推理 小説一覧
601
幸せな殺人
新宿の朝。
飛び降りた少女は、血を吐きながら――笑っていた。
「これで天国に行ける」
遺書も密室も揃うのに、死因だけが噛み合わない“自殺”が続く。
霊能力者の大学生・霧島連と神社の娘、草薙美桜は、不可解な連続自殺事件を追う。
オカルト×捜査×アクション。
第1話「幸せな殺人」
602
あやかし古書店の名探偵
主人公の美冬は顔が整っているのにガサツな性格のせいで残念美人として扱われている大学生。周囲からも猿のようだと馬鹿にされていました。
しかし銀髪狐のあやかしに取り憑かれ、呪いのせいで周囲の人たちを魅了するようになります。手の平を返す周囲の人たちでしたが、過ぎた好意はトラブルの引き金となりました。
あやかしでないと起こせないような密室の謎と、それが原因で犯人扱いされる美冬。そんな彼女に手を差し伸べる美青年がいました。
「僕が君の無実を必ず証明してみせる」
名探偵の青年と共に、美冬は無実を証明するために謎へと立ち向かいます。
本物語はあやかし×恋愛×推理を掛け合わせたミステリー小説です!
※※ カクヨムでも先行して連載中です ※※
※※ https://kakuyomu.jp/works/1177354055250062013 ※※
603
警察案件――双頭の死神
解離性同一性障害を患い、過去の記憶に欠落がある私立探偵は、「警察案件」を嫌う事で知られていた。しかし、ひょんな事から連続殺人事件へと巻き込まれて行く。
604
飢饉の中で
部下の報告を受け、長官が推理を働かせ
605
花桃の殯
桃の節句にまつわる短編ミステリー。
三月三日、ひな祭りの日に行方不明となった六歳の少女、岡野恵美。
誘拐の可能性があることから捜査一課から刑事、小昏祥子が派遣される。
岡野家の居間には恵美が消えた日からひな飾りが出しっぱなしになっていた。
物静かな母親、岡野夫人はその前で祥子を迎えるが、祥子には夫人の落ち着きように違和感を覚える。
606
消えた花嫁
ある日、結婚式当日になっても花嫁が現れなかった。警察に通報され、捜査が開始されたが、花嫁の行方はわからなかった。しばらくして、花嫁の姉から警察に連絡があり、姉が手紙の中に書かれていた花嫁の意思について説明した。花嫁は、結婚することに迷いがあり、結婚式で自分自身の選択を考えるために行方をくらませたのだった。
607
不思議な訪問者
かかってきた1本の電話は、40年前に亡くなっている筈の従弟からだった。そんなことが本当にあるのだろうか。電話の主は本当に本人なのか、あるいは偽物なのか…偽物なら目的は何なのか…会って確かめることにしたのだが…一部、実話も含んでおります。読んで頂けたら幸いです。
608
死体、現れる
めぐみが家に帰ると、そこには見知らぬ男の死体が!ここ最近、自宅に帰ると知らない人の死体が玄関先に置かれているという、奇妙な事件が頻発していた。不可思議な事件に巻き込まれためぐみは、自ら犯人を捜すことを決意する。平凡な日常を愛する天才美少女が送るミステリー小説。
609
Lunatic tears _REBELLION
綺麗事じゃ生きられない、それがたった一つの現実。
テロや凶悪犯罪への自衛策として、国民に銃の所持と使用が認められた2025年の日本。
小旅行先の名古屋で、詩応(しの)と名乗る少女と出逢う高校生のカップル、流雫(るな)と澪(みお)。しかし、流雫は以前遭遇した通り魔の犠牲者が、詩応の姉だったことを知る。
救えなかった命を嘆く流雫の態度が相容れないながらも、澪を通じてその死の謎に迫ろうとする詩応。やがて3人は、ある教団の存在に辿り着く。
