歳の差 小説一覧
361
ある日、猫を拾った。泣きそうな目をした、綺麗な毛並みの猫を――。
ホストクラブでNO.1として働く白崎寛哉は、公園の端でうずくまる青年、シロを拾った。頑なに話そうとしない彼は、言葉を発する事を極端に怖がっているようで……。
スパダリ系ホスト(28)×捨て猫系美青年(20)。
(R18要素の含まれる回には*マークを付けています)
文字数 86,028
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.20
362
源が俺のこと好きになればいいのにーー。
あらすじ
宇野篤郎(うの あつろう)の隣人、日高源(ひだか はじめ)は著名な画家だ。
ひとの心をつかむような絵をまるで息をするように自然に描くことができ、そのくせ絵のこと以外は何もできない、むしろ何もする気がないろくでなし。人好きのする穏やかな笑みを浮かべているくせに、基本他人には興味がなく、ときに残酷なほど冷酷に振る舞える三十過ぎの隣人の中年男に、篤郎はもう長いこと初恋をこじらせているのだった……。
子ども扱いされたくない。けれど自分たちの間にある差はそう簡単には埋めることはできなくてーー。
若いからこそ無謀とも言える勢いと強さとを持つ高校生の主人公と、大人になってしまったからこそ臆病になる大人のずるさ。
二回り年の離れたふたりのじれったいほどの恋物語です。
すてきなイラストはShivaさん(@kiringo69)よりいただきました。
文字数 50,256
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
363
9/25更新いたしました。
そして、「雨の調べ」の終盤を少し手直しいたしました。
初恋にやぶれた18年前。
大切な存在を喪った、鉢平 幸来。
ずっと心を閉ざしながら、生きているだけの
無感動に近い日々を送っていた。
何をしていても、心が空虚で
思い出の中に、彼を求め続ける。
そんな生活の中に現れた、青年。
久しぶりに、こんなに誰かと話した。
幸来の前に現れた、篠原 寿杏に少しずつ
心が動き始め…。
音楽と雨は、この世界には多くを物語るようです。
※シリアスも多めなので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
喪失に関する内容も多分に含みます。
文字数 22,548
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.02
364
教会の地下への入り口を見つけたとき。
貴女は悪魔に魅入られる。
サミュエル・ヴィーチェ
それは、神の悪意と呼ばれた悪魔の話。
文字数 9,763
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
365
可愛い可愛い甥っ子の蛍(ケイ)
昔からそこら辺の女の子より可愛かったけど、久しぶりに会ってもやっぱり可愛かった。
俺には彼女がいるんだ、俺はノーマルだ!
そう思っていたのに、迫られたらアッサリ理性崩壊。
もう我慢しないぞ!
※年齢に関して修正を加えました
※他所にて公開していましたが、サービス終了のため移しました。
※男性同士の性行為あります。
※10数年前に書いたものに少しだけ修正を加えました、まだ設定や文章に違和感があるかもしれません。
文字数 10,122
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
366
男女年齢問わず魅了する傾国の美貌の父をもつ平凡令嬢が、自分の幸せを掴もうと四苦八苦する話。平凡令嬢は穏やかな日々をおくることができるか。
文字数 4,405
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
367
テニス部の三上優愛(みかみゆあ)が、コーチの鍛冶(かじしゅういち)と二人きりになった時の話。
*官能表現、R-18表現多くなる予定です。ご容赦下さい。
文字数 5,014
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.05.14
368
らすじ
ごく普通の地味なOLである相場茜には人に隠しているヒミツが一つだけあった。
それは、実弟の圭吾と弟同様の泰叶が超人気ユニットであることだった。
姉として陰から彼らの活動を応援するだけだった茜だが、ある日突然、物理的距離を置いていたはずの抱かれたい男である泰叶が恨めしそうに玄関扉の前に蹲っていた。その瞳には恨めしさと嫉妬の炎がほとばしっていて…
■二話完結予定です!
ヒーローの闇が深い為、回想シーンの行動が危ない(変態)です!!
