ざまぁ 小説一覧

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恋愛 完結 短編
平民であるフェルーナは、類稀なる魔法使いとしての才を持っており、聖女に就任することになった。 しかしそんな彼女に待っていたのは、冷遇の日々だった。平民が聖女になることを許せない者達によって、彼女は虐げられていたのだ。 さらにフェルーナには、本来聖女が受け取るはずの報酬がほとんど与えられていなかった。 聖女としての忙しさと責任に見合わないような給与には、流石のフェルーナも抗議せざるを得なかった。 しかし抗議に対しては、「平民が聖女になれただけでも感謝しろ」といった心無い言葉が返ってくるだけだった。 それを受けて、フェルーナは聖女をやめることにした。元々歓迎されていなかった彼女を止める者はおらず、それは受け入れられたのだった。 だがその後、王国は大きく傾くことになった。 フェルーナが優秀な聖女であったため、その代わりが務まる者はいなかったのだ。 さらにはフェルーナへの仕打ちも流出して、結果として多くの国民から反感を招く状況になっていた。 これを重く見た王族達は、フェルーナに再び聖女に就任するように頼み込んだ。 しかしフェルーナは、それを受け入れなかった。これまでひどい仕打ちをしてきた者達を助ける気には、ならなかったのである。
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小説 10,147 位 / 222,523件 恋愛 4,516 位 / 64,872件
文字数 53,090 最終更新日 2024.09.02 登録日 2024.08.13
4562
恋愛 完結 長編
婚約者のエーリクと共に招待された舞踏会、公の場に二人で参加するのは初めてだったオルヘルスは、緊張しながらその場へ臨んだ。 会場に入ると前方にいた幼馴染みのアリネアと目が合った。すると、彼女は突然泣き出しそんな彼女にあろうことか婚約者のエーリクが駆け寄る。 そんな二人に注目が集まるなか、エーリクは突然オルヘルスに婚約破棄を言い渡す……。
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小説 6,665 位 / 222,523件 恋愛 3,043 位 / 64,872件
文字数 116,418 最終更新日 2024.09.01 登録日 2024.09.01
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恋愛 連載中 短編 R15
ダコタ・ヒューストンには自慢の恋人が居る。彼の名前はエディで、同じ魔法学校の同級生だ。二人の交際三ヶ月記念日の日、ダコタはエディから突然別れ話をされた。 「悪かった、ダコタ。どうやら僕は魅了に掛かっていたらしい……」 ダコタがショックに打ちひしがれている間に、エディは友人のルイーズと婚約してしまう。呆然とするダコタが出会ったのは、意外な協力者だった。 ◇表紙はノーコピーライトガール様より拝借しています ◇全17話で完結予定です
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小説 23,272 位 / 222,523件 恋愛 9,856 位 / 64,872件
文字数 31,657 最終更新日 2024.09.01 登録日 2024.05.10
4564
恋愛 完結 短編
亡くなった母の代わりに、後妻としてやって来たお義母様と、連れ子であるお義姉様は、前妻の子である平凡な容姿の私が気に食わなかった。 新しい家族に邪魔者は不要だと、除け者にし、最終的には、お金目当てで、私の結婚を勝手に用意した。 ーー《アレン=ラドリエル》、別名、悪魔の公爵ーー  敵味方関係無く、自分に害があると判断した者に容赦なく罰を与え、ある時は由緒正しい伯爵家を没落させ、ある時は有りもしない罪をでっち上げ牢獄に落とし、ある時は命さえ奪うーーー冷酷非道、血も涙も無い、まるで悪魔のような所業から、悪魔の公爵と呼ばれている。  そんな人が、私の結婚相手。 どうせなら、愛のある結婚をして、幸せな家庭を築いてみたかったけど、それももう、叶わない夢……。 《私の大切な花嫁ーーー世界一、幸せにしよう》 「え……」 だけど、彼の心から聞こえてきた声は、彼の噂とは全く異なる声だった。 死んでしまったお母様しか知らない、私の不思議な力。  ーーー手に触れた相手の心を、読む力ーーー 素直じゃない口下手な私の可愛い旦那様。 旦那様が私を溺愛して下さるなら、私も、旦那様を幸せにしてみせます。 冷酷非道な旦那様、私が理想的な旦那様に生まれ変わらせてみせます。 不定期更新。 この作品は私の考えた世界の話です。魔物もいます。魔法も不思議な力もあります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
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小説 15,599 位 / 222,523件 恋愛 6,881 位 / 64,872件
文字数 62,414 最終更新日 2024.09.01 登録日 2024.08.10
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ファンタジー 連載中 長編
農業をこよなく愛するリゼットは領地で農作物を育てることに生きがいを感じていた。 華やかな王都よりも、生まれ育った領地で作物を育てるのが大好きな奇特な令嬢だったことから一部では百姓令嬢と呼ばれていた。 その所為で宮廷貴族から馬鹿にされ婚約者にも蔑まれないがしろにされてしまうのだが、前向き過ぎる性格と行動的なリゼットは不毛な婚約関係を続けるよりも婚約解消をして老後生活を送ることを決意した。 …はずだったのだが、老後資金が足りないことに気づき王女殿下の侍女募集に食らいつく。 「ある程度稼いだら国を出よう」 頓珍漢で少しずれた考えで王宮のメイドとして働きお金を稼ぐことにした。 婚約解消をするために慰謝料と老妓資金を稼ぐべくリゼットの奮闘が始まるのだったが、物事は意外な方向に進ものだった。 王命により宮廷庭師を任されることとなったのだ。