春休み。流雫は故郷のフランス・レンヌでアルスと名乗る少年に出逢う。彼は流雫が祖国を離れた原因のテロを起こした教団の信者だった。
外国語の台詞も翻訳付きでそのまま掲載。宗教テロを軸にした、巨大な陰謀に立ち向かうミステリーアクション。6発の銃弾と初級程度のパルクールで解き明かす、真実とは。
主要キャラ
宇奈月流雫(うなづきるな)(ルナ・クラージュ・ウナヅキ)
室堂澪(むろどうみお)
伏見詩応(ふしみしの)
鶴舞真(つるままこと)
アルス・プリュヴィオーズ
アリシア・ヴァンデミエール
館山結奈(たてやまゆな)
黒部彩花(くろべさやか)
黒薙明生(くろなぎあきお)
笹平志織(ささだいらしおり)
欅平美桜(けやきだいらみお)
室堂常願(むろどうじょうがん)
室堂美雪(むろどうみゆき)
弥陀ヶ原陽介(みだがはらようすけ)
鐘釣一貴(かねつりかずき)
鐘釣安莉(かねつりあんり)
アスタナ・クラージュ
610
濡れ衣の商人
25歳、若手商社マン田中の平穏な日常は、突然の横領容疑で暗転する。身に覚えのない濡れ衣、会社からの疑いの目、そして迫り来る不安。真犯人を探す孤独な戦いが、ここから始まる。
親友、上司、同僚…身近な人物が次々と容疑者として浮かび上がる中、田中は疑惑の迷宮へと足を踏み入れる。巧妙に仕組まれた罠、隠蔽された真実、そして信頼と裏切りの連鎖。それぞれの alibi の裏に隠された秘密とは?
緻密に描かれた人間関係、複雑に絡み合う動機、そして衝撃の真相。田中の執念深い調査は、やがて事件の核心へと迫っていく。全ての謎が解き明かされる時、あなたは想像を絶する結末に言葉を失うだろう。一気読み必至の本格ミステリー、ここに開幕!
611
声の響く洋館
神藤葉羽と望月彩由美は、友人の失踪をきっかけに不気味な洋館を訪れる。そこで彼らは、過去の住人たちの声を聞き、その悲劇に導かれる。失踪した友人たちの影を追い、葉羽と彩由美は声の正体を探りながら、過去の未練に囚われた人々の思いを解放するための儀式を行うことを決意する。
彼らは古びた日記を手掛かりに、恐れや不安を乗り越えながら、解放の儀式を成功させる。過去の住人たちが解放される中で、葉羽と彩由美は自らの成長を実感し、新たな未来へと歩み出す。物語は、過去の悲劇を乗り越え、希望に満ちた未来を切り開く二人の姿を描く。
612
無限の迷路
豪華なパーティーが開催された大邸宅で、一人の招待客が密室の中で死亡して発見される。部屋は内側から完全に施錠されており、窓も塞がれている。調査を進める中、次々と現れる証拠品や証言が事件をますます複雑にしていく。
613
浅い法華経
以前からここで何度も書き換えたり整理し直したりを繰り返した法華経体験記の最終形態のつもり。
「法華経推理」は物語で、日本に法華経を広めた日蓮(ただし架空の日蓮)と、その日蓮が残したメモをもとに法華経を調べるうちに、法華経はお経ではなく生き物ではないかと思い始めた女性の話。
「日記の抜粋」は私自身のこと。かつてここで書いた、膨大過ぎた日記を要約したもの。「法華経推理」の元になったもの。
これは法華経という実体がないと言われるお経を、実はそれは人間の取扱説明書だと解釈して、そのメカニズムを日記や物語でなんとか解明したいという私の足掻きの足跡。
何せお経のことなので頭がこんがらがる話だが、ある種の推理小説として捉えたらいいかも知れない。
という、あくまでお経に興味があって、何より読む根気のある人用の話。
書き換えてもまたこんがらがった話になっているが、最後は簡潔なまとめ話を作って完了する予定。