⭐︎ムーンライトノベルズさまでも別作者の名前で投稿してますが、同一作者です。
文字数 59,400
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.16
369
ムーンから転載。
生徒と教師であった2人が時を経てまた出会う。
美中年×雰囲気美青年の大人の恋。
第一話女性との重たい話になりますので、二話目からでも大丈夫だと思います。
初めだけシリアスだけど主人公の心の声ははっちゃけています。
R15には※マーク。あまり違いが分かっていませんがラスト完結後にR18が来るのでその時にR指定を変えると思います。タグ確認、地雷回避などは自己責任でお願いします。
文字数 10,806
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.15
370
371
公爵の跡継ぎであるレイブンは、ある日とんでもない計画を打ち明けられた。
小さなリゼット姫と従兄弟で王太子のフェリクスの計画に加担することになった苦労人は、やがて成長する姫に恋をすることができるのだろうか。
『知らぬ間に包囲網が出来上がっておりました!』の番外編です。こちらはゆっくり更新です。結末は『包囲網』の方でわかるのですが、二人の年の差イチャイチャを楽しんでいただけたらと思います。
文字数 5,783
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.02.28
372
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斜陽の一途を辿る「グラーマル王国」。その中で唯一豊かな領地、「アベスカ男爵領」の令嬢である、マイヤ・アベスカ(十八歳)。
マイヤは今日ものんきに父親の代わりに領地運営に携わる。
マイヤの父親ダニエル・アベスカ男爵はグラーマル王国の財務を担う文官、母親はローゼンダール帝国の侯爵令嬢だった……らしい。
父親曰く、「三十年前まではグラーマル王国のほうが、豊かで軍事力も上だったんだよ」ということらしい。それがどうなったのか分からないが、十五年ほど前に力が逆転し、グラーマル王国は斜陽の一途を辿るはめになったと。どうやらそこには自分の母親が関わっているようだが、マイヤは何も知らない。
マイヤが知っているのは、三十年くらい前にグラーマル王国が戦を仕掛けて勝ったこと、そしてグラーマル王国が理不尽な取引をしたこと、そしてその後ローゼンダール帝国が力をつけ、グラーマル王国を叩きのめしたこと。それくらいだ。
マイヤは母親の顔を知らないし、知りたいとも思わない。
[お読みになる前にご確認ください]
この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译.
英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
文字数 123,933
最終更新日 2021.08.09
登録日 2017.07.02
374
「シア、、僕との婚約を解消してほしい。幸せにすると言ったのに、すまなない、、。」
私は伯爵家の娘、シアリス・ローンバンス(18)は婚約者、公爵家の子息リヴァン・アーシュルト様(19)に別れを告げられた。
彼は王命で隣国の王女様と結婚するらしい。
私ちちはお互いに想いあって、婚約を結んだ。
好きだから別れたくなかったけれど、王命と言われてしまえば了承せざる負えなかった。
それから一年後、彼は王女様と結婚した。
私はその間誰とも婚約を結ぶことはなかったけれど、そろそろを結婚しなければいけない年齢になりお父様が選んだ男性と結婚することになった。
その方は私より一回り上だったけれど素敵な男性だった。
そして、その方とうまくいきそうになっていたある日、、、。
__________________
すみません、少し内容変えました💦
*2パターン描こうかと悩み中ですσ(^_^;)
文字数 2,707
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.01
375
とある集まりの帰り道。車で送る運転手兼なんちゃって秘書のオッサンと、モテて疲れた若社長が秘めた想いを秘書に打ち明ける話。
全体的にふわっとし過ぎてる気がします;こんなBLが読みたい、そんな雰囲気が伝われば嬉しいです。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 9,017
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
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かつて神が存在した世界。
神は人類に力を授けた。
光、闇、自然、時・・・・そして全てを凌駕するとも言われる魔術。
しかし神は人類によって封印されてしまう。
物語の舞台は神が封印されてから何百年もたった世界。
魔術を操る種族の国、大魔帝国で生まれた双子の少年リオナとウィキ。
ふたりは両親と共に貧しくも穏やかな毎日を送っていた。
しかし、ある日を境に全てが一変する。
悪魔の力を司る謎の青年マーシャとの出会いが2人の運命を変えてゆく。
冒険×BLファンタジー
文字数 10,500
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.16
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仕事していないと落ち着かない系の新人【鈴村香奈】と、元々はパワハラが酷くて部下に嫌われていたのに香奈が気になり過ぎて世話焼き女房になっていく部長【斎藤賢治】のある日の一コマ。
続くかどうかは未定の為、取り敢えずショートショートで登録します。
文字数 11,379
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.02.10
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ある長期任務から帰ってきた、1人の武人。その帰国の挨拶に訪れ前に、話にだけ聞いた出来事が気になっていた。なんでも、我が国の王子が、その婚約者に公衆の面前で婚約破棄を宣言したと言うもの。
(全く何をやっておるのんだ。)剣の教師でもあったため、面識もある王子だが剣の腕はイマイチ。それでも自衛くらいは鍛え上げた。その方法から恐れられたが、それも役柄上仕方がない。
そんな記憶に残る幼さが抜けない王子も、今回の帰還の挨拶に赴いいていたが…。なぜ元婚約者の話に?
