小説 小説一覧
441
夢追う人
私は、人に合わせるのは得意だけど、てんで自分のことは分からなかった。
キラキラして夢を追ってる妹がムカつく。
こっちがバカにしても、気にしないで……。
でも……気付けば私ばかりイライラしてた。
「そういえば私の好きなことって……?」
そんな、ふと思った一言が、私を動かした。
文字数 4,131
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.06.27
442
LIFE ~にじいろのうた~
2088年6月。第三次世界大戦が終戦してから2年経った日本の経済は回復し徐々に復興していた。人々は大きな悲しみを乗り越え生きる為、そして新しい未来を目指す為に戦争が終わった平和を噛みしめていた。
羽藤虹は、母の故郷 宮古島で祖父母と暮らしている小学五年生の少年。虹は、3年前に帰ることができない戦地へ行った兄の願望によって宮古島に来た。しかし、両親を失ったうえ最愛の兄を亡くしたショックで大好きだった音楽と歌が嫌いになる。そんなある日、近所に静岡から引っ越してきた中学生 藤目神馬と出会う─
家族と兄の死を乗り越え、自由に生き人々に幸せを与える羽藤虹が歩んでいく人生の物語
感想数 0
文字数 128,716
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.07.31
443
駄作の書き方
感想数 0
文字数 5,198
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
444
我らが進む道
史暦1930年。
かつて栄華を誇ったアルラード公国は、大戦の敗北によってオルランタ連邦の占領下に沈んでいた。
重税と物資徴収が民を締め上げ、街からは笑顔も誇りも失われた。
その最中、オルランタ本国は新たな通達を下す。
「徴収量を倍にせよ」――それは、事実上の死刑宣告だった。
動揺する会議室に、ひとり静かな声が響いた。
「私に考えがあります。」
その言葉の主は、アルフィン・ルンシュター。
かつて祖国の将であり、今は敗戦国の管理下で命令を待つだけの統帥長。
しかし彼の瞳には、冷たい服従の影ではなく、未来を見透かすような野心の光が宿っていた。
「我々は人を失い、物を失い、平和を失った。
だが――野望だけは失ってはいない。」
その声が、沈滞した空気を切り裂く。
誰もが忘れかけていた「再興」という言葉が、会議室の奥で再び息を吹き返した。
やがて決断が下される。
アルフィンはアルラードの新たな全権を与えられ、占領統治の表面の下で、密やかに動き始める。
忠誠を装いながら、支配者の目を欺き、
書類の陰に、通信の闇に、ひとつの計画が芽吹いていく。
――それは、再び旗を掲げるための反逆。
――それは、滅びを超えて祖国を取り戻すための賭け。
鋼鉄の秩序と灰の国を舞台に、アルフィン・ルンシュターの冷徹な野望が火を灯す。
それは、解放の光か、あるいは滅亡への焔か。
感想数 0
文字数 9,169
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
445
ショートショート「扉、戦争、鍵について」
※2023年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,312
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
446
全展望監視国家
“最大多数の最大幸福”から“全人類の幸福”へと人類の思想は変化した。
人類は、他者と自己の隔絶を極限まで無くし、巨大な一個体として幸福になる事を目指した。
2080年日本。
総人口1億11万人の国家は、全展望監視国家へと変貌を遂げ、全ての人間を幸福にする事に成功した。
そして、投薬により、嫌悪、悲嘆、恐怖、激怒、不安、警戒という人間が抱く負の感情を消滅させる事に成功。
「然しそれを人間と呼べるのだろうか」と疑念を抱く主人公が、“幸福な人類”に対峙する物語。
感想数 0
文字数 245
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
447
白日夢
「私の彼は、小説家を目指しています。
そんな彼を、私は、心の底から愛しています。」
都心の大企業でOLとして働いている小野寺茜は、小説家になることを夢見て毎日執筆に勤しんでいる十歳年下の「彼」を養いながら、恋人として充実した日々を送っていた。彼の書いた小説を読み、彼の思い付いた話を毎晩、マンションのベランダで聞くのが茜のこの上ない幸せだった。
そんな茜には、彼の「夢」に対して、誰よりも強い特別な想いがあった──。
感想数 0
文字数 145,755
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.10.26
448
小説「穴」
感想数 0
文字数 1,840
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
449
小説「迂直ノ計」
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