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小説 32,238 位 / 222,523件 ファンタジー 4,663 位 / 51,681件
文字数 998 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.08.31
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恋愛 完結 長編
流行り病にかかった夫の病気を治すには『神聖な森』と呼ばれている場所にしか生えていない薬草が必要でした。 薬草を採ってきたことで夫の病気は治り、今まで通りの生活に戻るはずだったのに、夫に密かに思いを寄せていた私の親友が、自分が採ってきたと嘘をつき、夫もそれを信じてしまったのです。 わたしが採ってきたと訴えても、親友が採ってきたと周りは口を揃えるため、夫はわたしではなく、親友の意見を信じてしまう。 離婚を言い渡され、追い出された私は、実家に帰ることもできず、住み込みで働ける場所を探すことにしました。 職業斡旋所に行ったわたしは、辺境伯家のメイドを募集している張り紙を見つけ、面接後、そこで働けることに。 社交場に姿を現さないため『熊のような大男』(実物は違いました!)と噂されていた辺境伯の家での暮らしになれてきた頃、元夫の病気が再発して―― ※独特の世界観であり設定はゆるめです。
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小説 16,922 位 / 222,523件 恋愛 7,395 位 / 64,872件
文字数 91,766 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.08.17
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恋愛 完結 短編
「やっぱり帰ってきてた」  「そのようだね。あれが問題の彼女?アシュリーの方が綺麗なのにな」  私は夜会の会場で、間違うことなく自身の婚約者が、栗毛の令嬢を愛しそうな瞳で見つめながら腰を抱き寄せて、それはそれは親しそうに見つめ合ってダンスをする姿を視線の先にとらえていた。  エスコートを申し出てくれた令息は私の横に立って、そんな冗談を口にしながら二人に視線を向けていた。  ここはベイモント侯爵家の夜会の会場。  私はとある方から国境の騎士団に所属している婚約者が『もう二か月前に帰ってきてる』という話を聞いて、ちょっとは驚いたけど「やっぱりか」と思った。  あれだけ出し続けた手紙の返事がないんだもん。そう思っても仕方ないよでしょ?    まあ、帰ってきているのはいいけど、女も一緒?  誰?  あれ?  せめて婚約者の私に『もうすぐ戻れる』とか、『もう帰ってきた』の一言ぐらいあってもいいんじゃない?  もうあなたなんてポイよポイッ。  ※ゆる~い設定です。  ※ご都合主義です。そんなものかと思ってください。  ※視点が一話一話変わる場面もあります。
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小説 289 位 / 222,523件 恋愛 172 位 / 64,872件
文字数 37,166 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.06.11
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恋愛 完結 長編 R18
侯爵家で何不自由無く育てられた令嬢、ルティア。そんな彼女に縁談が持ち上がったのは、15歳の時だった。 ルティアは、相手が皇太子という事を知ると、対面する事を拒み続けては、逃げ回っていた。 逃げ回っていても、決まってしまった婚姻で、こく一刻と近付く婚約発表と結婚式。 阻止をしたくて、ルティアは結婚出来ない様にするべく、国の皇族との婚姻条件の1つに挙げられていた、皇太子妃になる令嬢の純潔を早く捨てようと考えていた−−−。 だが、ルティアの周囲で巻き起こる陰謀と邪魔者の出現。そして、皇太子との接点が明らかになると、ルティアの意思は変わっていく−−−。 *Hシーンは♡付
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小説 222,523 位 / 222,523件 恋愛 64,872 位 / 64,872件
文字数 200,080 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.07.01
4569
恋愛 完結 長編 R15
子爵令嬢メアリーが侯爵家当主ウィルソンに嫁いで、はや1年。その間挨拶くらいしか会話は無く、夜の営みも無かった。 そんな中ウィルソンから子供が出来たと語る男爵令嬢アンナを愛人として迎えたいと言われたメアリーはショックを受ける。しかもアンナはウィルソンにメアリーを陥れる嘘を付き、ウィルソンはそれを信じていたのだった。 ある日、色々あって職業案内所へ訪れたメアリーは秒速で王宮の女官に合格。結婚生活は1年を過ぎ、離婚成立の条件も整っていたため、メアリーは思い切ってウィルソンに離婚届をつきつけた。 そして王宮の女官になったメアリーは、王太子レアードからある提案を受けて……? ※世界観などゆるゆるです。温かい目で見てください
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小説 18,405 位 / 222,523件 恋愛 8,022 位 / 64,872件
文字数 130,298 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.07
4570
恋愛 完結 短編
