婚約破棄 小説一覧

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婚約破棄されたのですが、その理由が信じられなく私は

ある朝、婚約者の第二王子殿下から婚約破棄を言い渡された。 「私は君のような女性とは結婚できない。婚約は破棄させてもらう!」 はぁ……!? ちょっと待って! なんで急にそうなった!? 「なぜですか!?」 「それは……」
恋愛 完結 短編
文字数 1,117 最終更新日 2024.01.08 登録日 2024.01.08
4,642

『記憶喪失令嬢、捜査協力願います。──ご褒美はウザイ婚約者との婚約破棄』

階段から落ちて記憶を失った伯爵令嬢リーズ。 覚えているのは──婚約者が他の令嬢と親しくしていた姿だけ。 次々と起こる事件、王子を狙う陰謀。 「捜査協力願います」と頼まれた彼女は、曖昧な記憶を手掛かりに真実へと近づいていく。 最後に待つのは、学園最大の推理劇。 ご褒美はもちろん──ウザイ婚約者との婚約破棄!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 59,581 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.09.14
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【完結】転生ヒロインに婚約者を奪われた私は、初恋の男性と愛を育みます

アリエスは、一人の令嬢に婚約者を奪われる。 だが婚約者を奪われたのはアリエスだけでなかった。 将来王太子に仕えるだろう男性たちは皆婚約者がいながらも一人の令嬢に夢中になっていたのだ。 婚約者を蔑ろにする男なんていらない。浮気をするなら証拠を押さえて婚約を破棄してやる。 アリエスを初めとする令嬢たちの結末と、無事婚約破棄したアリエスの幼い頃の初恋の行方を綴りました。 短編として書いてましたが書いていくうちに長くなりそうなので、長編として投稿します。 まだ完結まで書き終えていないため、朝6時と夜17時の1日2話投稿しますが、完結まで書き終えたらもう少し1日に投稿する話数を増やします。 ⇒5/10、やっと完結迄のお話を書き終えましたので、1日4話ほど投稿設定させていただきます! 完結までお付き合いいただけると嬉しいです。
恋愛 完結 長編
感想数 29 文字数 173,722 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.04.12
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【完結】婚約破棄はご褒美でした〜隣国の氷の王子の独占愛が止まりません〜

婚約者の王太子に突然「おまえとの婚約は破棄する」と告げられ、王国中の貴族たちの前で辱めを受けた侯爵令嬢・セレナ。 しかもその理由は、「平民の少女に恋をした」から。 これまで王家のため、令嬢としての矜持を捧げてきたセレナは、悔しさと絶望で打ちひしがれる……かと思いきや、あっさりこう思った。 「――やっと終わった。これで、自由だわ」 けれどその“自由”は、思いもよらぬ形で彼女を連れ去っていく。 なんと、隣国ヴェルシュタインの冷酷無慈悲と恐れられる“氷の王子”ことアレクシス殿下が、彼女にこう言ったのだ。 「その婚約、正式に破棄されたのだな? では、次は俺の婚約者になれ。……今度は、絶対に手放さない」 冷たいはずの王子が、なぜかセレナにだけは異様に甘くて――!? 独占欲強めの王子による、過保護すぎる溺愛生活が始まってしまった! 婚約破棄が引き金となった、第二の人生。 まさか“氷の王子”の心を溶かすのが、婚約を破棄された私だなんて―― 「冷たそうに見えるけど、王子様、私にだけはとろけそうに甘すぎます!」 婚約破棄はむしろご褒美!? クール王子の一途すぎる溺愛に、元婚約者も黙っていられない!? ――胸きゅん必至の異世界ロイヤル溺愛ラブストーリー!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 11,979 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
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【完結済】一途な王女殿下は一途な騎士団長に恋をする

【完結済】一途な王女殿下は一途な騎士団長に恋をする
幼い頃に少しお世話になった愛しのあの人は一途な騎士団長。亡き奥様を一途に思い続けているのよ。そんなところも素敵なのよ! 念願の婚約破棄をされて(王家だしこっちからすることも可能だったけど)、そんなのは関係ないわ。以前もこれからもあの人(騎士団長様)を想い続けるのよ~!! という激しい思いのリリアーヌ王女殿下がカミール騎士団長を振り向かせようと頑張るのです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 15,684 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.02.02
4,646

午前零時の悪役令嬢~断罪エンドなんてお断りです!?~

 マリベル王国のフィリップ殿下に見初められ婚約をしていたエリーザ・ビクトリアは、王族が集まっていた社交パーティーの会場で婚約破棄を言い渡されてしまう。  婚約破棄に至った理由は、エリーザが殿下の幼馴染であるマリアを苛め抜いていたこと、だというのだが、とうの本人であるエリーザにはまったく身に覚えのない話。  婚約破棄をされたエリーザは、家族にも見放されて勘当されてしまう。しかし、そんな彼女にも秘密があって──?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 7,749 最終更新日 2020.08.07 登録日 2020.08.07
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【完結】愛してきた義妹と婚約者に騙され、全てを奪われましたが、大商人に拾われて幸せになりました