450
小説「木を隠すなら、森の中。」
感想数 0
文字数 1,558
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
451
「僕」という存在
就活生の「自由」に関する苦悩をアイデンティティと関連させて描いた作品。
3人称視点から自分が自分を見ながら話す形式で、読者に「僕」になってもらい、読み終わりには疑問を持ってもらうことにこだわりました。
感想数 0
文字数 5,326
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
452
【朗読台本】いろいろなおはなし
これからいろいろなお話を書いてここに載せていくつもりです。朗読配信や日々の読書にぜひ。
配信などでご利用いただく場合は一言、感想にいただければ幸いです。
感想数 6
文字数 33,101
最終更新日 2026.02.10
登録日 2024.04.15
453
夏の終わりのコーヒーフロート
ナイトプール。
それは私の踏み入っては行けない場所だったのかもしれない。
━━━━━━━━━━
《登場人物》
梨華(りか)
高校生2年生。陰キャであるが、趣味はカフェ巡り。休みの日は1人で色々な土地にあるカフェに行のんびりと過ごすのが好き。色白で黒髪ロングヘア。
廉(れん)
黒髪短髪、ゆるくパーマをかけている。陽キャの分類。好きになった子に対しては一途で束縛も強いタイプ。
皐月(さつき)
梨華の親友。小中高と同じ学校同じクラス。
感想数 0
文字数 4,219
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
454
カノン ― 世界の終わりに、“温度”を知った僕の追奏曲 ―
【あらすじ】
「あと十年で世界は終わる」
夢に現れた謎の老人“大神様”の予言をきっかけに、
結婚生活、闘病、心の病を経て、“温度”を失ったアラ還男の人生が動き出す。
彼の前に現れたのは、バスの乗客、カウンセラー、そして夜の街の女性。
まるで追奏する旋律のように、姿を変えながら現れる“カノン”。
男は彼女との出会いを通して、忘れていた恋と生きる喜びを取り戻すが、
有償と無償の愛の狭間で自分を見失い、多くのものを傷つけてしまう。
やがて一匹の犬との出会いを経て、男は長年ともに歩んだ妻との絆に向き合うことになる。
追いかけ、重なり、響き合う――
まるで追奏曲(カノン)のように……
終末世界を背景に描く、有償と無償の愛、喪失と再生の物語。
感想数 0
文字数 18,779
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
455
読書と本と執筆とTwitterについて
読書好きで、また物書きとしても細々と活動している私の本や小説にまつわるエッセイです。
自分の備忘録的な側面もあるので、不定期更新、長さもまちまちになると思います。(ほとんど日記みたいなもの)
内容も下書きせずに思いつくまま書くような感じを想定しています。
いつまで続けられるかは気のむくままですね。
感想数 0
文字数 4,231
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.17
456
【完結】八十年越しのラブレター
目が覚めれば、そこは終戦一年前の日本だった。
近藤和葉、高校三年生。進路に向き合う初夏。
和葉は幼少の頃より自己主張出来ない性格で将来のことすら話せず、親が決めた大学を進学先と決める。そんな自分に嫌気をさしつつ自己肯定感の低さゆえ、親の意に背くことも自分で将来を決めるのも怖く、現状を変えようとしない。
そんな和葉の心の拠り所は、好きな小説家である昭和初期の文豪、菅原平成の作品を読むことだった。
黄昏時、読書をしながらうたた寝していた和葉は金色の光に包まれる。
目が覚めると見知らぬ一室の布団で眠っており、目の前には見知らぬ男性。着物にモンペ、聞き慣れない関西弁。
状況的に誘拐されたと思い家から逃げ出した和葉が目にしたのは、見知らぬ田舎町の風景だった。
追いかけてきた男性の話から現在は1944年、昭和19年。第二次世界大戦中であり終戦一年前の日本にタイムスリップをしてしまったと悟った和葉は、ショックで倒れてしまう。
そんな和葉を都会から逃げてきたと思った男性、立花大志。21歳。親の田畑を継ぎ、農業に勤しむ農家。
行く場所がない和葉に下宿を提案し、共同生活を送ることになる。
和葉は働かせて欲しいと熱望し、井戸からの水をくみ、釜戸の火おこしからの飯炊、タライでの洗濯に、畑仕事を習う。
全てが初めてで自己肯定感が低い和葉はやっていけるかと悩むが、生きる為にやるのだと決め死ぬ気で働く。そんな和葉に、大志は優しく教えてくれる。
村には男性が殆どおらず皆出征しており、大志の友人も召集命令を受ける。母と息子の別れを目の当たりにした和葉は戦争の悲惨さを改めて知り、大志が出征しないことを祈る。
1945年、戦争末期。戦況はより厳しくなっていく。和葉は日本の行く末を知っているがそれを公にすることは当然出来ず、犠牲になっていく人々に見殺しにしてしまったと病んでしまう。
