異世界 小説一覧
5,161
異世界転生から500年、隻腕の仙人は忌竜憑きと旅をする
異世界転生を果たしてから約500年、紆余曲折あって仙人になったヨタカはある日、人の立ち入らない深い山中で死にかけているイケメンを発見する。
助けようと手当てをするがイケメンの厄介な体質により効果は薄く、ついには最終手段としてやむを得ず────セックスをした。
イケメンは無事一命を取りとめ、よかったよかったと元いた町にリリースしようとしたらなんだかんだ理由をつけて同行を迫られる。
「は? 責任をとる? ……いや、なんで?? どちらかといえば責任をとる立場なのはオレ……あ」
そうしてなんだかんだ共に旅をすることになってしまった。
厄介な体質を持つ銀髪金眼のイケメン剣士✕平凡顔三白眼の隻腕仙人(転生者)の異世界放浪記。
※メインカプ固定
※更新お休み中
5,162
【完結】わたしの大事な従姉妹を泣かしたのですから、覚悟してくださいませ
突然の婚約解消されたセイラ。それも本人の弁解なしで手紙だけという最悪なものだった。
傷心のセイラは伯母のいる帝国に留学することになる。そこで新しい出逢いをするものの・・・再び・・・。
従兄妹である私は彼らに・・・。
私の従姉妹を泣かしたからには覚悟は必要でしょう!?
*セイラ視点から始まります。
5,163
王子に求婚されましたが、貴方の番は私ではありません ~なりすまし少女の逃亡と葛藤~
別の世界の記憶を持つヴィオラは村の外れに一人で暮らしていた。ある日、森に見目麗しい男性がやってきてヴィオラが自分の番だと告げる。竜の国の王太子であるカイルから熱を孕んだ瞳と甘い言葉を囁かれるが、ヴィオラには彼を簡単に受け入れられない理由があった。
ヴィオラの身体の本来の持ち主はヴィオラではないのだ。
傷ついた少女、ヴィーに手を差し伸べたはずが、何故かその身体に入り込んでしまったヴィオラは少女を護り幸せにするために生きてきた。だが王子から番だと告げられたことで、思いもよらないトラブルに巻き込まれ、逃亡生活を余儀なくされる。
ヴィーとヴィオラが幸せになるための物語です。
5,164
私の夫を寝取った妹を、「そろそろ許してやりなさい」ですって?
ある伯爵家の長女エレノアは、家のために望まぬ結婚を受け入れ、従順な妻として生きていた。だがある日、夫レオンと妹リリスの裏切りを目の当たりにする。家族までもが妹を擁護し、自分を切り捨てたことで、彼女はすべてを失った。
傷つきながら家を離れたエレノアは、旅の途中で紋章を授かり、神殿へ導かれる。そこで【聖女】としての力に目覚め、護衛騎士シュトラウスと出会う。
5,165
悪役令嬢として断罪された聖女様は復讐する
公爵令嬢のマリアベルーナは、厳しい母の躾により、完ぺきな淑女として生まれ育つ。
両親は政略結婚で、父は母以外の女性を囲っていた。
母の死後1年も経たないうちに、その愛人を公爵家に入れ、同い年のリリアーヌが異母妹となった。
リリアーヌは、自分こそが公爵家の一人娘だと言わんばかりにわが物顔で振る舞いマリアベルーナに迷惑をかける。
マリアベルーナには、5歳の頃より婚約者がいて、第1王子のレオンハルト殿下も、次第にリリアーヌに魅了されてしまい、ついには婚約破棄されてしまう。
すべてを失ったマリアベルーナは悲しみのあまり、修道院へ自ら行く。
修道院で聖女様に覚醒して……
大慌てになるレオンハルトと公爵家の人々は、なんとかマリアベルーナに戻ってきてもらおうとあの手この手を画策するが
マリアベルーナを巡って、各国で戦争が起こるかもしれない
完ぺきな淑女の上に、完ぺきなボディライン、完ぺきなお妃教育を持った聖女様は、自由に羽ばたいていく
今回も短編です
誰と結ばれるかは、ご想像にお任せします♡
5,166
理想の女性を見つけた時には、運命の人を愛人にして白い結婚を宣言していました
王家の次男として生まれたヨーゼフには幼い頃から決められていた婚約者がいた。兄の補佐として育てられ、兄の息子が立太子した後には臣籍降下し大公になるよていだった。
このヨーゼフ、優秀な頭脳を持ち、立派な大公となることが期待されていたが、幼い頃に見た絵本のお姫様を理想の女性として探し続けているという残念なところがあった。
そしてついに貴族学園で絵本のお姫様とそっくりな令嬢に出会う。
ーーーー
若気の至りでやらかしたことに苦しめられる主人公が最後になんとか幸せになる話。
作者別作品『二人のエリーと遅れてあらわれるヒーローたち』のスピンオフになっていますが、単体でも読めます。
完結まで執筆済み。毎日四話更新で4/24に完結予定。
第一章 無計画な婚約破棄
第二章 無計画な白い結婚
第三章 無計画な告白
第四章 無計画なプロポーズ
第五章 無計画な真実の愛
エピローグ
5,167
「結婚だけが女の幸せ!」って、一体誰が言ったのです?
