異世界 小説一覧

51,916件
4,481

【完結】そう、番だったら別れなさい

 ラシーヌは狼獣人でライフェ侯爵家の一人娘。番である両親に憧れていて、番との婚姻を完全に諦めるまでは異性との交際は控えようと思っていた。  しかし、ある日を境に母親から異性との交際をしつこく勧められるようになり、仕方なく幼馴染で猫獣人のファンゲンに恋人のふりを頼むことに。彼の方にも事情があり、お互いの利害が一致したことから二人の嘘の交際が始まった。  そして二人が成長すると、なんと偽の恋人役を頼んだ幼馴染のファンゲンから番の気配を感じるようになり、幼馴染が大好きだったラシーヌは大喜び。早速母親に、 『お付き合いしている幼馴染のファンゲンが私の番かもしれない』――と報告するのだが。 「そう、番だったら別れなさい」  母親からの返答はラシーヌには受け入れ難いものだった。  お母様どうして!?  何で運命の番と別れなくてはいけないの!?
4,482

もうやめましょう。あなたが愛しているのはその人です

「それじゃあ、ちょっと番に会いに行ってくるから。ええと帰りは……7日後、かな…」  申し訳なさそうに眉を下げながら。  でも、どこかいそいそと浮足立った様子でそう言ってくる夫に対し、 「行ってらっしゃい、気を付けて。番さんによろしくね!」  別にどうってことがないような顔をして。そんな夫を元気に送り出すアナリーズ。  獣人であるアナリーズの夫――ジョイが魂の伴侶とも言える番に出会ってしまった以上、この先もアナリーズと夫婦関係を続けるためには、彼がある程度の時間を番の女性と共に過ごす必要があるのだ。 『別に性的な接触は必要ないし、獣人としての本能を抑えるために、番と二人で一定時間楽しく過ごすだけ』 『だから浮気とは違うし、この先も夫婦としてやっていくためにはどうしても必要なこと』  ――そんな説明を受けてからもうずいぶんと経つ。  だから夫のジョイは一カ月に一度、仕事ついでに番の女性と会うために出かけるのだ……妻であるアナリーズをこの家に残して。  夫であるジョイを愛しているから。  必ず自分の元へと帰ってきて欲しいから。  アナリーズはそれを受け入れて、今日も番の元へと向かう夫を送り出す。  顔には飛び切りの笑顔を張り付けて。  夫の背中を見送る度に、自分の内側がズタズタに引き裂かれていく痛みには気付かぬふりをして――――――。 
4,483

四十路のおっさん、神様からチート能力を9個もらう

ブラック企業に勤めるおっさんが女神様のミスで死んでしまったのでおっさんの若返りと希望するチート能力(スキル)を9個授けられ異世界(セレスティーダ)でまったり旅をしながら美味い物を食べまくり、知らず知らず地球の技術で世界を混乱に導くようなそうでも無いような感じで進みます 最初の内は凄くゆっくりと進んでいってます。 話の切れ目っぽい所で1話にしてるので文字数が揃わずこの場を借りて謝罪します( ノ;_ _)ノ 何分、初投稿作品なので、誤字脱字があるかと思いますが、暖かい目で見守っていただけたら幸いです。 投稿間隔も不定期になると思います。 2020年4月2日 HOTランキング1位 ファンタジー小説部門1位になりました‼️ 2020年8月の下旬に書籍化されることになりました! それに伴い、タイトルを変更することになりました! 1巻になる範囲では【2章・20】位迄が入り、見れなくなりますので、出来れば早めにそこまで読んで頂けたらと思いますm(._.)m 【旧題:四十路のおっさん、神様からチート能力(スキル)を9個貰い異世界のグルメを満喫する!】 8月25日TSUTAYAデイリーランキングにランクインしました(^^ゞ これからも応援よろしくお願い致します( ノ_ _)ノ
4,484