614
血染めのライラック
――最高のイヤミスができてしまったかもしれない。健康状態が悪いときには読むべからず。最悪の、胸糞悪い結末にあなたは耐えられるか?――
白い壁、ステンドグラス、悲しげなオルガンの音。祭壇の奥には白い棺。幼馴染のマリアの母親はもういない。でも、彼女は教えを守り、清らかで安らかな最期を迎えたはずだ。葬儀でのマリアは、悲しみながらも強く生きていく覚悟が見えた。小学五年生の僕はマリアのそばにいて、守ってあげようと思った。
だけど、太陽がジリジリとアスファルトを焼く、真夏の暑い日に、僕は変わり果てたマリアの姿を見つけてしまった。警察は自殺で調べているみたいだけど、信仰心の篤いマリアが自殺なんてするわけがない。僕は、マリアの兄のヨウスケさんと、知り合いの警察の立花さんと一緒に、必ず犯人を見つけると誓ったんだ。
615
華の後宮
妓楼に赤子が生まれてから天候に恵まれ、人々は『生き神様』とたたえた。
だが、妓楼は炎上。
赤子の正体は――。
皇位簒奪を行った皇后を追いつめていく謎の集団。
辺境の地を治める案平公の子息、陸永は錦華衛となり、過去の事件を洗い出す。
美萱は女官として後宮に入り、渦巻く陰謀や謎を解決していく。
616
花瓶 第14回さきがけ文学賞最終候補
石原達郎は、二年前から大阪に単身赴任している。ある日妻の智子が交通事故で死んだ。智子は友人と金沢を旅行中と聞いていた。ところが、同行していたはずの友人が名乗りを上げず、誰と智子がいっしょだったのか判明しなかった。
達郎は金沢に行き、事故当時、智子を病院に搬送した消防署員を訪ねた。すると、妻は死に際に「シンノスケ」と「テンチョウ」という言葉を残していたとの証言を得た。
達郎は、自分が単身赴任している間に妻が浮気をしていたとの疑惑を抱いた。そして、どうしても相手の男の正体を突き止めたくなった。しかし、シンノスケとテンチョウということしかヒントがなく、探求は困難を極めた。
そんな時、四十九日の法要の最中に、妻の友人である千絵が、テンチョウというのはどこかの百貨店にいる、と言っていたのを偶然耳にした。それから、シンノスケという店長を探し始めた。ところが、どこの百貨店にいるのかなかなか見つからず、諦めかけていた時、押入の収納庫から同じ柄の百貨店の包装紙が沢山見つかった。これをヒントに、その男は、松越百貨店金沢店の店長をしていることが判明。達郎は、この男と話をつけようと、金沢に飛び、彼の住むマンションを訪ねた。そして、ふとした言い合いから、店長を殴り、階段から突き落としてしまった。不幸にも打ち所が悪く、死んでしまった。達郎は、必死で逃げた。
捜査は難航した。犯人は指紋を残していったが、害者と結びつく三千人以上の知人の中から一致する者はいなかった。捜査陣が諦めかけていた時、害者の部屋にあった花瓶の底に、二人の男女の名前が刻まれているのを発見した。それは披露宴の引き出物だった。それをもらった者をしらみ潰しに洗っていくと、死んだ智子にぶち当たった。亭主に花瓶を渡して見せると、妻の実家にある物と同じだと言った。警察が、智子の実家の母を訪ねると、智子は金沢で死んだと告げられる。彼女の顔写真は、害者が持っていた女の写真と一致し、さらに、花瓶から検出された智子の亭主の指紋が犯行現場の物と一致した。
そして、達郎が逮捕された。
617
ちゃぼ茶のショートショート 「オセロ」
ボートゲームで有名なのが将棋、チェス、そしてオセロなどがあります。そんなボートゲームでよくある賭け事、賭けられるのがあなたの命ならば?
