学園もの 小説一覧
561
棘先の炎
とある理由により自警団"茨"として日々奔走する青年。…しかし彼には自分でも知らない秘密がある。それは彼の大きな力であるにも関わらず…。
562
最近の女子高生は思想が強い ~雇用・利子および女子高生の一般りろん~
東京都千代田区にある私立ケインズ女子高校は本来の意味でリベラルな学校で、在学生には寛容の精神と資本主義思想が教え込まれている。
社会派ドタバタポリティカルコメディ、ここでも開幕!!
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※姉妹作「天然女子高生のためのそーかつ」を並行連載中です。(内容に一部重複があります)
563
私の恋の話、聞いてくれますか?
あなたの特別になりたかった。
でも、好きになるのは――痛かった。
皇都学園1年のマリアは、同じクラスの侯爵令息カイルと距離を縮めてゆく。
けれど突然、彼の婚約者が転校してきて、少しずつ日常が変わり始める。
好きだと気づく前に告白されて
恋と気づいた時にはもう、彼の隣は届かない場所になっていた。
まだ何も始まっていないのに、終わってしまうの?
王道の恋愛イベントは揃っているのに、ちっとも進まない恋。
マリアはいったい、誰を選択し何を選ぶのか。
恋か、友情か、それとも違う未来か。
それはマリア自身にも、まだわからない。
青春と恋と友情と。
そんなお話がかけたらいいなぁって思っています。
※物語の舞台は、私の妄想・架空の世界です。
ご覧いただけましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします(・・)(_ _)ペコリ
564
Combat×Quadriga〜大和の指導者〜
クアドリガ。
第一次世界大戦時に実戦投入された全長15m程の機械仕掛けの人型兵器は戦争の概念を変えた。
そんなクアドリガは現在、サッカーや野球と同じようにスポーツの1つ、Combat× Quadrigaとして、クアトリガ同士の戦闘が人々に親しまれていた。
メガネをかけた少年、ナツキは幼い頃からクアドリガの操縦者としての道を歩んでいたが、ある日を境にその道から離れてしまう。
それからクアドリガから離れた日々を送っていたが、とあるキッカケで夢をまた追いかける。
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イカロスのプロペラ
中学二年生の斑鳩露花(いかるがろか)は、車椅子の少女。棒高跳びの練習中、脊椎を損傷し、半身不随となる。下半身は動かない。そして、左手は親指しか動かすことができない。
そんな露花に、クラスメイトの代田鹿太(だいだろくた)が、ドローン部の入部をすすめてくる。露花は、最初は乗り気ではなかったが、やがてドローンの魅力と、代田のやさしさにひかれていく。
保健室登校をしている、女子の制服を着た男子生徒、一学年下の蟻戸有亜(ありどありつぐ)を迎え、正式に部として発足したドローン部は、毎日練習に励む。左手のハンデキャップのため、プロポを両手でにぎることができない露花は、ふたりとの実力差が離れていくことに焦っていた。
そんなおり、代田は、休日、露花を自分の家にさそう。デートと勘違いした露花は、おしゃれをして代田の家に行くが、代田の目的は、露花が安定した体勢でドローンの操作に集中できるように、車椅子にドローン操作専用のテーブルを作成することだった。そしてそのテーブルを使うことで、露花のドローンレーサーとしての才能が開花する。
露花は、代田のことを異性としてハッキリと好意を抱くようになるが、告白はできかねていた。そんな露花の気持ちを察した親友の磐田遊梨(いわたゆうり)は、露花の恋をおせっかいに、やや強引に応援を始める。
遊梨のおせっかいのかいあって、十一月に開催されるドローンレースの大会にエントリーするための書類選考用の応募動画を作成しているなかで、露花は代田に告白され、ふたりは両思いになる。
露花は書類選考に通過して予選会も突破。そして本戦に出場し、決勝へとコマを進める。
