主の父親はじめ他のきょうだい達からも軽蔑されていたが…。
ある日偶然が重なりとてつもない才能が開花する!?
5月中ライト文芸大賞参戦中
清き一票、お気に入り登録頂ければ幸いです。
375
迷宮の鏡の中で
この作品は、「選択」と「問い」を巡る心理的迷宮を描いた哲学的な小説シリーズである。物語は、傷ついた一匹の猫を前にした三人の少女――麻衣、詩織、莉子が、それぞれの価値観と迷いの中で「助けるべきか否か」という決断に直面するところから始まる。彼女たちは鏡の中に映し出される未来を目撃し、選択の意味と、その選択が持つ罪と罰について深く問い続ける。
各巻を通じて、「善とは何か」「沈黙は逃げなのか」「正しさは誰が決めるのか」といった道徳的なジレンマが浮き彫りになる。やがて、少女たちの思考は混濁し、個々の存在すら曖昧になっていく。最終章『真実』では、「虚無」との向き合い方が描かれ、読者は問いそのものの本質へと誘われる。
正しさを疑い、やさしさの重さを知り、迷うことの意味を問い続ける。この作品は、人間の根源的な問いに挑む、深遠な文学的旅路である。
376
退廃くんとカメラ子ちゃん
「退廃っていうのかな、そういうのが似合うキミが好きなのさ」
その日、クラスの桂木さんに声をかけられて、僕は驚いた。
クラスこそ同じものの地味で暗い僕とは違い、桂木さんは明るくて奔放的で、まさに真逆の人種。このまま卒業まで、いや、一生交わることのない人間だと思っていた。
それなのに、彼女から声をかけてくるなんて。
その上、カメラのモデルになってほしいなんて。
※他サイトからの転載です
377
真夏と華奈子
二人は女子高生。
【真夏】
身長162cm。
見た目は黒髪ショートヘア。バスケ部所属。
性格はクールでツンデレ。
物事をハッキリと言うタイプ。
【華奈子】
身長168cm。
見た目は茶髪の癖っ毛ロングヘア。家庭科部所属。
恋愛対象は男性。
性格は明るくて物事をあまり深く考えないタイプ。変態気質。
ノンケの華奈子に想いを寄せる真夏。
真夏の想いは華奈子に届くのか…?
この二人が恋愛関係になる事は無い予定でしたが、果たして……?
378
目が覚めたら異世界で草生える
アカネが目を覚ますと、目の前には大草原が広がっていた。
緑色の羊や空を飛ぶドラゴンを見て「どうやら私は異世界に来てしまったらしい」と理解したアカネは生き延びるためにまずは人のいる街を目指して歩き出すことにした……。
テンプレ的な説明もなく、異世界に関する知識も持たないアカネが出会いと別れを繰り返しながら元の世界に戻る(あるいは記憶を取り戻す)ために試行錯誤するお話です。
379
【JK百合】田舎のローカル鉄道駅でガールミーツガールする小話
田舎のローカル鉄道駅でゆるヤンキーJKが真面目JKと出会う百合小話です。お題「あなたの故郷の長所をSSで」にそって書いたお話でした。
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煩い人
陽光学園高学校は、新校舎建設中の間、夜間学校・月光学園の校舎を昼の間借りることになった。
「夜七時以降、陽光学園の生徒は校舎にいてはいけない」という校則があるのにも関わらず、ある一人の女子生徒が忘れ物を取りに行ってしまう。
彼女はそこで、肌も髪も真っ白で、美しい人を見た。
それから彼女は何度も狂ったように夜の学校に出入りするようになり、いつの間にか姿を消したという。
彼女の親友だった美波は、真相を探るため一人、夜間学校に潜入するのだが……
(全7話)
※タイトルは「わずらいびと」と読みます
※カクヨムでも掲載しています
381
多重報復 -MULTIPLE RETALIATION-