 私の婚約者であるダルム様との婚約を破棄しろと、義父様から突然告げられました。  理由は妹のように慕っているマーヤと結婚させたいのだと言うのです。  ですが、そんなことをマーヤが快く思うはずがありません。  何故ならば、私とマーヤは本当の姉妹のように仲が良いのですから。  あまりにも自信満々に言ってくるので、マーヤの元へこのことを告げます。  しかし、そこでマーヤから驚くべき言葉を告げられました。  婚約者のダルム様のところへ行き、助けを求めましたが……。  行き場を完全に失ったので、王都の外へ出て、途方に暮れていましたが、そこに馬車が通りかかって……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 19,808 最終更新日 2022.03.17 登録日 2021.06.25
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魅了魔法による破滅と天使~浮気は魅了魔法のせいと言われても許せません!

公爵令嬢シャローナの婚約者である王太子レオは、魔法学園で平民の女生徒メロディスに夢中になり、シャローナとの婚約破棄を望むようになる。 冷遇されたシャローナは王太子レオと婚約を解消する。 だがメロディスが王太子たちに魅了魔法を使っていたことが後に判明する。 ※小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 7,512 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.20
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【短編】約束通り僕とずっと一緒にいてね、その言葉に嘘はなかった

 【短編】約束通り僕とずっと一緒にいてね、その言葉に嘘はなかった
「クリフォード様とお会いするのも、まして婚約は絶対に嫌です。……私は、お兄様とずっと一緒に居ることにしたのです!」 生存率&ハッピーエンドの確率がかなり低い乙女ゲーム【終焉の獣王と泡沫の聖女】のヒロインに転生してしまったシュリル。  中でも攻略最難関キャラである隣国の第三王子クリフォードとの婚約は是が非でも回避したいと願い、幼い頃から兄大好きのブラコンの道を選ぶのだが──。  チュートリアル開始前の学院入学前に、シュリルはクリフォードと婚約していると説明されシナリオの強制力(?)が二人を引き合わせる。 2024年11月16日 旧タイトル【短編】チュートリアル前に詰むので、立派なブラコンになって死亡フラグ回避!……のはずが、兄が婚約者とかイミフすぎません!?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 20,458 最終更新日 2024.08.15 登録日 2024.08.15
4,650

感情の贈与税 〜光の加護より、確かな契約。没落令嬢による国家再生録〜

感情の贈与税 〜光の加護より、確かな契約。没落令嬢による国家再生録〜
「君のような地味な女、僕の隣にふさわしくない」 魔王軍を討伐し、凱旋した公爵令息カシアンが放ったのは、婚約者エレナへの冷酷な決別だった。 彼の傍らには、可憐な「救国の聖女」レティシア。 だがカシアンは忘れていた。彼の眩い金髪も、魔王を圧倒した剣技も、すべてはエレナが十年間「愛の贈与」として捧げ続けた魔力の賜物であることを。 「……承知いたしました。では、滞納分を含め、全魔力を今この場で『徴収』いたします」
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 39,432 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.02.10
4,651

婚約破棄させたいですか? いやいや、私は愛されていますので、無理ですね。

私はリュシアン伯爵令嬢ヴィクトリヤ・ブリノヴァ。 半年前にエクトル伯爵令息ウスターシュ・マラチエと婚約した。 のだけど、ちょっと問題が…… 「まあまあ、ヴィクトリヤ! 黄色のドレスなんて着るの!?」 「おかしいわよね、お母様!」 「黄色なんて駄目よ。ドレスはやっぱり菫色!」 「本当にこんな変わった方が婚約者なんて、ウスターシュもがっかりね!」 という具合に、めんどくさい家族が。 「本当にすまない、ヴィクトリヤ。君に迷惑はかけないように言うよ」 「よく、言い聞かせてね」 私たちは気が合うし、仲もいいんだけど…… 「ウスターシュを洗脳したわね! 絶対に結婚はさせないわよ!!」 この婚約、どうなっちゃうの?
恋愛 完結 短編
感想数 18 文字数 17,677 最終更新日 2020.11.15 登録日 2020.11.03
4,652

婚約破棄された私を拾ったのは、辺境のグルメ公爵でした

侯爵令嬢エマは、婚約者である王太子から公衆の面前で「君の作る料理は毒だ」と罵られ、婚約を破棄される。 エマは常人離れした鋭敏な味覚を持つ「味覚の天才」だったが、その鋭敏さゆえに普通の料理の不協和音を不味く感じ、料理下手と誤解されていた。 失意のまま辺境へ追放されたエマを拾ったのは、「最高の美食」を求め続ける冷徹な美食公爵ライナス・グレイヴ。 彼はエマの「神の舌」こそが、自身の孤独を埋める唯一の光だと見抜き、「私だけの専属料理人になれ」と、絶対的な独占欲をもって契約を持ちかける。
恋愛 完結 長編
文字数 25,797 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.09
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私の通り名をお忘れ?婚約破棄なんて死にたいの?

