都市伝説 小説一覧

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カクテル

カクテル
雰囲気はいいが場所のせいなのか客がほとんどいないバー。そのバーを中心に起こる様々な怪奇現象。ブラッディー・メアリー、シルバー・ブレットなど都市伝説と同じ名前のカクテルにはどんな意味が?そして、マスターの招待とは?
ホラー 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 2,701 最終更新日 2020.10.03 登録日 2020.10.02
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見たな

大学の友人であるAの部屋に遊びに来た私は、テレビに掛けられた奇妙な黒い布を目撃する。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,581 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
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ゴーストジュエル

主に心霊系の話を取り扱ったショートショート集
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,818 最終更新日 2020.09.11 登録日 2020.09.11
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姉女

昨今の都市伝説界隈で存在が囁かれる『姉女』についてお話します。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,326 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.03
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くのこは奇妙現象集

くのこは奇妙現象集
 ある組織の職員、競流 触司(せる ふれじ)が、あちこちから集めた変コワな話、奇妙でちょっとKOWAい話、コワイイ話などを、短編集形式でご紹介します。  勇気っぽいものがある方、創作奇譚でも構わない方はどうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
ホラー 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 48,820 最終更新日 2024.06.02 登録日 2022.01.14
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きらさぎ町

ふと気がつくと知らないところにいて、近くにあった駅の名前は「きさらぎ駅」。 この駅のある「きさらぎ町」という不思議な場所では、繰り返すたびに何か大事なものが失くなっていく。自分が自分であるために必要なものが失われていく。 これは、そんな場所に迷い込んだ彼の物語だ……。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,223 最終更新日 2021.04.03 登録日 2021.03.31
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メリーさん、変な奴と出会ってしまう。~オカルト研究会②~

 研究室にあった『伝説の』旧式携帯を貰ってきた岡琉依。曰く付きのそれは、彼女に想定外の出会いをもたらす。  人を見送り続けた怪異は、再び変な大学生と出会う。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,163 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.04
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手を振る女

手を振る女
通勤の近道にある古い踏切で、男は“手を振る女”を見かける。白いブラウスに紺のスカート、薄笑いのまま、ゆっくりとこちらへ手を振る女。だが妙なのは、女の視線が男ではなく、男の背中の向こうを見ていることだった。思わず振り返っても、そこには誰もいない。 翌日も、同じ時刻。女は少し近い場所に立ち、同じように手を振る。警報機が鳴るのに電車が来ない。踏切の点滅が頭の奥に残り、現実の音まで狂い始める。靴底にこびりつく“黄色い粉”。鳴っているはずのない警報機のリズム。逃げようとしても、なぜか足が踏切へ向かってしまう。 手を振っているのは、いったい誰に向けてなのか。踏切の向こう側に立つ女が、笑いを深めるたびに、男の日常は静かに狭く、確実に追い詰められていく。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,795 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
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ちゃぼ茶のショートショート 「合わせ鏡」

ちゃぼ茶のショートショート 「合わせ鏡」
鏡の中で永遠に迷い込むなんて、想像しただけでも怖いちゃぼ茶です。合わせ鏡とネットで調べたところ都市伝説なんてものもあり余計に怖くなっております。このお話をお読みになった後、ぜひ最後の一文字から最初にお戻りくださると光栄です。ぜひあなたも合わせ鏡の世界へ…
ホラー 完結 ショートショート
文字数 627 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.12.01
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心霊写真の男

心霊写真、Twitterに上げてみると、、、
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,877 最終更新日 2020.02.13 登録日 2020.02.13
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仏物語

運が悪い主人公【奏音】が、祖先である落ち武者【雁谷の狂死郎】に神様の加護を貰い出会い人生が一変し、様々な神の能力を駆使して怪事件を解決(?)していく物語です。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 390 最終更新日 2022.07.20 登録日 2022.07.20
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【完結】バスガイドですが何か?