エリックと婚約発表をするはずだったその日、集まった招待客の前で言われたのは思いがけないセリフだった。 「君が大嫌いだった」 そういった彼の顔はなぜかとても悲しそうだった。 哀しみにくれて帰宅した私は妹に悲嘆を打ち明ける。 けれど妹はあの日から目を覚まさないままで——。 何故彼は私を拒絶したのか。 そして妹が目覚めない理由とは。 2つの答えが重なるとき、2人はまた1つになる。
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小説 32,238 位 / 222,523件 恋愛 13,416 位 / 64,872件
文字数 8,057 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.30
4571
BL 完結 ショートショート R18
 百瀬 茉以(ももせ まい)は、男子高校生だ。  クラス一、いや学年一、いやいや学校一の美少年。  そんな茉以が、恋をした。  茉以が想いを寄せるのは、クラスメイトの田宮(たみや)だ。  陽キャで友達が多く、いつも話題の中心にいる男。  オシャレでカッコよくて、サッカー部のエースの彼を、茉以はいつも眩しく見ていた。    しかし田宮は茉以に、ポーカーの罰ゲームとして、片岡 智樹(かたおか ともき)へ告白しろと命令する。  智樹も茉以と同じクラスの少年だ。  彼は、成績は良いが、いつも独りで本ばかり読んでいる。  そして身なりに無頓着なので、陰キャ扱いされていた。  田宮は、そんな智樹に告白すれば、付き合ってやる、などというのだ。  茉以が自分に好意を持っていると知りつつ、意地悪をするのだ。    嘘の告白をしつつも、智樹と心を通わせていく、茉以。  智樹が純粋な心の持ち主だと、茉以には解っていた。  それは、彼がこぼした一粒の涙から、すでに始まっていた恋だったのだ。
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小説 39,334 位 / 222,523件 BL 10,618 位 / 30,880件
文字数 12,568 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.29
4572
恋愛 完結 短編 R15
「お姉さま、ずるい! どうしてお姉さまばっかり!」 男爵家の庶子であるセシールは、王女付きの侍女として選ばれる。 ところが、実際には王女や他の侍女たちに虐げられ、庭園の片隅で泣く毎日。 それでも家族のためだと耐えていたのに、何故か太り出して醜くなり、豚と罵られるように。 とうとう侍女の座を妹に奪われ、嘲笑われながら城を追い出されてしまう。 あんなに尽くした家族からも捨てられ、セシールは街をさまよう。 力尽きそうになったセシールの前に現れたのは、かつて一度だけ会った生意気な少年の成長した姿だった。 そして健康と美しさを取り戻したセシールのもとに、かつての家族の変わり果てた姿が…… ※小説家になろうにも掲載しています
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小説 16,922 位 / 222,523件 恋愛 7,395 位 / 64,872件
文字数 18,971 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.23
4573
恋愛 完結 短編
貴族院を歩いていると最近、遠くからひそひそ話す声が聞こえる。 ーーー「あの方が、まさか教科書を隠すなんて...」 ーーー「あの方が、ドロシー様のドレスを切り裂いたそうよ。」 ーーー「あの方が、足を引っかけたんですって。」 聞こえてくる声は今日もあの方のお話。 「あの方は今日も暇なのねぇ」そう思いながら今日も勉学、執務をこなすパトリシア・ジェード(16) 自分が噂のネタになっているなんてことは全く気付かず今日もいつも通りの生活をおくる。
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小説 5,334 位 / 222,523件 恋愛 2,588 位 / 64,872件
文字数 120,161 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.18
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恋愛 完結 長編 R18
「悪いことをした奴らにはお仕置きしないとな。取り敢えずはこの俺が、闘い方を教えてやる」──継母からの陰湿な嫌がらせと、女友達による誹謗中傷で心が折れそうになっていたコトリ。そんな彼女に救いの手を差し出してくれたのは、めちゃくちゃチャラい教育実習生だった…。 ※『昔の恋を、ちょっとだけ思い出してみたりする』で存在感をアピールしまくった、中林コトリさんのお話です。意外と苦労人だった過去と、これから始まる恋愛について描いております。 ※前作を読まなくてもどうにか分かると思いますが、先にお読みいただいた方がすんなり入り込めるかもしれません。
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小説 222,523 位 / 222,523件 恋愛 64,872 位 / 64,872件
文字数 79,658 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.07.19
4575
ファンタジー 完結 短編
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
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小説 10,602 位 / 222,523件 ファンタジー 1,950 位 / 51,681件
文字数 9,325 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.24
4576
恋愛 完結 短編
