両片思い 小説一覧
481
伯爵令息の僕だけど、姉上のフリをして初恋の彼女の教師になります!? ~偽りの姿をした僕と、優しい嘘を言う君が、陽の光の下でワルツを踊るまで~
【幼馴染の彼女(金持ち新興貴族)のため、女装して奮闘する彼(貧乏な没落貴族)の物語】
◇◆◇◆
パートリッジ伯爵家は没落寸前だった。ジェフリー・モートという商人の甘言に乗って借金を重ねてしまったからだ。
没落を回避する方法は一つ。王都でも名高い令嬢であるパートリッジ家のエレノアが、ジェフリーの娘サラに貴族としての振る舞いを教えること。平民だったモート家はお金の力で新興貴族に成り上がっており、サラも半年後の社交界デビューまでに貴族の婚約者を見つける手はずになっているのだ。
しかし当のエレノアは「断固として教師役を拒否」との姿勢をとった。
困ったパートリッジ伯爵はもう一人の子どもに泣きつく。
「グレアム! お前がエレノアの格好をしてモート家の屋敷へ行ってくれ! お前たち姉弟は幸いにして母親似だ、きっと誰にも気づかれないはず!」
「いやいやいやいや父上、さすがに無理がありますって!」
だが結局パートリッジ伯爵の『息子』グレアムは女装し、姉のエレノアのフリをして、サラに貴族の振る舞いを教えることになった。
これもすべてはパートリッジ伯爵家の存続のため……とは表向きの話。実は家のためではなく、幼馴染サラが幸せになれるようにと願っての行動だけど、それはグレアムだけの秘密だ。
女装という偽りの姿ではありつつも、大好きなサラの元へ通うの楽しみにしていたグレアム。しかし穏やかな日々は唐突に終わりをむかえて――。
本当のことを言えない二人の、じれじれもだもだ恋物語。
◇◆◇◆
※タイトルに★がついてる話にはイラストがあります。
※他サイトでも掲載しております。
※毎週火曜日に更新。加えて不定期に土曜日も更新いたします。
感想数 2
文字数 197,340
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.01.25
482
見ているだけで満足な姫と死んでも触りませんと誓った剣士の両片思いの恋物語
18歳の近衛兵士アツリュウは、恋する王女の兄の命を救ったことで、兄王子の護衛官になる。王女を遠くから見られるだけで幸せだと思っていた。けれど王女は幼い頃から館に閉じ込められ、精神を病んだ祖父の世話を押し付けられて自由に外に出れない身だと知る。彼女の優しさを知るごとに想いは募る。そんなアツリュウの王女への想いを利用して、兄王子はアツリュウに命がけの戦をさせる。勝ったら王女の婚約者にしてやろうと約束するも、兄王子はアツリュウの秘密を知っていた。彼は王女に触れることができないことを。婚約者になっても王女を自分では幸せにできない秘密を抱え、遠くから見るだけでいいと諦めるアツリュウ。自信がなく、自分には価値がないと思い込んでいる王女は、アツリュウの命を守りたい、その思いだけを胸に1人で離宮を抜け出して、アツリュウに会いに行く。
感想数 0
文字数 572,541
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.02.22
483
【夕闇鳥の涙】〜強気な童顔巨乳な女が無表情無口な男にいただかれる話〜
◆勝気な性格でエルフの末裔でもある冒険者のエリンは、17歳で初恋もまだの自分にコンプレックスを抱いていた。
◆漆黒の髪に褐色肌、ずば抜けて背が高く全身黒装備に無表情無口無愛想のシリウスは、見た目と圧倒的な戦闘の実力から周囲に恐れられていた。
◆2人の初対面は互いに最悪な印象で……エリンはシリウスに対してだけは当たりがつい酷くなってしまうが、戦闘面では内心尊敬していて、いつか追いつきたいと思っていた。
◆エリンは久しぶり会った恩人のために、シリウスが入手した希少な魔法石『夕闇鳥の涙』を譲れと強気で詰め寄るが、代わりに要求されたのは……。
◾️【注】ヒロインの口が悪いので、苦手な方はご注意を。
※第7話〜R指定スタート。
★『抵抗は、ただの無駄』の後半に本作の登場人物達が少々ゲスト出演予定。
※ムーンライトノベルズに連載、完結済。
文字数 17,288
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.26
484
気付けよ
感想数 0
文字数 4,995
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.18
485
君と踏み出す
そうだ、外出しよう。
ブラック企業のせいで心身ともに擦り切れ、ひきこもりになってしまった詠月《よつき》。そんな彼が突然、外に出ることを決意した。
しかし、思い立った理由はひどく後ろ向きなもので……。
◆
酔って一線を越えてしまった友達同士による翌朝のやり取りと、それがきっかけで前を向こうとするひきこもりの話です。
明るい友人×ひきこもり。
ブラック企業は滅びれば良いと思います。
感想数 0
文字数 7,265
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
486
読切)夫が私を抱かないので話し合いをしてみた結果
夫に抱かれない新婚皇女様がキレました。
私には夫がいる。
顔よし、頭よし、身体よしと三拍子揃った夫が。
けれど彼は私を抱かない。一緒のベッドで眠っているのに、触れようとさえしない。
そんなのが半年も続けば、堪忍袋の緒も切れるというものです!