決勝戦、露花は一瞬トップに立つも、昨年のチャンピオンに抜かされたことに動揺し、無理な操作をしてクラッシュ。リタイアしてしまう。露花は悔しくて涙をながす。しかしその涙は、露花がドローンに本気で取り組んでいる証拠だった。
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空と落ちこぼれと治癒魔術と
グレンファン王立魔術学校の落ちこぼれのクレト。成績はいつも最下位。実技も最下位のダメダメ魔術師。
しかし、クレトには本人ですら知らない能力を持っていたのだ。
その名も治癒魔術。
クレトは治癒魔術が使える魔術師だったのだ。この国では治癒魔術が使える魔術師は誰もいない。趣味もポーション作りで、本人が作ったポーションは回復力が半端ない事に誰も気付かない。ポーション作りは必須授業ではなかったからだ。なんせ、彼は落ちこぼれだったから、注目される事もなかったのだ。
所謂、回復系チートであるが、本人は露知らず。その発動方法も突飛なものだったのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
私にしては珍しく転生物ではないという話です。タイトルも若干意味不明な感じ好きです。略して『ととと』・・・なんて。一話あたり800~1000ページくらいを目安に更新したいと思います。
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HOPE TO LIVE
俺は生きたいなんて今まで一度も思ったことがない、ただ昨日と何も変わらない日々を過ごしているだけ、何の為に生きているのかもわからなくなっていた。
しかし不思議なもので人は死を目前にすると意外にも生きたいと思うようだ。俺の何も変わり映えなく終わるはずだった高校生活はあの日、突如終わった。
568
【完結】完璧令嬢アリスは金で婚約者を買った
『王の寵臣ルーグ伯爵の娘アリスが、金と権力に物を言わせて男を買ったらしい』
今日のランチタイムの食堂はこの噂で持ちきりである。
噂の真偽を確かめるべく、皆が皆、アリスを観察する。
不躾な視線がアリスに集まる中、友人マーガレットは彼女がそんな人間ではないと主張する。
それを証明するため、マーガレットは彼女の真意を確かめる事にした。
※本編書き上げ済みです
※魔法の設定はふんわりしてます
569
ピアノを弾いていたら出会った金髪の少女幽霊が、実はものすごく歳上だった件
時は十九世紀後半。
アメリカのテネシー州メンフィスにある名門ブリンクリーフィメールカレッジに通う十三歳の女の子「クララ・ロバートソン」
小さい頃からピアノが好きで、ピアノのためにこの学校に入学した彼女は、放課後の個人練習中にお化けの女の子「リジー・デイビッドソン」と出会った。
570
魔法学校の姫巫女
世界に唯一の魔法学校、カルパテア魔法学院。
2年前、そこに東国の国家・陽乃源ヒノモト
の皇族の分家の姫が入学した。
真っ黒な髪と淡い金色の瞳を持つ姫巫女。
彼女はのちに、この年の留学生の中で唯一の高位の成績を残した生徒となるーーー。
最強ヒロインが紡ぎ出す、魔法学校ファンタジー、開幕!
571
推し彼は、浅葱色。
恋愛運皆無な女子高生・三井葵と、
なぜか現代でモテまくる、猪突猛進な転生侍・沖田総司。
交差点のど真ん中で出会ったふたりの日常は、浅葱色の羽織とともに、非日常へと塗り替えられていく。
放っておけない女の子と、
放っておくと危なっかしい男の子が織りなす、
最高に推したい、尊くて見守りたい初恋見聞録--
ここに、開幕!!
572
皆が花婿
思いついたら更新していくので、更新頻度はバラバラですので、ご了承ください。
573
TS戦士見習い、女人禁制スパルタ学園の賞品になる
強靭な戦士を育成するレッドウォーリアー学園の1回生、カイ・ラトルは学園の最強を決める大会の優勝賞品として美少女にされてしまった!
これにより「未来の戦士団長の側女」としての将来を約束されたが、カイは幼き日の約束の為に学園からの脱走を決意する。
はたしてカイは様々な困難を乗り越えて、無事脱出する事が出来るのか!
――これが今の私に出来る精一杯…… だから、ねっ?