 それはある夜の舞踏会場。  16歳の地味な令嬢ローザリアは、婚約者だったアルバートから「おい、ローザリア。お前とは今夜限りで婚約を破棄する」と一方的に婚約を破棄されてしまう。  しかし、このときのローザリアは冷静だった。  そしてローザリアは婚約破棄をされたあとに衝撃の事実を暴露し、舞踏会場に壮大な波乱を引き起こす。  一体、ローザリアは婚約破棄をされたあとに何をしたのか!?  婚約破棄からの壮絶な逆転劇の幕が上がる――。
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小説 39,334 位 / 222,523件 恋愛 16,723 位 / 64,872件
文字数 4,514 最終更新日 2024.08.29 登録日 2024.08.29
4577
恋愛 連載中 長編 R15
幼い頃から側に居る少し年上の彼が大好きだった。 家の繋がりの為だとしても、婚約した時は部屋に戻ってから一人で泣いてしまう程に嬉しかった。 彼は、婚約者として私を大切にしてくれた。 毎週のお茶会も 誕生日以外のプレゼントも 成人してからのパーティーのエスコートも 私をとても大切にしてくれている。 ーーけれど。 大切だからといって、愛しているとは限らない。 いつからだろう。 彼の視線の先に、一人の綺麗な女性の姿がある事に気が付いたのは。 誠実な彼は、この家同士の婚約の意味をきちんと理解している。だから、その女性と二人きりになる事も噂になる様な事は絶対にしなかった。 このままいけば、数ヶ月後には私達は結婚する。 ーーけれど、本当にそれでいいの? だから私は決めたのだ。 「貴方の事を愛してました」 貴方を忘れる事を。
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小説 26,895 位 / 222,523件 恋愛 11,258 位 / 64,872件
文字数 19,900 最終更新日 2024.08.29 登録日 2022.04.18
4578
恋愛 連載中 長編 R15
小さい頃から親は双子の妹を優先して、跡取りだからと厳しく育てられた主人公。 婚約者は自分で選んで良いと言われてたのに、多額の借金を返済するために勝手に婚約を決められてしまう。 相手は伯爵家の次男で巷では女性関係がだらし無いと有名の相手だった。 恋人がいる主人公は婚約が嫌で、何でも欲しがる妹を利用する計画を立てることに
24h.ポイント 28pt
小説 23,272 位 / 222,523件 恋愛 9,856 位 / 64,872件
文字数 77,889 最終更新日 2024.08.29 登録日 2024.06.20
4579
恋愛 連載中 長編 R15
ある日アデルは婚約者に贈られたブローチを見て、自分がハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気がついた。 それも本編前に死ぬ、推しの元婚約者のモブとして。 すぐに婚約解消すれば死なないだろうけれど、ヒロインが婚約者のルートを選ばなければ、婚約者の冤罪は晴らされないままだ。 なんとか婚約者の冤罪を晴らして、死ぬ運命を回避したい! そのあとは推しとヒロインとの出会いのために身を引くので、今までの浮かれた行動は許してください! 婚約破棄されたら国外へドロンしますので! と思って行動していたら、周囲と婚約者の態度が変わってきて……。あれ?もしかしてこれって溺愛ってやつ?
24h.ポイント 7pt
小説 39,334 位 / 222,523件 恋愛 16,723 位 / 64,872件
文字数 98,894 最終更新日 2024.08.29 登録日 2024.07.10
4580
ファンタジー 連載中 短編
 厄災が訪れる直前に誕生するとされている、悲劇から国や民を守る存在・聖女。この国の守り神であるホズラティア様に選ばれ、わたしシュゼットが聖女に覚醒しました。  厄災を防ぐにはこの体に宿った聖なる力を、王城にあるホズラティア様の像に注がないといけません。  そのためわたしは、お父様とお母様と共にお城に向かったのですが――そこでわたし達家族を待っていたのは、王家の方々による『偽者呼ばわり』と『聖女の名を騙った罪での国外追放』でした。  陛下や王太子殿下達は、男爵家の娘如きが偉大なる聖女に選ばれるはずがない、と思われているようでして……。何を言っても、意味はありませんでした……。  わたし達家族は罵声を浴びながら国外へと追放されてしまい、まもなく訪れる厄災を防げなくなってしまったのでした。  ――ホズラティア様、お願いがございます――。  ――陛下達とは違い、他の方々には何の罪もありません――。  ――どうか、国民の皆様をお救いください――。
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小説 222,523 位 / 222,523件 ファンタジー 51,681 位 / 51,681件
文字数 5,062 最終更新日 2024.08.29 登録日 2024.08.26
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恋愛 完結 長編 R15
15の時に生前OLだった記憶がよみがえった嫌われ令嬢ミリアーナは、OLだったときの食生活、趣味嗜好が影響され、日々の人間関係のストレスを食や趣味で発散するようになる。 濃い味付けやこってりとしたものが好きなミリアーナは、令嬢にあるまじきこと、いけないことだと認識しながらも、人が寝静まる深夜に人目を盗むようになにかと夜食を作り始める。 そんななかミリアーナの父ヴェスター、父の専属執事であり幼い頃自分の世話役だったジョンに夜食を作っているところを見られてしまうことが始まりで、ミリアーナの変わった趣味、食生活が世間に露見して――? ※恋愛要素は中盤以降になります。
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小説 15,599 位 / 222,523件 恋愛 6,881 位 / 64,872件
