小説一覧
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乳首やクリや中を、指とかおもちゃで意地悪されて、いっぱいいかされちゃう女の子のお話です。
※過去の作品を1つの作品にまとめました
文字数 49,747
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.11
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「d+d」は、中世から近代を舞台とした、魔法の存在するファンタジー小説(シナリオ形式)です。
親・子・孫の三代にわたる物語であり、全体は三部構成となっています。
当初は第二部の完結に合わせて公開する予定でしたが、2023年以降の国際情勢に大きな影響を受け、急遽、第三部の執筆を開始しました。
今回はその中から物語の核となるエピソードを【先行公開版】としてお届けします。
※第三部からのスタートとなりますが、このエピソード単体でも物語としてお楽しみいただけます。
現実の世界で、私にできることは多くありません。
それでも、せめて「d+d」の世界の中で、誰かを救う物語を紡ぎたいと思いました。
物語を通して、遠い場所で起きている出来事に、 ほんの少しでも関心を持ってもらえたなら。
そして、苦しみの中にある人々に、そっと寄り添うことができたら。
そんな祈りを込めて、この物語を書いています。
2026年3月現在、ジェノサイドはいまだに続いています。
沈黙せず、見捨てず、諦めず。
全ての人に尊厳と自由と平和を。
※本作品は、現実の出来事や発言に着想を得ていますが、登場する人物や国家はすべて作者の創作によるものです。一部に現実の地名や発言を引用していますが、物語上の表現として用いたものです。実在の事件・団体・宗教・政治的立場とは関係ありません。本作品は、いかなる現実の対立や主張を支持・否定するものでもありません。
※キャラクターのAIイラストを挿絵にしています。
※作中の外国語は、ほぼAI翻訳です。
※本作品は、アルファポリス・カクヨム・小説家になろう・NOVEL DAYSに掲載しています。
文字数 146,840
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.09.02
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生まれ変わったら猫になってた!?
猫人生楽しむために、色々な街や人に出会うお話。
文字数 9,619
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.11.16
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道端で拾ったきれいな石(ただ単にきれいと言っているが、実際は光って透き通っている)を拾った、13歳の少年。気がつくとそこは異世界(?)にいて…石は気づけば剣に変化し、肉まんを召喚する(?)ことに。(???)意味不明なスキルで異世界を攻略するファンタジー?の、はじまりはじまり
文字数 1,751
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.06
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主人公の守は海上警備庁に奉職すぐに組織ぐるみの不正に巻き込まれて、表敬航海中にアメリカで降ろされる。
守の友人である米国海兵隊員の紹介で民間軍事会社にとりあえず就職するが、これまた航海中に大波に攫われて異世界に転生させられる。
転生直前に、カミサマと思しき人から転生先の世界に平和をと頼まれ、自身が乗っていた船と一緒に異世界に送り込まれる。
カミサマからの説明はとにかく長く要領を得ずに分からなかったが転生直後にこれまた別の神様が夢に現れて説明してくれた。
とにかく、チート能力は渡せないが、現代社会から船を送るからそれを使って戦乱続く異世界に平和を求められる。
訳も分からずたった一人大海原に送り込まれて途方に暮れたが、ひょんなことから女性を助け、その女性からいろいろと聞かされる。
なんでもこの世界の神話ではプレアデスの姫と呼ばれる6人もの女性が神より遣わされる男性の下に嫁ぎ国を興すすとき神より大いなる祝福を受けるとあり、初めに助けた女性を皮切りに巡視艇を使って襲われている人たちを助けて、助けていく人たちの中にいるプレアデスの姫と呼ばれる女性たちと一緒に国を興す物語になっております。
文字数 319,186
最終更新日 2026.03.12
登録日 2024.04.17
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文字数 39,939
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.24
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年に一度の祭りの晩。
男女の数を合わせるために女役を強いられた主人公は、見慣れない男に迫られて……。
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テーマ有りの読切アンソロ参加作品という事でサラッと読める超短編です。
そのうちこれをプロローグにしてがっつり中身を書いても楽しそうだなと思ったりしつつ
ひとまず短編のまま投稿しておきますね。
続きが読みたいというお声がいくつかありましたら続きを書きたいと思いますので、
気になった方がいらっしゃればお気軽に感想お寄せください(笑)
仮面をテーマにしたチャリティー(公益財団法人日本財団 災害復興支援特別基金へ寄付)文芸アンソロジー『Masquerade』に(表名義で)寄稿していた1作です。
文字数 4,563
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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<あらすじ>
