イケメン 小説一覧
5001
叔父と姪の禁断愛を描いた「愛するがゆえの罪」の10作目、最終作になります。
「愛するがゆえの罪 1 ー禁忌に堕ちてー」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/915162272
文字数 179,712
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.11
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文字数 124,753
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.11.17
5005
第一王子ユリシスとのお茶会は、マリーにとっていつも憂鬱だ。ユリシスはマリーに甘い言葉をくれる。初めて会ったその日から変わらずずっと。
だがマリーには、ユリシスの態度には何か裏があるのではないかと思えて……?
*本編は完結しましたが、不定期に番外編公開します!
文字数 519,433
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.06
5006
浮気する婚約者に堪忍袋の緒がブチ切れた私は彼のした事を真似てやり返してやった。ふん!スッキリしたわ!少しは私の気持ちが分かったかしら?…え?何で泣いてるの?やっぱり男の方が精神も何もかも弱いのね。
同じ事をやり返し。ざまぁ。ゆるゆる設定。
文字数 2,609
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
5007
出会いは、ブライトン公爵邸で行われたガーデンパーティ。それまで婚約者候補の顔合わせのパーティに、一度も顔を出さなかったエレアーナが出席したのが始まりで。
彼女のあまりの美しさに、王太子レオンハルトと宰相の一人息子ケインバッハが声をかけるも、恋愛に興味がないエレアーナの対応はとてもあっさりしていて。
優しくて清廉潔白でちょっと意地悪なところもあるレオンハルトと、真面目で正義感に溢れるロマンチストのケインバッハは、彼女の心を射止めるべく、正々堂々と頑張っていくのだが・・・。
王太子妃の座を狙う政敵が、エレアーナを狙って罠を仕掛ける。
忍びよる魔の手から、エレアーナを無事、守ることは出来るのか?
彼女の心を射止めるのは、レオンハルトか、それともケインバッハか?
お話は、のんびりゆったりペースで進みます。
文字数 529,041
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.06
5008
令嬢マガリーは社交界で『魔性・性悪』と呼ばれる有名な悪女だった。寝取った男は数知れず、最近も愛妻家だと言われていた男と寝たと噂されていた──が、当の本人は魔性どころか恋のひとつもしたことが無かった。本当は奥手なのに妖艶な外見のせいで、行く先々で声を掛けられまくるマガリーは男に口説かれる事にうんざりしていた。そんなマガリーの元に一つの縁談が舞い込む。相手はどんな女から言い寄られても首をぜったいに縦に振らないという女嫌いで有名な侯爵アノックからだった。マガリーは思った。女嫌いのアノックの元ならば、私はもう男から迫られない、と。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 23,750
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
5009
トランプソン商会のエイミには好きな人がいる。
優しい物腰、穏やかな話し方、そしてイケメンの正に理想の王子様!