文字数 215,032 最終更新日 2024.08.27 登録日 2024.07.23
4582
ファンタジー 完結 ショートショート
伝説の勇者を、実はただの殺戮者だと評価する死神。論理的に詰められていく勇者。罪を認めるか、認めないか。自分が掲げる正義は、反対からみると悪であることが、この勇者には永遠にわからない。それは魔王たちも同じ。ノルマのなかで生きていく死神にとって、正義も悪もどっちでもいいことになっている。大バカたちの饗宴、バカに救いはあるのか?死んだら治るのバカって?なお話を、ブラックユーモアたっぷりに。
24h.ポイント 0pt
小説 222,523 位 / 222,523件 ファンタジー 51,681 位 / 51,681件
文字数 3,251 最終更新日 2024.08.27 登録日 2024.08.27
4583
恋愛 完結 長編
公爵令嬢のキャリーヌは、婚約者で王太子のジェイデンから、婚約を解消して欲しいと告げられた。聞けば視察で来ていたディステル王国の王女、ラミアを好きになり、彼女と結婚したいとの事。 ラミアは非常に美しく、お色気むんむんの女性。ジェイデンが彼女の美しさの虜になっている事を薄々気が付いていたキャリーヌは、素直に婚約解消に応じた。 しかし、ジェイデンの要求はそれだけでは終わらなかったのだ。なんとキャリーヌに、自分の側妃になれと言い出したのだ。そもそも側妃は非常に問題のある制度だったことから、随分昔に廃止されていた。 もちろん、キャリーヌは側妃を拒否したのだが… そんなキャリーヌをジェイデンは権力を使い、地下牢に閉じ込めてしまう。薄暗い地下牢で、食べ物すら与えられないキャリーヌ。 “側妃になるくらいなら、この場で息絶えた方がマシだ” 死を覚悟したキャリーヌだったが、なぜか地下牢から出され、そのまま家族が見守る中馬車に乗せられた。 向かった先は、実の姉の嫁ぎ先、大国カリアン王国だった。 深い傷を負ったキャリーヌを、カリアン王国で待っていたのは… ※恋愛要素よりも、友情要素が強く出てしまった作品です。 他サイトでも同時投稿しています。 どうぞよろしくお願いしますm(__)m
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小説 2,733 位 / 222,523件 恋愛 1,443 位 / 64,872件
文字数 153,361 最終更新日 2024.08.27 登録日 2024.07.07
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恋愛 連載中 長編
美しく才能あふれる侯爵令嬢ジェニエルは、幼い頃から王子セオドールの婚約者として約束され、完璧な王妃教育を受けてきた。20歳で結婚した二人だったが、3年経っても子供に恵まれず、彼女には「問題がある」という噂が広がりはじめる始末。 そんな中、セオドールが「オリヴィア」という女性を王宮に連れてきたことで、夫婦の関係は一変し始める。 ※改定、追加や修正を予告なくする場合がございます。ご了承ください。
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小説 2,692 位 / 222,523件 恋愛 1,429 位 / 64,872件
文字数 806 最終更新日 2024.08.26 登録日 2024.08.26
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恋愛 連載中 長編
「お姉様……あぁ、お姉様。わたくしはとても酷い妹です……。だってそうでしょう? お姉様の婚約者であるロイド様のことを好きになってしまったのですから」  生まれてからずっと可愛がっていた妹のモモルが、ある日突然、胸の内を語りました。  私の婚約者――ロイド様と、体の関係を持ってしまったと……。  モモルは、妹である自分のことが可愛いなら許してほしい、そしてロイド様を譲ってほしいと、涙ながらにお願いをしてきました。  元々、これは親同士が決めた婚約です。  ロイド様とは、日々言葉を交わすことはあれども、未だに手を握ったことすらありません。所詮、その程度の仲です。  だから、私は妹の願いを叶えることにしました。 09/09 HOT、人気、恋愛、各2位にランクインさせていただきました。 本当にありがとうございます! 2023/03/27 書籍化に伴いまして、タイトルを変更しております。 変更前「妹に婚約者を寝取られたので婚約破棄することにしました。……え? まだ私に未練があるのですか? 私は全くありませんので、どうぞ末永くお幸せに」 変更後「妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します」
24h.ポイント 28pt
小説 23,272 位 / 222,523件 恋愛 9,856 位 / 64,872件
文字数 188,598 最終更新日 2024.08.25 登録日 2021.09.02
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恋愛 連載中 ショートショート
エミリア・フィナリーは子爵家の二人姉妹の姉で、妹のために我慢していた。両親は真面目でおとなしいエミリアよりも、明るくて可愛い双子の妹である次女のミアを溺愛していた。そんな中でもエミリアは長女のために子爵家の婿取りをしなくてはいけなかったために、同じく子爵家の次男との婚約が決まっていた。その子爵家の次男はルイと言い、エミリアにはとても優しくしていた。顔も良くて、エミリアは少し自慢に思っていた。エミリアが十七になり、結婚も近くなってきた冬の日に事件が起き、大きな傷を負う事になる。 (ここまで読んでいただきありがとうございます。妹ざまあ、展開です。本編も読んでいただけると嬉しいです)
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小説 39,334 位 / 222,523件 恋愛 16,723 位 / 64,872件