【完結】バスガイドですが何か?
小学五年の少年・泉章太(いずみ・しょうた)は通学路で不思議なバス・漱石(そうせき)号に出会う。  青い車体に銀色のライン、AI制御された流線型のバスには、メイド風の青い制服を着たバスガイドの女性・璃々(りり)が乗っていた。ケンカ別れのまま転校で去った友人に会いたい章太。「チャンスは一度だけ。これを逃したら後はありません。どうしますか?」そう璃々に誘われ、バスに乗り込む。遠く南の地にいる友人に、会えるのか。 これは不思議なバスとそのバスガイド・璃々との、いくつかの旅。 第一回児童書大賞エントリー作品。児童向きの、破天荒キャラコメディです。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 47,264 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.07.31
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サイコな彼女と魑魅魍魎

高校生1年生になったばかりの東條璃玖には、初恋の女性がいた。4歳年上の隣に住む女子大学生、小野寺英玲奈だ。派手なメイクと服装のギャルで、明るくて面倒見の良い女性。彼女とは幼馴染の関係にあり、昔から璃玖は英玲奈一筋で、学校の同級生に現を抜かした事はない。高校生になった璃玖は、思い切って英玲奈へ告白を行う覚悟を決める。英玲奈も満更ではないらしく、見事告白には成功。楽しいバラ色の生活が始まった。当初璃玖は、そう思っていた。しかし英玲奈には、璃玖の知らない裏の顔があった。彼女はなんと、怪異と戦う特別な職業に就いていた。刀を手に化物を斬り殺し、満面の笑顔を浮かべる英玲奈。知らなかった一面を見せられ、驚きを隠せない璃玖。しかし、狂気に染まる英玲奈もまた、魅力的に見えていた。交際の継続を求めた高校生の少年が、怪異と戦う初恋の女性と共に、人ならざる者達との戦いの日々を送っていく。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 103,250 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.22
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四季怪々 僕らと黒い噂達

四季怪々 僕らと黒い噂達
『オッサン』ことユウジロウは小学生である! 両親が海外出張になったため、祖母の家に住むことになり惰眠をむさぼる予定だったユウジロ―。 だが!  祖母の提案してきた『番組作り』は、やがて町の命運をかけた戦いへと発展していく! 果たして、彼は車中で氷漬けになってしまうのか!? 小さい猫は何でこんなにかわいいのか!? その答えは、最後まで読めば――判るような判らないような!
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 149,767 最終更新日 2019.11.30 登録日 2019.10.21
455

人面犬

ショートショートです。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,721 最終更新日 2024.03.14 登録日 2024.03.14
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怪異少女は愛が欲しい

【恋】それは、愛情。 【恋】それは、言葉にできない思い。 【恋】それは、病気だと思っていまう苦しさ。 そんな、【恋心】は果たして人間以外の存在においても起こる感情なのでしょうか? A.だったら創りましょう、その物語を!!by.作者 恋なんて一度もしたことのない作者が書く、人外(妖怪、霊、化け物.etc..)と人間【恋(笑)】のホラー物語。 #ホラー #男主人公 #怖くない?
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,069 最終更新日 2020.08.19 登録日 2020.08.16
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学校の七不思議「誰も知らない八つ目」

学校の七不思議「誰も知らない八つ目」
「この学校には七不思議がある。そして、それをすべて調べた者には“八つ目”が現れる…」 高校生のリツ、ミユ、ハルカは、興味本位で学校の七不思議を調査し始めた。音楽室で鳴り響く無人のピアノ、体育館に現れる異形の影…次々と起こる怪異は、単なる噂話ではないことを証明していく。 だが、七不思議を追うほどに浮かび上がるのは、誰も話そうとしない“八つ目”の存在だった。それを知る者は必ず消えるという噂の真相とは?そして、彼らを見つめる謎の影の正体とは? 次々と迫り来る恐怖と、解き明かされる学校の秘密。 最後に三人がたどり着く結末は、想像を絶するものだった――。 「七つ目を超えた先に待つ、恐怖の真実に触れてはならない」 都市伝説×学園ミステリーの新感覚ホラー小説。 あなたも“八つ目”の存在を目撃する準備はできていますか?
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,661 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.11.28
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殺人鬼のジェイ君は女の子を殺せない