「やっぱり女の幸せって結婚よね!」
男爵家の跡取りとの婚約を決めた同期の聖女クロエは、そう言って周囲を見下すようになった。
……いや、何言ってんの??
5,168
悪役令嬢は義弟にザマアされる?
【本編完結】【R18】ゲームの悪役令嬢に転生したフィーヌは、義弟であるレオナルドの幸せの為に悪役令嬢を貫く決意をした。彼に嫌がらせしたりするけど、毎度何故かレオナルドは嬉しそうだ。「あれ、なんか違う」と思うもフィーヌは悪役を演じ続けた・・・
【Hotランキング1位ありがとうございます!!】【恋愛ランキング/小説ランキング3位ありがとうございます!!】【お気に入り5100人達成!!ありがとうございます】
※始めはコメディテイスト、途中少し残虐描写が入りますがハピエン予定なのでご安心ください
※☆マークはR15もしくはR18程度の性描写ありです。
5,169
異世界でもマイペースに行きます
とにかくマイペースな少年、舞田理央。
ある日、異世界に行ってみないかという神の誘いを受ける。
詳しく話を聞くと、自分は魔力(魔素)を吸収する体質で、異世界で魔力(魔素)が多くなりすぎているから、回収してほしいらしい。
いつかはのんびりと暮らしてみたいと思っていたし、そのついでなら、ということで了承した。
伯爵家の次男として目覚めた彼は、とにかくのんびりマイペースをモットーにいろいろ好き勝手しながら、異世界に旋風を巻き起こしたり巻き起こさなかったりするお話。
ーーーーーーーーーー
『手加減を教えてください!』とリンクしています。これだけでも、話は成立しますが、こちらも読んでいただけると、もっと深読みできると思います。
5,170
愛で癒やす聖女「殿下の愛すべきところを教えてください。早く、教えてくれないと死んじゃいますよ!」
「おまえのような醜い女との婚約は破棄だ」
ロッダン王子が婚約者にそう言ったとき、巨大なシャンデリアが落下、彼はその下敷きになった。
たまたま聖女テアがその場にいたものの、聖女とは愛で癒やすものだ。ことの成り行きを見てしまっていたテアは、ロッダンを愛すのが難しい。
「どなたか、殿下をご存知な方、お話をお伺いできませんか? ロッダン殿下の素晴らしいところを、どうか教えていただきたいのです」
5,171
完結 喪失の花嫁 見知らぬ家族に囲まれて
ある日、目を覚ますと見知らぬ部屋にいて見覚えがない家族がいた。彼らは「貴女は記憶を失った」と言う。
しかし、本人はしっかり己の事を把握していたし本当の家族のことも覚えていた。
一体どういうことかと彼女は震える……
5,172
真実の愛は、誰のもの?
「……悪いと思っているのなら、く、口付け、してください」
妹のコーリーばかり優先する婚約者のエディに、ミアは震える声で、思い切って願いを口に出してみた。顔を赤くし、目をぎゅっと閉じる。
だが、温かいそれがそっと触れたのは、ミアの額だった。
ミアがまぶたを開け、自分の額に触れた。しゅんと肩を落とし「……また、額」と、ぼやいた。エディはそんなミアの頭を撫でながら、柔やかに笑った。
「はじめての口付けは、もっと、ロマンチックなところでしたいんだ」
「……ロマンチック、ですか……?」
「そう。二人ともに、想い出に残るような」
それは、二人が婚約してから、六年が経とうとしていたときのことだった。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
5,173
冷たい婚約者は今夜も熱い愛を囁く~アレを毎日聞かされるこちらの身にもなって下さい!~
敵対するサヴィルワ公爵家とボルドーチ公爵家。
ナディア・サヴィルワは公爵家の長女で、ボルドーチ公爵家の嫡子であるブレアンと婚約しているのだが、全く交流したことが無かった。
それは貴族の学園に入っても変わらず、二人は全く言葉を交わす事はなかった。
ところが、ある事件をきっかけに二人の関係は変わっていく。
ナディアが就寝しようとしていると、誰かの声が聞こえるようになったのだが……この声って…まさか…?