618
ネクロジック 〜死者のための弁明〜【読切版】
死者は嘘をつかない。だが、よく勘違いをする。
魔法が支配する王都で、死体だけが真実を語る。
国民を震撼させた英雄の爆死。
彼は自分の鎧の中で、生きながら焼かれた。
事故か、殺人か。
死者の記憶を読む検死官の、ゴシックミステリー開幕。
619
バッシングはお下げいたします。
バッシング
①激しい非難や誹謗中傷
②食後の空いた皿などの片付け
私のバイト先。
ファミリーレストランで、
一人の冴えない中年男性が、
お子様ランチを注文する。 バッシング
①激しい非難や誹謗中傷
②食後の空いた皿などの片付け
私のバイト先。
ファミリーレストランで、
一人の冴えない中年男性が、
お子様ランチを注文する。
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地球で死ぬのは嫌なので異世界から帰らないことにしました
ぶちぶちと音を立てながら縮み消えていく骨と肉。溢れ続ける血に浮かぶ乳白色をしたゼリー状の球体。
この異常死が《神隠し》から生還した人間の末路である。
現代医学では助けられないこの事件は《魔法犯罪UNCLAMP》と称されるようになった。
そんなある日、女子高生の各務結衣は異世界《魔法大国ヴァーレンハイト皇国》で目を覚ました。
しかしその姿は黄金に輝く月の瞳に、炎が燃え盛るような深紅のロングウェーブという、皇女アイリスの姿だった。
自分がUNCLAMPである事に気付き、地球に戻ったらあの凄惨な死を遂げる恐怖を突きつけられる。
結衣は地球に戻らないために、地球に戻ってしまう原因を把握すべく行動に出る。
illust SNC様(Twitter @MamakiraSnc)
621
~異世界女子会~ 蒼い花(ティアラ)は誰が為に……
レストランバー【小烏】
オーナーである『六連みなせ』が経営する小さなレストランバーは周囲の人々から好評である。
そんな小烏には【ティアラ会】と呼ばれる女子会が定期的に開かれる。身分は国家騎士・学園長・化学者・町娘……
バラバラの身分ではあるが彼女らはお互いに友人であり、このささやかな女子会を毎回楽しむ。
しかし、メンバーやゲストの何気無い会話や一言から謎が生まれいつの間にかそこはミステリーサロンとなる。
この物語は『小さな部屋一つ』で解決する短編型ミステリー……
今夜はあなたがゲストなのかもしれない……
小説投稿サイト【小説家になろう】様でも掲載しております。
622
真実
朝比奈優作シリーズ第12弾。
623
あの夏、誰が嘘をついたか
あの夏、誰が嘘をついたか
一年前、山間の町・みずほで一人の男が事故死した。
誰もが、不幸な事故だったと思っていた。
しかし一年後、
死んだはずの彼のスマートフォンが、廃神社の賽銭箱の上で発見される。
弟、元妻、恋人。
関係者たちの証言は微妙に食い違い、
「あの夏」に何があったのかが少しずつ揺らぎはじめる。
霊が視える少年・秀一と、警察官の従兄・正語。
二人が追うのは、兄の死の真相と、町に残された嘘。
複数視点で描く、連作形式の心理ミステリー。
本作はPixiv・エブリスタに同時掲載しています。
624
ヴィーナスは微笑む~Another story~
高貴なまでの美しさを持つ、姉妹・瑞穂(みずほ)と果穂(かほ)。
姉の果穂は明るく華やか、妹の瑞穂は大人しく大人びた美しさを兼ね備えていた。
まるで太陽と月のような関係性の二人。
そんな魅力的な美人姉妹と、ある時栗原千尋(くりはら・ちひろ)は出会う。
一見幸せそうな家庭で育つ彼女達の周りで起きる不可解な出来事に、千尋はしだいに疑念を抱くようになる。
これは怪物"河野瑞穂"が誕生するまでの物語。
625
パシリは、観ていた
都内で資産家の男性が殺される。が、犯人と思われる被害者のドラ息子には鉄壁のアリバイが‼️
捜査を担当した警視庁捜査一課の警部補は、このアリバイを破れるのか⁉️
アリバイ破りがメインの中編ミステリ小説です。
626
怪奇事件捜査File1首なしライダー編(科学)
これは、主人公の出雲美和が怪奇課として、都市伝説を基に巻き起こる奇妙な事件に対処する物語である。怪奇課とは、昨今の奇妙な事件に対処するために警察組織が新しく設立した怪奇事件特別捜査課のこと。巻き起こる事件の数々、それらは、果たして、怪異の仕業か?それとも誰かの作為的なものなのか?捜査を元に解決していく物語。