栗栖湖。 それは森林に囲まれた自然豊かな湖だ。 一番近い民家でも数十キロは離れており、ネットも電話もつながらない陸の孤島である。 この湖には逸話がある。 大昔、ここで暮らしていた村人達が焼き討ちに遭い、この場所に埋められた。 その日、大規模な嵐が起き、焼き討ちに参加した人間達は、その嵐に巻き込まれて死亡した。 嵐が過ぎ去った後、焼き討ちにされた村の跡地には、いつの間にやらこの栗栖湖ができていたという。 以来、この場所に足を踏み入れた者は呪われると言い伝えられている。 それを証明するかのように、栗栖湖周辺のキャンプ場に泊まっていた若者が、次々と行方不明になっていた。 そんな栗栖湖に、再び生贄となる少女たちが足を踏み入れようとしていた。 栗栖湖の番人である、アイスホッケーの仮面を被った大男は、彼女達がいつもの生贄とは違うことに気付いていた。 彼女たちは栗栖湖に辿り着く以前から、まったく別の悪霊たちに狙われていたのだ。 栗栖湖に集結する悪霊たち。 それに気付かず、どこまでも純真無垢な少女たち。 栗栖湖の番人は、そんな彼女たちと交流を深め、大きな決断を下す。 その時、男の持つマチェットが、初めて誰かを守るために振るわれる。 ※他の小説投稿サイトでも投稿しています
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 28,155 最終更新日 2019.03.02 登録日 2019.03.01
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消えるバー

消えるバー
梅雨明け間近の蒸し暑い夜、小さなバーを営む主人・三島陽介の前に、一人の謎めいた男が現れる。男は「失われた酒」を求め、古びたスーツに身を包んだ姿で、静かに酒を嗜む。やがて彼のグラスが忽然と消えたのをきっかけに、店では次々と物が消えていく不可解な現象が起き始める。 最初はただの錯覚か紛失だと思っていた陽介だが、グラス、ボトル、ライター、時計——小さな“喪失”が積み重なり、不安は確信へと変わる。やがて、再びあの男が店に姿を現し、前回とまったく同じ言動を繰り返し始める。 これは偶然か、それとも必然か。男の正体と「失われた酒」の意味、そしてこの店に起きている奇妙な現象の真相とは——。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,641 最終更新日 2025.05.19 登録日 2025.05.19
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残業してたらメリーさんから電話がかかってきた

メリー「私、メリーさん。今あなたの家の前にいるの」 残業中の社畜「はぇ〜」
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 21,826 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.30
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ぺとろさん

ぺとろさん
ミッション系女子高生の足立まりあは陰湿ないじめに悩んでいた。 ある日の下校中、人けのない通学路で声をかけてきたのは怪しいホームレス。 彼は「踏ンデクダサイ」とまりあに迫り、コートの中から思いがけないものを取り出す……。 (ホラー/怪談/都市伝説/女子高生) ゆめはなゆゆ(@ymhn_YYu)様
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,000 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.30
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『あの家、住んではいけない。――事故物件管理人・三條の報告書』

「ご入居、ありがとうございます。ここは"死んだ人間が、帰ってくる家"です」 見えるはずのない者たち。聞こえるはずのない声。 事故物件専門の管理会社――その職員が体験した"本当にあった"恐怖の数々。 これは、あなたの隣の部屋でも起こりうる話。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,493 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.11
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シキヨエヨキイ

