グルメ 小説一覧
481
異世界ヴァローナ美食の旅
食い意地張って死に、転生した先でもヴァローナの食い意地張った美食の旅が始まる。
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文字数 2,402
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.04.23
482
魔法戦記カガミ
「私は厚志の双子の妹よ」。ある日突然、主人公の前に現れた少女。彼女は異世界のお姫様だった。次々と現れる敵国の王女たち。暴かれるプリンセス・ウォーの真実。加賀宮厚志は少女を守り切れるのか?全65ページ予定。カクヨムにも紅稲沢凛名義で掲載
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文字数 193,550
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.05.05
483
最高の◯◯になりたい!
白い少女は、自分が「実験体」として生み出された存在であることを知っている。
何百もの「自分」が失敗作として消えていったことも。
けれど、自分が何のために作られたのか、その理由だけはわからない。
「生きる意味ってなんだろう?」
そんな問いに答えを出せないまま、彼女はダンジョンをさまよい続けていた。
しかし、ある日、倒したはずの巨大なカボチャ頭が、まるで何事もなかったかのように彼女の前に現れる。
「おい、お前! 俺を倒したな! ひどいじゃねえか!」
「……死んだんじゃないの?」
「何回死んでも蘇るんだよ! だから気にするな!」
あまりに図々しいカボチャ頭に呆れながらも、少女は彼と旅をすることになる。
そして二人は奇妙な料理人に出会った。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
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文字数 5,818
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
484
「銀河騎士隆盛記 零」オッサン銀河騎士は太古の地球に不時着し、縄文文明期の古代剣法を習得し、その剣、五次元の域に達する。
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
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文字数 3,256
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
485
麻雀食堂−mahjong cafeteria−
東京の下町のはずれに一軒の小さな定食屋があった。そこは、静かな店内に美人店主がひとり。そしてその一角にはなぜか麻雀卓がある。そこでは様々な世代の麻雀好きが集まり麻雀と食事を楽しんでいた。その店を偶然見つけた乾春人は次第にその店の常連客となっていく。店の名前は『あやの食堂』。通称『麻雀食堂』――
感想数 2
文字数 106,391
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.28
486
フードファイターの恋人
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文字数 13,801
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.06
487
暗闇のグルメ
感想数 0
文字数 8,235
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.11.15
488
【ボンッ☆】勇者召喚された薬剤師は“化学”で無双する!化け物だらけのハードモードだけど、モフモフとの冒険は社畜時代より楽しいぜやっほい!
「まさか俺が異世界転移するとは……」
社畜な薬剤師アキラはある日突然、異世界へ飛ばされてしまった。
「お主には新たな世界の勇者として、魔王を討伐してほしい」
「いやそんなの無理だって!!」
「……チートがほしくないのか?」
「やります!」
そうしてチートを得たアキラだったが、あることに気が付いた。
「あれ? 魔法って化学と相性良いんじゃね?」
あらゆる現象を魔法で再現できると理解した彼は化学を組み合わせることで、魔法の威力を何倍にも跳ね上げてしまう。
しかしそれは神様にも予想外な事態を次々と引き起こし……?
サクサク読めるので通勤・通学のお供にどうぞ!
感想数 1
文字数 121,012
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.20
489
神が愛した、罪の味 ―腹ペコシスター、変装してこっそりと外食する―
神に仕えるシスター・クリスの趣味は、こっそり食べ歩きである。
懺悔室で教えてもらった、場末の大衆食堂。
ダンジョンで戦ったモンスターの肉を使った、チーズハンバーグ。
屋台のラーメン。
王宮御用達のスイーツ。
神はなぜ、人に【空腹】を教えたのでしょう?
罪とわかっていながらも、食べ歩きはやめられない!
第14回 ファンタジー大賞 応募作
カクヨム同時投稿
感想数 6
文字数 422,671
最終更新日 2025.05.23
登録日 2021.08.06
490
パンダ☆らんでぶ~
灯里(あかり)はコールセンター勤務の普通の28歳。
七夕の夜に偶然拾ったパンダのキーホルダーとの
ふれあいから少しずつ気持ちが動き始めていく。
何せ、そのパンダは、
1.大きな姿になることができる。
2.話ができるうえに料理が得意。
3.灯里と半分血が繋がった『弟』だった。
え? このパンダ、中身は「ヒト」だったの?
