日常 小説一覧
5,161
平凡な僕の非凡な日常:恋愛相談ラッシュ
俺の名前は蒼介。普通の高校生で、特撮ヒーローやライトノベル、プラモデルが趣味の凡庸な男子だ。恋愛とは無縁の生活を送っていたはずだった――中学の夏までは。その夏、ずっと想いを寄せていた彼女に告白した。放課後の教室、夕陽が差し込む中、緊張しながら告白した俺は、友達として大切に思っているという答えを受け取った。その優しい断りの言葉は、俺の心に深く刺さり、恋愛を諦める決意をさせた。以来、俺は趣味に没頭することで恋愛の痛みを忘れることにした。特撮ヒーローの勇敢な姿に憧れ、ライトノベルの物語に夢中になり、プラモデルを組み立てることで心の平穏を保った。俺の日常は、そのまま続くはずだった。高校に進学し、腐れ縁の健太と同じクラスになることが決まった。彼とは中学からの友人で、バカなことも一緒にやってきた仲だ。1年A組に振り分けられた時、健太も同じクラスだったことで、俺は「これでバカできる」と安心した。そんなある日、学食で昼食を取っていた俺の隣に、美穂が座った。彼女は俺に相談を持ちかけてきたのだ。彼氏との問題について、どうしたらいいか分からないと困った顔で話し始めた。俺は彼女の話を聞き、アドバイスを送った。それが、美穂との相談の始まりだった。次に相談を持ちかけてきたのは、転校生の桜子だった。彼女は小さい頃に一緒に遊んだ仲で、久しぶりに再会したのだ。新しい環境に馴染むのが難しく、彼氏との関係に悩む桜子は、俺に心を開いて悩みを打ち明けた。俺は彼女の話を聞き、少しずつ昔の友情を取り戻していった。さらに、二学年上の先輩、美咲も俺に相談してきた。彼女がなぜ俺に相談するのか分からなかったが、彼氏との関係に悩む美咲は、俺に心を開いて話してくれた。俺は彼女の話を真剣に聞き、少しでも力になれるよう努めた。こうして、俺の平凡な日常は少しずつ揺らいでいった。彼女たちの相談に乗りながらも、内心では自分の安全を心配していた。彼氏たちが俺を誤解して襲ってくるのではないかという恐怖が常にあった。しかし、それ以上に彼女たちの支えとなることを決意していた。ある日の昼休み、健太が俺に向かってきてからかうような口調で言った。「おい、蒼介。またまた無自覚にNTRしてるんだって?誰か新しい女の子も話しかけてきたんだろ?」俺はその言葉に少しイラッとしながらも冷静に答えた。「そうだけど?」健太は大げさに肩をすくめて、「さすが、歩く女誑し、歩くNTRだな」と冗談めかして言った。俺は健太の冗談にうんざりしながらも、真面目な顔で答えた。「冗談でも言うなよ。俺はそんなつもりじゃないし、知らん間に勝手に相談されてるだけなんだ。」「でもさ、惚気ばなしまでされたら堪ったもんじゃないよ」と俺は少し愚痴をこぼした。健太はそれを聞いて笑いながら、「まあ、蒼介はみんなに信頼されてるってことだろ?悪いことじゃないさ。でも、無理すんなよ」と言った。
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文字数 11,273
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.24
5,162
秘密基地には妖精がいる。
これは僕が体験したとある夏休みの話。
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文字数 22,937
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
5,163
デブ執事
感想数 0
文字数 49,296
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.07
5,164
刑務所地球
小説
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文字数 13,149
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.22
5,165
知的好奇心! 解説!やってみる!②
ここでは、科学の内容に関係なく!あらゆるジャンルのもを出来る範囲で、解説していきたいと、おもいます!