シキヨエヨキイ
突如として身寄り無しとなった私。 全てを失った私。 そんな私の元に友達からある一通のメールが届く。 「私達の通う大学には一つだけ噂があるんだよ」
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 8,701 最終更新日 2020.03.25 登録日 2020.03.21
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現実主義のライターは超常現象に直面する~検証チャンネルの配信者と協力して、不可思議な事件を調査します~

ライターの小木聡史は地方新聞社の依頼でホラー特集に掲載する記事を書くことになった。 オカルトを一切信じない小木は不可思議な現象に遭いながらも淡々と取材を進めていく。 そんなある日、小木は元同僚の相談で原因不明の異音を目の当たりにする。 超常現象には疎い小木だがライターとしての情報収集力を駆使して、解決の糸口を探す。 小木は偶然見つけた超常現象を検証する動画チャンネルの配信者と出会い、元同僚の件について協力を得ることになる。 配信者との出会いは新たな事件のきっかけになり、小木自身の超常現象に対する認識も変化していくのだった。 他社の投稿サイトにも掲載しています。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 122,054 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.02.22
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The Backrooms イチカの場合

The Backrooms イチカの場合
The Backroomsは海外掲示板発祥のカルト的な人気を誇る都市伝説的なオカルトシェアコンテンツです。 ある日、何気ない現実の日常からあなたは巨大な迷宮に足を踏み入れることになります。 そこは日常に近い景色でありながらどこか奇妙で異質な空間。 おそろしい罠や正体不明の生物に遭遇することも珍しくありません。 生還するためには、wikiに記載された世界中の放浪者から寄せられた情報が頼りです。 The Backrooms自体はストーリーを持たない「みんなで考えた設定」の集合体に過ぎません。 この作品はそんなThe Backroomsの設定を元に小説化したものになります。 読み進め始めたら止まらないThe Backroomsの世界の素晴らしさを一緒に体感できたら幸いです。 "あなたが注意を怠って、おかしな所で現実から外れ落ちると、古くて湿ったカーペットの匂いと、単調な黄の狂気と、最大限にハム音を発する蛍光灯による永遠に続く背景雑音と、約十五兆 m2 を超えて広がるランダムに区分けされた空き部屋に閉じ込められるだけの ”The Backrooms” に行き着くことになるのです。 もし、近くで何かがうろうろしているのが聞こえたら、それはきっとあなたが出す音に気付いていることでしょう。あなたに神の救いを" なお、執筆にあたり日本語版wikiの内容を引用させていただく箇所がございます。 The Backroomsのwikiは常に更新され続けているため、同期しきれない箇所があることをご了承ください。 作者独自の解釈、改変を行う可能性があることをご了承ください。 それでは良い旅を。
ホラー 連載中 長編
感想数 2 文字数 12,559 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.09
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SKILL

 中学一年生の夏目シオンは『オカルトハンター』として、日々巷に広がる都市伝説の調査をしている。  中学入学前に、自動車事故から助けてくれた恩人に再会するために。  ある日、シオンは『奇跡の館』という都市伝説を知り、調査に赴く。  そこは、どんな願いも叶えてくれるというもので——
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 62,927 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.13
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法律の適用されない村

 ある日主人公のあきらは友人のかたおかと共に死んだ人が住んでいた家に行こうというプランを練っていた。  あきらは乗り気であったが行く日の前日にこんな動画を見た。 「都市伝説ですが、日本には日本の法律が通用していない村があります。みなさんもしこのようなところに行く場合にはご注意してください。信じるか信じないかはあなた次第。」  あきらは元々都市伝説が大好きでこういう動画を見ていた。  特に気にもせず行く日になってしまったわけだが…
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,383 最終更新日 2018.09.03 登録日 2018.09.03
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アトランティスに転生したら現代よりも奴隷社会だった件