あたたかい食事は、心を解きほどいてくれる。
ちょっぴり笑えて、ちょっとじんわり。
パンダと過ごす優しい時間のお話です。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆この物語はフィクションです。
感想数 0
文字数 91,301
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.01
491
神戸有馬温泉のあやかし宿でパティシエ始めました!
職を転々とするフリーターの藤宮あかねは、ある日、旅行で訪れた有馬温泉で、あやかし旅館「縁の坊」で大旦那を務める金狐の時景と出会う。自分が作ったスコーンをたいそう気に入った時景から、宿のパティシエになってほしいと頼まれたあかね。しつこい勧誘に折れたあかねが向かった先には、幽世から現世へと観光に来たあやかしたちが滞在する、絢爛豪華な温泉宿があった──。
一度は夢を諦めた主人公が、ひとりのあやかしとの出会いをきっかけに夢に再チャレンジするお話。日本三古泉の一つ、豊臣秀吉がこよなく愛した神戸・有馬温泉を舞台にした現代あやかしファンタジーをお楽しみください!
感想数 0
文字数 94,083
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.20
492
鎌倉あやかし事変 ~転生巫女は、腹ペコ龍神様の専属料理番になりました~
【タイトル】
鎌倉あやかし事変 ~転生巫女は、腹ペコ龍神様の専属料理番になりました~
鎌倉の女子高生、古都宮紬(ことみや つむぎ)は、鎌倉の路地裏にひっそりと佇む「あやかし相談所」で、店主の美青年・清水龍と出会う。彼は人間社会に溶け込みながら鎌倉を守護する「龍神(青龍)」だったが、深刻なエネルギー不足(空腹)で倒れていた。
紬の差し出した団子で復活した龍神は、彼女がかつて非業の死を遂げた恋人「龍の巫女」の生まれ変わりであると見抜く。しかし、龍神はその正体を隠したまま、「お前の霊力はあやかしを引き寄せる。守ってやる代わりに、俺の飯を作れ」と契約を持ちかける。
強引だがどこか過保護な龍神のもとで、紬は「料理番」として働き始める。鶴岡八幡宮の鳩のストライキを創作和菓子で鎮めたり、江の島の白蛇の憂鬱をシラス丼で晴らしたりと、紬の料理はあやかしたちの心を癒やしていく。
次第に紬の脳裏には、「龍の背に乗って空を飛ぶ記憶」や「炎の中で交わした約束」が蘇り、ぶっきらぼうな龍神の優しさに惹かれていく。
そんな中、鎌倉の海に数百年前の怨念「穢れ」が出現。龍神は紬を守るために単身で挑むが、強大な闇に飲み込まれそうになる。紬は恐怖を乗り越え、前世の記憶(巫女の祝詞)と現世の絆(手作り弁当への執着!?)を武器に戦場へ駆けつける。
「私の神様を返して!」
時を超えた愛と、胃袋の絆が奇跡を起こす、鎌倉ご当地あやかしファンタジー。
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文字数 3,945
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.22
493
寿司
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文字数 778
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
494
公爵令嬢走る!/恋の闘争・正義は我にあり 序章
戦乱の収まらない時世に名門公爵家を守り抜く為、東奔西走、お嬢様が大奮闘! / お嬢様の許に悪名高き『赤キ聖騎士団』の団長が訪れる。得体の知れない相手に、危機感をいだくお嬢様。ボンクラ親爺はあてにはできない、亡き母との約束、家名を穢さず守り抜く事こそ、お嬢様の正義。団長来訪をきっかけにして、次々に襲い掛かる明日をもしれぬ運命の渦に、逃げるどころか、勢いよく飛び込み、引っ掻き回して、果敢に立ち向かう。恋に闘争に、ついでにお金儲けに、お嬢様の凛々しき勇姿! 刮目して見よ!