そんな王子様を射止めるために色々頑張っているけど、幼馴染のライリーはいつも可愛い格好をしろとか、女を磨けとか、人の話を聞けとか、そんなことばっかり。
女の子の可愛いと男の子の可愛いは違うのよ。
女の子は女の子で男の子のわからないことが沢山あっていろいろ大変なのよ。
だったら一度女になってみたらいいじゃない。
女の子になって女らしさとやらを教えてちょうだい。
**************
あらすじ書き直しました(2021.3.1)
ゆるゆる設定。
苦情は受け付けません。
本編以外が18禁
文字数 12,428
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.26
5010
5011
主人公が、想いを寄せてる先輩からの告白を受け、OKしたものの自分に自信を無くしていく主人公。そんな彼女を支える彼との恋模様を見届けて下さい。
※小説になろうさんにも掲載済
文字数 168,767
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.07.07
5012
「愛するがゆえの罪」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/915162272
に登場する薫子と悠のラブストーリーになります。
単独でもお楽しみいただけるようにしていますが、「愛罪」とリンクしている部分がたくさんあるため、一緒に読んでいただけるとより世界観を楽しんでいただけるかと思います。
幼さの残る顔立ちと
それとは対照的な大人びた、寂しげな表情
薄桃色の寒桜と相まって
まるで一枚の絵画のようで
思わず魅入られた
強い風が桜の花びらと一緒に吹き付ける
顔周りの髪が後ろへと引っ張られ
毛先が風に悪戯されているように
くるくると顔の周りにまとわりつき
スカートがふわっと舞い上がる
思わず、胸に抱いていた本を落とした
彼が振り返り
彼の指が、落ちていた本に触れた……
本を指先で掬い上げる仕草が
まるでスローモーションのように感じる
ドキドキが耳の奥まで聞こえてきて
心臓が爆発してしまうんじゃないかと心配になる
「初恋……」
思い描いていたよりも低い声に
驚いて顔を上げる
風に煽られて乱れてしまった
彼の髪を見ていると
なぜか恥ずかしい気持ちになった
何も映さないように見える程真っ黒な瞳に
吸い寄せられるようにじっと彼を見つめた
「僕も、好きなんだ……」
「え……」
それは、
初恋の始まり……
閲覧年齢制限ありますのでご注意下さい。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
文字数 454,833
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.10.05
5013
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私、貧乏貴族の令嬢、メリューの仕事は、何か分からない(扉の中を見た事がないから)大切な宝物を守る守護者だ。
ありとあらゆる美しい姫君達が護りきれなかった…開かずの扉の守護者を、王家から打診され承りました。
皆が数日から数週間しか守護者をしてない中、メリューはもう2年の間この扉の前で生活している。
素敵な人と、恋愛したい。
別に相手は貴族でなくて構わない。
無理なら後妻でも愛人でもいい。
そこまで酷くはないはずなのに、私は誰からも選ばれない。
そんなメリューはすでに〝彼〟のもの。光の精霊、闇の精霊を従えさせ、王国中、国外、全ての人から憧れと畏怖を抱かせる美貌の第三王子。
第三王子からの愛は歪んでいて。とんでもない初体験と事実を受けることに。
ちょっと拗れた愛欲の物語。前編、中編、後編で完結。
文字数 13,920
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
5016
「ルルネ、勉強をしなさい」
「嫌よ。私は勉強なんてしたくないわ。金持ち有能イケメン美男子に愛されて幸せに暮らすのだから、
私が勉強なんてする必要はないわ。
結婚相手は勉強してて欲しいけれど、私はしたくないわ」
「アルア・ボッティーニ!お前の事は許さんぞ。婚約破棄は当然だが、お前は処刑だ。
拷問もせん。
拷問とは人生を振り返り来世の事を考えるための時間を与える慈悲だ。
実の妹を殺そうとしたお前にそんな慈悲は必要ない。
今すぐ殺してやる」
「はぁ。私は何も悪くないのですが、なんで婚約破棄処刑聖女追放を告げられてるのでしょう」
「アルアは何も悪くない。アルアを殺そうとするという事は俺様を殺そうという事だな」
「アルア、もうお前には幸せになる時間が来たんだ」
金持ち有能イケメン美男子第2王子に愛されて幸せです。
私は努力を続けたので当然の結果ですね。
妹は努力を嫌い嫌な事から逃げ続けたので底辺のまま苦しんで生きていくそうです。
「お姉様、もう殺して」
「貴女に死は温過ぎるわ。そのまま底辺のまま苦しんで生きなさい。
貴女が逃げ続きてきた結果がそれなのだから」
文字数 1,512
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.23
5017
婚約破棄された悪役令嬢は、次に何を考える???
明日完結します。
文字数 1,837
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.27
5018
職場と自宅を往復するだけの枯れた生活を送っていた白石亜子(27)は、
帰宅途中に見知らぬイケメンの大谷匠に求婚される。
二日酔いで目覚めた亜子は、記憶の無いまま彼の妻になっていた。
彼は日本でもトップの大企業の御曹司で・・・。
無邪気に笑ったと思えば、大人の色気で翻弄してくる匠。戸惑いながらもお互いを知り、仲を深める日々を過ごしていた。
このまま、私は彼と生きていくんだ。
そう思っていた。
彼の心に住み付いて離れない存在を知るまでは。
「どうしようもなく好きだった人がいたんだ」
報われない想いを隠し切れない背中を見て、私はどうしたらいいの?