 剣と魔法とファンタジー?  ──いや、オレが転生した伝説の大陸アトランティスは、無限のエネルギーがあるのに偽の料金メーターをつけて電気代を請求してくる『超科学のディストピア』だった。  現代の日本で社畜として死んだ、都市伝説ヲタク・ツキシマレン。 『今世こそ働かずに生きる!』と誓った彼を待っていたのは、令和のブラック企業すら生温い、人類史上最悪の奴隷社会だった。  王族たちは人工太陽で24時間『昼』を作り出し、夜空を完全に覆い隠す。星の動きを知ると高度な科学技術がバレて民衆が自立してしまうため、『宇宙には太陽と地球しか存在しない』という狂った天動説を信じ込ませ、眠らせずに働かせていたのだ!   ──いや、どんなディストピアだよ!  命を削り、泥にまみれて金の採掘をさせられていた奴隷のレンはついにブチ切れ、バール一本を手に、社会不適合者のユートピアである『地下街』へ逃亡! 王宮の隠蔽システムに風穴を開けるべく、自由をかけた反逆を開始する。    だが、そんな彼の前に、王宮から遣わされた冷酷な特殊部隊の少女・リンコが敵として立ち塞がる。彼女が肌身離さず持つ懐中時計の謎。そしてリンコの真の正体とは──?  バール一本で偽りの世界(嘘)をぶち破る、痛快ストリート・ハッキングファンタジー『アト転(アトランティスに転生したら現代よりも奴隷社会だった件)』開幕! 《※小説家になろう、カクヨムで同時連載中!》
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 21,279 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.09.08
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日本の主婦のコミュニケーション

The 日本の主婦
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 154 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.06.11
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奴隷貿易と赤い女の幽霊 夏休みの夜の洞窟で 剣巫女・剣奈の肝試し

奴隷貿易と赤い女の幽霊 夏休みの夜の洞窟で 剣巫女・剣奈の肝試し
赤い服の幽霊、安土桃山時代の村の虐殺、拉致陵辱、奴隷貿易、村の生贄、追いかける赤い服の女の怪異、怯える剣奈!   「い、いやだ、怖いよぉ」  剣奈は涙目で震えていた。尻もちをついておしっこをちびりそうになっていた。  これは剣巫女剣奈の小学校三年生の夏休みのお話。    夜の鍾乳洞にうかつに入ってしまった剣奈が怖い目にあうお話。  怯える剣奈ちゃん。恐怖でおもらしをしちゃいました。強いのに怖がりなんですね。    剣奈に迫る赤い服の女の正体は……
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 36,793 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.27
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都市伝説 下水道に棲む巨大ワニ

下水道にはワニがいる。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 406 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.18
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言霊の手記と少女探偵

毎日通う学校が、安心、安全な場所でなくなったら、誰に何を願う? 探偵は、中一女子。 依頼人は、他校の女子中学生。 『ある公立中学校の校門前から中学一年生女子が消息をたった。 その中学校では、校門前に監視カメラをつける要望が生徒と保護者から相次いでいたが、周辺住民の反対で頓挫した。』 という旨が書いてある手記は。 私立中学校に通う中学一年生女子の大蔵奈美の手に渡った。 中学一年生の奈美は、同じく中学一年生の少女萃(すい)と透雲(とおも)と一緒に手記の謎を解き明かす。 人目を忍んで発信された、知らない中学校に通う女子中学生からのSOSだ。 奈美、萃、透雲は、助けを求めるSOSを出した女子中学生を助けると決めた。 奈美:私立中学校 萃:私立中学校 透雲:公立中学校 依頼人の女子中学生:公立中学校 中学一年生女子は、依頼人も探偵も、全員、別々の中学校に通っている。 それぞれ、家族関係で問題を抱えている。 手記にまつわる問題と中学一年生女子の家族の問題を軸に展開。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 262,775 最終更新日 2025.05.12 登録日 2025.02.28
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狩者競争

