恋愛 小説一覧

51,517
5,801

愛の鐘を鳴らすのは

父と婚約者に愛されている異母妹への嫉妬が、少女漫画『愛の鐘を鳴らして~オルティス侯爵家殺人事件~』での私の犯行理由だ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 26,462 最終更新日 2024.05.11 登録日 2024.05.03
5,802

【完結】初恋の沼に沈んだ元婚約者が私に会う為に浮上してきました

【完結】初恋の沼に沈んだ元婚約者が私に会う為に浮上してきました
 3年ぶりに祖国での夜会に出席したシャーロットに声をかけてきたのは、元婚約者のノーマンだった。 すっかり落ちぶれてしまった彼に 話を聞いてほしいと、頼まれたシャーロットだったが… 「夏が終われば、君の元に戻るよ」  信じてほしいと言うノーマンの言葉に迷いながらも待っていた17歳のシャーロット。 しかし彼には戻るつもりはなかった。 ノーマンの裏切りを知ったシャーロットは彼への恋心を捨て、自ら婚約を解消し、隣国へ旅立った  王太子と悪役令嬢の婚約破棄から新たな運命が始まった シャーロットの話  真実の愛  王太子と悪役令嬢の婚約破棄と断罪  平民女性による魅了  クズ婚約者の胸糞発言  隣国の腹黒皇太子 自分の好物を詰めた初めての投稿作です どうぞよろしくお願い致します 注意  登場人物の容姿、服装等詳しく書いていません というか、書けません 具体的に書こうとすると、自分はそこから進めなくなることに気付きました  特に容姿に関しましては 『美しい』『高い』『大きい』と、アバウトな表現が多いです 処刑や殺人、肉体関係の話が出てきます (具体的な描写は無し)         上記の点をふまえ、最終話までおつきあいいただけましたら、幸いです *ベリーズカフェ様に公開しています  加筆改訂あります *2023/1/31付けの『編集部オススメ小説3作品』の1作に選んでいただきました!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 69 文字数 92,451 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.10
5,803

サバ読み令嬢の厄介な婚約〜それでも学園生活を謳歌します!〜

療養中の体の弱い伯爵令嬢と、4つ年上の庶子の姉。 シルビア マイザー伯爵令嬢は生まれつき体が弱かった。そんな彼女には婚約者がおり、もうすぐ学園にも通う予定だったが……まさかの駆け落ち。 侯爵家との政略結婚を断れない伯爵家。それまで病弱で顔の知られていなかった妹の代わりに隠された庶子の姉フィーネがその身代わりになり学園に通うことに……。 まさかの4歳もサバを読んで。 ───王立学園での昼下がり、昼食の後お喋りに花を咲かせる令嬢たち。 「───シルビア様は、本当に大人びて……いえ、……落ち着いていらっしゃるわねぇ」 「ま、まあ……。そうですかしら? うふふ?」  ……そりゃ、そうですわよね。  だって本当は私、貴女方より4歳も年上なんですもの……!  今日もフィーネは儚げな笑顔(演技)で疑惑を躱しつつ、学園生活を楽しむ。しかしそんな彼女の婚約者は……。  サバ読み令嬢の、厄介な婚約の物語
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 61,821 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.01.29
5,804

【完結・R18】姫様の玩具にされたメイドと騎士

メイドさんが片思いの相手と無理矢理エッチなことをさせられて精神的にガツガツ傷つけられていきます。 巻き込まれた騎士はプライドをズタズタにされます。 姫様はそれを楽しみます。 徐々にエロく切なくなっていく方式 ◻︎◾︎◻︎◾︎◻︎ あらすじ 王宮で働くメイドのミリアは、一人の騎士に憧れを抱いていた。 もちろん身分が高く人気も高い彼と結婚できるなどとは思っていなかった。たまに見かけた時などに、その姿をそっと目に焼き付けては後で思い返してうっとりする。 その程度の淡い想いだった。 しかし、その想いに姫が気づいた。 姫はとても退屈していた。 とても。 だから、そのメイドでちょっと退屈を紛らわしたくなったのだ。 ちょっと純潔を失わせて、その心をボロボロにしてみたくなったのだ。 ほんの気まぐれ。 ちょっとした退屈しのぎ。 これは、そんな姫に狙われた二人の物語。 ◻︎◾︎◻︎◾︎◻︎ お知らせ: リチャードの奥様のスピンオフ「なにぶん、貴族の夫婦ですので」を公開しました。完結済み。 そちらはR15ですが、よろしければどうぞ。 姫様の乱れる姿が見たい!それを鑑賞するミリア達も!というリクエストに応えようとしてできた、ちょっとはっちゃけ過ぎの陵辱微百合エンド「下々を玩具にした姫の末路」も公開しました。 全4話、完結済みです。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 11 文字数 91,405 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.01.23
5,805

