日常 小説一覧
5,641
一人の時間が幸せ
少し前に書いた文章。連載に入れようとしていた。
ボツにしようと思ったが、せっかく整えた文章だったので、とりあえず投稿。でも心苦しいというか何というか、迷い続けている。
一人がいいだの人と話すのが苦手だの言ってみても、私は結局、人一倍寂しがりなだけで、構ってもらいたいけれど自信がないから、創作で気を引こうとしているのかもしれない。そして寂しいと言っても、話さえできれば何でもいいわけではなく、「自分自身を見てもらいたい」というような恥ずかしい欲求が強いのかもしれない。
この世界の話題の多くは、自分たち以外から発せられたものだ。ゲームとか本とか仕事とか建造物とか芸能人とか政治とか。
私もそういう、どこかで話題になるような、世界の景色の一部でありたいのか。そもそも一部などでは満足できないのか。
本当にやりたいことは何か、どう時間を使いたいのか。優柔不断で決まらないままだ。いつまでそんなことを言っているのだろう。
何も成せないまま時間が過ぎてゆく……。それが私らしい人生ということなのかもしれない。残念ながら。
感想数 1
文字数 2,436
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
5,642
Guys with the Dragon Tattoo
それは「華胥の夢」。
美しき「彼」と聖なる光に祝福された、輝く時間をあなたと重ねて。
You may have looked of love.
「アルバム」をめくるように。
さあ、手に取って、一緒に開いて。
感想数 0
文字数 71,225
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.04.30
5,643
孤高な誇り高き、宇宙学士青年(他一作)
淀む時の中、出逢った青年との短話。
感想数 0
文字数 3,497
最終更新日 2025.06.13
登録日 2024.06.30
5,644
会社でのハラスメント・・・ その一斉メール必要ですか?
こんな事ありますよね。ハラスメントなんて本当に嫌
現代社会において普通に使われているメール。
それを使った悪質な行為。
それに対する戦いの記録である。
まぁ、フィクションですが・・・。
感想数 0
文字数 16,972
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.11
5,645
鬱転がし
サラリーマン人生に嫌気が差していた高遠は、冷やかしで試した黒魔術が成功してしまい、憂鬱気分を吸い出して実体化できるようになった。高遠はこの力で金稼ぎすることを決め、カウンセラーになった。
吸い出された利用者は一時良い気分になるが、悩みの根本は全く解決していないので、またすぐに憂鬱気分に悩まされる。利用者は鬱がきれいさっぱり消える快感を忘れられず、また吸い出してほしいと高遠の下に訪れる。そのため治療としてはよろしくないが、金稼ぎの上では好都合も好都合。鬱のマッチポンプでお金を巻き上げる日々。そんな彼の下には色々な悩みを抱えた客が訪れる。
誰にも寄り添わず、徒に相手の気分を弄ぶカウンセラーの日常ストーリー。
感想数 0
文字数 43,407
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.13
5,646
幽霊探偵 白峰霊
• 目撃情報なし
• 連絡手段なし
• ただし、依頼すれば必ず事件を解決してくれる
都市伝説のように語られるこの探偵——白峰 霊(しらみね れい)。
依頼人も犯人も、「彼は幽霊である」と信じてしまう。
「証拠? あるよ。僕が幽霊であり、君が僕を生きていると証明できないこと。それこそが証拠だ。」
今日も彼は「幽霊探偵」という看板を掲げながら、巧妙な話術と論理で、人々を“幽霊が事件を解決している”と思い込ませる。
感想数 0
文字数 57,523
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.26
5,647
視える棺2 ── もう一つの扉
この短編集に登場するのは、"視えてしまった"者たちの記録である。
影がずれる。
自分ではない"もう一人"が存在する。
そして、見つけたはずのない"棺"が、自分の名前を刻んで待っている——。
前作 『視える棺』 では、「この世に留まるべきではない存在」を視てしまった者たちの恐怖が描かれた。
だが、"視える者"は、それだけでは終わらない。
"棺"に閉じ込められるべきだった者たちは、まだ完全に封じられてはいなかった。
彼らは、"もう一つの扉"を探している。
影を踏んだ者、"13階"に足を踏み入れた者、消えた友人の遺書を見つけた者——
すべての怪異は、"どこかへ繋がる"ために存在していた。
そして、最後の話 『視える棺──最後の欠片』 では、ついに"棺"の正体が明かされる。
"視える棺"とは何だったのか?
視えてしまった者の運命とは?
この物語を読んだあなたも、すでに"視えている"のかもしれない——。
感想数 0
文字数 15,931
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
5,648
偽りの恋人と学園のトップを目指します!