感想数 0
文字数 67,718
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.01.17
495
道化の世界探索記
事故で死ぬと思った間際に神様のもとへと転送された俺。
「強くてニューゲーム+」という言葉の意味がよくわかっていないおじいちゃん神様が俺を送り込んだ別世界はいろいろな意味でハードモード。
尻を拭く紙がない、灯りはそれほど明るくない。
快適な暮らしをさせる魔法がない。
醤油がない、味噌もない、どちらを作る知識もない。
敵さんは必死に武器をふりまわす。
殴られて泣きわめく。切られた敵も泣きわめく。
涙と鼻水たらしては、泣いてるあいつの頭を潰す。
倒した敵は魔石にならない。
この手に残るは敵の返り血。
そんなふざけた世界で、一緒に旅するのはおっさんと中2病の自称暗黒騎士、スリにあったリスっぽいぬりかべ。
俺はいつまで生きていられるのか。俺はこの世界に慣れることができるのか。俺は正気を保っていられるのか。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 431,276
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.07.01
496
マルテナ徒然抄 ~ 100cats 姉妹物語 ~
これは、Some 100 stories of cats(猫にまるわる小篇たち)の姉妹物語です。
神奈川県西部の城下町。その北の街道沿いの雑居ビル。
お世辞にも「立地が良い」とは言えないそのビルは、知る人ぞ知る名テナントが入る雑居ビルだ。
人呼んで、『噂のマルテナ』。
これは、このマルテナのオーナー親子、その店子、地域住民たちのストーリーである。
※この物語は、フィクションです。事実に似通っている場合もありますが、登場する建造物、神社仏閣、施設などは実際のものと類似はしていますが、架空のものです。
感想数 0
文字数 107,341
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.12
497
下関の美味しい物から生まれた愛
下関に住んでから二年経った石黒は、自分で調べた下関の美味しいもの巡りした。
そこで出会った地元のパティシエと恋に落ち、複雑な愛に悩みながらも困難を乗り越えていくBL小説です。
文字数 2,740
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
498
星が溶ける朝に
「お前を、殺しに来た」
ある日の帰り道、理玖は突然路地裏へ引きずり込まれた。
脳天には拳銃。
その銃口を向ける男は、淡々とそう告げた。
イタリア・ボローニャで天文学を研究する助教授・理玖。
2日後、彼は自分を殺しに来た男と旅をすることになる。
殺し屋×天文学者
これは、長い夜を生きてきた二人が、朝を迎えるまでの物語。
- ̗̀⚠︎ ̖́-残虐な表現、飯テロが含まれます。
苦手な方はご遠慮ください。
Rはそのうち入ります。
初投稿です。腐女子腐男子の友達をください。
感想数 0
文字数 50,636
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.01
499
【完結】料理好きわんこ君は食レポ語彙力Lv.100のお隣さんに食べさせたいっ!
年の差恋愛がトラウマで、若者と距離を置きたいアラサー枯れ男・柘植野は、隣に引っ越してきた料理上手な大型わんこ系大学生・柴田のおすそ分け突撃を受け、胃袋を掴まれてしまう。
妥協案として「ご飯パトロン契約」を結び柴田と一線を引いた柘植野は、柴田の料理に「ファンレター」を書き、お互いを知っていく。
そして2人の間に生まれた淡い感情。
しかし、トラウマに囚われた柘植野が躊躇しているうちに恋敵たちが動き始めて……?
◇◇◇
物語は第二部に続きますが、第二部は「おかわり!」という感じで、結構独立したストーリーです。第一部だけでも読めます。
◇◇◇
エブリスタの[Rising Star]特集掲載作品です。
感想数 3
文字数 243,797
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.08.09
500
グルメシティ
外食先で思いつきました。
感想数 0
文字数 1,798
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
501
精霊と歩む少女
主人公の名前はソファ。
冒険の一歩目は精霊との出会いから。
現れた精霊はまさかのポメラニアンに黒猫に狐!?
未熟な主人公の成長を描きながら
愉快な仲間とともに世界を旅する物語。
ただ後にこの出逢いが“古の理”を呼び覚ますなんて――。
多種多様な文化、異人種との交流を繰り広げる冒険劇。
笑い有り、感動有り、ちょびっと戦闘有り。
ストーリー進行はほどほどに
『こんな世界を旅してみたい』
『こんな仲間と旅してみたい』
そう思ってもらえるような物語です。
感想数 0
文字数 185,520
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.26
502
美味しいものは基本、身体に悪い
所詮、美味しいものと健康は並び立たないもの・・・。
覚悟を決めて突き進みましょう!