ラブコメではありますが、コメディ要素は弱いです。
前々々作あたりの連載の『慰み者の夫人はいつまでも覚めない夢を見る』と同じ世界です。魔法使いと聖女がいる世界ではありますが、違う世代の他の国でのお話です。上記作品を読まなくても読めるようになっております。魔法使いがいますが、主要人物としては出てきません。
※本作には少しだけ水難事故や溺れる表現があります。苦手な人はご注意下さい。
R15・18表現が有る回には※印をつけます。
このお話はムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
一日3話投稿予定です。
5,174
こっぴどく振られたこともあったけど、今はけっこう幸せです
マリアは田舎の平民として育ってきた。
クルクルの天然パーマが特徴的だが、それ以外は見た目も能力も特別なところは何もなく、明るく元気なことだけが取り柄の普通の女の子だ。
わんぱくな男の子達に囲まれて育ってきたので、マリア自身に女の子らしさは全くなく、ガサツでお転婆な性格でもある。
そんなマリアは、十五歳の時に幼馴染のテッドに告白されたことがきっかけで付き合うことになる。
テッドはマリアの初恋の相手で幼い頃から大好きだった。
しかし騎士を目指すテッドは、王都の騎士団に入りたいと言って旅立つことになる。
騎士として身を立てられるようになったら結婚しようと言ってくれたテッドを、マリアは待つことに決めたのであった。
しかし、マリアの一途な想いは裏切られることになる。
ご都合主義です。
誤字脱字、申し訳ありません。
5,175
寡黙な悪役令嬢は寝言で本音を漏らす
旧題:本音は寝て言え~寡黙な悪役令嬢は寝言で本音を漏らす~
※こちらは【エロ特化】の恋愛薄味作品となります。全編に渡り【R18】描写が多くなりますのでご注意下さい※
自分が「白薔薇に酔う」という乙女ゲームに転生を果たしたと気付いた悪役令嬢のパウラ。
元々の性格が大人しかった為、バッドエンド回避の為にほぼ口を開かない寡黙なキャラクターで無事、断罪ルートを逃れた。
その先に待っていたのは、推しキャラクターであり想い人のオレゲールとの結婚。
初夜に現れないオレゲールを待ち続けたパウラは気付いたら寝てしまったのだが、起きたら殆ど会話らしいものはなかった筈のオレゲールに溺愛されるようになり……?
仕事に支障のなさそうな口数の少ない女性をたまたま選んだ宰相が、寝言で相手の本音を聞いてしまってズブズブにのめり込んでいく話。
※細かい設定はおざなりにした、単なる夫婦のイチャラブエロ話です。
※直接的ではありませんが、残虐描写あります。
※以下の描写ございますので、地雷の方はお避け下さい。
♡喘ぎ/クンニ/放尿/潮吹き/調教/言葉責め/溺愛/らぶえっち/レイプ未遂/ディルド/貞操帯/ボディアクセ/舐めあいっこ(69)/敬語責め/パイパン/アナル/遠隔操作/2穴/自慰
5,176
18禁ゲームの貴族に転生したけど、ステータスが別ゲーのなんだが? えっ? 俺、モブだよね?
【アルタナシア・ドリーム】
VRオンラインゲームで名を馳せたRPGゲーム
その名の通り、全てが自由で様々な職業、モンスター、ゲーム性、そして自宅等の自由性が豊富で世界で、大勢のプレイヤーがその世界に飛び込み、思い思いに過ごし、ダンジョンを攻略し、ボスを倒す………
そんなゲームを俺もプレイしていた
なんだけど……………、何で俺が貴族に転生してんだ!?
それこそ俺の名前、どっかで聞いた事ある名前だと思ったら、コレ、【ルミナス・エルド】って言う18禁ゲームの世界じゃねぇか!?
俺、未プレイなんだが!?
作者より
日曜日は、不定期になります
5,177
寝取られ異世界オンライン ~幼馴染が淫らに性長(レベルアップ)していく姿をモニター越しに見せつけられる屈辱と破滅の調教日誌~
幼馴染が異世界転移!?