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文字数 2,215
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
5,166
カフェひなたぼっこ
関東圏にある小さな町「日和町」
駅を降りると皆、大河川に架かる橋を渡り我が家へと帰ってゆく。そしてそんな彼らが必ず通るのが「ひより商店街」である。
日和町にデパートなくとも、ひより商店街で揃わぬ物はなし。とまで言わしめる程、多種多様な店舗が立ち並び、昼夜問わず人々で賑わっている昔ながらの商店街。
その中に、ひっそりと佇む十坪にも満たない小さな小さなカフェ「ひなたぼっこ」
店内は六つのカウンター席のみ。狭い店内には日中その名を表すように、ぽかぽかとした心地よい陽気が差し込む。
店先に置かれた小さな座布団の近くには「看板猫 虎次郎」と書かれた手作り感溢れる看板が置かれている。だが、その者が仕事を勤めているかはその日の気分次第。
「おまかせランチ」と「おまかせスイーツ」のたった二つのメニューを下げたその店を一人で営むのは--泣く子も黙る、般若のような強面を下げた男、瀬野弘太郎である。
※2020.4.12 新装開店致しました 不定期更新※
感想数 12
文字数 30,050
最終更新日 2020.05.01
登録日 2016.06.02
5,167
音
感想数 0
文字数 15,858
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.09
5,168
狂━クルイ━
感想数 0
文字数 8,119
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.05.25
5,169
【ショートショート】鏡町ホラーアーカイブ
<鏡町(かがみちょう)>という小さな田舎町を舞台にした、1話完結のショートショートホラーシリーズです。
【最新話のあらすじ】地元に伝わる銘菓にも怖ろしい話がある。銘菓を食べた人間を襲った出来事とは……
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文字数 6,421
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.10
5,170
貴方の手のひら
派遣社員の渡部 ゆきの 25歳は今日から新しい職場で就業予定。面接に来た際の上司になる予定の人は優しそうな人だったし、部署見学も何故かイケメン率高かったかな?土木の設計部で男だらけの部署だけど、条件が良いので頑張りますっ。
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文字数 2,051
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
5,171
愛犬もどきはあち子がお気に入り
鈴井あち子は、平凡な高校1年生。16年飼っていた犬のぽちが死んだ。
ある日突然、あち子の前に変なものが現れた。ぽちと名付け、家でも学校でも一緒にいることに。ぽちはあち子にしか見えない。しかし誰にも見えないと思いきや、学校でカッコいいといわれている坂村敦也にも見えていた。その日から坂村とあち子の追いかけっこが始まった。そこに愛犬もどきぽちも参戦!
感想数 1
文字数 47,681
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.12.24
5,172
醒めているのか?
起承転結がない 2分くらいでサクッと読めます ぜひ
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文字数 805
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
5,173
魔王様、復活のお時間です!!
【魔王様の力が奪われたっ!】
富、名声、力…
かつてこの世の全てを手に入れたかった魔王様はカレー味のう◯こかう◯こ味のカレー、どちらを取るかで風俗帰りの勇者と揉めてる最中に何者かによって七つの特質系念能力を奪われてしまう。
能力を奪われた事と今朝食べた消費期限切れ(超過3ヶ月)の生卵が当たった事によるショックで魔王様はPTSDを発症してしまい、その上かねてから酷かった持病の切れ痔さえ悪化してしまう。
事を重く見た魔王様は治療のため、魔王職と能力の奪還という尻拭い(二重の意味)を息子に引き継ぎアロハシャツに身を包み、る◯ぶトラベル片手にHAWAIIへと向かったのであった……。
その一方、息子は夢であるフルコースメニューを埋めるべく捕獲レベル30のリオ◯ウス討伐のために超絶美少女勝ちヒロインメイド幼馴染(癒し系巨乳)と共に日本へと舞い降りる。
だがしかし、そこにはカオスで愉快な美少女(笑)に囲まれるハーレムアオハルラブコメ展開の物語が待ち受けてるのであった……!