代わりでもいい。
それでも一緒にいられるなら。
そう思っていたけれど、そう思っていたかったけれど。
Sランクの年下旦那様に本気で愛されたいの。
―――――――――――――――
ページを捲ってみてください。
貴女の心にズンとくる重い愛を届けます。
【Sランクの男は如何でしょうか?】シリーズの匠編です。
文字数 72,213
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.03
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文字数 58,602
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.16
5021
理由なんて何もなかった。
「センセ」
少し甘えるような君の声に縛られたまま。
気づいたら、夕焼け色の教室でキスをしていた。
でも始まりかけていた恋を終わらせたのは、私、片桐 杏。
だって君は、教育実習先の高校生ーー。
そして。
先生になった私の前に、君は、生徒から教育実習生になって現れた。
意地悪で甘い悪戯ばかり仕掛けてくる君の心はどこにあるの?
教育実習生の杏が出会った男子高校生の蒼。
確かに恋になったはずなのに、あることがきっかけで2人は道を違えることに。
でもそれから4年ーー。
先生になっていた杏の前に、今度は教育実習生として蒼が現れて。
でも揺れる杏の心を踏みにじるように、1人の男性教師が杏に標的を定めてーー。
かつて叶わなかった恋を今度こそ叶えるために。
もう二度と見失わないために。
先生×生徒から始まる恋の物語。
文字数 174,154
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.29
5022
ファータ大陸最西端、聖バレリオ教皇国。首都を拠点とする中央教会には、最高権力者である教皇が、聖女候補生を離島の屋敷に集める。
聖女候補生とは、先天的あるいは後天的に身体の一部に聖痕が現れ、特別な力を使える女性のこと。聖痕が浮かぶ女性は聖女にふさわしい人格者しかいないといわれている。
離島で行われるのは聖女候補生たちによる共同生活と、十日に一度の投票により、獲得票がゼロ票の者が脱落する聖女候補生たちによる聖女選定の儀式。
一人の聖女候補生、クリスチナ。
彼女は天真爛漫で自信家な十四歳の少女である。
自らの聖痕の力により、正しいと思うことをするために、離島生活の中、最後の一人を選ぶ儀式に参加することにした。
文字数 51,724
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.30
5023
同じ日に同じ産院で生まれたお隣同士の、西條優香と柘植翔太。優香が幼い頃、翔太に言った「戦闘機パイロットになったらお嫁さんにして」の一言から始まった夢を叶えるため、医者を目指す彼女と戦闘機パイロットを目指す未来の航空自衛隊員の恋のお話です。
※小説家になろう、で更新中の作品をアルファ版に一部改変を加えています。
宜しければ、なろう版の作品もお読み頂ければ幸いです。(なろう版の方が先行していますのでネタバレについてはご自身で管理の程、お願い致します。)
当面、1話づつ定時にアップしていく予定です。
文字数 64,697
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.12.10
5024
ナナセが異世界転移してから四年。暮らしにも慣れ、現在は王宮で侍女の仕事をしている。そんな彼女が珍獣のように注目を集めているのは、侍女として働く女性は若い内に結婚退職をするという慣習があるから。嫁き遅れ感満載の扱いを受けながら、ナナセは今日も粛々と業務をこなす。『だって産休制度とか休業補償とか、ないじゃないですか』。……これは、平凡な日本人が異世界で働き方改革を巻き起こしていくお話ーーかもしれない。
*小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 112,052
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.27
5025
公爵令嬢ヴィオラ・フェルナンド・ムスランヌと皇太子アンドレ・ファンリート・テュリンガルマ殿下は婚約をしていました。