そんな和葉に、事情を知らないはずの大志が和葉のせいではないと優しく宥めてくれる。そこで大志にも心の傷があったと知った和葉は、二人で生きていくと決める。
終戦まであと四ヶ月。和葉は大志が、憧れの昭和文豪、菅原平成だと知る。それにより大志の運命を悟った和葉は自分がタイムスリップしてきた理由に気付き、その運命を変えようとする。
自己肯定感が低く流されるまま生きてきた和葉が明日を生きるのにも必死な時代を知り、明るいが心に傷を負っていた大志と出会う。そこから始まる成長の物語。
表紙はACイラスト様です。
文字数 35,295
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.30
457
ショートショート「雨の日に」
※2023年6月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 899
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
458
とある女の身の上話
主人公の岡田ひろみは、夫と幼稚園に入園する息子の3人暮らし。ひろみの教育方針で夫を説得し、息子を私立の幼稚園に通わせることにした。入園後には、保護者同士のつながり、いわゆるママ友との交友もできていく。そんな折、1人のママ友からの一言で、ひろみの人生は少しずつ変化していくこととなる。変化した先で待っているひろみの運命とは。
感想数 0
文字数 38,881
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.28
459
【小説】山の沈黙
ネクスト遺体=Tokyo/Kyoto/Nara/Okayama/Okinawa
山は、最初から静かだったわけではない。
そこにある静けさは、音の欠如ではなく、音がすでに意味へと変質したあとの残響だった。
風は枝を揺らし、鳥は飛び、土は湿りを抱えて呼吸している。
それでもなお、人間の側からそれを「沈黙」と呼ぶとき、その瞬間に世界はひとつ層を失う。
音は消えるのではない。意味の外へと追いやられる。
その山林で、ひとつの身体が見つかった。
発見は、終わりではなかった。
むしろそれは、問いの始まりとして機能した。
外傷は確認されない。
暴力を示す明確な痕跡は、そこには存在しない。
だがそれは「平穏」を意味しない。むしろ説明の不在が、静けさをより深く沈めていた。
靴が片方、もしくは両方、あるいは最初からなかったのかすら曖昧なまま記録される。
その欠落は事故を示唆し、徘徊を示唆し、あるいはまったく別の物語を呼び込む余白となる。
ひとつの事実が確定しないまま、複数の仮説だけが増殖していく。
警察は言葉を選ぶ。
「現時点で、事件性は断定できない」
その一文は、科学的な慎重さとして発せられる。
しかし同時にそれは、世界に対する“保留”の宣告でもあった。
保留とは、未決ではない。
保留とは、完結の拒絶である。
そして完結を拒絶された物語は、終わることなく形を変え続ける。
遺族は沈黙の中に立たされる。
社会は空白を埋めようとし、空白は埋まるたびに形を歪める。
情報が不足しているのではない。情報が足りないことによって、過剰な意味が生成されている。
誰もが「正しい説明」を求めている。
しかしその要求自体が、すでに複数の物語を同時に成立させてしまっている。
山の沈黙は、ひとつの現象ではなかった。
それは観測者ごとに分岐し続ける、意味生成の装置だった。
同じ場所、同じ出来事、同じ記録。
それでもなお、そこから立ち上がる現実は一つではない。
静けさの中で、世界は確定しないまま増殖していく。
そしてその増殖の中心に、ひとつの空白が残される。
まだ名前のついていない、沈黙そのものが。
1.死因(外傷・内因・不明)
2.死亡時の状況(現場環境)
3.動物による影響の有無
4.第三者の関与(事件性)
つまり「イノシシかどうか」は、
事件性判断の前段階の“環境要因の一つ”として検討されます。
感想数 0
文字数 6,097
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
460
【掌編小説】カロリー探偵 禅空寺三成
深夜に高カロリーなものを食べてしまった者の前へ、
どこからともなく現れる謎の男――その名は「カロリー探偵 禅空寺三成」。
錫杖を鳴らし、仏教用語と厨二全開の超絶推理で、
食べ物に秘められた"真実"を暴き出していく。
理屈はめちゃくちゃなのに、なぜか妙に納得してしまう。
勢いだけで読者を悟りの入口まで連れていく、新感覚・説法ギャグ掌編ミステリー。
今宵もまた、禅ヘキサグラムが炸裂する。
感想数 0
文字数 1,362
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
461
ショートショート「未来離婚」
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
462
私はいつか、先生みたいに……。
現在、日本は感染症のせいで涙している。
じゃあもし感染症ではない、違う病気が流行っていたら……? その時日本が枯れていたら……?