〜糸冬〜
*この作品は以下のサイトにも掲載しています。
・ノベルアップ+様(https://novelup.plus)
・ノベルバ様(https://novelba.com)
・カクヨム様(https://kakuyomu.jp)
・小説家になろう様(https://syosetu.com)
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文字数 115,670
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.01
5,174
就活生と社会人
絶賛就活中の結奈はとある会社の会社説明会に参加していた。
その会社説明会のあと社員の人が会社案内をしてくれると言うことで4人のグループに分かれて社員の人と見学していた。
その社員の人との話である。
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文字数 1,033
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.20
5,175
未知とのおしゃべり
現代を生きる男性が、ある少女と出会い、会話した30分間のお話です。超短編。
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文字数 4,700
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
5,176
『私記』
私の43年間の人生について、自伝風に書いていく小説です。ドリーム小説大賞に公募するために、連載形式で書いていきます。どうぞよろしくお願いいたします。なお、読んでくださった方は、投票等をしていただき、出版の後押しになれば、と思っております。よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 6,460
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.01
5,177
シロツメクサと兄弟
『黒宮 利央』と『黒宮 律』の両親は8年前に事故で亡くなった。
当時二人はまだ中学生と小学生だったこともあり、親戚が引き取る話も出ていたが、まだ幼い8歳の利央が嫌がる姿が可哀そうで無理強いなどできなかった。
結局律は高校進学を諦め工場へ就職し、利央のため必死に働いた。
それから8年、律は23歳。
利央は16歳。
「大きくなったら俺が兄ちゃんを守る!」
両親を亡くした後、幼い利央はシロツメクサを詰んで兄である律へプレゼントし、そう誓っていた。
その記憶を今も胸に刻んでいる―― 。
* この物語は近親愛表現がメインとなります。
苦手な方はご注意ください。
(R指定の話には話数の後に※印)
感想数 0
文字数 136,808
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.09
5,178
癖
女の子2人に起こる不幸なお話
趣味程度に書いた短いお話なので内容紹介が上手くできない(T^T)のでわたしの好きな季節書く
特になし
感想数 0
文字数 6,018
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
5,179
お墓参り
2分で読める、ミステリ。
感想数 0
文字数 975
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
5,180
エレベーター
静かなオフィスビルの一室で、山本と佐藤は、深夜まで仕事に追われていました。片付けを終えた山本が、溜息をついて立ち上がる。
「今日はもう帰ろう。さすがに疲れた…」
佐藤も同意し、彼らはエレベーターに向かった。
エレベーターのドアが閉まると、山本は突然、奇妙な表情を見せた。
「このエレベーター、変じゃない?」
感想数 0
文字数 1,419
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
5,181
勇者日記〜窓ぎわ文官かく戦えり〜
皇紀1120年7月1日
異世界のとある国で勇者召喚が成功した。
この物語は勇者の記録係として任命されたひとりの文官の私的日記である
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文字数 6,226
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.08
5,182
ヒマワリとカーネーション
雨の日に子猫は男の子に拾われた。男の子の名前は葵君。葵君はお父さんの反対を押し切って子猫を家で飼うことに決めた。葵君は毎日学校にサッカーに遊びにと大忙し。ちょっと悩んだりした時は子猫に相談したりして。なんでもない毎日が淡々と過ぎていく。
けれど大変。葵君に弟か妹ができるんだって。葵君は大喜び。でも妊娠ってそんなに簡単な話じゃないんだよ。
子猫と小学生男子のちょっと不思議な日常を子猫目線で描き出す物語。
6話構成概ね10000文字程度です。6月16日完結を予定しています。
※この物語はフィクションです
感想数 0
文字数 10,331
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.11
5,183
ここでの飲食を禁じます、絶対に。
禁忌は思うより身近にあるもの。気付く間もなく、それを破ってしまった者は……。
感想数 1
文字数 10,098
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
5,184
『由緒正しい久世家に響いた雑音』
【登場人物・あらすじ】
【登場人物】
《久世 朔(くぜ さく)》
久世家・当主。
代々続く久世家、若くして当主を受け継ぐ。古くからの規律に縛られたまま日々を過ごしている。
《白川 千代(しらかわ ちよ)》
久世家の新米メイド。
妹の小春を養うため、屋敷で住み込みで働いている。逞しく生きる少女。
《白川 小春(しらかわ こはる)》
千代の大切な妹。
千代が、「折り紙」を折る理由。
《久世 玲子(くぜ れいこ)》
朔の叔母。一度嫁ぐが未亡人となり出戻る。
久世屋敷の「監視役」として厳格な規律を取り仕切る。冷徹な能面を崩さないが、彼女自身も古くからの慣習に縛られ続けている。
《久世 桜子(くぜ さくらこ)》
朔の亡き妹。
引っ込み思案を矯正するために親戚の家に預けられることになり、その道中に不慮の事故で亡くなる。
【あらすじ】
ー決して物音を立ててはならないー
いつからあるのか、わからない久世家の規律。赤いビロードのカーテンはいつみても閉ざされている。
住み込みで働く新米メイドの白川千代と、妹の小春。
張り詰めた静寂の館で、千代が思わず口ずさんでしまった「かごめ唄」から、すべては動き出す。
完璧であるべき由緒正しき館に響いた、鼻歌と折り紙。小さな生活の雑音が、感情を殺した当主の心をそっと包み込んでいく。これは、傷を抱えた人達が織りなす、温かな雪解けの物語。
※本作のストーリー、プロット、キャラクターの心情変化、世界観、台詞など、物語の根本となる設計はすべて山本山(作者)のオリジナルです。
それらを小説の形にするための「本文(地の文)の執筆・文章化」においてAIを活用しています。
感想数 1
文字数 13,184
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
5,185
海を運ぶ
サメは何も話さなかった。それでも海は届いた。
部屋の中。
目の前を、半透明なホホジロサメが浮いて泳いでいる。
それを少し不思議だなあ、と思うだけの主人公と、何もしゃべらずに浮いているサメの話。
感想数 0
文字数 2,772
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
5,186
いつまでも子供じゃないわ
感想数 0
文字数 1,801
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.11.05
5,187
心霊内科
最近、うつ状態になることが多くて…??