初めまして。 私はシオン・マーダー公爵令嬢です。この国の第4王子の婚約者でもあります。 そして私の趣味は礼儀を知らぬクズどもを血祭りにする事なのです♪ この国をより良い国にする為に、この手を赤く染めましょう! そう、虐殺姫(マーダープリンセス)の名の下に!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 2,753 最終更新日 2021.04.15 登録日 2021.04.15
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【連載版】婚約破棄されて辺境へ追放されました。でもステータスがほぼMAXだったので平気です!スローライフを楽しむぞっ♪

【連載版】婚約破棄されて辺境へ追放されました。でもステータスがほぼMAXだったので平気です!スローライフを楽しむぞっ♪
短編では、なろうの方で異世界転生・恋愛【1位】ありがとうございます! 読者様の方からの連載の要望があったので連載を開始しました。 シオン・スカーレット公爵令嬢は転生者であった。夢だった剣と魔法の世界に転生し、剣の鍛錬と魔法の鍛錬と勉強をずっとしており、攻略者の好感度を上げなかったため、婚約破棄されました。 「あれ?ここって乙女ゲーの世界だったの?」 まっ、いいかっ! 持ち前の能天気さとポジティブ思考で、辺境へ追放されても元気に頑張って生きてます! ※連載のためタイトル回収は結構後ろの後半からになります。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 11 文字数 147,923 最終更新日 2026.02.23 登録日 2025.12.06
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モブ令嬢に転生したので静かに暮らしたいのにメインキャラの完璧王子が離してくれなくて困る〜婚約破棄してきたクズは勝手に落ちぶれてます〜

シナリオライターの霧崎祥子は、仕事に疲れて帰ってきたある日、乙女ゲームの世界に転生してしまう。 しかし、転生してきたのは嫌いな乙女ゲームの世界。 キャラやストーリー展開の遅さなどが得意ではなく、友人との付き合いだけでプレイしていただけのゲームだった。 転生したのは、モブキャラであるアニータ・デムーロ男爵令嬢。 悪役令嬢にいじめられるだけの役回りであり、本編にはほとんど絡まないキャラであるが、彼女はストーリーの裏側で人知れず婚約破棄を突き付けられていたらしい。 転生して速攻、婚約破棄の憂き目にあった祥子は決意する。 「もう誰ともかかわらずに、のんびりモブキャラ男爵令嬢として生きていく」と。 しかし、ひょんなことから、王太子・エリゼオが女性関係に苦悩しているシーンに出くわした祥子はついつい放っておけず……。 得意のシナリオでもって彼を助けることとなり、偽の恋人関係を結ぶこととなった。 はじめはただの演技だったが、やがてエリゼオは本気で恋に落ちたようで……。 それが王子による溺愛の始まりであった。 「君のそばにいられるなら、僕はなんだってやるさ」 ゲームをしていたときは、情けなくて優柔不断なキャラだったはずのエリゼオは、どんどんと祥子にとって魅力的な男へと変わり、積極的なアピールをしてくる。 それに心を動かされつつも、静かに平穏に過ごしたい祥子は、元シナリオライターとしていろいろな策でもって展開を変えようとするが、なにをどうしても王子からの溺愛だけは止まらない!? 一方で、アニータを婚約破棄したクズ男・ディエゴは落ちぶれていき………
恋愛 連載中 長編
感想数 2 文字数 96,868 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.03.02
4,656