プチエロコメディー
文字数 2,855
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
487
人嫌いでぼっちな俺に花屋のギャルが優しすぎる件
佐保山天(さぼやま そら)はクラスでサボテンと呼ばれるぼっちのオタクだ。
砂漠で独り咲くサボテンのように棘を剥き出しにし、誰も近づくなと威嚇する社交性の欠片もない典型的なダメ人間。
そんな佐保山はある日ひょんなことからクラスのギャル、楠木柚子(くすのき ゆず)に付き纏われるようになる。
しかもそのギャルが超お節介で弁当を作ってきたり服を買いに行ったり。挙げ句の果てには佐保山の『過ち』にまで干渉してくる。
無かったことにしようとしていた『過ち』に佐保山は再び向きわなければならなくなり、平和だった生活が一変。まるで普通の高校生が送る青春の1ページのような甘酸っぱいものとなっていく。
「はぁ、人と関わってもロクなことがない」
逃げていた現実への不安と恐怖。そして一つの謎。
――どうしてこいつは俺にこうも優しくするんだ。
花屋のギャルが枯れ果てたサボテンを咲かせる、ちょっと真面目な恋愛ストーリー。そんなお話です。
感想数 0
文字数 49,075
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.01
488
狐火の夜
悠介に誘われ、浴衣姿で出かけた夏祭りの夜。てっきり彼女の代役だと思っていた亮太は、予想外の悠介の答えに戸惑う。賑わう縁日、三日月、狐面――灯り揺らめく宵に、二人の距離も静かに揺れうごく。(※ほのかにR15)
感想数 0
文字数 3,248
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
489
【改訂版】ひねくれ姫王は美貌の伴侶に幻滅したい
「ガルドの猛き姫王」と称される16歳の国王・アルマが婿に迎えたのは大国ルナリアの皇弟・シグナスであった。
自分より6歳も年上の男に全く惹かれぬアルマであったが、シグナスのあまりの美貌に動転してしまい──!?
美しすぎる伴侶に幻滅したい、はずがついつい溺愛してしまうツンデレ気質なひねくれ姫王×不遇な生い立ちを背負う美貌の貴公子が織りなす男女逆転溺愛ラブコメここに開幕!
▼4/30~5/3まで毎日更新。以後は毎週金曜20時更新となります。
▼小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,424
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
490
さよなら、しゅうまつ。
Xで突如始まった、万年青二三歳さま企画、#終末140 で参加した作品の加筆です。
✂ーーーーーーーーーーーーー✂
「今度の終末何する?」
「え?もう?今回何系?」
「隕石衝突系」
「捻りが無ぇ。今の恋人と過ごすわ」
「りょ」
この会話も何度目だろう?何度もコイツに終末の予定を聞いては、次の時空で俺らは出会う。
けど、1度も共に過ごせた事は無い。
俺は今世も精一杯の笑顔でコイツに言う。
「良い終末を」
✂ーーーーーーーーーーーーーー✂
そんな140文字から生まれた2人の転生終末ファンタジーです。
不穏なテーマですが、ハッピーエンドです。
短いお話ですので、サクっとお付き合いくださいませ。
そして、お気に召しましたら他の作品も、どうぞよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 9,972
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
491
好きって言えない幼馴染
日向と雪は、昔からずっと一緒だった。
それでもお互いのことをずっと好きでいるのに、言葉にはできなくて――。
普段は何気ない日常の中で交わすささやかな会話や笑顔が、胸の奥に温かく残っていく。
「好き」を言えないまま、それでもお互いの存在を感じながら、二人の距離はじんわりと近づいていく。
忙しい毎日の中で見つけた、小さな恋のきらめきを描く、甘くて切ない幼馴染ラブコメ。
感想じゃんじゃん送ってください。お待ちしてます!