【完結】俺はお前がいなくても。

「さようなら。光くん、幸せでいてね」 有名俳優の滝口光にはデビューする前から十年間付き合っている恋人の浪岡朝陽がいる。 朝陽は光とは違い、平凡で大人しい控えめの男。 朝陽からの告白をきっかけに二人は付き合うことになるが、特に興味もなかった朝陽に対して光はある条件を突きつけて交際をはじめた。 束縛しないこと。 嫉妬をしないこと。 もし嫉妬したとしても、決して本人の前で感情をぶつけないこと。 光が他の女と一緒にいたとしても文句を言わないこと。 もし光に気になる相手が現れた時は、その瞬間に未練を残さず身を引くこと。 光の傍に居続けた朝陽だが、ある日、限界を迎えてしまい、別れることを選ぶ。 だが、光は朝陽ことばかりを考えるようになってしまい… R18シーンには※をつけています。
BL 完結 長編
感想数 14 文字数 42,963 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.09.23
5,806

王太子に理不尽に婚約破棄されたので辺境を改革したら、王都に戻ってきてくれと言われました

【全18話完結】 「君は中身まで腐っている」と婚約破棄されたエリアナ。 そんな彼女は成り行きで辺境へ嫁ぐことに。 自身の知識と技術で辺境を改革するエリアナ。 そんな彼女を、白い結婚のはずなのに「膝枕は合理的だ」と甘やかす夫。 一方、エリアナを追放した王都では、彼女の不在の影響が出始めて……。
恋愛 完結 短編
文字数 40,951 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.26
5,807

赤いりんごは虫食いりんご 〜りんごが堕ちるのは木のすぐ下〜

10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。 オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。 幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。 15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。 これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。 ※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
恋愛 完結 短編
感想数 15 文字数 192,214 最終更新日 2026.02.02 登録日 2023.08.28
5,808

【完結】“熟年恋愛”物語

【完結】“熟年恋愛”物語
妻を亡くし、独りで過ごす日々に慣れつつあった 圭介(56)。 子育てを終え、長く封じ込めていた“自分の時間”をようやく取り戻した 佳奈美(54)。 どちらも、恋を求めていたわけではない。 ただ——「誰かと話したい」「同じ時間を共有したい」、 そんな小さな願いが胸に生まれた夜。 ふたりは、50代以上限定の交流イベント“シングルナイト”で出会う。 最初の一言は、たった「こんばんは」。 それだけなのに、どこか懐かしいような安心感が、お互いの心に灯った。 週末の夜に交わした小さな会話は、 やがて食事の誘いへ、 そして“誰にも言えない本音”を語り合える関係へと変わっていく。 過去の傷、家族の距離、仕事を終えた後の空虚—— 人生の後半戦だからこそ抱える孤独や不安を共有しながら、 ふたりはゆっくりと心の距離を縮めていく。 恋に臆病になった大人たちが、 無理をせず、飾らず、素のままの自分で惹かれ合う—— そんな“優しい恋”の物語。 もう恋なんてしないと思っていた。 でも、あの夜、確かに何かが始まった。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 12,685 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.05
5,809

【完結】召喚された2人〜大聖女様はどっち?

日本の大学生、神代清良(かみしろきよら)は異世界に召喚された。同時に後輩と思われる黒髪黒目の美少女の高校生津島花恋(つしまかれん)も召喚された。花恋が大聖女として扱われた。放置された清良を見放せなかった聖騎士クリスフォード・ランディックは、清良を保護することにした。 ※番外編(後日談)含め、全23話完結、予約投稿済みです。 ※ヒロインとヒーローは純然たる善人ではないです。 ※騎士の上位が聖騎士という設定です。 ※下品かも知れません。 ※甘々(当社比) ※ご都合展開あり。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 37,784 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.03.01
5,810

とある魔女の後悔

たくさんの顔を持つ『エル』。 彼女の進む未来は、一人の魔女の切なる願いから、巻き戻り、再び人生をやり直していた。 ある時には“ライラ”、また別の顔は“リエル”と呼ばれていた。 魔女の後悔とは、願いとは…。
恋愛 完結 短編
文字数 28,717 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.10.28
5,811

ダルマパンツの王子様

ダルマパンツの王子様
「王子」のパンツを拾った女子大生による「パンツ返却計画」のお話。 <短編>
現代文学 完結 ショートショート
文字数 5,031 最終更新日 2024.09.21 登録日 2024.09.21
5,812