その日、絶世の美女と言われるヴィオラ令嬢は苛立ちを抑えられなかった。
その理由は婚約者のアンドレ殿下がデートの約束をすっぽかし、厳しく問い詰めたら反省しないどころか小馬鹿にしたように笑ったのです。
アンドレ殿下のふざけた態度にヴィオラ令嬢の我慢は限界でした。
その瞬間ハッと気づかされる。この男は国のために嫌々ながら婚約しただけだ。
やっと巡り合えた運命の人なんかでは決してないと――
ヴィオラ令嬢はアンドレ殿下が不貞を働いているのが分かり、婚約破棄をすると心に固く誓ったら直ぐに胸のつかえが取れる。
これから美しく気高いヴィオラ令嬢の逆襲が始まった。
文字数 58,776
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.30
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前世で嫌われ者だった主人公は、1人の男に救われ、成り上がっていった。社長にまで上り詰め、これからというところで、唯一の味方だった男に裏切られ殺されてしまい、目が覚めると乙女ゲームに転生していた。
孤児として産まれた私が拾われたのは攻略対象達との関わりが多いところだった。主人公はゲームの設定の中にいなかった自分という存在が周りの人間にどんな影響を与え、自分がどうなっていくのか悩み苦しむ。さらに、自分にはヒロインに相当するくらい特別な力があると気づき、大っ嫌いなチート転生をしたのだと心の底から絶望する。
使いようによっては希望の光にも最悪の闇にもなる自分の力。さまざまな思惑が飛び交う世界で主人公はどう生きるか。
小説家になろうでも連載しております。
文字数 18,674
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.16
5029
私シャルラは母と二人暮らしの平民の女の子。そんな私は、とあるご令嬢の従者だという青年イールトに出会い、恋をした。
でも実は私、貴族の娘だったらしい!
初めて会う父たちにいっぱいいっぱいなのに、イールトさんの主人だという令嬢がやって来て……。
「ここは乙女ゲームの世界なの。あなたがヒロインで、わたくしは悪役令嬢なのよ。お願いだから、王子を選んで!」と言ってきた。
私が王子様と結婚⁉︎ 冗談じゃない! 私が好きなのはあなたの従者様です!
告白もせずに彼を諦めるなんてしたくない。乙女ゲームとかいう意味の分からないものに振り回されるのはお断りです。
え? あなたも本当は王子が好きなの? それに王子もあなたの事が好き⁉︎
そういうことなら、私は私の幸せを掴んでみせるから、あなたも諦めないで!
***元気と明るさが取り柄の主人公が、悪役令嬢と王子の仲を取り持ち、自分の恋も叶えるお話
*小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 326,240
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.31
5030
第一王子のチャーリーは、公爵令嬢のレイナを呼び出すなり、いきなり、婚約破棄を宣言した。そして、チャーリーの横には、そこ意地の悪い妹のイコンが笑っていた。
「あら、そうですか。それでは、この私、イコンの姉を辞めたいと思います……」
いとも簡単に婚約破棄を認めることになったレイナの真意とは????????
文字数 52,392
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.12.22
5031
公爵ご令息アルフレッドに婚約破棄を言い渡された男爵令嬢カトリーヌ。なんと、アルフレッドは従姉のルイーズと婚約していたのだ。
ルイーズは伯爵家。
「お前に侯爵夫人なんて分不相応だわ。お前なんか平民と結婚すればいいんだ!」
と言われてしまう。
その出来事に学園時代の同級生でラーマ王国の第五王子オスカルが心を痛める。
そしてオスカルはカトリーヌに惚れていく。
文字数 28,218
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.29
5032
父親からの激しい虐待の末死に至った少女、空道伶奈は大好きだった乙女ゲームの世界に異世界転生!しかし転生したのは悪役王女で!?あれ、なんで私を毛嫌いするはずのパパが私を溺愛してるの?