感想数 0
文字数 1,188
最終更新日 2018.05.06
登録日 2018.05.05
503
タイムスリップビール~黒船来航、ビールで対抗~
★作中で出来上がるビールは、物語完結時に実際に醸造する予定です
これは読むビール、飲める物語
ーーーー
時は江戸。もしくは江戸によく似た時代。
「泥酔して、起きたらみんなちょんまげだった!!!」
黒船来航により世間が大きく揺らぐ中、ブルワー(ビール醸造家)である久我山直也がタイムスリップしてきた。
そんな直也が転がり込んだのは、100年以上の歴史を持つ酒蔵「柳や」の酒を扱う居酒屋。そこで絶対的な嗅覚とセンスを持ちながらも、杜氏になることを諦めた喜兵寿と出会う。
ひょんなことから、その時代にはまだ存在しなかったビールを醸造しなければならなくなった直也と喜兵寿。麦芽にホップにビール酵母。ないない尽くしの中で、ビールを造り上げることができるのか?!
ビールという飲み物を通じ、歴史が、そして人の心が動く。これはお酒に魅せられ、お酒の力を信じた人たちのお話。
史実と空想が交差する“江戸クラフトビール物語”、開幕。
感想数 2
文字数 293,789
最終更新日 2026.07.01
登録日 2023.01.19
504
京都のおもたせいかがでしょう
「これからは、この子が虎月堂の跡取りや」
京都の老舗茶舗「虎月堂」の跡取り娘として育ってきた虎月葛葉(とらつきくずは)は、ある日祖母が連れてきた腹違いの弟にその座を奪われる。
「私は待ってるだけのお姫さまなんかにはならない。自分の力で、私なりの生き方を見つけてみせる!」
そう誓って家を出た葛葉は、東京でキャリアウーマンとして奮闘する日々を送っていたが、
ある日突然、祖母の腹心である幼馴染、郁島蔵王(いくしまざおう)が現れた。
「私を京都に連れ戻しにきたの!?」
同時に舞い込んできた政略結婚に強く反発する葛葉だったが、どうやら蔵王には別の意図がありそうで…?
ーーーーーー
自分らしい生き方を模索しながら、仕事に恋に奮闘するアラサー女子と、それを取り巻く人々の物語です。
折々で登場する、京都のおもたせやグルメなども楽しみながら読んでいただけたら嬉しいなと思っております。
感想、レビューなど大歓迎です♪
感想数 1
文字数 34,257
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.22
505
天狐様のお袋の味
二ヶ月前父親を亡くしたばかりの天涯孤独の男子中学生、社新汰(やしろあらた)。そんな新汰の前に狐の耳と四つの尻尾が生えた女神天狐(てんこ)が突如現れる。
新汰が驚く間もなく天狐は新汰の料理が不味いと怒る。「あんな食事じゃいかん!!!」と天狐は新汰に料理を教えることに。
驚愕する新汰よそに女神天狐様との笑いあり感動あり美味しい料理ありの賑やかな共同生活が始まる!
感想数 1
文字数 58,922
最終更新日 2026.08.09
登録日 2021.08.14
506
どくめし!
筆者が実際に行ったお店のお話を書くだけです。
家族連れや恋人連れだと、本音をさらけ出した食べ方はできない。
「好き勝手に食いたいから独身でいたいんだ」
本作品内容は決して孤独のグル●のパクリではありませんが、CVは●重豊さんが似合いそうな作品ではあります。
※印付きは既に閉店したお店をモデルにしております。
2023.01.14 新作投稿しました。飯まず回となっております。
感想数 1
文字数 8,488
最終更新日 2023.01.14
登録日 2019.09.19
507
食べたもの作ったもの記録
その日食べたものや料理で作ったものなどの記録帳です。不定期更新です。
文字数 676
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.01.16
508
あやかし姫を娶った中尉殿は、西洋料理でおもてなし
旧題:あやかし姫を娶った中尉殿は、西洋料理を食べ歩く
さて文明開化の音がする昔、西洋文化が一斉に流れ込んだ影響か我が国のあやかしやら八百万の神々がびっくりして姿を表しました。
猫がしゃべって、傘が歩くような、この世とかくりよが合わさって、霧に覆われた「帝都」のとあるお家に嫁いで来たのは金の尾にピンと張った耳の幼いあやかし狐。帝国軍とあやかしが「仲良くしましょう」ということで嫁いで来た姫さまは油揚げよりオムライスがお好き!
けれど困ったことに、夫である中尉殿はこれまで西洋料理なんて食べたことがありません!