大人気MMORPG「トリニティ・ワールド・オンライン」を一緒に楽しむことを趣味としている俺ことタクヤと幼馴染のカナミ。
今日もいつもと同じように冒険へと出かけたのだが、突如画面がブラックアウトし、なんと彼女がゲームの世界に取り込まれてしまった!
突然の出来事に混乱する俺たち。その矢先、カナミの背後から現れた謎の怪しい男。
帰還方法を知っていると言う男の話にホッと安心したのも束の間、その一縷の望みは俺を絶望へと追いやる幼馴染性長調教日誌の開始を意味していた――。
※「レベルアップノベルシステム」採用!
読み進めるたびに、カナミの性格やステータスが淫らに変化していく性長システムを導入し、臨場感あふれる展開を演出!
※ストーリーパートと濡れ場パートを完全分離!
読みやすい見つけやすい分かりやすい構成を実現。エッチシーンのあるパートには、タイトルに「Ⓗ」と表記し、主なプレイ内容も併せて記載しています。物語の関係上、レイプやアナルセックス、洗脳や監禁など、ハードなセックスシーンしかありません。
※ふたつのエンディングを用意!
最高のバッドエンドと、最低のトゥルーエンドを用意しました。あなたの望む結末は……?
※連載期間
2020年5月1日~5月6日(予定)。
この作品はすでに予約投稿が完了し、完結済みです。ゴールデンウィークのおともに是非どうぞ。
感想・考察などもお気軽に。作者の今後の作品の参考となります。
誤字・脱字・ルビの打ち間違いなどもありましたらご報告よろしくお願いします。
※なお、今作は他サイトでも掲載しています。他サイトの仕様により、一部表現や表示が異なる場合があります。
5,178
真実の愛は望みませんが偽りの愛も不要なのです
ジェイス伯爵家の令嬢ティフェルの婚約者はペルデロ侯爵家の子息カイン。
あの日まで、お互いが足らない所を補い仲睦まじくやってきた。
運命の日は突然やってくる。
シェリーという子爵令嬢が領地から王都にある学園に1年間だけ入学をしたのだ。
病弱だと言う事で本来2年間学園に通わねばならないところを1年に免除されたシェリー。
ティフェルは学年主席だという事もあり学園に馴染むまでのシェリーの面倒を見る事になった。
大人しいシェリーにはなかなか友人が出来ない。必然的に一緒に居る事になれば婚約者のカインとも会う機会が増えていく。そんな時ティフェルは一目でわかってしまった。カインとシェリーが恋をしている事に。
次第にカインに対して自分にはそんな笑顔を向けてくれたことがあっただろうか。そんなに優しい声で名を呼んでくれただろうか。そんな思いを抱えるようになってしまうティフェル。
ある日、ティフェルは見てしまった。カインがシェリーに思いを告白する場面を。
両思いなのだと知った2人は結局諦めを付けられず密かに交際を始める。
ティフェルがその事を知っているとは知らずに。
※内容に病名等ありますが、患って居られる方を揶揄するものではありません。
同じ病名だけど似たようなもの…と解釈頂けるとありがたいです。
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定の為、こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。外道な作者なので色々注意が必要です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
5,179
婚約解消された私はお飾り王妃になりました。でも推しに癒されているので大丈夫です!
王宮に呼ばれ、案内された部屋に入ると錚々たる顔ぶれに怯みそうになる。
そこには、国王陛下、側妃であるライラ妃、王太子殿下、私の父であるオーヴェル侯爵、そして、私の婚約者…いや、元婚約者であるジュネ公爵令息のセドリック・ジュネ様が私を待ち構えていた。
私の名前はクロエ。オーヴェル侯爵の長女としてこの世に生を受けた。現在20歳。
ちなみに私には前世の記憶がある。所謂、異世界転生というやつだ。
そんな私が婚約解消されました。で、なんでお飾りの王妃に?
でも、側で推しが私を癒してくれるそうです。なら大丈夫?!