夫に顧みられない王妃は、人間をやめることにしました~もふもふ自由なセカンドライフを謳歌するつもりだったのに、何故かペットにされています!~

もう耐えられない! 隣国から嫁いで五年。一度も国王である夫から関心を示されず白い結婚を続けていた王妃フィリエルはついに決断した。 わたし、もう王妃やめる! 政略結婚だから、ある程度の覚悟はしていた。けれども幼い日に淡い恋心を抱いて以来、ずっと片思いをしていた相手から冷たくされる日々に、フィリエルの心はもう限界に達していた。政略結婚である以上、王妃の意思で離婚はできない。しかしもうこれ以上、好きな人に無視される日々は送りたくないのだ。 離婚できないなら人間をやめるわ! 王妃で、そして隣国の王女であるフィリエルは、この先生きていてもきっと幸せにはなれないだろう。生まれた時から政治の駒。それがフィリエルの人生だ。ならばそんな「人生」を捨てて、人間以外として生きたほうがましだと、フィリエルは思った。 これからは自由気ままな「猫生」を送るのよ! フィリエルは少し前に知り合いになった、「廃墟の塔の魔女」に頼み込み、猫の姿に変えてもらう。 よし!楽しいセカンドラウフのはじまりよ!――のはずが、何故か夫(国王)に拾われ、ペットにされてしまって……。 「ふふ、君はふわふわで可愛いなぁ」 やめてえ!そんなところ撫でないで~! 夫(人間)妻(猫)の奇妙な共同生活がはじまる――
4,485

言の葉の家へようこそ ~異世界の言葉がわかる転生令嬢、各国を巡る~

【6/14 第一章 完結しました。第二章準備中です。】 言語オタクの元OLが、異世界の貴族令嬢として転生した。 与えられたのは――人族・亜人族の言語を理解できるスキル。 家族に見守られながら力を磨いた彼女は、やがて屋敷を飛び出し、未知の国々へ旅立つ。 言葉が違えば、文化も、価値観も、生き方も違う。 各地の人々と出会い、言葉を通して世界をひらいていく―― これは、言語を愛する少女が異世界を巡る物語。 _____________________________ 「小説家になろう」にて掲載中です。 「小説家になろう」で6/15より第二章を先行公開中。 _____________________________ ■作中に出てくる言語や文化・習慣等は全て架空のものです。 ■設定が甘い部分はあるかと思いますが、創作上のものとしてお考え頂ければ幸いです。 ■AIの使用は、補助利用のみです。(アイディアや設定の深掘りのための壁打ちや、表紙画像などの生成にて使用。)
4,486
4,487

幼なじみのとばっちりに巻き込まれ、そんな彼女に婚約者を奪われるまでしつこくされ、家族にも見捨てられた私に何を求めているのでしょう?

カミーユ・サヴィニーは、幼なじみに婚約者を奪われることになった。 実母はそんなことになった結果だけを見て物凄く怒っていた。そして、勘当でも、修道院にでも行かせようとして、恥を晒した娘なんて、家に置いておけないとばかりに彼女の両親はした。実の兄は我関せずのままだった。 そんなカミーユのことを遠縁が養子にしたいと言い出してくれたことで、実家との縁を切って隣国へと行くことになったのだが、色んなことがありすぎたカミーユは気持ちに疎くなりすぎていたからこそ、幸せを掴むことになるとは思いもしなかった。
4,488

完結 氷の討伐者は、薬草店の看板娘だけに甘い

冷酷無比、「氷牙」と恐れられるギルド最高位の討伐者ヴァイス。深手を負った彼が転がり込んだのは、薬草店を営む店主フィーネの店だった。 「近くにいたのが、お前の店だけだったから」 素っ気ない態度とは裏腹に、彼は理由をつけてはこの店に通い詰めるようになる。ポーションの味見をねだり、指先に触れ、雨の夜には初めての口づけを――誰もが恐れる氷の討伐者が、彼女の前でだけ甘く崩れていく。 しかし幸せな日々に、想いを寄せる女性冒険者との軋轢、そして彼の隠された貴族の血筋が影を落とす。身分違いの恋を引き裂こうとする者たちに、二人は――。 不器用な独占愛と、じれったいほど甘いすれ違い。氷のように冷たい男が、ただ一人の女性にだけ見せる本気の溺愛ストーリー。
4,489

どうやら私は竜騎士様の運命の番みたいです!!