嘘つきのままで結構です

「お前とは婚約を解消する。この嘘つきめ」 「国を謀ったお前には王都追放を命じる」 婚約者のカイルにそう言われ、差し出された婚約宣誓書。 公爵家の子息に過ぎないカイルに追放を命じる権限はないのだが、そんな事はどうでもいい。 エメリーはまさか控えでも複写でもなく本物の婚約宣誓書を差し出された事に驚いていた。 ―これは千載一遇の大チャンス?―― 震える手で署名を済ませるとしてやったりの顔つきになるカイルは署名を終えたエメリーを見て胸に不安を覚えた。 満面の笑み。エメリーの手が震えていたのは歓喜から来るものだった。 エメリーは稀有な力を持つと言われていて、その力を欲した王家と公爵家によって囲われるようにカイルの婚約者にされてしまっただけ。エメリーにしてみれば大迷惑な話だった。 エメリー自身が意図せずに発してしまった力は王命により婚約者になってから発現する事がない。 その事を瑕疵にして婚約解消を目論んだカイルだったが、事態は思わぬ方向に動いていく。 追い込まれたカイルはロッカス伯爵家を訪れるが、涼しい顔でロッカス伯爵は言った。 「エメリーは放逐しました」 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★3月29日投稿開始、完結は3月30日(多分)です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
恋愛 完結 短編
感想数 24 文字数 60,305 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.29
5,813

溺愛されている妹の高慢な態度を注意したら、冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになりました。

侯爵令嬢であるラナフィリアは、妹であるレフーナに辟易としていた。 両親に溺愛されて育ってきた彼女は、他者を見下すわがままな娘に育っており、その相手にラナフィリアは疲れ果てていたのだ。 ある時、レフーナは晩餐会にてとある令嬢のことを罵倒した。 そんな妹の高慢なる態度に限界を感じたラナフィリアは、レフーナを諫めることにした。 だが、レフーナはそれに激昂した。 彼女にとって、自分に従うだけだった姉からの反抗は許せないことだったのだ。 その結果、ラナフィリアは冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになった。 姉が不幸になるように、レフーナが両親に提言したからである。 しかし、ラナフィリアが嫁ぐことになった辺境伯ガルラントは、噂とは異なる人物だった。 戦士であるため、敵に対して冷血ではあるが、それ以外の人物に対して紳士的で誠実な人物だったのだ。 こうして、レフーナの目論見は外れ、ラナフェリアは辺境で穏やかな生活を送るのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 29,782 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.10.04
5,814

デネブが死んだ

弟との思い出の土地で、ゆっくりと死を迎えるつもりのアデラインの隣の屋敷に、美しい夫婦がやってきた。 夫のアルビレオに強く惹かれるアデライン。 嫉妬心を抑えながら、妻のデネブと親友として接する。 アデラインは病弱のデネブを元気付けた。 原因となる病も完治した。それなのに。 ある日、デネブが死んだ。 ふわっとしてます
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 10,260 最終更新日 2023.12.22 登録日 2023.12.19
5,815

わたしを無理やり連れて来た侯爵様はなぜかわたしを溺愛する

 わたしは今、何故かお城のような大豪邸にいる。  仕事で偶然やって来た街で男性に会い、そのままここに連れられてきてしまったのだ。  何故かわたしを見初めたらしい侯爵様はわたしのことを妻だと言う。  妻じゃないと否定したわたしに何故か突然のプロポーズ。  容姿抜群でお金持ちの王子様や貴族に見初められ、溺愛されてプロポーズだなんてお話の中の世界みたい。  憧れるようなシチュエーションだったはずなのに……。  でも、実際に自分の身に降りかかると怖いんですけど!
恋愛 完結 短編
文字数 9,510 最終更新日 2022.10.07 登録日 2022.10.05
5,816