二十歳の大学生・有川ひかりは子どもの時から好きになるのは同性ばかり。
いつか理想の男性に愛されたいと願っていたが、両親から大学卒業後に資産家の娘と結婚させると言われてしまう。
女性と結婚する前に一度でいいから男性に抱かれたい一心でゲイアプリに登録し、待ち合わせ場所に向かった。緊張しながら待ち合わせ場所に行くとそこにいたのは、ずっと思い描いていた理想の男性そのもので……
童貞処女のウブな大学生とエリート医師のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは『エリート医師は偶然出会った可愛い子猫を囲い込んで離さない』の受け視点のお話になります。
こちらのお話だけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただけるとさらに楽しんでいただけると思います。
R18には※つけます。
文字数 48,400
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.11.14
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人には、いやこの世界で生きとし生けるものは全て、その実を食べる資格がある。
しかしその実は、食べたものの全てを変える力があるため、耐えられずして実に呑み込まれるものも少なくは無い。
その実の名を「スキル」または「福音」と人は呼んでいる。
この物語は、強力な力を授ける不思議な実を己の力で実らせ取り込むことができた少女の話。
文字数 135,684
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.06.02
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(プロローグ)
ユリア神聖女王等は、超古代サルト人の遺産並びに力の根源で有るクリスタルを追い掛けて知らぬ間に現在地からテラ迄12億8000万光年も離れていた。母船ミレムアラナとクィーン標識塔セピアなら1回か数回で転移可能で有るが、直径240兆キロメートルも有るクリスアーナ・ドームは、安全上並びに推進機関の都合で、精々2000万光年程度しか転移出来ない。此の結果を踏まえると、計算上14回の転移が必要で有る。今迄の転移実績から計算すると、14回では無く2倍の28回の転移が必要で有る。其の上、1回転移すると数年は次の転移が出来ないので有る。故に、ユリア神聖女王等は遥かなるテラに向かって旅立つ事になった。其の旅路は苦難と数々の罠の連続でユリア神聖女王等の進軍を妨げている。
文字数 31,595
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.31
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聖なるオメガとして祀られる希少な男型オメガ──ジヴリール。
幼くして王子ミカールと運命の出会いを果たし、惹かれ合う二人。
しかし運命は、二人を残酷にも引き裂く。
交錯する国や人々の思惑、救いの者と崇められし聖なるオメガ、
アルファに流れる血の呪い、
そしてアルファを救うオメガの契り。
王であるミカールに、国を追放された王妃ジヴリールが、幾多の苦難の先に真実の愛を見つけることが出来るのか──
💠 王族アルファ×不憫健気オメガ
💠 番設定あり・すれ違い・執着愛・じれじれ展開
💠 救いと呪い、国と運命が交錯するオメガバース・ファンタジー
⸻
※完結約束!
※受けに横恋慕する間男(α)が登場します(監禁・無理矢理描写あり)
※やや暴力的表現、死ネタ(攻め・受けは死にません)、自慰・ヒート描写あり。苦手な方はご注意ください。
*複数サイトに掲載しています。
*pixivにて連載しているモノを加筆修正して載せている為、更新は不定期です。
先が気になる方はpixivの方も是非!!
文字数 155,569
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.05.18
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王国を守る「聖女」でありながら、地味な結界しか使えない“無能”と蔑まれてきたエルサ。派手な攻撃魔法を操る妹と比べられ続けた末、婚約者である第一王子レオンから一方的に婚約破棄され、国外追放を言い渡されてしまう。
だが、誰も理解していなかった。
エルサの張っていた結界こそ、王都を魔物から守る最後の要だったことを——。
行き場を失い国境で倒れたエルサを救ったのは、隣国の冷徹無比と名高い竜騎士公爵カイル。呪いによる魔力不足に苦しんでいた彼は、エルサが無意識に展開した結界に触れ、生まれて初めて安らかな眠りを得る。
「君の魔力は、世界一美味しい」
そう告げた彼は、エルサを公爵邸へ半ば強引に保護。
戸惑うエルサだったが、公爵邸で“ただの結界職人”として働くうちに、自身の力が常識外れであることが徐々に明らかになっていく。
彼女の結界は、物理攻撃無効、腐敗防止、魔力増幅まで兼ね備えた規格外の万能結界だったのだ。
一方その頃、エルサを失った母国では防衛結界が急速に弱体化し、魔物被害が拡大。ようやく事態の深刻さに気づいた王子たちは、傲慢にもエルサを連れ戻そうと隣国へ押しかける。
しかし——
「私の妻に触れるな」
冷然と言い放つカイルに守られ、エルサは初めて自分の意思で告げる。
「……私は、戻りません」
十年分の理不尽に、静かな決別を。
無能と追放された聖女の、遅すぎた評価逆転劇。
これは、地味だと思われていた少女が本当の価値を取り戻し、最強の竜騎士に溺愛されながら、自分の居場所を選び直す物語。
文字数 91,041
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.20
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ネタバレあり、嫌な方はスルーしてください。
Web小説の「伝統」は、もうお腹いっぱい。
手違いで異世界に送り込まれた北条梨緒の武器は、聖剣でも魔法でもなく、世界のルールを直接いじる「デバッグ権限」だった!
