純文学 小説一覧
601
未来が見える代わりに一部の記憶が消える男の想いの話
主人公の未瀬川永久(みせがわとわ)には、とある能力があったがその代償は永久にとって辛いものだった。
感想数 0
文字数 1,879
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
602
過剰摂色
感想数 0
文字数 3,476
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
603
ぽえむぽえもーぽえみー
ぽえむをつらつらとかきそんじてはくだらないそこはかとなくきょうもおしまい
感想数 0
文字数 2,439
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.20
604
運命は別に命を運んじゃくれない
運命って盾にするには便利な言葉だ。
インスタントフィクション。
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
605
ホラティウスの花
新宿のとあるバーに連れて行かれた鹿島一縷(カシマイチル)は店長の村崎(ムラサキ)と陽気で不思議な客と出会って奇妙な世界に足を踏み入れていく。それぞれの愛の形、さまざまな生き方、性の世界。そして一縷をバーへ連れて行った花(ハナ)の本当の目的を知る。
感想数 1
文字数 10,497
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.13
606
光って、消えて
色々と書いていこうと思います。
よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 700
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.10
607
小説「ぎょしゃ」
感想数 1
文字数 7,292
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
608
自殺してしまった友人へ
自殺してしまった友人について書きました。
感想数 0
文字数 1,114
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
609
メンヘラおばさん
私は2週間お風呂に入ってない長い黒髪をざり、ざり、と大きなブラシでといていた
ひっかかってしょうがない
たくさんの毛が抜けた
クーラーのきいたへやで、
油でベタベタな体をひんやりとした布団に預ける
9月だと言うのに暑くてたまらない
こうしてまた夏と冬しかないような気候になるのだろう
そしたらまた冬服を出す時に夏服を掃除すればいいか まとめて
マッチングアプリを開く、
男性が好きな人向け、女性が好きな人向け、両方だ
わたしはバイ・セクシャルだ
じょせいのほうがいいけれど、女性は我が強くて面倒くさい 癖があるし、きっとまともないい人は売れているんだろう
私も同じ
こんなニートのようなにんげん、だめだろう
今は軽いパパ活をして稼いでいる
ペットも養っている
木曜日、レズの友達と会った、その後、ノンケの同級生と会ってカラオケにいった
レズの友達はなかなか我が強かった
にじみでているもので、隠していても何となくわかった
そして相談をした時(ただしくは愚痴をこぼした時)こってりお説教と持論を展開されてもう萎えて疲れて抱きたいなんてそもそも思ってないが余計何も思わなくなってしまった
それをノンケのリア友に愚痴る
その子は私を肯定してくれるが、内心なんだこいつばかだなあくらい思っているだろう
こういう時、パパ活をそうそうにはじめて軽蔑して縁を切った友達が恋しくなる
まああってもまた喧嘩するだけだが
遊びに行く前はさすがにシャワーを浴びるのだが
ウルフカットで乾くのもはやいしなかなか熱いシャワーは何月でも気持ちがいい
お風呂上がりなんか最高だ
感想数 0
文字数 907
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
610
伊都國綺譚
感想数 1
文字数 40,458
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.10.01
611
普通を求めたお嬢様のたった一度の非行
「特別」が「普通」に憧れる短編。
エンタメではない。
感想数 0
文字数 6,590
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
612
ここは底冷えのする世界 ノイズあるいは砂嵐
ここは底冷えのする世界 ノイズあるいは砂嵐
だらだらと変なのを書きます……。
感想数 0
文字数 1,570
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.03
613
【夢小説】夢まち 「痛みは消せない。忘れるしかないんだよ」記憶の奥の物語によって
感想数 0
文字数 30,554
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.11
614
幻のドラゴン
街の隣の森にはドラゴンが住んでいる。あくまで噂だ。今日、僕はドラゴンに会いに行く。
感想数 0
文字数 1,529
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
615
りんごいろ
創造を拒み欲と肉の塊であるわたしの、次の生は神によって決定した。りんご色のワンピース。りんご色のワンピースは選ばれるためだけの受動的な日々を送る。
ーーー
他サイトでも同作品を公開しています
◆この作品の一部または全部を無断で生成AIに読み込ませる行為を禁じます◆
感想数 0
文字数 36,167
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
616
雨の日
詩
感想数 0
文字数 198
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.16
617
ショートショート「遥かなる動物園」
感想数 0
文字数 1,672
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
618
大好きな人がいました
私は大好きな人に振られたショックで多くの人を殺してしまったらしい
何も覚えていないのですが
感想数 0
文字数 1,982
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
619
選択
選択とは難しいものですね
感想数 0
文字数 559
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