冤罪で処刑されたら死に戻り、前世の記憶が戻った悪役令嬢は、元の世界に帰る方法を探す為に婚約破棄と追放を受け入れたら、伯爵子息様に拾われました

ワガママ三昧な生活を送っていた悪役令嬢のミシェルは、自分の婚約者と、長年に渡っていじめていた聖女によって冤罪をでっちあげられ、処刑されてしまう。 その後、ミシェルは不思議な夢を見た。不思議な既視感を感じる夢の中で、とある女性の死を見せられたミシェルは、目を覚ますと自分が処刑される半年前の時間に戻っていた。 それと同時に、先程見た夢が自分の前世の記憶で、自分が異世界に転生したことを知る。 記憶が戻ったことで、前世のような優しい性格を取り戻したミシェルは、前世の世界に残してきてしまった、幼い家族の元に帰る術を探すため、ミシェルは婚約者からの婚約破棄と、父から宣告された追放も素直に受け入れ、貴族という肩書きを隠し、一人外の世界に飛び出した。 初めての外の世界で、仕事と住む場所を見つけて懸命に生きるミシェルはある日、仕事先の常連の美しい男性――とある伯爵家の令息であるアランに屋敷に招待され、自分の正体を見破られてしまったミシェルは、思わぬ提案を受ける。 それは、魔法の研究をしている自分の専属の使用人兼、研究の助手をしてほしいというものだった。 だが、その提案の真の目的は、社交界でも有名だった悪役令嬢の性格が豹変し、一人で外の世界で生きていることを不審に思い、自分の監視下におくためだった。 変に断って怪しまれ、未来で起こる処刑に繋がらないようにするために、そして優しいアランなら信用できると思ったミシェルは、その提案を受け入れた。 最初はミシェルのことを疑っていたアランだったが、徐々にミシェルの優しさや純粋さに惹かれていく。同時に、ミシェルもアランの魅力に惹かれていくことに……。 これは死に戻った元悪役令嬢が、元の世界に帰るために、伯爵子息と共に奮闘し、互いに惹かれて幸せになる物語。 ⭐︎小説家になろう様にも投稿しています。全話予約投稿済です⭐︎
恋愛 完結 長編 R15
文字数 182,825 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
5,817

悪役令嬢にさせられた挙げ句、歌声と婚約者を奪われた聖女候補生が幸せを掴むまで

聖女候補生のミルは、その出自から悪役令嬢ならぬ冷酷令嬢とまで噂される少女。しかしその実態は謙虚で真っ直ぐ、聖女になるため日々努力を欠かさない性格。そのかいあって奇跡の歌声を手にするが、ライバルであるシルニアの罠にかかり、魔法で声を奪われてしまう。 悲しみの中、ミルの前に現れたのは先代の聖女ベスだった。 ベスは言う。声は必ず取り戻せる、と──。 努力するミルが報われていく中、卑怯もののシルニアもまた、聖女候補生に選ばれていくが……。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 19,091 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.10.29
5,818

龍人の愛する番は喋らない

龍人の愛する番は喋らない
魔法や獣人などが混在する世界。 ハッピーエンドの裏側で苦しむ『悪役令嬢』はヒロインから人以下の証を貰う。 物として運ばれた先で出会う本筋とは相容れないハッピーエンドへの物語
恋愛 連載中 長編
文字数 177,167 最終更新日 2025.11.29 登録日 2023.06.17
5,819

お前との婚約は、ここで破棄する!

「公爵令嬢レティシア・フォン・エーデルシュタイン! お前との婚約は、ここで破棄する!」  華やかな舞踏会の中心で、第三王子アレクシス・ローゼンベルクがそう高らかに宣言した。  一瞬の静寂の後、会場がどよめく。  私は心の中でため息をついた。
恋愛 完結 長編
文字数 68,599 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.03.03
5,820

捨てられた洗濯聖女は狂王に愛でられる〜不浄の泥にまみれて後悔してももう遅い〜

「五年間、この国を清めてきたのは私ですわ」ラズリス王国の聖女エレナは、魔力の限りを尽くして国を浄化し続けてきた。しかし、婚約者であるカイル殿下から告げられたのは、あまりに無慈悲な言葉だった。「エレナ、君は今日から『二番目』だ。君の魔法は所詮、汚れを落とすだけの洗濯だろう?」真の聖女を名乗る令嬢リリアに一番の座を奪われ、ボロボロになった魔法の洗濯板さえも踏みにじられたエレナは、絶望の末に国を去る決意をする 。 しかし、彼女が浄化の結界を解いた瞬間、王国は五年分の「穢れ」に飲み込まれ、泥の雨が降り注ぐ腐敗の地へと変わり始めた 。 一方、エレナは「生贄」として、世界中から恐れられるガルズイン帝国の皇帝ゼクスの元へ送られることになる。 そこで待っていたのは、死の運命ではなく、狂おしいほどの独占欲を孕んだ溺愛だった。 「逃がさない。お前は私の、帝国を潤す唯一の源泉だ」 捨てた男は泥にまみれ、拾った男は彼女を神と崇める。「二番目」の烙印を刻まれた少女が、美しき死神の腕の中で真の奇跡を起こす逆転ファンタジー、開幕。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,200 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.14
5,821