感想数 0
文字数 1,120
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
5,188
中性的美少女とわたしのお菓子な関係 ~砂糖と秘密は甘くて苦い~
沢木 莉子は、女子校に通う高校生。少し子供っぽいところがあるものの、気になるものや、すきになったものには積極的。
ある日、ユーリという中性的なイケメンと出会う莉子。
ユーリの美しさに一目惚れした莉子は、彼の高校をつきとめ、自分の想いを告白する。
しかしユーリには莉子の彼氏になる気はない。
というか、ユーリは莉子の『彼氏』にはなれない理由がある。
ユーリは少年ではなく、少女だった。
一度はユーリあきらめた莉子だが、彼もとい彼女の持つ不思議な雰囲気に惹かれてしまった莉子は『恋人』がだめなら『友達』になればいいと思いなおす。
ユーリも、友達ならかまわないと承諾する。
友達づきあいをするようなったユーリは、莉子にやさしく接する。
だがユーリは莉子に「本当の秘密」を話していない。そのため、ユーリは……
文字数 33,615
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.29
5,189
彼女はボクとのキスで、デカ盛りに挑む
デカ盛り好きの彼女を好きになってしまった主人公。
だが、強力なデカ盛りメニューを相手に、ヒロイン大苦戦。
そこで主人公が編み出した味変は、なんとキス!?
カップル大食いラブコメ始動!
ピクシブノベル2020春エントリー作品
感想数 0
文字数 40,804
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.03
5,190
実験的研究の経験と介護
2018年の6月4日の月曜日に母親が退院しました。
母親は、2017年の11月30日に脳梗塞を発症してから、2018年の1月22日にリハビリのための病院に入院しました。
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
5,191
賭け
4年前に会社の同期として知り合った、彼と私が結ばれるまでの物語。
感想数 0
文字数 2,412
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
5,192
雨って飛び降り自殺みたいだよね
雨っていつも飛び下りてるみたいだ。
長い距離を落ちてきて、雨音の叫びをあげる。
感想数 0
文字数 393
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
5,193
それぞれの問題
私は死に向かって生きている。みんなそうかもしれないけれど。私には不倫相手はいる。でも結婚願望もないし、子どももいらない。私の名前は
|大江貞美《おおえさだみ》。性格は暗いと思う。死に向かってなんて明るい人間は言わないはず。未だ独身で今年三十四歳になる。職業は警備員をしている。仕事仲間とは仲が悪い。私は独りぼっち。友達は一人しかいないし。寂しいと思う時が結構ある。
感想数 0
文字数 13,990
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.12
5,194
雨に宿る言の葉
気が向いたら、またここにやってきてください。
何もありませんけどーー雨音を聞きながらお話するだけなら。
(不定期更新)
感想数 0
文字数 2,021
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
5,195
進藤桜は舞い落ちる花びらを眺めてため息をつく
進藤桜は舞い落ちる花びらを眺めてため息をついていた。
何故なら普通の小市民でしかない筈の彼女は学校で王子様扱いされていたのだ。
その原因は御門茉央、お姫様のような少女にあった。
ジャンルは一応ホラーとしましたが。
ホラー風味学園百合ファンタジーです。
アクマで明るい作品なので、気軽に読んでいただければ。
よろしくどうぞ。
感想数 4
文字数 14,419
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.25
5,196
ちょめこ日記
ショートショートです。
一話2~3分程度で読み終わるような、とても軽いお話しです。
ちょめこのくだらない毎日の一部分を切り取った軽い読み物です。