秋の涼しさが冬の寒々しさに変わろうとしている中、友達のいない私は一人、近所の公園に来ていた。学校からは歩いて通える距離なので、どこかのお店に寄り道するには遠回りしなければならない。でも、今日はすぐ家に帰りたい気分にはなれず、通り道に近いこの公園に寄った。そこしか、行く当てがなかったからだ。
でもそこで、中年と言うには若く、成人したてと言うには歳を取っている男性と知り合うことになった。
その男性は話を聞く限り、社会不適合者で指名手配された逃亡犯のはずなのに、何故か別居しているお父さんを思い起こしてしまう。そんな雰囲気を醸し出している人だった。
本当なら見知らぬ男性が女子高生に話しかけた時点で通報するべきなのに、私はこの犯罪者に色々と愚痴ってしまった。
そのことをきっかけに、私と彼の奇妙で珍しい関係が始まった。年齢や性別を超えた友情があるのかは分からない。恋愛感情があるかどうかすらも怪しい。
けど、言葉が通じて気が合っている以上、私は彼と一緒の時間を過ごすのだろう。
……その出会いがまさか、隠された過去から今でも続いている報復行為に繋がるとは、夢にも思わなかったけれどね。
382
悪質フェイク画像被害者・ソフトボール部舞華
沖田舞華。
ソフトボール部に所属する高校2年生。
花の女子高生をソフトボールに全て捧げたボーイッシュな日焼け少女だ。
表立ってルックスが持ち上げられる事はないが、色気の無い振る舞いの奥に隠されている整った顔立ちに気付かされ、心が揺れる男は多い。
大きめの制服やユニフォーム姿では“やや寸胴”に見える彼女の体だが、
厳しいトレーニングとボディメイクの概念の無い食欲に従順な日々が作り上げた、土台が大きいながらもメリハリのある体はいざ私服を来た時は周囲の視線が集中する程の官能さを持つ。
ある日クラス内に出回った数枚の画像。
それは舞華のセックス画像だった。
“そういうイメージ”からはかけ離れていながらも、“ちょうどいいオカズ”としての愛好家も多くいたことから、その乱れ姿に湧く男子生徒達。
当の舞華には当然そんな心当たりはなく、そもそも顔は確かに自分だが体が全く違う。
明らかな合成画像だ。
そうにも関わらず、その可能性を一切考えようともせず、画像は瞬く間に学校中に広がる。
処女でありながら“ビッチ”“軽い女”の烙印を押された舞華の短編ストーリー。
383
デスゲーム運営会社におけるデスゲーム殺人事件の顛末について
デスゲーム運営会社「デスだよ」に入社して3年目になる遠山は燃えていた。遂にデスゲームの主任担当になったからだ。
綿密に計画を立て、各部署に頭を下げ、標的を会場に拉致し、明日はいよいよ本番の日!…のはずが参加者が何者かに殺されるという不測の事態に。デスゲームは無事(?)やり切れるのか、犯人そっちのけで社員達の奮闘が始まる!
そして、デスゲームの対象者たちにも何やら秘密があって……?
デスゲーム×ミステリー×人間ドラマの闇鍋系欲張りデスゲームもの!
384
雨上がりは雲と踊ろう
自分の名前がコンプレックスな真田雨季。ある日その名前を買い取ろうと言う不思議な男と出会い……。
385
讃美歌 ① 出逢いの章 「礼拝堂の同級生」~「もうひとつの兆し」
少女と少女、心と体、美と病。
通い合う想いと届かない祈りが織りなす終わりの見えない物語。
386
【百合】――ね
夏休み中の学校で起きた、ほんの一瞬のおはなし
部活の先輩と一緒にいるときに先生に頼まれた雑用は資料室の掃除。
誰も使っていないであろう薄暗い資料室。
こんなところ掃除する必要ないのではないかと思うけれど、真面目な先輩は先に入っていってしまう。
387
わが家の吸血鬼さん〜イケメンヴァンパイアを拾ったら執着されました〜
……これは、私の初恋。でも、きっと永遠に叶わない。
「真由、必ず君を護ってやる」
粉雪舞い散る夜の街で私を助けてくれたのは、格好良くて優しい吸血鬼――。
でも、助けて貰ったのはいいけど何故か気に入られ、彼の婚約者《フィアンセ》にされてしまい……?!