悪女はダンジョンから消えた

クロウエア王国には、王立学園が存在する。  そこに通う事ができるのは、主に貴族と王族、そして優秀な平民達だ。  学べる内容は多岐にわたり、魔法学、神学、経済学など様々だ。  王立学園には、ある風習がある。  それは、卒業予定者の中で優秀な成績を納めた五人でダンジョンを攻略するものだ。  小さくとも危険が伴うので辞退することは可能なものではあるが、歴代の成績優秀者は誰一人として辞退した事はなかった。  ダンジョンとはいえ、下級のもので初級の魔法が使えれば誰でも攻略できるものなので、安全性はかなり高い。  ダンジョン攻略は、誰もが憧れるイベントだ。  王立学園に通う者にとっては一つのステータスでもあった。  卒業記念ダンジョンを攻略したと言えば、周囲は一目置いてくれる。  そのため王立学園に通う者達にとっては目標になっていた。  そして、今年は成績優秀者六名がダンジョンを攻略しに旅に出た。  誰もが、無事に帰ってくると信じて疑わなかった。  当然だ。歴代の攻略者は誰一人として失敗などしなかったからだ。  今年度の成績優秀者には、歴代の中でも文武両道と謳われる皇太子。そして、同じように優秀だと言われる彼の婚約者がいる。  この二人だけではない。  遠くない未来に騎士団長に任命されるであろう。現騎士団長の子息。  同じく遠くない未来に宰相に選ばれるであろう。宰相子息。  次期、魔術師団長候補者。  最後に、王族に次ぐ高貴な立場にある聖女が選ばれたのだ。  選りすぐりの集団だ。  もしも、一人がミスをしたとしても誰かしらフォローができるほどの戦力があった。  誰もが、瞬く間にダンジョンを攻略してすぐに暇を持て余すと思っていた。  ……しかし。  数日後、彼らは逃げ回ったのだろう、土で汚れた姿で帰ってきた。  六人いたパーティメンバーは、一人欠けて五人になっていた。  欠けたメンバーは、皇太子の婚約者だった。 「……彼女が僕たちを守ってくれたんだ」  皇太子の頬を銀色の水滴が伝い落ちていった。  それが呼び水のように、他のメンバーが声を出して泣き出した。 「……最期に、心を入れ替えてくれたんです」  聖女が言いながら皇太子の婚約者を悼むように目を閉じた。  その聖女の肩を皇太子が抱きしめていた。  愛する人を守るように。  こうして、王立学園の優秀者によるダンジョン攻略が終わった。  皇太子の婚約者だけをダンジョンに残して……。
恋愛 完結 短編
感想数 80 文字数 41,018 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.08.04
5,822

一つの夜が紡ぐ運命の恋物語を、あなたと

一つの夜が紡ぐ運命の恋物語を、あなたと
――運命というものがあるのなら、それを信じたいと思う。  両親を亡くし天涯孤独の身となった由依は、偶然知り合った大智にずっと心に秘めていた願いを話す。 「血の繋がった家族が……子どもが欲しいんです」  交際相手もいない由依だったが、大智はそれを笑わず聞いてくれた。  ――そして、 「僕では……駄目かな? 君の子どもの父に……」  思ってもみない申し出を戸惑いながら受ける由依。  優しく甘い夢のような一夜は幕を開ける。 「約束、して……。僕の前から消えないって……」  会ったばかりなのに切なげに大智に懇願される由依。けれど由依は、はなからその約束を守るつもりはなかった。 ――それから数年後。由依は大智と再会する。  大智に優しかったあの日の面影はなく、冷血弁護士と呼ばれていた。そして由依の生活も一変していた。 ☆瀬奈 由依《せな ゆい》(26) 幼い頃から憧れていた保育士として働く。 ☆阿佐永 大智《あさなが だいち》(27) 選択肢が限られたなか、しかたなく弁護士となった。 ※年齢は開始時点 【作中に登場する場所や企業は創作上のものです。また、職業について実際と異なる部分があるかと思います。全て作者の拙い想像の範囲です。ご了承ください】  他サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 156,120 最終更新日 2024.03.15 登録日 2024.01.01
5,823

私の理想の異世界チート

主人公 神野 望結(かみの みゆ)が、神様に気に入られて依怙贔屓され、チートな(どんな形状&物質の薬でも思い描くまま作り出せる能力)お願いをしたら叶ったので、その能力で女性(自分)の願望を叶えながらも、番に出会いイチャラブしながら、時に山あり谷ありもありながら、それでも異世界で楽しく暮らしていくお話です。 ※R18には、タイトルに☆が着きます。 R18がねちっこいかと思いますが、お付き合い下さい (。>д<) 1話1000文字 前後になっております。 (作者の集中力がそのラインがギリギリな為… (ノд<)ご容赦願います。)
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 11 文字数 311,794 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.05.30
5,824