殺されそうになって逃げ出したら、美し過ぎるショタくんと出会いました。これから逃避行しながら溺愛したいと思います。

サミュは婚約者に突然剣で刺されてしまう。なぜそんなことをしたか問いかけると、サミュは将来この国を破滅に導く『夕闇の令嬢』となると聖女の予言があったからだと。それを信じて婚約者はサミュを刺したのだ。サミュは失意の中意識を失ってしまう。 しかし、サミュはしばらくしてから目を覚ます。体を起こすと血だまりが出来ていて、体に張り付く服。そんな状態にもかかわらず、刺された場所を触ってみても、傷は残っていなかった。 状況を飲み込めずにいたサミュだか、とりあえずここにいてはいけないと感じて王城からの脱出をする決意する。 メイドの助けを得て、王城を出たサミュはそのまま王都を出て、身を隠す様に森の中に入り、途方に暮れて歩いていた。そんな時、傷だらけで倒れていた少年アルネと出会う。 彼は一族が領主によって滅ぼされて自分だけ何とか逃げてきたらしい。彼の一族は呪術のエキスパートの一族、領主はそれを危ぶんだのだ。 彼はサミュを見て、ある事に気付いたらしくそれを口にする。納得は出来なかったが、今は逃げるしかない。サミュと少年は二人で逃げ始めたのだった。 そう、これは皆が恐れる『夕闇の令嬢』に至る道。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,591 最終更新日 2022.12.12 登録日 2022.12.12
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お嬢さんはある日森の中で熊さんに出会った

R指定の話には★☆マーク付いています 第一王子アイスフォードの婚約者であるリシェリア・ブルスト侯爵令嬢。王子妃教育の為に毎日王宮に通っている。 ある日、王子妃教育の帰り、第二王子のフラムウェルの企みに巻き込まれる。 リシェリアは姿を消した。辿り着いたのは辺境地の森の中。歩き続けて疲れ切ったリシェリアは狼を前に死を覚悟する。 通りがかった騎士に助けられ、辺境に滞在する事となった。助けた騎士は、38歳になった今でも、女性に触れた事もない初心なオッサンだった!? ♪初心なオッサン騎士視点の話多めです♪
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 188,740 最終更新日 2022.07.25 登録日 2022.05.21
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役立たずの聖女はいらないと他国に追いやられましたが、色々あっても今のほうが幸せです

リーニ・ラーラルは男爵令嬢であり、ノーンコル王国の聖女だ。 聖なる力が使えることで、王太子殿下であるフワエル様の婚約者になったわたしは、幼い頃から精一杯、国に尽くそうとしていた。 わたしは他の国の聖女に比べると落ちこぼれで、フワエル様に愛想を尽かされてしまう。 そして、隣国であるソーンウェル王国の優秀な聖女、ルルミー様と落ちこぼれのわたしを交換すると言われ、わたしはソーンウェル王国に向かうことになる。 ソーンウェル王国に迎えられたことにより、わたしが落ちこぼれだった理由やルルミー様の真実を知ることになる。 ※「小説家になろう」さんでも公開しています。 ※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
恋愛 完結 長編
感想数 62 文字数 94,046 最終更新日 2024.04.06 登録日 2024.03.23
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世にも不幸なレミリア令嬢は失踪しました

レミリア・オリビエール・ヴァーミリオン公爵令嬢は世にも不幸な令嬢でした。 誰からも愛されないレミリアはそれでも笑っているような太陽みたいな少女。第二王子のクリストファーの婚約者だったので王宮に住んでいましたが、彼女の孤独な心を知る人はいませんでした。 そんなある日、クリストファーから少し距離を離そうと婚約破棄ともとれる発言をされたレミリアは自身を繋いでいた糸が切れたのがわかりました。 帰る家もないレミリアは遠い昔に孤独のあまり作り上げた架空の友人のルーファスと遊んだ唯一幸せな思い出が残るキンモクセイの前で自殺を図るのですが…… 前世の因習、呪われた血筋、やがて全てを巻き込んでいくレミリアに隠された秘密とは? -時の止まった悲劇の国と古にかわされた約束。レミリアは幸せを手に入れることはできるのか? ※キンモクセイの花言葉のひとつ「隠世」から着想を得た物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 49 文字数 190,852 最終更新日 2022.04.13 登録日 2021.09.18
4,660

婚約破棄から始まる恋~捕獲された地味令嬢は王子様に溺愛されています

テンネル侯爵家の嫡男エドガーに真実の愛を見つけたと言われ、ブルーバーグ侯爵家の令嬢フローラは婚約破棄された。フローラにはとても良い結婚条件だったのだが……しかし、これを機に結婚よりも大好きな研究に打ち込もうと思っていたら、ガーデンパーティーで新たな出会いが待っていた。一方、テンネル侯爵家はエドガー達のやらかしが重なり、気づいた時には―。 ※『婚約破棄された地味令嬢は、あっという間に王子様に捕獲されました。』(現在は非公開です)をタイトルを変更して改稿をしています。  お気に入り登録・しおり等読んで頂いている皆様申し訳ございません。こちらの方を読んで頂ければと思います。
恋愛 完結 長編
文字数 419,833 最終更新日 2023.10.25 登録日 2022.11.04
4,661

余命わずかな私は家族にとって邪魔なので死を選びますが、どうか気にしないでくださいね?