文字数 901
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
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偶然出会った訳あり風の尻軽そうな美少年は、俺の勤め先の生徒だった。どういうわけかすっかり懐かれ、こちらの事情もお構いなしに誘惑してくる少年に、俺は手を差し伸べざるを得なくなる。いけない関係だとわかっているのに惹かれてしまうのは、この少年が俺の死んだ母親にどことなく似ているせいだ。
運命に翻弄されて泣いたり笑ったり時々センチになったり、それでも絶対に離れられない理由がある。
出会うべくして出会った二人が心の隙間を埋めていくうちに依存関係を強めていく話です。シリアスとエロが交互に来る感じ。ハッピーエンドですが、見方によってはメリバかも。
※ムーンライトノベルス、エブリスタ、フジョッシーでも連載中です。
文字数 128,060
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.03.22
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ありのままの自分で愛されたいなあ。
そんなの、無理な話だって、知ってるけど。
李木百樹(すももぎ・ももき)二十歳。
子供の頃のトラウマが元で、自分は愛されないと思っている憑依型役者。
チャラ男の役が降りたまま街にくり出したある日、目覚めると隣には見知らぬイケメンが。
どうやらビッチな役が降りたまま、S○Xしてしまったらしい。
イケメンが目覚める前に逃げ出したのだが、なんとお互い財布を取り違えていて、再び会うことに。
無事財布を交換後、立ち去ろうとする百樹に、イケメン、岡龍介は申し出る。
「俺に教えてくれないか。ゲイの世界のこと」
行きずりの関係だったはずが、百樹はどんどん龍介に惹かれてしまう。
けれど龍介が望んでいるのはきっと〈ビッチなおれ〉。
百樹は自分の気持ちにブレーキをかけたまま、引き続きビッチを演じることになるのだが――
「雨さえやさしく」(コミックRouge原作賞最終選考)で人気のあった、龍介がちゃんと幸せになるお話です。
「雨さえやさしく」はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/274361563/632319569
※エブリスタさん、fujossyさんにも掲載しています。
すでにラストまで書き上がっているので、手直ししながらの更新で、全20回程度の予定です。エタらない保証。
※表紙イラスト:もすけ様 有償依頼したものです。禁無断転載。
文字数 101,284
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.24
385
結婚もしていない。恋人、婚約者で留まる関係。
それはまあ、ご両親の許可を得られていないと言う点でこのままでいくことにした。
私の方の両親はもういないから、家族といっても遠縁でそこまで強い反対はない。
見た目の問題くらいか。実際の年齢なんて顔に書いていないものね?
文字数 497
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
386
フェレトとディアスの師弟物語、第三弾。「フェレトさまは、オレが強くなるのを待っていてくれると言ったじゃないですか!!オレを騙したんですか!?弄んだんですか!?」ディアスの悲痛な叫びが響き渡る。「ディアスを頼みます。」とウルカヌスに告げて、フェレトは…。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~と、「おまえが育つまで、オレはちゃんと待っていてやる。」~最強の魔法使い師弟2~の続編ですので、先にそちらをお読みいただけるとありがたいです。舞台は、魔法によって魔族を倒すことができる世界。世界に名だたる魔法使いの組合(ギルド)の一つ、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者の一人、<風の賢者>、フェレト・リウスは、<星の塔>最強を謳われる偉大な魔法使いにして超絶美形の青年。しかし、素行が悪く、<星の塔>一の問題児であり反逆児としても有名。フェレトの弟子であるディアス・パレルは、プライドが高く、ツンと澄ました美少年で、ふだんは師であるフェレトにも憎まれ口を叩くが、本当はフェレトを敬愛している。突然フェレトとディアスの前に現れた、正体不明の人物は、どうやらフェレトの過去と関わりがあるようで…。「ディアスに手を出したら殺すぞ。」と凄むフェレト。フェレトが<星の塔>から消えたのは、ディアスを守るためなのか…?消えたフェレトを追うディアスは、とある人物に助けを求める。フェレトの親友でありながら、彼を裏切った賢者。しかし、フェレトの過去は、彼しか知らない…。ディアスは、フェレトを取り戻すことができるのか。
文字数 40,308
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
387
偶然通りかかった空き教室。
そこにいたのは親友のシレラと私の婚約者のベルグだった。
「シレラ、ず、ずっと前から…好きでした」
気が付くと私はゼン先生の前にいた。
起きたことが理解できず、涙を流す私を優しく包み込んだゼン先生は膝をつく。
「私と結婚を前提に付き合ってはもらえないだろうか?」