文字数 43,820 最終更新日 2024.08.25 登録日 2023.02.08
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恋愛 完結 長編 R15
赤字続きのデッセルバ商会を営むゴーンが声を掛けたのは、訳ありの美しい女だった。 「この子を預かって貰えますか? お礼に、この子に紳士様の経営が上手くいくおまじないを掛けましょう」 その言葉通りグングンと経営が上手くいったが、ゴーンは女から預かった、声の出せない器量の悪い娘――フレイシルを無視し、デッセルバ夫人や使用人達は彼女を苛め虐待した。 そんな中、息子のボラードだけはフレイシルに優しく、「好きだよ」の言葉に、彼女は彼に“特別な感情”を抱いていった。 しかし、彼が『聖女』と密会している場面を目撃し、彼の“本音”を聞いたフレイシルはショックを受け屋敷を飛び出す。 自立の為、仕事紹介所で紹介された仕事は、魔物を身体に宿した辺境伯がいる屋敷のメイドだった。 早速その屋敷へと向かったフレイシルを待っていたものは―― 一方その頃、フレイシルがいなくなってデッセルバ商会の経営が一気に怪しくなり、ゴーン達は必死になって彼女を捜索するが――? ※作者独自の世界観で、ゆるめ設定です。おかしいと思っても、ツッコミはお手柔らかに心の中でお願いします……。
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小説 18,405 位 / 222,523件 恋愛 8,022 位 / 64,872件
文字数 123,493 最終更新日 2024.08.25 登録日 2024.08.06
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恋愛 完結 短編
第二王子の婚約者アレシアは彼のメイドに悩まされていた。 事あるごとに「ミアはなんでも出来るんだ!キミも見習いたまえ!」と比較されてダメ出しを食らうのだ。 そんな時、彼女より優れた事を披露すると「彼女を出し抜いて言い気になるな!」と叱られてしまう。 「私はいったいどうすれば良ろしいの?」 「そんな物、お前が良く考えろ!大馬鹿者が」 横暴な王子に嫌気さした彼女は王子とミアの関係に疑いを持ち……
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小説 222,523 位 / 222,523件 恋愛 64,872 位 / 64,872件
文字数 16,590 最終更新日 2024.08.25 登録日 2024.08.12
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恋愛 完結 短編
とある貴族家の令嬢を、婚約者は訪ねてきた。理由は婚約破棄の要求だ。先触れのなかったせいか待たされたが、令嬢は現れてくれた。何時も通りの静かな微笑みを受けながら婚約者は用件を話し出すのだが――
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文字数 1,836 最終更新日 2024.08.25 登録日 2024.08.25
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恋愛 連載中 長編
ど貧乏女子が、超お金持ちに出会って結婚。 ただただ愛でられる話。 「おにぎりに海苔が巻いてある!贅沢〜!」 「中に鮭やイクラが入っているよ。」 「ぜ、贅の極み〜!」 「推し(妻)に合法的に課金出来るって素晴らしいよね。」 ※誤字脱字ありますが、修正に時間がかかる場合があります。 ※あくまでフィクションです。設定等、無理がある所が多々あります。 ※素人作品です。 諸々、ご了承ください。
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文字数 11,462 最終更新日 2024.08.24 登録日 2024.08.18
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ファンタジー 連載中 長編
某私立高の試験を受けに行こうとして朝早くから駅のホームにて電車を待っていた少年二人。 一方は何もしなとくも筋肉がついてしまう特異体質で、もう片方はラノベが大好きなオタク。 だがそこへ神の悪戯とでも言うべきなのだろうか唐突にも女児が線路内へと落下してしまう。 しかし追い打ちを掛けるようにして通過予定の特急列車のアナウンスが流れる。 そして大人達は誰ひとりとして助ける素振を見せず、そこへ少年の一人【鬼塚雄飛】が線路内に飛び降りて女児を救う。 だが既に電車は直ぐ目の前で迫り来ていて、もはや生前を諦めたのその時、親友の【五十嵐深月】が彼を助けるべく手を伸ばした。 ――――だが運命とは残酷なもので雄飛が電車に轢かれしまう。 ……そして次に彼が目を覚ますと、そこは何処とも言えぬ場所で周りは自然が広がっていた。 しかも何故か深月も一緒に。 それから二人の前に創世神を名乗るケモ耳を生やした女性が姿を現すと、彼女の口から二人は異世界転生させられたという事実を告げられる。さらに深月に関しては巻き添えだということも。 その転生目的は”勇者一行を手助け”して”魔王を倒して”欲しいという在り来たりのものであり、二人は拒否権も無し頼みごとを承諾させられると、さっそく最初街にて勇者一行と合流しようとしたのだが…… 道中で食糧難の魔女を助けると御礼という名の呪いを受けてしまい、深月の体が女体化して二次元キャラのような容姿の美少女となってしまう。 そしてそれが災いしてか勇者一行に偽物だと言われると、呆気なく序盤から追放宣言を受けることとなった。
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文字数 92,631 最終更新日 2024.08.24 登録日 2024.07.23
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恋愛 完結 ショートショート