私、月宮真琴は小さい頃に児童養護施設の前に捨てられていた所を拾われた。それ以来、施設の皆んなと助け合いながら暮らしていた。 だが、18歳の誕生日を迎えたら不思議な声が聞こえて突然異世界にやって来てしまった! 「…此処どこ?」 どうやら私は元々、この世界の住人だったらしい。原因は分からないが、地球に飛ばされた私は18歳になり再び元の世界に戻って来たようだ。 「ようやく会えた。俺の番」 何より、この世界には私の運命の相手がいたのだ。
4,490

【※R-18】イケメンとBL♡したいだけ

BL大好き!BLが生きがいである腐女子の花奈は、交通事故にあってあっけなく死んでしまう。 そして目が覚めると、美少年に生まれ変わりイケメンしか存在しない世界に転生していた。 腐女子の花奈としての記憶を持ったまま美少年に生まれ変わり、ありとあらゆるタイプのイケメンたちから総モテ状態。イケメンたちと自由気まま好き勝手にBLしまくる日常。 慣れない男性の身体で味わう快楽はたまらなく花奈を虜にしていく。 たくさんのイケメンたちと美少年に生まれ変わった自分の身体でBLエッチを楽しみたいという女の願望を描いた物語。 BLゲーム的な感覚で、次から次にあらゆるメンズとエッチなハプニングが起こる、ご都合主義BL小説。
4,491

私を追い出した結果、飼っていた聖獣は誰にも懐かないようです

 子供の頃、男爵令嬢の私アミリア・ファグトは助けた小犬が聖獣と判明して、飼うことが決まる。  数年後――成長した聖獣は家を守ってくれて、私に一番懐いていた。  そんな私を妬んだ姉ラミダは「聖獣は私が拾って一番懐いている」と吹聴していたようで、姉は侯爵令息ケドスの婚約者になる。  どうやらラミダは聖獣が一番懐いていた私が邪魔なようで、追い出そうと目論んでいたようだ。  家族とゲドスはラミダの嘘を信じて、私を蔑み追い出そうとしていた。
4,492

聖女の婚約者と妹は、聖女の死を望んでいる。

 聖女エリノアには、魔物討伐部隊隊長の、アントンという婚約者がいる。そして、たった一人の家族である妹のリビーは、聖女候補として、同じ教会に住んでいた。  エリノアにとって二人は、かけがえのない大切な存在だった。二人も、同じように想ってくれていると信じていた。  ──でも。  「……お姉ちゃんなんか、魔物に殺されてしまえばいいのに!!」 「そうだね。エリノアさえいなければ、聖女には、きみがなっていたのにね」  深夜に密会していた二人の会話を聞いてしまったエリノアは、愕然とした。泣いて。泣いて。それでも他に居場所のないエリノアは、口を閉ざすことを選んだ。  けれど。  ある事件がきっかけで、エリノアの心が、限界を迎えることになる。
4,493

そんなの知らない。自分で考えれば?

逆ハーレムエンドの先は? ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
4,494

貴方たちの悪意は倍にしてお返しします

 侯爵令嬢として両親の教えに従い生きてきた。  10歳の時、魔力判定で聖人の力が発現し、与えられた力を人々のために役立てたいと、必死に魔物討伐や浄化、騎士たちの治療をしてきた。  それなのに、なぜか騎士たちに暴言を吐かれ、挙げ句の果てに暴力まで受けてしまう。  婚約者との関係も上手くいっていたはずなのに、突然現れた女性に真実の愛だと言われ、あっという間に婚約者を奪われてしまった。  どうして?どうして、こんなことに…?  そして、その真実の愛を語る二人に冤罪をかけられ、処刑されてしまった。家族も大切な人たちも、すべて亡き者にされた。  私は愚かだった。  婚約者に裏切られ、あの女に陥れられた。私の婚約者に縋りつき、ニヤリと笑うあの女に…   無情にも断頭台に上げられ、頭を押さえつけられた。  どうか生まれ変わっても、また大好きな家族のもとにたどり着きたい…  …え?私、今、処刑されたのに…12歳に戻ってる…?  それならもう、貴方たちの好きはさせない!  貴方たちからの悪意は倍にして返してあげる!  死に戻ったユリアナは、家族と大切な人たちを守るため、冤罪をかけた二人と、大切な家族を傷付けた人間に、その悪意を返していく。 =====  作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。 ※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。        
4,495

この度、変態騎士の妻になりました

結婚間近の婚約者に大通りのカフェ婚約を破棄されてしまったエトランゼ。 そんな彼女の前に跪いて愛を乞うたのは王太子が【ド変態騎士】と呼ぶ国一番の騎士だった。 ※話の都合上、少々いえ、かなり変態を感じさせる描写があります。 ※作者都合のご都合主義です。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
4,496