魔王すら「働き方改革」を訴える末期的状況の中、梨緒が下した決断は――「異世界転生の受付終了」。
勘違いから始まるバグだらけの冒険譚。
読後、あなたは二度と「トラック」を普通に見られなくなるかもしれません。
◇◇◇
【三題噺 #136】「待」「北」「伝統」(3/18(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年3月11日 22:02 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595251666555
に参加させて頂きました。
文字数 7,335
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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『私の余生は、私のもの』
同居一週間 白々しい朝
差し出された手と 「お母さんのために」
笑顔の裏で 年金手帳を狙う指先
それは守護ではなく 支配の始まり
私は深く 深呼吸をひとつ
「その時が来たら お願いするわ」
拒絶ではない これは明確な境界線
私はまだ 私の足で立っている
あなたは親を連れ 光の中へ
私は残され 影の中でお留守番
けれど孤独は 牙を剥かない
一人の時間は 私の牙を研ぐ時間
ケアマネジャーの 冷静な声
訪問看護の 白い清潔な手
デイサービスの 賑やかな風
「家族」という密室に 外光を招き入れる
感情で叫ばず 法で線を引く
涙を流さず 契約を盾にする
依存を断つことが 私なりの愛
そして 私なりの「ざまぁ」の流儀
積み上げた知識は 静かな逆転劇
あなたの計算を 論理で塗り替えていく
「最近の嫁は強い」と言うのなら
「最近の姑」は 賢く生きるだけ
さあ 私の余生は 私のもの
誰にも手渡さない この手帳と この誇り。
文字数 23,808
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.09
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20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。
姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
文字数 70,653
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.10.05
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2036年4月9日第六次中東戦争が開戦 中露の支援を受けたイランは中東諸国へと攻勢を強める
無論ホルムズ海峡は封鎖 多くの民間船がペルシャ湾に閉じ込められ世界の原油価格は急高騰
そんな中ペルシャ湾から4月28日 ある5隻のタンカー群がホルムズ海峡を強行突破しようと試みる
自衛用兵装を施した日本のある燃料輸送会社のタンカーだった 今彼らによる熱い突破劇が始まろうとしていた
文字数 12,814
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.09
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とある領地では、“かれら”と呼ばれる存在が住んでいる。
人間の前になど、なかなか現れないその存在に、伯爵令嬢であるシェリアは恋い焦がれていた。
シェリアが滞在していた王都から一年ぶりに帰宅したある日、外出から帰ってきた弟の様子がいつもと違っていて──?
※ゆるゆると、淡々としたお話です。
◆他サイトにも投稿しています。
・小説家になろう
文字数 111,653
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.04.28
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持ち主と共に成長する魔法義手ーー亡き祖父が作ったその義手を持つ彩葉は、一年後までに決断を求められていた。父、兄、弟という世界で唯一この義手をメンテナンスできる三人の中から専属を選ばなければならなくて…「え…もしかしなくても僕たちってやっぱり誰も血が繋がっていないんだ…」ーーそして彩葉は決めた。
ifルート前編「長男×次男」、中編「父親×次男」、後編「三男×次男」
文字数 9,113
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.10
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文字数 159,112
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.25
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夜会の最中、王子に「愛想がなくて可愛くない」と婚約破棄された無表情令嬢。
だが彼女の美しさに一目惚れした隣国最強の竜騎士に連れ去られ、
「君はもう僕のものだ」
と毎晩愛の重さでベッドから下ろしてくれない生活が始まる——。
文字数 5,817