お気に入り登録、エールもよろしくお願いします!
感想数 0
文字数 4,506
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.30
492
恋慕
すれ違ったまま結婚して10年近く経ってしまった両片思い夫婦の話
山も谷もなく穏やかに進む甘い話です。
文字数 50,525
最終更新日 2022.04.10
登録日 2021.12.12
493
強面王子の甘い秘密
リーズ公爵家の一人娘エリザベスは三度の飯よりも甘いお菓子が大好き。
夜会では令嬢達や婿候補とのコミュニケーションよりも出されたケーキに夢中。
夜会で出されたキャロットケーキを三個も食べてしまったエリザベスは顔が怖いと有名な第四王子ウィリアムにギロリと睨まれてしまう。
きっとケーキの食べ過ぎを咎められるのだと思ったエリザベス。しかし、ウィリアムの顔があまりにも怖かった為、エリザベスは気絶してしまった。
後日、ウィリアムがエリザベスの元に怖がらせるつもりはなかったと謝罪にやって来る。エリザベスもケーキの食べ過ぎについて詫びたが、ウィリアムは別に怒ってなどいなかった。そしてエリザベスはウィリアムから衝撃的なことを聞く。
「あのキャロットケーキは俺が作ったものだからな」
何と強面で皆から恐れられていたウィリアムの趣味はお菓子作り。ウィリアムは作ったお菓子をこっそりと夜会で出していたのだ。ウィリアムの意外な一面を知り、エリザベスは徐々に彼と交流を始めた。そしてエリザベスとウィリアムはお互いを意識し合うようになる。
甘いものが大好きなエリザベスと強面でお菓子作りが趣味なウィリアムの恋の行方は果たしでどうなるのか……?
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 18,478
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.01
494
恋の手前で
友達以上恋人未満のイルギネスとディア。二人の恋の始まりを、ディアの視点から一人称で描いたショートエピソード。キュンとした乙女心をお届けいたします。
このお話は、1話完結ですが、先に公開している『Dear sword』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/683245843/993698804)の続編でもありますので、併せてお読み頂くと、さらに楽しめるかも。
<この作品は、小説家になろう、カクヨム、pixivでも掲載しています>
感想数 0
文字数 3,779
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08
495
両片思いのふたりの話
感想数 0
文字数 3,704
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
496
研究室でご飯を。君と。
とある研究室の一室で、研究に疲れた二人はご飯を作る。
「俺ってば、ハルくんの胃袋掴んじゃったもんね?」
「その言い方やめてください」
「えー? でもハルくんが真面目に研究するようになったのって、俺のおかげでしょ? 俺のこと大好きじゃーん」
「はいはい」
桜庭律先輩。
研究は計画的に出来るのに、人付き合いは無計画。
人をたらし込むのに、すぐ縁を切る。
ハマったらお終いな人だ。
「二人いると、たくさんの味が楽しめていいね。俺さ、ハルくんと同じ研究室で幸せ―」
……この、人たらしめ!!
俺の気持ち知ってて弄んでいるのか!?
安心してください、先輩。
この思い、絶対に伝えたりしませんから――。
桜庭律(さくらば りつ)理学部修士一年
無自覚に人をたらし込む沼らせ男子
×
山村春樹(やまむら はるき)理学部学部四年
やる気を失ってしまった卑屈男子
天然無自覚沼らせ男子×卑屈な平凡ピュア男子の理系ピュアラブ!