 昔から病弱だった侯爵令嬢のカミラは、そのせいで婚約者からは婚約破棄をされ、世継ぎどころか貴族の長女として何の義務も果たせない自分は役立たずだと思い悩んでいた。  しかし寝たきり生活を送るカミラが出来ることといえば、家の恥である彼女を疎んでいるであろう家族のために自らの死を願うことだった。  そんなある日願いが通じたのか、突然の熱病で静かに息を引き取ったカミラ。  彼女の意識が途切れる最後の瞬間、これで残された家族は皆喜んでくれるだろう……と思いきや、ある男性のおかげでカミラに新たな人生が始まり――!?
恋愛 連載中 短編
感想数 14 文字数 16,076 最終更新日 2025.06.29 登録日 2024.09.28
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【青薔薇の献身】~涙を作る女~

嘘仕立て屋 ― 青薔薇の献身 港近くの小さな漁村に、人の人生を“演出”する一風変わった商会があった。 表向きは古びた書店兼相談所。しかしその正体は──依頼人のために役者を派遣し、完璧な物語を仕立て上げる、秘密の舞台。 店を切り盛りするのは、口は悪いが腕は確かな女、マイラ。 彼女の織りなす嘘は、ただの虚構ではない。依頼人が望む結末へと、現実そのものを導く“仕立て”だ。 ある日、王都から訪れた高位貴族が、切羽詰まった依頼を持ち込む。 その依頼は、今までとは比べものにならないほど危うく、そして──ひとつの悲劇を装う舞台の幕を上げることになる。 真実と虚構が絡み合い、最後に咲くのは青い薔薇。 その花は、愛の証か、それとも精巧な嘘か。
恋愛 完結 短編
文字数 10,916 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.08
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許嫁に婚約破棄を突きつけられ、親友の身代わりに鬼の巣窟に嫁ぐことになりましたが、冷徹の鬼と呼ばれる旦那様(仮)は恋女房なんて聞いてせん!

異能の家系に生まれながらまったく異能の力が使えず出来損ないの巫女である千春は小さな神様。 付喪神を使役する事しかできなかった。 それでも許嫁に愛されるために努力をしたが。 許嫁は千春をこう呼んだ。 「出来損ないの疫病神」 霊力が弱く役立たずの巫女である千春をあろうことか、親友の代わりに身代わりになれと告げた。 鬼の巣窟とよばれる冷徹の鬼と呼ばれる男に嫁ぐことが決まった友人は悪びれることなく告げた。 「貴女にぴったりよ!代わりに私が幸せになるわ」 身代わりに生贄になれと悪びれることもなかった。 断りたくても既に勝手に話を進められあろうことか許嫁と親友のお腹には子供までいて。 「嫁ぎます」 鬼の巣窟に嫁ぐことに…
恋愛 連載中 長編
感想数 5 文字数 13,479 最終更新日 2024.01.15 登録日 2024.01.12
4,664

【完結】闇に溶ける雲〜婚約破棄からはじまるリハビリ生活

侯爵令嬢のソフィアは他に好きな人が出来たと第一王子に婚約破棄されてしまう。 妃教育のなくなったソフィアは領地に戻ったが長年の王子妃教育で感情を殺すことに慣れてしまっていて喜怒哀楽がよくわからなくなってしまっていた。 そんな彼女の前に現れたイケメンの騎士には貴族女性への偏見があって・・・ 自分の感情がよくわからない令嬢が傲慢な騎士に振り回されながら感情を取り戻していくお話。 ※ セバスティアーノ=ストウ侯爵令嬢シリーズ第二弾 第一弾の「心に決めた人が居ると旦那様は言った」より昔の話です。世界観は共有していますが、第一弾を読まなくても問題なく読めます。登場人もリンクしません。 近世末期のイギリスっぽい架空の国が舞台です。貴族制度など独自の設定があります。
恋愛 完結 短編
文字数 64,618 最終更新日 2021.08.27 登録日 2021.07.15
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完璧すぎる王太子に愛されていると思っていたら、自称聖女が現れて私の人生が狂わされましたが、最愛の人との再会で軌道修正を始めたようです

テネリアという国に生まれた公爵家の令嬢エウリュディケ・グリーヒェンライトは、全てのものに恵まれていた。 誰もが羨むような環境の中にいながら、見た目も中身も完璧なはずの婚約者の王太子に殺意を抱くほど嫌っていた。その顔をエウリュディケが見ると抑えようもないほどの殺意が沸き起こってしまって仕方がなかったが、それをひた隠しにして、相思相愛に見えるように努力を惜しまなかった。 そんな彼女の癒しであり、ストッパーとなっていたのが、幼なじみだったが彼と離れることになってしまい、そこから殺意を抱く理由や色んなことを知ることになっていっぱいいっぱいの中で、突然自称聖女がテネリアに現れ、それでテネリアの人たちがおかしくなっていく。 エウリュディケは次第に追いつめられていくことになるのだが……。
恋愛 完結 長編
文字数 110,572 最終更新日 2024.08.06 登録日 2024.06.01
4,666

婚約破棄? 望むところだ、この裏切り騎士め!