さて、眉間にしわを寄せながらも、お国のためにあやかし姫の良き夫を務めねばならない中尉殿は遊び人の友人に連れられて、今日も西洋料理店の扉を開きます。
感想数 3
文字数 168,432
最終更新日 2021.03.22
登録日 2019.12.15
509
未知の生き物探索します。
王宮から国の様々な物事を調査する探索者。動物を調査する仕事をしていたジャンニ、その衛兵のベレッタは奇妙な動物の生態を暴き出す。
感想数 0
文字数 2,021
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.08
510
リーアと異世界ご飯
剣と魔法の世界…
田舎の村に住み、村から出たことがなかったリーアがとある出来事から色んな料理を食べるために世界を旅する。
そんなお話しです。
感想数 0
文字数 22,672
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.06
511
たまき酒
主人公の宵宮環《よいみやたまき》は都会で暮らす小説家。
そんな彼女のマンションに、就職のために上京してきた妹の宵宮いのりが転がり込んできた。
いのりは言う。
「ねえ、お姉ちゃん。わたし、二十歳になったんだ。だからお酒のこと、たくさん教えて欲しいな」
これは姉妹の柔らかな日常と、彼女たちを取り巻く温かな人々との交流の日々を描いたお酒とグルメの物語。
感想数 0
文字数 84,279
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.30
512
【生魚=毒】だと言われる異世界に転生した寿司職人レンジ~師匠に託された伝説の包丁を使って、エリュハルトの食の常識を『旨い』で覆します!
★こちらの小説は改稿予定となっております。手荒い工事が施される予定です。ご了承ください★
炎の中で目覚める寿司職人・レンジ。手には師匠から託された錆びついた包丁【焔柱(ほむらばしら)】が握られていた。
次の瞬間、周囲の炎が巨大な鳳凰へと姿を変え、彼の意識を飲み込む――目覚めた先は、見知らぬ異世界『エリュハルト』だった。
レンジが初めに降り立った場所は、雪深い山奥の一角。
「こんなところに投げ出されても、どうすりゃいいんだよ! 」
悪態をつきながら腰の包丁を強く握りしめた、その時だった。
レンジの強い意志に応えるかのように、包丁は淡い光を放ち、その中に眠る魔法の力が、少しずつ覚醒していく!
師匠との最後の約束。彼を殺めようとした氷雨の行方。そして、この包丁が持つ本当の意味とは……全てが謎に包まれたまま、まずはこの世界を知るために歩み始める。
しかし、エリュハルトは『生魚は猛毒』という、あまりにも理不尽な常識に支配されていた!
戸惑う彼の前に立ちはだかる最初の壁。それは、長すぎる冬に閉ざされた辺境の村を救うこと。
包丁の力を用い『毒』と呼ばれた魚を極上の一皿へと変え、人々の心を、そして凍てついた世界を溶かしていく。
第一巻は、聖なる山のドラゴンの謎に挑む物語。
レンジの旅路は、やがて世界の運命を揺るがす壮大な叙事詩へと繋がっていく。
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毎週 月・水・土の週3日の 朝7:00更新となります!
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★★1~2巻完結★★
3巻部分 未完
感想数 0
文字数 398,536
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.05.26
513
絵本カフェと癒しの魔法ランチ
美大の卒業生・椿木風花は、絵本作家を目指している。
だが、まったく芽が出ない上に、日銭を稼ぐための条件の悪い絵の仕事によって絵を描くことが嫌いになりかけていた。
そんなある日、アルバイト先である絵本カフェ【尻尾屋】に奇妙なお客が現れる。
シンデレラ(エラ)と名乗る美しい貴族風の女性客に困惑する風花だったが、謎めいたイケメン店長・夢園によると、本物のプリンセスらしい。
夢園に接客を任され、エラから噴き出す孤独な結婚生活や王子への不満に圧倒される風花。
しかし、夢園の作る絶品料理カボチャ料理を食べるエラを見て、彼女の本当の望みに気が付いて――。
絶品料理と想像力がお客様を癒やす、絵本ファンタジー短編です。
感想数 0
文字数 15,739
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
514
繋がりのドミグラスソース
守梨はビストロ「テリア」を営んでいた両親を同時に喪ってしまう。
幼馴染みの祐樹が見守ってくれていた。
そんな祐樹は幽霊が見え、両親が幽霊になってお店に帰って来たと言うのだ。
悲しみから立ち上がり、両親が遺したものを受け継ぎ、その思いを引き継ぐ物語。
感想数 0
文字数 122,657
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.06.16
515
疲れた心にバターとお酒、ときどき猫
これは年齢の違う三人の女性が、疲れた心と胃に美味しい食べ物を入れ、自分なりに前向きになるお話
笑い:切なさ=9:1 のコメディ寄り
疲れた時、クスッと笑えるお話
◤ シェアハウスメンバー紹介 ◢
①比嘉 まさ美(30歳)
仕事:調剤薬局の事務
やってみたいこと:探し中
②華原 モエナ(23歳)
仕事:美容学校の専門学生
やっていること:美容オタク
③五十嵐 朋子(45歳)
仕事:医薬品メーカーの営業
やらなければならないこと:猫を吸う
④???