※表紙はかんたん表紙メーカーにて作成しました
感想数 0
文字数 61,027
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.11
497
冤罪をかけられた魔女は、憧れの騎士さまと偽物の惚れ薬とともに運命を切り開く。
騎士団の付設食堂で下働きをしているアンナ。彼女はある日、ひそかに想いを寄せていた騎士ラザラスに呼び出される。しかし、それは愛の告白などではなかった。なんと彼女には、「悪質な『惚れ薬』を作り、王都を混乱に陥れた魔女」という容疑がかけられているのだという。
冤罪を晴らすために、騎士団の捜査に協力することを決めた彼女。犯人をおびき寄せるために偽の「惚れ薬」を作ったところ、アンナは敵にさらわれてしまう。そこへラザラスが助けに現れて……。
「魔女」と呼ばれた少女と、出生に秘密を持つ騎士の恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 7,985
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
498
2度目の聖女は敵の竜国で
異世界で聖女として竜と戦っていた私、ルリ。
新しい聖女を怪我をさせ聖女剥奪し、国を追い出されシスターをしていたら騎士様にいきなり連れられ→いや拉致されて「もう一度聖女になってくれ!」と言われましたけど騎士は元敵の竜だし、絶対にお断りです!
ザマァあり。
聖女もので別サイトで投稿した作品です。
感想数 0
文字数 22,161
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
499
骨になっても愛すよ
拗らせまくったオッサン2人がもだもだしながらも関係を深めるお話。
厳ついオッサン(41)✕男前オッサン(42)
※水瀬かずか様主宰の男前おっさん受け企画参加作品です!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。全6話。エロは予告なしです。
感想数 1
文字数 22,565
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.03
500
悪役令嬢ベアトリスの仁義なき恩返し~悪女の役目は終えましたのであとは好きにやらせていただきます~
「ベアトリス・ガルブレイス公爵令嬢との婚約を破棄する!」
「殿下、その言葉、七年お待ちしておりました」
第二皇子の婚約者であるベアトリスは、皇子の本気の恋を邪魔する悪女として日々蔑ろにされている。しかし皇子の護衛であるナイジェルだけは、いつもベアトリスの味方をしてくれていた。
皇子との婚約が解消され自由を手に入れたベアトリスは、いつも救いの手を差し伸べてくれたナイジェルに恩返しを始める! ただ、長年悪女を演じてきたベアトリスの物事の判断基準は、一般の令嬢のそれとかなりズレている為になかなかナイジェルに恩返しを受け入れてもらえない。それでもどうしてもナイジェルに恩返しがしたい。このドッキンコドッキンコと高鳴る胸の鼓動を必死に抑え、ベアトリスは今日もナイジェルへの恩返しの為奮闘する!
規格外で少々常識外れの令嬢と、一途な騎士との溺愛ラブコメディ(!?)
感想数 0
文字数 73,101
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.02
501
王子様カフェにようこそ!〜秘密の姫君は腹黒王子に溺愛されています〜
最悪の結婚か、留学か?
才色兼備にして将来の女王である姉姫に迫られた選択。
結婚を蹴ったら、もはや国内には留まれない。
第五王女のエルトゥールは、逃げるように海の向こうの国へ留学することに。
「期間は一年間。その間に、自立できるように勉強を頑張るか、結婚相手でも見つけなさい!」
成果を上げられなかったら、国に連れ戻されて惨い縁談をまわされる。
どうにか学校生活を頑張ろうと思っていたのだけれど……
「協力者がいるから困ったことがあったら相談してもOK!」
その言葉を頼りに訪れた国の出先機関である商会では「学費はご自分で稼がせろと姉姫が」と言われて、カフェの仕事をあっせんされる。なお、安全の為に、仕事中は姫君の身分を隠し「男性」として働くように、と。
昼間は学生、夜は女性であることを隠しカフェ店員。
ハードな二重生活を送ることになったエルトゥールを見守るのは、カフェでは同僚、学校では同級生の第三王子・アーノルド。
世間知らずのエルトゥールを何かとフォローはしてくれるけれど、その笑みはいつも底知れなくて……!?
姫君の秘密の二重生活!