※ 私の頭の中の異世界のお話です。史実に基づいたものではありません。
※設定もふんわり、ゆるゆるです。
※R15にしています。詳しい性描写はありませんが、匂わせる描写や直接的な単語を使用する予定です。
※2022.10.25 14話と16話と24話のクロエの名前、オーヴェルがオーウェンとなっておりましたので、訂正させて頂きました。読者の皆様に混乱を招いてしまったかと思います。申し訳ありません。
※2022.10.26 HOTランキング1位を獲得する事が出来ました。たくさんの方に読んでいただける事が、とても励みになっています。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
※2022.11.13 ジーク・ロイドの婚約者の名前をマイラからアリシエに変更させて頂きました。同じ名前が重複していた為です。申し訳ありません。
5,180
無能な悪役に転生した俺、10年間で集めたハズレスキル4000個を合成したら最強になっていた
十八歳になると神様からスキルを授かる世界を舞台にした、アポカリプス・クエスト……通称アポクエというゲームの悪役に転生してしまった。
俺が転生した悪役アデルは、この世界では珍しいスキル無し……神様から加護を授けられなかった。
そのため無能呼ばわりされた挙句、辺境に追放されてゲーム序盤に死んでしまう。
幸い、ゲーム開始の十年前……八歳のアデルなので、そんな運命を変えるべく、剣や魔法の腕を磨く。
更に、無能呼ばわりされない為に、ゲーム知識で隠しアイテムを手に入れてスキルを授かるのだが……授かったのは「ハズレスキルガチャ」というスキル。
一日一回ガチャでハズレスキルが貰えるらしい。
いや、幾らハズレスキルがあっても意味がないと思うのだが、もしかしたらレアスキルが当たるかも……と、十年間ガチャを回す。
そして約四千ものハズレスキルが貯まったが、一つもレアなスキルは出なかった。
だが、二つ目の隠しアイテムで、「スキル合成」というスキルを授かり、四千個のハズレスキルを組み合わせ、新たなスキルを作れるようになった。
十年間の努力とスキル合成……この二つを使って、末永く暮らすんだっ!
5,181
【完結】何故こうなったのでしょう? きれいな姉を押しのけブスな私が王子様の婚約者!!!
きれいなお姉さまが最優先される実家で、ひっそりと別宅で生活していた。
食事も自分で用意しなければならないぐらい私は差別されていたのだ。
だから毎日アルバイトしてお金を稼いだ。
食べるものや着る物を買うために……パン屋さんで働かせてもらった。
パン屋さんは家の事情を知っていて、毎日余ったパンをくれたのでそれは感謝している。
そんな時お姉さまはこの国の第一王子さまに恋をしてしまった。
王子さまに自分を売り込むために、私は王子付きの侍女にされてしまったのだ。
そんなの自分でしろ!!!!!
5,182
微妙なボスに転生したが、シナリオ関係なく新たな生を謳歌したい
あるゲームには逃れられない運命を持つキャラ達がいた。
そんなキャラ達を救おうと足掻いたが、シナリオを変えることは出来ない。
分かっていたしても主人公は諦めれなかった。
死んだとしても。
ある上位存在に条件をつけられ、ゲームの中に転生したのだ。
だが、それは微妙なボスとして有名なカナル・リーグに。
5,183
虐げられた第一王女は隣国王室の至宝となる
王族女性に聖なる力を持って産まれる者がいるイングステン王国。『聖女』と呼ばれるその王族女性は、『神獣』を操る事が出来るという。生まれた時から可愛がられる双子の妹とは違い、忌み嫌われてきた王女・セレナが追放された先は隣国・アバーヴェルド帝国。そこで彼女は才能を開花させ、大切に庇護される。一方、セレナを追放した後のイングステン王国では国土が荒れ始めて……
ゆっくり更新になるかと思います。
ですが、最後までプロットを完成させておりますので意地でも完結させますのでそこについては御安心下さいm(_ _)m
5,184
断罪必至の悪役令息に転生したけど生き延びたい