女に灯台守は無理だと縁故の技師に職を奪われましたが、嵐を読めるのは私だけ。救った子らと海が、私を離しません

「女に灯台守は務まらぬ」——縁故の技師に職を奪われ、私は四十年続いた岬の灯を追われた。だが、嵐を読めるのは私だけ。油を半分に削られた灯台は、予告どおりの大時化で船を沈める。私を拾ってくれたのは、かつて私の灯に命を救われた海洋伯。新しい岬で灯を掲げ直す私に、追い出した監督官は破壊工作の濡れ衣を着せてくる。御前査問で、海そのものに真実を証させましょう。半刻後の霧を、私は言い当てる。海は嘘をつかない。救った少年と、絶えぬ種火とともに送る痛快ざまぁ&溺愛ハッピーエンド。全六話。
4,497

婚約破棄されたので、赤字の宿を満室にしてみせます ~無愛想な伯爵様は、今日も延泊をご希望です~

婚約者のために働く毎日は、もう終わり。 これからは、私の仕事で、私の幸せを買いにいきます。 婚約を解消したフローラが、自分のお金で買ったのは、客室が六つしかない古びた宿。 豪華な料理も、立派な調度品もない。あるのは空室の札と、減っていく銀貨。それでも、ここから自分の暮らしを始めたかった。 そんな「灯り窓亭」にやってきた最初の客は、無愛想な伯爵アーネスト。 彼が求めたのは、静かな寝床と、仕事へ出る前に食べられる温かい朝食だった。 「もう少し、いただけますか」 空になった皿を差し出された朝から、小さな宿の毎日が動き始める。 清潔な寝具、迷わない道案内、早起きの客を待つスープ。仲間と重ねた工夫が、少しずつ「また来たい」に変わっていく。 けれど、元婚約者の嫌がらせや、宿の名前を勝手に使う仲介商が、その暮らしを脅かして――。 働いた分のお金も、仲間の居場所も、泣き寝入りして手放すつもりはありません。 一方、延泊を重ねる伯爵は、いつしか部屋よりも、彼女に会うことを楽しみにするようになっていた。 「仕事が終わっても、会いに来ます」
4,498

麗しの暴君サマに愛され過ぎて困っています。

翌日に迫った高校の文化祭の準備中、突風に煽られて屋上から落下してしまった圭。目覚めた場所で行われたのは人身売買!? 黒髪黒目を珍しがられて高額で落札されそうになっていたところに現れたのは、皇帝陛下率いる帝国軍。助けてもらえたと思っていたら、その皇帝陛下に抱かれ、その後も性奴隷のように扱われる。しかし、徐々に2人の距離が近づいていき……。 執着強めドS皇帝陛下×元気系美少年(高校生) ※闇属性光腐女子が書いているので、たまに闇属性な展開混じります。 ※エロを書きたいだけの奴が書いているので、性描写は比較的多めです。 ※他サイトにも掲載しています。 ※上級者向けのプレイがあります。ご了承ください。また、この物語はフィクションです。絶対に真似をしないでください。当方では一切の責任を負いかねます。 ※いかなる理由があろうとも、作品の転載や盗作などを一切禁じます。
4,499

愛に代えて鮮やかな花を

公爵令嬢エリシア・グローヴナーは、舞踏会の場で王太子アリステアより婚約破棄を言い渡される。 彼の隣には無垢な平民の娘、エヴァンジェリンがいた。 王太子の真実の愛を前にしてエリシアの苦い復讐が叶うまで。 ※ハッピーエンドですが、スカッとはしません。
4,500

異世界転生したのだけれど。〜チート隠して、目指せ! のんびり冒険者 (仮)

…どうやら私、神様のミスで死んだようです。 流行りの異世界転生?と内心(神様にモロバレしてたけど)わくわくしてたら案の定! 剣と魔法のファンタジー世界に転生することに。 せっかくだからと魔力多めにもらったら、多すぎた!? オマケに最後の最後にまたもや神様がミス! 世界で自分しかいない特殊個体の猫獣人に なっちゃって!? 規格外すぎて親に捨てられ早2年経ちました。 ……路上生活、そろそろやめたいと思います。 異世界転生わくわくしてたけど ちょっとだけ神様恨みそう。 脱路上生活!がしたかっただけなのに なんで無双してるんだ私???
4,501