25年目の真実

25年目の真実
結婚して25年。娘1人、夫婦2人の3人家族で幸せ……の筈だった。 明かされた真実に戸惑いながらも、愛を取り戻す夫婦の話。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,356 最終更新日 2025.12.09 登録日 2025.10.22
5,825

総務の黒川さんは袖をまくらない

総務の黒川さんは袖をまくらない
僕は、総務の黒川さんが好きだ。 話も合うし、お酒の趣味も合う。 彼女のことを、もっと知りたい。 ・・・どうして、いつも長袖なんだ? ・僕(北野) 昏寧堂出版の中途社員。 経営企画室のサブリーダー。 30代、うかうかしていられないなと思っている ・黒川さん 昏寧堂出版の中途社員。 総務部のアイドル。 ギリギリ20代だが、思うところはある。 ・水樹 昏寧堂出版のプロパー社員。 社内をちょこまか動き回っており、何をするのが仕事なのかわからない。 僕と同い年だが、女性社員の熱い視線を集めている。 ・プロの人 その道のプロの人。 どこからともなく現れる有識者。 弊社のセキュリティはどうなってるんだ?
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 96,722 最終更新日 2025.01.06 登録日 2024.09.29
5,826

孤児が皇后陛下と呼ばれるまで

孤児が皇后陛下と呼ばれるまで
母を亡くして天涯孤独となり、王都へ向かう苓。 目的のために王都へ向かう孤児の青年、周と陸 3人の出会いは世界を巻き込む波乱の序章だった。 「後宮の棘」のスピンオフですが、読んだことのない方でも楽しんでいただけるように書かせていただいております。
ファンタジー 完結 長編
感想数 32 文字数 111,336 最終更新日 2021.02.17 登録日 2020.08.25
5,827

侯爵夫人は離縁したい〜拝啓旦那様、妹が貴方のこと好きらしいのですが〜

侯爵夫人は離縁したい〜拝啓旦那様、妹が貴方のこと好きらしいのですが〜
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。 両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。 白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。 なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。 夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい! ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。 そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。 幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。 いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。 しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。 自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。 あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。 果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。 じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 53,607 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.11.03
5,828

辺境の娘 英雄の娘

魔物の脅威にさらされるイノリオ帝国。魔の森に近い辺境に育った少女ヴィアンカは、大切な人達を守るため魔との戦いに生きることを選ぶ。帝都の士官学校で出会ったのは、軍人一家の息子ラギアス。そして、かつて国を救った英雄の娘サリアリア。志を同じくするはずの彼らとの対立が、ヴィアンカにもたらしたものとは― ※全三章 他視点も含みますが、第一章(ヴィアンカ視点)→第二章(ラギアス視点)→第三章(ヴィアンカ視点)で進みます ※直接的なものはありませんが、R15程度の性的表現(セクハラ、下ネタなど)を含みます ※「ざまぁ」対象はサリアリアだけです
恋愛 完結 長編 R15
文字数 159,266 最終更新日 2019.01.28 登録日 2018.12.29
5,829

甘い匂いの人間は、極上獰猛な獣たちに奪われる 〜居場所を求めた少女の転移譚〜

甘い匂いの人間は、極上獰猛な獣たちに奪われる 〜居場所を求めた少女の転移譚〜
「誰かを、全力で愛してみたい」 居場所のない、17歳の少女・鳴宮 桃(なるみや もも)。 幼い頃に両親を亡くし、叔父の家で家政婦のような日々を送る彼女は、誰にも言えない孤独を抱えていた。そんな桃が、願いをかけた神社の光に包まれ目覚めたのは、獣人たちが支配する異世界。 そこは、男女比50:1という極端な世界。女性は複数の夫に囲われて贅沢を享受するのが常識だった。 しかし、桃は異世界の女性が持つ傲慢さとは無縁で、控えめなまま。 そして彼女の身体から放たれる**"甘いフェロモン"は、野生の獣人たちにとって極上の獲物**でしかない。 盗賊に囚われかけたところを、美形で無口なホワイトタイガー獣人・ベンに救われた桃。孤独だった少女は、その純粋さゆえに、強く、一途で、そして獰猛な獣人たちに囲われていく――。 ※表紙はAIです
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 5 文字数 61,415 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.06
5,830

異世界に落とされた兄弟は幸せになりたい

気付いたら木が生い茂る森の中にいた琥珀と双子の弟たち。ファンタジーでよく見るような魔物に遭遇し、襲われるが、龍人のテオに助けられる。テオの番となった琥珀が異世界でテオの溺愛によって幸せになる話。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 44,946 最終更新日 2026.04.24 登録日 2025.08.25
5,831