【2月中旬にアンダルシュノベルズ様より書籍化】コンビニでスイーツを買っていたらそこに車が突っ込んできた。目覚めたら僕は、エロさが人気のBLゲーム『王立学園に花は咲き誇る~光の花を手折るのは誰?』の悪役令息ガブリエレに転生していた。ガブリエレは悪いことをしなくても断罪必至。最後は処刑! 生き延びたい僕は断罪を避けるべく頑張ることにしたけれど、妹から聞いただけのゲームの知識はあやふやで……信用できるのは誰なんだろう?/R18がある話には※をつけております。
5,185
もうあなたを離さない
幸せ真っただ中の夫婦に突如訪れた異変。
ある日夫がレズリーという女を屋敷に連れてきたことから、決定的にその幸せは崩れていく。
夫は本当に心変わりしたのか、それとも…。
幸せ夫婦を襲った悲劇とやり直しの物語。
5,186
「離縁状を受け取ったら、隣国の王太子に溺愛されることになりました——あなたに興味はもうありません」
公爵夫人エリーゼは、ある日突然夫ギルフォードから離縁状を突きつけられる。「子ができない」「浪費癖がある」——身に覚えのない理由での一方的な離縁。長年、領地の経営や商会との交渉、社交界の采配まで公爵家を陰で支え続けてきたエリーゼだったが、夫はその功績を顧みることなく、男爵令嬢クラリスとの関係に溺れていた。
実家も没落し、行き場を失ったエリーゼの前に現れたのは、かつて貿易交渉で顔を合わせた隣国の王太子レオンハルト。彼女の誠実さと実務能力を高く評価していた彼は、迷わず彼女を隣国へと迎え入れる。
隣国の宮廷でエリーゼは、初めて自分の働きが正当に評価される心地よさを知る。一方、公爵家から「知恵を貸してほしい」という都合のいい相談が届くが、エリーゼの答えは静かで揺るぎない——「あなたに興味はもうありません」。
エリーゼが去った後、公爵家にはまず小さな綻びが生まれ、実務をこなせないクラリスが公爵夫人となったことでそれは本格的な経営危機へと発展していく。取引先の離反、社交界での評判失墜——ギルフォードは失って初めて、エリーゼがどれほど大きな存在だったかを思い知る。
一方、隣国ではレオンハルトの敬意がいつしか恋心へと変わっていた。対等な関係の中で求婚を受け入れたエリーゼは、新しい人生を歩み始める。すべてを失いかけたギルフォードが復縁を懇願しに訪れても、彼女の心はもう微動だにしない。
過去を振り返ることなく、エリーゼは自分を正しく見てくれる相手のもとで、本当の幸せを掴み取る——「無関心」という最も静かで確実な復讐を成し遂げながら。
5,187
異世界でΩを隠してバリスタになりました
絶対に元の世界に戻りたいΩ×絶対に結婚したいαの物語。
Ωを隠して働くことになったバリスタの悟と憲兵団に所属するαのマルファス。珈琲を作る毎日だったが、治癒の力を使い人々を癒す治癒士としての側面も。バリスタ兼治癒士として働く中で、二人は徐々に距離を縮めていく。
5,188
嫁ぎ先(予定)で虐げられている前世持ちの小国王女はやり返すことにした
小国王女のベスフェエラには前世の記憶があった。
その記憶が役立つ事はなかったけれど、考え方は王族としてはかなり柔軟であった。
身分の低い者を見下すこともしない。
母国では国民に人気のあった王女だった。
しかし、嫁ぎ先のこの国に嫁入りの準備期間としてやって来てから散々嫌がらせを受けた。
小国からやってきた王女を見下していた。
極めつけが、周辺諸国の要人を招待した夜会の日。
ベスフィエラに用意されたドレスはなかった。
いや、侍女は『そこにある』のだという。
なにもかけられていないハンガーを指差して。
ニヤニヤと笑う侍女を見て、ベスフィエラはカチンと来た。
「へぇ、あぁそう」
夜会に出席させたくない、王妃の嫌がらせだ。
今までなら大人しくしていたが、もう我慢を止めることにした。
5,189
聖女として白龍の生贄になると思ったらなぜか騎士様と契約結婚することになって愛されています
「白龍使いの騎士は虹の力を持つ聖女を白龍への生贄として捧げる」
そんな言い伝えのある国で、虹の力を持つ聖女セシルは教会でひっそりと暮らしていた。
生贄になど選ばれないように、目立たないようにひっそりと。
けれど、その日はやってきた。生贄なんて絶対にごめんだわ!と教会から逃げ出そうとするも騎士ランスに見つかってしまう。
観念してランスに同行するセシル。騎士団本部で騎士団長の話を聞いていると、どうやら言い伝えとは何かが違うようで……?