文字数 8,582
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.01
388
389
文字数 2,904
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
390
町田希美は元彼の幻影に悩まされていた。
その寂しさを埋めるために無難な浩紀と結婚し、征也が生まれた。
夫の浩紀はもう一人、女の子を望んでいたが希美はそれに躊躇していた。
ある日、希美は会社の飲み会の帰りに寄ったスペインバルで、森田礼次郎という男性と出会う。
自分の父親ほど歳の離れた森田ではあるが、不思議な大人の包容力に満ちていた男だった。
希美はまるで自白剤を打たれたかのように、森田に自分の苦悩を話してしまう。それは危険な恋の始まりだった。
文字数 8,060
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.22
391
他国との戦争が続く中、女王になるために頑張っていたシルヴィア。16歳になる直前に父親である国王に告げられます。「お前の結婚相手が決まったよ。」「王配を決めたのですか?」「お前は女王にならないよ。」え?じゃあ、停戦のための政略結婚?え?どうしてあなたが結婚相手なの?5/9完結しました。ありがとうございました。
文字数 51,447
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.02
392
393
もう二度と恋なんてしないつもりだったのに
人懐こい部下から「一緒に飲みませんか」と誘われた
リーマン/歳の差/年下攻め
新人社員×課長
R18です
フジョッシーにも掲載しています
文字数 9,460
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
394
フェレトとディアスの師弟物語、再び。「フェレトさまの特別になりたい。」一途で健気なディアスの思いが、純粋さゆえに狂気を帯びて暴走するとき、フェレトは、愛弟子を救えるのか。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。世界に名だたる、一流の魔法使いの組織、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者のうちの一人、<風の賢者>の美青年、フェレト・リウスは、賢者の中でも最強と謳われるが、素行が悪く、<星の塔>の異端児にして問題児。彼の弟子である美少年、ディアス・パレルは、口ではフェレトに生意気なことも言うが、本当はフェレトを心から慕っている。ディアスが初仕事を成功させたり、孤児院である<光の家>を二人で訪れたりと、平和な日々が続く裏では、不穏な事件が相次いで起こっていた。<星の塔>の統治機関である<元老院>からの極秘任務につくフェレトを、ディアスは手伝おうとするが、「おまえは非力なガキだ。」と、突き放される。ディアスを危険から遠ざけておきたいというフェレトの真意は、ディアスには伝わらない。ディアスは、フェレトと対等だった<光の賢者>、アレクト・エリニュスへの嫉妬に苦しみ、闇に堕ちる。フェレトの想いは、ディアスに届くのか。
文字数 48,741
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
395
氷のように冷たい彼が、恋に破れたマージュの新しい婚約者となった。
冷徹なビジネスマン。幼い頃から知っているのに、ただの一度もマージュに興味を示したことのない疎遠なひと。これは愛のない結婚になるはずだった……。
しかし、春の雪どけのように、彼の氷の仮面がゆっくりととけていく時、マージュの愛も花ひらいていく。
産業革命時代をモデルにした、英国風ロマンス。
【☆に大人描写あり】
文字数 75,767
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
396
文字数 8,271
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
397
398
久賀 京は巷で有名な遊び人である。
来るもの拒まず、去る者追わず。
甘い言葉を囁いては、女を抱き、また、別の女を抱き。
どんなに女を弄ぼうが、久賀は女から恨みは買われないのだ。それは、いくら性格はクソでも、無駄に顔が整い過ぎていて、最高の閨を経験してくれるから、らしい。
そんな男が1人の少女と出会う。
男に襲われている少女の篠 雪を助けたのである。
花街から買われたらしい雪の身を隠す為に、長い髪を切り落し、男装させ小間使いとして、自分の周りの世話を甲斐甲斐しくさせた。
雪の手先は器用で、家事はおてのもの。次第に手料理に胃袋を掴まれる始末。
そこまでは良かったのだ。
ある事がきっかけで、雪へ執着を見せて、囲い始める。
そんな、遊び人の初恋の物語。
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R18です。
ムーンライトでも更新しています。
R18とありますが、主人公二人のRシーンはまだ先になり、他の誰かある可能性が高いです。
舞台は日本で刀がある時代ですが、
時代背景ブレブレです。
優しい目で見ていただけたらと思います。
無理矢理、執着、ですが最後はハッピーエンドです。
文字数 444,691
最終更新日 2021.04.15
登録日 2020.09.26