R15は保険です。
※関連作品「聖獣さまの番認定が重い。」
文字数 112,027
最終更新日 2024.12.06
登録日 2021.04.13
502
年下魔術師が依頼した惚れ薬
薬の調合を生業とするシンディに、幼馴染みの魔術師であるベンジャミンが惚れ薬を依頼した。幼い頃から仲良くしていた年下の彼に好きな人ができたと寂しく思うシンディ。ベンジャミンが使う惚れ薬は誰に作用したのであろうか。
※他サイトにも掲載しています。
※表紙絵はあっきコタロウさんに描いていただきました。
感想数 0
文字数 5,391
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
503
秘密基地の隙間から
年末、帰省してくる好きな人に会いたくて、ミツルは親友宅に滞在する。
文字数 8,543
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
504
天道史奈は恋を知らない
人と関わらずに学校生活を過ごしてきた御子柴束紗は、世間一般的に言う『ボッチ』だった。
そんな束紗はある日姉の友人で学校の人気者、完璧超人の天道史奈に目を付けられてしまう。
平穏な日々を送るはずだった束紗の学校生活は一変、一人の時間は天道史奈に埋め尽くされてしまった。
そんな状況を束紗は少しずつ受け入れるようになる。が、お互いに恋を知らず、好きという気持ちがどういうものなのか分からないまま仲が深まっていた。
これは、恋を知らない少年と少女が本物の恋愛を求める物語。
・この作品は小説家になろう様でも投稿しております。
・毎日二話ずつ更新します。
・ハッピーエンド予定です。
感想数 0
文字数 56,470
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.10
505
【完結】ネズミの王子様の声は、氷の令嬢には届かない。
第二王子フィリップの婚約者レナは、いつも冷たく笑顔を見せないため『氷の令嬢』と呼ばれており二人は不仲だった。そんなある日、フィリップは魔術師によって薄汚いネズミの姿に変えられてしまう。どの人間からも嫌われ、行く当てもないフィリップを救ったのは……。
感想数 6
文字数 10,016
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.28
506
最後までして、鳴瀬さん! -甘党編集と金曜22時の恋愛レッスン-
「私と、してくださいっ!」
「お、俺?」
白石琴香はデビュー4年目にしてすでにがけっぷちのTL漫画家だ。
そこへ現れた救世主、元担当の鳴瀬祐希。
優しくて誠実で、そしてアドバイスも甘党な彼は、引っ込み思案な琴香にとって(えっちな)仕事の相談ができる唯一の異性だ。
琴香は鳴瀬に、漫画が面白くならないのは自分が処女だからだろうかと悩みを打ち明ける。
思い詰めた琴香のとんでもないお願いごとに、鳴瀬は意外にも協力的で──!?
お仕事頑張る女子と甘やかしたいスイーツ男子の、ほのぼのじれじれラブコメディ!
(イラスト:まるぶち銀河様)
感想数 3
文字数 126,872
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.19
507
腹ぺこお嬢様の飯使い ~隣の部屋のお嬢様にご飯を振舞ったら懐かれた件~
「お腹が空きました。何か食べさせてください」
春休みの最終日。俺、海野凛太郎(うみのりんたろう)の部屋に同年代くらいの一人の女が腹を空かせてやって来た。
そいつの名前は美凪優花(みなぎゆうか)
今日。マンションの隣の部屋に母親と一緒に引っ越して来た奴だった。
「なんで初対面の人間に飯を振る舞わなきゃなんねぇんだよ?」
そう言う俺に、
「先程お母さんに言ったそうですね。『何か困り事があったら言ってください。隣人同士、助け合いで行きましょう』と」
と笑顔で言い返して来た。
「まさか、その言葉を言って数時間でこんな事になるとは思いもしなかったわ……」
「ふふーん。こんな美少女にご飯を振る舞えるのです。光栄に思ってくださ……」
パタン
俺は玄関の扉を閉めた。
すると直ぐに
バンバンバン!!!!