「私は君に一目惚れしたんだ」
優しくて甘くて、まるで一度食べると癖になっちゃう――砂糖菓子みたいな私の吸血鬼さん。
けれど、彼との日常は甘いばかりじゃなくて……?!
ええっ?! 私、あんなモンスターの襲撃とか聞いてないんですけど?!
でも、危ないからこそ放っては置けない。『悪しき妖精』から学校を守らなきゃ!
力を貸して、リルゼイ!
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わんこ系ヘタレ吸血鬼と勝気天然女子高生のラブファンタジー! ※バトル要素あり
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deity crest ~ 神の頂点 ~
日本のとある神社に住む龍騎 零は、ある事件で両親と一族を失った。
彼女は、事件の主犯である覇者王を"禁断の力"で倒すが、殆どの記憶を失うことになる。そして知り合いの大和神に引き取られ、以後は共に生活を送っていた…。
2年後、高校生となった零は、同じ高校に通う親友の頼みで、
とある一冊の書物の解読を試みるが、突然書物が光だし、
目を開けるとそこは知らない森の中だった…!?
そして彼女は、異世界に飛ばされたこと、更にその世界で最強と謳われる"神の頂点"であることを知る!?
異世界の最強である龍騎零が繰り広げる壮絶な物語が、今開幕する…!!
389
女子高生が最強の霊能力者と呼ばれる理由
鵜崎美春は女子高生である
鵜崎美春は美少女である
鵜崎美春は最強の霊能力者である
そんな彼女が最強の霊能力者と呼ばれる理由がここにある
390
JKの抱いた殺意
部活の帰りにテントウ虫に噛まれた麻柚。
そのせいか、これまで見えたことのない橋が突然見えるようになった。
その橋の向こうには去年なくなったママが住んでいることがわかった。
391
世紀末の仙人
世捨て人、隠遁者、不死者と言われる仙人ハミットは、ミュータントやエボルバなどのモンスター、無法地帯を闊歩する悪党、無法者いわゆるローグスから、人々を助けるヒーローとされている。
最強で美しい容姿故に誰もが魅了されてしまうという噂の仙人。
世紀末と言われた戦後の世界。
彼を巡る波瀾に満ちた人生や壮絶な戦いが起き始める。
♦︎あらすじ♦︎
母親が亡くなり、ひとりになった少女は遺言を手掛かりに、仙人と出会う事になる。
彼を慕う人達、昔を知る者、研究者達の陰謀、モンスターやミュータントの脅威から救う『鍵』は見つかるのか。
平穏を望み暮らしていた彼は『鍵』を辿るうちに、衝撃的な過去や事実が明かされ、予想だにしない事態が待ち受ける。
*明確な国名などはなく、近未来の擬似世界です。
*某A国またはA大陸をモデルにしてますが、史実などは実在した元ネタをオマージュしたフィクションであり、人物団体事件とは一切関係ありません。
392
翼持つ少年と鋼猫
【翼持つ少年と鋼猫】
このゲームを攻略する方法を誰も知らない
現実なのか夢なのか
この世から隔絶されているアナザーシティに翼を持つ少年ルカがいる。
その存在を確かめるために少女二人はシティへと向かうが
ルカは果たして何者?