620
看護師
看護師の一日。
感想数 0
文字数 4,819
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
621
小説「マコの秘密」
感想数 0
文字数 1,571
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
622
遺言~another side~
前作『遺言』の別視点バージョンです。
感想数 0
文字数 2,090
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.07
623
ずっと一緒じゃけぇの
【私が殺した「うち」は、私の中で生きて逝く】
「私」には、たった一人の友達が居た。その友達との日々は楽しくて、よく伝承遊びを一緒にして遊んでいた。貧しくとも平和な二人の世界。でもその平和は脆くて、一瞬にして灰となって崩れ去ってしまったのであった。
感想数 0
文字数 4,111
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.29
624
遠き日々の思い出
柔らかい芝生の上で、僕は気持ちよく寝転がっている。僕の横で寝転んでいる君も気持ちよさそうに眠っていた。
これは、僕と君がかつて過ごした穏やかな日々の物語。そして、僕達が失ってしまった日常の話。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
感想数 0
文字数 3,877
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
625
感性の怪物
感想数 0
文字数 55,618
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.05.31
626
湘南の海のきらめき
サーフィンにまつわる恋愛物語
感想数 0
文字数 1,481
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
627
色を奪う画家
色盲の画家・灰谷が手にした一本の筆。それは世界の色を奪い、キャンバスに鮮烈な色彩を宿す。だが、街から色が消え、人々の記憶が薄れていく。
感想数 0
文字数 1,082
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
628
白いワンピース
あれ、こんな貧相なお話に来てしまったのですか。周りにはもっと沢山面白い話をしてくれる人がいるというのに…。
まあいいでしょう。どうです、せっかくなので私の話を聞いていきませんか。
「白いワンピース」を着た少女のお話を____。
感想数 0
文字数 3,046
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.08.23
629
★【完結】歌姫(前編)作品230427
マリア・カラスの再来と言われた歌姫、海音寺琴子。
彼女は夫との結婚生活に疲れ果て、一人、傷心旅行にパリを訪れる。
そこで琴子は絶望の詩人、星野銀河と出会い恋に落ちる。
燃え上がる人妻の歌姫と詩人の恋。冬のパリを舞台に繰り広げられる禁断の恋。
真実の愛を問う物語。
感想数 28
文字数 135,050
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.02.22
630
大人の関係は悪ですか?
感想数 0
文字数 1,394
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
631
ある気持ち
詩
俯瞰的な愛
感想数 0
文字数 329
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.03
632
叶ったことを僕だけが知っている
夢の中で、何度も出会う誰かがいた。
顔も知らない。言葉も交わしていない。
それでも僕は、彼女を探していた気がする。
いつからなのか、なぜなのかも分からないまま、
ただ静かに、確かに願い続けていた。
けれど現実の僕は、何も持たず、どこにも進めずにいる。
動けない日々のなかで、ひとつの光だけが胸に残っていた。
それは誰にも知られず、
誰にも理解されず、
けれど僕だけが信じ続けてきた、
“ある夢”の物語。
感想数 0
文字数 3,594
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.16
633
欠如のカタチ
僕の彼女は右手・右腕が利かなかった。たんに障がい者に同情するのでなく、ふつうの恋愛のように、しぜん魅かれていく自分の戸惑いながらも…。マイナスをプラスに、欠如をカタチにしながら、愛を育んでいくっていう、ふたりのプロセスの前に…
感想数 0
文字数 46,740
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
634
アビューズ
感想数 0
文字数 2,812
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.05
635
私に感謝してみなさいな。
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 734
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.05
636
グルメ探訪記
グルメを探訪する小説。
感想数 0
文字数 3,146
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
637
思春期のサナギ
感想数 0
文字数 3,935
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
638
フレンチドレッシング
フレンチドレッシングが好きな学生の話。
感想数 0
文字数 3,393
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
639
Relief of ruin
本作はとある作品に影響を受けた短編である。
その作品とは、太宰治のヴィヨンの妻である。
暗く彷徨いながら生きる夫。希望のない生活にめげずに生き抜く妻。
夫婦は恋や愛ではなく「想い」から再生し始める。
感想数 0
文字数 9,144
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.10
640
氷中花
幼い日の淡い恋の物語
感想数 1
文字数 589
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18