と扉を叩く音
『ごめんなさい!!嘘です!!お腹ぺこぺこなんです!!助けてください!!隣人さん!!』
そんな声が扉を突きぬけて聞こえて来る。
はぁ……勘弁してくれよ……
近所の人に誤解されるだろ……
俺はため息をつきながら玄関を開ける。
そう。これが俺と彼女のファーストコンタクト。
腹ぺこお嬢様の飯使いになった瞬間だった。
感想数 1
文字数 284,157
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.07
508
ずっと君の傍にいたい 〜幼馴染み俳優の甘い檻〜
白川紗耶(しらかわ・さや)は、ファッション業界の雑誌編集者だ。
幼い頃の出来事により男性恐怖症となってから、必要以上に異性と話さずに生きてきた。
ほとんどが女性の職場に入社して二年目。
とある企画で同僚と共に、若手俳優である黒木悠牙(くろき・ゆうが)の記事を任せられる。
紗耶は最初こそ尻込みするも、いざ会ってみると初対面なのに親しげに接する悠牙に戸惑ってしまう。
企画を通して二度三度と悠牙と対面したある日。
最終打ち合わせのため職場の空き部屋へ同僚と悠牙と共に行くと、ほどなくして「トラブルがあった」と連絡が来る。
紗耶は打ち合わせを一人でこなし、ある程度確認が終わると不意に「俺のこと覚えてる?」と問われた。
初対面だと答えると、それまでの甘い笑みが豹変して……
悠牙──幼馴染みの甘い言葉に、優しい指先に、紗耶は段々と堕ちていく。
感想数 0
文字数 44,418
最終更新日 2025.01.13
登録日 2023.05.22
509
優等生ノエルの妄想抑制特訓日誌
魔法学校の優等生ノエル・ヴァレンは、片思いであるアッシュ・レオナルドとの妄想を日課としている。誰にも迷惑をかけない素晴らしい趣味だと思っていたら、何やら先生に呼び出されてしまって……?
感想数 0
文字数 12,545
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.15
510
偽姫様は苦労人
ライアンはこの国の姫リリアに変装して、学園に通っていた。女装は嫌だが王命には逆らえない。また、ライアンが変装しているリリアは…。何で俺に変装しているの!?しかも凄いモテモテで隣にいる俺が嫉妬されるんだけど。
両片想いな2人の勘違いラブストーリーです。6話完結予定です。
感想数 0
文字数 7,621
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.29
511
お金持ちの嫁になっちゃったけど、ぶっちゃけ家政夫に恋してる!
金持ちの嫁になったチェルソは、家政夫のアルノルドに恋をしている。ある日、旦那が出張で不在の時に、チェルソは酔ったフリをしてアルノルドを襲うことにした。
男前家政夫✕美少女顔クズ。
※クズ受けです!最終的にクズ✕クズです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 6,784
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
512
アオハルのタクト
感想数 0
文字数 65,136
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.05.01
513
籠中の鳥と陽色の君〜訳アリ王子の婚約お試し期間〜
婚約話から逃げ続けていた氷の国のα王子グラキエは、成年を機に年貢の納め時を迎えていた。
令嬢から逃げたい一心で失言の常習犯が選んだのは、太陽の国のΩ王子ラズリウ。
同性ならば互いに別行動が可能だろうと見込んでの事だったけれど、どうにもそうはいかなくて……?
本当はもっと、近くに居たい。
自由で居たいα王子×従順に振る舞うΩ王子の両片想いBL。
感想数 1
文字数 157,031
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
514
お前の尻穴が狙われている! 俺は別にどうでもいいけど……一応、守りに来た
街の警備隊から、親友の……いや、あくまでちょっと知っているだけの男の尻の穴を、竜が狙っていると聞かされた。
あいつは一応知り合いだし、守ってやるかと思ってわざわざ会いに行ったのに、そいつには冷たくあしらわれてしまう。
なんだこいつ。せっかく来てやったのに、何だその態度! 俺だって、金のために来ただけだぞ!
*全十話
文字数 17,352
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
515
あの夜をもう一度~不器用なイケメンの重すぎる拗らせ愛~
イケメン、高学歴、愛想も良くてモテ人生まっしぐらに見える高宮駿(たかみやしゅん)は、過去のトラウマからろくな恋愛をしていない拗らせた男である。酔った勢いで同じ会社の美山燈子(みやまとうこ)と一夜の関係を持ってまう。普段なら絶対にしないような失態に動揺する高宮、一方燈子はひどく冷静に事態を受け止め自分とのことは忘れてくれと懇願してくる。それを無視できない高宮だが燈子との心の距離は開いていく一方で……。
☆双方向の視点で物語は進みます。
☆こちらは自作「ゆびさきから恋をする~」のスピンオフ作品になります。この作品からでも読めますが、出てくるキャラを知ってもらえているとより楽しめるかもです。もし良ければそちらも覗いてもらえたら嬉しいです。
⭐︎本編完結
⭐︎続編連載開始(R6.8.23〜)、燈子過去編→高宮家族編と続きます!お付き合いよろしくお願いします!!