File1首なしライダー編は完結しました。
※アルファポリス様では、科学的解決を展開します。ホラー解決をお読みになりたい方はカクヨム様で展開するので、そちらも合わせてお読み頂けると幸いです。捜査編終了から1週間後に解決編を展開する予定です。
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しています。
627
忘れられし被害者・二見華子 その人生と殺人事件について
【アルファポリス第7回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞受賞作品】
用水路で発見された、若き女性の惨殺死体。
その身体には中学校の卒業写真が、画びょうで刺されて貼りつけられていた。
写真にうつっていた女の名前は、二見華子(ふたみはなこ)。
用水路沿いにある古アパートの一室で暮らしていた華子の人生は、いかようなものだったのか。なぜこのような遺体と化したのか。
地方紙の記者は、華子の人生と深く関わってきた六人の人物を見つけだし、彼女の人となりを取材する。
その実態は。
惨殺事件の真相は――
628
不良探偵ダン・エルトン
「俺は絶対、真実に辿り着いてみせる」
19世紀。北海のど真ん中にある島国。
そこのスラム街で彼は生まれた。
ダン・エルトン。19歳。
若き探偵として数々の何事件を解決していく。
レストランオーナー殺人事件。
恋人の幽霊騒ぎ。
無人の放火事件。
そして……。
だが彼が事件を推理するのは正義のためではない。
あくまで金のため。
他人は石ころ以下の価値しか無い。
スラムで生きてきた彼は、頭は冴えていても、心は空っぽだった。
そんなダン・エルトンの推理の先に、真実という名の光は見い出せるのだろうか……。
●ヨーロッパの架空の国が舞台です。
●荒んだ性格の主人公で、少し毒舌です。
629
河原の白鷺
夕暮れの河原に、一羽の白鷺がいた。
630
輪廻転生
輪廻転生。
人間の魂は繰り返している。
もし全ての記憶を持ったままだと、
その人間はどうなるのであろうか
人は皆平等ではない。
才能のあるもの、
神に選ばれしもの、
はたまた、その逆も然り。
これはとある男の物語。
631
幼き二人がのぞむストラーダ
虚偽だ。やはりこの国は虚偽に満ちている。
革命の中で、幼き二人は静かに戦う。囚われの幼い王女は、貧しい家柄の少年に知識を与える。先に見えるのは、二人がのぞむ強大な敵と、二人がのぞむ将来。教育とは何か、学習とは何か、その必要性とは。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
632
みんなあたまがおかしいようです
一年間の停学処分を受けていた貌鳥先輩に、人気のない旧校舎へ呼び出されました。殺されるかもしれません。
633
サウナ風呂事件
探偵は関係者を一同に集め、推理を展開し
634
騙し屋のゲーム
祖父の土地を騙し取られた加藤明は、謎の相談屋・葛西史郎に救いを求める。葛西は、天才ハッカーの情報屋・後藤と組み、巧妙な罠で悪徳業者を破滅へと導く壮大な復讐劇が始まる。二転三転する騙し合い、張り巡らされた伏線、そして驚愕の結末!人間の欲望と欺瞞が渦巻く、葛西史郎シリーズ第一弾、心理サスペンスの傑作! あなたは、最後の最後まで騙される。
635
【超ショート・ショート集】物語は50文字のなかに(解説付き篇)
50文字以内で物語を作る実験的小説の解説付きです。
ミステリー、サイコホラー多めのダーク要素が多いと思います。
題名と解説を読んで、もう一度物語を読んで貰えると面白みが出てくるかと思います。
短い文章の中で想像力を掻き立てる内容になれば。
一つ、楽しんでみてください。
636
関東電力殺人事件
原発事故の責任回避をした
社長の娘が変死、偶然居合わせた
私立探偵が、事件の真相を追う。
老刑事、正義感のある警察官僚が協力するが
次々と隠蔽、調べる程に
事件が関連づいてくる。
関電OL殺人、デートクラブ殺人。
事件の鍵を握った社長令嬢は、実は
殺されておらず替え玉殺人だった。
原発事故は、民主政権を転覆させる為の
保守勢力が仕組んだ事件で
原子力村は、その為に責任回避。
秘密を知る者は消されてゆく。
最中、国境争事件
が保守勢力の計りから
また起こる。
正義感の探偵、と
それを支えるJK
友梨恵、由香(笑)。
警察組織すら妨害する中、真相を追う三人は
さて?