盲目の整体師は異世界でのんびり過ごしたい〜僕の整合スキル、なぜか性豪って呼ばれています!?美少女達にゴッドハンドを求められ過ぎて困っている〜

盲目の整体師・徳本 巧《とくもと たくみ》(25歳)は、人気女優の白石 美咲《しらいし みさき》(23歳)への施術を終え外に出ると、突如として剣と魔法の異世界へと召喚された。 共に召喚された他の三人は『勇者』『聖女』『大魔道士』と有力な職業だったのにもかかわらず、巧に現れた職業は誰にもよくわからない『整合師』というものだった。 王は巧の能力を「役立たず」と判断し、彼を追放する。 しかし、『整合スキル』はとんでもないチート能力だった―― 移動した先で偶然出会った、孤高の狼獣人の少女ルナ。命の危機を二人で協力して乗り越えた巧とルナは新天地を求めて旅立つ。 そして、ある出来事をきっかけに、巧の閉ざされていた瞳が開かれる。“神の眼を持つ男”と日本で称されていた巧が見たものは、これまで彼が認識できなかった新しい世界だった。 旅先で出会った女性たちの心を深く捉え、気づけば彼の周りには“ゴッドハンド”を求める女性たちが集い始める。 異世界でも磨き上げた自らの技術を使い、整骨整体院を開業しつつ、のんびりと過ごしたいと考える巧。しかし、なぜかダンジョンアタックと、かわいい女の子達とのイチャコラを繰り返す日々を送るハメとなる。 はたして巧は、甘く危険な異世界ハーレム生活を抜け出して、のんびりと過ごすことができるのか――
4,502

夢幻の錬金術師 ~【異空間収納】【錬金術】【鑑定】【スキル剥奪&付与】を兼ね備えたチートスキル【錬金工房】で最強の錬金術師として成り上がる~

女神の助手として異世界に召喚された厨二病少年・神薙拓光。 彼が手にしたユニークスキルは【錬金工房】。 ただでさえ、魔法があり魔物がはびこる危険な世界。そこを生産職の助手と巡るのかと、女神も頭を抱えたのだが……。 彼の持つ【錬金工房】は、レアスキルである【異空間収納】【錬金術】【鑑定】の上位互換機能を合わせ持ってるだけでなく、スキルの【剥奪】【付与】まで行えるという、女神の想像を遥かに超えたチートスキルだった。 これは一人の少年が異世界で伝説の錬金術師として成り上がっていく物語。 ※カクヨムにも投稿しています
4,503

婚約者に捨てられた訳ありΩは辺境でしたたかに生きることにしました

 子爵子息のコルトはΩなのに逞しく成長しただけでなく、αを誘惑せずにリラックスさせてしまうという特異フェロモンの持ち主だった。そのため貴族の端くれとして何度か縁談を受けるも、欠陥Ωとしてことごとく破談となる。そんなコルトを見初めたのは幼い侯爵令息ファリシアンだった。  しかしファリシアンも成長するとあっさりコルトと婚約を解消し「新しい嫁ぎ先を決めておいたよ」と笑顔で言う始末。次の嫁ぎ先と言われたランドリア辺境伯家では門前払いを受け、ついにコルトの堪忍袋の緒が切れた。 「こうなったら好きに生きてやる!」  決意を新たに辺境での生活を開始したコルトの前に現れたのはファリシアンに似た少年だった。彼は自分が呪いで幼くなったランドリア辺境伯本人だと名乗り、コルトに「呪いを解いてほしい」と頼むのだった。  子を産める者しか魔力が使えない世界で、出来損ないのΩが南の英雄と呼ばれる呪われたαを助けて恋をする話。 ※ 本編完結済。不定期で番外編を更新します。
4,504

侯爵家へ婿入りする子爵令息の僕(16)は支度の仕上げに花嫁兄に前立腺を躾される雄交尾の射精寸止めで花嫁との初夜にのぞんだあと、上級貴族の…

侯爵家へ婿入りする子爵令息の僕(16)は支度の仕上げに花嫁兄に前立腺を躾される雄交尾の射精寸止めで花嫁との初夜にのぞんだあと、上級貴族の皆様への性接待で花婿の役目を果たします。 16歳になった子爵令息が婚約者の令嬢に婿入りする前に、花婿修行的にアナル開発からの雄交尾を受ける話。 義兄×花婿(義弟)、モブ×花婿 Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27984305 ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n5405mb/ fujossy https://fujossy.jp/books/31463 ハーメルン
4,505