感想数 0
文字数 167,395
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.05
516
私の騎士、最後にひとつだけ約束してください。
亡国の姫セシルは、騎士であるテオと一緒に暮らしている。平穏な日々に満足していたセシルだが、テオに縁談が来ていることを知る。いつまでも一緒にいられないと気づいたセシルは、テオを解放しなければと悩むが……。芯の強い亡国の姫と穏やか敬語騎士による、平凡な日常ときどき微シリアスな両片想い。
※他サイトにも掲載しています
感想数 1
文字数 75,795
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.02.16
517
ロード・トゥ・ディア 〜神と人と、約束の冠〜
神々に守られた六つの国のひとつ、マルディーヴァ。第二王子であるレインハールは、幼い頃から唯一心を通わせてきた“女神”マルディーヴァへの想いを胸に、成人の日を迎える。
レインハールは、大人になるその生誕の日を前に、神の世に住まうマルディーヴァに「一度だけでいい、君に会いたい」と請い願う。
マルディーヴァは、レインハールと自身の想いのため、その願いを叶える。
一日限りの幸せな逢瀬を過ごし、二人の心は通じ合ったかのように思えた——その後。
思いもよらない出来事に運命は大きくねじれ、王位継承と政略結婚という逃れられない宿命が、レインハールを容赦なくのみ込んでいく。
少年は大人になる。
焦がれる恋と決別し、新たな王として歩み出す若き王子の前に広がるのは、栄光か、それとも喪失か——。
感想数 0
文字数 15,819
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.25
518
【番外編完結】婚約破棄された令嬢は忘れられた王子に拾われる
【10/23番外編完結しました】「クラウディア・ブルックハースト! 貴殿との婚約を破棄させてもらう!」王太子から突然婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢のクラウディア。国内問題に発展することを恐れ粛々と受け入れたものの転んでもただでは起きず。静養先の森で迷子になったところを存在が忘れられた第一王子に助けられ、気弱だが優しいヘタレ王子を磨いて公の場に出そうと張り切るが、それには過去の因縁が邪魔しててんやわんや…なお話。話が進むにつれ、学園更には隣国へと舞台が移り、ツンデレ令嬢とヘタレ王子の前に国王や隣国のイケメン皇太子が立ちはだかります。元婚約者と相手の令嬢も出てきますがざまぁな形ではありません。全42話。
【番外編】当て馬キャラのスピンオフです、契約結婚ネタです。本編を知らなくても楽しめます。
感想数 2
文字数 237,680
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.08.24
519
追い続けた背中
幼なじみの圭斗と爽弥。
陸上部に所属するふたりはライバルだった。
爽弥に追いつきたいと必死に走り続ける圭斗。
高校に入ってようやく爽弥に勝てたものの、それ以降爽弥は調子を崩してしまい……?
フォロワー様にいただいたキャラクターで書かせていただきました!
*
いつだってアイツは前にいた。
見えるのはいつだって背中だった。
追いつきたい。抜かしたい。
アイツが俺を見ればいいのに。
そう思って走り続けてきた。
*
感想数 0
文字数 6,000
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.21
520
漫画友達男子に好かれていると思っていたのに彼の好みのタイプが自分とぜんぜん違うことを知ったオタク女子
同級生の志藤陸也(しどう・りくや)に密かに思いを寄せている護法八重(ごほう・やえ)は、あるとき彼が友人たちと「好みのタイプ」について話しているところを立ち聞きしてしまう。陸也から好かれていると思っていた八重だったが、彼の好みのタイプは「大人しく思慮深い清楚女子」だと言う。「騒がしく短慮なオタク女子」である八重はショックを受けるが、陸也の好みのタイプになれたならば、彼から恋愛的な意味で好いてもらえるのではないかと考える。八重は頑張って「清楚女子」を目指し始めるのだが……?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 12,333
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22