悲劇にはいくつもの可能性がある。生産物だってあるかもしれない。
これは沈み、潤いの足りない世界の中で生きる少女の物語。
そしてこれが、明日の誰かの生きるに繋がる物語になりますように。
もの書きさんの明日に繋がりますように。
感想数 3
文字数 11,246
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.01
463
小説「息子と卵」
2021年6月の作品です。
感想数 0
文字数 1,924
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
464
不器用な人の生き方
※この小説には、一部痛みに関する表現が含まれます(暴力表現は含まれません。)。苦手な方はご注意ください。
文興(ぶんこう)学院大学の文学部で教鞭を取る主人公、吉田明里は、新入学生を迎え、自身の胸の内を表現することが苦手な学生、井上晴海と出会う。
彼女と関わりながら、明里は自身の過去に晴海が重なり、何とか晴海の抱える『ある悩み』を解消できるよう奮闘する。
明里と明里の家族、晴海と保護者の関係、それぞれが不器用さにぶつかりながらも、それぞれの向き合い方を模索していく。その先で、明里や晴海、その家族たちの待つ結末とは。
感想数 0
文字数 45,626
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.19
465
社会復帰日記
鬱病に至る経過から、社会復帰の過程を書きます。
日記として、毎日更新を行っていきます。
この文章は、note、エブリスタ、小説家になろう、セルバンテス、ShortNoteに同じ内容のものを投稿しています。見やすい媒体でご覧ください。
感想数 1
文字数 151,862
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.04.05
466
思いはきっと形となる
人の背中を後押しする、そんな作品になればと思います。
感想数 0
文字数 469
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
467
◽️プチストーリー【まなざし】(作品No_10)
感想数 0
文字数 2,247
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
468
Seven sins Story
七罪の罪、悪魔と魔女についての小説集です。
感想数 0
文字数 8,601
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
469
君を食べる夢を見た
ちょっと変な女の子と、その子を受け入れる男の子。そんな2人のある1日。
感想数 0
文字数 4,194
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
470
中指を立てる、7歳を育てています。
77歳の大柄な祖父・トムと、7歳の孫・ヘンリー。 飛行機事故で両親を亡くしたヘンリーは、亡き父と同じ「スチールブルーの瞳」を持つ、プラチナブロンドの美少年。しかしその中身は、スラム街のスラングを操り、気に入らないことがあれば中指を立てる、とんでもない悪ガキだった。
厳格だが孫に甘い祖父、ヘンリーに一方的な恋心を寄せる隣人の少女アンナ。 アメリカの郊外を舞台に繰り広げられる、騒がしくも愛おしい「隔世育児」の物語。
感想数 0
文字数 13,156
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
471
ショートショート「世界リフト」
※2022年10月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,583
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
472
霊力が、0な君
俺は、200万の霊力を持ち、最強といわれていた…
しかし、その縛りとして〝普通‘’の人間には姿が見えなかった、、
それの打開策は、たった一つ
数少ない自分のことが、見える特別な人と契約を結ぶ事だった!
そんな時霊力0の女性に一目惚れした
でも、彼女には、自分の事が見えないだろうと諦めかけていたが!?
感想数 0
文字数 2,216
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
473
大き多き大穴よ、
感想数 0
文字数 2,776
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
474
終のすみか
閉塞した故郷の一軒家を舞台に、33歳の主人公・桐原実花(きりはら みか)が“生きる意味”と“自分の居場所”を掴もうともがく15章構成の現代長編。過干渉の母、音信不通になりかけの父、そして一切の友を失った主人公の視点から、人間の醜さや親子の呪縛をえぐり出す。
感想数 0
文字数 17,826
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
475
琥珀のパンケーキ
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
476
ショートショート「残光」
感想数 0
文字数 1,893
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
477
つま先立ちで。
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
478
廃病院に行ったら仲間に見捨てられたので全員に復讐します
感想数 0
文字数 61,062
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.03
479
ファミコン世代のゲーム観
いまの時代は、プロのゲーマーなどが活躍するゲームブーム到来の時代でもあるが、私がまだ小さかった頃もファミコンなどの普及でゲームブームか起きていた。
そんなファミコン世代の私なりのゲームへの思いを伝えていきたい。
感想数 1
文字数 5,856
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.02
480
藍花の恋愛
職場の移動、恋人からふられ、ピンチになった藍花はしあわせになれるのか。
感想数 0
文字数 3,107
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.15