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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乙女ゲームの悪役令嬢に転生したクラリスの誤算——義妹クロエが可愛すぎた。ゲームの筋書き通りに動く自称ヒロインを、転生者同士の知恵比べと義妹の毒舌で迎え撃つ痛快編。扇の消費本数が感情のバロメーター。AIに書かせてみた第9弾は、第8弾のシリーズ続編。
文字数 7,338
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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「君は強いから、一人でも生きていけるだろう?」
十六歳の時、婚約者のウィリアムから告げられた婚約破棄。
理由は、同級生の男爵令嬢コリンヌの妊娠だった。
裏切られたロクサーヌだったが、一年後、コリンヌに捨てられ
廃嫡の危機に陥ったウィリアムが泥にまみれて泣きついてくる。
十五歳のロクサーヌは、再婚約の末、二十歳で結婚。
嫡男シモンを授かり、ようやく幸せを掴んだはずだった……。
しかし、息子が一歳になる頃、お茶会で不穏な噂を耳にする。
「ウィリアム様が、あのコリンヌとヨリを戻した」と。
そして、二度目の裏切りと、「君は強いから」の言葉。
「……もう、許しませんわ」
『真実の愛』を叫ぶ愚か者に、貴族の矜持を教えてあげる。
純粋だった少女ロクサーヌの成長と、愛の物語。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 47,608
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.28
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世界が隠蔽していた魔法やら人ならざるモノ達、この世ではない何処かが公になりはや五百年。
人々の中にはまだ信じてないモノも居る世界。
そんな世界に裏家業といわれていたモノ達も表の家業として退魔など普通にする仕事となり専門学校まで出来た。
そんな中、昔からある仕事がある。神願師だ。神願師とは神様からの願いを叶える仕事である。神とはこの世あらざるモノ達。喫茶店件何でも屋の神願師のレイズ・ウォルトの所には色々な所から依頼がやってくる。死ぬことの輪廻から外れた彼女だから出来る解決方法で事件を解決していく。
文字数 13,277
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.30
4873
ガチリ、と玄関の電子ロックが解除される音に、三時間跪き続けた梨沙の身体が跳ねた。
「……ただいま、叔母さん。ずっと、その姿勢でいたんだね」
帰宅した敏則が確認したのは、コートを脱ぐよりも先に、手元のスマートフォンに残された『監視データ』だった。微動だにせず、カメラを見上げ続けた梨沙の静止の純度に、敏則は満足げに目を細める。
「合格だ。君の中に、ようやく僕の『規律』が根を張ったようだね。……ご褒美をあげよう」
差し出されたのは、慈悲でも食事でもない。
銀色に光る、重厚な**『南京錠付きの首輪』**だった。
「これを着けている間、君は一秒たりとも、僕の所有物であることを忘れずに済む」
カチリ、と首元で冷たく施錠される音。その重みこそが、自由を奪われた梨沙にとって唯一の救いとなっていく――。
【続きは公式サイトにて】
首輪を施錠された梨沙が、自ら求めた屈辱と、敏則による「検品」の全容。
アルファポリスの規約を超えた、背徳の深淵は公式サイト『知佳の美貌録』にて公開中。
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 567
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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"山奥に閉ざされた男子校"に入学した平凡な高校生の蓮水和は、周囲の異質さと距離を保ちながらもそれなりの日々を送っていた。
しかし、ひとつの事件に巻き込まれたことを境にその環境は一変する。
問題児の"転校生"と同室になり、クラスの"学級委員"に世話を焼かれ、"生徒会役員"と関わりができ、挙句"風紀委員"に目をつけられてしまう。
乗り越えたい過去と、目まぐるしい今に向き合いながら、和は様々な愛情を向けられるようになり...?
・
非王道学園を目指しながらも、数多の美形たちに振り回されたり振り回したりするひとりの平凡によってお送りするぐちゃぐちゃとした群像劇をお楽しみいただけたらな、という感じのお話。
長くなる予定ですがのんびり更新して行きますので、気に入って頂けたら嬉しいです。
初投稿の為、なにか不備がありましたら申し訳ございません。
2026.03.12▶12話を更新。ふ、ふ、ふ。ようやっと出せました。このキャラを。という気持ちですが、まだ名前しか出ていないではないかと気が付きました。次回はガッツリ出す予定ですので。あと、書いていて三廻部先輩が思ったより元気になってしまって個人的にウケています。貴重なミステリアスお耽美枠が…。
文字数 71,180
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.07.23
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ここは、さまざまな種族が生存する世界。
主人公であるベルメルシア家の御令嬢アメジストの種族は、人族(ひとぞく)である。