「ポンコツ王女」と呼ばれるリディアは、完璧主義の婚約者アレクシスに日々振り回されていた。 だがある日、彼の裏切りを知ってしまう。 ──そう、真実の愛(笑)を何人もの女性に囁いていたのだ! 夜会のパーティー、華やかな貴族たちの前で婚約破棄を宣言されるも、リディアはにっこり。 「では、こちらの黒歴史をご査収くださいませ!」 ポンコツ(?)王女の逆襲劇、ここに開幕!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,856 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.04.26
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浮気者の公爵令息に婚約破棄されましたが推しの王子を愛でるので問題ありません――と思っていたら、推しの王子とまさかの両想いでした。やったぁ…!

浮気者の公爵令息に婚約破棄されましたが推しの王子を愛でるので問題ありません――と思っていたら、推しの王子とまさかの両想いでした。やったぁ…!
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁ・勘違い系ドタバタ劇・ハッピーエンド】 ≪完結まで予約投稿済み≫  メルディアーナ・コルウェル伯爵令嬢は変な言いがかりをつけられて婚約破棄された。なんでも元婚約者は浮気をしていたようで。でもメルディアーナは全く問題なし! だって、推しの王子を存分に愛でられるじゃない!  それに、メルディアーナには王子との間にささやかな秘密があった。  ワンチャン王子に覚えてもらっているかも――?  ちょっとご挨拶してみようか――なんて思っていたメルディアーナだけど、復縁を狙っていると勘違いした元婚約者や友人たちがめっちゃ邪魔してくる! 会いたいだけなのに――……。  よくある『勘違い・すれ違い系』のコメディ目指しました!(#^^#)  設定ゆるゆるです! 4万文字超。  他サイト様にも投稿しております。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 63,586 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.08
4,668

悪役令嬢?えっ、誰が?

ユトラ=エメラルド。 俺の婚約者は悪役令嬢なんかではありません。天使です!
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 36 文字数 15,630 最終更新日 2019.12.10 登録日 2019.11.27
4,669

悪役令嬢は冤罪を嗜む

公爵令嬢のクラリスは、婚約者と男爵令嬢の噂を耳にする。彼らは不貞したばかりか、こちらを悪役に仕立て上げ、罪をでっち上げ、断罪しようとしていた。 そちらがその気なら、私だって冤罪をかけてあげるわ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,107 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.05.17
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聖女でなくなったので婚約破棄されましたが、幸せになります。

四人の聖女が守る大国にて北の聖女として祈りを捧げるジュリエット。 他の聖女の筆頭聖女だったが、若い聖女が修行を怠け祈らなくななった事から一人で結界を敷くことになったが、一人では維持できなくなった。 その所為で西の地方に瘴気が流れ出す。 聖女としての役目を怠った責任を他の聖女に責められ王太子殿下から責任を取るように命じられる。 「お前には聖女の資格はない!聖女を名乗るな」 「承知しました。すべての責任を取り、王宮を去ります」 「は…何を」 「祈り力が弱まった私の所為です」 貴族令嬢としても聖女としても完璧だったジュリエットだが完璧すぎるジュリエットを面白くおもわなかった王太子殿下はしおらしくなると思ったが。 「皆の聖女でなくなったのなら私だけの聖女になってください」 「なっ…」 「王太子殿下と婚約破棄されたのなら私と婚約してください」 大胆にも元聖女に婚約を申し込む貴族が現れた。
恋愛 完結 長編
感想数 77 文字数 72,287 最終更新日 2023.02.15 登録日 2022.12.15
4,671

滅びの大聖女は国を滅ぼす

妹の為に訪れた卒業パーティーで、突然第三王子に婚約破棄される大聖女マヤリス。更には「大聖女を騙る魔女!」と続く断罪。王子の傍らには真の大聖女だという、光魔法の癒しを使える男爵令嬢が。大した事の無い婚約破棄と断罪が、国を滅ぼしてしまうまで。 ※残酷な描写が多少有り(処刑有り)念の為R15です。表現は控えめ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 10,174 最終更新日 2024.05.27 登録日 2024.05.27
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貴族嫌いの伯爵令嬢はただ本を読んでいたいだけのようです 〜魔力無しと嘲笑われた令嬢の生き様〜

 魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。  魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。 「私の知った事か、クソ虫がッ!」  しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。  デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。  本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。  そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。  父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。  その生き様は、やがて大きな波紋となって――。 ※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。 ※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。 ※全4章構成です。 ※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。
恋愛 完結 長編
感想数 12 文字数 296,457 最終更新日 2024.03.07 登録日 2024.02.27
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婚約破棄をしたいので悪役令息になります

婚約破棄をしたいので悪役令息になります
ほげほげと明るいところに出てきたら、なんと前世の記憶を持ったまま生まれ変わっていた。超絶美人のママのおっぱいを飲めるなんて幸せでしかありません。なんて思っていたら、なんとママは男! なんとこの世界、男女比が恐ろしく歪、圧倒的女性不足だった。貴族は魔道具を使って男同士で結婚して子を成すのが当たり前と聞かされて絶望。更に入学前のママ友会で友だちを作ろうとしたら何故だか年上の男の婚約者が出来ました。 そしてなんと、中等部に上がるとここが乙女ゲームの世界だと知ってしまう。それならこの歪な男女比も納得。主人公ちゃんに攻略されて?婚約破棄されてみせる!と頑張るセレスティンは主人公ちゃんより美人なのであった。 注意:作者的にR15と思う箇所には※をつけています。
BL 完結 長編 R15
感想数 14 文字数 163,241 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.04
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【完結】お忍びで占い師やってたら王子から「婚約破棄したい」と相談されました

【完結】お忍びで占い師やってたら王子から「婚約破棄したい」と相談されました
公爵令嬢であるアイシャは都の路地裏で『お忍び占い師』をやっていた。 ところがある日、占い師に変装したアイシャの元へ婚約者である王子が訪れる。 その相談内容は「婚約を破棄したいと思うんだが、どうだろうか」だった──。 心を閉ざした令嬢と突っ走る王子のドタバタ物語。 ※ ・当方気をつけてはおりますが、もし誤字脱字などを発見されたら遠慮なく申して下さい。すぐに直します。 ・2023/3/11(女性向け)HOTランキング2位ありがとうございました😊
恋愛 完結 短編
文字数 32,684 最終更新日 2023.03.14 登録日 2023.03.08
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【完結】13王太子に捨てられた公爵令嬢は、侯爵令息に拾われたけど

王太子殿下の婚約者のアイカは、好きな人と生きたいと言われ、王太子殿下に、捨てられた。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 38,884 最終更新日 2023.01.14 登録日 2022.12.09
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【完結】予定通り婚約破棄され追放です!~せっかく最強賢者に弟子入りしたのに復讐する前に自滅しないで!?~

 レミリアは前世の記憶を持つ悪役令嬢だった。  前世で大人気だった乙女ゲーム『ラブマリ』の世界に転生してしまったマリロイド王国公爵令嬢レミリアは、卒業式での断罪を避けようとあらゆる努力を重ねるが、どういうわけか冤罪に冤罪を重ねられ、結局は断罪コース。  よりにもよってヒロインが選んだのはレミリアの婚約者、王太子アルベルト。ヒロインがこのルートを選んだということは、レミリアは国外追放だ。 「レミリア・ディーヴァ! 君との婚約は破棄させてもらう! 君の醜悪さには耐えられない!」 「この国の未来の聖女への数々の所業、とても許されるものではない! よって国外追放とする!」  案の定の展開に、これまでの努力を思うとガックリと力が抜けないわけではなかった。  そして同時にこう思った。 (もうどーでもいいわ!)  この時のためにしっかり保険は掛けていた。 「真実の愛だけで国を守れると思うなよ!!!」  そう捨て台詞を吐いて向かったのは大賢者ジークボルトのいる隣国ベルーガ帝国。 「先生! 私あの国潰します!」 「どうぞどうぞ」  いつの日か私を蔑ろにしたあいつらに一矢報いる為に、イケメン師匠とイケメン兄弟子と共に、今日も今日とて修行の日々だ。  だが、レミリアが手を下す前だというのに故郷のマリロイド王国は勝手に滅亡へ向かっていく。 「ちょっとちょっと! 私がやるまで滅びないでよ!?」  滅ぼしたいほどムカついているけれど、いざそうなると躊躇われる。それが故郷。 「もう君は自由だ。好きに生きていいんだよ?」  そんな師匠の言葉を間に受け、本気でやりたいように生きる、そんなレミリアの自由な物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 34 文字数 124,471 最終更新日 2023.03.15 登録日 2023.02.11
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【本編完結】さよなら愚かな婚約者様。私は愛する少女と幸せになります