飽きたから義理の妹と婚約者をチェンジしようと結婚式の前日に言われた。 計画通りだと、ルリィは内心ほくそ笑んだ。 横暴な婚約者と、居候なのに我が物顔で振る舞う父の愛人と、わがままな妹、仕事のフリをして遊び回る父。ルリィは偽物の家族を捨てることにした。 ※7000文字前後、全5話のショートショートです。 ※2024.8.29誤字報告頂きました。訂正しました。報告不要との事ですので承認はしていませんが、本当に助かりました。ありがとうございます。
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小説 2,677 位 / 222,523件 恋愛 1,424 位 / 64,872件
文字数 7,483 最終更新日 2024.08.24 登録日 2024.08.24
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ファンタジー 完結 長編 R15
「催眠アプリで女性を寝取り、ハーレムを形成するクソ野郎」が ざまぁ展開に陥る、異色の異世界ファンタジー。 舞台は異世界。 売れないイラストレーターをやっている獣人の男性「イグニス」はある日、 チートスキル「催眠アプリ」を持つ異世界転移者「リマ」に恋人を寝取られる。 もともとイグニスは収入が少なく、ほぼ恋人に養ってもらっていたヒモ状態だったのだが、 リマに「これからはボクらを養うための労働奴隷になれ」と催眠をかけられ、 彼らを養うために働くことになる。 しかし、今のイグニスの収入を差し出してもらっても、生活が出来ないと感じたリマは、 イグニスに「仕事が楽しくてたまらなくなる」ように催眠をかける。 これによってイグニスは仕事にまじめに取り組むようになる。 そして努力を重ねたことでイラストレーターとしての才能が開花、 大劇団のパンフレット作製など、大きな仕事が舞い込むようになっていく。 更にリマはほかの男からも催眠で妻や片思いの相手を寝取っていくが、 その「寝取られ男」達も皆、その時にかけられた催眠が良い方に作用する。 これによって彼ら「寝取られ男」達は、 ・ゲーム会社を立ち上げる ・シナリオライターになる ・営業で大きな成績を上げる など次々に大成功を収めていき、その中で精神的にも大きな成長を遂げていく。 リマは、そんな『労働奴隷』達の成長を目の当たりにする一方で、 自身は自堕落に生活し、なにも人間的に成長できていないことに焦りを感じるようになる。 そして、ついにリマは嫉妬と焦りによって、 「ボクをお前の会社の社長にしろ」 と『労働奴隷』に催眠をかけて社長に就任する。 そして「現代のゲームに関する知識」を活かしてゲーム業界での無双を試みるが、 その浅はかな考えが、本格的な破滅の引き金となっていく。 小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
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文字数 167,774 最終更新日 2024.08.24 登録日 2024.07.13
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恋愛 完結 短編
小説『二番目の姫』の中に転生した私。 ヒロインは第二王女として生まれ、いつも脇役の二番目にされてしまう運命にある。 ヒロインは婚約者から嫌われ、両親からは差別され、周囲も冷たい。 嫉妬したヒロインは暴走し、ラストは『お姉様……。私を救ってくれてありがとう』ガクッ……で終わるお話だ。  そんなヒロインはちょっとね……って、私が転生したのは二番目の姫!? 小説どおり、私はいつも『二番目』扱い。 いつも第一王女の姉が優先される日々。 そして、待ち受ける死。 ――この運命、私は変えられるの? ※表紙イラストは作成者様からお借りしてます。
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文字数 123,138 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.08.09
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恋愛 連載中 長編 R15
サルドア王国では珍しい黒髪を持つ転生者、ヴァシリッサ・ビーンルサノはその黒髪を理由に家族から迫害され、使用人からも虐待を受けていた。 心も身体も死んでいくと恐怖したヴァシリッサは、この生活を抜け出す為、妹のアニスの社交界デビューについていくために訪れた王都のパーティーについていくことに。 サルドア王国は現代より生活や文明レベルが低いことを知っているヴァシリッサは手っ取り早くビーンルサノ家から出ていくための賭けとして、現代の知識を駆使して王都でも長年問題視されていた水害の解決策を手土産に、大川を管理している宰相、ベルンドル・オーツに保護してもらえるように交渉を持ちかけた。 それから数年後、水害対策や画期的な経済政策の立案者として功績を讃えられ、女性の身でありながら16歳で伯爵の位を賜り、領地を与えられる。養父であるベルンドルは聡明で女性というディスアドバンテージを持つことを不憫に思い、伯爵としてしっかりと生きていくために夫を複数持つように提案してそれを受け入れた。 二人の夫、ベルナルドとアリスタウを引きつれて恩人である養父の期待に答えるため、次は北方の不毛の土地であり、国境戦争地でもあるアレーナ北方領地を発展させることを決意する――。 ※直接的ではありませんが、事後、性交渉を思わせるような表現があります。ご注意ください。R15指定にさせていただきます。
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小説 12,986 位 / 222,523件 恋愛 5,673 位 / 64,872件
文字数 117,788 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.07.28