自分の信念を曲げない正しき道を歩む彼女は、とても慈悲深く、困っている者がいれば誰であろうと助ける。そして種族関係なしに皆仲良しでいられる世界をと願い、日々を過ごしていた。彼女が十六歳になってからの、とある大雨の日――帰路の途中で見かけた怪我人を助ける、アメジスト。この出来事がきっかけで、彼女の人生は大きく変化していくのであった。
※作中でオリジナル言語(造語)を使っていることがあります(魔法やフルーツなど)
文字数 480,234
最終更新日 2026.03.12
登録日 2024.04.28
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ゼフリカ沿岸の共和国アシェワラ。
その国では、空はもはや希望ではなく恐怖の象徴だった。
世界的超大国ザヴェリカ合衆国の空母から発進する爆撃機が連日のように都市を爆撃し、街は灰へと変わっていく。名目は「アシェワラの核開発阻止」。そう記者会見で宣言したのは大統領ロナルド・クランプフだった。
ある日、壊滅的空襲の中で若き工学学生コフィ・クジャラは両親を失う。
葬儀の日、墓前で彼は叫ぶ。
「もし俺に、あの爆撃機を撃ち落とす力があったなら…空母を沈められたなら!」
その叫びに応え現れたのは、世界の均衡を司る女神エレノア。
彼女は言う。別世界エリンドラの王国が、浮遊空母・竜爆撃部隊・空中戦艦を操る帝国に侵略されている。その国を救えば、コフィを地球へ帰還させ、ザヴェリカの八つの空母打撃群を沈める軍勢と力を与えると。
こうして彼は幻想大陸エリンドラへ転移し、レニアス王国のメリザンド王女、竜騎士マリベル、神官エレスミアと出会う。
女神から授かった知識と魔法の兵器生産力で、コフィは戦争を変える。
極超音速対艦弾道ミサイル、魔導レーダー、空母すら撃墜する防空網。
やがて絶対だった空母が空から墜ちていく。
そして戦争が終わる時、コフィは誓う。
竜騎兵と仲間、そして音速を超える兵器を率いて地球へ帰還し、すべての敵空母を沈めると。
「クランプフ…お前も絶対に殺してやる!」
文字数 3,830
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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癒しの力を持ち、聖女として頑張っていたスターシャ。だが、悪女と言い広められ、夫のジェイラスからも疑われてしまう。そんな時、力を使い果たした彼女は失意の中でなくなってしまった。
だが気がつくと時が戻っている。こうなったら今世では、極悪非道の大悪女になってジェイラスに復讐しようと誓うが、なんと双子のママになっていた!
そして復讐しようとしても、やることなすこと上手くいかない。災いをおこそうとしても、なぜか祝福になっていく。双子の仕業もあって、彼の態度も変わり誤解が解けていき…?
死に戻り&双子ママの(うまくういかない)復讐劇!のはず!
*はR15程度の描写があります。
文字数 96,483
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.25
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卒業舞踏会の夜。
公爵令嬢エルシェナ・ヴァルモンは、王太子エドガーから大勢の前で婚約破棄を言い渡された。
隣にいたのは、儚げな涙で男たちの同情を集める義妹セラフィナ。
「お姉様に虐げられてきました」と訴える彼女を庇い、王太子はエルシェナを悪女として断罪する。
けれど彼らは知らなかった。
王家の華やかな暮らしも、王太子の立場も、社交界での信用も、その多くがヴァルモン公爵家――そしてエルシェナの存在によって支えられていたことを。
静かに婚約破棄を受け入れたその日から、エルシェナはすべてを止める。
王宮に流れていた便宜も、信用も、優先も。
さらに継母イザベルの不正、義妹セラフィナの虚飾、王太子の浅はかさを、一つずつ白日のもとへ晒していく。
奪ったつもりでいた義妹も、捨てたつもりでいた王太子も、家を食い潰していた継母も――
やがて名誉も立場も未来も失い、二度と這い上がれない生き地獄へ落ちていく。
これは、すべてを奪われかけた本物の公爵令嬢が、
自分を踏みにじった者たちへ救済なき断罪を下す物語。
文字数 114,439
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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没落寸前の子爵家に生まれたキャル・キュレイションは、公爵家で侍女見習いとして働くことになる。
高位貴族から見れば、子爵令嬢など平民と大差ない。そんな弱い立場の彼女には、ただひとつ、とんでもない才能があった。
それは――暗算。
市場の会計をごまかす商人を見抜き、屋敷の帳簿の乱れを整え、誰も気づかなかった数字の歪みを拾い上げる。
その力はやがて公爵家の中だけに留まらず、領地経営、王宮財務局、そして国そのものを動かす大きな数字へと繋がっていく。
「魔法? ただの暗算です」
けれど、数字が見えるということは、見なくていいものまで見えてしまうということでもあった。
貴族社会の冷たい現実、王宮に渦巻く思惑、そしてなぜか彼女を放っておかない王太子。
立場は弱い。権力もない。
それでもキャルは、数字を武器に、自分の居場所を切り開いていく。
これは、公爵家の侍女見習いから始まった子爵令嬢が、暗算ひとつで王宮の帳簿を読み解き、成り上がっていくお仕事成長ファンタジーです。
文字数 134,985
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12