星ノ川学園には年に一度「ソレイユ選」が行われる
ソレイユ選とは、星ノ川学園の太陽、全生徒の指針となるべき二人の生徒を指す言葉である。
ソレイユに選ばれた生徒は一年間、学校の代表として学校外での活動にも勤しむこととなる。
二人の生徒とは、男女それぞれ1名ずつ。つまり【恋人】が選ばれるのある…簡単に言ってしまえば【恋人総選挙】なのだ。
主人公佐藤鈴香(さとうすずか)は、恋人がいないのに、ソレイユ選に出たいと意気込んでいた。
そんな中、ひょんなことから「小さき黒狼」と呼ばれる同級生
名門・剣城家の次男、剣城昂希(けんじょうこうき)と接近することに
感想数 0
文字数 5,811
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
5,649
【完結】恋は、友とビールとおいしい料理と
感想数 0
文字数 78,437
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
5,650
今日もこの、坂の途中で
二十八歳になったある日、凪沙の耳に親友・理央の訃報が飛び込んできた。
彼女の遺したカフェを継ぐと決めた凪沙は東京から故郷の瀬戸内へ戻り、試行錯誤の日々を始めるけれど……。
最悪な出会いをした税理士の久賀や猫のコハクに囲まれながら、少しずつ「何か」を見つける凪沙の、静かな日常物語。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
感想数 1
文字数 34,808
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.30
5,651
神様に告白された件。
親の仕事の都合(定番)で冬場で田舎に 転校することになった 主人公 山岸 郷
陽キャ過ぎない、陰キャ過ぎない性格で学校生活を安定させようとしていた彼の登校初日に白髪の女の子が声をかけてきた。曰く、自分は神だと。
神様?「お主、夫となれ。」
郷「はい?」
安定している生活を送りたい郷の非日常なラブコメ(で、あってほしい)!
感想数 0
文字数 8,516
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.01
5,652
皆様にとって認知症ってどんな印象ですか?
認知症について
独断と偏見かもしれませんが、経験などを含めて述べさせていただきます。
ドラマやテレビで語っている内容によく違和感をかなり感じてます。
メディアではマイナスイメージが強く報道されている印象です。
超高齢化社会を迎える日本にとって、現状のままだと不安です。
これを機に認識が少しでもプラスになってくれることを切に願います。
感想数 0
文字数 5,160
最終更新日 2019.02.22
登録日 2018.12.17
5,653
月の女神と夜の女王
北関東のとある地方都市に住む双子の姉妹の物語。
妹の月姫(ルナ)は父親が経営するコンビニでアルバイトしながら高校に通っていた。彼女は双子の姉に対する強いコンプレックスがあり、それを払拭することがどうしてもできなかった。あるとき、月姫(ルナ)はある兄妹と出会うのだが……。
姉の裏月(ヘカテー)は実家を飛び出してバンド活動に明け暮れていた。クセの強いバンドメンバー、クリスチャンの友人、退学した高校の悪友。そんな個性が強すぎる面々と絡んでいく。ある日彼女のバンド活動にも転機が訪れた……。
月姫(ルナ)と裏月(ヘカテー)の姉妹の物語が各章ごとに交錯し、ある結末へと向かう。
感想数 2
文字数 163,033
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.12
5,654
肉が食べたい
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 525
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
5,655
死のまわりーじいさんとばあさん
感想数 0
文字数 4,110
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
5,656
ばーすでー!
これはあなたが誕生日をもっと好きになる女の子達の短編ストーリーです
あなたは誕生日は好きですか?
誕生日に特別な思い出はありますか?