「まさか本当にこんな気持ちになるなんて。君の体も心も全てを食べてしまいたい」
白龍使い成り立ての騎士ランスと、聖女セシルのドタバタラブファンタジー。
5,190
二度も断罪されましたが死に戻りましたので、今度は愛する人を守ってみせます
家族から虐げられているクリスティアは妹に無実の罪を着せられ、王太子に婚約破棄&断罪される。
追放先で愛する人に出会うも、王家の陰謀によって殺され、自身も毒を飲まされた。
死に戻ったからには二度と失敗しない。
愛する人を守るため、王家と妹の思い通りにはさせない。
「今回、破滅するのはあなた方のほうです」
5,191
闇の魔法使いを守る方法
「黒」だから悪なのか。「白」だから正義なのか――。
闇の魔法使いの末裔として生まれ、人目を避けて静かに生きてきたユリウス。
そんな彼の元へ送られてきたのは、王国最高峰の「光の聖騎士」として讃えられる男・リヒトだった。
危険因子であるユリウスを監視し、いつでも処断できる権限を持つ絶対的な存在。
だが、一見禍々しい闇の魔法を「誰かを傷つけるためではなく、静かに包み込み守るため」に使うユリウスの心根に触れるうち、リヒトの心は揺らぎ始める。
自分が盲信してきた教会の「白き正義」とは、一体何なのか――。
ある日、歪められた『神託』のもと、王家と教会、そして世界を貶める災いの元凶として連行されてしまうユリウス。
白き聖騎士はどのような行動をとるのか…。
5,192
スライムと異世界冒険〜追い出されたが実は強かった
学校に一人で残ってた時、突然光りだし、目を開けたら、王宮にいた。どうやら異世界召喚されたらしい。けど鑑定結果で俺は『成長』 『テイム』しかなく、弱いと追い出されたが、実はこれが神クラスだった。そんな彼、多田真司が森で出会ったスライムと旅するお話。
*ちょっとネタばれ
水が大好きなスライム、シンジの世話好きなスライム、建築もしてしまうスライム、小さいけど鉱石仕分けたり探索もするスライム、寝るのが大好きな白いスライム等多種多様で個性的なスライム達も登場!!
*11月にHOTランキング一位獲得しました。
*なるべく毎日投稿ですが日によって変わってきますのでご了承ください。一話2000~2500で投稿しています。
*パソコンからの投稿をメインに切り替えました。ですので字体が違ったり点が変わったりしてますがご了承ください。
5,193
手作りお菓子をゴミ箱に捨てられた私は、自棄を起こしてとんでもない相手と婚約したのですが、私も含めたみんな変になっていたようです
アンゼリカ・クリットの生まれた国には、不思議な習慣があった。だから、アンゼリカは必死になって頑張って馴染もうとした。
でも、アンゼリカではそれが難しすぎた。それでも、頑張り続けた結果、みんなに喜ばれる才能を開花させたはずなのにどうにもおかしな方向に突き進むことになった。
加えて好きになった人が最低野郎だとわかり、自棄を起こして婚約した子息も最低だったりとアンゼリカの周りは、最悪が溢れていたようだ。
5,194
婚約が嫌で男装執事になったのに~配属先が婚約者の元でした~
\異世界ラブコメ×ハッピーファンタジー/
某サイトで恋愛ファンタジー部門1位
「いやっほぉぉおお〜い!!!!」
バンジーした侯爵令嬢の先にいたのは
甘いマスクの公爵様の頭上でした
「ど、どいてぇぇぇえ!!!!!」
「…は?」
そんな最悪の出会いを果たした二人
リリィ・ロゼッタ侯爵令嬢
ふんわりとした淡いピンクの髪に澄んだ水色の瞳
透き通るほど白い肌と華奢の手足
お人形のように可愛いらしい見た目とは裏腹に
残念なほどに自由でお気楽なお転婆令嬢
ギル・レイヴン公爵
サラサラとした綺麗な黒髪に綺麗な青色の瞳
あまりにも整った顔は女性たちを引き寄せる
社交界で圧倒的人気を誇っていた
表では甘いマスクを被る彼の裏は……
空から降ってきたリリィに恋したギルは
国王命令での婚約を申し込む
とある事情で絶対婚約したくないリリィは
そうだ!男装執事として生きていこう!
【修行してきます。私は元気です。】
謎のリリィらしい手紙を残して逃亡
だけど……配属されたのはレイヴン公爵家だった
「その瞳の色……」
「!!!」
鋭いギルに男装がバレそうなリリィ
ドキドキしながら男装執事として働くリリィ
そんなリリィは、屋敷でいろんな人間と出会う!
リリィの自由気ままさにみんなが狂わされていく…
そしてリリィは人と関わる楽しさに目覚める
こーんなに楽しい今世は最高ねっ!!
※他サイトで完結掲載中です
読者のみなさんが明るくハッピーになれる作品を目指して書きました❤
5,195
知らない間に致されてたお話
好きな人に無理矢理されてたお話。睡姦。
安定のヤンデレ、無理矢理。
書きたいところだけ書いたSS。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
5,196
選ばれたのは私以外でした 白い結婚、上等です!