これは愛されなかった少女が愛されまくるよくある?異世界転生の話。
小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 94,100
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.26
5033
5034
5035
前世でブラック企業に勤め乙女ゲームの製作をしていた私。
ある日28日ぶりに帰れた自宅で過労のため倒れ孤独死を迎える。
生まれ変わったのは魔法と魔物が存在する世界。
転生先ではチート能力と美貌を与えられ、俺TUEEE状態で人生順風満帆かと思ったら、ひとつだけ能力が足りないことに気付く。
その能力は『コミュニケーション能力』。
前世でも縁が無かったその力。
おかげで王太子に婚約破棄されて、厄介払いとばかりに魔王討伐へ行かされることに。
うう、コミュ障だから仲間もできないよぅ。ぼっちの私、世界を救えなかったらごめんなさい。
※異世界ファンタジー、しかもショートショートのため、設定はゆるりんふわふわ仕様となっております。
※ご都合主義です。
※短め3話で完結予定。
文字数 3,606
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.25
5036
私の名前は、ナルネア・クーテイン。エルビネア王国に暮らす公爵令嬢である。
といっても、私を公爵令嬢といっていいのかどうかはわからない。なぜなら、私は現当主と浮気相手との間にできた子供であるからだ。
公爵家の人々は、私のことを妾の子と言って罵倒してくる。その辛い言葉にも、いつしかなれるようになっていた。
屋敷の屋根裏部屋に閉じ込められながら、私は窮屈な生活を続けていた。このまま、公爵家の人々に蔑まれながら生きていくしかないと諦めていたのだ。
ある日、家に第三王子であるフリムド様が訪ねて来た。
そこで起こった出来事をきっかけに、私は自身に聖女の才能があることを知るのだった。
その才能を見込まれて、フリムド様は私を気にかけるようになっていた。私が、聖女になることを期待してくれるようになったのである。
そんな私に対して、公爵家の人々は態度を少し変えていた。
どうやら、私が聖女の才能があるから、媚を売ってきているようだ。
しかし、今更そんなことをされてもいい気分にはならない。今までの罵倒を許すことなどできないのである。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 63,012
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.14
5037
5038
私よりも美しく、そして、貴族社会の華ともいえる妹のローズが、私に紹介してくれた婚約者は、田舎貴族の伯爵、ロンメルだった。
正直言って、公爵家の令嬢である私マリアが田舎貴族と婚約するのは、問題があると思ったが、ロンメルは素朴でいい人間だった。
ところが、このロンメル、単なる田舎貴族ではなくて……。
文字数 30,052
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.18
5039
公爵家令嬢のソフィアは、婚約者である王太子に「豚みたいで醜い」と言われ婚約破棄されてしまう。
美しく何でもできる妹のアリスと比べられ、美味しい食事を作ってくれる料理人にだけ心を開いていたソフィアだったが、両親はソフィアが太ったのは料理人が原因だとして、故郷の隣国へ帰らせてしまう。
料理人を追いかけて家を出たソフィアは、道中、魔物を食べて魔力限界を増やす修行中の魔法使いに助けられる。
美味しいものが好きなことから味覚が鋭いソフィアは不味い魔物をどうにか食べる方法を彼と試行錯誤するうちに、魔法を身につけていく。
――しかしその彼は実は妹の婚約話が進む、魔法研究が盛んな大国である隣国の第3王子だった。
文字数 54,135
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.31
5040
「僕は絶対に君を諦めないよ。アイシャ」
自身の持つ古代魔術のせいで起きた壮絶な過去から、顔も名も身分も全てを捨てたアイシャは一人静かに暮らしていた。そんなある日、自分を運命の片割れだと言う男が現れた。エルネストと名乗る騎士はひたむきに愛を囁き続けた。求められることに喜びを感じつつも、受け入れることを拒むアイシャ。最後にはいつも同じ言葉。
「君を絶対に諦めない」
顔も名前も身分も捨てた令嬢は、従順な騎士の愛に絆されていく。
*ふわっふわのファンタジーです!
文字数 109,731
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.31