574
【ソウルキャスターズ】メタバースの魔法学校に入学し、クラスメイトと力を合わせて世界を救う。
全人類強制参加のメタバース【ソウルキャスターズ】。捕らわれた人類の魂を解放するため、無敵の邪神に立ち向かう少年少女の軌跡
575
『真・らぶ・TRY・あんぐる』
「あなたが好きなんです! お付き合いしてください!」
と、評判の美少女に告白された育嶋祐。
しかし、それはちょっと困る理由があったのです……。
リリカル・スラップスティックの登場です。
576
虹色の約束。時を越えて~
以前、本編であります『虹色の約束』を角川春樹事務所より書籍化させて頂きました。著者結芽です。
『時を越えて』は続編セミフィクションになりますが、どちらから読んでも分かる内容になっております。本編、続編も現在カクヨム様にて投稿中です。
投稿時間帯は夕方から夜になると思います。
続編はシリアス有りの青春ラブコメとなっております。
是非、皆さんに読んで頂けたらと思います。
応援やレビュー、是非宜しくお願いします(*^^*)
577
夜空に浮かぶあの月のように…
生徒会長の南田滉也から告白を受けた風紀委員長・緒方伊織。
だが、自分の気持ちに答えを出せない緒方は、その返事を保留にしていた。
そんな中迎えた文化祭当日。
多忙な一日の中で、緒方は南田の知らなかった一面や隠された想いに触れていく。
誰よりも真面目で。
誰よりも不器用で。
そして誰よりも真っ直ぐな南田。
気付けば目で追い、気付けば手を差し伸べている自分がいた。
文化祭の夜、満月の下で過ごした時間は、二人の関係を少しずつ変えていく。
これは、まだ恋を知らない風紀委員長と、一途な生徒会長が紡ぐ小さな恋の物語。
*ノベルアップ+のイベントで書いた作品です。
完成できました。3話に分けて書いておりますが、1話で書いてもよかったんじゃないかなと思いながらも、3話分にしちゃいました。この二人はまた違った形で出会いからの話を書けたなと、書き上げてから思ってしまいました。文化祭は自分が実行委員で経験したことを少しだけ踏まえながら書いてみました。まぁ、随分と昔の話ですが…。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
578
モブキャラでも恋をするんだからね❣️
前書き
この度、モブキャラでも恋をするんだからね ️
御一読を頂きありがとうございます。
まだ|未熟者《みじゅくもの》ですが暖かい目でお読み下さい。
誰だって、自信ないとか、何かとコンプレックスを持ってます。
特に、声に自信がないとか、クラスでの存在感がないとか、そんなに自分を責めないで欲しい。
もっと楽しい学園生活を送りたい。
そんな人達へのメッセージでやれば出来る ️
もっと自分に自信を持って学園生活や社会生活を楽しんで欲しい。
そう思い、書き始めました。
小説の主人公|鹿島 愛佳《かしま まなか》もその一人
陰キャラで影薄のモブキャラだった過去を捨てて
夢の見た高校生生活にするんだ、脱モブキャラになりたいと
四苦八苦奮闘する恋物語をどうぞ楽しんで、読んで
頂けたら幸いです。
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第二王子は憂鬱~divine femto~ 学園都市ピオニール編
ラウルス国、東部にある学園都市ピオニール。――ここは王侯貴族だけだなく庶民でも学べる場所として広く知られており、この場所で5年に一度の和平条約の締結式が行われる予定の地。
隣国の使者が訪れる日、ラウルス国第二王子のディアスは街の中で何者かに襲われ、その危機を見知らぬ少年が助けてくれた。
その人は会えなくなった友人の少女、クリスだった。――父の友人の娘で過去に一度会ったことがあるが、11年前に壁を挟んだ隣の国、聖国シンで神の代行者に選ばれた人でもあった。
思わぬ再会に驚くも、彼女は昔の記憶がなく王子のことをよく知らなかった。
立場上、その人は国を離れることができないため、もう会えないものと諦めていた王子は遠く離れた地でずっと安寧を願うことしか出来ない日々を過ごしていた。届かない関係であれば、それで満足だった。
ただ今回締結式に向けて、彼女は学園内で起きた事件や問題の解決のために来ており、名を伏せ、身分を隠し、性別を偽り王子のクラスメイトとなる。
問題解決まで二週間という短い期間だけしかその人には与えられていないが、改めて『友人』から関係を始めることができることにディアスは戸惑いつつも、これから共に過ごせる時間が楽しみでもあった。