家ごと異世界に飛ばされました。引きこもるんで僕に構わないでください

拝啓、天国のおばあちゃんへ。突然ですが僕は今、異世界にいます。家ごと異世界に飛ばされてしまいましたが、何故か電気水道は普通に使えて食べ物は冷蔵庫に永久補充されるので衣食住は保証されています。お洋服はお空から宅配便で届きます。神様からのお詫びだそうです。魔法とか使えないのでとりあえず、お外は怖いですし、家に引き篭もろうと思います。あ、言い忘れていました。僕は今日も元気です。 家ごと異世界に飛ばされてしまった少年が飛ばされた先の獣人領主様に愛されるお話。ずっとイチャイチャラブラブしてます。狼公爵様×引きこもり少年 書き途中の話を発掘したので掲載します。 現在は加筆が終わり、完結済みです。 ※男性妊娠の描写があります。苦手な方はご注意下さい
4,506

弟の代わりに勘当されて、売られて、幼なじみの愛人になりました。

題名の通りです。 世の中を知らない真面目なボンボン主人公が、俺様幼なじみに取って食われてあっさりご主人様と認める話。 自信家の幼なじみ×真面目な美形(元ノンケ) ※功に元妻、子供あり。 ※他サイトにも掲載しています。 調教/監禁/執着/無理矢理/拘束/甘々/腹黒/快楽堕ち/メス堕ち/シリアス/ほのぼの
4,507

【完結】どうか私を思い出さないで

コーデリアとアルバートは相思相愛の婚約者同士だった。 一年後には学園を卒業し、正式に婚姻を結ぶはずだったのだが……。 ある事件が原因で、二人を取り巻く状況が大きく変化してしまう。 コーデリアはアルバートの足手まといになりたくなくて、身を切る思いで別れを決意した。 「貴方に触れるのは、きっとこれが最後になるのね」 それなのに、運命は二人を再び引き寄せる。 「たとえ記憶を失ったとしても、きっと僕は、何度でも君に恋をする」
4,508

TS転生少女は性の悦びを堪能する 【R18】

前世では男だった主人公レンが吸血鬼の美少女に異世界TS転生し、自称神様にチート特典を貰ったのでお気楽に異世界を過ごし、そこで様々な棒を入れられたり、様々な穴に自慢の棒を入れたりするお話。 こういう話は初で性表現が拙いと思いますがよろしくお願いします ※ TS、異種姦、ふたなり、腹ボコ、精液ボテ等の要素があるので苦手な方はご注意を
4,509

私が何をしたって言うんだ!

自分を嫌っているはずの養子に助けられた上、めちゃくちゃに執着されて困惑する、落ちぶれた大魔道士の話。 □あらすじ: かつて『赤熱の悪魔』と恐れられた大魔道士「レイエ」は、魔力を喪い落ちぶれた上に、性奴隷として闇オークションに出品されていた。 その場に現れ、レイエたちを救出したのは、王立魔法騎士団。 団長はかつてレイエが拾い育てた養子であり、今はレイエを憎んでいる男、「フィーリ」だった。 フィーリが己の正体に気づいていないのをいいことに、逃亡しようとするレイエ。 だがフィーリはレイエに執着してきて……!? ――しかもレイエには媚薬が盛られており、プライドと肉体が刻一刻と削り取られていくのだった。 □登場人物: 【受】レイエ(レイエンダ・オラトリオ)39歳 元・天才大魔道士。数年前から魔力を喪い、身体もやつれて、今は一般人よりも弱い。 プライドが高いが世間慣れしておらず、騙されやすい。 人嫌いを公言しているがお人好しで、拾ったフィーリを面倒と言いながらも大切に育てた。 【攻】フィーリ(フィーリウス・カノン・ウェントゥス)25歳 魔法騎士団団長(超絶エリート)の、半人半龍の青年。 かつて絶望で心を閉ざしていた時にレイエに拾われ、大切に育てられた。 今はレイエを強く憎んでいる。 ===== ムーンライトノベルズにも掲載
4,510

聖女はただ微笑む ~聖女が嫌がらせをしていると言われたが、本物の聖女には絶対にそれができなかった~

私はシュタルクという大神官で聖女ユエ様にお仕えしていた、だがある日聖女ユエ様は婚約者である第一王子から、本物の聖女に嫌がらせをする偽物だと言われて国外追放されることになった。私は聖女ユエ様が嫌がらせなどするお方でないと知っていた、彼女が潔白であり真の聖女であることを誰よりもよく分かっていた。
4,511

不幸体質っすけど、大好きなボス達とずっと一緒にいられるよう頑張るっす!