そして突きつけられる問いにリイカは、ミチルは答えられるのか
その先に一体何が待ち受けているのかまだ知らないー
393
先輩が髪を切った理由
キャッチコピー
「僕の奥さんが考えたお姉さん系です……」
入学した時から、文芸部の先輩。結城 姫花(ゆうき ひめか)に密かに恋心を抱いていた主人公。豊島 春樹(とよしま はるき)。
特に部活動でも会話が弾むわけではないが、たまに自身の長くて美しい髪を触らせてくれる姫花。
そんなぎこちなくも儚い二人の関係が、ある日をきっかけに崩れてしまう。
姫花が急に春樹から距離をおくようになってしまったのだ。
その理由とは……。
夫婦協同制作の第四弾となります……。
※お姉さん系が好きな方は、一応閲覧注意でお願いします。夢を壊す可能性があるので……。※
394
虚映ノ鏡は真を映さず ─神気宿す少女と、月詠む死神審問官─
【異能力 × 学園ミステリー】
教師や生徒の不可解な自殺が続く学園で、心に不穏を抱く高校生・水無瀬藍良(みなせ・あいら)。
そんな彼女の前に転校生として現れたのは、塩顔イケメンの白月千景(しらつき・ちかげ)――だがその正体は、罪を犯した死神を裁く“死神審問官”だった。
「これは、人に紛れて生きる“堕ちた死神”が仕掛けた死の連鎖だ」
元凶は“黒標対象ユエ”。人の皮を被り、学園に潜む異端の死神だった。
そんな黒標対象を見つける鍵は、藍良の寺にあるという《虚映ノ鏡(きょえいのかがみ)》。
だが、その鏡の存在が、新たな謎を呼び起こすことに──。
藍良と千景は、“黒標対象ユエ”に辿り着くことができるのか?
神の力と月の詠唱が交差するとき、
「真実」と「命」を賭けた、審判の夜が幕を開ける――。
―登場人物—
・水無瀬藍良(みなせ・あいら)
本作の主人公。高校3年生。寺の娘で勝気な性格。
不可解な事件の渦中に巻き込まれていく。
・白月千景(しらつき・ちかげ)
転校生として学園に現れた塩顔イケメン。
その正体は、罪を犯した死神を裁く「死神審問官」。藍良にベタ惚れ中。
・タマオ
死神界から旅行に来た、しゃべる「神蛇」。
居心地の良さから藍良の家に棲みついた。好物は出し巻き卵。
・ユエ
“堕ちた死神”=黒標対象。ある目的のために、人間を死へと導き、魂を集めている。
・遠藤咲(えんどう・さき)
藍良の親友。明るくしっかり者でよき理解者。
・水無瀬慈玄(みなせ・じげん)
藍良の父。寺の住職。穏やかで人当たりの良い性格。
千景ともなぜか意気投合する。
・藤堂翔真(とうどう・しょうま)
生徒人気の高い教員。
だがその裏では、藍良たちに不審な行動を目撃されていて…?
395
春に繋がれたか
アクセサリー作りが趣味の高校生・桃菜は、ひとつ先輩であるカメラマン志望の梨子にいつもモデルを頼まれていた。
春に始まったカメラマンとモデルの関係は冬に至っても続いており、その間、桃菜はひそかに梨子への恋心を募らせる。
そんなとき、梨子が己の実力を知るために写真のコンクールへの参加を決め、ふたりの過ごす時間はそれにより減少することとなった。
プロのカメラマンになるという夢に向かって走り続ける梨子を好ましく感じながらも、ふたりで過ごせないことの寂しさ、そして将来に対する具体的なイメージがまるでない自分に、桃菜は焦燥を覚えるのだが――。
396
『愛尿(あいにょん) …体液提供ドール・いいなり美少女メリカ』
純真無垢に育ってきた女子高生のメリカと、その彼氏である社会人・真也の、ラブホテルは、フリータイムで過ごす一日のお話。
二人は仲睦まじく、お互いを深く愛している。
メリカが、まだ高2であること以外は、いや、それを考慮しても、世間様に後ろ指差されるような恋愛ではない。
不倫でも、レイプでも、お金を媒介にした関係でもなく、純粋な恋愛関係だ。
だけども、その秘められた、二人だけの性的な関係が微妙におかしい、ノーマルとは言い難い。
メリカにとって、真也は初めての交際相手、初めてのセックスの相手、真也の手ほどきがメリカの性行為のスタンダード。
真也は、まだまだ幼いメリカの身体を隅々まで愛しまくり、これでもかとしゃぶり尽くし、更にしゃぶり尽くす。
メリカの分泌する体液のすべてが、その所有者は彼氏のものだと教えられる。
例えば、おしっこだけでも、三回に分けて排泄させられ、それぞれにプレイをたがえて、彼氏の欲求を満たしていく。