常識が通じないところもあるが、本人の本質が変わらないことに気付き、立場が違ってもあの頃と変わらない関係に安寧を見つける。
神に選ばれた人に、ただの人でもある王子のディアスは『友人』関係で満足しようとするが、交流を続けるうちに次第に自分の気持ちに気付いていく――。
※まったり進行のラブコメ、ときどき陰謀シリアス計略あり。NL,BL,GL有りの世界観です。長文が読みたい方にオススメです。
▼簡単な登場人物を知りたい方はこちら▼
https://www.alphapolis.co.jp/novel/219446670/992905715/episode/9033058?preview=1
※『間奏曲』はメインから外れた周りの話です。基本短編です。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
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君と見た空は一つの星しか見えなくて
高校二年生の『柊凛音』は部員が数人の部活、天文部に所属する面倒ごとが嫌いな男子高校生。
ある日の放課後、凛音は部活勧誘のポスターの貼り出しに先輩に連れられ図書室へ向かう。そこで偶然にも図書委員会の仕事で図書室に居た同じクラスの女子である『紫ノ宮莉奈』と出会う。
同じクラスだが接点のなかった二人はこの出会いをきっかけに話をするように。
少しずつ話をしていくうちに凛音のなかで放課後の図書室で莉奈と話すことが日課になっていた。
それからほんの数日後、いつも図書室で話をする莉奈の様子の変化に気づいた凛音は彼女のことを探ることに。
探っていく中で浮上したのはクラス内で密かに行われていた彼女に対するいじめで…
高校生の複雑な人間関係に触れたラブコメ作品です。
凛音と莉奈の二人の視点でストーリーは進めていきます。
581
とある侯爵家が滅亡するまでの物語
偶然が重なり男爵家当主となったスーは「手に職を」と国立学園へ願書を送るが、返ってきたのは王立学院への入学許可証だった。
そんな”吸血鬼の従者”スーの周囲で起こる「ざまぁ」の物語です。
582
【BL】アオハルスケッチを描く僕の手
不良高として有名な高校に通う浅井はその中でもワル達ばかりが集まるクラスの1人だ。気の短かった浅井は毎日のように喧嘩に明け暮れるのだが決して根っからのワルと言う訳ではない。あまりの容姿の良さから不良たちに妬まれ絡まれる事が多く、喧嘩を売られその喧嘩を買った結果、不良としてのレッテルを貼られしまったのだ。そんな浅井のクラスの担任は今まで何人も変わり長続きしないのが当たり前。そんなある日、浅井が登校すると担任がいつの間にか退職しており新しい担任が赴任してくるというウワサ話を耳にする。どうせまた長続きしないのだろうと思っていた浅井の前に現れたのは今までの担任とは雰囲気の違う、不思議な空気を漂わせる美術教師の月島だった。不良達ばかりのクラスだというのに色眼鏡で生徒を見ることなく、物怖じせず接するその姿をみた浅井は名前に興味を示す。そして、クラスで恒例となっている赴任してきたばかりの担任いびりを見た浅井は耐えきれず月島を助ける。そんな浅井の中に芽生えたはじめての気持ち。その気持ちは担任教師という立場の月島へ向けられたもので浅井は戸惑う。しかし、不良だったはずのクラスメイト達も次第に月島に心を開いていき、浅井はさらに月島に心惹かれていく。そんな中、浅井の絵の才能を見抜いた月島は浅井に絵のコンテストに出ないかと提案する。浅井は真面目に取り組む姿をクラスメイトに見せるのは恥ずかしいと思い月島の提案を一度は断る。しかし、そのコンテストが1泊2日で行われ、月島が引率でついて行くと知った浅井は月島とお泊まりが出来ると知り下心でコンテストの参加を決めるのだが……。思春期真っ只中の浅井の片想いの結末は?
君が幸せでありますように…あなたが幸せでありますように…あの夜、天の川の中を駆けていく流れ星に願ったふたりの想いは果たして叶うのだろうか…?教師×教え子の甘く切ない禁断の青春ラブストーリー。
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占い探偵 ユーコちゃん!
ヒナゲシ学園中等部にはとある噂がある。生徒会室横の第2資料室に探偵がいるというのだ。その噂を頼りにやって来た中等部2年B組のリョウ、彼女が部屋で見たものとは──。