ある日クラスメイト全員のスマホ・携帯に突然現れたアプリ「借り物競争」。 表示されるお題に制限時間内に応えなければ、「脱落」するというが何が起きたかはわからない。 ーーそんなもの、中学生あたりの言い出した都市伝説だと思っていたのに。 これは友達のお姉ちゃんに聞いた本当の話なんだけどね、だれにもいっちゃいけないよ。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 76,636 最終更新日 2020.09.28 登録日 2018.04.06
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変貌百伝忌譚―人知れず路地裏喫茶にお越し―

 変貌百伝忌譚―人知れず路地裏喫茶にお越し―
まことしやかに囁かれる噂……。 寂れた田舎町の路地裏迷路の何処かに、人ならざる異形の存在達が営む喫茶店が在るという。 店の入口は心の隙間。人の弱さを喰らう店。 そこへ訪れてしまう難儀な業を持つ彼ら彼女ら。 様々な事情から世の道理を逸しかけた人々。 それまでとは異なるものに成りたい人々。 代わり映えしない日々に疲れた人々。 曰く、その喫茶店では【特別メニュー】として御客様のあらゆる全てを対価に、今とは別の生き方を提供してくれると噂される。それはもしも、あるいは、たとえばと。誰しもが持つ理想願望の禊。人が人であるがゆえに必要とされる祓。 自分自身を省みて現下で踏み止まるのか、何かを願いメニューを頼んでしまうのか、全て御客様本人しだい。それ故に、よくよく吟味し、見定めてくださいませ。結果の救済破滅は御客しだい。旨いも不味いも存じ上げませぬ。 それでも『良い』と嘯くならば……。 さぁ今宵、是非ともお越し下さいませ。 ※注意点として、お求めになったメニューの返品や交換はお受けしておりませんので悪しからず。 ※この作品は【小説家になろう】さん【カクヨム】さんにも投稿しております。 ©️2022 I'm who?
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 176,234 最終更新日 2025.03.14 登録日 2022.09.17
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インターネット・スプーキーテール ~都市伝説を食べる方法~

インターネット・スプーキーテール ~都市伝説を食べる方法~
 戸守千奈が行方不明になった。  あたしの親友だった。  戸守とは、小学校からいっしょで、中学でもなかよくしていた。  高校生になったいま、今年二年生で同じクラスにもなったし、同じ図書委員にもなった。  戸守は、別に本がすきってわけでもないのに、図書委員になったといっていた。 「なんで本がすきじゃないのに、図書委員になんてなったの」と聞いたら、戸守はニヤリといって笑っていた。 「うち、オカルトに興味があってさ。 最近、よくホラー関係の動画をネットで漁ってんの!  だから、図書委員になれば面白そうな都市伝説の本とかあるかもーって思ってさ。 そんだけ。 どうせ、仁科ちゃんもやるっしょ?  いっしょにがんばろー」  戸守が行方不明になったのは、いまから三日前のことだ。 イラスト ノーコピーライトガールさま
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 9,683 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.31
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【完結】メゾン漆黒〜この町の鐘が鳴る時、誰かが死ぬ。

【完結】メゾン漆黒〜この町の鐘が鳴る時、誰かが死ぬ。
 令和5年夏、日本では三都県をまたぐ女子高生連続殺人事件が起こり、世間を賑わせていた。そしてついに四件目が発生し、その現場となったH県の禍津町には大規模な捜査本部が設けられ、K市所轄強行犯係の刑事たちは警察庁刑事部捜査一課から派遣された捜査員たちと合同で捜査に当たることとなる。K署で巡査部長に昇進したばかりの弓削史子は特に鼻息が荒く、この捜査で手柄を上げてさらなる出世を目論んでいた。  そして捜査が進む中、禍津町の高台に建つメゾン・ド・ノワールというシェアハウスに住む住人が事件に関わっていることが判明していく。ノワールの住人の中に連続殺人の犯人がいるのか?  一方、禍津町では人々の目から流血するという症状が多発し、その症状が出た者は凶暴化し、さらなる事件を引き起こしていく。この症状は伝染病なのか?それとも何か別の原因があるのか?  やがて刑事たちは日本を震撼させる驚愕の事実に突き当たっていく…… ※本作はフィクションであり、本作に登場する出来事、団体、個人は実在のものとは一切関係ありません。また一部、実際に起こった事件を連想させる描写もありますが、独自調べの上に創作を重ねておりますので、そこも含めてフィクションと見ていただければと思います。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 560,005 最終更新日 2024.06.01 登録日 2024.02.08
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嗤う女