公爵令嬢シルビアーナは、己の恋を叶えるため第二王子クリスティアンとの婚約を了承した。 それから四年後。十八歳になったシルビアーナは、舞踏会で第二王子クリスティアンに婚約破棄される。 婚約破棄したクリスティアンは男爵令嬢ローズメロウを婚約することを宣言し、さらに暴走していく。 そこに不在のはずの国王が現れて断罪され、婚約破棄の裏に隠された真実が明かされるのだった。 小説家になろうに掲載している作品『【完結】殿下、馬鹿な子ほど可愛いとは言いますが貴方のことは愛せません【百合】』を大幅にリメイクし加筆修正しています。 設定を含む内容もかなり変わっていますので、ほぼ別物だと思います。 残酷な表現とキス程度の接触があるのでR15にしています。 小説家になろうでも掲載しています。 毎日更新予定です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 88,190 最終更新日 2024.07.21 登録日 2024.06.17
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5分前契約した没落令嬢は、辺境伯の花嫁暮らしを楽しむうちに大国の皇帝の妻になる

5分前契約した没落令嬢は、辺境伯の花嫁暮らしを楽しむうちに大国の皇帝の妻になる
 ロザーラ・アリーシャ・エヴルーは、美しい顔と妖艶な体を誇る没落令嬢であった。お家の窮状は深刻だ。そこに半年前に陛下から連絡があってー  私の本当の人生は大陸を横断して、辺境の伯爵家に嫁ぐところから始まる。ただ、その前に最初の契約について語らなければならない。没落令嬢のロザーラには、秘密があった。陛下との契約の背景には、秘密の契約が存在した。やがて、ロザーラは花嫁となりながらも、大国ジークベインリードハルトの皇帝選抜に巻き込まれ、陰謀と暗号にまみれた旅路を駆け抜けることになる。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 207,584 最終更新日 2024.04.20 登録日 2024.02.19
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だってそういうことでしょう?【杜野秋人短編集】

だいたいどれも思いつきでサラッと書いた一発ネタです。勢いに任せましたが後悔はしていません(笑)。 それぞれの作品は独立しており(元は個別に上げた作品なので)、お好きなもののみ単品で読むことも可能です。 収録作品は主にコメディ色の強いもので、単話だと文字数1万字以下の作品を集めています。 こちらのページの大本は『だってそういうことでしょう?』として上げていた短編です。あまりに読まれてポイントが無駄になるばかりなので(爆)、公開している他の作品と抱き合わせにします(笑)。 すでに公開中の同名作品は、こちらに追加した時点で順次非公開に致します。悪しからずご了承下さい。 なお、全ての作品は小説家になろうで公開済みのものになります。どっかで見たことあるな、と思った場合はそのせいです(笑)。さらに一部はカクヨムでも公開しています。 【お品書き】 『だってそういうことでしょう?』  (全3話、2022年3月初回公開) 『欲しいのならば、全部あげましょう』  (全4話、2022年5月初回公開) 『物語は始まらずに終わる』  (全2話、2022年6月初回公開) 『“真実の愛”の、そのお相手は』  (全4話、2022年9月初回公開) 『そして、彼はいなくなった』  (全3話、2022年11月初回公開) 『婚約破棄をなかったことにする、たったひとつの冴えたやり方』  (単話、2023年5月初回公開) 『本日、殿下はご欠席ですわ』New!
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 7 文字数 41,216 最終更新日 2025.04.22 登録日 2022.03.27
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婚約破棄を卒論に組み込んだら悪魔に魅入られてしまい国から追放されました

アレイザード王国第一王女ティアナ・アレイザード、彼女は六歳の時、小規模の災害に巻き込まれ魔力を失ってしまう。その日以降、王族であるにも関わらず、周囲から【魔抜け】【欠陥者】と虐げられる日々が続くようになり、不遇の道を歩んでいくこととなる。 そして魔力を失ってから九年後、十五歳となった彼女は更なる窮地に陥ってしまう。 【この国では中等部から卒業論文を発表しないといけないのだが、ある原則が彼女を苦しめる】 発表日の二ヶ月前になっても、何一つ進んでおらず、タイトルすらも決まっていない。彼女はあまりに追い詰められたことで病気となり寝込んでしまうのだが、そのショックで前世の記憶を思い出す。今世と前世の性格が合わさったおかげで、前へと進もうとするものの、その直後《とある事件》に巻き込まれ、そこでの言動のせいで、なんと【悪魔】に気に入られてしまう‼︎ そして二ヶ月後、彼女は中等部の卒業試験に挑むこととなり、壇上にて堂々と…… 「私の卒論のテーマは、婚約破棄からの王位継承者更生です‼︎」 というタイトルを告げる。 卒論の制作期間は、僅か一ヶ月半。 彼女は自らの進退をかけて、悠然と出席者たちを見据えるのだが、悪魔の介入により、事態は予想外の方向へ進んでいく。 第一章(全15話)のみ:序章のため、シリアスな展開となります。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 99,248 最終更新日 2021.11.10 登録日 2021.10.10
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