日々の息抜きにどうぞ(^^♪
※たまに別視点から描かれる場合があります
※あくまでフィクションです。
感想数 1
文字数 36,350
最終更新日 2024.08.18
登録日 2023.03.14
5,197
短編集:藍色と耽美
題名通り、現代文学ともボーイズラブとも取れる作品の短編集です。大体満足行くまで書いて小分けにして出していこうと思ってます。
ジャンルの性質上R-15指定をかけていますが話によって程度は変わります。
この短編集はこのひとつ前のヒューマンドラマの短編集:人間憐情 とは異なり短編のうち何かがシリーズ化しても別作品としては公開しません。その為非公開になる場合は全部「作者の都合」くらいでしかありません。
自分の書いている他作品との関連がある話もここで出そうと思っています。
いずれも不定期更新になると思われますのでお気に入りに追加等して頂けると作者の励みになります。
※感想やリクエストも随時受け付けております。こちらも参考にさせて頂いたり新たな作品の出発点となりますので是非、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,552
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.05
5,198
夢で満ちたら
蛇場見《じゃばみ》ミチルには夢がなかった。
親に言われるまま指定された高校を出て、親が言う大学を出た。
新卒で入社した会社で心身を壊し退社。
引きこもりになっていたミチルに、叔母がお願いをしてくる。
ミチルの従妹・ユメの家庭教師をしてほしい。
ユメは明るく元気が取り柄だけど、勉強が苦手な子。
社会復帰するためのリハビリに、期間限定でユメの家庭教師を引き受ける。
そして夏の間、人々との出会いと交流を通じて、ミチルとユメは自分のなりたいものを考えていく。
文字数 60,028
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.01
5,199
人は見た目で、そうではないと、男が知った色々な現実 前編
コンビニで買いものをした男は一匹の猫を拾ってしまった。
連れて帰るつもりはなかったが、追い払ったりすることができなかったのだ。
その日、コンビニの前で男は女性から声をかけられた「猫、元気ですか」
自分のアパートで買う事は無理だろう、ふと、入ってくる前の女性の言葉を思い出し、店の外に出た男は女性に声をかけた。
猫は女のアパートに引き取られていった、いや猫だけではない、男もだ。
アパートには色々と事情のある、変わった人達が住んでいた。
感想数 0
文字数 7,450
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.04
5,200
日記のキメラ
日記体小説。登場人物たちの日記を小説として読んでいくような構成となっている。最初は単調な毎日が続くが、だんだんとそれぞれの視点が混ざっていく。
日記は行動としてみれば、ただの1日の「記録」ですが、人によっては自身の感情を整理するために必要な「プロセス」だったり、何か忘れたくない想いを形として残すための方法だったりします。今回の作品では、「日記」というプロセスが、「記録」という存在から、メモ、証拠など、どんどん形を、それが持つ「意味」を変えていきます。
登場人物たちの思考が、文章が、視点が、文字が、ごちゃごちゃに構成されている「キメラ」。物語が進むにつれて、「日記」というひとつの媒体に、さまざまな「意味」が重なり、複合され、成り上がった「キメラ」。2つの意図を込めて、「日記のキメラ」というタイトルをつけました。
最初の計画では、ただ小説の紙片を混ぜ、それを記録するというものでした。しかし、第3章を制作している際、実際に手作業で文章を切り貼りしたことで、第4章のストーリーを思いつき、こうして執筆するにあたりました。第3章までを、文字がもたらす「体験」として受け手に楽しんでもらうだけでなく、この物語の構造を作品として意味があるものにしたい、と思い、叙述トリックを扱った小説作品として完成させました。新鮮な「読む感覚」と、少し奇妙ながら物悲しい読後感を楽しんでいただけたのなら、本当に嬉しいです。
感想数 0
文字数 15,725
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05