 ボスは悲しく一人閉じ込められていた俺を助け、たくさんの仲間達に出会わせてくれた俺の大切な人だ。 自分だけでなく、他者にまでその不幸を撒き散らすような体質を持つ厄病神な俺を、みんな側に置いてくれて仲間だと笑顔を向けてくれる。とても毎日が楽しい。ずっとずっとみんなと一緒にいたい。 ――だから俺はそれ以上を求めない。不幸は幸せが好きだから。この幸せが崩れてしまわないためにも。  そうやって俺は今日も仲間達――家族達の、そして大好きなボスの役に立てるように―― 「頑張るっす!! ……から置いてかないで下さいっす!! 寂しいっすよ!!」 「無理。邪魔」 「ガーン!」  とした日常の中で俺達は美少年君を助けた。 「……その子、生きてるっすか?」 「……ああ」 ◆◆◆ 溺愛攻め  × 明るいが不幸体質を持つが故に想いを受け入れることが怖く、役に立てなければ捨てられるかもと内心怯えている受け
4,512

完結『十三回目の冤罪で限界越えたので、悪女の身代わりやめて幸せになります』

セレナ・アシュフォードは、従姉の公爵令嬢セレーナと名前が似ているせいで、幼い頃から何度も彼女と間違えられてきた。  十四歳になってからは、セレーナの「身代わり」として利用され、彼女の罪まで押し付けられるようになる。  そしてある日、王太子暗殺未遂の犯人として捕らえられたセレナ。 「私はセレーナではありません。私の名前は、セレナです」  何度訴えても、誰も信じてくれなかった。  けれど、王太子レオンハルトだけは、少しずつ彼女の言葉に耳を傾け始める。  奪われた名前も、汚された名誉も、すべて取り戻す。  これは、誰かの身代わりだった令嬢が、自分の名前と未来を取り戻し、最後には自分自身の意思で愛する人を選ぶ物語。
4,513

記憶を失った婚約者は変わってしまった

王太子の命で辺境へ赴き、記憶喪失になって戻ってきた私の婚約者アレクシス。アレクシスは生真面目を絵に描いたような男だ。いつも口角を上げうっすらと笑みを浮かべているが、その瞳は冷ややかで感情が読めない。そんな彼を『かっこいい』という人もいれば、『恐ろしい』という人もいる。けれど、私は彼のそんな理知的なところを好意的に捉えていた。 そんな彼の側には一人の女性が。記憶を失った彼を献身的に支えたという辺境伯の娘。二人の噂を私は知っていた。 そして、彼は私を見て言った―― 「あ、あなたはどこのご令嬢でしょうか」と。 覚悟はしていた。けれど……彼の様子は私が想定していたものとは全く違っていた。 ※小説家になろう様にて R8 1月21日 9位[日間]総合すべて、6位[日間]総合短編、4位[日間]異世界〔恋愛〕-短編 総合ポイント10000pt超え、感謝! ※設定はふわふわ。 ※予告なく修正、加筆する場合があります。 ※他サイトからの転載。
4,514

【完結】きれいなものが好きなご令嬢は妖精王と意気投合してすべての問題を解決する。

2年前から病床に臥しているハイディルベルクの王には、息子が2人いる。 王妃フリーデの息子で第一王子のジークムント。 側妃ガブリエレの息子で第二王子のハルトヴィヒ。 いま王が崩御するようなことがあれば、第一王子が玉座につくことになるのは間違いないだろう。 貴族が集まって出る一番の話題は、王の後継者を推測することだった―― 見舞いに来たエルメンヒルデ・シュティルナー侯爵令嬢。 「エルメンヒルデか……。」 「はい。お側に寄っても?」 「ああ、おいで。」 彼女の行動が、出会いが、全てを解決に導く――。 この優しい王の、原因不明の病気とはいったい……? ※オリジナルファンタジー第1作目カムバックイェイ!! ※妖精王チートですので細かいことは気にしない。 ※隣国の王子はテンプレですよね。 ※イチオシは護衛たちとの気安いやり取り ※最後のほうにざまぁがあるようなないような ※敬語尊敬語滅茶苦茶御免!(なさい) ※他サイトでは佳(ケイ)+苗字で掲載中 ※完結保証……保障と保証がわからない! 2022.11.26 18:30 完結しました。 お付き合いいただきありがとうございました!
4,515

破滅は皆さんご一緒に?