悪龍の花嫁と呼ばれた傷モノ令嬢は、呪われた竜公爵の首輪を外す

王太子ロバートの婚約者として、幼い頃から王太子妃教育を受けてきた侯爵令嬢エレノア。 しかし園遊会の日、神子と呼ばれる義妹エカテリーナの罠により、王家の宝である竜玉に触れてしまう。 その瞬間、エレノアの顔には黒銀色の呪痕が刻まれた。 それは、古い伝承で「悪龍に見初められた印」と呼ばれるものだった。 王太子はエレノアの言葉を聞かず、その場で婚約破棄を宣言する。 義妹は神子として王太子に守られ、エレノアは「悪龍の花嫁」として社交界から追放されることに。 さらに実家に戻った彼女を待っていたのは、家族の慰めではなかった。 本来なら神子であるエカテリーナが嫁ぐはずだった北方の竜公爵ヴァルター・ドラグニルのもとへ、身代わりの花嫁として送られることになったのだ。 竜公爵ヴァルターは、王国を守る守護者でありながら、王家の首輪に縛られた恐ろしい男。 王都では悪龍の血を引く怪物と噂され、誰もが彼を恐れている。 傷モノとして捨てられたエレノアと、王家に縛られた竜公爵。 望まれない花嫁として北方へ向かった彼女だったが、ヴァルターの首輪は、なぜかエレノアの呪痕に反応して――。 偽りの神子。 奪われた婚約。 王家に隠された竜の契約。 すべてを失った令嬢が、呪われた竜公爵と出会い、自分を傷モノと呼んだ者たちへ真実を突きつける。 この作品は小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,146 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.31
5,832

あなたの秘密を知っています。

ならず者を雇わない系の令嬢。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 8,334 最終更新日 2022.12.12 登録日 2022.12.09
5,833

きっと、君は知らない

前世、というのだろうか。 俺は前、日本という国で暮らしていて、あの日は中学時代にお世話になった先輩の結婚式に参列していた。 大人になった先輩と綺麗な女性の幸せそうな姿に胸を痛めながら見つめていると二人の間に産まれたという女の子がひとりで車道に向かい歩いている姿が目に入った。 皆が主役の二人に夢中で子供の存在に気付いておらず、俺は慌ててその子供のもとへと向かった。 あと少しで追い付くというタイミングで大型の車がこちらに向かってくるのが見え、慌ててその子供の手を掴み、彼らのいる方へと突き飛ばした。 次の瞬間、俺は驚く先輩の目と合ったような気がするが、俺の意識はそこで途絶えてしまった。 次に目が覚めたのは見知らぬ世界で、聞いたことのない言葉が行き交っていた。 それから暫く様子を見ていたが、どうやら俺は異世界に転生したらしく………?
BL 完結 長編 R15
文字数 107,398 最終更新日 2025.06.22 登録日 2024.12.28
5,834

異世界転生? いいえ、チートスキルだけ貰ってVRMMOをやります!

主人公の青年、藤堂飛鳥(とうどう・あすか)。 彼は、新発売のVRMMOを購入して帰る途中、事故に合ってしまう。 だがそれは神様のミスで、本来アスカは事故に遭うはずでは無かった。 神様は謝罪に、チートスキルを持っての異世界転生を進めて来たのだが・・・。 アスカはそんなことお構いなしに、VRMMO! これは、神様に貰ったチートスキルを活用して、VRMMO世界を楽しむ物語。 異世界云々が出てくるのは、殆ど最初だけです。 そちらがお望みの方には、満足していただけないかもしれません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 715 文字数 712,448 最終更新日 2019.04.07 登録日 2017.08.31
5,835

ドクターダーリン【完結】

ドクターダーリン【完結】
女子高生×イケメン外科医。 高校生の伊吹彩は、自分を治療してくれた外科医の神河涼先生と付き合っている。 患者と医者の関係でしかも彩が高校生であるため、周囲には絶対に秘密だ。 イケメンで医者で完璧な涼は、当然モテている。 看護師からは手作り弁当を渡され、 巨乳の患者からはセクシーに誘惑され、 同僚の美人女医とは何やら親密な雰囲気が漂う。 そんな涼に本当に好かれているのか不安に思う彩に、ある晩、彼が言う。 「彩、      」 初作品です。 よろしくお願いします。 ムーンライトノベルズ、エブリスタでも投稿しています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 11 文字数 294,612 最終更新日 2023.09.22 登録日 2023.05.08
5,836