その快楽は、すべての女性が普通に受け入れているものと教えられたメリカは、安心して、何ら疑問を抱かずに受け入れ、溺れていく、イク。
メリカには、幼いながらも稀有な「エロ」の才能があり、真也のどんな要求にも、それを発展させて応えていく、イク。
長時間に及ぶクンニで、数百回連続でイクことにも、肉体的・精神的に、いとも簡単に順応するのだった。
メリカと真也の愛の、具体的な交歓、その心理状態の思惑は、あたかも、週刊少年ジャンプのバトルマンガのように熱く盛り上がっていく、イク。
二人のやっていることは「エッチ」だけなのであるが、その内容は「何か」が10パーセントほどズレている。
(少しづつ分けて投稿していきますが、完成原稿は、23章立て、約65000文字です)
397
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。
クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。
それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。
そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決!
その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
398
Daily〜水曜二十時、この場所で〜
真面目な市役所職員の小寺荘司(27)は週に一度、不本意ながら仕事帰りに立ち寄る場所がある。
町のメインストリート沿い、『Daily』という赤紫のネオン看板を掲げる個人経営のファミレス。
そこは、女子高生・八月一日十和(17)との逢引場所。
役所勤めの独身男が夜のファミレス店で赤の他人な女子高生と逢引きなんて、どう考えても誤解しか生まないと世間体を気にしつつ、足を向けてしまう小寺。
何故なら普通の女子高生に見える十和には、小寺にとっては気掛かりなある特異な性質があって……。
眼鏡スーツ公務員×JKコンビ、ちょっとホラーなアクション・コメディ。
399
異世界転移したら不思議なアイテム屋さんに出会った件~不思議アイテムでチート無双します~
異世界に転移した女子高生”私”が異世界で冒険するお話。
普通じゃないのはそこに不思議なアイテム屋さんがいる所。
不思議アイテムで今日もちょっとチートな異世界ライフ!
(なんかより元の世界に戻りたいー(;^ω^))
色々な不思議アイテムを使って人助けしたり修行したりと、元の世界に帰る為に魔王を倒そうとするお話です。
まあ結局魔王を倒しても帰れなかったんで、不思議なアイテム屋さんの店員として第二の人生を頑張ります。
基本ハッピーエンドだけど時々裏でバッドエンドが起きてる基本1話完結、短編集の様な連載物です。
(ハッピーエンド、バッドエンドなだけな時もあります)
■この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
※表紙兼挿絵(AI絵です)あり。本文は人力です。
400
未来スコープ ―この学園、裏ありすぎなんですけど!? ―
「やばっ!これ、やっぱ未来見れるんだ!」
平凡な女子高生・白石藍が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。
それは、未来を“見る”だけでなく、“触れたものの行く末を映す”装置だった。
好奇心旺盛な藍は、未来スコープを通して、学園に潜む都市伝説や不可解な出来事の真相に迫っていく。
旧校舎の謎、転校生・蓮の正体、そして学園の奥深くに潜む秘密。
見えた未来が、藍たちの運命を大きく揺るがしていく。
未来スコープが映し出すのは、甘く切ないだけではない未来。
誰かを信じる気持ち、誰かを疑う勇気、そして真実を暴く覚悟。
藍は「信じるとはどういうことか」を問われていく。
この物語は、好奇心と正義感、友情と疑念の狭間で揺れながら、自分の軸を見つけていく少女の記録です。
感情の揺らぎと、未来への探究心が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第3作。
読後、きっと「誰かを信じるとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。