感想数 0
文字数 4,151
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.31
5,657
創作落語 方向音痴の方子さん
感想数 0
文字数 2,895
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
5,658
神霊さんの不協和音な三兄妹、それと周りの人たち
東を遠浅の海、他の方角は闇属性の魔物満載な森や険しい岩山に囲まれたその国では、闇属性は恐れられ嫌われていた。
闇属性の少女シシャルは、出自も本名も知らずに最辺境の底辺で生きてきた。そばにいてくれたおじさんが行方不明となった後、空腹で倒れていたところを自称半神霊な若者ドレに拾われ、その妹カユシィーと共に三人で暮らしている。
表面上は仲良くやっていたが、借家への器物損壊事件がきっかけで、それぞれの抱える問題が目につき始め……。
警戒心強いくせに餌付けに弱いシシャル、邪霊なる存在が視える恐怖で暴走するカユシィー、異父妹を守ることに全力を捧げるドレ。
そして、そんな三人に関わったがために苦労に巻き込まれたり愉快なことになったり利益を得たり不利益を被ったりする……勇者と姫と勇者パーティと町の人たちに魔族のみなさん。
同じ方向なんて見ていない三人と周りの人たちの、日常半分、コメディ二割、シリアス二割、その他一割くらいのお話です。
※報告(2021年8月27日までの変更分)
タイトルを『神霊さんちの三兄妹』から『神霊さんの不協和音な三兄妹、それと周りの人たち』に変更しました。
あらすじを変更しました。本編とのズレが気になってきたため、本編準拠にするための変更です。
各話に通し番号をつけました。
誤字脱字修正と改行位置調整を行いました。
一部表現を修正しました。登場人物や立場ごとに変わる呼称や、明らかな説明不足描写の修正です。本編の流れや登場人物の関係性に変更はありません。
タグを設定しました。
感想受付を「あり」に変更しました。
表紙イラスト(厳密には設定画ラフを加工して大まかな彩色をしたもの)を追加しました。いつになるか未定ですが、後で完成品に差し替えます。
感想数 0
文字数 411,110
最終更新日 2021.10.02
登録日 2020.09.19
5,659
花言葉 宝石言葉
Twitterの診断メーカーで出されたお題に沿ってみたり、ちょっとした息抜きに書いたショートショートです。
一話完結のお話ばかりなので、どのお話からでもどうぞ。
感想数 0
文字数 1,548
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
5,660
二本の傘
感想数 1
文字数 1,440
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
5,661
ラジオ体操だいいち
わたしはごろごろ寝ていられれば幸せだ。
午後のお昼寝時間に何故か聞こえるラジオ体操の音楽…?
感想数 0
文字数 3,010
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
5,662
コペルニクスサークルへようこそ
ここは全国でも唯一の幼小中高大一貫の私立学校『暁学園』のコペルニクスサークル。今日も少しクセの強い生徒が賑やかに集まります。
超有名な名探偵の親を持つが探偵の才能はない要天馬とその後輩、白輝木霊が生徒たちの相談に乗っていくラフなヒューマンギャグストーリー。
感想数 0
文字数 39,150
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.01.12
5,663
いやああ。今日、ヨレたセーターで来ちゃったうわああん
創作に行き詰まった文芸部の少女は、ヨレたセーターを着てコンビニへ。
完全無防備状態で立ち読みしていると、想い人である先輩に声をかけられてしまう。
ピクシブお題「セーター」から。
感想数 0
文字数 1,177
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
5,664
旦那に買い物を頼んだら変な物ばっかり買ってきたんですが、これって離婚案件ですかね?〜はじめてのおつかい旦那編〜
タイトル通りです。買い物は自分一人で行くのが一番です。
文字数 2,566
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
5,665
この町で最年少の私はJC
あ
感想数 0
文字数 1,327
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.05
5,666
手のひらの熱
思い悩む少年と、それを受けとめたい男のやり取りの一場面です。とても短いです。
微シリアス。
BLに見えなくてもいいし、見えてもいいです。読む方におまかせします。
2024.5.2.了
(2024.5.3.軽度修正済)
感想数 0
文字数 750
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
5,667
能力スコア 釣愛のこれから…
感想数 0
文字数 3,244
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
5,668
嫌いになりたい。
感想数 0
文字数 4,114
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
5,669
発狂小説 去年ニコタマバードで 4Kマジカルクラスター版
これは既知外が書いた発狂小説である。意味はなく、作劇は破綻している。
こんなものを読むくらいなら、他の作品を一作でも多く読むことをお勧めする。
くれぐれもいっておく。貴重なあなたの時間を無駄にしてはいけない。
このわたし、自由言論社の狂気に付き合える奇特なひとだけに読んでいただきたい。
以上、忠告と警告を兼ねて……。
感想数 0
文字数 35,089
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.03.12
5,670
夢と寝言と君にキス
主人公は、隣に住んでいる美月が好きだが、なかなか打ち明けられない。ある日、いつものように部屋で寝ていると美月がやってきて……。
感想数 0