【第16回恋愛小説大賞特別賞を頂き、書籍化されました。
紙、電子にて好評発売中です。よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾】
婚約者だった王太子は、聖女を選んだ。
王命で結婚した相手には、愛する人がいた。
お飾りの妻としている間に出会った人は、そもそも女を否定した。
──私は選ばれない。
って思っていたら。
「改めてきみに求婚するよ」
そう言ってきたのは騎士団長。
きみの力が必要だ? 王都が不穏だから守らせてくれ?
でもしばらくは白い結婚?
……分かりました、白い結婚、上等です!
【恋愛大賞(最終日確認)大賞pt別二位で終了できました。投票頂いた皆様、ありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾応援ありがとうございました!
ホトラン入り、エール、投票もありがとうございました!】
※なんてあらすじですが、作者の脳内の魔法のある異世界のお話です。
※ヒーローとの本格的な恋愛は、中盤くらいからです。
※恋愛大賞参加作品なので、感想欄を開きます。
よろしければお寄せ下さい。当作品への感想は全て承認します。
※登場人物への口撃は可ですが、他の読者様への口撃は作者からの吹き矢が飛んできます。ご注意下さい。
※鋭い感想ありがとうございます。返信はネタバレしないよう気を付けます。すぐネタバレペロリーナが発動しそうになります(汗)
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【BL】「私のミルクを飲んでくれないか」と騎士団長様が真剣な顔で迫ってきますが、もう俺は田舎に帰ります
俺はイチゴ。ど田舎から王都にやって来たんだけど、財布をスられちゃった。騎士団員に報告すると、差別的な態度だったけど、騎士団長様のスミスさんが助けてくれて、彼の提案で一緒に暮らすことに。優しくてカッコいいスミスさんとの生活はすごく楽しかったけど、色々あって、俺は田舎に帰ることを告げた。そしたらスミスさんが真剣な表情で「私のミルクを飲んでくれないか」と言ってきて……?「私のミルク」ってどういう意味!?※頭を空っぽにして読むアホエロ※ふわっふわ設定※短編NL「きみのミルクを飲ませてくれないか」と同じ世界観。
◯ 田舎から出てきた受けのイチゴが、攻めの騎士団長スミスにミルクを飲まされて番いにさせられちゃうお話。
ムーンライトノベルズ からの転載
5,198
私はもう、あなたの所有物ではありません
「お前は地味で退屈、王家にとって何の役にも立たぬ女だ」
華やかな舞踏会の夜、伯爵令嬢リーゼは第二王子クラウスから衆目の前で婚約破棄を宣告された。王子の傍らで勝ち誇る愛人の男爵令嬢。実家からも見放され、リーゼに残された道は、北方辺境への追放同然の転居だけだった。
だが、彼女を招いたのは「氷の公爵」と恐れられるアルヴィン。無愛想で人嫌いと噂される彼は、七年前からリーゼに秘められた力──歴代最高クラスの聖女の資質に気づいていた唯一の人間だった。
「よく来た。──ずっと、待っていた」
厳しくも美しい北の大地で、リーゼは自分の本当の力に目覚めていく。温かい領民たち、不器用だけどまっすぐな公爵の想い。知らなかった「居場所」が、ここにあった。
一方、リーゼが去った王都では──結界が崩壊し、魔物が溢れ、国中が大混乱。
「聖女の代わりなら私が!」と名乗り出た王子の愛人は何の力もなく赤っ恥をさらし、追い詰められた王子は「戻ってこい」と命じてくる。
5,199
ヒロインの息子×悪役令嬢の息子(転生者)
ゲーム実況者、転生した先は乙女ゲームのその後の世界だった。
悪役令嬢の息子に生まれた青年は、親の言う事を全無視して自由に暮らしていた。
ヒロインの息子の執着に気付かぬまま……
好きな人には優しく尽くすタイプ、でもその裏の黒い感情は内緒。
愛してる渡さない好き好き好き傷付ける者近付く者だれだろうと許さない一生この命を掛けて守るよ。
裏表が激しい最強天魔騎士×異世界転生した陰キャ青年
このゲームのその後は殺伐としている気がする。
5,200
エメラインの結婚紋
伯爵令嬢エメラインと侯爵ブッチャーの婚儀にて結婚紋が光った。この国では結婚をすると重婚などを防ぐために結婚紋が刻まれるのだ。それが婚儀で光るということは重婚の証だと人々は騒ぐ。ブッチャーに夫は誰だと問われたエメラインは「夫は三十分後に来る」と言う。さら問い詰められて結婚の経緯を語るエメラインだったが、手を上げられそうになる。その時、駆けつけたのは一団を率いたこの国の第一王子ライオネスだった――