書いていたのは、原発事故が起きた直後でした(^^)。
現実になっちゃったところもあって。びっくりしています、ハイ。
637
神の住まう島の殺人 ~マグマとニート~
神の島と呼ばれる暁島。
元禁足地であるこの島では、人が死ぬことすら許されず、墓もない。
そんな神の島に小さな橋が渡された。
古い島民たちは、神の島と俗世を結ぶと災厄が訪れると言うが。
開通式の日、真っ先に橋を渡ってきたのは、美しすぎる少女、茉守だった。
茉守が現れてから頻発する事件。
彼女はほんとうに島に災厄を運んできたのか――?
「マグマさん、第一の事件ですよ」
「第一って、第二があるのかっ!?」
「いや、こういう絶海の孤島で起こる事件は、大抵、連続しませんか?」
「……絶海じゃないし、孤島でもない」
すぐ沸騰する元刑事で坊主の、マグマ。
墓のない島の墓守、ニート。
美しすぎて不吉な茉守の三人が遭遇する事件の数々――。
638
【学園日常ミステリー】図書委員のヒマつぶし
単なるぼっち、夏狩夕輔。孤高の美少女、朝霧秋沙。正反対であり似た者同士の二人が、変哲のない高校生活に潜む『些細な謎』を『ヒマつぶし』として解き明かす!
図書室の幽霊や差出人不明のラブレターに挑む、青春日常ミステリー。
【感謝】皆様のおかげでジャンル別日間ランキング1位を記録できました! ありがとうございます!!
【追記】作品が面白いと思ったら一言でもいいので感想、お気に入り登録よろしくお願いします! つまらなかったら酷評でも構いません!
639
真実を探す捜査官たちと真実を追求する書店員
この物語は、真実を追求する捜査官たちと、真実を探す書店員の出会いから始まります。
ある日、ある書店で、捜査官たちは、新しい事件の手掛かりを探していました。そこで、書店員に目をつけた彼らは、彼女に助けを求めます。書店員は、彼らの相談に乗り、自分が持っている本を紹介しました。その中には、事件の解決につながる重要なヒントが隠されていることがありました。
書店員の協力を得て、捜査官たちは、事件を追いかける中で、次第に真実に近づいていきます。しかし、事件は複雑化し、真実を追うことがますます難しくなっていきます。
その時、書店員は、彼女の持つ本や本の内容を捜査官たちに提供することで、真実を探る手助けをします。そして、事件の核心に迫ることができた彼らは、事件を解決することができました。
最後に、捜査官たちは、書店員に感謝し、彼女が持つ本を購入することを決めます。この物語は、書店員と捜査官たちの共同作業が、真実を追求する過程で、どのように協力しあって進んでいったのかを描いた、スリリングなミステリーです。
640
丸いサイコロ
「輪ゴムを道にばら撒かれたり、車や自転車が走って来て脅かしたりするんだ。ほんとにそういう事やるんだって、すごく怖かった」
★挿絵つきです。
長期記憶を他人よりも保持しているせいで、ずっと虐待のことが忘れられない主人公夏々都。
訳あって幼馴染のまつりと暮らしている。
まつりは、一家を惨殺された犯人不明の事件の当事者で、ショックによって人間関係や事件のことに関わると記憶を失くしてしまう。一方彼も虐待のことで見たり思いだすことがあるとすぐに精神が落ち着かなくなってしまう。その為出掛ける時は二人で一緒にというルールを決めていた。
ある日の休日も二人で買い物したり、映画をみたりしていると、見知らぬ女の子から「姉はどうしたのか」と問われる。どうやらまつりに言っているようで……もしかして、事件の?
記憶力、それを持つことによる辛さ、救い。
天才を描いた作品。奇書を目指したのでややこしい構成。
ところどころ伏線がありますが他シリーズを合わせるとわかるところもあるかも?
制作:2007‐2011~年頃。
(のちに、アニメK、輪るピングドラム、掟上今日子、櫻子さんの足下には、ひぐらしのなく頃に、スーパーラヴァーズ等盗作や成り済ましが)