嗤う女
あなたは、物語を読んでいる側だと思っている。 覆面作家FSの新作『裂く女』が、進行中の現実の事件と、不気味に重なり始めた。確認のため、編集者たちは作家の家を訪ねる。出てきたのは、穏やかに言葉を選ぶ、ごく普通の女だった。 お茶を一口。世間話を少し。インタビューは和やかに進む。 ——その時にはもう、誰も部屋から出られなくなっていた。 怪異の話だと思って読み進めたあなたは、最後のページで気づく。怖かったのは、化け物ではなかったと。 連作怪異譚、最狂の到達点。
ホラー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 127,602 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.04
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赤司れこの予定調和な神津観測日記

赤司れこの予定調和な神津観測日記
サブカル系呪術師だったり幽霊が見える酒乱のカリスマ美容師だったり週末バンドしてる天才外科医だったりぽんこつ超力陰陽師だったりするちょっと奇妙な神津市に住む人々の日常を描くたいていは現ファの連作短編集です。 5万字を超えたりファンタジーみのないものは別立てまたは別シリーズにします。 この街の地図や登場人物は1章末尾の閑話に記載する予定です。 表紙は暫定で神津地図。当面は予約を忘れない限り、1日2話程度公開予定。 赤司れこ@obsevare0430 7月15日 ーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは。僕は赤司れこといいます。 少し前に認識を取り戻して以降、お仕事を再開しました。つまり現在地である神津市の観測です。 神津市は人口70万人くらいで、山あり海あり商業都市に名所旧跡何でもありな賑やかな町。ここで起こる変なことを記録するのが僕の仕事だけれど、変なことがたくさん起こるせいか、ここには変な人がたくさん住んでいる。霊が見えたり酒乱だったり頭が少々斜め上だったり。僕の本来の仕事とはちょっと違うけれど、手持ち無沙汰だし記録しておくことにしました。 ーーーーーーーーーーーーーーー RE Rtwit イイネ! 共有
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 69,550 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.06.06
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お笑い都市伝説

今日も笑いの都市伝説を提供してあげようではないか? 笑いと都市伝説の融合オムニバス小説。
ミステリー 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 4,960 最終更新日 2018.09.02 登録日 2018.08.31
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―この世界は演出されている―

感情は都市を感染させる。 SNSの炎上、選挙の空気、ニュースの温度。 それらはすべて、誰かが“設計”した感情の流れかもしれない。 都市は語っている。 ノイズで、記憶で、痛みで。 だがその声は、構造の中で“編集”されている。 東京湾地下に存在する秘密拠点《SYNAPSE-33》。 美容師・沙河龍は、都市の“感情帯域”に触れる者・瀬貝カヲルと再会する。 一方、世界を裏から操る《インペリウム会議》は、 都市の感情を“構造”に変え、AIと心理兵器による完全統制を進めていた。 だが、都市は語り返す。 亡霊のような存在が、秩序の裏側に“語りの裂け目”を生み出す。 誰が語り、誰が編集し、誰が消されるのか。 ―これは、都市が“語り返す”物語。 フィクションだと思うか? それとも――現実の“語られなかった歴史”か。 あなたは、どちらの物語を信じますか? この物語は、あなたの“現実”にも侵入する。 読み終えたとき、都市の声があなたの中で響いているかもしれない。 〜この物語はフィクションです〜
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,175 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.11.02
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