文字数 1,011
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
5,671
ふんわり
感想数 0
文字数 2,827
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
5,672
士気上げのサクラ ~俺TUEEEもどきの俺様が、この異世界で本当に俺TUEEEできる日を目指して~
俺の一言で会場はそれまでの熱気を失い。
集まった冒険者たちが一斉に、俺の方へと視線を向けた。
「『特別』は俺一人だ」
見下して発した、俺のその一言で。
会場に集まった冒険者たちのボルテージは最高潮を迎えるのだった……。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
5,673
メイド令嬢は毎日磨いていた石像(救国の英雄)に求婚されていますが、粗大ゴミの回収は明日です
エセル・エヴァット男爵令嬢は、二つの意味で名が知られている。
ひとつめは、金遣いの荒い実家から追い出された可哀想な令嬢として。ふたつめは、何でも綺麗にしてしまう凄腕メイドとして。
高給を求めるエセルの次の職場は、郊外にある老伯爵の汚屋敷。
モノに溢れる家の終活を手伝って欲しいとの依頼だが――彼の偉大な魔法使いのご先祖様が残した、屋敷のガラクタは一筋縄ではいかないものばかり。
高価な絵画は勝手に話し出し、鎧はくすぐったがって身よじるし……ご先祖様の石像は、エセルに求婚までしてくるのだ。
「毎日磨いてくれてありがとう。結婚してほしい」
「石像と結婚できません。それに伯爵は、あなたを魔法資源局の粗大ゴミに申し込み済みです」
そんな時、エセルを後妻に貰いにきた、という男たちが現れて連れ去ろうとし……。
――かつての救国の英雄は、埃まみれでひとりぼっちなのでした。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 16,873
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
5,674
とあるロースクール生の日常
世の中は法律で溢れている。
そして、その法律で縛られているけれど、以外とみんな気づいていない。
ちょっと勉強したロースクール生から見るとこんなにも世の中は法律で溢れて縛られているってことを実感している日常小説
※多少間違っているかと思います。ご指摘いただたら勉強しなおすので、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 148
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.20
5,675
短い恋のお話
読み切りの短い恋のお話を幾つも載せていきます。幸せなお話が多くなると思いますが時々、切ないのも載せます。でも、最後は不幸せな感じではなく希望があるような終わり方のお話ばかりです。
文字数 87,680
最終更新日 2023.08.21
登録日 2017.08.24
5,676
幸せは食事の中に
グルメ系。と言っても家庭料理メインです!
主人公は遠山凛(りん)。一人暮らしをする、一般的な大学生。彼の料理を淡々と描いたものです。ほのぼの系ですね。
出来る限り1話完結でいこうと思います。
1話完結の物語なので更新はかなりまばらになると思います。
エロ要素は入れる予定はないのですが一応R15にしときます。
楽しんでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 14,971
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.21
5,677
Sexア・ラ・カルト
-赤い目をしたスズメ蜂-
坂下裕美、信子母娘は、ほそぼそと生活保護を受けながらも生活していたが、病気がちの信子が床に伏せる度に仕事を休まなくてはならなくなり、とうとうその仕事も切られてしまった。生活に困った裕美は···
他、
「俺の彼女は、小学生」
感想数 0
文字数 17,091
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.11
5,678
魔王の恩返し。
突如現れた転校生は許嫁!? 妖しい少女と出会って始まる、愛を探る物語。
感想数 0
文字数 30,578
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.31
5,679
悪の怪人☆お悩み相談室
物語の舞台は根源市。
そこに暮らす二十三歳の青年・岩山手 手間弥 (いわやまて てまや) は、高校を卒業してからずっと仕事をしていなかった。そんな彼だったが、ある日「このままでは駄目だ」と思い立ち、職に就くことを決意する。
そんな時、出会ってしまったーー『悪の怪人お悩み相談室』という謎の求人広告に。
週二日からという条件にやる気になった岩山手が、早速電話をかけてみたところ……。
これは、岩山手 手間弥が、女性の先輩・安寧 由紀 (あんねい ゆき) に時々助けられつつ、悪の組織で働く怪人たちのゆるりとした相談に乗っていく物語。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 151,680
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.05.06
5,680
青い瞳のウミ
愛媛県松山市。
海辺の街で小学校4年生の少女、高浜ヒナミは暮らしていた。
走るのがはやいことだけが取り柄のヒナミはある日、東京から引っ越してきた少女、森松チサトに出会う。
すぐに仲良くなる二人だったが、突如、突っ込んできた車からチサトを庇い、ヒナミは跳ねられてしまう。
ヒナミが意識を取り戻したとき、二年の歳月が経過しており、事故の後遺症で杖を使わなければ歩くことすらできなくなっていた。
これは、海辺の街を舞台に一人の少女が歩いていく物語。
※本作は小説投稿サイト『小説家になろう』に『青い瞳のウミ ~いきたいと思う場所~』及び『青い瞳のウミ2 ~しおかぜにゆれる花~(リメイク版)』のタイトルで掲載しています。
感想数 0
文字数 54,919
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24