帰宅途中、何者かに連れ去られたサラシュ。 そのことを知った婚約者ボーデンは夜会の最中に婚約破棄を言い渡す。 ボーデンのことは嫌いだが、婚約者として我慢をしてきた。 しかし、あまりの言い草に我慢することがアホらしくなった。 この場でボーデンの所業を暴露して周りも一緒に破滅してもらいましょう。 自分も破滅覚悟で静かにキレた令嬢のお話です。
4,516

姉に婚約者を奪われましたが、最後に笑うのは私です。

「カレン、すまない。僕は君の姉のキャシーを愛してしまったんだ。婚約破棄してくれ」  公爵家の令嬢の私、カレンは、姉であるキャシーの部屋で、婚約者だったはずのエリックに突如そう告げられた。  エリックの隣で勝ち誇ったようにこちらを見つめるのは、姉のキャシーだ。  昔からキャシーはずるい。  私の努力を横取りするだけでなく、今回は婚約者まで奪っていく。  けれど、婚約者が愛していたのは本当は姉ではなく──!?  姉も、そんな婚約者も、二人揃って転落人生!?  最後に笑うのは、婚約破棄された私だ。
4,517

十年間手柄を奪われ「安物時計の娘」と婚約破棄されましたが、隣国の天才発明家が「その歯車、俺が世界一欲しかった」と工房ごと攫っていきました

時計塔の見習いエルフィーネは、十年もの間その心臓部を設計し続けながら、手柄はすべて兄弟子ロデリックに奪われてきた。ある日、彼から一方的に婚約を破棄され、塔からも追放されてしまう。行き場を失った彼女に手を差し伸べたのは、隣国の天才発明家クラウス。「その歯車、俺が世界一欲しかった」と、彼はエルフィーネの才能そのものを求めた。やがて彼女を失った時計塔は狂いはじめ、詐称の十年が白日の下にさらされる。追放された時計師の、痛快な逆転と溺愛の物語。全六話。
4,518

私と母のサバイバル

侯爵家の庶子だが唯一の直系の子として育てられた令嬢シェリー。 しかしある日、母と共に魔物が出る森に捨てられてしまった。 希望を諦めず森を進もう。 そう決意するシェリーに異変が起きた。 「私、別世界の前世があるみたい」 前世の知識を駆使し、二人は無事森を抜けられるのだろうか…?
4,519

黒猫令嬢は毒舌魔術師の手の中で

黒色は魔女の使いというお伽話が残るフェリアル王国で、黒髪に生まれた伯爵家のシャルリーヌは学園にも通えず家に閉じこもっていた。母はシャルリーヌを産んですぐに亡くなり、父は再婚して二つ下の異母妹ドリアーヌがいる。義母と異母妹には嫌われ、家族の中でも居場所がない。毎年シャルリーヌ以外は避暑地の別荘に行くはずが、今年はなぜかシャルリーヌも連れてこられた。そのせいで機嫌が悪いドリアーヌに殺されかけ、逃げた先で知らない令息に助けられる。ドリアーヌの攻撃魔術から必死で逃げたシャルリーヌは黒猫の姿になってしまっていた。多分、いつもよりもゆるーい感じの作品になるはず。
4,520

王妃の手習い

オフィーリアは王太子の婚約者候補である。しかしそれは、国内貴族の勢力バランスを鑑みて、解消が前提の予定調和のものであった。 真の婚約者は既に内定している。 近い将来、オフィーリアは候補から外される。 ❇妄想の産物につき史実と100%異なります。 ❇知らない事は書けないをモットーに完結まで頑張ります。 ❇妄想スイマーと共に遠泳下さる方にお楽しみ頂けますと泳ぎ甲斐があります。
51,916件