感想数 1
文字数 17,319
最終更新日 2025.12.30
登録日 2024.12.01
516
ようこそ、緋色の小鳥亭へ!~転生令嬢は美味しいご飯が食べたい~
マイア・シモンズは幼い時に高熱に魘される中、前世の記憶を取り戻した。
前世では彼女は定食屋の娘として生きていて、ある日交通事故に遭い若くして亡くなっていたのだ。
「せっかく生まれ変わったんだから、一生懸命この世界を生きよう」
家族との不仲を感じつつ孤独ながらも何とか生きるが、どうしても一つだけ彼女には我慢できないことがあった。
「ご飯が、おいしくない!」
前世でおいしい食事ばかり食べて舌が肥えていたマイアにとって今の食事は地獄だった。
ある日王子との婚約が決まり、マイアは懸命に王家に嫁ぐ為に勉強に励む。
それなのに婚約中の王子様が私の妹と恋に落ちて、婚約破棄を言い渡されてしまう!
両親も最愛の妹の結婚に大喜び。
そして我慢の限界を感じたマイアは思ったのだった。
「家を出よう」と。
彷徨った森の中で出会った二人の男性に助けられて、働くことになった『緋色の小鳥亭』
マイアはそこで様々な出会いをする。
これからはおいしいご飯を食べるために生きていこう!
そんな異世界転生グルメ恋愛小説です!
※この作品は小説家になろうにも掲載しております。
※R15は念のためでございます。
感想数 18
文字数 53,716
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.10.24
517
ランチのこぐまさん
ランチタイムを楽しみにできる大人っていいですよね♪
入社三年目の僕が目にする、JKランチの実態とは……。おじさんと一緒に楽しく昼食を過ごすだけのショートストーリーです。
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文字数 5,876
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
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不思議な『茶色の小瓶』物語 ~ほら、歌ってごらん♪~
《あの有名な「茶色の小瓶」という歌、あなたは憶えていますか?》
《これはその歌をモチーフにした、不思議な物語です。》
ある日少年は唯一の肉親であり、大好きだった爺様を亡くした。
それを機に、その爺様に「大きくなったら譲る」と言われていた『茶色の小瓶』を手にする。
生きていく為にと田舎を出て、大きな隣街で子供の頃から修行の日々……。
形見となった『茶色の小瓶』を手放さず、爺様に話しかけるような気持ちで少年はいつも大事に磨き続けるのだった。
だが修行先の飯屋にてそこの娘と恋仲になり、その娘が成人すると結婚を決意するようになる。
子供の頃からの生まれ故郷に店を出すという夢を叶える為、田舎に連れて行くことを悩みもしたが……。
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文字数 3,773
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
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ハイツ沈丁花の食卓
料理上手ゲイホスト(21)×地味なノンケ漫画家(24)による、隣人グルメBL
カクヨムで連載していたBL作品のR18加筆修正バージョンです。
【あらすじ】
ホストの孝太郎は同じハイツの隣に住む売れない漫画家の春に片想いしていた。料理の苦手な春のために孝太郎は食費を受け取り、夜食を一緒に食べるのが2人の日課だ。孝太郎は職場でゲイを公表していて、それでも通ってくれる指名客のためによく手料理を差し入れしている。
紆余曲折すれ違いの末に恋人同士になった2人だったが、空室になっていた隣の部屋に孝太郎と因縁のある先輩ホストの明が大阪から引っ越してきて――……
感想数 1
文字数 143,988
最終更新日 2024.03.26
登録日 2023.12.28
520
どぐう、たべてみた。
あの日、俺は彼女と出会った。
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文字数 11,746
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.01.08