某国王家の結婚事情

ある国の王家三代の結婚にまつわるお話。 侯爵令嬢のエヴァリーナは幼い頃に王太子の婚約者に決まった。 王太子との仲は悪くなく、何も問題ないと思っていた。 しかし、ある日王太子から信じられない言葉を聞くことになる……。
恋愛 完結 短編
文字数 31,875 最終更新日 2020.01.24 登録日 2020.01.16
5,837

照明スタッフの私が、絶対好きになってはいけない演者ーー初恋の人と再会してしまいました。

「ねぇ、若葉って3組の吉川くんのことが好きらしいよ」 いつから流れた噂だろう。友達から聞いた時は顔が熱くなって、今すぐこの世界から消えたくなった。何も始まることなく、私が否定して終わった苦い思い出。もうすっかり過去のことだと思ってたのに、あれから12年止まっていた恋が動き出す。 ノベルアップ様にも同時投稿中です。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 39,234 最終更新日 2026.02.05 登録日 2025.12.05
5,838

冷酷な王の過剰な純愛

ハイメイン王国の若き王、ジクムントを想いつつも、 離れた場所で生活をしている貴族の令嬢・マリア。 マリアはかつてジクムントの王子時代に仕えていたのだった。 そこへ王都から使者がやってくる。 使者はマリアに、再びジクムントの傍に仕えて欲しいと告げる。 王であるジクムントの心を癒やすことができるのはマリアしかいないのだと。 マリアは周囲からの薦めもあって、王都へ旅立つ。 ・エブリスタでも掲載中です ・18禁シーンについては「※」をつけます ・作家になろう、エブリスタで連載しております
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 100,840 最終更新日 2023.10.11 登録日 2023.10.03
5,839

かぶっていた猫が外れたら騎士団にスカウトされました!

伯爵令息にプロポーズされて幸せ絶頂期だったエレノアは、恋敵に階段から突き飛ばされたことで並外れた身体能力がバレてしまい、婚約破棄されてしまう。 落ち込む彼女の前に、王国騎士団に所属する第三王子フィルアートが現れる。 「王国騎士団に入れ、エレノア・カプリース」 「やだ」 騎士とか剣術とか、そんな汗臭い熱血青春はお断り! ……それなのに、結局騎士団に入ることになって……。 ワケアリ令嬢と有能(だけど恋愛面ではポンコツ)王子、そして二人を取り巻く人々と魔獣の騒がしい日々。 ※以前投稿した作品を長編用に設定を整え書き直しました。 ※カクヨム様にも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 131,091 最終更新日 2024.02.07 登録日 2021.05.21
5,840

媚薬を盛られた天使が、腹黒悪魔にそそのかされ堕天する話(両思い)

媚薬を盛られた天使が、腹黒悪魔にそそのかされ堕天する話(両思い)
あざとい人たらし悪魔×好きを認めたくない意地っ張りの天使  理性溶けきったとろとろ天使が、頭のキレる悪魔に言葉巧みにおねだりさせられ、気づいたら中出しされてます。  地上に勉強にきていた天使のセラエルは、成り行きでカジノ店の客二人とお酒を飲むことになった。でもどうやらそのお客はセラエルに媚薬を盛って無体を働こうとしていたようで!?  店に来ていた悪魔のディアンシャが助けてくれたけど、媚薬の効果で体がまだおかしい。ディアンシャは堕天はさせないって言ってたし、彼に頼んで触ってもらってもいいかな。ディアンシャは冷たくて酷いことも言うけど、優しい時はすごく甘やかしてくれるからきっと大丈夫!  ※この小説は、小説家になろう ムーンライトノベルズで公開中の『悪キス』第30話ifです。本編では、ディアンシャはここでは手を出さず、飴と鞭でかわいがっています。悪役系キャラとの溺愛ものが好きな方はぜひ! 『悪魔のキスは愛が死んでいる』 〜怪我した悪魔を助けたら、腹黒ドSと発覚し執着されて弄ばれ堕天を狙ってきます〜 (もうじき完結) #執着 人外 スパダリ モブレ(未遂) 吸血鬼 異種姦 冷血 クズ 囲い込み 策略 ※イラスト:Yuba様(@fo___n) ※投稿されているテキストは私に著作権がございます。使用しているイラストや画像、制作物等もそれぞれの方に著作権がございます。全ての画像、テキスト、イラスト等の制作物の無断使用・無断転載を禁じます。 何かありましたら、公式サイトよりメールをお願いします。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 16,609 最終更新日 2024.02.15 登録日 2024.02.12
51,517