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恋愛 連載中 長編 R15
アフリアット王国の裏社会を牛耳るニコラエヴナ一家。表では普通の令嬢を装っているが、ニコラエヴナ一家のボスである「狂犬のイリーナ」には乙女な一面があった。 それは王国随一のイケメン公爵、セルジュのファンだということ。 冷静沈着、完璧主義者で弱い者をいたわる心を持ち、現国王と王妃とも仲が良いセルジュは周囲からも人望が厚かった。しかし、事態は一変。 セルジュは宰相を毒殺しようとした罪で拘束されてしまう。証拠不十分で釈放はされたものの、国王夫妻からは非難され、結局毒殺未遂の犯人として、財産と領地のほとんどを没収されてしまう。一夜の出来事はセルジュが築いてきた全てもののが崩壊した悪夢の夜となってしまった。 セルジュは全てに絶望し、睡眠薬を飲み、川へ身投げをしようとしたところにイリーナが現れて止めに入る。 イリーナは推しのために、推しを不幸のどん底に突き落とした者たちに復讐を決意する。 ※作品全体のおよそ1/5~1/2以上に暴力・残虐行為もしくは性行為表現など、それに近しい表現があるのでR15指定にさせていただきます。
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小説 26,895 位 / 222,523件 恋愛 11,258 位 / 64,872件
文字数 37,768 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.08.16
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恋愛 完結 長編
旧題:三原色の世界で 魔力が色として現れる異世界に転生したイリーゼ。前世の知識はあるものの、転生チートはなく、そもそも魔力はあっても魔法が存在しない。ならばと、前世の鬱屈した思いを糧に努力を続け、望んだ人生を手にしたはずのイリーゼだった。しかし、その人生は一夜にしてひっくり返ってしまう。夫に離縁され復讐を誓ったイリーゼは、夫の従兄弟である伯爵を巻き込んで賭けにでた。 シリアス―★★★★☆ コメディ―★☆☆☆☆ ラブ♡♡―★★★☆☆ ざまぁ∀―★★★☆☆ ※離婚、妊娠、出産の表現があります。
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小説 4,278 位 / 222,523件 恋愛 2,140 位 / 64,872件
文字数 152,286 最終更新日 2024.08.23 登録日 2021.06.10
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恋愛 完結 長編 R15
王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。 ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。 全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。 書籍化にともない本編を引き下げいたしました
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小説 1,682 位 / 222,523件 恋愛 914 位 / 64,872件
文字数 298,569 最終更新日 2024.08.23 登録日 2021.09.08
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ファンタジー 完結 長編
 意地悪で暴力的。その性格から悪女と名高い令嬢アビーは、「聖女殺害未遂」という理由から強引に処刑台に送られる。  激怒したアビーは、「感情に反応して火が出る」という自らの魔法で不本意ながら火刑となり、気づけば過去に戻っていた。 「何度やっても、私がすぐ燃えるんだけど!?」  何度も処刑を回避しようとしても、適当な理由で処刑台を迎えてしまうアビー。  しかし、同じ時間を繰り返す中で、何気ない行動をとったことで未来が大きく変化し、処刑台エンドを回避することに成功する。  処刑台エンドを警戒しながら日々を過ごしていたアビーだが、今度は無実の罪を着せられ、「無能の最弱魔術師」のレッテルを貼られて国外追放されてしまう。 「いいわよ、平和や安定なんて退屈ですもの。私はこの『死に戻り』を使って、全人類をひざまずかせてやるわ!」  憎き聖女や、自分を追放した者たちから離れて、危険な地で心機一転をはかるアビー。  死に戻り乱用、相手を道連れにして燃えるなど、清々しいほどに悪役をやってのけるアビー。彼女は順調に下僕を増やし、または捕獲して、魔術師の墓場を開拓していく。  その頃、アビーを失った王都では、すこしずつ歯車が狂い始めていた。
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小説 222,523 位 / 222,523件 ファンタジー 51,681 位 / 51,681件
文字数 172,046 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.07.17
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恋愛 完結 長編 R15
生きていれば様々なことがありますが……負けたりはしません!
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小説 222,523 位 / 222,523件 恋愛 64,872 位 / 64,872件
文字数 86,929 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.05.21
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